[アニメ]機動武闘伝Gガンダム


きどうぶとうでんじーがんだむ / Mobile Fighter G Gundam
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:機動武闘伝Gガンダム / 漫画:機動武闘伝Gガンダム / 文学:機動武闘伝Gガンダム
アニメ総合点=平均点x評価数21位6,223作品中総合点421 / 偏差値115.92
アニメ平均点570位2,816作品中平均点1.40=良い/301評価
1994年アニメ総合点1位109作品中
評価統計
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声優・俳優1.63(とても良い)43
音楽1.42(良い)43
キャラ・設定1.30(良い)43
ストーリー1.19(良い)43
映像0.98(良い)43
熱血86%37人/43人中
友情63%27人/43人中
面白い53%23人/43人中
感動47%20人/43人中
格好良い42%18人/43人中
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作品紹介(あらすじ)

未来世紀。
人類の多くは宇宙に住み、コロニー国家と、それらの集合体コロニー連合を形成。
これらの国家間では 「 ガンダムファイト 」 によって、一応の平和が保たれていた…
そして未来世紀60年。
ガンダムファイト第13回大会が始まった時に、物語は幕を開ける。
全49話
原作:矢立 肇 富野由悠季
総監督:今川泰宏
シリーズ構成・チーフライター:五武冬史
日本 開始日:1994/04/01(金) TV / 終了日:1995/03/31
オープニング動画 (2個)
FLYING IN THE SKY
歌:鵜島仁文
詞:鵜島仁文
作曲:鵜島仁文
編曲:鵜島仁文 樫原伸彦 [ファン登録]
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7人の方がこの作品がアニメとして最高だと投票しています。
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最終変更日:2014/05/11 / 最終変更者:永田 / その他更新者: S・N / ウィングゼロ / 管理人さん / カジマさん / オロ / 宇宙刑事ジャンギャバン / ダイゼンガ- / テツジン / カトル / 提案者:ヴぁんどれん (更新履歴)
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2017/05/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 22901 ホスト:22796 ブラウザ: 9135
【良い点】
トマーシュの声優が演じる主人公・ドモン。
ガンダムの主演声優が演じる悪役・ウルべ。
シャアの声優より年上の50歳のライバルの声優。

【悪い点】
何故か序盤から早々登場するウルべ。
レインやアレンビー、ウォンの声優がイマイチ。

【総合評価】
「機動戦士ガンダムSEED」のアズラエルのように、以前のガンダムの主演声優が悪役を演じる作品として注目を浴び、後番組の「新機動戦記ガンダムW」より、ヒイロの声優・緑川光やレディ・アンの声優・紗ゆりなどが脇役を演じてゲスト出演しました。
「機動戦士Vガンダム」のトマーシュの声優が主役のドモンを演じ、シャアの声優・池田秀一より年上の50歳の声優がドモンの師匠にして宿敵を演じるという現実も圧巻になります。
「Zガンダム」や「ガンダムW」のファンにとってはイマイチな作品になるかもしれませんので、評価は「悪い」に決めます。
なお、英語吹き替え版では、ゴッドガンダムでは「バーニングガンダム」、デビルガンダムが「ダークガンダム」と呼ばれ、英語吹き替え版「Zガンダム」の出演者が主要人物を続々演じてましたので、英語吹き替え版「Gガンダム」を聴いてみてください。

2016/07/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(61%) 普通:61(17%) 悪い:83(23%)] / プロバイダ: 45022 ホスト:44876 ブラウザ: 10196
ゲーム「スーパーロボット大戦A」より、ドモンが怒りに任せたスーパーモードから明鏡止水へと昇華していく過程について。

ドイツ忍者・シュバルツに上記の事を指摘されて怒りを露にする彼を見て真っ先に想い出したのが、
かつて「ダイレンジャー」で的場 陣と出逢い、道士・嘉挧から「お前は今までろくな鍛練もせずに天性の素質だけで潜り抜けて来た」と指摘されてムキになっていた亮(リュウレンジャー)と、まんまそっくり( 笑 )

[推薦数:1] 2015/06/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(76%) 普通:11(11%) 悪い:14(14%)] / プロバイダ: 42342 ホスト:42420 ブラウザ: 5151
ガンダムシリーズの異色作
余りの毛色の違いから賛否両論を巻き起こし
旧来のガンダムファンからは否定的な意見が多く
当時の子供、ガンダムファンでない一般層からは
割かし受けられたというような作品

