[アニメ]モブサイコ100 II


もぶさいこひゃく つー / Mob Psycho 100 II
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アニメ総合点=平均点x評価数2,278位6,420作品中総合点7 / 偏差値48.59
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キャラ・設定2.67(最高)3
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声優・俳優2.33(とても良い)3
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作品紹介(あらすじ)

自己表現がヘタな超能力少年・影山茂夫、通称・モブ。
自称世紀の霊能力者で師匠の霊幻新隆、元上級悪霊・エクボ、よくできた弟・律、イケメン超能力少年・テル……
おなじみの面々に囲まれて、モブはまたいったい何を思い、何を選ぶのか?
待望のテレビシリーズ第2期は、アクションはもちろんのこと、モブ、霊幻の内面を描いた感動の名ストーリーが続々登場。第1期同様のオリジナルスタッフでおくる、エモーショナル100%の超能力
青春グラフィティ、ファン感涙の新シリーズが動き出す!!!!!!!!
原作:ONE(小学館「マンガワン」連載)
監督:立川譲
シリーズ構成:瀬古浩司
キャラクターデザイン:亀田祥倫
日本 開始日:2019/01/07(月) 23:00-23:30 TOKYO MX TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2019年01月07日 -月曜 23時00分 - 23時30分
BSフジ2019年01月08日 -火曜 0時00分 - 0時30分
ABC朝日放送2019年01月10日 -木曜 2時50分 - 3時20分
公式サイト
1. TVアニメ『モブサイコ100』公式サイト
プロモーションビデオ (1個)
TVアニメ 「モブサイコ100 Ⅱ」 第2弾PV 1月7日(月)放送スタート!!!!!!TVアニメ 「モブサイコ100 Ⅱ」 第2弾PV 1月7日(月)放送ス
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最終変更日:2018/12/14 / 最終変更者:オルタフォース / 提案者:オルタフォース (更新履歴)
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2019/10/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(66%) 普通:0(0%) 悪い:134(34%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8244
原作未読、1期は視聴済み。

前期の雰囲気そのままにサブキャラにも出番も多く賑やかな立ち上がりで、期待度の高いスタートだった。

序盤中盤にかけて物語はさほど大きく動かさない代わりに、主人公と師匠のキャラをしっかり掘り下げていて、
内面的な心理描写なども丁寧だったし、シリアス基調の展開中心で色々と考えながらみていけた。

後半からは物語を一気に展開させながら、1期登場人物などの意外な立場での再登場には展開への期待感があったし、
派手で豪快なアクションも良く、巨悪をシンプルに出してくる王道風味な展開を上手く表現して見せていたと思う。

最終エピソードでの戦闘も主体は舌戦によるものだったが、内容には共感や興味をもってみていけた。
ただ少し残念なのは、暴走爆発といったところに自然さがなかったし、ストーリーの進め方としては駆け足のように思えた。
ブロッコリーの部分に関しても、単なるギャグ要素だけだったのか終わり方としてはイマイチ判らなかった。

ラストは物語も区切りよいところまで収まっていたし、多少無理やりなところはあるけれど、
後日談もありで後味のほうも良くまとまっていて楽しめた。

【良い点】
運だけやたらと良い設定ではないし筋が通っているところもあるが、全肯定は出来ないという微妙な師匠キャラ。
肩が重いのを何とかして欲しいという客であれば、結果は出しているし公序良俗的に金額も範囲内という。
フィクションでもあれはだめコレもダメと表現には厳しい世の中なってしまったが、
少し前までは許されていたような懐かしさを感じる設定が良い。

【悪い点】
序盤からなかなか重い要素を持ってきたので中盤までに少しもたれてしまった。

新聞部の人にもそこそこの出番はあったけれど、何をさせたいのかいまひとつ判りにくかった。

【総合評価】
見てる側に考える余地は残しつつ、ひとつのケースとしてきちっと意見を提示させてる部分は共感持てた。
それでかまわないよとかこうするのがベストなんてはっきりと打ち出してくるわけではないのだけれども、
機を見て出てくるシリアスなエピソードには考えさせられる部分が多くて楽しめた。

2019/05/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1596(52%) 普通:792(26%) 悪い:689(22%)] / プロバイダ: 25017 ホスト:25320 ブラウザ: 8634
簡易な作画なのに気合の入ったぬるぬる作画。
この長所は一期から引き続いて継承されていました

最近の流行でもある俺Tueeeもいいところなんだけど、最強の能力者であるモブが
力を持つが故の苦悩やら、力に頼ることなく生きようとしていて、その俺Tueeeの
嫌なところを全く感じさせないんです

しかし考えてみると同じ原作者なだけにワンパンマンと構成が近いですよね。
あちらほど極端ではありませんけど、達観した考えと最強の力を併せ持った主人公でした

その主人公が出張るとアッという間におわるので、周囲のキャラたちで熱いバトルをやって
待ってました!とばかりに主人公が登場し解決する。というパターン。これ自体は昔から
少年漫画でよくある手法なんですけど、それを独特の感性で古臭さをかんじさせずに
かつ熱く描いてありました

