[アニメ]ママは小学4年生


ままはしょうがくよねんせい / Mama Was A Fourth Grader
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ママは小学4年生
アニメ総合点=平均点x評価数170位6,424作品中総合点143 / 偏差値71.04
アニメ平均点31位2,856作品中平均点2.31=とても良い/62評価
1992年アニメ総合点5位125作品中
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ストーリー2.67(最高)9
キャラ・設定2.22(とても良い)9
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映像1.89(とても良い)9
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作品紹介(あらすじ)

両親と共にイギリスに旅立つはずだったなつみの下に、突如空から赤ん坊が ! !
みらいと名づけたその赤ん坊は、未来からやってきた自分の娘だという。
しかし、同居することとなった叔母のいづみは赤ん坊嫌い。さて、どうな
ることやら…
■ STAFF ■
美術監督:西川淳一郎 原作:矢立肇 総監督:井内秀治 キャラクターデザイン:神村幸子 コミカライズ:中森衣都 ( 漫画原作:ぴょんぴょん 漫画出版:小学館 )
撮影監督:桶田一展
音響監督:浦上靖夫 小林克良 音楽:千住明 神林早人 加藤みちあき アニメーション制作:サンライズ OPストーリーボード:富野由悠季
日本 開始日:1992/01/10(金) 日本テレビ TV 1992/12/25
オープニング動画 (1個)
愛を+(プラス)ワン
歌:益田宏美 詞:岩谷時子 作曲:樋口康雄 編曲:樋口康雄 [ファン登録]
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最終変更日:2013/10/29 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: カトル / 管理人さん / カイネル・ドゥ・ラファティ / OP屋さん / 羽幌炭鉱 / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2015/09/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 21252 ホスト:21261 ブラウザ: 7420
【良い点】
なつみが一生懸命子育てをする所
いずみが最終回で横島を張り倒した、やっぱりクズ野郎が痛烈なしっぺ返しを受けるシーンは盛り上がるね
大介がやんちゃをしてはなつみをおちょくるけど真っ直ぐでいい奴

【悪い点】
横島の存在さえ無視すれば無に等しい

【総合評価】
タイトルを見た瞬間、「なんだこれは?」と思ってたけど大方の予想を上回る出来栄えでした。
あまり期待されてなかったアニメが子供に勇気を与える作品になるとは予想外でしたよ。

2014/10/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(80%) 普通:1(1%) 悪い:19(19%)] / プロバイダ: 4940 ホスト:4802 ブラウザ: 10258
【良い点】
15年後の未来からやってきた主人公の赤ちゃんを育てるといったSF物語とホームコメディものが上手くマッチングしていた。

登場するキャラクターの長所と短所がハッキリかかれており、個性が強い人達が多かった。
また登場人物のバランスがよくとれていた。

主人公なつみのキャラについて、気に入らないところがあれはますぐに駄々をこねたり、気が強いところもあるなどやや気難しいところがあったが物語が進むにつれ子供を育てるといった責任感の強さや仲間思いで心優しい所も顕著に現れたので全編通じて成長したなぁと感じた。

いずみおばさんもいい加減なところがあったが、漫画家としての夢を追いかけて努力したり嫌々ながらもなつみやみらいちゃんの面倒を見たり、終盤では弱気になるなつみをビンタして叱咤激励し、横島を張っ倒すなど身近な大人キャラとしてカッコよく丁寧に描かれていたと思う。

とくにいい奴だったのが大介だった。

なつみやみらいちゃんがピンチになったら助言をしたり、いの一番に駆けつけたりするなど頼りになる所もあれば、なつみに憎まれ口をたたいたりちょっかいをかけたり、また彼女に非があったときは真剣になって怒るなど、作中において最も彼女を大切に思っている素晴らしい子だと強く感じた。

周りのお友達もみらいちゃんのことに関して良き相談役として描かれていたので大介と同じく頼りになる素晴らしいキャラだった。

物語中盤でなつみが海外転校を巡って母親とケンカして、挙げ句の果てに空港に行くも、チケットを渡す時に手を離そうとしないシーンとその後みらいちゃんに会うシーンが印象強かった。

最終回にみらいちゃんを未来に帰る所を見送り、「ママ」と発した所が最高に感動した。

【悪い点】
終盤になってから未来から来た赤ちゃんの影響で宇宙線に異常が起こり身の周りの時間軸がおかしくなるなどといったSF的な要素を急に入れたところが違和感があった。

