[アニメ]魔法の妖精ペルシャ


まほうのようせいぺるしゃ / Magical Fairy Perusha
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アニメ総合点=平均点x評価数966位6,424作品中総合点29 / 偏差値52.21
アニメ平均点605位2,856作品中平均点1.38=良い/21評価
1984年アニメ総合点11位59作品中
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作品紹介(あらすじ)

「魔法の天使クリーミィマミ」のヒットに続く、スタジオぴえろの魔法少女シリーズ第2弾。
原案は少女漫画。主役のペルシャ役に当時高校生だった声優の「富永み〜な」を起用。
放送キー局:日本テレビ 制作:スタジオぴえろ
原案:青沼貴子 (集英社 マーガレット連載「ペルシャがすき!」)
制作:布川ゆうじ プロデューサー:堀越徹 シリーズ構成:富田祐弘 チーフディレクター:安濃高志
脚本:富田祐弘 小西川博 まるおけいこ 武上純希 島田満 土屋斗紀雄 渡辺麻美 杉原恵 杉山のぼる 巽裕一郎
日本 開始日:1984/07/06(金) TV / 終了日:1985/05/31
オープニング動画 (2個)
見知らぬ国のトリッパー
歌:岡本舞子
詞:佐藤純子
作曲:馬飼野康二
編曲:馬飼野康二 [ファン登録]
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最終変更日:2013/10/29 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: 管理人さん / やっくる / 孔明 / 羽幌炭鉱 / スペ9 / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2018/11/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3333(33%) 普通:3524(35%) 悪い:3281(32%)] / プロバイダ: 12037 ホスト:11716 ブラウザ: 8318
再放送で放送されていたのを目にした事がありますが・・・・・・・・・・
アフリカ出身という設定だったペルシャでしたが、見かけはあまりそんな感じには見えなかったですね。
幼馴染に双子の兄弟がいたけど、声優はどちらも双子の兄弟を演じた代表作を意識した起用だったのか?
と思いきや、兄貴役の難波圭一氏は、本作よりもタッチの方が前の出演作品でもあったらしいですが・・・・・・
シンバという、元々はライオンだったらしい猫もいたけど、ホントにこんなペットもいたら良い・・・・・
かもですね。ペルシャの魔法も、必ずしも万能ではなかった様ですが、まあ変に必要以上に重かった
とかはなかった(と思う)し、今日でも多くの共感を得られる魔法少女ものだったんじゃないですか。
評価は「良い」で。

2016/02/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:953(59%) 普通:366(22%) 悪い:309(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
クリィミーマミから始まったぴえろの魔法少女シリーズの2作目で
主人公のペルシャはアフリカで育った野生児。前作の優より年齢的には上だけども優よりも幼い感じの女の子。
逆に変身した姿はマミよりも大人っぽい感じです。
この作品ではマミのようにアイドルという固定の仕事があるわけではなく
顔自体は同じだけどさまざまな職業に変身することができ魔法でできることの幅が広いです。

「うっすらぱー」や「〜の」などの言葉が目立つ子ですが、野生児ということで変な言葉でも納得できます。
子供らしく無邪気で優しい性格の子で素直に好きになれる子でした!
脱走犯に「金はどこにあるのか?」と聞かれて「お寺ですの!」とか「銀行!」とか言っちゃうようなギャグが面白かったです。

ただあんまり好きになれるようなキャラは多くなかった気がします。
特にそれを強く感じてしまうのが紀信とよよ子です。
前作でも嫌な部分が垣間見えるキャラはいましたがみんな好きになれるような感じだったんだけど
この作品はそうゆう部分で負ける気がします。
最後にはなんとか嫌いではないくらいにはなったものの悪い印象が強すぎました。

学校もなんか変な感じだったよね・・・
学校側が決めたカップルを強制的にデートさせてそれを断るなら停学にさせるようなものが通っちゃうとか
プレゼントを渡す側じゃなく渡される側の学と力に100周も外を走らせるとか
ちいさい子がサンタを信じてるのにそれを否定するような発言する教師とか・・・

