[アニメ]護くんに女神の祝福を!


まもるくんにめがみのしゅくふくを / Mamoru-kun ni megami no shukufuku o
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アニメ総合点=平均点x評価数5,775位6,424作品中総合点-6 / 偏差値46.45
アニメ平均点2,404位2,856作品中平均点-0.35=普通/17評価
2006年アニメ総合点189位231作品中
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作品紹介(あらすじ)

宇宙空間で視察衛星を撃墜!
セーラー服で戦場を駆け抜け、一個師団を壊滅させる!
国家機密レベルの力を、学校内の揉め事解決に使う、生徒会の治安部長。
もしキミが、そんな女の子と、恋に落ちたら・・・。
放映局:WOWOWノンスクランブル

原作:岩田洋季(メディアワークス電撃文庫) キャラクター原案:佐藤利幸
監督:川崎逸朗 シリーズ構成:岡田麿里 キャラクターデザイン:高品有桂
日本 開始日:2006/10/06(金) 00:00-00:30 WOWOW TV / 終了日:2007/03/30
オープニング動画 (1個)
MA・MO・RU!MA・MO・RU!
歌:富田麻帆 詞:Bee' 作曲:上松範康 編曲:藤田淳平 [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2014/01/16 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: Barnirun / 提案者:SS (更新履歴)
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2014/10/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(55%) 普通:50(7%) 悪い:286(38%)] / プロバイダ: 8274 ホスト:8168 ブラウザ: 8937
本作品は、ラブコメアニメ作品なのですけど、他のラブコメ作品と多少異なります
通常、ラブコメ作品においては、「主人公とヒロインが結ばれる」というのが、基本的に、シナリオ終盤以降に発生することが多いのですけど、
本作品においては、「いきなり、1話で主人公とヒロインが、唐突に結ばれる」という展開です
元々、本作品自体は、「おねショタ」アニメでして、「地上最強のヒロインが、小学生みたいなショタ主人公にデレデレする」という展開から始まり、
普段は、他の生徒会の連中などに、散々暴力を振るってる絢子ですが、ショタ主人公としては、非常に可愛らしい護に一目惚れしてしまい、
彼女自体は大のツンデレキャラなんですけど、他の連中には散々暴力を振るいながら、
ショタ主人公の護に対してだけは、「常にデレデレ、メロメロ、超溺愛」「抱擁、キス」など、
喜んで主人公に身も心も捧げる、「極度のショタコンヒロイン」として、描かれます

そもそも、この「おねショタ」というシチュエーションですが、基本的に大事なことは、
「主人公が可愛らしいこと」「ヒロインが巨乳であること」「ヒロインが主人公に、異常にデレること」だと思います
基本的には、乱暴、やんちゃ、性悪の少年は、ショタ主人公としてはNGでして、貧乳のヒロインも、この手のシチュエーションとしては、NGです(興奮しないからw)
また、ヒロインが主人公に対して、冷たい態度を取る(ツンデレ)というのも、この手の作品としてはNGでして、それらを見事クリアしてるのが、本作品ですね
先日では、同ジャンル作品の、「かのこん」でも述べたんですけど、この「おねショタ」作品において重要なことは、
やはり、上記らの3つの要素が必要不可欠でしょうし、「主人公とヒロインの身長差が激しい(ヒロインの方が、遥かに高い)」という点も、本作品は見事クリアしてます
実際、序盤では、護が絢子にコアラのように抱きかかえられるシーン(高速道路で)がありますし、
ショタ主人公の護も、ショタコンヒロインの絢子にしても、この手の作品のキャラとしては、実に輝いてましたね

