[アニメ]まんが猿飛佐助


まんがさるとびさすけ / Manga Sarutobi-Sasuke
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アニメ総合点=平均点x評価数3,780位6,421作品中総合点2 / 偏差値47.76
1979年アニメ総合点30位40作品中
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放送:テレビ東京(当時、東京12チャンネル)
制作:ナック 全24話
制作:西野聖市(ナック)
監督:東條昭平
日本 開始日:1979/10/09(火) TV / 終了日:1980/04/08
オープニング動画 (1個)
さるとび参上
歌:アクエリアス 詞:伊東恒久 作曲:山本正之 [ファン登録]
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最終変更日:2009/08/06 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ジャンボーグQ / 634 / 羽幌炭鉱 / 提案者:O3Warp (更新履歴)
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2011/08/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 13790 ホスト:13763 ブラウザ: 6425
【良い点】
OPが爽快で気に入っている「オン!キリキリバサラ!ウンタッタ!」「トントコトントントコトン、とんまの伊賀者どもを火とんの術でバーベキュー」など歌詞が印象に残っています。
真田側=正義 徳川側=悪と勧善懲悪で分かりやすい構図(その分本来の社会の勉強でショック受けましたが)
佐助と清海入道の掛け合い。
ヒロインのお姫様と佐助のほのぼのとしたラブロマンス(というかコメディ)
「吹雪・椿」という双子の姉妹のくノ一の話が出てくるのだが結構強敵だった。

【悪い点】
真田十勇士はでてこない(主人公二人とたまに助っ人として才蔵がでてくるだけ)

【総合評価】
史実とは確実に違うヒーローアニメのため、割り切って見れば結構楽しめます(「戦国BASARA」もそうですし)
未だにOPのあのセリフは印象に残っていますね。

2010/10/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1148(76%) 普通:254(17%) 悪い:110(7%)] / プロバイダ: 2334 ホスト:2227 ブラウザ: 12366
79〜80年に放映された時代劇アニメ。関が原の戦いは終わったものの、徳川と豊臣の勢力がまだ分布する世にあって信州の戸隠山の`戸沢白雲斎'の元にある日徳川家康の使いの`服部半蔵'が訪問する。半蔵は白雲斎に家康側に就くよう説得しにきたのだが、白雲斎は弟子の少年忍者“猿飛佐助"を“真田幸村"の元に送り出す。幸村の下で戦のない平和の世を目指し、佐助は甲賀忍術で活躍していく。

「真田十勇士」をアニメ化したものですが、本作品は時代劇を子供向けにしたもので、どちらかというと娯楽性を強調した作品として仕上がってます。主役は“猿飛佐助"と“三好清海"ぐらいで(勿論`真田幸村'`霧隠才蔵'等も登場しますが) この2人を軸として`さくら'や`雪乃姫'`しのぶ'等の女性キャラたちを交えながら、いろんな事件や戦い等の出来事をコミカルに描いており、子供に馴染んだ明るいストーリー作りになっています。それまでの忍者アニメといえば「サスケ」「カムイ外伝」等のかなり暗く厳しいストーリーが主流だったために、本作ではそれらとは対照的に明るく乗りのある形にしたんだと思われます。主人公の佐助を少年に、また相棒を剛健かつ単細胞の清海に設定しているのが面白い。この凸凹コンビが織り成す騒動やいろんな人を巻き込んでの展開はいいですが、あまりに勝手に動きすぎて、十勇士としての使命を忘れてる気がしなくもなかったですね。敵は`服部半蔵'だけでなく`魔竜道人'とかいう赤影をパクッたみたいな妖術師等も登場しましたし、また忍術も赤影に負けないくらい突飛なものもあったし、まあ子供が「真田十勇士」というものを受け入れやすくしているというのが狙いだったのかもしれませんが。そんなところばかり目についたので肝心のストーリー展開がどう行ったのか、よく覚えてません。

本作品は子供用に作られたために、あまりにコミカルで時代劇としての臨場感はそんなにありませんでしたけど、明るい時代劇という新たな新風を作り出した作品で、決して悪くはなかったですから、評価は【良い】です。後に「赤影」や「水戸黄門」も本作に肖ってアニメ化しましたが。まあ子供に歴史を教える意味合いにおいてはよかったものだったかもしれませんが。