2019/05/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:351(66%) 普通:140(26%) 悪い:42(8%)] / プロバイダ: 20520 ホスト:20361 ブラウザ: 8281
【良い点】
バトルシーンがハンパない。島崎戦も社長戦もこれテレビアニメ?ってレベルだった。もはや劇場レベルのバトルだった。
印象に残るシーンが多い。1話の話、地縛霊の一家、霊幻の記者会見、モブの家の火事そして島崎関係のバトルなどどれも良く練られたシーンだった。

【悪い点】
前半が暗かったかな。霊能力メインの話が続き華がなかった。
1期よりギャグが少なかった。

【総合評価】
やはりモブサイコは素晴らしいといえる2期だった。

2期のテーマは"成長するということ"又は"大人になるということ"だったと思う。
霊幻は1期の時点で完成された大人だった。他方、モブはまだまだ少年であり、テルが少年でありながら一歩大人の世界に踏み入れているという状況だった。
ところが、2期は大人というものは何か、親とは何かというものが絶えず問うような話が多いのである。

例えば地縛霊の一家の話は家族を守ろうとする父親と、すでに成人済みの大学生なのに自分達のことしか考えず契約といった社会常識も欠ける未熟な大人の対比であり、そこに幽霊も普通に見え会話できるモブが挟まって葛藤する。
他方、モブには普通の子供として接する家族がおり、きちんと家族以外の道しるべとなる霊幻がいたという点でよく出来た対比となっている。
こうした成長するとは何か、大人になるとは何かという軸で見ると、クライマックスの爪編は実に面白い物語だったと人気させられる。

こうしたテーマの中で、少しずつ成長していくモブと成長できずにいた霊幻の話が浄堂麒麟の罠に嵌められた霊幻編である。大の大人なのに母親が心配になって助言してくれるのが霊幻の未熟さを推量できるシーンだったりする。そしてモブの成長を認められるとなると二人は元の鞘に戻る。
「いい奴になれよ」というフレーズは本作のテーマを端的に著したものだといえる。

あと、相変わらずの作画である。
テレビアニメなのにここまで動かすか!?ってレベルであり、アニメとは動いていくらというのを改めて再認識させられた。
笑いもさながらその後のシリアスの落差を映像できちんと表現できている。特にモブの家が放火されたときの焼死体を見たときマジで「あわわわわ」と呟き、数分間呆然としてしまった。
その他、2期の中で一番気に入っているシーンは、霊幻の記者会見である。作画も霊幻の受け答えもまるで映画のワンシーンのようだった。

このようにモブサイコは相変わらずアニメーションという表現方法を再認識させてくれる良作だったと思う。

2019/04/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:701(73%) 普通:238(25%) 悪い:26(3%)] / プロバイダ: 11608 ホスト:11541 ブラウザ: 9177
よく動くのは前作同様、ただ内容・展開ともに前作同様。

原作はよく知らないのだけど、それほど緻密な絵で描かれる漫画ではないのだろう。それを元にしたアニメも当然、線の少ないキャラクターで描かれる。そういうキャラクターだからこそ、動かせるアクションというものがあるのだろう。いわゆる止め絵の美麗さや、キャラクターデザインとして設定された絵とのズレの少なさが、アニメの絵の良さとして評価される現在において、動きの凄さは評価対象になりにくい。
だからこそ、単純なキャラクターの絵で、思う存分アニメを動かしたいという思いが結集したかのような作品が作られたのだろう。

ただ動きが良くなればなるほど、この作品の軽さというかお約束をスカすギャグというのが見えなくなっていく。ラストの巨大プロッコリーとか、淡々と流すネタじゃないよね。
強大な力を持ってしまった人間が、その力といかに向き合っていくか・・・というのはヒーローものとして真っ当な問いだし、それに対して真っ当な答えを主人公は出したと思う。
その答えがギャグのような世界でしか示せない現状を、きちんと示している点で非凡な作品だと思うけど、それはきちんとギャグが成り立って初めて可能な見方だ。社会人としてダメ人間スレスレのインチキ霊能力者が、主人公に対してきわめて真っ当な大人であるというのも、あくまでギャグという文脈あってこそだ。

アニメとして真っ当に動けば動くほど、作品の根幹部分がぼやけてしまう。
にもかかわらず、その圧倒的な動きだけで、作品として成り立たせてしまう。ある意味不思議な作品。

でもしっかり動いてがっつりギャグってのは、不可能じゃないと思うんだよなぁ。

2019/04/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:783(60%) 普通:343(26%) 悪い:181(14%)] / プロバイダ: 13632 ホスト:13463 ブラウザ: 9302
2期、安定の面白さ
いや戦闘シーンに至ってはさらにパワーアップしてるような?
最終回前の話は口開けて見てました
アニメーターの頑張りが伝わります。
ストックが足りないような気もしますが、三期もやって欲しいですね。

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2019/10/09 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8244 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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