[アニメ]マジンガーZ


まじんがーぜっと / Mazinger Z
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:マジンガーZ / 漫画:マジンガーZ (冒険王連載版)
アニメ総合点=平均点x評価数307位6,393作品中総合点96 / 偏差値63.27
アニメ平均点77位2,844作品中平均点2.09=とても良い/46評価
1972年アニメ総合点1位20作品中
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作品紹介(あらすじ)

少々血の気は多いが、平凡な高校生活を送っていた少年、兜甲児が自宅に帰ってみると、ただ一人の肉親である兜十蔵が何物かに襲われ、殺されていた。「神になるのも悪魔になるのもおまえ次第だ」との言葉と共に祖父の兜十蔵から受け継いだのは、なんと地上最強の巨大超合金ロボット・マジンガーZだった。祖父の命を奪ったのは、バードス島の古代超科学で世界制覇を企むDr.ヘルであり、その部下であるアシュラ男爵のあしゅら軍団だった。打倒マジンガーZを目指して、強力な機械獣を繰出してくる。兜博士の弟子である弓教授の光子力研究所に身を寄せることになった甲児は、教授の一人娘・弓さやかの操縦するアフロダイAと共に、地球の平和を守るためにDr.ヘルの機械獣軍団と戦い続ける。
制作:東映動画
原作:永井豪ダイナミックプロ
企画: 春日東別所孝治有賀健横山賢二
製作担当:江藤昌治菅原吉郎
日本 開始日:1972/12/03(日) 19:00-19:30 フジテレビ 関西テレビ TV / 終了日:1974/09/01
[開始日詳細]
特撮番組『ミラーマン』の後番組。本作を皮切りにこの枠はしばらく東映アニメが続く事になる。
公式サイト
1. マジンガーZ - TOEI ANIMATION
オープニング動画 (2個)
マジンガーZマジンガーZ
歌:水木一郎
詞:東文彦
作曲:渡辺宙明 [ファン登録]
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最終変更日:2016/01/03 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: ウィングゼロ / 管理人さん / ジャンボーグQ / 634 / ダイゼンガ- / TCC / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2017/08/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(58%) 普通:7(10%) 悪い:23(32%)] / プロバイダ: 477 ホスト:291 ブラウザ: 4695
このアニメはボスが好きでした。実力は無いけれど人情に厚く、ギャグも笑えるシーンもあってボロットが出てくると非常に微笑ましく、楽しみながら見ていた記憶があります。
それと敵キャラにあしゅら男爵がいるのですが、このキャラの最後は非常に見応えがあり良かったことも覚えています。

バレになるのであまり書けないのと、あまり覚えていませんが、好感の持てるアニメだと記憶しています。

2017/07/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:278(58%) 普通:102(21%) 悪い:96(20%)] / プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11312
空にそびえる鉄の城
【良い点】
・ストーリーが単純明快で感情移入し易い
・視聴者を飽きさせないパワーアップイベント
・黎明期ならではの試行錯誤のストーリー
・ミネルバXやラインX1等の悲劇的なエピソード
【悪い点】
・最終回のグレート交替で一方的にマジンガーZが敗北しており、せめて劇場版の様なダメージを受けても勝利した演出を見せて欲しかった
【その後遣り切れない点】
・UFOロボグレンダイザーで兜甲児のヘタレぶり
【総合評価】
やはり、ロボットプロレスアニメの下地を作り、初期作品にして黎明期ならではの試行錯誤で粗があっても許容範囲で、最終回のZの一方的な負けぶりを減点しても【最高】の評価は揺るぎないでしょう。

2016/10/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 4405 ホスト:4425 ブラウザ: 5171
【良い点】
昔は、見るのがなかったので、面白かった。曲もいまだに歌われているし、マジンGoマジンGoマ・ジ・ン・ガー・ゼット!!!!!当時は、かっこよかったんだよー

【悪い点】
こんなものでしょう

【総合評価】

良い

2016/10/21 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 17611 ホスト:17723 ブラウザ: 7460
原作も加えて評価。
皮肉にも初の巨大ロボットに搭乗する作品。
主人公が永井豪特有の暴力的の色気タイプで好感持てなかったし、ヒロインも後の高橋●美子作品でありそうな性格していて好きになれなかった。
技のネーミングもヒネりがないし。
後のこのシリーズがスパロボ御三家になっているのが苦痛。

