[アニメ]魔法のステージファンシーララ


まほうのすてーじふぁんしーらら / Magical Stage Fancy LaLa
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:魔法のステージファンシーララ
アニメ総合点=平均点x評価数845位6,594作品中総合点34 / 偏差値53.15
アニメ平均点440位2,902作品中平均点1.55=とても良い/22評価
1998年アニメ総合点29位125作品中
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作品紹介(あらすじ)

主人公・篠原みほは、漫画が好きで少し空想癖のある小学3年生の少女。ある日みほは、異世界「時間(とき)の記憶」にすむ妖精・ピグとモグに出会う。人間の世界に迷い込んでしまったピグとモグは、しばらくの間みほの家に匿われることになり、そのお礼としてみほに魔法のペンとスケッチブックを預ける。魔法の力により15歳の姿に変身したみほは、ファッションモデルにスカウトされ、ファンシーララとしてデビューすることになる。

魔法は、変身の魔法と、描いたものを実体化させる魔法を使うことができる。魔法のペンを使ってスケッチブックに実体化させたいものを描き、「ダブダブ」と呪文を唱えることで描かれたものが実体化する。実体化したものを消す時は「ブカブカ」と呪文を唱えるか、ページを開いた状態のスケッチブックの上に実体化させたものを置き上から力を加えそのまま閉じる。ただし先に実体化させていたものがあった場合には、一緒にそれらも消えてしまう。作中では主にララとしての服などを実体化させるのに使用しているが、子猫のような動物の実体化も可能である(8話)。
ペンには鎖がついており、みほはこれでスケッチブックにつけてリュックにしまっている。変身の際には鎖に両手を通し、この状態で手を動かしながら呪文を唱えて両手を掲げることでみほはファンシーララへと「華麗なる成長」を遂げ、変身が完了する。本作では変身後のプロポーションに合わせて服装が変化することはないので、みほは先に変身後のサイズに見合った服を描き、それに着替えてから変身を行っている。
本作では回が進むにつれ変身シーンが省略されていった。本編ではオープニングの変身シーンのように変身後の衣装がいつも決まっているわけではなく、毎回変身シーンを入れると先に服を着替えた上で変身をするという設定からその都度服を描き直さなくてはならず、『エミ』や『ユーミ』のように変身シーンをバンクシーンとして利用することもなかった。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
監督:大森貴弘 シリーズ構成:望月望充 キャラクターデザイン:高田明美
音楽:大島ミチル 美術:長崎斉(スタジオワイエス) 原作:スタジオぴえろ
放送キー局:テレビ東京テレビ大阪 制作:スタジオぴえろ
OP(1〜26話)LaLaLa〜くちびるに願いをこめて:大森玲子
日本 開始日:1998/04/05(日) 09:30-10:00 テレビ東京 / 終了日:1998/09/27
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最終変更日:2009/12/12 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2016/12/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2212(57%) 普通:775(20%) 悪い:862(22%)] / プロバイダ: 20876 ホスト:20806 ブラウザ: 9784
ぴえろ魔法少女シリーズのテレビシリーズは本作がラストとなってしまいました。まあ、これも元々の最終作であったパステルユーミから随分と時間を置いての新作だったのですが、見てみるとまさにぴえろ魔法少女シリーズの正当後継者と呼ぶに相応しい名作ぶり。
初代にあたるクリィミーマミへのオマージュで溢れているだけでなく、マミではほとんど踏み込まれなかったクラスメイトとの日常なんかも描いて小学生くらいなら親近感も持てるかなという出来になっています。
何より、ぴえろ魔法少女シリーズらしい「大人向け作品」としての質も高く、どこかノスタルジーに溢れた作風も平成の作品ながら健在。ちょうど魔法少女モノがおジャ魔女やさくらで注目される直前にひっそりとやっていた作品という事になってしまうんでしょうけど…。

