[アニメ]魔法少女リリカルなのはA's(エース)


まほうしょうじょりりかるなのは えーす / Magical girl lyrical Nanoha A's
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この作品は「魔法少女リリカルなのは(シリーズ)」のシリーズに所属します。
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: アニメ:魔法少女リリカルなのは / アニメ:
関連作品
アニメ総合点=平均点x評価数92位6,138作品中総合点204 / 偏差値80.43
アニメ平均点534位2,802作品中平均点1.43=良い/143評価
2005年アニメ総合点5位190作品中
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ストーリー2.04(とても良い)23
声優・俳優2.00(とても良い)23
音楽1.91(とても良い)23
キャラ・設定1.87(とても良い)23
映像1.61(とても良い)23
感動87%20人/23人中
格好良い83%19人/23人中
可愛い74%17人/23人中
友情74%17人/23人中
熱血70%16人/23人中
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作品紹介(あらすじ)

平凡な小学三年生だったはずが、
偶然をきっかけに魔法の力と巡り会った少女、高町なのは。
魔法の力を手に、
異世界の遺産「ジュエルシード」を巡っての出会いと戦いを繰り広げた日々
第2期シリーズ 全13話 (⇒1期・無印 ⇒3期・StrikerS)
放映局:ちばテレビ テレビ埼玉 三重テレビ テレビ神奈川 サンテレビ

スタッフ
日本 開始日:2005/10/01(土) 01:30-02:00 テレビ埼玉 TV / 終了日:2005/12/24
公式サイト
1. 魔法少女リリカルなのは Detonation 公式サイト
2. 魔法少女リリカルなのはA's 公式ホームページ
オープニング動画 (1個)
ETERNAL BLAZE
歌:水樹奈々 詞:水樹奈々 作曲:上松範康 編曲:上松範康 [ファン登録]
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最終変更日:2018/08/16 / 最終変更者:小島かじり虫 / その他更新者: 管理人さん / S・N / kunku / DONP / SS / 提案者:Barnirun (更新履歴)
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2016/04/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12513 ホスト:12545 ブラウザ: 10168
【良い点】
戦闘が熱かった。キャラも可愛かった。

【悪い点】
作画が悪かったと覚えている。

【総合評価】
何と言っても魔法少女の持っている武器がイケボすぎて惚れた。

2016/01/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(62%) 普通:5(17%) 悪い:6(21%)] / プロバイダ: 39237 ホスト:39226 ブラウザ: 10033
【良い点】
・戦闘シーン!!
フェイトvsシグナム戦は全部好きです。
めっちゃかっこいい!
・魅力のある敵役!
ヴォルケンリッターのみんなは悪い事をしていますがそれははやての為というのが熱かったです
最後の最後で共闘するのは良かった…
中ではシグナムはなのはシリーズの中では1番のお気に入りですね
・フェイトとなのはが協力している!
前シリーズでは敵同士だったのが和解して協力するのはとっても好きなので非常に良かったです。

【悪い点】
これといって思いつきませんね

【総合評価】
評価はとても良いで!

2015/12/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:2(33%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 42592 ホスト:42561 ブラウザ: 5173
【良い点】
①試験的ではあるが戦闘シーンの強化
②「等身大の成長物語」の成功

【悪い点】
①ギャグとシリアスの切り替えが下手
②登場人物によってドラマの格差が大きい

【総合評価】
「魔法少女リリカルなのはA's」は前年の「魔法少女リリカルなのは」の続編として製作され、前作以上に次々と動く物語や戦闘シーンが話題となった。主題歌なども含めてシリーズだけでなく、深夜枠のアニメ全般の知名度を高めることに貢献したと言っても良いだろう。
放送から10年ということで、改めて一話ずつ見直しブログの方にも感想を書き終わったので、それらも踏まえながらこの作品の批評を述べたい。

で、よく言われることの一つとして「明確なバトル路線への変化」があるが、のっけから言わせてもらうとそれ程でもない。そもそも前作の流れが「おふざけが混じった萌え路線から徐々に硬質で真面目な話になっていく」ものであったが、じつは日常パートを中心にこの作品でもその「ふざけた萌え路線」は結構残っている。あくまで「前作よりは」という比較論の域で考えた方が良いと思うが、1話から明確に魔導士の相手が出現し、決定的な敗北を経てレイジングハートをはじめとするデバイス(魔法の杖)がより武器然とした姿に改造されるなど、戦闘シーンが全体に占める割合は増えているのでそこは評価している。