しかし、意外なところに、本作品の持ち味は、「主人公とヒロインの関係を描いた話」というものでして、
確かに、この両者が結ばれる展開は、非常に唐突なのですけど、その後は、互いを通じて、深く理解し合ったり、絆が芽生えたり、互いに知ろうとしたり、
互いのために、必死に変わろうと決意したり、そう言った、「主人公とヒロインの関係」という描写に関しては、本作品の良いところでしたね
通常、主人公とヒロインが結ばれた場合、その後は、ただずっとイチャイチャするだけの展開などが、この手の作品では多いような気がします
ですが、本作品の場合、敢えて、「両者が結ばれるまで、ではなく、結ばれた後の関係」を描いた作品ですから、
その後、両者がラブコメ作品として、互いに深く支え合ったりする展開は、実に良かったと思います
「かのこん」の方では、「ショタハーレム」モノに近い要素が多い反面、本作品の場合、「ショタラブコメ」モノというものですから、
実際、「戦うヒロインが、ショタ主人公にガチで恋をする」というシチュエーションですけど、非常に良く描写出来ていたと思いますね
と言うのは、勿論良い点なのですが、悪い点も目立ったので、そこを具体的に述べようかなと思います

本作品の問題点は、「(1)主人公とヒロイン以外のキャラ」「(2)シナリオの展開」の点でしょう

まず、(1)に関しては、別に本作品に限ったことじゃないんですけど、本作品の主要キャラは、意外にも非常に多いです
しかし、実際全体を通して見ると、「主人公とヒロイン以外のキャラが駄目」というのは、やはり、大きな欠点でしたね
例えば、生徒会の連中ですけど、生徒会長の摩耶は、護や絢子を後ろから支える存在として、まだ良い面がありましたけど、
他の連中に関しては、全く持って良い面が描写されませんでした(所謂「烏合の衆」)
数が多いだけで、全く持って、1人1人の良さが描けておらず、「その他大勢」扱いされた女性キャラが、非常に目立ちました(1人1人の印象が、極めて薄い)
また、個人的にですけど、本作品のロリキャラというのは、非常に嫌いなのですけど、そのキャラとしては、やはり、逸美、エメレンツィアです
逸美に関しては、護の弟であるにもかかわらず、護に対して、異常に強い独占欲を持っており、
絢子が護と接触する件に関しても、普通に快く思わないなど、見ていて、実に不愉快な女でしたね
「自分の兄の恋人に対して嫉妬するとか、何様なんだよ!」と思いたくなりますし、
終盤で、絢子に酷いことを言うシーン(「行くなら、1人でドイツに行け!」発言)は、ホントクソでした(流石に、あんなことを平気で言うガキには、好感が持てない)
エメレンツィアに関しても、護と絢子は、すでに両者共溺愛関係状態にもかかわらず、強引に両者との間に介入しようとしたり、
最終的には、諦めるとか言いながら、結局は、最終話でもベタベタするほどでしたし、両者共ウザいったらありゃしませんでしたね
元々、本作品自体は、「おねショタ」の純愛ラブコメがウリなのに、「ロリショタ」になってしまったら、
全然作品としての見方も、作品としてのジャンルも変化しますし、こういうのは、はっきり言って、行うべきではないでしょう(「ロリショタ」やりたいなら、他所でやれ)
するならせめて、マリアみたいなお姉さんキャラにさせた(護へのアプローチ)方が、「おねショタ」アニメとしては、好感が持てました
で(2)が、やはり、非常に致命的な問題点なのですけど、本作品は、非常に勿体無い作品でしたね
「IS」もそうなんですけど、「元々、非常に良いものを持ってるのに、シリアスで作品の質を下げている」というのが、問題でしょう(それ以外でも、無駄な話は非常に多いが)
例えば、本作品は、ビアトリスを始めとする専門用語が、いくつか存在します
基本的には、このビアトリスが軸となり、シナリオが展開して行く訳ですけど、作品では、そのビアトリスに関する具体的な説明が、一切ありません
話を追って行けば、超能力関連の物であることは理解出来ますが、「いずれ分かるだろう」という、その扱いからして、視聴者に対して、配慮が全くありません
しかも、本作品の舞台となる学園も、ビアトリス関連の特殊な学園であるにもかかわらず、その特殊な学園に関する補足説明も、一切ありません
当初は、「護と絢子の絆を描いた物語」ということでして、シリアス要素は非常に薄く、基本的には、日常系の話題が多かったです
しかし、シナリオ後半以降では、完全にシリアスがメインとなってしまい、前半では、上記の「護と絢子の関係の描写」というのは、非常に良い面が描写されましたが、
後半以降では、さほどそのような描写はされておらず、非常に残念でした
シリアス展開が非常に多い割に、それに関する具体的な補足説明が皆無なので、流石に展開に着いて行けません(特に、終盤のあの巨大生物とか)でしたし、
普通に、前半パートみたく、ただ護と絢子の日常を描いていた方が、作品としては、断然評価が上がりました
おまけに、敵キャラとなる人物も、作中では何人かいまして、エメレンツィア、ヨハン、マリアなどがそうでした
ですが、結局は、大して交戦することもなく、この3人共、いつの間にか仲間になってる有様でして、コレに関しては、見てる側としても、まさに、「?」でしたね
特に、ヨハンなんか、絢子とは過去から深い因縁関係を築いているにもかかわらず、作中では、殆ど絢子と敵対した様子がなく、
護の存在に関しても、割とあっさり認める有様でした(絢子vsヨハンのバトルもないし)
マリアに関しても、ラスボス的なオーラを漂わせておきながら、結局は、普通に味方キャラでしたし、
あれほど、絢子とのバトルオーラを漂わせておきながら、正直この展開はないと思いました(護と絢子を洞窟に閉じ込めた理由も、絢子の力を封印した理由も、よく分からん)
こんな超中途半端にシリアス要素を導入するなら、だったら、最初から明らかに不要でしょうし、素直に、ただの日常パートを描写して行った方が、全然良かったです
護と絢子の関係に関しても、前半パートまでは、互いに深く知ろうとするなどの、良い関係が描写されましたが、
シリアス展開では、このようなことは勿論発生せず、ただ単純に、ビアトリスの力の暴走関連の話題ばかりで、全く面白くありませんでした
ですから、「ラブコメ」「シリアス」という要素を絡め合わせたようですが、両者共全く噛み合ってないと言うことですね
実際、護と絢子のキスシーンに関しても、後半の海の旅行が最後でして、終盤でのシリアス展開以降では、そのようなシーンはなく、
最終話の締め方に関しても、非常にあっさりとした締め方だったのが、実に嫌でした