まあ、パターンとしてはいつもと同じ。天真爛漫な女の子が妖精と出会って大人に変身してアイドルになってという普段通りのパターンです。
しかし、芸能関係の描写はマミ以上にリアルを重視し、事務所の苦悩や業界の忙しさなども取り上げ、スタイリスト等のマミにいなかったポジションも登場。契約を取る大変さやスケジュールなど、細かい部分もマミより徹底して描写していました。
そのせいか、序盤はアイドル奮闘期としては退屈で、駆け出しのララの「CDが売れない」、「変な仕事をさせられる」みたいなスター性とは無縁の話が多かったです。
こういうのが原因なのかもしれませんが、細かいところは面白いながら魔法の面白味がほとんど感じられず、歴代との雰囲気の違いもあるので序盤はイマイチ乗れず、シリーズの中でもエンジンがかかってくるのは特に遅い印象でした。しかし、これがまた知らぬ間に引き込まれていくんですよね。
たとえば、子猫の話のような信じがたい鬱回の存在や、歴代以上に不可解で不気味なエピソード、ミホの日常や家族や心理描写を掘り下げるエピソードなど、途中からバラエティに富んだストーリーが見られるようになります。
「世にも奇妙な物語」やウルトラシリーズの脚本の方が書いた話もあるようですが、そんな感じで魔法の存在する世界の不思議な日常が見せられていく感じですかね。なんだかんだとアニメ的脚色のあったマミやエミの家庭や街並みに比べてもほぼ現実の当時のそれで、異様な懐かしさと拘りに満ちてたところもあり。
あとは、たびたび「エッチしたんですか?」、「女の子の日」、「両親いないなら遊びに行ってもいい?」みたいな感じで性を意識した台詞が出てきて、女の子向けアニメとしては結構責めた描写も目立ちましたね。

これまで、リアル寄りのマミとエミがクラスメイトとしては男性の友人しか出てこないのに対して、ララは女の子の友人二名が出ており、教師もレギュラーだったのは印象的です。
日常描写にはこれまで以上に気を遣っていたというか、ミホの生きている様々な世界がそれぞれまた違った形で描かれているのは面白い。
個人、学校、家族、そしてララの住む芸能界が全く違う描写されるんですよね。ミホの母の仕事の話やミホの姉の恋愛話や過去話なんか見てから考えると、それぞれあらゆる場面で別の顔を持っている事は上手く見せていた感じです。
ミホのクラスメイトの吉田太郎という男の子もかなり印象的で、「好きな子にイジワル」というテンプレキャラながらも二人のやり取りは微笑ましかったです。フルネーム呼びがこの年の女の子っぽくて最高ですね。

最終回三部作は、今回はララのファーストコンサートという事で、「マミ」がファイナルステージだったのに対して、「ララ」はファーストコンサートをして消えていくまでなんですよね。
ミホがララとしてコンサートで初めて歌う決意のくだりも凄かったし、そこからララの道具が突然消えてララ不在のまま進む残り二話とか魔法少女モノとしては革新的すぎますよね(笑)。
ミホの正体に気付くスタイリストのお兄さん(おネエさん?)の場面も、あんな脇役キャラだったにも関わらず随分と納得できて感動できるようになってたし、まさかこれだけキャラいる中でスタイリストのお兄さんという脇役を〆に持ってくる思いきりがここまで上手く効いてくるとは思いませんでしたわ。
で、彼の言葉も良かったんですが、ふと思い出したのはミホが当初漫画家になりたかった事を終盤になって再び提示していた事ですよね。
ミホって、今作のラストで「漫画家になりたいのか、アイドルになりたいのか」って答え出さないまま終わるんですけど、そこが彼女の可能性を感じさせる一幕なのかなと。

ぴえろ魔法少女シリーズの「過去を振り返りながら前に進んでいく少女の心理的成長の物語」としてのクオリティは先人たち同様、非常に高く、まるでシリーズのブランクを感じさせないほど素晴らしい一作になってましたコレ。田舎に行くエピソードに結構話数かけたのも歴代シリーズへのオマージュとして効いてきてます。
主演の大森玲子のミホとしての演技や歌も良し、高田明美の大人っぽいキャラデザも良し、脚本や音楽も良し、ぴえろ魔法少女シリーズとしての質も良しで、ある種集大成としては文句なしと思える物でした。2クール終了もこれに関しては悪くなかったのではないかとも思いますね。

評価は「最高!」。
マミやエミに勝るとも劣らずの傑作だったと言えるでしょう。
最近はマミの人気の高さは勿論、シリーズのグッズもまだまだ出ているようですし、そろそろぴえろもシリーズのテレビアニメ第6弾の企画を始めても良いのでは…?