むしろこの作品において私が評価しているのはもう一つの「等身大の成長物語」の方で、前作の大きな欠点であった「主人公たちがときどき等身大の少年少女に見えなくなる」ということに対して、この「A's」ではそこまで高望みせず今の静かな生活を続けたいと願う少女・八神はやてを登場させ、本人の知らないうちに事件に巻き込まれることで見事に一般市民の属性を付け加えることに成功している。
それだけではなく、この話のキーアイテム「闇の書」及びその守護騎士「ヴォルケンリッター」との生活を通じて、謎の病により忘れかけていた希望を取り戻したことによって、一度は闇の書の力に飲み込まれそうになるも、最終的には闇の書の意思と世界を同時に救うきっかけにもなってみせたのである。このはやての「非力な主人公が目の前の問題と向き合いながら自分にできることを見つけて人を救っていく」姿こそ間違いなく私がこの作品で一番「格好良い」と思う所であり、ある意味では20世紀末辺りの東映特撮・アニメ作品の多くに通ずる部分にも見える。

一方、このテレビシリーズを見直して新たに気になる部分も目立った。

1つ目は「ギャグとシリアスの切り替え」だが、分かりやすい例が5話と7話のなのは・ヴィータの一騎打ちのシーンで、両者ともあれだけ味方に一対一で戦うことにこだわり見栄を切っておいてふざけながら小言の言い合いはないだろう。この作品に限らず世の中の創作全般に言えることだが、ギャグとシリアスを混ぜるにしてもある程度は一貫してもらいたいものだ。ここは正直前作よりも落ちた部分でもあり、先程の戦闘シーンの評価を下げた大きな原因でもある。

次に「ドラマの格差」についてで、はやて側のドラマに比重を置きすぎたためか、他の登場人物のドラマが希薄になり、特に前作から度々疑問に感じていた「なのはの年不相応すぎる発言」に拍車をかけている。もっとも「等身大の少年少女」の役割は代わりにはやてが担ってくれているから満足しているものの、はやてやヴォルケンリッター側の葛藤の方が丁寧に描かれすぎて、それこそ9話の「悪魔でいいよ」のように逆になのは側に好感を持てなくなってしまうのはさすがにまずいと思う。
他にも前作で家族を失ったフェイトがリンディの養子になるまでの心情描写が描かれずかなり事務的に進行していたり、最初にはやてと知り合ったすずかが終盤騒ぎ立てる役割にしかなっていないアリサ共々蚊帳の外に置かれるなど、意外と「A's」ではこういった横の繋がりも弱い。

以上のように、この「リリカルなのはA's」も今見直すと硬質な作品というにはまだまだの部分が多く、試行錯誤している様子が見て取れる。それでも前作以上に要所要所で盛り上げ所としての問題を用意し、それを前向きに解決しようとする姿には愛着が湧き充分平均以上に楽しめる。こんな具合にまだまだ課題が見えていたからこそ、より本格的なバトル路線は直接の続編である「StrikerS」が、緻密なドラマはいわゆるリメイクの「The MOVIE 1st」「The MOVIE 2nd A's」でそれぞれ実現したのではないだろうか。その基礎を作った意味では歴史的価値のある「良作」だが、この作品自体は「とても良い」に今一つ届いていないように思う。

[推薦数:1] 2015/07/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:338(56%) 普通:82(14%) 悪い:184(30%)] / プロバイダ: 3598 ホスト:3604 ブラウザ: 4721
シーズン1で、初期設定が終わったのでシーズン2を見始めました。
延々と魔法少女たちが戦ってるので、こういう作品なのかとあるサイトで【どこが面白いのか?】見どころを聞いてみると、【この戦いが面白い】ということを聞き、視聴をやめました。
プロフにあるとおり、私の中で最も嫌いな分野なので、もう見る必要はありません。
従って、シーズン3、シーズン4の評価はしません。

