[アニメ]めぞん一刻


めぞんいっこく / Maison Ikkoku
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アニメ総合点=平均点x評価数35位5,646作品中総合点344 / 偏差値101.04
アニメ平均点88位2,690作品中平均点2.06=とても良い/167評価
1986年アニメ総合点2位94作品中
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音楽2.23(とても良い)13
ストーリー2.08(とても良い)13
キャラ・設定1.92(とても良い)13
声優・俳優1.85(とても良い)13
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作品紹介(あらすじ)

「時計坂」という町にある「一刻館」という名の古いアパートの住人・五代裕作と、管理人としてやって来た若い未亡人・音無響子を中心としたラブストーリー。人より苦労を背負い込んでしまう世渡り下手な青年・五代裕作と、生来の鈍感さと亡き夫への操ゆえの真面目さを合わせ持つ美人管理人・音無響子の織り成す恋愛模様が、常識はずれの面々が住むおんぼろアパート「一刻館」を舞台に、高橋独自のリズミカルでコミカルな展開で小気味良く描かれる。1980年代のラブコメディー漫画の金字塔として名高い作品である。
音無響子が、本作のヒロインで美人の未亡人。本作の舞台となるアパート「一刻館」に住み込みの美人管理人として登場し、後に未亡人であることが分かる。通称「管理人さん」。
高校生の時、地学の講師として赴任してきた音無惣一郎と出会う。高校卒業後まもなく、両親の猛反対を押し切って結婚するが、結婚後半年もたたぬうちに夫・惣一郎は亡くなってしまう。夫を亡くして失意のどん底にあった響子に、義父の音無老人は自身の所有するアパート「一刻館」の管理人の仕事を薦める。これは前の管理人が「疲れた」と言って突然引退した後を引き継いだものである。響子に対し、惣一郎の父・音無老人や母親は再婚を勧めるが、響子は気持ちの整理が付けられず、音無の姓を名乗り続ける。「非常識のかたまり」が集まる一刻館に住み込んで働くことで、響子は徐々に心を和らげる。また一刻館住人・五代裕作とテニスクラブコーチ・三鷹瞬のアプローチを受け、両者の間で揺れ動きながら次第に五代への思いを強めて行く。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
全96話 / 放映局: フジテレビ系列。
制作:スタジオディーン キティフィルム
監督:やまざきかずお(1-26話)・安濃高志(27-52話)・吉永尚之(53-96話) ・望月智充(完結編)
著者:高橋留美子(ビッグコミックスピリッツ(小学館)連載)
日本 開始日:1986/03/26(水) TV / 終了日:1988/03/02
オープニング動画 (5個)
悲しみよこんにちわ悲しみよこんにちわ
歌:斉藤由貴
詞:森雪之丞
作曲:玉置浩二
編曲:武部聡志 [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2016/09/03 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: S・N / 管理人さん / Janus01 / kunku / uhs / 羽幌炭鉱 / ダイゼンガ- / サブキチ / Barnirun / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2017/07/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:1(50%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14448 ホスト:14736 ブラウザ: 8279
【良い点】
・魅力的な脇役たち
特に一刻館の住人達が良い味出してる。(キャバレーに3人でたかりに来た時はやりすぎかもっては思いましたがこれも五代くんへの試練かと(笑))
特に朱美さんなんかは終盤、ハッキリしない五代くんをホテルに呼び出すなんて荒療治をしてこれもまたやり過ぎなのでは…とは思いましたが、朱美さんの時折見せるカッコいい姿が好きです。一ノ瀬さんもバカ騒ぎしたり普段は酷いですけど、なんだかんだいちばん五代くんと響子さんのことを見てるし心配していて良い人でした。

・五代くんの成長
響子さんと出会った当初に比べて格段と男らしくなってくる。
そういう主人公の成長も垣間見えていいです。

・響子さん含め女性キャラが魅力的
響子さんも含め、こずえや八神、明日菜、朱美など魅力的な女性キャラがたくさん出てくる。
明日菜と八神はそれぞれ変わった子だけどそれぞれ一途で好感持てる。
でも個人的にはやっぱり響子さんが一番可愛いと思います。一番面倒なキャラだとも思いますけど。