ただそうゆう環境だったからこそペルシャの家族や学や力、小夜あたりの温かさが引き立って強く感じられます。
クリスマスやライオン祭りのエピソードが印象的です。

話はだいたい1話完結ものなので面白い話もあればそーでもない話もあるって感じ。でも基本楽しめました!
あと最初のOP曲の「見知らぬ国のトリッパー♪昨日と違うトリッパ―♪私の心さえー♪」の部分がすごく好きです!
評価は「良い」でっ!

2015/03/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 6007 ホスト:6052 ブラウザ: 5173
「ぴえろ魔法少女シリーズ」の第二作。
クリィミーマミとマジカルエミの間に挟まれたせいか地味でもあり、「原作付」という都合上からかフランス語版のDVD-BOXにはマミ〜ユーミでは、これだけ収録されてなかったりします。
原作の「ペルシャがすき!」はちょっとだけ読みましたが、これは魔法少女作品ではありませんでしたね。「ゴッドマーズ」とかもそうですが、タイアップでも何でもなく既にある原作をフル改変してテレビアニメ作る80年代のやり方凄い。

ストーリーは、「マミ」のメロドラマ+芸能界とか、「エミ」の夢を追う物語+魔術団のように、大人キャラばっかり目立つ印象が強いぴえろ魔法少女シリーズにしては、子供キャラが出てくるクラス内の話が多かった印象ですね。
そんな中でも、赤沼先生とか学年の不良とか双子のあいつらのイトコの恋愛話が多数出てきて、「愛のエネルギーを集める」というコンセプトに沿った愛に溢れるエピソードが多かったのは良かったと思います。恋愛が多かったのは終盤の伏線だろうけど、中には家族愛なんかも描かれている話がありましたね。
終盤ごろ、前後作が三話使ってクライマックスをやっていたのに対し、今作は四話使ってましたね。学、力や妖精たちとのお別れになりますが、別れが近づくエピソードって言うだけあって、ちょっと切ない終わり方です。
しかし、最後には、「友達だからまたきっと会える」とそんな前向きに終了。実は途中の話で、「ペルシャと結婚するのは学と力のどっちかかも」とボンボンに言われるシーンがあったので、その後はとっくに暗示されてるんですよね。意外と細かいところにその後の伏線(終盤のテーマに繋がっていく要素)として機能しているエピソードがあるのは今作ならではの感じです。

とりあえず、作品は地味とはいえど、主役のキャラに関しては強烈です。
アフリカで育った野生児という設定がまず魔法少女ものとしては異例ですよね。どう考えてもあんた生身でファンタジーだぞ!?
100メートルを8秒で走り、そのパンチは壁を砕き、強盗を逆にビビらせてしまうという…。
そんな野生児の設定だというのに、「〜ですの」、「〜です」と、お嬢様口調で喋る事は現代で言うギャップ萌えかもしれません。「やーの」、「わーの」、「うっすらパー!」といった名言はもう有名すぎますね。これが原作の最大の功労でしょう。
容姿も、野生児ともお嬢様とも見える独特な感じでまた絶妙です。
青くて長いパーマヘアは目を引きますよね。コスプレできるの?アレ。

