[アニメ]機動戦士ガンダム 逆襲のシャア


きどうせんしがんだむぎゃくしゅうのしゃあ / Mobile Suit Gundam: Char's Counterattack
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:機動戦士ガンダム 〜逆襲のシャア〜 / 漫画:機動戦士ガンダム 逆襲のシャア / 文学:機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 〜ベルトーチカ・チルドレン〜
アニメ総合点=平均点x評価数68位6,183作品中総合点248 / 偏差値87.55
アニメ平均点746位2,807作品中平均点1.27=良い/195評価
1988年アニメ総合点3位91作品中
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映像2.16(とても良い)32
音楽1.94(とても良い)32
声優・俳優1.84(とても良い)32
キャラ・設定1.62(とても良い)32
ストーリー1.59(とても良い)32
格好良い78%25人/32人中
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= STAFF =
企画・制作:サンライズ 原作・監督・脚本:富野由悠季
キャラクターデザイン・作画監督:北爪宏幸 MSデザイン:出淵裕 メカニックデザイン:佐山善則 GAINAX
作画監督:稲野義信
日本 公開開始日:1988/03/12(土) 映画
オープニング動画 (1個)
Beyond The Time 〜 メビウスの宇宙を越えて 〜
歌:TM NETWORK 詞:小室みつ子 作曲:小室哲哉 [補記] [ファン登録]
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2018/02/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4822 ホスト:4848 ブラウザ: 10260
【良い点】
カッコいい

【悪い点】
悲しい

【総合評価】
最高に面白い

2016/06/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(69%) 普通:1(8%) 悪い:3(23%)] / プロバイダ: 41 ホスト:55 ブラウザ: 7946
【良い点】
νガンダムがかっこいい(このためだけに、見る価値あり)
戦闘シーンがめっちゃかっこいい
アムロ、シャア、などの演説、セリフ回しがいい
アムロとシャアの最終決戦が熱い
昔の作品ながら作画もとってもいい

【悪い点】
ファースト〜ZZの続編なので、あらかじめ視聴する必要がありなところ(ZZは見る必要なし←シャアとアムロが出ない&47話と長いわりにつまらないので ※個人的な感想です

【総合評価】
ファースト、z(合わせて93話)を見る必要があるため評価は、最高に近いとても良いにしました
ガンダム作品を見始める方はぜひ、ファースト〜Zを見て、逆襲のシャアを見てガンダムUCも見てみてください!

2016/03/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(67%) 普通:6(10%) 悪い:14(23%)] / プロバイダ: 21687 ホスト:21561 ブラウザ: 4735
【良い点】
ストーリーも面白く映画だけあって短いのも良い。
特にシャアとクェスの人間的な性格が良くも悪くも面白く見応えがあった。

【悪い点】
特に無いけど、アムロとシャアが互いに譲らず子供の喧嘩の様だった。
シャアがクェスに冷たい事。
【総合評価】
とにかく見て面白い作品。
先ほども書いたけれど、シャアとクェスのこの2人の悲しみが描かれており、ストーリーも充実している。
ファーストガンダムとZを見てない人は内容が難しいと思いますが、ガンダムの中ではお勧めの作品の一つです。

2016/02/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:551(58%) 普通:236(25%) 悪い:158(17%)] / プロバイダ: 17518 ホスト:17488 ブラウザ: 7918
【良い点】
・アムロ、シャアが30歳前後になったことで、作品が硬質でアダルトな雰囲気になっている
・サザビー、νガンダムなどモビルスーツのデザイン性の高さ

【悪い点】
・シャアの心情が細かく語られないこともあって、極端な行動に至った経緯が分かりにくい
・クェス・パラヤがシャア側につく展開が急に感じる

【総合評価】
ストーリーや人物の心理は、ガンダムシリーズ名物とも言えるような、やや分かりにくい内容になっている。それでも、一年戦争から続くアムロとシャ
アの戦いに対する決着としては良かったのではないかと思う。