評価は【最悪】です。

[推薦数:1] 2015/02/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(67%) 普通:3(14%) 悪い:4(19%)] / プロバイダ: 6671 ホスト:6489 ブラウザ: 7897
【良い点】熱い、なける

【悪い点】作画

【総合評価】1期からさらにパワーアップした泣ける作品。戦闘も迫力アップ。やっぱり劇場版と比べてしまうと映像で劣るが、お話はしっかりしている。

2015/01/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(92%) 普通:5(7%) 悪い:1(1%)] / プロバイダ: 530 ホスト:456 ブラウザ: 10092
【総合評価】
すごく良い作品でした。新キャラがたくさん出てきたことや一期と違い、大人のキャラが増えたのが長所でした。魔法「少女」モノが小学生が活躍するというのは悪くないです。しかもストーリーはずいぶんしっかりしていたので、キャラについて気にしなければ良い作品でした。
なのはシリーズの中では傑作だと思います。

2014/03/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:370(36%) 普通:197(19%) 悪い:463(45%)] / プロバイダ: 44293 ホスト:44206 ブラウザ: 10902
和解したなのはとフェイト、八神はやてを守るシグナム達騎士との戦いを描いた群像劇。
【良い点】
・バトルシーンが前作以上に力入ってる。
・はやてと騎士達との交流が丁寧に描写されている。
・最後に出てきたばけもんが良い味出してた。
【悪い点】
・前作のプレシアみたいな「いかにも」な悪役がいなかった事。
・OP、EDがいまひとつ。
【総合評価】
前作同様「良い」で!

2014/03/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(72%) 普通:3(17%) 悪い:2(11%)] / プロバイダ: 23929 ホスト:23767 ブラウザ: 10630
【自分なりのコメント】
『なのは』1期を見て、『魔法少女リリカルなのは』を好きになったあなた。「1期だけじゃあ、物足りないなー」と思いませんでしたか?そんなあなたに送る続編です。1期において出会い集まった主人公チーム。チーム内での掛け合いや日常のやり取りはまるで本当の家族のように仲が良くてほほえましいです。今回も互いの信念と正義と想いをかけたバトルが熱いです。

【悪い点】
今作から完全に「BLEACH」や「ドラゴンボールシリーズ」に負けず劣らずのバトル系路線になりますので、いわゆるオーソドックスな魔法少女系の展開を期待してる人には受け入れがたいかも。

【総合評価】
本作終盤における「全員力を合わせて強大な敵と戦う」シーンは思わず息を呑んで引き込まれるのではないでしょうか?あのシーンはシーン展開と挿入歌が見事にマッチしていました。そして、最終回ではある悲しい別れを体験しつつも、新たなスタートとなるようなラストシーン。1期のような「さみしいなー」とはまた違った感動がわき起こるかもしれません。今作では色々な要素を詰め込みましたが、そのどれもが消化不良を起こすことなく全て回収されたと思います。個人的なアドバイスですが、1期から順番通りに見るとおもしろさが倍増するかも。

[推薦数:1] 2013/12/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:410(55%) 普通:50(7%) 悪い:285(38%)] / プロバイダ: 13304 ホスト:13262 ブラウザ: 8937
本作品をパワプロで例えると...「ミートA、パワーF(弾道1)なのに、ミート打ちではなく、強振でバッティングする選手」的な作品だと思います
まぁ...2010年の成績の元阪神の平野が、強振でフルスイングする的な感じです
別の表現で例えると...「本来ストーリーが持ち味の作品なのに、なぜかバトル中心の作品」になってしまったということです
本作品の前作は完全にストーリー重視の作品で、むしろバトルの方も一応はありましたが、むしろおまけの方で基本的に短時間描写で終了してました
しかし、本作品からは戦闘時間が前作とは比較にならないほど非常に長く延長され、まるまる1話以上ずっと戦闘している展開も珍しくないです
例えば、1話後半〜2話までずっと戦闘タイムだったり、9話後半〜12話までずっと戦闘タイムだったり...
特に1話なんて、いきなり何も素性もわからない敵(ヴィータ達)とずっと長時間交戦(2話まで)してたんで、真面目に意☆味☆不☆明でした
戦闘が面白ければ良いのですけど、個人的に本作品の戦闘描写は物凄く嫌いなのでこの評価になりました
前作と比較しなくとも、本作品の出来具合は酷いものと感じました
本シリーズを「ストーリー重視のアニメ」か「バトル重視のアニメ」のいずれかに見なすことで、評価は大分変化して来ると思います(自分は絶対に前者)

