[アニメ]機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争


きどうせんしがんだむ0080ぽけっとのなかのせんそう / MOBILE SUIT GUNDAM 0080 WAR IN THE POCKET
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 / 文学:機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
アニメ総合点=平均点x評価数14位6,183作品中総合点485 / 偏差値126.05
アニメ平均点99位2,807作品中平均点2.03=とても良い/239評価
1989年アニメ総合点2位116作品中
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ストーリー2.30(とても良い)50
キャラ・設定1.96(とても良い)50
映像1.70(とても良い)50
声優・俳優1.46(良い)50
音楽1.44(良い)50
感動76%38人/50人中
考えさせられた72%36人/50人中
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作品紹介(あらすじ)

地球連邦軍とジオン公国軍による戦いが熾烈を極めるU.C.0079年末期。
連邦軍の開発したニュータイプ専用MS=ガンダムNT-1アレックスを巡る戦いが、宇宙に浮かぶコロニー、サイド6で展開する。
惹かれあいながらも、お互いの素性を知らぬまま戦うアレックスの女性テストパイロット・クリス、アレックスを狙うジオン軍の青年パイロット・バーニィ……。
その2人を知る少年アルは、雌雄を決しようとする彼ら戦いの目撃者となる!
OVA全6巻

= STAFF =
制作: サンライズ 監督: 高山文彦 構成: 結城恭介 原作: 矢立肇 富野由悠季
日本 発売日:1989/03/25(土) メディア販売
公式サイト
1. TOKYO MX *アニメ「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」&
オープニング動画 (1個)
いつか空に届いていつか空に届いて
歌:椎名恵 詞:椎名恵 作曲:椎名恵 編曲:戸塚修 [ファン登録]
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最終変更日:2011/02/27 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / お暇なゲ〜セン / 羽幌炭鉱 / カトル / altema / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2018/11/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(79%) 普通:2(2%) 悪い:25(19%)] / プロバイダ: 12033 ホスト:11905 ブラウザ: 10173
ガンダムシリーズの名作の一つポケ戦を評価を
モビルスーツ戦が少ない分密度の高い人間ドラマとメッセージ性が強い作風は他のガンダムにはない魅力があり短い話数ながら破綻もなく良く出来てると思えましたし名作に相応しいと感じたましたし映画に匹敵すると感じた
ガンダムでキャラに魅力あるとか強いとかカッコいいとかそういう概念で済まされないぐらい完成度が高いと思えたのはこの作品が初めてです

【総合評価】
ガンダムシリーズで教科書みたいな作品だと思う

2018/05/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:1(20%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 6226 ホスト:6154 ブラウザ: 10262
【良い点】
ドラマがしっかり作ってある、というか文字通り大局に全く影響のない戦争なのでポイントを絞ったストーリーで完成度が高い。
少ない登場人物だからか心理描写も誠実で好感がもてる。
絵も十分今見ても問題ないレベル。
【悪い点】
落ちこぼれというかテロリスト的な戦闘要員とテストパイロットの対決がクライマックス、戦闘シーンは地味めかな。
まあ人間ドラマがメインだから大きな問題ではない。
【総合評価】
とても良い
局地戦というか戦争の一コマを切り取った王道から外れながらも、ガンダム的な良作。
富野氏の手を離れた初のガンダムの映像作品だったと思うが、富野氏がこれを許した事によりガンダムの裾野が広がっていったとも言える記念碑的な作品。

2017/07/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 658 ホスト:520 ブラウザ: 10300
ガンダムを知らなくても楽しめる作品。
主人公が機体に乗らない斬新さがあった。

2017/04/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(67%) 普通:0(0%) 悪い:5(33%)] / プロバイダ: 22901 ホスト:22796 ブラウザ: 9135
主人公が終始民間人の小学生として描かれて1度もガンダムに搭乗しないことになり、最終話ではザクが相打ちになりながらもガンダムを大破させる衝撃な展開になりました。
機動戦士ガンダムSEEDシリーズのようにモビルスーツ戦が描かれないお話が作られてました。