人々がスペースコロニーに住むようになった時代
コロニー間の戦争を避けるために
ガンダムによる代理戦争
ガンダムファイトという競技が作られた
4年に一度開かれるその大会で優勝したファイターの国が
コロニーの覇権を握ることになる
主人公・ドモン・カッシュは日本代表選手として
地球に降り立ちガンダムファイトに身を投じる

【良い点】
OP、ED
音楽、作画、戦闘シーン、キャラクター
個性的なガンダムデザイン
特に主人公の2代目の機体であるゴッドガンダムは
非常にスマートで美しいです
ネーデルガンダムのような
明らかにネタ的な手抜き機体も多いですが
そして従来のガンダム作品らしからぬ無駄に熱い展開
戦闘中の後継機への乗り換え
決勝リーグでの仲間との戦い
自らの誇りのために国家反逆罪になる覚悟でドモンに挑んだ
ジョルジュの戦いや
父親の遺書を見つけたことで父親の想いを知ったサイサイシーが
優勝するために命を捨てる覚悟でドモンに挑む話
サイサイシーの「負けない、死んでも負けるわけにはっ」
というセリフが強く印象に残っています
そしてバトルロイヤルでのドモンをデビルガンダムの元に行かせるために
仲間たちが敵の相手を引き受け相打って倒れていく展開
超巨体のグランドガンダムをガンダムローズが持ち上げ
バランスを崩させたところをローゼスピットを弾替わりにした
ガンダムマックスターの一撃でグランドガンダムを撃破するなど
そして師匠マスターアジアとの一騎打ち
名場面過ぎてここで終わってもいいと思えるぐらいの展開

【悪い点】
旧来のファンが否定的な意見を言いたくなるのも分かります
今までのシリアスで重い戦争が中心のガンダムシリーズから一転
子供向けと言えるようなシリーズ作品ですから
臭くて恥ずかしい台詞の数々(特に最終話)
それはないだろうというようなコクピットへの搭乗シーン
従来の物とは違い全身タイツのようなスーツ着て格闘するパイロット
非現実的な人間の強さ(マスターアジアが素でモビルスーツ破壊など)

【総合評価】
ガンダムと思わなければいい作品だと思います
突っ込みどころは多いですが

2015/05/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(80%) 普通:1(1%) 悪い:19(19%)] / プロバイダ: 2042 ホスト:1825 ブラウザ: 10071
【良い点】
従来のガンダムシリーズの枠から離れた印象が強いが、それが全く気にならないと言うくらいスカッとしていて面白い!

格闘をモチーフにしたところがわかりやすくて面白い。さらにライバルと出会い、代表として共に戦い合う過程で友情が芽生えるといった王道的展開がアツい!

従来のガンダムシリーズでは、ガンダムをはじめとしたモビルスーツによる戦争をメインとしたストーリー展開をなされているが、世界代表として戦うといった設定がシリーズの中で画期的であり、独自の世界観を丁寧かつシンプルに表現されていたのは見事だった。
この作品だからこそできる要素をフルに生かされていたのがイイ!

キャラクターもイイ!
主人公のドモン。普段は不器用な所があるも、ガンダムファイトとなると熱くなるところのギャップが良い。レインとはぎこちない関係を築きながらも最後はどストレートに告白した所が漢らしい。普段は強気で硬派な所があるも、兄や大切な人が失われそうになったときには人が変わったかのように崩れるといった繊細な一面もあって、やはり長短を兼ね揃えた人間らしいキャラクターなんだろうなと感じた。

レインやシャッフル同盟のメンバー、そして東方不敗のキャラもいい!
特にアルゴのキャラが好きだった。盗賊ながらも自分以外の仲間だけでも釈放させるといった男気のある素晴らしい漢だ。
サイサイシーも子供っぽいところが面白いです。