以上ですが、確かに、本作品自体は、「おねショタ」アニメとしては、非常に良い作品なのですけど、
やはり、中途半端にシリアスを取り入れたせいで、作品としての質を下げてしまってますね
後年の「かのこん」の場合、「当初はシリアスだったが、途中から吹っ切れて、エロ一直線になる」というもので、
本作品の場合、「当初はラブコメだったが、途中から吹っ切れて、シリアス一直線になる」というものでした
エロシーンに関しても、当初はパンチラが多少ありましたが、中盤以降は、殆どなくなり、完全にシリアスメインとなります
ですが、「ラブコメ」「シリアス」という要素に関しては、全く持って両立出来ておらず、
ラブコメ展開に関しても、シナリオ前半でのやり取りの方が、普通に良いと言えるほど、後半での出来具合は微妙でしたね
「ショタ主人公の可愛らしさの描写」「ショタコンヒロインの可愛らしさの描写」という面に関しては、文句なしに一級品作品なのですが、
シリアスは全て排除して、ただ序盤みたく、この両者とのラブコメだけに特化した方が、作品としても好感が持てました
ですから、非常に勿体無いと言えるでしょうし、「おねショタ」アニメ作品としては、間違いなく良い作品なのですけど、
振り返ってみれば、シナリオ序盤辺りが、1番面白かったかなと思います
少なくとも、シリアス展開を描きたいのであれば、もっと、それに関する補足説明を、取り入れるべきでしょう

2012/11/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(36%) 普通:206(20%) 悪い:474(45%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16601 ブラウザ: 3468(携帯)
【良い点】
・絵はそこそこ。
・我孫子と八木のキャラは笑える。
・絢子。可愛くて強い所がいい。
【悪い点】
・あの生徒会みたいな連中の悪ふざけが過ぎる。徐々にマシにはなったけど…
・中途半端なシリアス具合。
・エメレンツィアがただの阿呆に成り下がってしまった。
【総合評価】
「普通」で。

2009/12/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:177(76%) 普通:23(10%) 悪い:34(15%)] / プロバイダ: 1309 ホスト:1258 ブラウザ: 13333
原作未読。