2016/10/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9377 ホスト:9220 ブラウザ: 7906
【良い点】
・『戦争』という世界を比較的リアルに描かれている
・少ない話数にも関わらず話が出来上がっており、最終話を見終わった時に1つの映画を見終わったような達成感がある
・男(しかもおっさん)だらけの渋い内容
・他のガンダムアニメと違い超人がいないので差別化されている

【悪い点】
・個人的には悪いと思っていませんが、ロボットアニメなのにロボットが闘う描写が少なめです

【総合評価】
・大事なことで話自体をきちんと見られなくなってしまうので、こちらに書きますが主人公は『アル』という少年です。ゲームの知識から入るとバーニィやクリスが主人公と勘違いして見てしまうのでご注意を
・全体として、よく出来た作品であると思います
・ただ、一番始めに見るガンダム作品としては、ちょっと異色の部類ではあると思うので、他の宇宙世紀がテーマの地上波アニメ版のガンダムのどれかを見た後に見ることをオススメします

2016/04/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4110 ホスト:4081 ブラウザ: 10168
【良い点】
ストーリーがいい。少ない話数ながら見応えがある。

【悪い点】
特にない。

【総合評価】
MSもかっこいいし、バトル熱いし、感動するしで最高です。

2016/03/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(67%) 普通:6(10%) 悪い:14(23%)] / プロバイダ: 21687 ホスト:21561 ブラウザ: 4737
【良い点】
ストーリーがとても良い。
きちんと作られており、キャラクターも考えられている

【悪い点】
∀同様戦いとキャラが地味。

【総合評価】
ストーリーの流れも実に考えられており、ガンダムでは非常に良く出来ている作品だと思います。
ネタバレになるから詳しく書けませんが、アルとバーニィのこの2人のコンビがとても良いです。
個人的には∀と同じくストーリー重視で良作だと思うのですが、こちらの方が考えられて作られていると思うので、0080の評価は最高にします。

2015/10/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:917(59%) 普通:345(22%) 悪い:288(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
ガンダムシリーズ初めてのOVA作品・・・だったかな?
アルの成長と、戦争の悲しさを全6話で綺麗にまとめています。

この作品の主人公のアルは今までのガンダム作品と違い、戦争の意味もよく分かっていないような小さい子で、
ロボットに乗って戦ったりするのも彼自身ではない。
だけど作戦に関わり仲間の死を間近で目撃したことで、戦争というものがどうゆうものなのかを理解する。

ニュータイプとかはこの作品では出ないし、よく分からない設定とかもあまり出ないので
初代系統のガンダム作品が苦手という人でも大丈夫な感じだと思います。

ひさしぶりに見ましたが アルとバーニィが仲良くしているシーンは微笑ましく、
今見てもやっぱり例のビデオのシーンは泣いてしまいますね。あと、ザクがかっこいい。

評価は「とても良い」でっ!

追記 ポケ戦が好きな人はぜひDVDとブルーレイのcmを見てほしいなっ!
アルの声優さんがナレーションやってるんだけどDVDが「バーニィ忘れないよ」でBDが「バーニィ忘れてないよ」でうるっときます。

2015/10/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 18563 ホスト:18446 ブラウザ: 11157
【良い点】
ストーリー
MSのデザイン
【悪い点】
特になし

【総合評価】
すごくいいと思う
でもジムスナが、、、

2015/08/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(56%) 普通:27(44%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2320 ホスト:2192 ブラウザ: 7451
1989年のOVA作品、『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』です。

もちろん、26年前にリリース時に"リアルタイム"で見た訳ではありません、'90年代になってから…自分が中学生の頃…に、いわゆる"後追い"(苦)で、
媒体はVHS(全6巻)で見ました、レンタルじゃなくてちゃんと買ったんだよ、すっかり安くなってからですけどね(笑)。