・三鷹さんの決断
明日菜と話の食い違いあって結婚に踏み切ってる三鷹さんなんですけど、でも響子さんへの想いを断ち切って明日菜と幸せになろうって決めた時のシーンはすごくカッコ良かった。

・作品を彩る主題歌や挿入歌たち
主題歌たちが良き昭和を感じられる名曲揃いだと思います。
特に村下孝蔵さんが歌う『陽だまり』が好きです。終盤の五代くんと響子さんの関係にすごくぴったりで、終盤はOP曲が流れるたびに泣きそうになった。
喫茶店や作中のTVで流れる曲も時代を感じられていい。

【悪い点】
しいて挙げるながら八神を幸せに…。
漫画でも途中でぱたりと出て来なくなったキャラだし、最終回ではまだ『五代先生』に未練があるようだし。
まだ見ていない完結編では一応決着はついたみたいだけど、幸せになって欲しいキャラです。

【総合評価】
面白くて泣ける。それに尽きる。
五代くんと響子さんの年の差恋愛ものなわけでメインは恋愛だけど、
今回通して最終回まで見ていて人と人の繋がりを感じる温かいアニメだなぁと思った。最後まで見て本当に良かった。

2017/02/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11069 ホスト:10903 ブラウザ: 7921
【良い点】
五代と響子のすれ違いドラマが物語に深みを持たしていた。

【悪い点】
特にはないです

【総合評価】
昭和の日常ラブコメディー。五代と響子のほか三鷹、こずえ、八神、九条が入り乱れた恋愛劇に、一刻館住人の絡みが微笑ましかった。

2017/01/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1970(57%) 普通:684(20%) 悪い:778(23%)] / プロバイダ: 2594 ホスト:2316 ブラウザ: 9784
高橋留美子の名作『めぞん一刻』のアニメ化で、過去の『うる星やつら』等と比較すると当初は原作に忠実な作りを意識したアニメだったようですね。
まあ、長丁場なのもあってスタッフの入れ替えが二度起こっており、その区切りで実質的には別作品のように空気が違うんですが、前期と後期に関しては非常に高い完成度ながら中期は目もあてられない出来という極端なクオリティの差が感じられてしまう一作でした。

前期は原作に忠実でありつつも、時折修羅場パターンを見やすく改変されている箇所(時計の故障とか)もあり、楽しませて頂きました。
たまに80年代特有の変なお遊び(ロボットアニメのテンションで車を運転する響子さんとか…)が入ってくるものの、その辺はご愛敬としても結構演者もキャラを掴んだのかめぞん一刻らしいノリをよく表現していたかと思います。特に島本須美さんなんか、明らかにアフレコで笑いながら台詞を喋っているのがわかる箇所が多くてノリノリでしたよね(笑)。
何よりオープニングの「悲しみよこんにちは」がかなりの名曲で、未亡人である響子の心情を明るく唄った歌詞は勿論の事、暖かみのある一刻館の雰囲気をよく現した映像も素晴らしいの一言。このオープニングだけでも毎日見る価値アリでした。
軽視されがちですが、一刻館という「場」の要素も最後のワンシーンで凄く効いてくるので、映像の中にあそこまで一刻館を入れたのは後々見返すと泣けちゃいますね。古いアルバムをめくってる感覚です。
エンディングも良い曲は多かったですし、原作と同じながらも毎日楽しみに見ちゃいましたね。