【良い点】
・エメレンツィアの設定と彼女絡みの展開。

【悪い点】
・ビアトリスという未知の能力の説明が作中で不十分な為、シリアス・パートでの緊迫感が希薄。登場人物たちが勝手に盛り上がっているようにしか感じられない。
・ファッション・センスがあまりにも微妙。
・主人公のモテル魅力がわからない。
・妹の過剰なブラコンにひいてしまった。

【総合評価】
原作未読のためよく分からないが、アニメだけを見るとビアトリス能力ってものが一体何なのかがまるで分からない。説明不足。その為、それ関連のシリアス・パートに感情移入が出来なかった。加えてその結果、ヨハンやら正樹が何をしようとしているのかも今ひとつはっきりせず、これら二人が「才能があるだけで偉そぶっている小人物」に映ってしまった。せっかく24話も費やしているのだから、せめて世界設定だけはきちんと説明して欲しかった。
あまり好みではないが、ドタバタしたラブ・コメ展開を貫き通してくれたほうが良かったのではないだろうか。
評価は「悪い」とします。

2009/11/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 18193 ホスト:18074 ブラウザ: 9646
ドタバタだけやってればいいのに終盤でシリアスやってまるで駄目。
そもそもツンデレの意味を勘違いしてないですか?

2009/07/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(56%) 普通:10(17%) 悪い:16(27%)] / プロバイダ: 516 ホスト:257 ブラウザ: 6210
原作未読。

【良い点】
・ヒロインの声が良い感じ。その他配役もいい感じだった。
・OPがいい。曲もこの作品にあってる気がする。

【悪い点】
・世界観の説明がなく,分かりにくい。
・全般的に,服のデザインが受け付けない。特に,学ランの巨大ボタン。
・ギャグがあんまりおもしろくない・・・内容は悪くないのだが・・。
・主人公のまもるのキャラデザイン。ショタ好きにはたまらない?いやそんなことはないはず。一般人も,狙いどころも外してる気がする。

【総合評価】
ヒロインのアヤコの声がいい感じで,キャラデザインも良かった。
が,制服のデザインがいまいちで,ヒロインぽくない。

アニメとして,完成度は高いと感じたが,なぜかグッと来るところがなかった。
アヤコの声が何か期待させる感じで最後まで見続けたが,琴線に触れたのは,
声だけだった・・・。

2009/04/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 9634 ホスト:9421 ブラウザ: 4929
【良い点】
あるのかな?
【悪い点】
ありすぎる・・・
まず主人公とヒロインに魅力がない
見ていて主人公(護?)のヘタレっぷりにイラツクだけ
しかも小学生に見えて陳腐に見える
内容が薄っぺらい
メガデレ?っていうのがいまいちわからない
何が?って感じで終わった最後に思ったことが
護の妹がキショイということ
【総合評価】
最低としかいえません

2008/12/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(64%) 普通:31(15%) 悪い:44(21%)] / プロバイダ: 14300 ホスト:14283 ブラウザ: 4661
特殊な設定とラブコメ。
ありがちなシチュエーションですが、至る所に粗が見られる。
本作の特徴的な要素『ビアトリス』関係やそれを絡めた『恋愛』、どちらにしても描写にインパクトがない、或いは唐突に展開が始まるなど、作品・要素に惹きつける程魅力的に描いていたとは言えない内容でした。
特に恋愛に関しては1話の時点でほぼ成立しているもので、過程の楽しみというのは殆どない。勿論成立した上で引き離されそうになる様な問題にぶつかったり、その中での成長だったりを描いている作品なのだが、ここで前述の『イマイチな描写』がネックとなっている。
正直な所メイン2人の恋愛より、そこに割ってはいるエメレンツィアの方が描写にせよ、展開にせよ面白かったですね。

全部が全部ダメという訳ではなく、コメディ展開については結構良質かと。
展開的には結構くだらない展開が主流なんですが、脇を固めるキャラクター陣もこれがまたくだらなさ満点の個性、演出もどちらかといえばくだらなさに引っ張る方向で、受け手によっては苦笑で済まされるかもしれませんが結構笑えました。
ただ、勿体無いのが『ドタバタラブコメ路線』かと思いきや以外と恋愛は真面目、ビアトリス関連もかなり真面目と、コメディの割合は実際少ないのが残念な所です。
温泉の話、髪型の話とか結構面白かった記憶があるんですけどね。