最終回にみらいちゃんを未来に返すといった伏線を立てるために必要な設定なのはよくわかるが、
ホームドラマものから急にSFものをいれると温度差がありすぎて話の展開がついていけなくなると思う。

中盤くらいからちょくちょく入れていけばすんなりいけたと思う。

【総合評価】
感動する素晴らしいアニメ!
全編通じて目が離せない展開になっており、最終回にみらいちゃんを未来に返すところのカタルシスがたまらない!
最高です!
[共感]
2018/01/08 当時所持していたムックによれば、中盤(2クールの最後か3クールの最初)にみらいちゃんを未来に帰そうとして失敗するエピソードも予定されていましたが、没になりました。特撮の超新星フラッシュマンも反フラッシュ現象の伏線は中盤に設定されていましたし、この展開が採用されていたら、終盤の唐突なSF展開にならず「いつかみらいちゃんを未来に返さなければならない」伏線が生かせたかも知れません。 by 無限堂

[推薦数:1] 2012/11/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:330(53%) 普通:163(26%) 悪い:125(20%)] / プロバイダ: 24151 ホスト:24136 ブラウザ: 10984
原作の矢立氏だったか監督の堀内氏が、ラストシーンでみらいちゃんが初めて発した「ママ、ママ」というあの言葉、あのシーンのためだけに制作したというサンライズ異質の作品。

ということで全てが最後の1話に凝縮されていたと思います。ただし感動を得るにはメインテーマを親子の絆にした作品である限り、他の回もやはり見逃せません。なつみの成長とみらいとの親子愛、そして周囲の人々の思い。それがクラスの友人であれ叔母であれ、みらいを未来へ帰すため関与した人たちが1つになっていくのには、結構感慨深いものがありました(17話のような分岐点的回も良かったです)
そして大雪の最中のみらいちゃんとの別れ。一時の静寂の中、雪が光り輝き、舞い落ちるシーン。なつみがタイムマシンの消えた虚空を見上げながら涙を流し、最後に一言「みらいちゃん・・」とこぼしたときの姿には、言葉にならない様々な思いを感じ、やはり1番こみ上げてくるものがあります。BMも素晴らしい出来でした。

ということで、みらいちゃんについてのタイムパラドックスの矛盾と、エジさんという人物がなぜ未来では「ペテン師」呼ばわれされていたのか、当時は腑に落ちない点もいくつか残りましたけど、こういったものは全体的な出来から見れば些細なものだと今は思います。

余談ですけど、みらいちゃんはなつみより大介の母(祖母)に1番似てた気もします。同じ茶髪でしたし(笑)

2012/07/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 25394 ホスト:25562 ブラウザ: 7541
物凄く感動したアニメ。
最初はなつみの身勝手な意見、ワガママな意見にイライラしてましたし、すぐにみらいちゃんから目を離して彼女を危険に晒し、その責任を周囲に押し付ける姿はどうかと思って見てましたが、最後までに物凄く成長してて全部許しました。
いづみおばさんも最初は酷い人だったけど、だんだんと責任感が強い良い人になっていき、なつみとみらいを漫画に描いたり、最後には涙でお別れをしたりするのが印象的でした。
個人的にはいづみおばさんが一番好きですね。普段は、荒々しい声なのに、時折優しい声を出すのが良いですね。
彼女が幼少期の母親の行動を思い出したり、取材陣からなつみたちを守ろうと抱きしめたり、最後にみらいを抱きしめたりするシーンは本当に涙が出ました。

あとは、やっぱり大介が最後までカッコいい。
最初から結構常識的なキャラクターだったと思うんですが、後半になるにつれ態度がデカいだけで普通に良いヤツに…。
トラブルメーカーという印象もなく、なつみとも喧嘩仲間なだけじゃないあの関係が好きでした。
未来のなつみの夫なんですね。最初からバレバレ…(というかオープニングが完全なネタバレ)。
終盤の展開はかなりリアルだったから怖かった…。

どうもわからないのは、ラストで未来のなつみたちのもとにみらいちゃんが帰るシーンですね。
まず、みらいちゃんが消えた直後に帰ってくるため、未来では僅か一瞬の出来事となってます。しかし、未来のなつみとは連絡を取ったりしてましたし、みらいちゃんは実は一年分も年が違うわけですよね。
パラレルワールド? だとすると、成長したなつみたちはあのみらいちゃんには会えないの? とか色々考えます。
都合の良いように解釈するつもりですが、まあどうなんでしょうね。

2012/01/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(72%) 普通:22(14%) 悪い:23(14%)] / プロバイダ: 18839 ホスト:18912 ブラウザ: 4789
評判が良かったので視聴。