ストーカー(サブタイトル表示前に出てくる眼帯の男)のキャラが最高!一生忘れないインパクトがありました。

キャラクターが個性的でやりとりも面白かった。
ドモンとレインとの絡みが微笑ましいので見ていて楽しかった。

シャイニングガンダムとゴッドガンダムがカッコいい!石破天驚拳もインパクトがあった。

格闘をメインにしている印象が強いですが、戦いを通じてのぶつかり合いや和解といった人間関係の構築や敵対組織の裏側の暗躍といった従来のシリーズでも見られる要素も引き継がれていたと思う。

【悪い点】
後期OPが個人的に微妙だった。EDはいいけど。
アレンビーのバーサーカーモードに引いた。
禍々しいので子供に影響が悪い。
東方不敗が死ぬのは衝撃というよりショックだった・・・
デビルガンダムもグロテスクだった。これをウリにしていると思うが・・・
【総合評価】
面白い!
従来のシリーズの壁を取り払い、ガンダムを格闘メインにさせる所が単純明快で飽きなかった。
男臭く熱いシーンが多いが、恋愛要素もふんだんに取り扱われていたのでバランスが上手くとれていた。

[推薦数:1] 2014/12/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:559(58%) 普通:237(25%) 悪い:160(17%)] / プロバイダ: 3988 ホスト:3862 ブラウザ: 7864
【良い点】
・斬新というか衝撃的というか・・
・後のガンダムシリーズに貢献したところ

【悪い点】
・ガンダムのデザイン、必殺技がダサすぎる
・大人にはついていけない

【総合評価】
私はこの作品についていけなかった。。1話を観たときの衝撃は忘れられず、「本当にこれガンダムか?」と思ってDVDのパッケージを確認した程
である。なんとか我慢しながら最後まで視聴したが、ガンダムシリーズの中で唯一二度と観ないだろうなと確信している。

印象としてはガンダムとキン肉マンとセーラームーン(一部のモビルファイターがそっくり)などを鍋の中にぶちこんでぐつぐつ煮込んだら、こんな
作品になるのかもしれない。まずガンダムファイトという設定がついていけず、モビルファイターや必殺技がもう少し格好良ければまだ観れたが、
それらも完全に子供向けなので観ていてしらけてしまう。マンダラガンダムやコブラガンダムのインパクトはとにかくすごかった。。

観る人を選ぶアニメであり、私は完全にダメだったのでこの評価をつけてしまったが、好きな人にはたまらない作品なんだろうな、とこのサイトの
評価を観ていて感じた。

[推薦数:1] 2014/02/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(68%) 普通:10(3%) 悪い:94(29%)] / プロバイダ: 24545 ホスト:24699 ブラウザ: 14995
※ガンダム作品は1st、Z、逆シャア、F91、G、W、X、∀、種、種死、00(劇場版含む)、AGEを視聴。UC、BFも視聴中。

●【作品の概要】

ガンダムの始祖である富野監督以外が作ったガンダム作品、俗に言うアナザーガンダムの第1作目。
「ガンダムを使って格闘技をする」という歴代のガンダム作品からは全く想像もつかないほどに飛躍したアイディアの元に生まれ、
この作品以降のガンダム作品に大きな影響を与えた。以降の作品で新しさが受け入れらにくくとも、
「まぁ、Gガンがあるんだから・・・」という言い訳を作ってガンダムの幅を広げた功績は本当に大きい。
WやXやSeed前半等に見られる〓5大ガンダム〓が出てきたのも本作から。

内容についてはガンダムシリーズの中で「最も王道少年漫画」をやった作品と言えるでしょう。
主人公のドモンが仲間達と共に強敵と戦い、その中で中で成長していく物語。
設定やストーリー等が非常に分かり易く、正に友情・努力・勝利の3本柱から成っています。
それでいて物語の終盤ではきっちりと歴代シリーズのテーマでもある「戦争」について
これまでとは違う視点からアプローチをかけて、コレにつても成功していると言える出来栄え。
更に人物ドラマやドモンの成長過程もしっかり作られていたり・・・と、その完成度は非常に高い。

●【良い点】

▽功績部分
・新しいガンダムシリーズを切り開いた。
・目的通り低年齢の層にも受け入れられた。
・売り上げも前作のVから復活。

▽作品の中味

○正しい意味で「王道」を貫いている。
自分はこの作品を見て一つ驚いた事があります。主人公のドモンが思ったよりも未熟なキャラだった事です。
ゲームなんかで見たドモンは無駄に正しく暑苦しくて、ひたすら熱血なノリで勝利する・・・そんな感じのキャラに見えた。
しかし実際にアニメを見てみると、彼は案外苦戦もするし悩みもするし、不器用だったり落ち込んだり・・・
と、案外弱い部分を持つキャラだった。そして、だからこそドモンは本当に熱かった。