2016/02/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1000(57%) 普通:400(23%) 悪い:354(20%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
ユーミから10年以上の時を経て復活したぴえろ魔法少女シリーズ5作目にして過去作の特典映像を除いて現状最終作。

再び大人の姿に変身する形に戻り、クリィミーマミのように大人の姿で代役としてスカウトされ
スターへの道に入っていく・・・って感じです。
ただあっちと違っていきなり凄く人気になるわけではなく、
初CD発売のイベントの時には全然買ってくれる人がいないなど下積みから徐々に上っていくという感じで
見てるこっちも応援してるような気持になってファーストライブが大成功!となったという話で思わず感動しました。

クリィミーマミの優ちゃんみたいに耳に残る声が印象的な今作の主人公みほちゃんは
一見明るい子に見えるけど自己紹介とかですら照れてしまう恥ずかしがりな女の子。
自分の声を録音で聞いて自分の声って変じゃない?って思って悩んだりなんていう
年相応な悩みが絡む話とかがなんか新鮮でした。
今回の大人への変身は、変身前にユーミのように絵を書いて服装を書いて出して
わざわざ一度ぶかぶかの服を着てからじゃないといけないってのが面白かった。

暖かい人もいれば冷たい人もいる芸能界が描かれていましたが、みほが憧れていた
ひろやさんはプライベートでも優しく人気なのも納得なかっこいい人でした!
その反面対照的だったのがみほちゃんの知り合いだった美樹さん。
一般人の前ではいい顔をするけど、裏ではかなりのわがままで嫌な感じの人って感じでした。
それ以外にも美樹さんのところの社長も嫌な人で
ぴえろ魔法少女シリーズでは異例のまったく良い所が描かれず悪い部分しかない人でした。
こうゆう所が現実的な感じがします。

後半ではいつも通り魔法は無くなるんだけど終わり方が良かったです。
自分の変身した姿が誰かに元気を与えることができていると知って頑張ってライブを成功させた後
急に魔法を失い、これからさらに上にいける!というところで変身することができなくなり
一緒に仕事をしてきたみんなに迷惑をかけてしまうことを悲しんだり・・・
でも不思議さんやコミさんと出会い、話を聞いたみほちゃんが笑顔を取り戻す。

「いつの日か忙しい大人になっても 大切な気持ちを 抱きしめてね ずっとずっと」
など 歌詞を見直すとOP、EDも作品によく合ってますね!

最後の不思議さんが帽子を外してかぶせるところでもう終わりなんだよね・・・っていう喪失感を感じさせつつも
その先の希望を見出してくれて明るい気持ちで終われる作品でした!
評価は「とても良い」でっ!

2012/10/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:134(48%) 普通:64(23%) 悪い:80(29%)] / プロバイダ: 4687 ホスト:4632 ブラウザ: 7758
・9歳の少女が15歳に変身出来たらどうなる?どうする?-最近再視聴をしたので投稿しました。ぴえろ魔法少女シリーズ12年振りの第五作目。少女向けアニメ。アウトラインは「時の力で変身して大人になった少女みほが芸能プロダクションにスカウトされアイドルのファンシーララとしての営業活動と小学生活という二重生活の中で様々な体験をする物語」といった感じです。本作において魔法的な位置づけにあるものは時の力と称され今までシリーズでは何でかよく分からないけどスゴイ魔法という曖昧な位置づけではない。またファンシーララとしての姿はみほ自身の考える理想的な将来像を具現化したものである。

・軽く解説-「小学生が魔法の力で芸能界入りしてしまう」というぴえろ魔法少女シリーズの伝統的スタイルをより実在感のある形で提示したのが本作である。古典的な魔法少女を思わせるエピソードもないこともないがあまり重視されていない。その隙間を埋める様に魔法の誤用や暴走を発端とした少し不思議なお話が何話か挿入されており、さながら『世にも奇妙な物語』や『うる星やつら』のそれを想起させる。またTV局のプロデューサーとして働く母親や少し年の離れた姉を軸としたホームドラマも度々展開され泣かせてくれるはず。本作のキーワードは「成長」であり一少女の体験を良質な作画と共に瑞々しく描写している。