・キャラ

全体的に不快なキャラがおらず、人間味のあるキャラばかりで好感が持てるのだが、
いづみおばさんに関しては、クラスみんなの前でなつみが龍一のことが好きなのをばらすなど、
たまにあまりにひどすぎることがあったようにも思う。

・内容

約50話と長いが、特に退屈になることもなく、それなりに楽しんで観ることができた。
大介が作った動画のタイトルが「ママは小学4年生」というのも良かったし、みらい、大平、ジュリエッタの三人組が個人的にはお気に入り。

終盤についても、みらいが言葉を発するのは良かったし、
盛り上がったのは確かなのだが、少し物足りなさを感じてしまった。

終盤は本当に展開がドタバタしていたので、できればもっとクラスのみんなやいづみ、
そして何よりもボビーとの別れを丁寧に描いて欲しかったなと思う。

また、ラストにおいて物足りなさを感じてしまったのは、
もしかしたら自分がラストに対して色々期待、というか妄想しすぎていたからかもしれない。
例としては、ラストにおいての、
15年後でも最初のオルゴールがどうのこうのという描写や、
15年後のマリオやタマエやえり子の登場や、
未来では大平とジュリエッタが結婚していて、15年後も大平がみらいにいじめられている描写など。

しかし以上のような物足りなさはあるものの、全体としてはよくできた良い話だったと思う。

・SFとしての設定など

みらいが帰った時間が、最初にみらいがタイムスリップした時間だったので、
それではみらいを失い子供のなつみと通信をしていた未来のなつみはどうなったのかなど、SFとしての設定は緻密ではない。
しかし製作者によるとこの作品はSFでは無いので、この作品においては問題ではないかと。

〜総合〜

非常にサンライズらしくない作品だったが、星雲賞も受賞しているので、このような作品ももっと作ったらいいのにと思う。
心温まる作品だった。厳しめにつけて、とても良い寄りの「良い」です。

2011/12/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:375(56%) 普通:94(14%) 悪い:199(30%)] / プロバイダ: 18388 ホスト:18370 ブラウザ: 4895
超感動巨編。
全ての愛が凝縮されている作品です。

雷の夜、突然15年後の自分の子供が、小学4年生の女の子の元にタイムスリップしてくると言うお話です。
最後はその子供を未来の自分に返すというストーリーです。
エピソードが進むにつれ、当然ではあるが徐々にみんなに知れ渡るようになりますが、彼女を取り巻く全員が確実に彼女をフォローしてくれます。
友情という絆、そして良き大人達の理解を表現しています。

登場人物すべて彼女の味方であるこの作品には敵がいないため安心して見ることが出来ます。
小学生から大人まで楽しむことが出来る作品で、昔のものらしく4シーズンものです。
何話見ても飽きることがなく、最後にハッピーエンドを迎えます。
ストーリーが展開していくが最高のスタンスに立つのが「えじ」さん。
彼はどこへ行ったのでしょうか?

10歳の「なつみ」がしっかり母親として子育てしてるところがすばらしい、母性愛を感じます。
また、「みらい」ちゃんのお父さんをはっきりさせないところもいいところです。
誰であるかは見た人はわかるが、そこをはっきりさせないところがいい。
さまざまなエピソードを繰り返し、強まる【絆】を高評価できると思います。
ストーリーの展開、主要登場人物の最後、すべてに満足のいく作品です。

よって、評価は「最高」とします。

ところで、15年後のボビーって何歳でしょうかね…?

この作品はバンダイチャンネルで全話無料視聴できますので、もっと皆さんに見て欲しいと思います。

2010/12/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 612 ホスト:420 ブラウザ: 2884
終盤は主人公のなつみが「小学校4年生で子供を産んだ」というゴシップ記事を書き立てられ、追いつめられていくシリアスな展開…
そんな中で奮闘するなつみと仲間達の姿、そして確実に近づく別れの時…もう涙なしには見られません。
特に最終回でみらいちゃんがタイムマシンで帰る直前のシーンはそれまでシリアスだったこともあって相当感動します。
アニメはここまで人の心を動かすのか?。というくらい感動しました。
ママ4は個人的に見て泣けるアニメダントツのNo.1です!
自分の未来にもきっと温かい家庭がある!ママ4はそんな希望を与えてくれる作品なのだと思います。
未来に幸せあらんことを!

