[アニメ]真夜中のオカルト公務員


まよなかのおかるとこうむいん / Midnight Occult Civil Servants
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作品紹介(あらすじ)

フツーの公務員になったはずの新宿区役所役員・宮古新が配属されたのは、 東京23区すべての区役所に人知れず存在する「夜間地域交流課」だった。
そのお仕事は、人ならざる者が関与するオカルト的事象の解決。 先輩で課のリーダー榊京一、オカルトマニア姫塚セオに連れられて人の世の理を超越した存在と対峙しに、夜な夜な出勤する。
原作:たもつ葉子(KADOKAWA「コミックNewtype」連載)
監督:渡邊哲哉
助監督:大石康之
シリーズ構成:樋口達人
日本 開始日:2019/04/08(月) 00:30-01:00 TOKYO MXサンテレビBS11 TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
KBS京都2019年04月08日 -月曜 00時45分 - 01時15分
テレビ愛知2019年04月09日 -火曜 02時05分 - 02時35分
公式サイト
1. テレビアニメ「真夜中のオカルト公務員」公式サイト
Twitter公式
1. TVアニメ「真夜中のオカルト公務員」公式アカウント (@occultkou
プロモーションビデオ (3個)
TVアニメーション「真夜中のオカルト公務員」PV第1弾TVアニメーション「真夜中のオカルト公務員」PV第1弾
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最終変更日:2019/03/16 / 最終変更者:伏魔の剣 / 提案者:伏魔の剣 (更新履歴)
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2019/07/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1655(52%) 普通:821(26%) 悪い:716(22%)] / プロバイダ: 13062 ホスト:12965 ブラウザ: 8632
俗言う「あやかしモノ」「妖怪モノ」といわれるジャンルですが
まず上手かったのは第一話目に二つの驚きがあったことでしょう

一つは「え?あやかしを取り締まる区役所仕事!?」と主人公が驚かされて
二つは「え!お前、あいつらの言葉わかるの!?」と、今度は主人公が驚かれる
側になることでメリハリがあったんです

掴みの良い第一話目だったので視聴することにしたのだけど、そこからは凡庸。
安倍晴明の血脈を受け継いでいる主人公が、アヤカシ(アナザー)と戦って退治
するのではなく人間社会との橋渡し役として仕事をしていく。というところに
公務員らしさがあって、現代的な陰陽師の仕事のこなし方をしています

ぶっちゃけ通訳以上の働きをしているかというと、そうでもないのだけど
会話ができるというだけで何もできないことが多い。というのが肝になり
公務員というタイトルからしても、作者さんのやりたい路線は貫けていたし
そこはマイナス評価にはしたくないなぁ

とはいえもうちょっと長所を引き立てるような内容であってほしかったことも事実。
特にアナザーたちの造詣が平凡で、作者のセンスが出せる場所だけに頑張ってほし
かったところ。評価はギリギリで【良い】です

2019/07/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:433(47%) 普通:315(34%) 悪い:167(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8319
【良い点】
・アナザー:人間に対して一定の理解を示すものからただの道具位にしか思っていないものまで多彩な価値観と異質さは割と描けていたかと
・人間:アナザーとの対比と言うわけでも無いだろうが、人間から見たアナザーへの考え方もまぁまぁな位には表現は出来ていたかなと、狩野一悟辺りは極端な例として描かれていたが、満足に意思疎通も取れない上にモノによっては天災級のチカラを持ってるとなるとああいう考えに至るのも解らなくはない

【悪い点】
・ストーリー:ぶっちゃけ個々のアナザーエピソードをばら撒いて「これが夜間地域交流課の日常業務ですよ」と紹介しただけで話そのものは決着どころかほとんど進んですらいないと思うのだが
・主人公:主人公がどういった人物か?は描かれていたが、砂の耳を持っている理由や見間違えられる程に安倍晴明に酷似している理由等深い部分は不明のまま
・アナザーの種類:ウェウェコヨトルやヴォーロス等あまり名が知られていない存在を持ってきたチョイスは良いのだが、なんだって極東の島国の一都市にこんな大物級の神やそれに近い連中がポコポコ現れるのか、日本で作って日本が舞台の作品だから…と言えばそれまでだが、この和洋折衷のぐちゃぐちゃ振りに何かしらの理由は付けて欲しかった

【総合評価】
原作未読
妖怪の類をテーマにした作品は幾らでもあるが、これはソレを公務員にしてみた作品
ひねりが弱いながらもまずまず楽しめはしたのだが、どうせ公務員ならもっと公務員なりの苦労を前面に出しても良かったのでは
終盤の管轄権云々とか全くその手の要素が無かったわけでは無いが正直足りない

そもそも意思疎通が取れないとあるが、相手は歴史や伝説に名が残る程古くから存在しているわけで、その長い時間の中で意思疎通を図ろうとしなかったのだろうが
価値観が違うとはいえ高い知能は持ってるのだから、会話は無理でも筆談なり何かしらの手段は考えてもおかしくないと思うのだが

良い点もあったがそれと同等以上に悪い点もあった作品

2019/07/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(59%) 普通:61(28%) 悪い:29(13%)] / プロバイダ: 28059 ホスト:28084 ブラウザ: 8319
カドカワ系の漫画原作で全12話。夏目友人帳をネゴシエイター寄りにした感じ?