・ここで私の好きな回を紹介したい-第1話「みほ、華麗なる変身!」:記念すべき第一話である。主人公であるみほの紹介と時の力(魔法)との邂逅が描かれる。まず始めに作画の良さに驚かされる。また冒頭で登場する里を襲う二匹の恐竜とみほに魔法のアイテムを与えた妖精ピグ・モグの関連性を匂わせる辺りが『ウルトラQ』や『グレムリン』と重なり少し不気味な滑り出しであった。第9話「歌手になんてなれない!」:ファンシーララがデビューシングルを録音するまでのすったもんだを描いたお話。小学校の授業で初めて聴いた自分の声が変だったという小学生にとって割とショッキングな出来事とデビューシングルの録音というアイドルとして絶対に避けられぬ仕事。その二つが相克する良く出来たお話。クラスメートで隣人の吉田太郎や憧れの男性アイドルまさやとの不思議な三角関係の輪郭が初めて見えてくる。第12話「あなたはだあれ?」:みほが自分自身と出会ってしまうお話。みほは時の力の乱れより自分と瓜二つの他人が存在する自分自身を自分自身であると誰も認めてくれない悪夢的な世界に入り込んでしまう。自分は自分じゃないという錯覚に囚われてしまうみほは幻想の世界で自分探しするのであった・・・。自己というものは絶対不変のものではなく外界との接触の中で常に変化してゆく相対的なものであるという気づき?そして意識というものはより立体的なものでありそう単純なものではないという気づき?みほがどんなことを感じたのかは分からないが何かしら悟ったお話であった。暗く重々しい雰囲気から一転してこの話の最後は明るい一家団欒で終わる。それは今後のお話の中でみほは外界との交流の中で順調に成長しより大人らしい大人になっていくであろうと期待させる締めくくりであった。第16話「みほの最初の一人旅」:田舎のおじいちゃん家に到着するまでの珍道中を描いたお話。身支度をし、家から出、駅に向かい、駅で切符を買い、電車に乗り、他の電車に乗り換え・・・という一連の行動を順序立てて描写している。ストーリー自体はごくありふれたコメディであるが、背景や電車などが現実感のある描写になっており独特な話に仕上がっている。第19話「お姉ちゃんの忘れ物」:みほのお姉ちゃんに対するコンプレックスを軸に構成されたお話。時の力の暴走によりみほと同い年くらいお姉ちゃんの意識の中にタイムスリップして今まで知り得なかったお姉ちゃんの別の面を発見するのである。みほがお姉ちゃんの言行に一喜一憂する様が微笑ましい。またこの回で魔法の力はみほだけが特別に貰えたものではなく少女時代に誰しも貰える可能性があるものだと明かされる。つまりこれまでの回で描写されてきたみほの成長や体験というのは絶対的なもの・達成されなければいけない理想像として語って来た訳ではないということを暗に強調しているのかもしれない。第20話「お母さんと一緒!?」:働く母親に焦点を当てたお話。みほは母親と仕事をする中で家庭人としての母親・社会人としての母親のギャップに戸惑い、思わず母親に仕事をやめて欲しいと言ってしまう・・・。今回はみほ・ララ・母親が主軸になるお話であり、母親がTV局のプロデューサーであるという設定がやっと活かされた回である。母親の働く姿は子供にとってどんな意味があるのか?そんな事が語られている。Bパートの演出には思わず涙腺が緩んでしまう。最終話「みんな大好き!」:時の魔法の謎とララの引退。当初は4クールで構想されていたらしいがこれはこれで後腐れ無しの終わり方でした。24話からの急転直下のストーリー展開を見事に纏め上げた監督や脚本の手腕には驚かされた。物悲しげで事件らしい事件もない静かな回であるが、各キャラクターの未来へと進んでゆく決意が上手く描写されており心地の良い調和を私は感じた。また第1話の不思議さんの「未来。君はいつも明日を知りたいと思っている。そして過去。昨日がどこに行ったのか。それも気になっている。過ぎてしまった時はもうどこにも残っていない。ならば今まで君が過ごして来た時間は全て無意味なのですか?」という問いかけに対して、コミさんの口を借りて「過去も現在も未来も全部今の積み重ね。大切なのは今だけ。だからどんなに悪い状態の時でもこの世界には生きる価値があるんだ。」と語らせる辺り良く出来ている。