本作品で考えられる問題点は...「(1)完全にバトル中心のシナリオ」「(2)各キャラ描写が酷い」「(3)背後の時空管理局の存在」の点だと思います

まず、(1)について言いたいことは、本来ストーリー重視のはずの作品なのに、今作では完全にバトル重視のシナリオになってしまっています
前作でもこの戦闘描写に関する愚痴は少しだけ述べましたが、戦闘自体がほんのおまけ程度の扱いだったので殆どスルーしてました
ですが、上記でも述べたように今作では長時間ずっと戦闘する展開が殆どでして、かと言ってその戦闘自体も全然面白くないため、ぶっちゃけシナリオ中盤で飽きました
これは個人的な意見ですけど、本作品の戦闘が超つまらないと感じた理由は、「(A)魔法攻撃が酷く単調過ぎる」「(B)各キャラの戦い方に全く個性がない」
「(C)魔法関連の補足説明不足」「(D)魔法攻撃主体の空中戦ばかりで、武器戦や肉弾戦の描写が酷く適当」という点です
(A)に関しては前作の評価の方でも述べましたが、本作品のなのは達の魔法攻撃は基本的に「直線型の光線」or「爆発系」の魔法攻撃でして、
完全にドラゴンボールやBLEACHの気の波動砲みたいな感じの特殊攻撃(前者はかめはめ波、後者は虚閃)が多用されています
しかも、魔法攻撃の種類にも応用性が全くなく、ただ技名を叫んでビームをぶっ放すだけの描写ばかりでしたし、
爆発などの派手な演出で誤摩化しているようにしか思えないほど、単調な魔法攻撃だと思いましたね
(B)に関しては「各キャラ個人個人の持ち味」というのが全く理解出来ず、例えば「各キャラに特殊能力がある」とか「各キャラはそれぞれ異なる武器を使用している」とか、
そういう多種多様な戦い方ならまだ興味が湧くのですけど、本作品の場合は全然そのような戦い方を活かし切れておらず、
全員が同じような魔法攻撃ばかりを多用するので全然面白味を感じません(各キャラに戦闘面での個性が皆無)
(C)に関しても、これは前作の評価でも述べたように本作品は、この魔法に関する具体的な補足説明が殆どされず...正直展開に着いて行けません
例えば「この魔法Aは◯◯の効果がある」とか「この魔法Bは××の長所があり、△△の短所がある」とか「相手の魔法攻撃Cに対して、真剣に先読みを考える」とか、
会話能力や自己修復能力などを持つレイジングハートやバルディッシュ自身の詳細なども、今作でも完全にノータッチでシナリオが進行しますので理解不能でした
そもそも、本作品は魔法攻撃自体が万能設定で、所謂「何でもアリな魔法攻撃」という戦闘ですから、超高威力の魔法をぶっ放そうが、バリアを張ろうが、
結界を張ろうが、とにかくなのは達は万能過ぎて超人的な戦闘能力を秘めているのです(足に羽根が付いているなのは以外のキャラが普通に空飛べる理由も謎ですし)
つうか、1話後半でなのはが敵の攻撃を受けてビルの窓ガラスに貫通してぶっ飛ぶシーンも、あれ普通小学3年の少女が受けたら間違いなく100%死んでますし(笑)、
「攻撃を受けた瞬間、衝撃軽減のために魔法の防御壁を張ってダメージを減少させた」とかならわかりますけど、そのような描写も当然ないため、
最初このシーンを見た時は思わず失笑してしまいましたね(ドラゴンボールの悟天、トランクスじゃあるまいし(笑))
(D)もそうなんですが、この空中戦というのは基本的に何でもアリになってしまうため、本作品に限らず基本的に嫌いです(ドラゴンボールがギリギリ許せるくらい)
例えば、宙に浮けるということは「超高速で相手に突進して頭突きする」とか「相手から受けた攻撃に対して、壁や床に接触せずに受け身をする」とか、
「容易に戦闘から逃走する」とか、そういう何でも可能な幅広い戦闘が可能になってしまうため、見ている側としては退屈極まりないと感じます
武器戦闘や肉弾戦の描写も殆ど適当でおまけのような感じですし、なのはもフェイトも基本的に殆どが魔法攻撃主体の空中での戦闘なので全然面白くないですね
で本作品の最大の問題点は勿論(2)でして、前作では殆ど感じさせないようなほど優秀でしたが、今作では酷く適当な描写でした
考えられるのは「(α)新キャラはやての描写」「(β)ヴォルケンリッター4人の描写」「(γ)フェイト、ユーノ、アルフの描写」でしょう
まず、(α)の件ですけど、彼女は今作では新キャラで次回作からはレギュラーキャラというポジションですけど、この彼女の描写が本当に酷く、
1番の問題点は「はやては9話前半までは、完全に事件の部外者扱い」という点です(事件の真相を全く知らず、直接的に関与していない)
はやては「闇の書」の主で、4人の部下を従えていましたが、肝心のはやて自身は事件に殆ど関与せず、実際に騒動を引き起こしていたのは上記の4人でした
しかし、このはやてに関する描写は「歩けず孤独で生活しているが、非常に優しい性格で誰よりも幸せを望む」という少女...ということくらいしか判明せず...
「彼女がどういう生活をしているか?」というのは理解出来るのですけど、「彼女がどのようなキャラなのか?」というのは全然描写されません
ただ、彼女自身は非常に優しい性格の持ち主ということくらいしか描写されず、
前作では同ポジションだったフェイトみたく、彼女自身の心理描写や想い(フェイトでは母親に対する想い、生活面での孤独感、自身の本当の気持ちなど)などは全く描写されませんでした
だから、要するに彼女はただのお人好しというキャラにしか思えず、おまけに足のケガや闇の書の呪いも最終話であっさり克服してしまったため、全然感情移入が出来ませんでしたね
で(β)が1番問題でして...この新キャラの4人に対して言いたいことは「部下に4人も必要あったのか?」という点です
例えば、「完全に空気で、完全にただの戦闘要員のザフィーラ」、「空気ではないが、非戦闘要員のシャマル」などは明らかに不要だと思いますし、
今作では新キャラの数が多過ぎて、各キャラの描写が殆ど適当に終了した感じでした(シャマルはただの一般人で、娘と共に過ごすはやての母親という事件部外者設定で良いでしょう)