2015/12/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(42%) 普通:3(8%) 悪い:20(50%)] / プロバイダ: 9131 ホスト:9133 ブラウザ: 7914
【良い点】
・失敗体験から成功へと繋ぐカタルシス
→マジンガーZを操る甲児は、機械獣が現れると何も考えずに飛び出していく。
そして、あしゅら男爵やブロッケン伯爵はマジンガーZに対抗できる策を駆使し、
その策によって、マジンガーZの戦力を奪う。
代表的なのが空飛ぶ機械獣で、この時マジンガーZは空を飛ぶことができなかった。
3次元を自由に移動することができる機械獣にとって、
2次元しか移動できないマジンガーZは攻撃しやすい標的だった。
結果、マジンガーZは敗北し撤退せざるをえなかった。
しかし、このあと甲児は弓博士と相談し、敗北した時のデータから、
機械獣の弱点を見出したり、マジンガーZの弱点を補ったりして対策を練り、
2度目の戦闘で作戦通りに動き勝利を掴む。
この流れがマジンガーZ1話1話の基本的な流れで、
はじめ圧倒されていた機械獣に、戦術で打ち勝つのは爽快だ。

・追加武装による戦闘描写の迫力
→上にも書いたが、マジンガーZは機械獣との戦いで弱点を補うために武装を追加することがある。
この補強は、その場凌ぎのモノもあれば、以降のデフォルト装備になるモノもある。
正直、空も飛べないマジンガーZで空飛ぶ機械獣に対抗するのは限界があるし、戦っている甲児も辛いのだ。
そのため、マジンガーZが空を飛ぶための装置ジェットスクランダーを開発する必要があった。
このジェットスクランダー、マジンガーZに取りつけることで、3次元を自由に動けるようになったほか、
両翼がカッターでできているので、武器として利用することもできるのだ。
この武器で敵を切り裂いたときは爽快だ。
なお、この技はスクランダーカッターと呼ばれ、以降活躍することが多かった。
これ以外にも、ロケットパンチにギロチンの刃を取り付けたアイアンカッターや、
腕から発射されるドリルミサイルなど、直撃したら痛そうな武器が増え、
地味だった序盤の戦闘から、ワクワク感満載の迫力のある戦闘描写へと変わっていった。
実際に映画の「対暗黒大将軍」では、これらの武器を駆使して、戦闘獣の首を斬りおとしたり、顔面を穴だらけにしている。

・キャラクターの漫才劇
→本作はあしゅら男爵やボスによって繰り広げられる漫才劇も魅力的だ。
ロボットアニメといえど戦闘だけではないし、戦闘に向かうまでの準備期間が必要だ。
準備期間となると退屈になるものだが、その問題点をキャラクター間で行われる漫才劇で解消していったのだ。
ドクターヘルに叱られるあしゅら男爵のへタレっぷりは爆笑モノだ。
特にドクターヘルが持つ光線銃によって、巨大化した時のあしゅら男爵の本性はもう最高(笑)

【悪い点】
・前半の戦闘描写が地味
→この地味さが必要不可欠だとは思うが、
空飛ぶガンダム作品になれてしまった私にとってはイマイチに感じてしまう。
これは時代のせいですかね・・・

・ラストの後味の悪さ
→ゴーゴン大公に裏切られ、マジンガーZに成す術もなくやられてしまうDr.ヘル。
敵とはいえ、かわいそうに感じてしまいました。
そのゴーゴン大公は次作にならなければ最期が拝めないし、その最期も・・・
あと、いくら次作の宣伝のためとはいえ、マジンガーZが戦闘獣にフルボッコにされるのはどうよ?