・作画について-キャラクター・背景及びその構図を軸に作画はかなり良い。そして安定していた。特筆すべき点-夢見がちな主人公「みほ」の空想シーンを落書き風の作画(※みほは漫画を書くのが趣味であるという設定から)で表現しておりとてもコミカルで自然に仕上がっていたと思います。またその他情緒のあるカットや演出がいくつもあり是非確認して欲しい。作画と脚本が噛み合った好例。
・変身シーンについて-変身シーンが明確に描写されるているのは1〜7話・14話・25話のみ。すこし物足りない(笑) コスチュームについて-登場するコスチュームは今となっては古めかしいく感じるかも知れませんが女性の視点で描かれたカッコいい女性を意識したデザインであろうかと思う。いわゆる“萌え"を意識したアニメ全般と比較すると淡泊な演出やデザインであり方向性の違いは明確である。
・キャラクターについて-各キャラクターの人生が垣間見える様であった。作画の良さにもかなり助けられている。ピグとモグについて-みほに時の力を与える双子の妖精。本作のマスコット的存在である。内気なみほの言葉を受け止める受け皿となっている。不思議さん-魔法のペンやスケッチそしてピグやモグをみほに与えた張本人。見た目から喪黒福造的なインチキな人物かと思ったが少女の成長を見守る普通にいい人であった。コミさん-ララのメイクを担当するオネエさんなお兄さん。本作における「魔法」の正体は思春期の少女が持っている研ぎ澄まされた感性ではないかと指摘している。
・主題歌-主題歌そのものが本編と地続きの関係にあるのはアイドルもの故の特徴である。歌詞の内容も本編から導き出されるテーマを補完する様な内容に仕上がっていると思う。

・『機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争』の様な少年・少女の視点から描かれた大人になりたい子供の物語であり、また大林宣彦の『時をかける少女』の様な不思議なちからにまつわる思春期の儚い物語でもあった。また東京近郊を舞台にした新しい形のホームドラマという事では『ユンカース・カム・ヒア』に似た志向でもある。本作はそれら複数のテーマをぴえろ魔法少女シリーズという伝統の中で上手く紡ぎ上げた傑作であろう。

2010/05/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13014 ホスト:13348 ブラウザ: 5941
作画が結構新しい感じで、びっくりしましたね

アイドルものアニメとしてはなかなかでした
小学生、アイドルの日常。それぞれの緩急のつけ方が上手い

好きだった作品のうちの1つですね。
OP曲が今も耳から離れない・・・

2009/12/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:199(63%) 普通:74(23%) 悪い:44(14%)] / プロバイダ: 2814 ホスト:2778 ブラウザ: 5256
後半から作画が良くなったような感じがする。
前半のララは不自然で可愛くなかった。
物語はいろいろ変化をつけて飽きさせないようにしている配慮が伺える。
変身は地味である。アニメなら工夫できたのではないか。むしろ洋服のデザインを出現させる魔法に重点を置かざるを得なかったか。
変身魔法を使えなくなった美穂は惨めなものである。最後にヘアメークの人に正体を言い当てられたのが救いになっているか。
良いと評価する。

2009/07/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(29%) 普通:5(29%) 悪い:7(41%)] / プロバイダ: 43693 ホスト:43760 ブラウザ: 9300
GyaOの配信で見ました。同じぐらいの話数の『パステルユーミ』よりも面白かったのですが、いかんせん設定が地味だなあ、という印象を受けます。変身も先に成長後のスタイルにあった服をペンで描いた上で実体化させ、それに着替えた後で変身を行うというものでこれまでのシリーズ作品のように変身にあわせて都合よく服装が変わるというものではありませんでした。