まあ、キャラクター的には、ちょっとペルシャとよよ子とシンバ以外は薄味な感じもします。
双子の学と力は、正反対の性格とか声質が全然違うとかあるなら良いんですけど、性格の違いがほんの微々たるものだし、纏めて登場して同じような反応を示す事が多いので全然見分けがつきません。
一方、小夜さんはやっぱり、前作のめぐみさんに引き続いて、ヒロイン力高かったですね。パートナーへの暴力や嫉妬キャラって事でめぐみさんに似てましたけど、年齢が14歳に引き下げられ(どう見ても中学生のデザインじゃねえよこいつら…)、メイクは薄くなり、主人公との仲は良好という差別化がありました。物足りなくなった感じもあるけど、まあめぐみさんが強烈でしたからね。いじわるツンデレ友達要素はよよ子ちゃんに回ってきました。彼女はペルシャの一番の友達って感じで良かったですね。
で、ここまで前作のメインキャラを演じた水島裕、島津冴子が演じたレギュラーキャラの話をしてきましたですが、残りの井上和彦は沢木研二という役どころでしたね(太田貴子は登場しない)。
これまた中盤と終盤に一回ずつ登場する程度で地味でしたね。彼もシリアスな設定に関わる重要キャラなんですが、正直シリアスエピソードよりもドタバタエピソードの方が面白かった感じもするので、印象は薄い…。マミのピアニストのエピソードをちょっと思い出す事も。

妖精たちは、ゲラゲラ、プリプリ、メソメソという三匹のカッパです。男、女、オネエと三人を上手くキャラ分けしていたとは思いますけど、容姿の違いがこれまた微々たるものです。
マミ、ユーミ、ララの三作は「赤」と「青」で色分けしているのでわかりやすいのですけど、こいつらは割とそれぞれの名前と特徴を覚えるのに時間を要しました。ネクタイ(オネエ)、シャツ(男)、すっぽんぽん(女)って…。最終回では三人とも人間の姿で出てきましたが、結構プリプリの姿可愛かったです。
メインはゲラゲラなんでしょうね。最後のモノローグも彼の言葉でした。学や力との別れをメインに描いてしまったので、彼らとの別れは唐突かつあっさりしていたと思いますが、それでもラストは彼らで〆たのは良かったでしょう。

それから、シンバというライオンですが、彼はペルシャに魔法でブタネコみたいな姿にさせられちゃったんですよね。でもペルシャの友達でありペットであり良い保護者って感じで絶妙なポジションでした。ペルシャを一番よく見守ってるのがコイツっていう…。最終的に元に戻れなかったのは残念。エンディングで歌われているのが彼なところを見ると、やっぱりカッパ三匹より印象に残ったんですかね。
とはいえ、ここまではなんだかんだで愛着もある妖精ですが、最悪なのはボンボンとかいう妖精。こいつは結構後半になって出てくるんですけど、性格悪すぎて驚きました。「プリキュアMax Heart」のポルンとか、「プリキュア5」のミルクみたいに「無責任なトラブルメーカー」という。更に言えば、登場したての頃は手段を選ばない性格で、人間界から笑いを消し去ろうとしたエピソードなんか「キュゥべえレベルか?」と思っちゃいました。
そういえば、「赤ちゃんの妖精」というのは後にプリキュアとかでも多用されましたね。母性をくすぐる設定なんでしょう。それをやるのが結構面倒見の良いペルシャっていうのが面白いですが…(子供っぽい純粋なペルシャが保護者をやっているというこのシチュエーションがカワイイ)。
しかし、ボンボンって出てこなくてもストーリーに何の支障もないし、登場してすぐ空気になっていたので、煩わしいだけだったんですよねぇ…。