デビルガンダムを追うストーリーの中で、
ライバル達と競い合い、
ヒロインのレインに支えられ、
師匠東方不敗やシャッフル同盟に導かれて、
未熟だったドモンが成長する過程がしっかりと描かれており、
その中味のある成長が要所要所で見られる所がいかにも少年漫画チックに王道で、爽快感に溢れています。

明鏡止水を会得してからスーツを装着する場面の描写が変わったり、
レイン達に対する接し方が少しずつ変化しているなどの描写が細かい。

また、必殺技を高らかに叫ぶバンクシーンのような「お約束」も上手く使えている点も良い。
特に後半の「ここぞ!」という時に使われる必殺技BGM「明鏡止水 」の盛り上がりは最高過ぎる。

○ストーリー構成が鮮やか。

これまでの富野ガンダムにありがちだったのが、
・ラスボスがポっと出で登場する→掘り下げが薄い・取って付けた様な印象
・話の着地点があまり見えない→分かりにくい
という要素。ついでに説明も不足気味。

しかし、この作品ではコレらが無かった。
・分かり易いストーリーでありながら、メリハリが付いていてマンネリ化せずにテンポ良く見れる。
・それでいてただ単純という事もなく、黒幕の存在やストーリーの真相にもひねりが利いている。

●【悪い点】

○所々表現力が追いついていない箇所や表現が寒い所がある。
この点に関しては予算だとか好みの問題でもあるが、
真面目にやっててもギャグにしか見えないシュールな状態になっている所がいくつか。
また一部のSEが酷かったり、中国かどこかの歌がBGMになってたけど、強烈に合っていなかった。

○デザイン全般
単に好みの問題かもしれないが、キャラもMFもデザインが基本的にダサい。
責めてファイティングスーツの安っぽいデザインだけはもう少しどうにかならなかったのか・・・。
正直、この作品がガンダム作品として敬遠されがちな理由は中味よりもここにある気がしてならない。

●【テーマについて】

この作品は基本的には↑で述べたように熱く王道なドモンの成長物語と言えるが、ソレ以外でもしっかりとテーマ性があります。
最初に結論から言えば、自分はこの作品の核は「想いを真っ直ぐ相手に伝える事の大切さ」だったと感じました。

一番分かり易いのは、やはり最後のドモンがレインを取り戻すシーン。
それまでドモンはレインに対して、影から支えられている事を感謝し、ピンチの時には常に守り大切にしてきましたが、
一方で普段はぶっきらぼうに接するばかりだった。逆にソレは信頼の証ともいえますが、しかし。
そんな振る舞いから二人の気持ちはすれ違い、レインはドモンの元から離れてデビルガンダムに取り込まれてしまった。
・・・という過程があってレインをデビルガンダムから取り戻すシーンになる訳ですが・・・・

仮に、この作品が本当に単なる熱血「だけ」の作品だった場合、
多分ドモンは気合と根性と鍛えた技なんかでレインをデビルガンダムから力技で取り戻すと思うんですよね。
「貴様ぁ!!レインを返せ!!うおおおぉぉぉ!!!石破天驚拳ーーーッッ!!!」ってなノリで。

ところが、本編で飛び出してきたのは、まさかの聞いてる方が恥ずかしくなるような熱烈な告白でした(笑)
「お前が好きだ!!お前が欲しいーーーーーーーーーーッッ!!!!!!!!」と。
ここにきてようやくドモンは自分の思いを言葉にして相手に伝える事が出来、ソレが世界を救ったのでした。

他にも劇中で「拳とは相手に思いを伝えるための道具」という表現が出てきたり、
東方不敗とドモンの対立にしても最初から東方不敗の真の目的をドモンに話していれば結末は違っていただろうし、
ドモンが東方不敗と理解し合えたのも気持ちを伝える事が出来たから。

手段は言葉や拳や共に過した・戦った時間だとか・・・・と様々ですが、
この作品では下手に対話対話と連呼するよりも、よほど相互理解について描かれていたと感じた。
(いや、別に00を悪く言うんじゃないんだ。アレはまた別の良さがあるし。)