作中でアイドルの姿だけでなく、10話で占い師になったりと他の衣装になることも多かったために毎回変身シーンを入れると先に服を着替えた上で変身をするという設定上、その度に服を描き直さなくてはならなくなり、バンクとして使用しにくいということもあって次第に省略されるようになっていました。また、変身に使用するスケッチブックやペンも商品化されることはありませんでした。

スポンサーの意向であれこれと商品化を前提としたアイテムを出す必要はないと思いますが、妖精ピグモグのぬいぐるみなど、もう少し商品化されてもよかった気がします。

マミやエミのようにデビューしてすぐにスターの仲間入りという展開に対し、本作では地道な下積みを経て人気アイドルとなっていく過程が描かれていてそれはそれで面白いとは思うのですが、子供が見るには地味な作品という印象でした。

また、夢野美樹はライバルという設定でしたが、ララVS美樹といった構図で明確な対立軸が打ち出されて物語が展開するわけでもなく、憧れのスター相川ひろやとの三角関係になるわけでもなかったこともあってストーリーが淡々と進む印象を受けました。

24話でファーストコンサートを成功させたララの姿が描かれたあと、25話で魔法のアイテムをなくすという形でララに変身できなくなるという展開は、2クールで終了させるためにああなったのでしょうが辛かったですね。結局ララは謎の失踪という形になり、ピグとモグもいなくなってしまったある日、みほはコミさんと出会い髪をメイクしてもらう。そこでコミさんがみほの正体がララであることに気付き、みほに「あと何年かしたら、君は本物のララになれるんだよ」というシーンはなかなか感動的なシーンでした。10話でのララとの会話で意味深なことを言ってましたが、こう来るとは。コミさんは不思議さんと出会って「コスメの魔法」を身に付けたのでしょうか(そういえば「コスメの魔法」ってマンガ、萬田久子でドラマ化してましたね) 。

[推薦数:1] 2009/01/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(99%) 普通:0(0%) 悪い:1(1%)] / プロバイダ: 52502 ホスト:52522 ブラウザ: 2876
「ふしぎ魔法ファンファンファーマシィー」、「ひみつのアッコちゃん(3期)」そして「カードキャプターさくら」と同時期にスタートした、ぴえろ魔法少女シリーズの現時点での最新作。
アニメ史を振り返っても魔法少女ものがこれ程集中した事例は珍しい。また玩具企画が総じて消極的という不可解な共通点もあり、とりわけ本作「ファンシーララ」についてはセイカノートのぬりえ以外に児童の興味を喚起する商品が現れてない。
マーチャンダイジングに寄り掛からないアニメ企画は「エヴァ」以降、確かに現実的になりはしたが、それだけ作品自体のより強い訴求力が要点となった(平たく言えばビデオが売れること)。
その戦績はさておいても、およそアイキャッチにしか登場しない宝石箱や編み機の類いが一掃されたのは良いことだった。本作の原点「ファッションララ」から唯一受け継ぐマスコットキャラ・ピグとモグが少々浮いて見えるのは致し方ない。
シリーズ1作目「クリィミーマミ」と同じく高田明美がデザインした主要キャラは、大西貴子作画監督らによって丹念に描かれた。躍動感溢れるOPタイトルにはその成果が顕著に表れている。
ストーリー面では、歴代シリーズで演出家として頭角を示した望月智充が登板しているが、特撮ものを得意とする気鋭の脚本家・村井さだゆきの起用にこそ大きな意義を感じる。小中千昭のファーマシィーや浦沢義雄のアッコちゃんと互角以上に渡り合えた要因の一つである。
監督を務めるは前年「はいぱーぽりす」をまとめあげた大森貴弘。児童ものを得意としつつ、近年では「バッカーノ!」や「夏目友人帳」等の話題作で認知される機会も多かろう。他メディア原作を持たないオリジナルシリーズとしては「地獄少女(1・2期)」と並んで大森カラーが顕著に認められる。
例えば初めて変身したみほが「華麗なる成長」を遂げた自身の胸元を、シャツの衿口から確認して頬を赤らめるといった、何気ないが妙に説得力ある演出は既に確立されていた。