…というわけで、個人的にはやや批判的なコメントも多いのですが、「ペルシャ」もやはり、「ユーミ」と同じく一つ一つのドタバタエピソードは楽しく見られました。
王道魔法少女を目指した通り、今作はなかなか楽しく魔法を使っていた印象があります。
結構印象に残っているのは、時代を反映した話の多さでしょうか。前作でも「クレープ屋」、「アイドル」といった要素は時代をそのまま反映していたけど、今作はエピソード単位で「筑波科学博」、「沈黙刑」のような時代的問題などを取り扱っていた感じがしますね。
終盤ごろのシリアスな演出も評価が高いようですけど、結構唐突にシフトしていってしまったのと、ペルシャの性格的にも優や舞のような大人びたドラマが似合わなかったのがあって、ちょっと苦手です。
学と力が「おじいさんに向こうでもしもの事があったら身内は俺たちだけだし…」、「やめろよ、縁起でもない」とか話しているシーンは生々しくはあるんだけど、流石に14歳ってそんな会話はしませんよね…。
あとは、ペルシャの純粋さを描いた「サンタ」の話とか、「泥棒」の話とか、良質エピソードはかなり多数存在しました。だから、やっぱり各話は安定して面白いし、そこそこシリアスな話でも面白いんですけど、「ぴえろ」テイストなメロドラマの中盤・終盤はちょっと唐突でガッカリした感じもあります。
まあ、面白さでいえばペルシャもユーミも実は変わらないけど、ユーミは後半のグダグダとかお風呂とかペルシャ以上に唐突なお別れとかで評価を落としてしまった感じがありますね。

オープニング曲、エンディング曲はかなり魔法少女な感じになりました。
初期のOPEDだけはちょっと大人なぴえろ魔法少女シリーズらしい曲なんですが、「おっしゃれおしゃれ〜アハンハン、おしゃれめさるな〜♪」とか、「だいすきシンバ」になった後期はかなり対象年齢を意識した曲になりましたからね。
まあ、内容を考えても妥当でしょう。何気に、大人向けでも子供向けでも良曲が多かったので良し。
「ペルシャ、ペルシャ つまらないわ」っていう歌詞は内容がつまらないように聞こえちゃうんで、その歌詞はバツ!ペルシャはおおよそ面白かったですよ!

というわけで、なんだかんだでマミに次いで長かったけど、ペルシャも楽しみました。
ユーミ以上に今作が異端児に見えるのは、優・舞・ユーミ・みほの誰も持たない異常な漫画設定の主人公がいるからでしょうか。
主人公だけ見ると、ぴえろ魔法少女シリーズにおける「Gガンダム」、「マクロス7」みたいなポジションですよね(笑)。

まあ、ここで、ペルシャだけでなく、ぴえろ魔法少女シリーズを全部見たので総括して語ってみたいところがあるのですが、やっぱり「魔法からの自立」は80年代魔法少女ものの一つのテーマかと思います。
プリキュア、なのは、まどかのように近年の主要な魔法少女モノ(あるいは近いもの)になると、「魔法は返さない」、「妖精とは別れない」がデフォ化して、最終回後もずっと一緒という事が多いですね。プリキュアは続編がある作品(初代・5)だと別れて帰ってきますし、中にはフレプリのせつなやAsのリーンフォースみたいにお別れで終わって感動を誘う作品もありますけど。キュゥべえに至っては、「いなくなれ!」が多くのファンの心情(笑)。
やっぱり、まあまどマギは置いといて、それ以外は制作側も非情になりきれないんでしょうかね。
「ぴえろの作品は見ていたけどラストの別れが切なくて、やっぱり妖精とは一緒にいてほしい!悲しい!と思った」という思いを抱いている人もクリエーターとして作る側に回っているんでしょう。
マミ、ペルシャ、ユーミは「また会える」だけど、エミだけは「完全なお別れ」な感じがして寂しかったなぁ…って本気で思いますもん。夜中に思い出して泣くレベルで。
こういう風に切ないパートナーとの別れが最後に巡ってくる作品といってぱっと出てくるのは、現在アニメ化して放送中・映画も上映準備中の某80年代名作漫画とか、現在アニメ化企画中の某90年代サンデー漫画とかですかね。どっちも最後には、「また会える」希望が残っていて、そこがまた泣いちゃうんですけどね…。
あとは、脚本家の小林靖子の作品ってよく考えてみれば、最後は「お別れ」で〆る事が多いですね。「電王」なんかは「ぴえろ魔法少女シリーズ」のそれに近い「自立の最終回」(自分の意思で力の返還や仲間との別れを望んで生きる決意を決める)でしたし。
そんな「電王」も続編では普通にイマジンたちと再会して仮面ライダーになって戦い、もうお別れの機会なんてなさそうなわけですから、やっぱり「帰ってきたドラえもん」方式で再会しちゃう作品が増えましたね。
結構、時流のせいで、エンディングの形としては受けが悪いんでしょう。収まりは良いけど、その最終回のせいでしばらく心にぽっかり穴が開くのは全然珍しい事ではないですし。好評になるとすぐ「続編」が出るのがデフォですからね(マミやエミは続編があったけど、上手に陳腐化を避けてましたね)。
…まあ、それも良い事といえば良い事かもしれませんよね。卒業式が終わったかと思えば、普通にメールもできるしLINEもできるのが現代で、僕が幼稚園の頃に引っ越しでお別れしてしまった友人なんかは、本名でTwitterをやっていたのでネット検索したら連絡が取れちゃいました(笑)。情緒もへったくれもないくらいに発達したのが現代。
この便利なツールを神様に返す決意ができる人間はいないし、お別れをする人間もいないんですよね。
「ペルシャ」では、最後に学や力とのお別れ、妖精とのお別れなど、「お別れ」がテーマになっていましたけど、学と力は手紙じゃなくて、SNSで繋がれちゃうのが現代。仮に、現代でSNSを無視してお別れアニメを作っても、「普通にSNS使える時代が舞台だと」茶番に見えてしまうリスクがあるのですよね。
そんなわけで、ぴえろ魔法少女式の「お別れ」は現代ではリアリティのない事なのかもしれません。「死」でインパクトのある画を見せるアニメが増えたのも、絶対の「お別れ」だからかもしれませんね。
でも、やっぱり、「お別れ」の描写は寂しいですから、ここで泣いて終わり、いつまでも心に残していく…というアニメのシリーズは強烈です。