[推薦数:1] 2010/11/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7509 ホスト:7310 ブラウザ: 6891
SF設定の綿密さより、
赤ん坊を通して、家族の自然な融和を問いかける心理的な表象に特化した、サンライズには珍しい類のアニメ。

小学4年生が、未来の自分の子を育てるという仕様は、
子供の接点が母親だけでなく、兄姉などの様々な縁も有ってスクスク育つという認識の上で、
様々な家庭事情からの視点を織り交ぜて、そこから、なつみが学習していく過程が、よくできており、
親友2人とも親密な仲でしたが、それ以上に厚誼だったのは、喧嘩相手の腕白な大介と漫画家志望の叔母いずみでしょうね。
赤ん坊嫌いを自認する、いずみも、
他の家庭に疑問を呈する、なつみに、自分が同じ小4の時に姉の子、つまり、赤ん坊だった、なつみをあやしていた時期を言って聞かせ、
別の目線からの子への思いを話す態度は、流石に大人の意見で、
そこは高尚な思考ではなく、自らの経験則から語っているので、説得力が有ります。

いつも、なつみをからかう大介も、自分の母親との苦い別離を思い出し、悩みながらもロンドン行きを決めたなつみに、
思い留まってもらおうと、みらいを抱き抱えて空港まで追いかける話は、少し涙腺緩みますね。
あくまで、角突き合わせてるのは夏海のみで、
他のクラスメートとは特に喧嘩せず、弟にも病院までおぶって連れて行く面倒見が良く、
なつみのピンチになると必死になって助けてくれ、
普段は口に少し遠慮が無いけど、本当は相手を思いやれる優しい人物像が好感を持てる。

シンミリした30分だけでなく、時に介在するユーモアも捨て難いセンスが光り、
いつもは、漫画をズタボロに評価したり、プロレスでマジ応酬したりと、
傍系尊属に対してとも思えない接し方なので、急に美貌だのを褒めて媚びる姪に、即行で疑う、いずみや、
なつみが好きな龍一と仲良くしてる姿が、さっき見た仲良し夫婦とデジャヴしてヤキモチを焼く大介など、
そのキャラクターの性格を巧く附いた描写に徹しており、
叔母とボーイフレンドとの相克から生まれる協力が、このアニメを一番良くさせてる相乗効果です。

えり子とタマエに、みらいの秘密を打ち明けるだけで、信じてもらえる過程は、少し強引かもしれませんが、
ここであまり物証で納得させるのは、友達同士らしくなくなりますから、あの程度が無難でしょう。


子育てが、思い通りにいかない故に、そこから見つかる新しい発見を一喜一憂する幸せを感じました。
今でも通じる普遍的な価値を擁する丁寧な作品です。
知名度の低さが惜しい。

2010/05/08 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(78%) 普通:4(7%) 悪い:8(15%)] / プロバイダ: 12347 ホスト:12288 ブラウザ: 11173
【良い点】ロボットアニメの老舗・サンライズが珍しく少女向けのアニメを製作した事をアニメ雑誌で知りリアルタイムで全話見てたけど、神村さんによるキャラクターに愛着がある(ちなみに私はえり子役の白鳥由里さんからお返事を頂いたことがある。また当時高校生だった私は由里さんの大ファンだった)。好きなエピソードは大介の母(と言っても実の母親ではなく、弟・大平を産んだ母親)が初登場の回と江地さん初登場の回、えり子とタマエにみらいの事を打ち明けする回、マリオ初登場の回、なつみ達の住む町・新夢ヶ谷の落成記念日の前に起きた同じ町の人同士の口論の回(これが一番傑作!)、学校で起きた本物と立体映像によるみらいのパニックの回(つる教頭が上から落ちようとしたみらいを助けたシーンが印象に残る)あたりかな。