しかし、個人的に評価を落としていたのは中期です。
これが本当に最悪レベルで、脚本の伊藤和典や演出の安濃高志は他作品ではかなり素晴らしい仕事もあるのにとんでもなくつまらないシーズンにしてくれたなと。
まずスタッフが変わる前のエピソードが「前編」といっていいようなタイミングで終わっているにも関わらず、新スタッフがそこから繋げるエピソードを描かず、当たり前のように五代と響子が和解しているあたり、このスタッフ変更も余程の急場で決まったんだろうと思ってしまいましたよね。で、その繋ぎ目がおかしいだけならともかく、『めぞん一刻』という原作に不満でもあるのかと思ってしまう改変の多さにガッカリさせられました。
よりによって、物語の核というかテーマですらあるはずの「焼きもちやきで怒りっぽいけどその人が笑うだけでしあわせ」な響子が焼きもちやきでもなければ怒らないキャラにさせられてしまったのは、最悪の改変としか言いようがなかったでしょう。悪いところも引っくるめて相手を愛する、というか、「登場人物みんなどこか悪いところはあるけど、それに余る良いところがある」というような描写が成された作品で悪いところを消してしまうとは。
結果的に「ウザくなくなる」とかではなく、「可愛くなくなる」「面白くなくなる」なんていう状態でしたしね。
あの性格だからこそ話が拗れて面白くなる「五代くん入院」のような原作の名エピソードは、改悪・簡略化・破綻・支離滅裂で挟んだ意味もよくわからない話になってしまいました。この響子さんが傘で「バカ」とか書く…?
他にも五代の家出も酷い出来。語りたくない。
一部エピソードというか、本当にスケート回くらいは何故か普通に原作通りの生き生きした響子さんが見られたんですけど、他は全部「改悪響子」としか呼べない別人でした。
オリジナルエピソードも褒められた出来ではなく、四ツ谷さんの卵のような面白くもないギャグ回や、少し前の話で「こずえちゃんと別れ話が出来なかった」というオチで困っていたはずの五代くんがこずえちゃんの為にわざわざバイトしてクリスマスプレゼントを買おうとする回など、色々と駄目でしたし、前期→中期の繋ぎが悪かっただけでなく同じスタッフの時期ですら展開はバラバラ。一番リアル調を意識しているであろうシーズンにも関わらず、連続モノとしてはかなり支離滅裂でした。
オープニングの「好きさ」自体は良い曲であるものの、映像は五代・三鷹・響子の三角関係ばかりフィーチャーして異常なまでに暗く重いうえに一刻館の他の面々が唯一出ないのもあって非常に偏った印象でした。エンディングに至っては、五代とこずえ、三鷹と響子が一緒にいて、不穏な空気しか扇動しない変な映像でしたし、原作の茶目っ気を排除したのが明らかにマイナスに働いていたように思います。
この時期が個別評価だったら躊躇いなく「最悪」でしょうね。