主演にはシリーズの定石通り、新人アイドル・大森玲子が起用された。演じる二役のちょうど中間程度の実年齢ゆえか、思いがけないリアリティがキャラクター与えられることになる。
対してサブキャラ配役には強力な布陣が実現した。
みほのクラスメイトでありララのファン第1号にもなる吉田太郎には大森監督作品「赤ちゃんと僕」に主演した山口勝平が当たった。山口と大森玲子は本作を土台としたラジオ番組でも共演を続け、30代の大人と中学生が繰り広げる珍トークが大きな魅力となった。
テレビ局のプロデューサーでもある、みほの母親役は榊原良子が好演。
みほがララとして、仕事に打ち込む母親の姿を目の当たりにし、母親もまたララを通じてみほの自分への思いを知るエピソード「お母さんといっしょ?」はシリーズ屈指の名編であり、榊原がキャスティングされた意味を実感させてくれる(村井脚本)。
ゲストキャラに関しては「スクープ!ララの正体」に登場した双子少女の役に横山智佐&かないみかを配する等ぬかりがない。

それまでの魔法少女ものと比べると、みほに与えられた魔法アイテムはひどく不便である。描いたものの実体化と「15歳くらい」への変身、この二つしかできない。
実体化したものにも変身した自分自身にも、それ以上の能力は付与されない、ということは、何かの事件なり問題をクリアするためではなく、むしろトラブル発生原因というのが本作における魔法の実情だ。
「チビ猫リルと魔法のひみつ」はこの世界の魔法の限界を描いた一作で、旧来の便利すぎる魔法ものへのアンチテーゼとしての意味合いも兼ね備えている(村井脚本)。

当時としては珍しく陽性の王道アニソンを主題歌に冠しながら、ストーリーの大半には大なり小なりペーソスが盛り込まれ、エンターテイメント性を置き去りにしてでも強いメッセージを発信し続けた製作姿勢には感服する。
ララはいともたやすく芸能プロにスカウトされるが、いきなり人気アイドルになれたりはしない。レコーディングの機会が訪れては自分の声にコンプレックスを覚え、イベントが決まれば遠足とかち合ってしまう。
荒唐無稽なシチュエーションに大森監督のリアリズムが加わることで、ララは大きな失態こそ演じないが、なかなか売れない。みほ自身の夢は依然と漫画家であり、ララとしての責任感はあれど目的意識は希薄だ。
その前提ゆえ、徐々にララの知名度が上がっていく過程とそれに揺れるみほの心理は丁寧に描かれた(この辺は「ようこそようこ」にも通ずるものがある)。

終盤、みほは実にあっけなく魔法アイテムを失ってしまう。
ピグとモグもどこかへ消え去り、初コンサートを終えてこれからという時にララになれなくなったみほは一人途方に暮れる。
芸能プロやテレビ局などにとんでもない迷惑を掛けてしまったことを詫びようにも、みほの姿ではそれすら叶わない。
そんな最中、唯一みほがララだと気付いたのがメイク係のコミさんだった。
彼は子供の頃、みほと同じように魔法アイテムを手にしたことがあるのだ。
それまでさほど重要な役割を与えられなかったこのキャラが「誰よりもララを見詰めてきた」ことを、ここで視聴者はみほと共に気付かされる。
彼が「君はあと何年かしたら本当のララになれる」と教えたことでみほが心から救われるくだりは本作なればこそ。なぜなら先に触れた通り、みほのララとしての経験は魔法で楽々得られたものでなく、みほ自身の精一杯の努力の結果だからだ。
魔法を失っても、みほはいずれララのような年頃になる。許してはもらえないかもしれないが、せめてララとして謝ることはできるだろう。鏡に映った今の彼女の微笑からはそう読み取れる。

今も一線で活躍するアニメクリエイター達が集い、紡いだドラマは、放映から10年以上を経てもなお色褪せない。
魔法少女アニメの大きな成果である。
[共感]
2009/11/12 ララの正体に気付くのがメイクさんというのが、説得力と意外性があって良かった。中性的な人物は侮れないです。 by 日辺野みこ

2008/07/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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望月さんと高田さんの関わった作品ということで、マミを思わせ、途中からですがとても期待して観ていました。
雰囲気的にはのんびりしていて、物語の流れに起伏があまりないのですが (悪く言えば退屈) 空気感は結構いい方です。