・甲児の愚行
→デビラーXでしたっけ?甲児はホバーパイルダーで敵をおびき寄せるが、トンネルの中に入って新幹線に激突させる。
そのことについて、甲児は特に悪びれる描写もなく・・・

【総合評価】
70年代なので画質が気になってしまうものですが、
画質の古さなど全く気にならないほど面白かった。
流石、元祖スーパーロボット作品です。

[推薦数:1] 2013/04/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35983 ホスト:35756 ブラウザ: 1959(携帯)
テンションが非常に高く、またマジンガーZや機械獣の巨大感の出し方や装甲の表現等が優れていてどっしり構えていることやのしのし歩く事がいかにも巨大ロボットと言う感じがします。全身武器、無敵の装甲を持った魔神の登場はリアルタイム世代には相当な衝撃だったでしょう。また初めて人が乗って操作する概念を作り上げた功績も大きい。最初は少し戸惑っている所や、ブレストファイヤーの威力に驚く部分等も描かれさやかがサポート役になっている。段々とさやかはやられ役っぽくなってしまうのですが。マジンガーの性能が高い為あしゅら男爵もかなり斬新な作戦を毎回考え味方もピンチに陥り、それに対する対策なども工夫されています。強さだけに頼らずきちんと毎回のストーリーが作られているのが良いです。楽勝の回と苦戦する回、攻撃を受ける時と避ける時に若干差があります。
熱血でピンチに強い甲児、冷静さと大人っぽさが両方あるさやか、ドジだけど意外な活躍をするボス、3人の掛け合いも絶妙です。パワーアップの過程も良く最後の戦いは壮絶でした。

[推薦数:1] 2012/05/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:1(20%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 19164 ホスト:19094 ブラウザ: 10381
【良い点】
・全身これ武器というマジンガー。そしてバリエーション豊かな攻撃の描写。

私は特に、序盤は苦戦しつつも、逆転に転じるやアップテンポ版の「Zのテーマ」が流れて機械獣を蹴散らす展開がお気に入りです。

・個性豊かなキャラクター(特に敵方w)

熱血直情(というか短絡思考)主人公に、じゃじゃ馬ヒロイン、博士、弟、現実には絶対にいなそうなボス一味。パッと見で解りやすい分、それぞれに感情移入しやすいですね。

敵方も、紫の肌をした筋肉質のジジイとか、男女合体のフードマンとか、首を手に持ったドクロベェとかw 何というか、常人の発想のななめ上をいくと同時に、これ以上ない鮮烈なデザイン。ゴーゴン大公はまだしも、ピグマン子爵なんて大男の首から上が小男の上半身だし・・・って、思いつかねぇよ、普通w
初見で、こいつ誰だったっけ、ということがまずないうえに、妖怪じみた外観が悪役としての魅力を十二分に引き立たせます。それでいて、各々への描写も細かくて、敵ながらこれまた感情移入しやすい。

特にあしゅら男爵。序盤は一の配下だったのに、詰めがが甘すぎて連戦連敗。ネタにもされている名言「お許しください、ドクター・ヘル」ですが、その悲哀加減にちょっとポロリとさせられたり。

・安心のキャスト

さすが当時。俳優さんが声優さんなので、作画乱れもなんのその。どのキャラクターにも、ちゃんと命がこもって感じられますね(初代のさやかさんだけは微妙かな?)
個人的には、機械獣と対峙した時の甲児(=石丸博也氏)のセリフが楽しみでした。お気に入りは、対バルモスQ7戦。「やいやい、この機械獣野郎! ちぇ、えらそうな顔しやがって!」ですね。いや、えらそうな顔って言われても・・・w

・意外と奥の深い背景

と言っても、続編が決定したゆえの後付け感は強いのですが。

ドクター・ヘルが使っている機械獣はミケーネの遺産。どっこいそのミケーネは滅んでなくて、ゴーゴン大公はそのスパイで。

対ドクター・ヘル用にZを作った十蔵博士とは別に、対ミケーネの侵略を想定し剣造博士がグレートマジンガーを作っていたりして。

そのグレートは最初から空は飛べる、手持ちの武器はある、パイロットは熟練の腕(Zの序盤は、甲児が操縦に不慣れだったのでピンチの連続だった)と・・・Zの実戦データがちゃんとフィードバックされてる感バリバリ。

Zが絶体絶命に陥るギリギリまでグレートの存在がひた隠しにされていたおかげで、ミケーネは意気揚々と地上侵略に乗り出すも序盤で出鼻をくじかれることに。ゴーゴン大公は「諜報部員のくせになにやっとったか!」と暗黒大将軍に怒られる始末(Gマジンガー第1話)・・・