で、後期は、再び軌道修正を計ったのもあって、初期ほどではないですがこちらで安定して面白く見られるように戻りました。中期で原作の順番を入れ替えていたのが再び原作順(ただしたまに不規則)に変わったり、響子が再び嫉妬深くなったりで。
改変も多いものの、細かい部分では「原作読み込んでる!?」と思わされるところもあり、おそらく都合で改変せざるを得なかった部分以外の改変はなかなかに好印象。
それどころか、一回ごとに「こう改変してもいいんじゃないか?」みたいなプラスの改変を試してきているのが見えてきて、毎回毎回面白くなる素晴らしいアニメになっていたと思えます。
こちらは八神の登場あたりでの交代なんですが、これは本当に不幸中の幸いでした。何せ中期スタッフは響子さんを「嫉妬しない」「聖人」と扱いたがっていたので、あっちのスタッフで八神出されても響子を煽るはずの八神が何の役にも立たなくなりますからね…。
五代の無職時代が消失したのは残念でしたが、エピソード自体は無職の頃のを「就職先の決まっていない大学四年」に改変して放送しており、不満こそあれど頑張っていた方かなと。
ラブホのくだりは描けなかったのでこちらも重要なシーンであるものの、時間帯考えるとカットやむ無しでしょうね(ラブホのシーンと繋がっていた台詞が何故かそのままなので、やや変ではありますが)。
五代無職編や濡れ場などはそもそもアニメとして当時でもゴールデンで見せられなかったんでしょう。
で、ここからは良かった改変なんですが、まずはこずえの結婚相手がただの銀行員から「高校時代からこずえに想いを寄せていた元同級生の銀行員」へ変わって婚約を受け入れたこずえに感情移入できるようになっていた事ですよね。高校からこずえを好きだった人がいたという裏ドラマを持っていく事で、こずえの心が揺れた理由を「カネ」にしなかったのは良い改変だったと思います。
また、響子が五代にキスする時にサンダルを脱がせる事で音がならないようにして場面の緊張感を高めさせた事も演出としては見事。
プロポーズと最終回に挟まれていまいち取り沙汰されない婚約指輪回にも、五代の実家に響子が挨拶に行く時に五代の部屋で少し二人が会話する場面がありましたね。
あの五代の部屋の場面、ばーちゃんが五代に文学全集プレゼントしてたなんていう新事実も驚きでしたけど、「立派に育てたつもり」と言っていたばーちゃんだし勉強の方でも色々面倒見てやろうと頑張ってたのかなと思うと少しわかるし、それを一切読まなかった五代とかも何となくキャラとして理解できますよね。文学全集やら辞書やらを子供や孫にプレゼントするけど読まないっていう、田舎の昔の風習みたいなもんですね(笑)。
そんで、原作では一度しか触れてないラグビー部設定を持ち出してきて、三鷹と明日菜がしていたようなやり取りをさせて対比させるとか、そのあとも相変わらず原作の要素を拾いながら新しい描写を見せてたのは凄く好印象でした。ストーブを持ち上げて向きを変える五代みたいなところも細かいシーンながら作品のキャラに思いやりを与えてました。
他にも、五代と響子が結ばれた後に一の瀬のおばさんだけが優しく笑ってる場面や、四ツ谷も結婚式で素直に二人を祝福しているような場面、プロポーズ台詞や最終回の五代の挨拶に少し手を加えている点なども独自の『めぞん一刻』を作りながらも原作の良さから離れない改変だったでしょう(というか原作より温かい雰囲気が出てきたり)。
アニメらしい「間」も出ていたほか、アニメ名場面特集の常連シーンは作画が急に劇場版みたいなクオリティになり、演技演出に気合入れまくりという愛情はかなり強く感じましたね。
最終回で初めて会った時の五代と響子のやり取り入れて終えるところとか、もはや作品の制作者を超えたファンたちの所業って感じでかなり好きです。
賛否あるかもしれませんが、作品のテーマが見えてきた終盤になって、スタッフも自分たちの愛を見せるべく色んな方法を試みたというところでしょう。
ただ、まあ「響子もいつからか五代の事が好きだった」という事実を入れ損なっていたのは少し残念ですけど、あのシーンがなくてもそれは響子を見ていればわかると思いますので個人的にはいいかなと。
オープニングの「サニーシャイニーモーニング」や「陽だまり」はどちらも名曲でしたが、「陽だまり」はもう最高だし、一刻館の人々をきっちり出しておどけさせているのも好印象でした。
当時だから仕方ないっちゃ仕方ないんですけど、この最終回ならエンディングはこれまでの色んなシーンを流しながら「悲しみよこんにちは」か「陽だまり」を流すのが一番良かったかもなぁ…とは思います。

五代裕作の到底若い学生とは思えない声に当初は少なからずの違和感を持ったものでしたが、アニメも終盤になると五代の年齢経過や精神的成長もあってマッチしてきた感じですね。演者のレベルにキャラクターの方が追い付いたというところで感慨深いです。
音無響子役はあの島本須美さんで、こちらは「清純派」な声を思いっきり裏切るはずの響子の役割を思いきり楽しそうに演じていたものの、中期は普通に演技だけさせられていて残念でしたね。
デビューしたての林原めぐみやTARAKOの声が聞けるのもちょっと特異でした。