その二人は一年戦争のころより年齢を重ねることで、それぞれの思想ができあがっている。そして人類に絶望しきってしまったシャアは、それ故に極端
な軍事行動に走ってしまう。
そんな両者が互いの思想をぶつけ合いながら闘う姿は、機動戦士ガンダムの完結としてふさわしく、濃密で純度の高いものだったと思う。

この作品はモビルスーツのデザインも格好良くて好きだった。サザビーやνガンダムなどはプラモデルが欲しいくらいである。
また、ガンダム作品はデザインだけでなく、MS名や作戦名などのネーミングセンスが抜群に良いと思う。
本作も普通は「シャアの逆襲」とつけそうなものだが、これを逆さまに「逆襲のシャア」とすることで、『Zガンダム』から2年を経た後、満を持して
シャアが登場するという雰囲気がとても良く出ていた。

2016/01/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:917(59%) 普通:345(22%) 悪い:288(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
1stガンダムからのZZまでの流れに続く話ですが、アムロやシャアといった1stのメインキャラが再びメインとなり戦う作品です。
ZZでちょっとだけ触れられていたシャアの話はつまりこれの予兆だったのですね。

【良い点】
・アムロもシャアも当時よりも年齢が増えたからか作品の雰囲気もそれにつられていい感じになってる。
・νガンダムのデザインがかっこいい
・映像面が美しく、壮大な音楽が合っている。
・主題歌

【悪い点】
・大人になったというよりは冷たくなったとも感じるアムロ。シャアもなんだかなーって感じ。

・子供組。魅力を感じないうえに登場時間が無駄に長い。特にクェス。当時の人達はアムロシャア目当てだろうし
この辺特に微妙なんじゃないかなぁ?

・考えさせられる話ではあるけどストーリー的に面白かったかと言われるとそうでもない。

【総合評価】
んー・・・どれだけアムロとシャアに思い入れがあるか、1stからZZのどの作品が好きかで評価は変わるのかも。
自分はアムロとシャアに特に思い入れはないし、1stはどちらかといえば好きだけど後半はあんましって感じた人だけど
まぁ評価は普通に近い「良い」になるかなぁ?

2015/12/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(42%) 普通:3(8%) 悪い:20(50%)] / プロバイダ: 9131 ホスト:9133 ブラウザ: 7867
【良い点】
・νガンダム無双
→それはそれは、SEEDのフリーダム無双と違って、
すべての武装を駆使しつつも敵を倒していく演出で見応えがある。
それが、最後のシャアとの決着まで続き、飽きが来ない。

【悪い点】
・シャアが小物悪役に成り下がったこと
→ファースト終盤の時点で小物に成り下がった感じがあるのですが

【総合評価】
ロボットアニメとして最高だね。

2015/02/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20546 ホスト:20419 ブラウザ: 8382
【良い点】
・MSのデザイン
・ファンネル、ビームサーベル等の演出
・アムロとシャアの決戦
【悪い点】
・いまいち分からないシャアの心情の変化
・ハサウェイの身勝手さ
【総合評価】 ファーストから引きずってきたアムロとシャアの戦いに終止符が打たれる作品。ファーストを知る自分は普通に楽しんで見れましたが、深く考えてしまうと非常につっこみ所が増えるので、あくまで「アムロとシャアの最後の戦い」としては良作です。