ドクター・ヘルの機械獣(=いわば旧式戦闘獣?)には互角で渡り合えるマジンガーZも、ゴーゴン大公の妖機械獣には窮地に追いやられることが多かったわけですが、そのゴーゴン大公ってミケーネでは下っ端。つまり、ミケーネの七大将軍配下の戦闘獣はもっと強い最新鋭戦闘獣なわけで。Zが敵うべくもなく、あの最終回の展開というのは・・・・ああ! 納得的な。

なんか、こう並べ立てるだけでもワクワクしてきちゃいますねw 惜しむらくはこういう背景をもうちっと有効にストーリーに生かせることが出来ていれば・・・・


【悪い点】

・最終回にかけての展開

あしゅら男爵が戦死した後は、ドジをやる敵がいないせいか、どうにも盛り上がりが欠けたというか(結構、存在感あったんですよね、あしゅら男爵)

ドクター・ヘルの最期もあっけない。ブロッケンとまとめてボカーンでしたし。原作のように、地獄城を巨大機械獣にしての決戦になれば、よかったのですが。

そして、ズタボロにされる例の最終回。「良い点」の終わりに書いたように、せっかく色々と膨らませ甲斐のある要素があるのですから、敵、味方、さらに第三勢力とリンクさせたストーリー展開にすれば、結構壮大な物語が出来あがったはずなのですが。
あしゅら男爵も設定では「ミケーネ人の夫婦のミイラ」を蘇生させたものですし、同じミケーネのゴーゴン大公と絡めれば面白い話になったような気が(近年、真マジンガーでやってくれましたが)

もっとも、この当時の「テレビアニメ」は、いわゆる子供番組、販促番組な雰囲気がありますから。たかだか「アニメ」でそこまで凝ったストーリーにする必要がなかったのでしょうね。残念!

【総合評価】

評価は、「最高」で。
もちろん、現代のアニメ作品に見慣れた目から見れば、いろいろ荒唐無稽であったり、作画が壊滅的だったりと、「なんじゃこりゃぁ!」と目を覆いたくなるレベルかもしれません。
ただ、ガンダムよりはるか以前の「細かけぇこたぁいいんだよw」的な当時の風潮を考慮に入れて考えると、(当時をして)斬新な主役メカ、解りやすいストーリー、光るキャラクター達、振り返れば奥深い設定などなど、なるほど2年近く続いたのもうなずける名作だと思います。

2011/11/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(98%) 普通:0(0%) 悪い:1(2%)] / プロバイダ: 5225 ホスト:5085 ブラウザ: 6425
【良い点】
言うまでもなくロボットアニメの起爆剤となった作品。

【悪い点】
残念ながら同じ頃に放映されていた「科学忍者隊ガッチャマン」にクオリティの差をつけられていた。

【総合評価】
鉄人28号以来久々のロボットアニメと言うことで毎週観てました。この作品が登場する少し前に同じジャンルの「アストロガンガー」が始まったのですがこちらは「金属生命体」から作られたのでどちらかと言えば「トランスフォーマー」と同じカテゴリーの類ですね。 鉄人28号では正太郎少年がリモコン操作により鉄人を操縦していたのに対し、マジンガーZの場合、兜甲児がホバーパイルダーに乗り込み、マジンガーZと合体〔パイルダーオン〕して機械獣して戦う、どちらも子供心に憧れましたね。最もマジンガーZの方がロボットとの一体感があり魅力を感じましたが。また両作品ともロボットの使い方次第で善にも悪にもなる部分においては子供心にワクワクしました。 「マジンガーZ」「科学忍者隊ガッチャマン」後のSF、ロボットアニメに多大な影響を与えたこの2大作品が放映されていた当時、日本アニメの成長期だった様におもわれます。後の「ガンダム」を始め「マクロス」「エヴァンゲリオン」「功殻機動隊」等、また特撮ですが「戦隊シリーズ」など、もしこの2作品が無かったらこれらの作品が存在しなかったかも知れないのでは?と個人的に思いました。 「超合金シリーズ」や「ジャンボマシンダー」もその頃に登場し、欲しかったのですが残念ながら手に入りませんでした。色々な意味に置いて子供の頃憧れたこの作品「ガッチャマン」にクオリティの差があったとは言え「最高」評価で。