評価は「とても良い」です。
前期は原作の素晴らしさをそのまま映像にしたアニメ、中期は原作のテーマを汲み取れなかった駄アニメ、後期は原作を踏まえつつも細かいところに独自の改変をして原作の良さを引き立てたアニメという事で、最終的には後期スタッフのお陰で中期の挽回が成されたかと思います。
ほんと作り直してほしい部分も色々足りましたが、中期が存在した事実は消せず、評価は「最高」からひとつ落ちて「とても良い」です。最高のアニメになるポテンシャルは持ってたんですけどね…。

2017/01/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:272(76%) 普通:56(16%) 悪い:31(9%)] / プロバイダ: 1830 ホスト:1884 ブラウザ: 5171
【良い点】
へそ曲がりですみません。基本的に,話の結末が読めてしまう作品ですね。現役でちゃっちーテレビで生放送を観た年代です。
未亡人の響子さんの心を解きほぐすのは,大変だと思いました。よく再婚するなら,死に別れの人はやめておいた方がいいといます。前の人との思い出がそのまま残っているからです。五代は,よく粘り通したなあと思います。

【悪い点】他の方と真っ向反対の意見ですが,響子さんの性格は,いつも素直でかわいいとは思いません。変なキャラの四谷さんとか,五代に対しても,むしろ神経質で怒りっぽいです。焼き餅焼きですし。そう読み取ったのはおかしいでしょうか。原作はもっとひどいですが。

【総合評価】響子さんは,テニスコーチと,五代はこずえさんと結ばれたらよかったのに。と,どんでん返しを期待して想像したのは,私だけでしょうか。話の結末が読めてしまうのは,ある意味つまらないです。その方が,傷つく人も少ないし,何が常識的で何が非常識なのかは私にはまったく語る資格はないし,頭は柔らかいとおもっているのですが,その方がナチュラルなような気もしたのです。でも,それでは「メゾン一刻」にはなりませんね。毒にも薬にもならないコメントですみません。

2015/10/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:224(48%) 普通:103(22%) 悪い:142(30%)] / プロバイダ: 12929 ホスト:13021 ブラウザ: 5587
【総合評価】

基本的にはオーソドックスな恋愛もの。
しかし、ストーリーと小気味よいテンポとギャグで視聴者を魅了する。

管理人であるヒロインの響子さんの誠実で清楚な魅力にもひきつけられる。
三鷹・五代との三角関係と、同じ一刻館に住む住人とのコミカルなやり取りのバランスがとても良い。

シリアスメインの回・ギャグメインの回と綿密に練られた展開で最終回へなだれ込む。
中だるみも無く高いレベルの回が最後まで続く。

ハッピーエンドで明確に終わるのも良かった。

2015/10/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 21252 ホスト:21261 ブラウザ: 7457
【良い点】
主人公2人を中心にした物語
退屈しない場面の連続
一刻館にいる人達の馬鹿騒ぎも慣れてしまえば気にならない
ライバルキャラの存在
最後まで物語を変に捻じ曲げなかった