2015/01/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:634(69%) 普通:111(12%) 悪い:172(19%)] / プロバイダ: 14704 ホスト:14682 ブラウザ: 5143
【良い点】
・再びアムロを主人公に据えてシャアとの決着を描いたところ。最終決戦
これ以降このニ大キャラがガンダムが続いても二度と主役として出さなかったのは潔い
・アムロが三十路、シャアが三十路半という年齢になったおかげで全体的に
大人びた雰囲気が作風にあるところ
・モビルスーツ、戦艦の進化などが素晴らしい。格好良い。ファースト時代からすると夢のような進化
デザイン進化した現在の最新ガンダムに比べても勝るとも劣らない。スパロボとかに出ても
古いって感じがほぼない
・戦闘の作画、動き。劇場版にもって来て良かったなと思う部分。今見てもかなりレベルが高い
・たった2時間とは思えないほど内容が詰め込まれている。TVシリーズだと中だるみ的な
ところもある富野作品だがそこがない。(前シリーズの予習による世界観理解は必要だが)
説明不足な箇所も極力抑えてる感じにみえた
・終盤敵味方を越えてアクシズを押すシーン。ガンダムらしくないと言えばそうだが、だから
こそ特にやりたかったであろう気迫を感じて逆に感動した部分
・主題歌。作風に合っている良い歌だと思う。EDで流れた時にはレクイエム的に心に響く
BGMも素晴らしく場面、場面を盛り上げる(ミリタリー色を入れた感じ)
【悪い点】
・声優使い回し。クエスとナナイの声の人は演技は良いんだけど、前シリーズのベルトーチカとハマーン
と同じなのでやっぱり気になる。どっちもアムロ、シャアと男女関係的だったので特に
ガンダムは経費節約的に使い回しは多い方だけど(時代の問題もあった)、上手く配置していた
だけに(脇のちょい役や当該人物に
絡まないキャラから絡む役をやらせたりしていた)今回は劇場版ということもあって
なんとかならなかったのかと。
・クエスが中盤物語を引っ掻き回すのだけど死に方はあっさりで拍子抜けする部分が
・シャアとアムロの最期の会話。生々しいと言えばそうなんだけどモヤモヤしてしまう。
特にシャアは富野氏が没にした小説「ベルトーチカチルドレン」のペンダントを見てセイラを想って
消えていくラストを映像でも見たかったなと思う。
【総合評価】
ガンダムで一番好きな作品。これ以降もガンダムは続くが一つの
区切りであったのは間違いないと思う。集大成的な作品なのでファーストガンダム、Zガンダム、出来れば
ZZガンダムも視聴するか、Gジェネのような原作再現ゲームで概要は予習してから視聴して欲しいかなと。
内容が詰まりまくっているので2時間という上映時間が嘘のように語られるべき部分が多い
(初見で筋は理解出来るが)。アニメ映画のお手本のような作品でもあるかと。評価は「最高」で

2014/09/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8821 ホスト:8562 ブラウザ: 10442
【良い点】
シャアとアムロの因縁の対決。
シリーズ完結編にふさわしかった。
戦闘シーンのスピード感もよい。

【悪い点】
アストナージ、チェーンなどの死に様が酷すぎる。
カミーユ、ジュドーも少しでもでてくれると集大成な感じがしたんだが。

【総合評価】
ガンダムシリーズ知らない人にはダメかもしれないが、
ファンにはたまらない作品でしょう。

2014/09/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6819(87%) 普通:575(7%) 悪い:420(5%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34037 ブラウザ: 1975(携帯)
小学生のとき以来かなり久しぶりに視聴。

ファーストから続いたガンダムシリーズに一区切りをつけた作品でしたが、一言でいえばニュータイプ同士が互いに交錯しあっていき、その頂点に立ったアムロが自らとひきかえに地球をアクシズの衝突から救うという内容だったかなと。

とはいえ、物語を通して特に目を引いたのがシャアの部下に対する立ち振舞いでしたね。高いニュータイプ能力を持つクェスや強化人間のギュネイと普通だったら手がつけられず干しかねない我の強い若者連中を戦力として上手くコントロールしてしまうカリスマ性。モビルスーツで活躍したのはクライマックスでのアムロとの対決ぐらいながら自らの抱える重い過去を割り切れずに苦悩するさまには人間臭さが感じられました。

序盤から終盤にかけて嫉妬や野心に憎悪といったものを絶ちきれず精神的に成長できない未成熟なニュータイプたちが一人また一人と退場させられていき、最終的にアムロ一人が大人になったニュータイプとして物語の終止符を打つという流れは途中、重苦しいものがありながらもラストは後味の悪くなく、むしろ希望を感じさせる締めくくりでした。