評価は「良い」です。
ファンシーララも視聴していますが、時代を隔てた事もあってちょっとテイストが異なりますね(ララはリアルタイムでは3歳くらいでしたが、もしかしたら何話か見た覚えがあります)。

2011/02/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:363(80%) 普通:53(12%) 悪い:35(8%)] / プロバイダ: 5186 ホスト:5070 ブラウザ: 7435
【良い点】
主題歌が素晴らしかったです。特にOPの「見知らぬ国のトリッパー」はピアノバージョンでも作中に流れていたのもあり耳に残ります。二期EDの「だいすきシンバ」はブタネコでも大好きで終わるのがツボでした(笑)
背景の雰囲気がとても良くて心が癒されました。登場人物も個性的で面白いキャラが多くて良かったです。カッパ達やシンバも賑やかでとても気に入っています。
登場人物たちもそれぞれ光る回があってどれも魅力的でした。
邪な理由で魔法を使おうとしたためにバトンが壊れてしまった回が印象的でした。

【悪い点】
新しい呪文が気に入らなかったです。「クルクルピカリンクルピカリン」になってしまい、呪文がなんかヘンテコに感じました。
終盤の学達が剛健と共にアフリカへ行ってしまう所は内容はとても良かったとは思うのですが、全体的に緩やかなテンポだったのが急いでしまった感じがして説明不足な部分もあったので少し尻すぼみに感じました。学とペルシャのちょっと恋愛的な要素も急に感じました。


【総合評価】
雰囲気もとても良く、登場人物全員出所があってとても面白かったです。ペルシャに最後の一つの呪文が残っているのも良いです!