【悪い点】
序盤の所はストレスを溜めてしまいそう

【総合評価】
一気に全部見るのは骨を折りますがそれだけの価値はあります。
最終回はちょっと微妙でしたが終わらせ方としてはあれで良かったのかもしれない

2015/10/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(76%) 普通:3(12%) 悪い:3(12%)] / プロバイダ: 36926 ホスト:37003 ブラウザ: 7907
【良い点】
一刻館の、一の瀬 花枝・二階堂 望・四谷さんの三人が盛り上げる場面が、昭和のノリの面白さをかもし出していてとても好きです。響子さんの美しさの反面我が侭だというギャップが好きでした。五代くんに関しては芯がある優柔不断というか「響子さん好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」と言う信念が最後まで揺るがず、展開を先へ先へと運ばせる天才的なキャラで楽しめました。
ラブアニメなのかギャクアニメなのか、わけるのが難しいアニメですが、とにかく出て来くるキャラクターが個性豊かでまた、突然始まる大宴会がとてもにぎやかに話を進め楽しめるアニメでした。三鷹さんと五代君の戦いを含め中々進展しないラブストリーが手に汗を握ります。
響子さんの元愛人であり故人である惣一郎さんの顔が気になってしまって、いつかみたいと思いましたwww
結構お色気シーンが豊富で、ニヤニヤする展開が目白押しです。
男性なら一度は味わってみたいシーンも沢山あります。
絵は昔ながらで地味なのに、引き込まれてしまうことごとに、高橋留美子先生の素晴らしさを感じます。好きな女性がいるのに、恋人と別れない五代くんの複雑な気持ちがわかります。派手な演出がなくても、じっくり練りこまれたストーリーがあれば、自然と夢中になって見れるアニメの代表作だと思います。

【悪い点】
特に無いです。

【総合評価】
80年代にやっていたアニメで、高橋留美子の作品「うる星やつら」や「らんま1/2」や「犬夜叉」はマンガが長期連載になるので、いつも完結していない状態でアニメ化され、マンガの途中の話でアニメは終わってします。
しかし、めぞん一刻は最後までアニメ化された作品です。
見始めると次を見ずにはいられない魅力にとりつかれ、ネットで徹夜で見ました。
人生のモラトリアムの真っ只中で中途半端に生きる五代くんが主人公のこのアニメですが、下宿先の一刻館の個性の強い住人たちに見守られながら成長していくという話で、ヒロインの未亡人である響子さんとの付かず離れずまたライバルである三鷹さんと三角関係の恋仲も目が話せない魅力満載のアニメ。。
ヒロイン・主人公・ライバルなどほとんどが20代であり、今でも珍しい作品だと思います。

是非、一度は見てみたらいいと思います。

2014/08/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(93%) 普通:0(0%) 悪い:4(7%)] / プロバイダ: 3920 ホスト:3921 ブラウザ: 10298
【良い点】
・昭和の人の繋がりが観られて非常に面白い。

・アニメオリジナルも楽しく、ほとんど一話完結だから観ていて飽きない。

・特に一刻館の三人が面白い。一ノ瀬さんは、昔のドラえもんのジャイアン母と声優さんが一緒でたまに観ると笑える。
四谷さんのキャラと朱美の無茶苦茶ぶりは実際にいたら迷惑だけど、何故かアニメの中だと友達になりたい。

【悪い点】
・あえて言うなら二階堂不在……… いらないかw

【総合評価】
恋愛漫画の中でめぞん一刻を超えれるものはないと思うくらい漫画は最高の作品です。

アニメも漫画の良いところをちゃんと継承しているので文句なしの「最高」です。

2014/05/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(67%) 普通:1(3%) 悪い:12(31%)] / プロバイダ: 24146 ホスト:24175 ブラウザ: 7912
【良い点】
最後はどうなるのかってことははじめから分かりきっていたけども、ハラハラさせられたな。
五代君の気持ち、特にネガティブなところはよくわかるよ、うん。

【悪い点】
最後の方は冗長だった気がするな。
響子さんがあまりに卑怯な感じ。
五代君のバイト代にたかる一刻館の面々に腹が立った。

[推薦数:1] 2014/02/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:90(46%) 普通:56(29%) 悪い:49(25%)] / プロバイダ: 20355 ホスト:20482 ブラウザ: 8938
理想の女性は響子さんです
以上終わり

ごめんなさい。チョットだけ書きます。
先日の再放送で4回目の視聴。
基本的には大きな問題のない良作と考える
いまだにたまに聞く「響子さんの声が合っていない」や
そのキャラクターが、マイルドに変更されている、といった点も
自分はアニメから入ったクチなので、全く気にならなかった。
が、気になるところもある。