評価はとても良いよりの「最高」とさせていただきます。

2014/01/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(68%) 普通:10(3%) 悪い:94(29%)] / プロバイダ: 7047 ホスト:6813 ブラウザ: 10416
※ガンダム作品は1st、Z、G、W、∀、種、種死、00(劇場版含む)、AGEを視聴。UC、BFも視聴中。

●【作品の概要】

「歴戦のライバル、アムロとシャアの最終決戦―」のキャッチフレーズの元に作られた今作。
話の流れ的には少なくとも1stとZを視聴しておく事が大前提。でないと理解しずらい箇所が多数。

本作の見所はやはり劇場版ならではの超クォリティーの戦闘シーン。
一方、中味はちょっと気になる点がいくつか・・・。

●中味について不真面目に語る【悪い点】

自分が相当期待していた事もあって、見終わってみると「あれ?・・・・こんなもんか。」という印象。
という訳で先に気になった所を。

物語が始まってみると、いきなりシャアがご乱心の様子。なんでもZ時代の出来事から地球にいる人を粛清するんだとか。
そんな暴論に至るような描写、Zの中では全然見られなかったしZZでは出てもいないんだが・・・・・。
で、話が進むととんでもない事をシャアは暴露する。
なんと彼は自分のプライドのために軍の最高機密の技術を敵に横流しして、
冒頭の戦闘ではアムロ相手に本気を出さずにナメプしていた事が発覚する。しかもマザコン。コレには流石のアムロさんもドン引き。
アムロの最後のセリフが「お母さん・・・・ララァが・・・?うわっ!!」って。最終決着の結末がコレってどないやねん。
と言うか今回の騒動の理由も実はアムロに正々堂々勝つための口実だったらしい。
そしてアクシズ落下を止めようとするアムロに加勢したのはまさかのネオジオン。
えっお前ら何してんのさ・・・・。お前らの始めた事だよな!?

「敵の指揮官が血迷っている」「謎の一致団結」「未だに居座り続ける脳内の恋人」・・・・まるでAGEの最終回。

一応、サイコフレームの共振で感情が伝わってしまったとかそんな語られて無い裏設定があったらしいからな。
一応、ネオジオンの中にも本当は隕石落としなんてしたくない人がいた・・・・とか言われているらしいからな。
・・・・だったらその描写を本編に入れないと本当にAGEと一緒になるんじゃないのか。
と言うかサイコフレームの影響で敵の思考を変えるとか本当にサイコホラーじゃないか。良いのかソレで。

場の雰囲気に飲まれてよく分からんが感動した。

感動したのだから素晴らしい作品に違いない。

なら理屈は妄想してつじつまを合わせよう。分からないのは馬鹿だからだ。

正直こんな流れで盲信してるファンが多い気がしてならない。
いや、良いんだ良いんだ。感動するという事はソレだけ雰囲気作りが優れているという事だし。
雰囲気でごまかすにしても、ソレができる土台や力が無ければ不可能なのだから。
何より感動して中味について考察できてソレで楽しめるのは良い事じゃないか。ね?

●中味について真面目に語る【中味について】

はい。って事で真面目に語る訳ですが、この作品の主題と言えばアムロとシャアの関係に決着を付ける所にある。
となれば二人の関係について見ていくべきだが、この二人は鏡写しにそっくりでもあり、対照的でもある。
その部分が大きく表れているのが、ラストのアクシズ落下を阻止するシーンの会話。

▼まず二人の違う所は「人を信じれるかどうか」「過去や自分のプライドに対する思い」この2点。

▽前者は意味深なモノに見えて今回の対立を生む材料なので二人の関係としての意味は無い。
むしろこっちはテーマ的な要因で、後のUCで言う「人の可能性」ってヤツの一端。
「だから、世界に人の心の光を見せなきゃいけないんだろう!?」の言葉通り
UC本編に出てきて、人は分かり合えるという可能性の象徴と言える一場面を作り出すに至った訳です。
(・・・・だったら余計にあの場面で助けに来たネオジオンのパイロットの内面を描くべきだったと思うのだが・・・・。)