2010/11/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425
【良い点】
「パイルダーオン」の掛け声で決まる合体シーン!
主人公もそうですが脇を固めるキャラクターに味がある(ボスは味がありすぎる!)
ボスボロット(これが支援ロボ?のはしりになったのは言うまでもなく)
敵の幹部は変わっている、アシュラ男爵は男女合体系だしブロッケンは首が取れているし・・・。
シロー君とある女の子(実はロボットで最後マジンガーZと戦って死んでしまう)の話が凄くかわいそうだった。
さやかさんの明るくて面白いところ。
マジンガーZの女版が出てきてロボット同士の膝枕(これだけでも凄い設定ですが)を見てさやかさんがやきもち焼いたこと。

【悪い点】
最終回でいきなり次の番組の敵を出してきてマジンガーZをボコボコにした後何とグレーマジンガーが助けに来るという展開(これじゃ番宣ですよ!)

【総合評価】
子供の頃再放送でこのアニメを知りました(それまでこの主人公はグレンダイザーの脇役だと思い込んでいたもので・・・。)本当に面白いロボット物だと思いましたね。
悪い点を差し引いても「最高」ですね。

2010/11/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(53%) 普通:19(16%) 悪い:38(31%)] / プロバイダ: 8665 ホスト:8540 ブラウザ: 11462
【良い点】
マジンガーZが放送された時代は丁度、仮面ライダー等の特撮ヒーローが
幅を利かせており、アニメは(当時はアニメという言葉すらなかったらしい)
どちらかというと、押され気味のジャンルでした。マジンガーZこそ、
子供達をアニメに引き戻した功労者といえましょう。マジンガーZの先進性
は何と言ってもロボットに人が乗り込んで操縦するということでしょう。
それまでのロボットアニメは鉄腕アトムのような意思を持ったロボットか
もしくは鉄人28号のような外部から操縦するものでしたが、それらとは
全く違ったコンセプトは実に画期的なものだったと思います。これによって
子供達に、自分達もマジンガーZを操縦できるような錯覚を与えたほどです。
また、マジンガーZ自体の設定も良かった。超合金Zという決して壊れること
のない金属で身を固め、体中にブレストファイアーのような超兵器を内蔵しており
まさに無敵の存在。これで子供達が熱狂しないはずがありません。
番組とオモチャとのタイアップというのも、このマジンガーZが元祖だと
思います。そういう意味でも画期的な作品でしたね。

【悪い点】
・初期の作画にマジンガーZの配色が違ったりしたバラつきがあったこと。
・全くやられっぱなしだった最終回の展開。

【総合評価】
総合的には「最高」とも言えるんですが、最終回の展開が大変残念だったので
「とても良い」としておきます。

[推薦数:1] 2010/11/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35983 ホスト:35780 ブラウザ: 1959(携帯)
これは、東映はまともにアニメを作る意識というか、プロ意識がないというか…。

声優が素人ばかりです。あと、作画は崩壊なんてレベルではない。予算はあったはずなのに…。
ストーリーも単純で面白味がない。敵が出て、マジンガーが倒して、終わり、酷すぎます。

評価できる点なんてあるのでしょうか。これがなくても、人が乗り込むロボットなんて出てきたっしょうに。

2010/04/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 10776
言わずと知れた元祖スーパーロボットアニメ。鉄人28号の「人型巨大兵器」を更に深めて完全な「ロボット」というジャンルの最初の一歩を築き上げた作品です。主題歌を知らない人は居ないでしょうし、今の世代だと寧ろ「スーパーロボット大戦」などで知ってるという人の方が多いことでしょう。
しかしスパロボでは知っていてもいざアニメの方はというと見たことない人多いのではないかと思います。そんな人たちにこそ是非見て欲しい作品です。僕が見ての感想ですが大体こんなところですね。