2010/07/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 1063 ホスト:1037 ブラウザ: 5718
原作ははっきり言って面白くもなんとも無かったのですが、このアニメは物凄く面白かったことを覚えています、双子の男の子の名前も原作と違って分かりやすくなっていましたね、マスコットキャラもカッパという面白さで。
凍りついた妖精の世界を救うという内容になっていましたが、原因となってしまった妖精とピアニストの恋物語が切なかったです。
ペルシャの友達のシンバが大好きだったのですが声を当てていた方が亡くなられたのが悲しかったですね。
OPやEDは前半も後半も爽やかでした。

2009/03/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(73%) 普通:6(6%) 悪い:23(21%)] / プロバイダ: 36781 ホスト:36793 ブラウザ: 3876
シリーズの中でも、ペルシャが一番、ガキっぽさの残る少女のかわいらしさを描いていたと思います。

OPは、前半の「見知らぬ国のトリッパー」では岡本舞子の声質がとても魅力的だし、後半の「おしゃれめさるな」は歌詞の不思議さとポップな明るさがいい。

アニメとしての完成度やストーリーの面白さは平凡だけど、「秘密を持った女の子」というお決まりの状況設定は違和感のないものだし、変身前のペルシャが、やっぱり一番キュートでいたずらっ子な感じが出ていたと思います。

2008/12/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5054 ホスト:5077 ブラウザ: 8090
【良い点】
何年も前に見たものでうろ覚えで、しかもこの作品に限ったことではないが、変身して活躍する話が基本でプリンセスフェアリーと研二のストーリー、学や力・かっぱたちとの別れの話などがうまくからんでいたと思う。

【悪い点】
ペルシャの話し方がやはり違和感を感じる。もちろん面白みもあったがそうは言っても・・・

【総合評価】

この作品も一長一短があるが、総合的には評価していいと思う。

2007/04/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:195(81%) 普通:15(6%) 悪い:32(13%)] / プロバイダ: 55545 ホスト:55714 ブラウザ: 4487
何年か前に衛星アニメ劇場で見た記憶があった!? ペルシャの喋り方も何か独特で可愛らしかった。
主題歌も好きで耳に残ります。特に二つのOPはお気に入りの曲。

2007/01/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:102(68%) 普通:29(19%) 悪い:20(13%)] / プロバイダ: 51712 ホスト:51783 ブラウザ: 6287
原作ありという形をとってはいたけれど、「名前がペルシャ」「育ちがアフリカ」「語尾が〜ですの」
「髪色が青」という点以外に原作の面影はなく、よく原作者怒らないなと逆に驚いた作品。
OP「見知らぬ国のトリッパー」は非常に良かったと思います。
物語の方は1話以外あまり印象に残っていない…というか最終回を見損ねていることに今気付いたかも…

2007/01/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2758 ホスト:2366 ブラウザ: 4487
当時まだ小学生の頃、おそらく一回目の再放送を見たのが最初でした。ペルシャが本当に可愛くて魅力的でした。
音楽も明るいモノ、コミカルなモノ、優しいモノとそれぞれのシーンに合わせていい曲揃いでした。
前期のOPとEDは共に名曲だったと思います。「見知らぬ国のトリッパー」は今でもイントロを聴いただけで目頭が熱くなります。生涯忘れられない一曲です。
ペルシャは私にとって古き良き時代を思い出させてくれる作品です。

2006/06/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(82%) 普通:3(18%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12733 ブラウザ: 2989(携帯)
語尾に「にゃ」や「にょ」がつくキャラクターが活躍しはじめるのはこの頃からでしょうか?ペルシャちゃんの「〜ですのぉ。」という独特な喋り方が特徴的!
マジカルエミが真面目なアニメだったのに対して、ペルシャはひたすら明るくて賑やかで…楽しく、本当に子供向けな作品だったと思います(大人でも子供のような素直な気持ちで見られますね!)