2008/12/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:430(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8090
【良い点】

「少年忍者 猿飛佐助」としては生粋な作品でしょう。

観ていても痛快でした。

まあ、誤解される面もあるが、「忍術って何でもアリかよ?」って感じでしょうか。

【悪い点】

真田十勇士で出て来たのは三好清海(レギュラーはこいつだけ)と霧隠才蔵だけでしたなあ。

服部半蔵の妹と佐助が恋中なのですが、厳しい設定ですなあ。最終回はそんな話だったと思います。

大体、真田幸村って敗者の豊臣側だしなあ(汗)。

【総合評価】

ええと.....昼の再放送で観た方が印象に強いですね.....「普通」です。

2006/08/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2036(50%) 普通:791(19%) 悪い:1252(31%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20596 ブラウザ: 5234
この作品、確かにあったし、幼い頃や再放送時に見ていたと言えば見ていたのだけど、あまりにも子ども向けすぎたし、巻物加えてドロンなんていう、忍者の誤った固定観念を只子供達に植え付けてしまったような気もします。まあ、所詮、お子様向けと言ってしまえばそれまでなのですが。

そうした印象のせいか、あまり内容は覚えていないし、キャラクターも後で見てみると、かなり、現代の目で見ればロリ受けだった印象があります。そのキャラデザインこそそれなりではあったのですが、本作の制作会社があのナックだし、ヘッポコ作画に加え、尻切れトンボ気味・・・という点も、ナックらしいといえば言えるのですが、そうしたユーザーフレンドリーとは言い難かった作品だった覚えがあります。

「グロイザーX」であまり高評価を出さなかったし、その後のダイナミック系作品(「サイボットロボッチ」「サイコアーマーゴーバリアン」)でも芳しい評価が殆ど無かったナックのせいといえばそれまでなのですが、制作意義や意味がさっぱり見えてこなかった作品だった事も事実でした。

佐助の少年忍者らしい大活躍という点があっても、その他に何か注目点があったのか?というと・・・・・・あまり無かったような覚えがあります。
とはいえ、歴史物を子ども向けアニメ作品にするという点では、本作のようになってしまうも仕方なしという印象もあるのですが(シリアスタッチ、大人タッチにすれば、かえって観る人を選んでしまうだろうし)・・・・・・。

[推薦数:1] 2006/08/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:787(45%) 普通:474(27%) 悪い:488(28%)] / プロバイダ: 16214 ホスト:16230 ブラウザ: 4487
昔は様々な作品を子供向けに「まんが〜」と題名付けしてアニメ作品にしていた。
こういうのでは【まんが日本昔話】とか【まんがはじめて物語】、【まんが日本史】といった半ば娯楽性よりも教育的な作品が多かったが、この作品みたく娯楽性が強いモノも多々あった。
この作品は「真田十勇士」の中の「猿飛佐助」を素材としたアニメ(この頃の言い方だと「テレビまんが」だろう)であり、あらゆる面で子供向けに作られていたといえる。
今思えば、作画とかどうとかでうるさく言われるような対象の作品ではなかった(製作があまり作画の面で芳しい評価を得ていないナックだからとはいえ)かもしれないが、あまりその辺のレベルは高いとはいえないものだったと思うし、作品としても、良い意味で子供向けに安心して見せられる作品であって、悪く言えば「子供向けで退屈」というかんじのものであろう。
個人的には「可もなく不可もなく」である。

2006/08/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(50%) 普通:40(30%) 悪い:27(20%)] / プロバイダ: 30899 ホスト:30959 ブラウザ: 5978
私が子供の頃に見ていたアニメの一つ。
子供向けアニメとしては普通に面白いと思うし主題歌も割と覚えているが、似たような時期に日本テレビ系で毎週日曜夜8時から放映されていた実写版の猿飛佐助を見た後では、子供心に「何故あんな子供だましのようなアニメを見ていたのだろう」としか思えなくなってしまった。

・・・だめだ。これも「まんが水戸黄門」同様に"普通"以外の評価を下す気になれない。

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記事日時:2011/05/28 [表示省略記事有(読む)]

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