・ロボット同士の戦闘シーン・・・これが一番です。毎週毎週何かしら見所のある戦闘シーンが用意されていて、三話か四話につき一話は武装追加、パワーアップのイベントがあります。ロボットとパイロットが共に成長していくという単純だけれども極めて王道の物語となっています。
・豊富な武装追加・・・ミサイルやドリルミサイル、ジェットスクランダー、アイアンカッター、強化型ロケットパンチ、サザンクロスナイフなどなど武器の仕込み方やその使い方が面白かったです。スパロボのイメージだと熱血要素がありそうに見えますが、そういう要素は全くなくてロボットの武装追加と甲児の操縦技術アップのみで特訓などのスポ根展開はありません。武装も殆どが射撃武器です。
・甲児、さやか、ボス、シローの掛け合い・・・これも面白かったです。日常のくだらない掛け合いのシーンが話を重ねるごとに関係が深まっていきます。特に甲児、さやか、ボスの三人の掛け合いは完璧で毎週楽しんで見れました。痴話喧嘩が重大なミスに繋がる話も結構あったりしてそこら辺も楽しいです。

大体この三つですね。後はもうとにかく作品を見てくださいとしか言い様がありません。間違いなくロボットアニメ史上に残る傑作です。ガンダムよりもはるかに面白い。
難点を一つ挙げるとすれば、最終回ですね。マジンガーZが全く役に立たないみたいな展開は流石に最終回でやるべき内容ではないと思います。いわゆる主役の交代劇というものですがこれに関しては劇場版の方がうまく出来てますのでそちらでまた再評価は行います。というわけでそこを差し引いて最終的な評価は「とても良い」です。

2009/05/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(39%) 普通:74(56%) 悪い:6(5%)] / プロバイダ: 34731 ホスト:34713 ブラウザ: 6399
マジンガーZの超合金ロボ買ってもらいましたね〜
今から考えるとなんてくだらないものを親に買わせてしまったんだろうと
思いますが、保存がよければお宝になってたような代物ですねえ〜
ロケットパンチが最初になくなりましたねww

アニメの評価は「普通」です。

2009/02/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(29%) 普通:0(0%) 悪い:5(71%)] / プロバイダ: 6913 ホスト:6801 ブラウザ: 4984
【良い点】例えるなら、マジンガーzはプロレス、ガンダム以降のは総合格闘技といったところか。とにかく勧善懲悪のストーリーで、ロボットや登場人物に魅力が溢れており、出撃や戦いのシーンにしてもかっこいいし、面白い。ガンダム以降のはリアルさだけを追求しすぎて、登場人物は器の小さいやつで戦うシーンも何かしらけていてる感じ。

【悪い点】やっぱりあのノリは高度経済成長のころだからできたのかな?まあ、リアルタイムで毎週見てたけど、今dvdで92話全部を見るのはちょっときついかな。

【総合評価】見ててすっきりする。とにかくカッコイイ。

2009/02/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:543(70%) 普通:182(23%) 悪い:52(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 6998
操縦者によっては神にも悪魔にもなれるという無類の力。
魔人を彷彿させる禍々しいネーミング。
全てが未曾有の力を振るい,搭乗し(ココがミソ)操縦し悪と闘う
このカタルシスに溢れた設定だけで心躍ったものです。
いま見て思うとマジンガーZって内蔵火器、ロケットパンチや
ミサイル等の飛び道具こそ満載ですが剣や銃等の手持ち武器が無かったの
が印象的ですね(たまに相手の武器を奪って、ということはありましたが)、
必殺技と言えばガッツポーズで胸から放射するブレストファイヤー
だけど、意外と錆びる吐息のルストハリケーンでとどめを刺すことも多かったり。
またロケットパンチはインパクトあり過ぎだったのか、後続のロボットの
玩具では劇中そんな装備の無いロボ(あのガンダムでさえも)までも
PL法を無視したような威力で腕が飛びまくる始末。(で、無くなるんだわ)
とにかくガンダム以降のリアルロボット路線以前、所謂スーパーロボット物
の合体以外の基本フォーマットがこの時点で出来上がってるというのは
賞賛に値するかと。科学考証なんて言葉も無かったであろう時代だから
突っ込みどころが満載なのはご愛嬌、まあその時代の作品ってことで

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2017/10/12 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11268 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/面白い/格好良い/勇気貰った 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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