それ以外は面白いのにメインが微妙。
本作の印象としてはこんな感じでしょうか。

2008/10/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(73%) 普通:12(13%) 悪い:12(13%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17952 ブラウザ: 2065(携帯)
まあ頑張って原作再現をしていたと思います。途中で見るのをやめちゃいましたけど

「メガデレ」と称されたヒロインの絢子ですが、彼女は常に護以外にはツンデレの「ツン」の状態なので普通にツンデレでよかったかと(護には「デレ」ばかりだったので「メガデレ」でもいい気はするけど)

話を飛ばしすぎな気がしましたが、まあ話数を考えると仕方ないかと。8巻までのそれぞれの巻をほとんど2、3話で終わらすのはどうかと思いましたけどね

まあ、オープニングは雰囲気は掴んでいたと思うし、キャラデザは原作より好きでした。

原作ファン的には可もなく不可もなくといった印象でした
評価は「普通」です

2007/04/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(66%) 普通:16(13%) 悪い:25(21%)] / プロバイダ: 14504 ホスト:14824 ブラウザ: 3875
原作は未読。全話視聴しました。
中盤までは、基本・超能力のあるドタバタラブコメって感じでした。
バレンタインとか放送日に合わせたような話が何気に多かったです。
終盤から(というか絢子のビアトリスが封印されてから)よく分からなくなってきました。
クライマックス〜って感じはプンプン出てたんですが内容は全くではないですが急に変わったのであんまり理解できない…。
最終回もどこか抜けた終わりだったように感じました。パロディはちょっと面白かったですが。

最後まであのノリでいってくれれば良かったなぁ…と思います。
個人的に次回予告が好きでした。

2007/04/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(40%) 普通:1(1%) 悪い:69(59%)] / プロバイダ: 15391 ホスト:15492 ブラウザ: 6287
このアニメ、原作はHPであらすじを見ただけで、未読です。OP、EDは少し恥ずかしいほど「メガデレ」な世界観を表してます。最初は、絢子の「メガデレ」ぶりと個性的な生徒会面々とのどたばたぶり(かくれんぼやサバイバルゲーム)は結構楽しめました。また、エメレンツィアの冷たい表情のドジっ娘というのも面白かったです。護は頼りなさそうでも所々で男を見せていましたし、ヨハンの圧倒的な力も印象的でした。14話で終わったならかなり良いと思ったのですが。そして、15、16話はOVAでも良かったのでは。
というのは、17話以降の展開が意味不明過ぎてついていけなかったからです。まず「銀のマリア」の行動、最初の洞窟はデータ収集で、絢子のビアトリスを封じるためというのは理解できたのですが、何故封じようと考えたのかが解りませんでした。『原初への帰還』阻止のためらしいけど、絢子がドイツへ行くきっかけを作っておきながら、護をさらってからお願いするというのは意味不明。実際阻止するどころか、推進に手を貸しているとしか思えませんでした。そして、『原初への帰還』とは一体何なのか?小さいものでもあれだけ暴走したのに、本当に成功すると考えたのでしょうか?正樹は前回の失敗から一体何を学んだのかさっぱり解りませんでした。暴走後の話は、絢子と護を会わせる為にか、ヨハンは何も行動しないヘタレ男に成り下がっているし、銀のマリアもただの協力者になっているし。そして、絢子と護の二人がやっていることってクリスマス以降あまり変わっていない気がします。なので、護の「女神」発言も全く必然性を感じませんでしたし、祝福を受けているようにも見えませんでした。評価は「悪い」

2007/04/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1535(64%) 普通:456(19%) 悪い:397(17%)] / プロバイダ: 8516 ホスト:8589 ブラウザ: 4928
全話観たけど最後は化け物出てくるのは以外でしたが、ドタバタと恋とバトルのバランスが結構良くて良かったと思います。個人的にはエメレンティアが出てくると面白かったです。

2007/03/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(66%) 普通:16(13%) 悪い:25(21%)] / プロバイダ: 14298 ホスト:14398 ブラウザ: 3875
何気に毎週結構視聴しているアニメです。
原作の小説は未読。

