[アニメ]名探偵コナン コナンvsキッドvsヤイバ 宝刀争奪大決戦!!


めいたんていこなん こなんぶいえすきっどぶいえすやいば ほうとうそうだつだいけっせん / Meitantei Conan Conan VS Kid VS YAIBA Houtou soudatsu daikessen
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原作:青山剛昌

[キャスト]
江戸川コナン:高山みなみ

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 発売日:2000 メディア販売 週刊少年サンデー応募者全員サービス
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最終変更日:2015/04/26 / 最終変更者:TCC / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2015/04/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3418(33%) 普通:3579(35%) 悪い:3332(32%)] / プロバイダ: 15046 ホスト:15194 ブラウザ: 7857
【良い点】

●本作を見た人には多分そんな人はいないだろうけど、登場直後の名前の表示等
原典を知らない人への配慮が垣間見られた。
●複数の青山作品に出演されていた声優さんも珍しくなかったけど、
特に林原めぐみ氏、哀と紅子との演じ分けはその演技力を改めて認識させられた。
また雷蔵の配役が玄田哲章氏に変更されていたのも特に違和感とかは無かった。
●コナンがあのお酒を飲んで、元の体に戻ろうとしたら・・・・・・な
一幕も、クロスオーバーならではの(?)それなりのアクセントを利かせた
騒動だった。
●ED曲、ガーネットクロウのそれは幻想的で、どこか儚さも感じられる
良曲で、まあ「アレ」(詳細は後述)を中和しきれたほどではなかったけど、
他のビーイング系歌手の歌とは違った余韻は確かにあった。

【悪い点】

●改めて言うまでもない事だとも思うけど、剣十郎役の島田敏氏は声がキャラデザ
と合ってなかった気が。ヤイバキャラなら八鬼面々の誰かの方がまだ・・・・・
だったかもしれませんね。
●キッドが思ったよりもそのパフォーマンス等決まっていなかったのもちょっと
拍子抜けだったかも。途中ご隠居の婆さんを色仕掛けしてもいたけど、いつもの様に(?)
小五郎がコナンを拳骨で殴ったシーン共々ギャグも笑えなかった。
●少年探偵団がカゲトラ達と初対面したシーンも印象的だったけど、特にヤイバ面々は
尺の都合上、じっくりスポットを当てる事が出来なかった感じ。その中でも鬼丸は、
あれだけではねえ・・・・・・・・面白くもなんともない立ち回りでしたね。
お邪魔虫みたいで。
●そして最後は同じ山口勝平氏ボイスでも、そのキッドとは違って高校生名探偵
らしく、お馴染みの面々(少年探偵団や蘭等)の、いつもの身体的特徴との違いも
言い当てていたのが冴えたと思ったら・・・・・・・・・コナンと光彦との序盤の
あのやり取りが実は大きな伏線でもあったという事だったのでしょうが、「アレ」は
ベタすぎたでしょう。ちょっと脱力ものでしたね。

【総合評価】

元々は「まじっく快斗」の話だったようですが、どうせコナンの面々も加えるのなら、
もっと違った形として制作・発表すれば良かったのにねでしたね。剣十郎の声優さんが
合ってなかったのも、ヤイバも今改めてみれば評価はもしかしたら変わるかもで、
「鍵泥棒のメソッド」もそうでしょうが、元々コナン達には関係ない話に彼らを絡ませ
ると、どうも微妙な内容になりがちですね。少年探偵団も、もうそういうキャラなんだ
というのも分かっているつもりで、後発シリーズ群ほどではなかったけど、既に事件を
ゲーム感覚として捉えていた等鼻につき始めていましたしね。青山作品群の魅力を
改めて認識させられたわけではなかったし、評価は「悪い」寄りの「普通」で。

2013/11/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2206(58%) 普通:772(20%) 悪い:858(22%)] / プロバイダ: 16515 ホスト:16546 ブラウザ: 5386
名探偵コナンのOVA第一作。
本作はYAIBA、コナン、キッド(まじっく快斗)の三作合同の作品でしたが、言ってしまえばYAIBAを記憶に留めておくため、または宣伝のために作られた…という感じでしょうか?
クロスオーバーというよりは、三作のキャラが織りなすギャグですね。

基本的にノリはギャグそのものですが、面白かったのは至極真面目なコナンの世界観にYAIBAの化け物が投入されてる事でしょうか。
YAIBAという作品はまったく知らないのでよくわかりませんが、明らかにコナンの世界に生息しない生物がいっぱい出てきてましたね。
ヤイバの声もコナンと全く同じで、なんで声優ネタが来ないのかとちょっと疑問でしたし、絡みも微妙だったかなぁ…。
一応、会う事は会うんだけど、あんまりがっつりと絡む事はありませんでした。ちょっと残念でしたね。これから絡んでもおかしくないんじゃないか…っていうところで、コナンが真実に気付いちゃって終了。
まあ、その真実っていうのは、言ってしまえば夢オチ…。

ギャグはほとんど面白かったと思います。
ヤイバのヒロインらしき女性三人が全部キッドの悩殺でやられるところとか、キッドがとにかく失敗ばっかりしてギャグキャラみたいになっているところとか…。
普段、「コナン」では神出鬼没の怪盗ですから、コナンの世界と比較して考えた彼のキャラ崩壊っぷりは笑えましたね。
何より、「YAIBA」世界の色が強すぎるんでしょう。
仮にいつも手品の力で好き放題やってても、YAIBAの世界のブッ飛び方にはかなわないというか…。

まあ、言ってしまえばギャグ作品で、確かに結構笑えるものでした。
ただ、やっぱりクロスオーバーをやるなら、夢オチでもなんか盛り上げてほしかったところがあると思いますし、コナンワールドの住人たちのリアクションの薄さもなんだか残念でした。
いきなり常識外に小さい婆さんが出てきた時点で、ほぼ全キャラがスルーしてたのはなんか見てる側としてはかなり不自然でしたし。
あんまり深く考えちゃいけないのかもしれないけど、なんでコナンは夢の中で微妙に各キャラの容姿を変えてるんだろう…。

評価は「普通」。

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2015/04/26 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15046 ホスト:15194 ブラウザ: 7857 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
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映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
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