主人公に起用したのは、やはり実際にアイドルの人ですかね?
よく覚えていないのですが、ド下手だったのは覚えています。
マミも下手でしたが、あれはあれで何とか見られたんですよね。
あの棒読みだけど、感情入れようか入れまいか迷い気味なところがあったので聞けたのだと思います。
ララの場合は感情まったく入れられません感が漂っていました。
絵は綺麗なのにもったいなかった。

そして悲しいことに、魔法のサポートをするマスコットが可愛くなかった・・・。

でも魔法少女シリーズは大好きなので、この存在を知った時は結構嬉しかったです。
またシリーズ出て欲しいですね。

評価は甘めに普通で。

2007/02/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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2クールで打ち切られたような終わり方でしたが、
主人公が周囲の人間に愛され見守られつつ、
それらに対し素直に接し成長していく様はとても印象的でした。

ララのときの演技にはもう少しだけ大人びて欲しかったのが残念。

2006/09/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18314 ホスト:18103 ブラウザ: 6342
ストーリーは良かったです。ただ主人公の絵と演技が少しあっていないように思いました。
OPとEDも日本語版ではそこまで魅力的に感じなかったもの、韓国の吹き替え版では映像とあっていて主人公がとても魅力的に輝いて見えました。本編も韓国版の方がストーリーに入り込めて面白いのかな? と残念に思いました。

2005/03/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(62%) 普通:6(29%) 悪い:2(10%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32740 ブラウザ: 2746(携帯)
ぴえろ魔法少女の現代版!と思いました。大森玲子さんの声がグッド。放送回数は少な目だけどキャラデザインがクリィミーマミの高田さんだったのもよかった。懐かしくも新しいと言う、アニメでした。

2005/03/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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内容はリアルで当時新鮮だった。
魔法使いモノだけど、日常は現実的で感情移入できたのが素晴らしいです。
しかし、絵がなぁ・・。もうちょっと可愛い方が良かった気がします。

2005/02/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(43%) 普通:5(9%) 悪い:26(48%)] / プロバイダ: 39225 ホスト:39175 ブラウザ: 5234
設定は定番の魔法少女アイドルものだが
話はとても日常的でリアルだった。
小学生の少女としての学校生活・人間関係
魔法を使い、売れないアイドルとしての仕事関係・日常
そこに少女や子供達が喜ぶ華やかさや単純な楽しみは無かった、
だがリアルだからこそ身近に感じ共感でき少女の小さな成長に一喜一憂できたのだと思う。
話もよく練り込められてクライマックスは感動モノ
子供よりも自分達大人に見て欲しい魔法少女アニメ

2004/11/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:752(75%) 普通:143(14%) 悪い:110(11%)] / プロバイダ: 19247 ホスト:19009 ブラウザ: 5623
クリミーマミとマジカルエミを足してリメイクした作品。と言うとミもふたも無いが、実に味わい深い仕上
がりにまとまっている。テイストとしてはエミ、マミなところは、絵だけか。これといって事件が起こら
ないところは、エミの上を行く、たとえるなら全編「蝉時雨」。日曜の朝、ゆったりと見るにはうってつけ
の作品でした。ピエロ魔女っ子の正常進化かつ完成型といえるでしょう。
ただ、ラストのスケッチブックをなくしちゃうの、あれしゃれにならないなぁ、ああいう経験、したことあ
りませんか?その日歩いた道をたどって帰って探したり。
特に深い目的もなく始まり、夏休みが終わるように唐突に結末を迎えたストーリー。そんな感じです。

しかし、この後番が「ガサラキ」ですよ?いや、ガサラキすきなんですが、日曜の朝に...能...?

2004/04/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(62%) 普通:13(24%) 悪い:8(15%)] / プロバイダ: 48187 ホスト:48050 ブラウザ: 4487
個人的には好きだが、ちょっと地味すぎたような気がする。ぴえろ魔女っ子モノは、もう現代では受けないのかな。

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「みほちゃんがすきでずっと見てました。山奥の田舎に行った話がお気に入り。ラストがちょっと悲しくて、泣き...」 by りんご王


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2016/02/14 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/可笑しく笑える/楽しい/面白い/可愛い/美しい/勇気貰った 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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