【総合評価】まあ普通でしょう

2010/04/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718
ある日嵐の日に未来から赤ちゃんがタイムスリップしてしまい、それが自分の子供だと知ったら・・・。そんなお話です。
主人公のなつみは女の子に「みらい」と名づけて育て始めますが1日も早くみらいちゃんを元の時代に返さなければなりません、でもケンカ友達(多分この子が将来の・・・。)や仲良しの女の子たちの協力、そして未来の育児用具で何とかみらいちゃんを責任を持って育てていきます、10歳ぐらいだとまだ遊びたい盛りなのになつみは本当に頑張りやさんです、そんな中、江地さんという発明家に出会いますが最初はトラブルに巻き込まれてしまい散散なめに、しかしこの人が後に重要な人物になってきます。なつみには、漫画家志望のおばさん(母の妹)がいるのですが、この人は大の「赤ちゃん嫌い」でしょっちゅうなつみとみらいちゃんの事でもめます。でも憎めない人なんですよね、面白いし。
こうしていろんな事を通じて母親としての自覚も優しさも培っていくなつみでしたが何と、ゴシップ記事の馬鹿記者が秘密に気づいたのか、まるで「小学生が赤ん坊を生んだ」とでも言わんばかりのふざけた記事を書いてなつみたちにピンチが迫ります、そのときクラスメイトたちが取った行動に感動しました、今時ここまで助けてくれたり協力してくれたり、尽力してくれる子供たちがいるでしょうか?果たして二人の運命は、物見遊山でやってきた連中から無事にみらいちゃんを守り抜きもとの世界に帰すことが出来るのか?
メインの話もそうですが、ケンカ友達の家庭の事情や担任の先生の生徒を見守る温かさもこのアニメを一層素晴らしい内容にしていると思います。
いずみおばさんもここぞというときは決めてくれる人で凄く好感が持てます。
OP・FDが内容のイメージに凄くあっているのも良いです。
評価は「最高」で。

2009/11/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:739(64%) 普通:180(16%) 悪い:227(20%)] / プロバイダ: 7703 ホスト:7710 ブラウザ: 8451
【良い点】
・水木なつみが、みらいちゃんの子育てに頑張るさま。

・山口大介のいざというとき、なつみとみらいを助けたあたり。
特になつみが母とロンドンに行くこととなったとき、
なつみを求めて泣くみらいを見た大介が、
みらいをかつての自分と重ね合わせ、
みらいを空港まで送り届けたエピソードが。

・最初は子供嫌いだったいづみさんがだんだんと
優しいお姉さんと化していったところ。

・ED「この愛を未来へ」は美しい旋律でした
(モーツァルト作曲の原曲あり)。

【悪い点】
・未来のアイテムの存在。
これにより、商品を買わせようとする
サンライズさんのあざとさを感じます。

・イタリア人転校生の兄妹がうざかったです。

・マスゴミの横島ですね。
「報道の自由」を他者への迷惑行為の正当化、
免罪符にしないでいただきたいものです。

【総合評価】
非常に思い出深い作品です。
【最高!】とします。

2008/09/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:402(95%) 普通:11(3%) 悪い:9(2%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342
この作品を見ていた時期は自分もなつみと同年代の小学生だったので世界観や舞台などに親近感が持てたのや、内容もみらいを育てる過程やいづみ、大介をはじめとする登場人物達とのやり取りが非常に楽しめました。

設定や終盤の展開にはやや無理があったものの、それでも登場人物達との絆や信頼関係、愛情など、様々な面で見応えもあったので問題なかったと思います。

自分がリアルタイムで視聴していた時から毎週楽しんで見ていた作品のひとつでもあったので、評価は「とても良い」にします。

2008/06/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(75%) 普通:0(0%) 悪い:4(25%)] / プロバイダ: 7782 ホスト:7840 ブラウザ: 6287
最高です!こんな素晴らしいアニメは初めてです。
みらいちゃんとのお別れのシーンは何回見ても、感動的ですね。
2007年からタイムスリップしてきたっていう設定も、すごくよいです。

2008/04/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:293(72%) 普通:54(13%) 悪い:59(15%)] / プロバイダ: 17345 ホスト:17522 ブラウザ: 6520
今日全話見終わりました。感想の方言いたいと思います。
このアニメは全体的にとーっても良かったです。
最後のほう見てるとやっぱり友情っていいなあ、愛情っていいなあ…とつくづく思えてきます。
ただ、演出にやや無理のあるのが多かった…。
OPやEDはあの岩谷時子さんが作詞しているが、詞がかなりやっつけ仕事的で悪いと思った。(岩谷時子作品では「恋の季節」とか「君といつまでも」などの名曲がある。それらに比べるとかなり悪い)
評価のほうは…「とても良い」でしょうかね?

2007/06/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(72%) 普通:12(17%) 悪い:8(11%)] / プロバイダ: 37108 ホスト:37160 ブラウザ: 5234
【教育臭さは無いんだけど何か教えられる】

いろいろ矛盾点はあるけど(特にオチが)
そこは目を瞑って見るに限る。

脇役陣も個性があるし面白い。

ダイスケが特にイイ人だね。

なんか抜けてるOP歌やピアノの名曲をアレンジしたED歌、共に良い出来。

再放送したら是非見てください!な作品ですね。

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2015/05/13 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 44658 ホスト:44697 ブラウザ: 10709 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/楽しい/面白い/考えさせられた 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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