そしてこのテーマが、話し合いを放棄して政治権の奪い合いをしている
ガンダムファイトと言う名の「戦争の否定」に繋がっている点も綺麗な構成です。

●【評価】

表層部分はもちろん、中味まで火の通った真に熱い作品だった。
本当の意味で王道であり、正しい意味で子供向け。コレを楽しめずして何が大人だ。

・・・それからこの作品に対して「ガンダムらしくない」という声をよく聞くが、
作品を楽しむ上でそのガンダムらしさとやらに何か意味があるのか是非聞いてみたいものだ。
良い作品なのだから、どうでも良いじゃん。師匠「だからお前はアホなのだ!」

評価は悪い点に挙げた部分が熱さをかなり殺しているように思えたので「とても良い」
・・・・・に、功績部分を加味して「最高」

[推薦数:1] 2013/12/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1504(52%) 普通:732(25%) 悪い:647(22%)] / プロバイダ: 23770 ホスト:23821 ブラウザ: 6157
【良い点】
・わかりやすく燃える展開

【悪い点】
・ガンダムらしさはない

【総合評価】
それまでのリアル路線のガンダムとは違い、魂で突き進むガンダムの新しい可能性を示してくれました。
ガンダムへの搭乗シーンやシャイニングフィンガーなどの固定パターン、定番シーンはヒーローものの要素を取り入れ
低年齢層を意識したかのような作りで、シャッフル同盟やキング・オブ・ハートの要素も同様で全体的にシンプルで
わかりやすいものになっています

燃え滾る熱い展開ながらも突き抜けすぎているシーンも多く
・東西南北中央不敗スーパーアジア
・石破ラブラブ天驚拳
などはリアルで大爆笑してしまうほどでした

最後は地球浄化のための改革を画策した師匠との激突となりましたが、それは地球圏とコロニー圏との意志のズレからくるものであって
ココにだけはガンダムらしさが出ていて、歴代のシリーズではシャアやミリアルドが地球の生態系を破滅させることで地球権の争いを収め
ようとしましたが、それらに比べると師匠はデビルガンダムの支配により自然を復活させるという革命家としてはもっとも地球にやさしい
革命だったのかもしれません

[推薦数:1] 2013/12/13 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(26%) 普通:4(21%) 悪い:10(53%)] / プロバイダ: 6513 ホスト:6417 ブラウザ: 4936
昔にDVDを買っていたので、最近子供と一緒にGガンダムを見直す機会があった。
子供は喜んでいたが、大人となった今の自分にとってはつまらないと感じたのが正直なところ。

要は子供向けなんだろう。
子供向けとしては良作だが、大人向けガンダムとしてはやはり駄作だ。
友情だの愛だの努力だのといった十代半ば以下に受けそうな、ごくありふれた見どころのないテーマが全編を支配している(一応環境問題にも触れているがはっきり蛇足)。苦戦し、奮闘し、最後は必殺技を叫びながら相手を撃破というワンパターンを繰り返すマンネリ化もつらい。

子供向け作品なんだからいい歳した大人が何をムキになって批評してるんだ、余計なお世話だ、と言われるかも知れないが、現に1stやWや∀が大人の視聴に耐えうる深いテーマを内包しかつ、うまく表現できていたことを考えると、本作が大人が見てつまらない、子供向けレベルの作品に成り下がっていることを残念に思う。

2013/10/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(83%) 普通:1(4%) 悪い:3(13%)] / プロバイダ: 25221 ホスト:25235 ブラウザ: 5870
【良い点】
全部

