[アニメ]名探偵コナン 消えたダイヤを追え! コナン・平次vsキッド!


めいたんていこなん きえただいやをおえ こなん へいじ ぶいえす きっど / Meitantei Conan Kieta daiya o oe! Conan and Heiji vs Kid!
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アニメ総合点=平均点x評価数5,072位6,401作品中総合点-1 / 偏差値47.30
2006年アニメ総合点167位228作品中
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[キャスト]
江戸川コナン:高山みなみ
毛利蘭:山崎和佳奈
毛利小五郎:神谷明

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 発売日:2006 メディア販売 週刊少年サンデー応募者全員サービス
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最終変更日:2013/11/16 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2018/05/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 10771 ホスト:10526 ブラウザ: 9135
『名探偵コナン』のOVAシリーズの一つで、コナン&服部と宝石を巡る攻防を描く……筈なんですが、今回はどうしたのかと思うくらい雑な内容になってました。
服部を登場させる経緯の雑さや、捜査過程はともかく見つかった事がナレーションで片づけられて初登場する犯人、そして台詞もろくにないようなキッドが一人勝ちして終わるなど、他のコナンのシナリオと比べても「あれ?」と思う部分が多く、ギャグ路線なのか何なのかよくわからない一回です。
ただでさえ色々とおかしいのに、アクションに類する場面も特になくて地味だしなぁ……。

まあ、服部そっくりの声で脅迫電話がかかってきて、その相手を特定する為に本物の服部をわざわざ呼び出して声を録音させ、それで犯人を割り出そうという捜査を行うストーリー。
こうして服部を登場させる手法も凄いですが、「犯人と声が似てるから」と証拠を捏造して違法スレスレの捜査を行う過程も驚き(原作でも違法捜査の場面は多いですが)、挙句に「あ、蝶ネクタイ変声器があるんだからそれ使えば良かった!」とコナンらしからぬ失態を見せるなど、一体どうしたのかと思ってしまうくらい服部要素は酷かったですね……。
しかもその服部に声が似ている人は先述通りナレーションによってはじめて登場し、色んな理由も放り出して「沖野ヨーコオタク」という設定だけ持ち出して最後は自棄。
キッドは登場こそするものの、ほとんどハングライダーに乗って無言で出てくるのみで、キザな台詞一つ吐く事もないし、そこからコナンや服部がキッドがキッドをハメ返していたようなどんでん返しもなく、「コナン・服部vsキッド」という副題だけど「戦ってないどころかほぼキッドを追ってないし会話交わしてすらいないんじゃね?」みたいなシナリオには面喰ってしまいましたね。

そのうえ、全体的に作画面もそこまでクオリティが高くなく、キッドの登場もあまりカッコよくはないです。
「あ、これはキッドがどうにかするんだろうな」とは思いましたが、トランプ銃の使われ方が不自然とかいう次元を通り越しており、水面に落ちそうになったダイヤを撃って十メートルほど飛ばすような描写に。
コナンはコナンでキック力増強シューズや時計型麻酔銃などを使う場面もなく、今回は蝶ネクタイ型変声器の事でも犯人逮捕の事でもキッドの事でも良いところなしでした。
前提が証拠の捏造や囮捜査みたいな事なので、真面目なミステリーとして見るよりは、ギャグとして見るべき一回なのでしょうか。何にしても古内一成の脚本としては変な方向性のOVAだったなぁと思います。

評価は「悪い」です。
基本的にコナンのOVAってそこまで悪いモノがあんまりない軽い作品ばっかりの印象なんですけど、これについては「どうした?」という感じ。
最近のテレビアニメのたまにあるハチャメチャ回とかではなく、アニオリにほぼ出ない服部やキッドという豪華面子による微妙エピソードでした。

2016/03/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3475(33%) 普通:3656(35%) 悪い:3387(32%)] / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213
タイトル通り、OVAシリーズでは2・3作目で平次、1・4作目でキッドが登場して、
ついに6作目の本作でコナン(新一)も加えた3人の共演が実現しましたが・・・・・・

ダイヤの行方をコナン・平次は中森警部等警察とも連携取りながら追っていたの
であり、後者は和葉にも「あんたとうとう血迷ったか!?」とか誤解されてしまった
様ですが、キッドの匂いも感じ、興奮して部下に宥められた事もあった中森って
結構大胆な作戦にも出てましたね。相手が悪すぎたとも言えたのですが、その事件解決
への執念は並々ならぬものがありましたな。

その中森がテレビで情報提供を呼びかけた直前には平次がアクセント等なかなか
標準語を上手く喋れなかった苦労も描かれていたかと思いきや、問題解決はあっさり
と・・・・・・・でしたが、まあ尺の都合上しょうがない所もあったかもしれません。

小五郎も沖野ヨーコが大好きな様で、アレも2万円も払って買った事も蘭にバレて
しまいましたが、どっちが親だか良く分からなかったですね。(苦笑)そしてヨーコも
伏線として、終盤ダイヤを手に取っていた犯人の男はホント平次に声が似ていましたが、
キッドが登場したのはその直後のホントに最後の最後で、美味しい所持ってった感じです。

何かあっと驚くような謎解きも見られたわけでもなかったですが、すっかり我が家の家計
を蘭に管理されていた毛利親娘の姿を見ながらコナンが関西弁で突っ込んだオチは
そこそこ効いてはいましたね。まあ「こんなもの」だったでしょう。

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2016/03/11 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)


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