残りの2人のシグナム、ヴィータは必要なキャラだとは思いましたけど、彼女らは作中では良いところが全く理解出来ず、
ただ「主に深く忠誠を尽くしているだけのキャラ」にしか思えませんでした(前作のフェイトとアルフみたいな主と部下との「絆」を全く感じなかった)
前作ではフェイト、アルフ、フェイトの婆が主な敵キャラでしたけど、キャラ数が非常に少ないため、各キャラの描写は良く出来ていたと思います
が今作でははやて、シグナム、ヴィータ、ザフィーラ、シャマル、猫耳の双子、黒幕のオッサンとか...とにかく新キャラ増加が激しいため、各キャラの持ち味が何も活かせませんでしたね
個人的に1番許せなかったのは、「9話で、なのはとフェイトがはやての病院見舞いに来たのに、その日の夜に口封じにシグナムらがなのは達を殺そうとする」の件です
はやてはすずか達とは友達で、なのはやフェイトとも当然友達なのに、この4人が何もためらわず考えずに、なのは達を殺そうとした時は正直意味不明でしたね
つまり、なのは達を殺してもはやてが物凄く悲しむというのに、それを何も迷わず考えず(半ば敵だからという理由で条件反射的に殺害を考える)に普通に殺そうと企んだことが問題でしょう
当初はヴィータらは「はやてが悲しむから、人は殺さない」的な発言しますけど、結局ただ主への忠誠が高いだけのキャラにしか思えませんでしたし、
本当にはやてのことを思っているなら、最終的に攻撃するか否かはともかく、迷ったり他の連中と良く相談し合ったりくらいはしても良いでしょうに...
速攻で攻撃を行使したのが気に入らないですし、これを言い換えると「大金(闇の書の完成)があれば、はやては助かる」
→「じゃあ、銀行強盗(魔物狩り)して大金(闇の書の完成)を手に入れよう」→「でも邪魔しに来た警官達(なのはとフェイト)は全員殺そう」的な感じで、
要するにこの4人共、「全然周りが見えておらず、ただ目の前の事にしか眼中にないキャラ」に感じました
だから、前作のフェイトやアルフみたいな敵キャラなのに感情移入とか微塵も出来ませんでしたし、ただ己の本能のままに動く獣的なイメージしか残りません
おまけに最終的にこの4人ははやても含め全員ゾロゾロとなのは達に加勢する始末で、最終話ではこの4人は平穏無事にはやてと過ごすというほどご都合主義が酷かったです
せめて最後に「4人共犠牲になり、代償としてはやての命が助かる」という展開ならばまだ感動展開として許容範囲ですけど、
実際犠牲になったのは11話最後から登場したリインフォースだけでしたし、本当に萎えましたね
おまけに最終話のはやてとリインフォースとの別れの御涙頂戴展開とか、この両者は接している時間が限りなく短いので全然感動出来ません
(γ)の件も問題で、前作では主要キャラだったユーノ、アルフらは今作では完全に空気的な扱いです(しかも、ユーノはあのイタチ化が可愛くて良いのに、殆ど人間化してるし)
さらに、今作から加入したフェイトも全然活躍を見せず、完全にただの戦闘要員化してしまったことが凄く不満ですね
当初は、前作の最終話でフェイトが「なのはに困ったことがあったら、今度は私がなのはを助ける」的なことを言ってたんで、
今作のシナリオでは「逆にフェイトがなのはを救う(なのは自身に物凄い異常事態が発生し、もうどうにも出来ないとか)友情物語」だと思ってました
例えば、「なのはが敵との交戦中に敵の攻撃を受け魔法の力を失い、病院送りにされる」→「なのはは泣きながら自暴自棄になり、フェイトが必死に励ましたり、尽くしたりする」
→「フェイトの大活躍でなのはは力と自信を取り戻し(FF7で言うと、精神崩壊したクラウドがなのは、激励するティファがフェイト的な感じ)、2人で協力して敵を倒す」的な感じです
だから、今作ではフェイトが主役で、なのはが脇役なのかと思いきや、実際はフェイトは全然良い持ち味を活かし切れておらず、
前作での魅力も今作では殆ど感じませんでしたね(一応彼女が学校生活を送ったり、友達やなのはの家族と過ごすシーンは良かったですけど、正直良い点はそれくらいしかない)
つうか、「なのはと共に戦うこと」が「本当の意味で、なのはを助けること」には当然ならないでしょうし、この辺は正直抵抗感が半端なかったです
(3)はBLEACHの件と似ていまして、BLEACHがつまらなくなった要因の1つに「背後の護廷十三隊の存在」というのも考えられます
つまり、「強敵だった敵組織が一気に全員味方として加入」したことで、シナリオに全然緊張感がなくなってしまったということです
この護廷十三隊は、本作品ではこの時空管理局に置き換える事が可能でして、基本的になのは達の背後にはこの時空管理局がいるため、シナリオに緊張感が全くないです
おまけにクロノなんか、自力で事件の黒幕を突き止めてしまうほど優秀な味方ですし、しかも彼自身も最初から非常に強力な戦闘要員なのも問題でしょう
前作当初では、なのはがユーノに対して、「ユーノ君、一緒に頑張ろう!(^∇^)」的なことを言ってから始まり、
2人が物凄く奮闘している中で、大規模組織の時空管理局が中盤から登場して助力します
そして、今作では時空管理局が最初から背後にいるため、殆どなのは達が自らの意志で行動することはありませんでした(管理局が勝手に全部事件調査してる感じ)
フェイトとどうしても友達になりたいから、敢えて管理局の命令を無視したりするシーンもあるほど、前作ではなのはの必死の行動が見られましたけど、
今作では完全に管理局の下僕扱いで、何でもかんでも管理局に任せるほど、なのは自身にも良いところが殆どありませんでした
なのはが力が覚醒したはやてに対して説得するシーンが終盤ではありますけど、なのは自身はそれまでに2回程度(確か病院見舞いで)しかはやてと接触しておらず...
はやてと深く接触していたのは、なのはではなく、すずかというのも大問題でしょう(なのはがシナリオ序盤から長く彼女に接していた方が絶対に良かった)
だから、なのはがはやてを救いたいと思う気持ちも全然重みを感じませんでしたし、なのはとはやてとの2人きりのやり取りが作中では殆どないため、全然感情移入出来ません