▽で、もう一方の過去や自分のプライドに関してですが、コレが二人の勝敗を分けた決定的な要因だった。
未だにララァを夢に見て、過去を振り切れないまでも、前に進もうとし続けたアムロ、
一方未練がましく過去を引きずり、しょーもないプライドに拘り続けたシャア。
「アクシズ落下」について、阻止する事を目的にするアムロに対して
アムロと決着を付ける舞台としてしかシャアは見れていない。未だにマザコンのシャアがアムロに勝てる訳が無かったのだ。
最終的にアムロは情け無いヤツにドン引きした所で二人の物語は幕を閉じる。ひでぇ。

▼では二人の共通点は何だったのか。

それは結局はまだ二人とも大人にはなれていないという事。
↑で言ったように、アムロの方がシャアよりいくらか上だが、結局クェスの父親代わりを二人ともやらなかった。
どこかで見た話だが・・・富野監督は「男は大人になるほどむしろどこか子供になる」的な内容の発言をしていたと思う。
いかにエースパイロットだろうが、ネオジオン総帥だろうが、彼らは子供一人に責任を持つことすらビビる一人の人間に過ぎなかった。
・・・・まぁ、だからどうのこうの―という話ではなく、ただその二人の決着やドラマはそういうモノだったのだという話なんだが。

●本気過ぎる戦闘シーン【良い点】

ぶっちゃけ「ガンダム」というのは、中味とかテーマがどうこう以前にロボットアニメな訳で。
戦闘シーンが格好よくて燃えるなら実は他の部分は割りとどうでも良い事が多い。

そして本作の戦闘シーンの出来栄えは↑の短所を補って余りあるモノだった。と言うか尋常じゃない。
・敵も味方もモブですら動きが細かい
・動きが理屈に適っている
・優れた構図
・セリフのセンス
・音楽
等によってその出来栄えは最近の作品と比較しても全く引けを取らないどころか優れてさえいる。

特にアムロ対シャアの描写は半端じゃなく、よく見るとフェイントや先読み、ダミー等の戦い方の工夫に余念が無い。
そこに、しつこいくらいにバーニアの動きやビームの出力等、細部まで拘って描写がされている。
ソレが優れた構図でぬるぬる動いて、BGMやセリフで盛り上げてくれる。
更にソレを立ち回るのがアムロとシャアなのだからコレで燃えないわけがない。

コレだけでもBD等で何度も見直す価値が十二分にあるだろう。

●【評価】

と言う訳で戦闘アクションを重視する人や、良い感じの話が見たい人にはかなりオススメ。娯楽性は非常に高い。
一方で、宇宙世紀作品の総括とか終着点がーと考えてしまうと、いささか物足りない作品と言えるでしょう。
テーマ的な部分の薄さで言ったら酷評されるAGEにすら劣ると自分は思う。
(まぁ、そこについては自分の中のAGEのテーマにした部分への評価はそこまで低くない事が要因だが。)

しかし・・・・だ。戦闘シーンの面白さが圧倒的なのもまた事実。
一つ確実に言えるのは、AGEはそんなに面白くなかったが、この作品は燃えたという事だ。評価は「良い」。

※余談(と言う名の妄想)

何のセリフだったか「強い力はソレだけで人を引きつける」みたいな言葉をどこかで聞いたことがある。
ガンダムシリーズに限らず「シリーズ内で誰が最強?」って話題はホントどこでも見かけますし、
やっぱり強いキャラクターというのはソレだけで結構な魅力があるものです。
自分は本作が人気な理由も何割かはソコにあるのではないかと思う。

今作の戦闘ではモブのMSですら相当なエリートで、シャアやアムロの動きに反応して対応できているモノも何機かいる。
ソレをものともせず、最高レベルの強化人間であるはずのギュネイすら一蹴してしまうアムロ達の圧倒的な強さ。格好よさ。
中味とか関係無しにソコに惚れ惚れしてこの作品を好きになった人って実は多いんじゃないだろうか・・・・?