※リリース時は4,500円/1巻(VHSもLDも)、それでも'89年当時には"廉価"だったらしい。

その後、高校生になってからもう一度、部活動…当時所属していた"映画&アニメ研究会"にて/まぁホントは部活じゃなくて"同好会"扱いだったけどさ(苦)…として、
学校の視聴覚室で大画面のプロジェクタースクリーンにても見ました。
(その時の媒体はたぶんLDだった、"顧問"のS藤M美 先生の私物だったハズ←先生、イニシャルにしたら"M.S"だよね)

その後、
20年近く経った、現在の2015年までぜんぜん見なかったのに(笑)、何かの拍子に『とある"漫画"』を見直したついで…『ついで』って、おもいっきり"失礼"ですけど(笑)、その漫画作品については後述します…に、こちらも例のVHSソフトで見直したので、せっかくですから感想を書いておこうと思います。
(いやー例のVHSのソフトをずっと持っててよかったなぁ・苦 /ちなみに、しばらく見てないVHSソフトを再生する時は、デッキに入れる前にテープ面を良くチェックしてね、"カビ"が発生してる場合があるからね・笑)

・・・まず、
『ガンダム世界の"設定"』を、いわゆる"杓子定規"に当て嵌めた場合、このお話…ポケットの中の戦争、以下"ポケ戦"と略…は、存在できません(苦)。

カムラン・ブルーム「そんなん当たり前じゃぁないですかッ!武器どころかモビルスーツをこの"中立"コロニーへ持込むなんて・・・ましてや基地の設置だぁ?!監察官のこの私が許すハズありませんッッ!!!」

だよね(笑)。

まぁそれは置いときまして(苦)、このポケ戦がお話として『存在できた』としましょう、「主人公の少年・アルが、思慮の浅い子供としてもありえないキャラクター(利敵行為などについて)」や「それ以前に"ガンダム"としてやる必要がない」というのも聞かなかった事にしましょう(笑)。

その上で、
このポケ戦のお話そのものは、ちゃんと練られて作られていてとても良く出来ていると思います、こちらでも好評価が多いですし、その点については文句はありません。

ありませんが、
このポケ戦をあくまで"戦争もの"として見た場合、決定的に"足りない成分"があると思います、
それをわたしは『奥さーん、ここが1年前までセント・アンジェのあった場所です!』成分と呼んで・・・長いだろ!(苦)
『子供達の親を殺したのはぁ、この俺さッ!』成分・・・これでもちょっと長いッッ!!(笑)

何かその"成分"を、あくまでガンダム世界の中から言い表す短めで的確なコトバはないか・・・と思っていたところ、
高校の頃このポケ戦を2度目に"通し"で見た同じ頃、同じ同好会の友人が、
漫画雑誌をわたしのところに持って来て見せてくれました、
それに載っていたのが上記の『とある"漫画"』・・・'97年の9月に『コミックボンボン 夏休み増刊号』に発表された、馬場康誌のガンダム漫画"DEAD ZONE"だったのです。

高校生が"ボンボン"読むかゴルァ!、とその友人に跳び蹴りをかましそうになりました(苦)が、「騙されたと思って読んでみろ」とそいつが真摯に薦めるので渋々読んでみたところ・・・泣いた(笑)。

そのわずか22pの読み切り漫画に、わたしが探していた"成分"がちゃんとあった、
それは『お前殺したの俺じゃん』成分!このわずか10文字にすべてあったのでした。

「お前殺したの俺じゃん」・・・そのお話の主人公である、元・ジオンのMSパイロットの目の前に現れたかつての恋人の幻影、それに向かって主人公が『罪悪感と恐怖で歪みきった"邪悪"顔』で言い放つセリフです。