以上ですけど、今作では前作と違い、全然泣けないどころか感動も出来ず、ただひたすら退屈なバトルばっかしてて、ご都合的な締め方で終了したという感じの作品でしたね
ヴォルケンリッター4人なんて、ずっと敵視していたなのは達に全然詫びも入れず、ただのうのうと6年後もはやてと生活していたというのも本当に意味不明でした
せめてこの4人が最終的にはやてのための犠牲となってあの世に散って行けば、まだ評価の方も多少は変化したかもしれませんけど、
結局は終盤から登場した敵のリインフォース1人の犠牲で、全てが丸く収まった展開がどうしても気に入らないです
ずっとつまらない戦闘描写を見させられ続けただけでなく、他の各キャラの描写も殆どまともに出来ず、本作品は一体何がしたいのか疑問でいっぱいです
おまけに最後にはやてが正式にレギュラーに加入とか普通にいらないですし(なのはとフェイトのメインキャラ2人もまともに描写出来ないのに)、
しかも、6年後の15歳のなのはとか普通にいらんでしょう...(ただ、戦闘重視の作品にしたいのであれば、小学3年よりも中学3年の方が戦闘描写に関して違和感ないですけど)
今思えば、前作最終話ではガチで泣きそうでションベン漏らしそうになるほど全身身体の震えが止まらず、
視聴後は凄く満足感溢れるものでしたが、今作では途中で飽きて何度も寝そうになりました(てか問題点が多過ぎて、真面目に途中でブチキレそうになった)
常識的に考えて本作品をバトルアニメ作品として見なすことは出来ないでしょうし、ホント何か間違えてシナリオが進んだような感じにしてならないですね
元々シナリオが売りなのに、敢えて無理矢理ツッコミどころ満載なバトルアニメ化させてしまったことから、本作品の印象は180度変化しました
もし、本作品が完全に中身が全くないバトル中心のシナリオ(敵キャラをさらに増やすとか)にした場合、間違いなく本シリーズは終わるでしょう