【悪い点】
ないです

【総合評価】
90年代の熱作

2013/07/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(55%) 普通:0(0%) 悪い:5(45%)] / プロバイダ: 37465 ホスト:37466 ブラウザ: 9366
自分が小学校3年生の終わりごろに見て、しかも人生で初めてガンダムに触れ合った作品である。
もともと勇者シリーズやエルドランシリーズなどのスーパーロボット系の作品に慣れ親しんでいたためか、非常に面白かった。
日本の武士をモチーフにしたシャイニングガンダムやゴッドガンダム、ボクシングやガンマン、アメフトがモチーフのガンダムマックスター、マントの騎士がモチーフのガンダムローズなど、その国を連想させる有名なものがガンダムのデザインに反映されているのが非常に面白い。
キャラクターも美男美女が多いし、主人公のドモンやヒロインのレインとアレンビーも大好きだ。
とにかく熱い!バトルがとにもかくにも熱いのだ。
ストーリーも、東方不敗や仲間たちとの戦い→デビルガンダムとの戦い→決勝戦進出→真の巨悪であるウルベとの戦い→完全体デビルガンダムとの戦いと、非常に豊富かつ明快で面白かった。
但し、メインキャラクターを除く一部のキャラクターの扱いが、ひどいと思った。
ジェントル・チャップマンとマーキロット・クロノスである。
もともとこの2人は純粋な悪役ではないにもかかわらず、最終的には2人ともDG細胞に侵されてドモン達に倒されてしまい、その後のガンダム連合総出撃の回にも登場していない(登場の描写がない)のだ。
願わくばチャップマンとマーキロットもウルベやデビルガンダムと戦ってほしかった。
チャップマンはGジェネレーションなどのゲームで味方にできる作品もあるが、マーキロットはスーパーロボット大戦64で雑魚の敵として登場したことがあるのみで、味方にできる作品はいまだにないのだ。
それでも、私をガンダムマニアにしてくれたこの作品は、非常に素晴らしい。Gガンダムはスーパーロボットだったのだ!

2013/04/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:434(69%) 普通:68(11%) 悪い:125(20%)] / プロバイダ: 28077 ホスト:27883 ブラウザ: 11280
ガンダムにしては珍しく意味不明なことを言うキャラが少ないので見やすいと思います。
例の「俺の右手が…」などの必殺技のセリフとか印象に残りやすいし
シュールギャグや笑えるネタも多く全体的に面白い話の構成で見やすい。
戦いも基本試合形式なんで、脇役キャラの解説が入ったりでわかりやすい展開で
子供にも見やすくていいと思う。

主人公の周りの登場人物も師匠や幼馴染のヒロイン、主人公の兄とかわかりやすい構図だったので
ガンダムにしてはわかりやすい。
ドモンの喜怒哀楽もガンダムキャラにしてはわかりやすかった。
シュバルツとドモン関係も対立は泣ける内容だし良かったと思う。
ドモンと師匠の対決もお互いの意地のぶつかりは熱くて理屈なしでいいと思う。

悪い所は戦闘パターンがマンネリ気味な所でしょうか
同じことの繰り返しなので
あと、主人公ドモンがなんで勝っているのかわからない。お約束展開。

評価は「良い」、当時としてはまずまず見れたロボアニメだと思います。

2013/03/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:919(59%) 普通:346(22%) 悪い:290(19%)] / プロバイダ: 5522 ホスト:5527 ブラウザ: 5345
【良い点】
・序盤から盛り上がる展開
・キャラクター
・2つめのop曲「Trust You Forever」と2つめのED曲「君の中の永遠」
・熱い戦い・・・そしてそれを引き立てるBGM
・総力戦
【悪い点】
・アレンビーのノーベルガンダムのデザインは正直気持ち悪いと思ったw。
【総合評価】
僕はこの作品が無かったらガンダムシリーズを好きになることはなかったと思います!今でもガンダムシリーズで一番好きです!
評価は最高でっ!

2013/03/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(51%) 普通:5(14%) 悪い:12(34%)] / プロバイダ: 10775 ホスト:10732 ブラウザ: 5930
流派東方不敗は、王者の風よ…全新系裂、天破侠乱…
見よ、東方は…赤く、燃えている…っ!

しっ、ししょぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!