【良い点】
設定がユニーク。
人ならざる怪異「アナザー」が存在していて、人間とは意思疎通出来ない彼らとのトラブル対処する公務員、なるほど。

作画諸々のアニメの出来はまぁまぁ。
アナザーたちが都会に溶け込んでいる幻想的な雰囲気はそれなりに感じられた。

主人公が諦めずにアナザーとの交流をはかろうとする姿勢。
ワケが分からない怖い隣人も話せば分かりあえるかも?という基本姿勢は好感持てる。
最初無理解な同僚たちが次第に賛同に傾く流れも良かった。
個別エピソードの積み重ねで同僚の信頼得る流れは描かれているので納得できる。

個々のエピソードは、まぁまぁ。
酒に強いアナザーとの飲み比べで、以前出会った酒豪アナザーに助力してもらうエピソードは比較的良かった。

【悪い点】
アナザーと意思疎通できるのが主人公のみ、他は意思疎通不可能で最初から交流断念しているという設定に違和感。
質の悪い人間よりは普通に話せそうなアナザー多いのと、主人公の信念も個別の異能のお陰な印象受けてしまう。
おそらくアナザー=移民や外国人の暗喩で、排斥よりも話し合おう!という価値観の作品なのではと推察するが、あまり機能していない。
この設定なら公務員である必要ないのでは。
異能を主人公以外でも少数だが持ってて、彼らがアナザーとの橋渡しになっている、みたいな設定の方が良かった。
ライバルの過激なやり方を全否定、最後まで和解しなかったのも後味悪い。

【総合評価】
いくつか違和感はあるものの、個別のエピソードは安定しているのと、主人公の姿勢自体は悪くない。
盛り上がりには欠けるが普通に見られる作品。

2019/07/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:791(41%) 普通:459(24%) 悪い:667(35%)] / プロバイダ: 3703 ホスト:3887 ブラウザ: 4703
【良い点】
・まぁ良くあるオカルト物の定番。それなりには見られる。以上。

【悪い点】
・原作絵のせいかは知らないが、キャラクターの目元の線が「目のクマ」
に見えてしまい、「みんな寝不足なの?」という惨状。これは漫画で良く
ある失敗なので、キャラデはここを頑張って改善すべきだった。
・新宿を舞台にしているのだから、「ならでは」の新宿観光案内、
ディープスポット探検的な側面を強調すべきと思ったが、この辺は
掘り下げが足りない。「魔界都市新宿(漫画の方が良い)」などの
先行作品に激しく劣っている。
・「アナザー」が人外の割には見た目も思考もブッ飛んでいるわけではなく、
基本「話せば(それなりに)わかる」あるいは「人間の視点からも行動原理が
理解できる」連中ばかりなのは拍子抜け。安易なドラマが多くてゲンナリ。
・主人公以外はアナザーと意思疎通ができず「アナザーは災害」的に捉えていた
設定のようだが、アナザーは伝説や昔話から抜け出てきたような連中ばかり。
コミュニケーション取れない方がおかしくない?口頭言語は通じなくても
文字や身振り手振りで何とかなる、あるいは最初から口頭で意思疎通が図れる
のが自然なのでは?主人公の特異性をマッチポンプするための設定にしか見えず
興醒め。
・全編を貫く軸が無いので、毎度のストーリーが散発的。大河的な盛り上がりに
欠ける。

【総合評価】
「悪い+」。安定のテンプレと言うかド定番。しかもあまり関連性の無い事件を
場当たり的に解決する流れで1クールを通した盛り上がりが無い。榊の問題も
すぐに解決しちゃうしな・・・微BL風な人物(琥珀とかのアナザーもいるか)配置で
進行する「今時の」安易な作品という印象。そういうのがお好みなら、あまり期待
しなければそれなりには見られる。が、人にお奨めするレベルとは思わない。

2019/07/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:151(74%) 普通:33(16%) 悪い:19(9%)] / プロバイダ: 31879 ホスト:32099 ブラウザ: 4721
【良い点】
・題名のセンスが良い。
・オカルト業務に従事する主人公が公務員という設定は良いですね。
・1秒以下の出演でしたがあずき洗いのビジュアルは爆笑。
・主人公は安部清明の子孫でしたが、その子孫という設定に縛られすぎていないのも良いです。

【悪い点】
・全体的に起伏に乏しいストーリーでした。
・主人公を主点とした描写が多く、周りのキャラにあまりスポットが当たっていませんでした。
・近所の幼馴染、猫のユキ、琥珀、出てきてからさほど大きくストーリーに関わって無いので、特に琥珀は毎回の登場が煩わしく感じます。
・もう少しですね、人ならざる者(アナザー)の選定にこだわりが欲しかった。