結論...「リリカルなのは」は普通に無印だけで良いと思います...つうか、無印は全体的に非常にバランスが良く、殆どクセがない作品でしたし...
やっぱ、キャラが多過ぎると、各キャラの描写が非常に難しくなるので新キャラの数は絞りましょう
つうか、さらに続編のStrikerSはコレより遥かにつまらないとか、どんだけなの...見る予定はないですが...

2013/07/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(74%) 普通:0(0%) 悪い:12(26%)] / プロバイダ: 10718 ホスト:10724 ブラウザ: 6169
【良い点】
キャラ(ロリコン受けしていいと思う)

【総合評価】
前作の方が良かったけどこれはこれで楽しめた。

2013/06/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(89%) 普通:2(3%) 悪い:5(8%)] / プロバイダ: 27428 ホスト:27300 ブラウザ: 4895
【良い点】
・op
・ストーリーが前回より面白くなった
・戦闘シーンも前回より良い
・フェイトが味方になったところ

【悪い点】
特になし

【総合評価】
「とても良い」で。

2012/09/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:434(69%) 普通:68(11%) 悪い:125(20%)] / プロバイダ: 7695 ホスト:7543 ブラウザ: 10265
2期になって作画とかは綺麗になっているのでアニメーションの質は前作よりも上じゃないですか
ただ内容自体は続編特有の綻びが出てきている感じがする、バトルでダメージ受けても全然なんともないし
丈夫過ぎてなんだか面白くない、そのバトルはあんまり見たいとは思わなかった。
あまりに派手すぎる攻撃が不自然だったかな