※改めて言います、この"ポケ戦"は良く出来てはいますが、『お前殺したの俺じゃん』成分がまったく足りません、つまり『戦争の"罪"』がちゃんと描かれないのです。
(同じ事は、同じ様に戦争を扱いながらそれが描かれない"ソ・ラ・ノ・ヲ・ト"についても言えます、あのお話にも『葬送喇叭』成分が足りない)

バーニィが最後死んでしまう・・・いいや"殺される"のは仕方がないです、戦争ですから。
しかし、
なぜバーニィが殺されねばならないのか、何の罪を犯してその"罰"を蒙ったのかは描写されません、
逆を言えば、確実に罪を犯した…ミーシャとバーニィを殺した…クリスには何の罰もありません、上記の通りやはり罪(=利敵行為)を犯している主人公・アルも罰は受けません。

アルがクリスを射殺…「バーニィの仇!」とでも言いながら…するくらいの"鬱"展開はあって良いと思いました。
(もちろんその後アルは当局から拘束されるでしょう)

※"罪と罰"を描かないお話で『戦争の無意味さと悲惨さ』が描き切れる訳ないです。

ただし、
このことについては、監督の高山文彦か、シリーズ構成の結城恭介、脚本の山賀博之、
この3人の内の誰かは『薄々感付いていた』節があります。
(個人的には、結城恭介ではないかと思っていますが)

それは、
このポケ戦を見た人のほとんどは気付かないお話の中の何気ない単語"アグア・ベルデ"…第2話に一度だけ出る、バーニィがサイド6に潜入する時に使われる輸送船の船名…なのですが、
このアグア・ベルデ、このスペイン語由来の何気ない言葉…日本語訳:水の村…ですが、この言葉は、あのサム・ペキンパーの映画・"ワイルドバンチ"にも出て来る言葉なのです。

その"ワイルドバンチ"の冒頭で、このお話のアル達と同じ『純真無垢な少年少女』達が何をしていたか?
『サソリを捕まえて、そのサソリを蟻塚に放り込んでサソリが蟻に食い殺されるのを眺め、最後にはその蟻塚に火を放って蟻もみんな殺す』

アグア・ベルデという言葉自体、
日本語ではそう一般的な言葉ではありませんので、ソレをわざわざ使ったのは、やはりこの"ワイルドバンチ"を念頭に置いていたことは間違いないのではないでしょうか。

※純真無垢故の"残酷さ"、ソレをキッチリとこのお話でも描きたかったけどやれなかった、まぁ、やってたらソフトがトータルで50万本も売れる様な"ヒット作"にはならなかったとも思いますけどね(苦)。

という訳で、
このポケ戦のお話そのものは、何度も言いますが割りと良く出来てると思います。
思いますが、足りないものもたくさんあります、
(『ポケットの中から"はみ出す"』のが戦争の残酷さ)
よって、お話の評価そのものは"フツー"で。

【閑話】
というか、
馬場康誌の"DEAD ZONE"そのものにも「コレも、"ガンダム"としてやる必要がないだろ」という批判が無きにしも非ずなんですが(笑)。

でも、"ガンダム好き"ならゼッタイに読んで損はない、と断言しちゃいます(苦)。

あ、
OP曲の"いつか空に届いて"(歌:椎名恵)もなかなかの佳曲ですね。

【閑話】その2
他のレビュアーの方がおっしゃる「"ガンダム"を知らない人に取っ掛かりやすい」は、わたしもホントだと思います。
『ちょっと"カタい"方のガンダム』の"入門作"として見たら最適なのではないでしょうか。

ただソレは、上でわたしも"クドい"くらいに書きました(笑)が、
『ファーストガンダムとかには多分にあった、その"クドい"部分が無いから』という消極的な理由からではありますが。

<文中敬称略>

2015/06/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8267 ホスト:8282 ブラウザ: 7866
【良い点】「ガンダム」を知らない人に取っ掛かりやすい。話のメインが人間ドラマであり、ガンダムシリーズとしては異色。連邦もジオンも正義でも悪でもない、白黒ハッキリしないところも良い。