【総合評価】

TVアニメのみを視聴した感想で、原作等は知りません。

まず視聴した一番の理由は「真夜中のオカルト公務員」という題名のセンスでした。
ストーリーはとても簡単な内容で、
主人公の宮古新が新宿区の夜間地域交流課に配属され、人ならざる者(アナザー)と交流を図るというもの。
他の人間との違いは、主人公は阿倍清明の子孫でアナザーの声が聞こえ、意思疎通ができるという点。
この能力によってアナザー達が今まで何を考え、何を目的として来たのかがわかるようになり、
時には協力したりしながらいろいろの角度から物事を解決したり交流したりしていく作品。

今までよくある作品として、全力で悪霊退散的なものでもなく、妖怪変化が主人公的なものでもなく、夏目友人帳的なものでもない作品の切り口は良かったと思います。
何せ人外の存在であるアナザーと公務として交流を図り、あくまで人間主体とはいえ共存を図るというのは珍しく盛り上げどころなど色々作れそうですが、残念な事にストーリーは平坦気味で盛り上げどころに欠けたのは残念です。

問題として思うのは、この作品のジャンルって何?と考えた時に、
バトルものでもなく人情系・感動系でもなく、シリアス系やホラーでも無くコメディでも無いけど、
それぞれ少しづつは触っている中途半端な日常系でありオカルト系と言われれば、まぁその通りなのですが、
ジャンルがはっきりしてないのに綺麗に纏めようとしたから起伏の無い作品となってしまったのかなと思ったり。

せっかく人外の存在が出ているのに、アナザーは容姿は人外ですがそれ以外は考え方等は妙に人っぽいというか物わかりが良いと言うか・・・
まだ人間と交流する方がトラブルなどがあり面白い話が出来上がりそうな感じが残念ですね。

あと、アナザーの選定ですか。
妖怪や悪霊に限定していないオカルトというジャンルですから都市伝説的なものも含めているのはよいのですが、
八百万の神がいる日本が舞台ならもう少し捻りがあってもよいのかなと。
1話目から妖精と天使と天狗というのも世界観がバラバラでしたね。

評価としては、題材と題名は目をひくものでしたがストーリー構成は題材を上手く活かしきれていませんでした。
評価は普通くらいですかね。

2019/06/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:711(73%) 普通:241(25%) 悪い:27(3%)] / プロバイダ: 11608 ホスト:11541 ブラウザ: 9186
もう少し社会人っぽさというか、宮仕えっぽさがあった方が良かったような気がするなぁ。
妖怪変化の類が人間社会に害を及ぼさないように対処する区役所の一部署に配属された主人公が、実は安倍晴明の子孫で妖怪変化の言葉を理解できる特殊な耳を持っていた。主人公の設定の方はよくあるものなのだから、この作品で売りにすべきは前者の設定。この公務員設定が、あまり生かされていないような気がする。

対処といっても、主人公以外は妖怪変化の声が聞こえるわけでもなく、せいぜいスズメバチの巣を撤去する程度の業務としてしか見ていない。そのため抜本的な再発防止策のような事も出来ず、警察と連携して大事になった案件を揉み消すくらいしかしていない。
だったらもっと、人智の及ばぬ不可思議な出来事に戦慄するみたいなホラーに寄せた方が良かったんじゃないだろうか(最初の頃のXファイルみたいな感じ?)。
扱われている事件がそれほど軽くなく(数十人単位の失踪事件だったり、何件もの労災を引き起こしている事件だったり)、人と妖怪を取り持つ主人公が織りなすハートフルコメディ路線は無理だろうし。

クレーマーのような妖怪変化どもに対して、不平不満をぐっとこらえ無い知恵と予算を絞って仕事をこなす社会人達みたいにした方、公務員設定は生きたと思うんだけどなぁ。
神社の神様が酒の相手に神隠しを行っていた事件なんか、向こうの提案に沿ってただ飲み比べをするより、神社の来歴から当時の酒のアルコール度数を調べ、きつい酒を持って行って酔い潰させるとかの方がスマートじゃん。
最終回の迷子の神様の件も、その神様が蜂蜜を食べたいというヒントを出してくれたんだから、無駄に街を歩き回るんじゃなく、蜂蜜の専門店(東京ならあるだろそういう店)にいって様々な種類と産地の蜂蜜を食べ比べさせて出身場所を特定させる方が社会人らしいじゃん。

ごく普通の設定しか持たない主人公の方に寄せるのではなく、公務員というちょっと毛色の違う設定に寄せて話を展開させた方が、引き立ったような気がするんだけどなぁ。

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2019/07/13 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 28059 ホスト:28084 ブラウザ: 8319 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
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声優・俳優良い(+1 pnt)
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