キャラの会話自体も小学生とは思えずなんだかなとは正直思った。

ストーリーは敵側にも都合があって戦っているので一概に悪くはないので、なのはとフェイト達との
対決は考えらせられるもので感動は出来た。

評価は「悪い」でストーリーは悪くはなかったが、バトルが微妙、キャラクターも
どうも小学生じゃない感じがして嫌でした。

2012/07/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(67%) 普通:2(3%) 悪い:20(30%)] / プロバイダ: 7757 ホスト:7668 ブラウザ: 8880
1期3期視聴済み/映画未視聴/コミック未読。

【良い点】
・なのはの敵側(闇の書)には主人はやてを助けるためという彼らなりの理由があって闘っているということがきちんと描かれている点。作品全体でなのは側だけでなく、その敵側にも考えがあって闘っているんだということを映像に載せてきちんと視聴者に訴えかけようとしている点は1期と同様、評価できます。

・1期と異なり、1話から12話までかけて闇の書を軸にして話が作られていました。1期では終盤とのつながりの薄い話が序盤にあった点からの、2期での改善点だと思いました。

・CGなり視覚効果を使った戦闘シーンにも、1期同様ひきつけられます。1回目で圧倒された敵に対して、2回目の戦闘では対等かそれ以上に渡り合うといった展開とか、敵同士だったものが共闘するという戦闘展開は決して珍しいものではないですが、結構好きです。

・2期から登場したキャラクタ数が必要十分でちょうど良かったと思います。混乱を招かない程度の増加量で1期との差別化を図ることができていると思います。

【悪い点】
・何か1期よりも色々魔法用語というか横文字が飛び交うようになってきて混乱しそうになります。「レイジングハート」まではいい。ただ、「レイジングハート・xxx(xxxは横文字)」で色々分類されてもよくわからないんです。それから、闇の書の設定やら攻撃方法やらがどんどん増えて理解が苦しくなりました。(例えば、フェイトが闇の書に内部に閉じ込められたくだりとかは何か唐突な感じがします。)

・キャラクタの絵にはやっぱり慣れないですね。。。

【総合評価】
全体的に、前期よりも面白く、かつ前期の雰囲気を保ったまま、しかも前期を見ていなくても楽しめる作品に仕上がっていると思いました。悪い点もいくつかは挙げましたが、作品を楽しむ上では大きな問題にはならない部分です。ファンタジーはあまり得意な分野ではないですが、最後まで飽きずに見ることが出来ました。評価は「良い」です。

2012/03/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(60%) 普通:42(21%) 悪い:38(19%)] / プロバイダ: 1680 ホスト:1434 ブラウザ: 13199
バトル、OP、ED、ストーリー、どれも前作よりパワーアップしているように感じました。

でもバトル重視だったのに力の優劣が良くわからなかったです。
簡単にパワーアップしたり、吸収されたかと思えば普通に戦えたりと、ハラハラ感があんまりなかったように思えました。
ある程度キャラをぶつからせてイレギュラーに一瞬でやられて一旦退却のパターンがちょっといまいちな気がします。
キャラクターが増えた分派手になったのかなと思います。

前作を「普通」としたので今作も「普通」にしておきます。

[推薦数:1] 2012/02/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2171(58%) 普通:752(20%) 悪い:842(22%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
【良い点】
・バトルシーンのクオリティが高い。

【悪い点】
・前作に比べると蛇足だと思う。あれで終わりでよかった。内容も評価されているほど面白いものだとは思わなかったし、作る意味がよくわからなかった。
・新キャラもあまり好きじゃない。はやて、ヴィータは声優の口調になんか違和感があります。
・「どっちも正義で、どっちも主張がある」という内容にしては、主人公側にあまり共感ができない。はやてたちも、はやて以外は共感し難い。

【総合評価】

前作はそこそこ良いと思いますが、これ以降のシリーズ展開はいらなかったと思います。

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「1期よりも戦闘回数が増えバトル物として完成度が上がった。特に最後のバトルはいままで敵だった人も協力し...」 by テンパ1105


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2017/05/15 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 43931 ホスト:43900 ブラウザ: 10902
成長後のなのは達が良い味出してた。

2016/05/17 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 13138 ホスト:13212 ブラウザ: 3989 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/友情/ロマンチックな気分/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/セクシー/美しい/悲しい/びっくり/考えさせられた/勇気貰った/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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