【悪い点】基本的にロボットメインの作品ではなく、ロボアニメが見たい視聴者にとっては残念だと思う。

【総合評価】当時よりも今の評価の方が高い。過去の単純なロボットアニメではなく、ドラマメインのロボットアニメとしてリメイクをして欲しい作品。

2015/04/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:2(40%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 384 ホスト:263 ブラウザ: 7404
【良い点】
戦闘

【悪い点】
話が軽く感じた

【総合評価】
まぁよい

2015/02/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(67%) 普通:3(14%) 悪い:4(19%)] / プロバイダ: 6671 ホスト:6489 ブラウザ: 7897
【良い点】ストーリー

【悪い点】とっつきにくい

【総合評価】いざ見てみると非常に素晴らしい作品。何度も見てしまう。テーマソングを聴くだけで思い出してうるっときてしまう。

[推薦数:1] 2014/12/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(48%) 普通:7(28%) 悪い:6(24%)] / プロバイダ: 9859 ホスト:9839 ブラウザ: 7870
ガンダム作品(宇宙世紀作品)を見直している最中に再度鑑賞。このOVAもやはり1stを見た直後だと違和感はある。
完全に一年戦争末期、終結直前という設定なので登場兵器については百歩譲るにしても、中立コロニーで容易に戦闘が
行われてしまうのはやはりおかしい。又、何一つ戦争に関わりを持たないどこにでもいるような「ただのガキんちょ」が
ジオンの隠密の作戦に容易に関わることができてしまっている点も(作中そのあたり一定以上工夫されているのは理解
できるが)変と言えば変だ。

例えば最後、バーニィは主人公の少年アルと協力して放棄されてたザクを修理して罠などを配して極秘裏に開発されていた
ガンダムを破壊しようと(=当初の作戦の目的を完遂しようと)するが、本気でその難題に挑むなら、ジオンのスパイで
普段は酒場のマスターをしているチャーリーなり、他にいてもおかしくない同様のスパイや仲間を説得して協力をあおぐ
のが普通だろう。そもそもその前から、バーニィは基地の探索・潜入もアルと一緒に行動している。
偶さか知り合って仲良くなり弟のような存在のアル、私がバーニィならとにかく自分の軍人の職業領域にはアルを関わらせない
ようにすると思う。勿論作中、バーニィもアルを遠ざけようとする言動は見られるものの、結局すんなりと「仲間」として行動
を共にしている。

いくらバーニィがパイロット養成校を卒業したてのほぼ新兵で軍人としての意識が希薄と言っても、子供をすんなり巻き込んで
平然としているのはリアリティに欠ける。細かいことと思われるかもしれないが、主人公の少年と実際の戦争をつないでいる部分に
リアリティを欠けばおそらくこの物語で描こうとしていたテーマもリアリティが薄れるのではないか。
この点はもう一工夫欲しかったところだ。

ただ、全体として見れば、たった6話の短い中で物語としてはすっきりまとまっている。
優等生的な、悪く言えば教科書的で鼻につくような表現台詞もないではないが、許容範囲内で不快感はない。
他の方も書かれているように「ガンダム」でこれを描く必要があったのかは私も疑問ではあるが作品として
一定以上の質・水準にはあると思うので悪い評価は付けられない。ゆえに「普通」で。

2014/10/21 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 38786 ホスト:38597 ブラウザ: 7908
【良い点】
キャラデザ

【悪い点】
内容そのもの

【総合評価】
駄作
キャラ・メカデザイン以外に楽しめる要素がない、時間の無駄
どうしてこれをガンダムでやろうと思ったのか、理解に苦しむ

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「とにかく、一人でも多くの方に見てもらいたい作品。手短に書きますが、 『戦争の無意味さ・悲惨さ・ 戦争が...」 by 塩キャラメル


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2018/11/14 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12033 ホスト:11905 ブラウザ: 10173 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/悲しい/考えさせられた/勉強になった/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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