…子どもから見ても非常にわかりやすいバトルもので、主人公の葛藤や試練が用意されていて面白いエキサイティング。
戦いで友情深めた仲間たちと競いながらも協力して巨悪を討つべく成長していく主人公ドモンの姿は、幼心の漢気に強い影響を与えるに違いない。
こういうアニメを見て、「アニメは面白いんだな」と刷り込まれる。
改めてみて、こんなに涙止まらなくなる展開があるだろうかと感じた。泣ければいいわけじゃないけれど、意地張り合った固い絆の師弟の対決は、
どちらを思っても脳に心に胸に、熱いものがこみ上げる。ノスタルジィではない、漢としての決断に涙してしまう。
最高、それしか言えない…。

2013/02/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(52%) 普通:8(12%) 悪い:24(36%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:15882 ブラウザ: 3521(携帯)
【評価点】
・心が熱くなる主題歌、BGM。格好いい。
・キャラクターもなかなかいい味出していて良い。一癖二癖あるけども。
・MFのデザインは其処まで悪くない。シャイニングガンダムとかマスターガンダムとか。

【問題点、賛否両論点】
・ていうかこの作品はガンダム作品としてか有りなのかと聞かれると、俺的には「NO!」と答えるだろう。でも、MFのデザインとキャラクターと設定自体は結構良いのだけど。
・ガンダム作品に相応しくない必殺技の数々。他のメカ作品なら兎も角、ガンダム作品でこれは無いだろ…今となっては面白いが。
・ストーリー性が薄い。途中から何の作品だかわからん事に。逆に熱すぎる。
【総評】
昔よく観たガンダム作品ではあるんだが、改めて観てみると辛い部分が出て来る。ガンダムの名を冠していなければそれなりに良い作品ではある。少なくとも種デスやAGEよりは幾倍マシ。それにしてもこの作品、何故このサイトではこんなに評価が高いのか理解に苦しむ…。まぁわからなくも無いけど、其処まで褒め称える必要性は無いんじゃないか?個人的には次回作のガンダムWの方が面白かった。

2013/02/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 44293 ホスト:44168 ブラウザ: 10177
【良い点】
毎回の話が起承転結しっかりしていた
ストーリーが完璧すぎて文句なし、突っ込みどころなし
キャラが一人一人たっていてほぼ全員に思い入れがある

【悪い点】
ドモンが結局チキングオブハートだったところ(八割ぐらいは本当にかっこよかった)
個人的にドモンとレインと東方不敗はあまり好きではない

【総合評価】
間違いなく今まで見たアニメで最高クラス。
特にストーリーの完成度が凄まじかった
ガンダムという作品のコンセプトはおおきな違いはないと思うが、自分には一番この作品があっていた。おかげで全てのガンダムを楽しく見れるようになった。
Gガンは自分にとってアニメを見るときの評価の中核をなしているとおもう。

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「富野監督は「ガンダムを打ち壊してほしい」という願いを持ってたみたいだけど、こういうのがSDとかではなく...」 by mosukuwa


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2019/02/26 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11530 ホスト:11619 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/格好良い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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1. BSプレミアム「発表! 全ガンダム大投票」 by ねぎ麻雀
... 機動戦士ガンダム(1979年) 2位:機動戦士Zガンダム(1985年) 3位:機動戦士ガンダムSEED(2002年) 4位:機動戦士ガンダム00(2007年) 5位:機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年) 6位:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年) 7位:機動戦士ガンダムUC(2010年) 8位:機動武闘Gガンダム(1994年) ...
記事日時:2018/05/08
2. 今日は関智一さんのお誕生日です by Mr.KN
... は声優の関智一さんのお誕生日だったようですね。 関さんは1993年「機動戦士Vガンダム」のトマーシュ・マサリク役で初レギュラーを経て、その翌年に初主演ならびに最大の代表作でもある「機動武闘Gガンダム」の主人公ドモン・カッシュ役で一躍人気を集め現在も活躍する男性声優の一人ですが、ヒーロー役はもちろん声色の全く異なるキャラなどを演じ ...
記事日時:2016/09/08 [表示省略記事有(読む)]
3. まわる〜♪まわる〜よ♪ロボはまわる〜♪で回るロボ by 634
... ・バトラーV(超電磁ロボコン・バトラーV) 5ガイキング(大空魔竜ガイキング) 6ダイモス(闘将ダイモス) 7鉄人28号(太陽の使者) 8スコープドッグ(装甲騎兵ボトムズ) 9バイオロボ(超電子バイオマン) 10フラッシュキング(超新星フラッシュマン) 11ターボラガー(高速戦隊ターボレンジャー) 12龍星王(五星戦隊ダイレンジャー) 13ガンダムシュピーゲル(機動武闘Gガンダム) 14レッドサルダー ...
記事日時:2015/09/22 [表示省略記事有(読む)]
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