2013/12/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:775(60%) 普通:341(26%) 悪い:179(14%)] / プロバイダ: 21255 ホスト:21264 ブラウザ: 5386
【良い点】
・NSデザイン
・アムロvsシャア
・戦闘シーン

【悪い点】
・わかりづらいストーリー

【総合評価】
初めて逆襲のシャアを見たときはまだ1stガンダムもZも見ていなかった頃だったので
よくわからない映画という印象で終わってしまいました。
が、今見ると昔見た時よりは楽しめますね。MSデザインや戦闘シーンが好きで何回も見ました

2013/12/07 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 54887 ホスト:54866 ブラウザ: 5640
今回は逆シャアと個人の承認欲求について考えてみたいんだが、まずこの承認欲求どこから来るものなのかなんかを推論していく必要はあると思う。
単純に考えると承認欲求みたいなものは子供の頃、早く大人になりなりたいとか速く偉くなりたいみたいなものだろうとは思う。
単純に言ってしまえば根源的には文字どうり認められたいってことなんだと思う。
認められるってことはそもそも根源的にはどういったことなのだろうか?
ここが見えてこない限り何も語れまい。
一体誰に認められれば人間とは気が済むのだろうか?どこまで進めば気が済むものだろうか?一体承認欲求なるものはどこから来るものなのか?
この疑問を念頭において話したいと思う。

まずはファーストガンダムから考えて見る。
ファーストガンダムの中にも承認欲求解消の為のドラマがあると思ってる。
物語の中でのアムロはうだつのあがらない少年である。特にかっこよくもなく比較的くらい性格だと見える。
そんなどこにでもいそうな少年がある日突然連邦の最新兵器ガンダムに乗ることになってしまう。
そして幾多の戦いを切り抜け最後はジオン最強のパイロットシャアを退けるまでのパイロットになってしまう。
本当に彼が一年でどれだけ成長したかは良くわからないのだが。
まあ、彼の成長の度合いのようなものはラストの台詞から大体わかるような気がする。
確かまだ僕には帰るところがアルみたいなこといってたと思う。ここから考察するにして彼は一年をとうして自分の居場所の大切さに気づいたのではなかろうかと想像するのである。
それほど成長したかと思いきや続編のZにいたっても自分の居場所を自分で切り開いたハヤトとは対照的にアムロは軟禁状態だったとは言え自分の居場所を自分で切り開いてるにはいたっていないんである。
そして最後に出てくる逆シャアでは、ラストでシャアと言い合いになる。
その会話の中身とはシャアとアムロの中ではララァと言う女性はとても大切であってシャアに至っては自分の母になってくれたのかもしれない人だみたいな事も言っている。
つまりコレは一種のシャアの承認欲求の表れではないかと思うのである。それと一緒に話し合ってるアムロもたまにララァの夢にうなされてるシーンがある。
彼らの自己の承認欲求の対象はララァであった可能性は高いがそれはかなわない夢になってしまっている。
それはララァの死である。そしてまた二人は最後の会話でクェスという女性の対応付き合い方の話で口論になる。
このクェスという少女はまた人一倍承認欲求の強い女の子なんである。
でもクェスは救われない。悲壮な死に方をする。

ここでちょっと視点を変えて見る。
ガンダムの視聴者の感情移入と言うか視聴者にとっての自己承認欲求ってのはアムロが大尉になって部下に信頼され何十機の敵機ニュータイプ相手でも一人で無双していく姿に解消させられているんじゃないだろうかと思うんである。
つまり、アムロは逆シャアの頃になってまわりりからちゃんと認められているように見えるんである。
そのこと事態に視聴者は凄く満足したのではないかと想像するのである。そしてそこにカタルシスを感じて熱心に映画を見たのではないだろうか。
そこで話が終われば簡単なんだろうけど問題は話はそこで終わらなかったんである。
それは最後の落下していくアクシズの中で語られているシャアとアムロの会話の内容である。
それをもって富野監督は観客に対して何を伝えたかったのか考える必要があると思う。
その内容はと言うと簡単に言ってしまえばシャアもアムロも認められたはしたがその自分の居場所を好んでいないように感じるのだ。シャアは政治することを嫌っていたようだし、自分が担がれてしまっている事を嫌悪しているように思えるのだ。それでクェスをめんどくさいと思って邪険にしたのではないかと想像するのである。
アムロはいまだにララァの夢を見ている。まだどこか子供のままで承認欲求が満たされていないのであろうか?
そしてシャアもアムロも根源的には何も解決してないし何も生み出してもいないし子供もいない。
それはシャアもアムロも根源的には本物の大人になり得なかったという一つの結果論ではないかと思うのである。