普通の学園ラブコメ。まぁ特殊能力?のビアトリスがあるって所が一番大きい違いでしょうけど。
生徒会のキャラには影の薄い人も何人か見えますが全体的にそれなりなキャラ立ちしてていい感じです。
今のところ作画の乱れは無いですしちゃんと見れます。

2007/03/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(27%) 普通:4(36%) 悪い:4(36%)] / プロバイダ: 27681 ホスト:27496 ブラウザ: 6363
今週の話はひどかった。もともと原作にはない、
要らない妹キャラだったが、こいつのおかげで話がぐちゃぐちゃ。
ちゃんと話進めましょうよ。

一話、二話の頃はそこそこ楽しそうかなと思っていたが、
最近は駄目な方へ駄目な方へと進んでいる気がする。

ところで、この主人公 絢子よりエメレンツィアがお似合いなのでは?

とりあえず評価は悪いで

2007/03/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:225(43%) 普通:101(19%) 悪い:194(37%)] / プロバイダ: 44259 ホスト:44133 ブラウザ: 5234
小説版は未読ですがアニメは毎週欠かさず観ています。
まあラブコメの王道の様なシナリオですが悪くないです。声優も○。

作画も良好で、キャラも個性的。またメインの女キャラがカワイイ。(絢子と杏奈が特に)

逆にアビコはウザイです!

ただこの作品の特徴とも言えるビアトリスですがこの能力は別に作品的には必要ないのでは?
またギャグもイマイチ。

2007/01/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(42%) 普通:23(40%) 悪い:10(18%)] / プロバイダ: 32650 ホスト:32620 ブラウザ: 5237
ストーリーは超能力少女とヘタレ主人公の学園ラブコメといったかんじです。
まずかんじたのは下の人も言ってるがメインの二人に魅力を感じないってこと。
主人公は個人的に嫌いなヘタレ系で×。ヒロインはなんとなくイマイチかな。
やっぱキャラに魅力を感じないとあきますね。

最近は見たり見なかったりなんだけどヒロインが「心と体は別物よ」みたいなニュアンスのこと
言ってたような・・・。もし勘違いじゃなければ完全にアウトですね。

否定的なコメントばかりだがクォリティーは悪くないし最初は面白かったので評価は普通です。

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「現在1クールの時点まで視聴を完了させたが正直に言うとかなり微妙な感じだ。学園ラブコメのドタバタ劇とい...」 by 捲追911


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2017/07/17 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 41747 ホスト:41608 ブラウザ: 10902
電撃文庫作品ですが格闘ゲームにはエントリーできませんでしたね…残念。

2017/08/28 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 14231 ホスト:14315 ブラウザ: 10902 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/格好良い/可愛い/セクシー/美しい/悲しい/道徳心&モラル 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
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1. くん女神祝福を! by 遊戯
... 絢子「くん女神祝福を!」 CV:高橋美佳子 =window_width){this.width=window_width*0.96;}}else if(window_width && this.width>window_width*0.75){this.width=window_width*0.75;}"> =window_width){this.width=window_width*0.96;}}else if ...
記事日時:2016/11/17
2. 本日は高橋美佳子さんお誕生日でした by Mr.KN
... それ以外では「銀魂」定春、寺門通、「ハヤテごとく!」シリーズ西沢歩、「HAND MAID メイ」谷かすみ、「テニス王子様」竜崎桜乃、「超重神グラヴィオン」チュイル、「グレネーダー ほほえみ閃士」天道琉朱菜、「魔法少女リリカルなは」シリーズクロノ・ハラオウン、「くん女神祝福を!」 ...
記事日時:2013/05/29 [表示省略記事有(読む)]
3. "『人気ライトノベル作家作品特集』SEASON1〜LAST SEASON" by 陣兵
... 民喜原作)他。 27.【井上堅二先生】 「バカとテストと召還獣」、 「コラボアンソロジー2 "文学少女"はガーゴイルとバカ怪談を昇る」。 28.【岩井恭平先生】 「消閑挑戦者」、「"ムシウタ"シリーズ」、「サマーウォーズ」。 29.【岩田洋季先生】 「"灰色アイリス"シリーズ」、「"くん女神祝福を!"シリーズ ...
記事日時:2011/05/29 [表示省略記事有(読む)]
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