特に後半、やはりアダルティwな要素が排除されているのはおしい。
「立たなかったんかぁ」「体をあわせれば、楽になれるのかしら」「腰のあたりが充実してる」
といった面白くも色っぽい台詞の数々が、バッサリとカットされているのは、やはりもったいない
特に「ずっと前って・・・いつから?」「忘れちゃった!」のカワイロッポイくだりを島本須美で聞きたかったw
まぁ7時半からの放送じゃ、やる勇気がでないのも解らなくはないが。
ラムちゃんの乳首を書いた押井守の度胸を見習え。
また「そんなことじゃ泣きませんよ。怒るけど」は
重用な場面でもギャグをねじ込まずにはいられない高橋留美子作品の特色であり
それは本作の、どこか真面目になりきれない雰囲気を良く表していると思うので、是非いれて欲しかった。

作画監督によって、絵柄が変わりすぎるのも気になる
中嶋敦子の良作画も霞む、音無竜之介こと高橋ナオヒトの作監回は、その作画に千羽由利子が居る事もあり驚くべきレベルに達している
信じられないほど響子さんが可愛いんだわ。
またそれらの回は、作品全体の締まりも良くなっている。

大人になってから見直すと、昔とは違った視点で見る事に気付く
結婚が決まった三鷹さんが、五代君に会いにきた場面では、昔は気が付かなかった彼の心情に感情移入してしまった。
また、言われてみれば響子さんって、結構めんどくさくて、ナチュラル悪女だわ。
惚れた弱みでそんなとこも可愛いけどなw!!

おそらく自分の人生を変えた1作
評価は、響子さんの魅力を加味してw、とても良いで。

2013/05/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 17909 ホスト:18105 ブラウザ: 7397
【良い点】原作の至高さをある程度再現できてる
音楽に関しても優秀OP,EDともに優秀
作画もきれいだと思う

【悪い点】原作の管理人さんキャラの(怒ったりスネたりする)方が好き。
後半のもったいないストーリーカット

【総合評価】良いものは良い 最強の原作のおかげで優秀な作品。
R15でいいから最終巻のストーリーを原作忠実なOVAか劇場作品をつくってほしい!

2013/04/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3174 ホスト:3147 ブラウザ: 10245
【良い点】
ストーリー展開

【悪い点】
特になし

【総合評価】

2013/01/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16333 ホスト:16345 ブラウザ: 5345
【良い点】
主人公2人の優柔不断さや訳ありぶり、両方とも押しが弱い性格である事。
アパートの住人がにぎやかですが悪い人でない事。
三鷹ら恋のライバルに嫌悪感が無い事。
とにかく響子が静か。

【悪い点】
あまりないです。

【総合評価】

あまりぎすぎすしてなくて2人を中心にしてるのが良いと思います。

[推薦数:2] 2012/12/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:581(50%) 普通:322(28%) 悪い:264(23%)] / プロバイダ: 26629 ホスト:26607 ブラウザ: 8916
後半の『うる星やつら』で支持を集めた柔和なタッチを発展させ、より洗練された絵柄となったキャラクターデザインや、原作のエッセンスを可能な限り抽出し丁寧さを心掛けた演出など、満を持してアニメ化を果たしただけの事はあって、序盤のアニメ版『めぞん』は期待に違わぬクオリティの高さを発揮していました。子供も観ているであろう時間帯に、四谷氏屈指の名台詞「五代君は管理人さんを○○ぺっ○にしているー!」を(若干ズルい方法で)再現した演出には感動すら覚えましたよw
このスタッフが手掛けるなら当初懸念していたアニメ版の出来も単なる杞憂に終わるだろう、そう思い始めていた矢先…。

2クールを消化した辺りでメインスタッフが新体制に切り替わった事により、絵柄が初期〜中期あたりの『うる星』を彷彿とさせる古臭いものへと「退化」。不可解な製作体制の刷新に戸惑いつつも、「原作の良ささえ活かしてくれれば…」と一縷の望みを掛けて観続けましたが、原作で思い入れの有った「キッスのある情景」というエピソードを大幅に弄くって、面白くも何とも無いオリジナル話へと改悪した時には流石にブチ切れました。「新スタッフじゃあかん」と。