そのことは端的に一体どういったことかというと、承認欲求とはどこまでいっても満たされない物ではないか?と言う一種の問いかけではないだろうか。クェスはその雛形だった可能性は高いと思う。
実はそれはガンダムを視聴している人達に向けられたメッセージで「承認欲求ってのはどこまでいっても満たされないもので創作劇ばっかり見ていて承認欲求満たしていても大人になれないよ」ってことじゃないかって思う。
それをもって自己承認欲求を刺激する事でガンダムブームを創り上げたと同時に大人になれない自分富野監督、ガンダムの視聴者を皮肉ったんじゃないだろうかと思うんである。
後の∀では「何気ない日常に満足する事が大事」と言うテーマ性を徹底的に描く事になり富野監督も成長したなって感じがする。

[推薦数:1] 2013/11/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:98(78%) 普通:10(8%) 悪い:18(14%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:18919 ブラウザ: 4894
お勧めする対象:UC世代が好きならば、アムロとシャアの対決は必見

【良い点】
CGを使わずに描かれるMSバトルが素晴らしい
上と重なるがファンネルシステムの設定と表現に磨きがかかった点
2人の因縁に一応の決着がつけられたところ
TM NETWORKの主題歌

【悪い点】
シャアという英雄幻想の崩壊
アムロとシャア、人間臭いと言えばそれまでだが最後の対話は・・・

【総合評価】
ガンダムファンなら一度は観ておくべき作品であることは間違いない。但しこれが皆が求める回答
であったのかどうかについては、疑問が残るところではある。
2人が愛したララアと言う女性を失った後には、アムロとシャアの間では痴話喧嘩、ネオジオンと
連邦軍との間では相変わらずの宇宙移民思想。これが不思議と両立してしまったから成り立つ戦争。

まあ滑稽ではあるが、戦争を始める理由なんてそんなレベルで十分という、富野監督のひねくれた
考えがあるのだろう。結局は、中盤までネオジオンと連邦軍の思想の視点で描かれているようで、
最終的な視点はララアへの想いをぶつけ合う2人になるから、最後の落下場面で戦った兵士たち
は報われないなあという気持ちは残る。ただそれも前述の通り敢えて監督が描いたのだろう。
もしかすると、彼ら兵士たちは視聴者である自分たちのことを比喩しているのかもしれない。

だからZでアムロは一度堕ちているから別に構わないのだが、英雄的に残っていたシャアまで
こういう形で描くことは、すっきりとした決着を求めていた人には、落胆の気持ちが残るはず。
もともと主人公が英雄的に描かれても、幸せにならない答えばかり出していた富野監督らしい。
でも劇場版だし英雄幻想を壊さず、もうちょっとスカッとさせてくれても良かったとは感じた。

もう1点はヒロインのクェス。ああなんて不思議ちゃんだ。心でわかるから、言葉が下手なのか。
さんざん引っ掻き回していく子供っぽさと、そこに惹かれる2人の若者。正直言ってヒロインと
しての魅力は感じない。皆自分の好きなことを実現したい欲望を、特別な能力で達成しようとし
失敗する姿が痛々しい。ということで、僅かに残るニュータイプ幻想もとりあえず壊してくれる。
彼らの姿を観て、いまさらニュータイプ論なんて語る気分には到底ならないから。