そう思わせるに至った最大の要因はヒロイン・音無響子の性格設定が、男に都合の良い「理想の女性像」へと改変されてしまった事に有ります。原作にあった「嫉妬深く我が侭で、独占欲も強く意外と攻撃的になる」といったマイナス面をほぼ削り落とされ菩薩と化した響子さんは、五代君が他の女のコとイチャつこうと殆ど動じません(というか無関心。ちなみに旧スタッフが手掛けた序盤では、彼女の「イヤな部分」もしっかり描かれていました)。アニメで不要と見做され削除された要素こそが、響子を「生きた人間」として描く上で必要不可欠なものなのに…。そんな改悪をしておきながら、五代と絶縁寸前の大喧嘩をやらかした終盤では響子の「イヤな女」モードが突如発動。原作通りの展開とはいえ、今まで無視していた要素を唐突に使った事も響いて、演出的に破綻している感が否めませんでした。
中の人のパブリックイメージに合わせた改変とは思いたく有りませんが、アニメ版の響子は島本須美さんが演じてこられた幾多の「可憐で清楚」なキャラと大差無いものになってしまったのが残念です。番組前半で五代へと放った「色ガキ !」の怒声が絶品だっただけに…。

メインヒロインの性格改変という暴挙が影響している事も有って、結局アニメ版『めぞん』には愛着が全く沸きませんでした。話の内容がバレバレで、センスの欠片も無いサブタイトルも何気に不愉快でしたね。唯一の長所は、ピカソによるEDテーマが原作の世界観に合致した名曲揃いであった事ぐらいですかね。
[共感]
2016/09/30 『めぞん一刻』という作品の一番素晴らしい点は、「響子さんが持つあらゆる物(惣一郎さんの存在、やきもち焼きで早とちりで泣いたり怒ったり)をひっくるめて認めて愛する」という所なんですよね。五代裕作が愛した筈の「音無響子という人物の欠点」を削ってしまうと感動が半減、原作の核が崩れてしまうのもまた当然…。 by mosukuwa
2012/12/11 中の人のパブリックイメージに合わせた改変とは思いたく有りませんが ←有りそうで怖いです(笑。同時期作品で主演だった「小公女セーラ」等でも男に都合の良い清楚ヒロインで周囲が割りをくっていましたし。島本さんの清楚な声のオブラートに上手く包んで負の感情という人間味を出していった方がキャラとして魅力があると思います。 by 十傑集

2012/08/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:442(63%) 普通:152(22%) 悪い:103(15%)] / プロバイダ: 10723 ホスト:10616 ブラウザ: 7442
これは一刻館の住人,五代裕作(主人公)が新しい管理人さん(ヒロイン)に一目惚れするところから,浪人時代,大学時代を経て,そして就職が決まり,管理人さんと結婚するまでを描いた作品です。
最近のアニメにはあまりないぐらいの長い期間を描いており,作品全体に深みが感じられます。

この作品のみどころ,
・一刻館の住人達とのやりとり。
・五代の大学受験,アルバイト,教育実習,就職活動。
・五代の優柔不断と管理人さんの早とちりが原因で生じるさまざまな誤解とその修復。
・恋のライバル,五代VS三鷹VS惣一朗(故人),管理人さんVSこずえVS八神

【良い点】
脚本,声優,構成などのクオリティの高さ。

【悪い点】
最後の方,こずえちゃんの顔が明らかに別人。

【総合評価】
最高です

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「まつもと泉作品と並びラブコメの元祖です。本作品は女性心理中心にストーリーが展開します。全てがハッピー...」 by ちゃ〜ちゃん


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2017/07/17 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 14448 ホスト:14736 ブラウザ: 8279 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/ロマンチックな気分/楽しい/面白い 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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1. ロス by mosukuwa
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