これら内容的には全て作中で語られる「エゴ」っていう言葉で締めくくれるのだが、逆説的には
「エゴ」を捨てれば真のニュータイプになれるってことなのだろう。単に心が通じ合うだけでは、
物事は解決しない。そんなメッセージとして受け取った。(無理に答えを出す必要はないのだが)

それでは、つまらない作品なのか?と言えばそうでもない。ストーリーの内容的には楽しい作品
ではないが、描かれる世界はUC世代ガンダムの集大成ともいえる内容だと断言できる。
というか、自分の中では胸を張って「No1のガンダム作品」と言えるくらいだから。
モビルスーツのデザインは、Zの頃のスマートな格好良さを感じるし。バトルシーンの描写は、
派手さは無いが、CGを使わなくてもここまで描写できるのか!?って驚くレベルの迫力と動き。
今の感覚でもう一度見ても、オリジナルのままで魅力的な映像だと感じる。

相変わらずνガンダムは最強ではなくアムロの能力でカバー、連邦軍モビルスーツはいかにもな
量産型中心のジェガンの状態。せめてリ・ガズィがもっと活躍を・・・でもZが好きだから許す。
対照的に、ネオジオンはシャアのサザビーとヤクト・ドーガそして重量級α・アジールという
そろい踏み。ギラ・ドーガも良い。ジオン軍モビルスーツの格好良さと連邦軍モビルスーツの
格好悪さ。ああ、本編と同じだ。連邦軍の敵役のほうに惹かれてしまう自分・・・

そして、良いところにも書いたがサイコフレームという新技術を設定して描かれることになった
ファンネルを利用したバトルシーンが秀逸だった。アムロがファンネルを使って戦う姿を観れば、
こりゃ凄げえってなるはず。有得ないと今でも思うけれど、あのバリア風の利用は度肝を抜いた。
なんだかんだで、観れば必ず熱いバトルを楽しむことが出来る。このことは、断言できる。

またバトル以外で一番お気に入りのシーンは、列車の中シャアに花が届けられアコーディオンで
ネオジオンの曲が即興で流れる展開。あそこから演説に持っていく描きは総帥としてのシャアの
在り方とファーストのギレンの演説をつい思い出してしまった。スマートだけど「演じている」
シャアの醒めた様子。民衆の熱狂の裏って感じで最も印象的。これも富野節の1つかな。
馬に乗るシャアを追いかけ、争うアムロの場面も捨てがたいが、バトルと共に最も印象的だった。

評価は、自分の中でのNo1ガンダムだからもちろん「最高」で。賛否両論は当然あると思うが、
展開もスムーズで悪くない作品。全ては2人の対決への「回答」が気に入るかどうかだろうか?
富野監督のガンダムへの想いは、必ずしも肯定的なものではないことが伝わってくる作品だから。

2013/11/11 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:362(78%) 普通:43(9%) 悪い:60(13%)] / プロバイダ: 19037 ホスト:19018 ブラウザ: 4180
私が中学生でこれを見たとき、私は作画のいい高濃度ロボットプロレスにやられた。
高校生でこれを見たとき、大人になったアムロとブライトの落ち着いたやりとりに、何だか言いようのない安堵感を感じた。(1stからZZまで見た後でしたから)
私が久しぶりに最近これを見たとき、なんだか余計なものがついちまってるなぁと、昔ほど楽しめなかった。(クェスだとかクェスだとかクェスだとか)

せっかくギュネイというこれ以上ないほど富野作品らしいキャラがいたのに、色々な点で魅力の薄いクェスに全てを帰結させるストーリーはちょっとなんだかなぁという感じだった。これに限らず、富野作品では悪役女性の描き方が電波なところがありますが、使い方や演者の違いでこうも見え方が変わってくるものかと。

クェスは、少なくとも私の中ではクインシィやカテジナにはなれなかった。

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2009/03/11 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 2057 ホスト:1966 ブラウザ: 2982
はじめまして!ニュウガンダムです!これから、宜しくお願いします!

2019/03/19 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12599 ホスト:12559 ブラウザ: 11568 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/面白い/格好良い/悲しい/怖い/びっくり/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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