2006/06/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(99%) 普通:0(0%) 悪い:1(1%)] / プロバイダ: 38102 ホスト:37999 ブラウザ: 3694
「クリィミーマミ」の後を受けたぴえろ魔法少女第2弾にして、シリーズ唯一、既存の漫画を原作とした作品。
また主演声優にアイドルを起用しなかった唯一の作品とも言えるが、冨永みーなも当時まだ10代ではありました。
原作があるとは言え、魔法少女という時点で内容は大きくアレンジされてるので、別作品と考えたほうが良さそう。
魔法の使い道が「歌手になる」ことにほぼ集約されたマミに対し、本作ではさまざまな職業のプロになれるというほとんどミンキーモモそのものな設定になっていて、この辺がちょっと微妙かも。
馴染み易いと言えば馴染み易いんだけど、自然児ペルシャが日本の家庭で暮らし、学と力という双子の男の子と関わって行くという根本設定と、うまく絡んでいたかというと、そうとは言い切れないものがあります。
それでも、子供ペルシャと大人ペルシャを巧みに演じ分けた冨永みーなの功績は大きいと言えるでしょう。彼女自身がボーカルを努めた新EDテーマ「だいすきシンバ」はシリーズでも珍しいアニソンらしいアニソンでした。
作画はマミよりも安定し、やや朴訥なキャラデザインを少女漫画的にリライトした洞沢由美子(後にパステルユーミを手掛ける)は特に印象に残る作画監督です。

2006/02/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3550 ホスト:3446 ブラウザ: 5237
魔女っ子ものはわりと好きで、観てはいましたが、どんな物語だか、印象が残っていませんな。
たしか、原作が少女マンガではなかったかなと。
冨永みーなのしゃべり方が独特でした。それぐらいしか覚えていない。

2005/03/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(62%) 普通:6(29%) 悪い:2(10%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32741 ブラウザ: 2746(携帯)
あのブルーの髪色は凄いですね!ペルシャは主題歌も好きでした。

2005/03/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(62%) 普通:6(29%) 悪い:2(10%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32741 ブラウザ: 2746(携帯)
インパクト大!ペルシャはぴえろ系では、マミやエミと違い使命を持って魔法を使う、旧魔女っ子作品の世界観を踏まえてる。キャラも可愛い。原案のペルシャが好き!の顔とか微妙に違うけど原案も良い作品だと思う。やはりあの時代の、良い感じのアニメの1つ。

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「オッシャレオシャ〜レ〜ラランランとかいうOPが頭に残っている(笑)内容は少女漫画っぽかったな〜メルヘンチ...」 by SP


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2016/02/06 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/悲しい 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

1. ヘアバンド萌え by 634
... IS〈インフィニット・ストラトス〉) 34スーザン・ウォーカー(流星機ガクセイバー) 35おやゆび姫(世界名作童話 おやゆび姫) 消しゴムさん 36麻宮アテナ(サイコソルジャー、KOFシリーズ) 37神崎すみれ(サクラ大戦1〜4) 38ロべりア・カルリーニ(サクラ大戦3〜4) 39ミンキーモモ(魔法プリンセスミンキーモモ) 40速水ペルシャ(魔法妖精ペルシャ) 41 ...
記事日時:2014/11/05
2. 本日は難波圭一さんお誕生日でした by Mr.KN
... 変わる内容になりますが、本日8月26日は声優難波圭一さんお誕生日だったようです。 難波さんといえば二枚目キャラから三枚目、そしてシリアスからギャグキャラまで多数キャラを演じ活躍してきた男性声優一人ですが、過去には最も知られている代表作かと思われる「タッチ」上杉和也をはじめ、「魔法妖精ペルシャ室井学、「ハイスクール!奇面組 ...
記事日時:2013/08/26 [表示省略記事有(読む)]
3. "声優紹介集Ⅲ{塩沢兼人さん〜増岡弘さん}" by 陣兵
... 【装甲騎兵ボトムズ】…バニラ・バートラー。 34.【パーマン(第2作)】…サブ他。 35.【機甲界ガリアン】…レッド・ウィンドゥ。 36.【Gu-Guガンモ】…パパ、デジャブー、プロレス警官。 37.【世紀末救世主伝説 北斗拳】…ナレーター。 38.【チックンタックン】…ドクターベル。 39.【魔法妖精ペルシャ】…ゲラゲラ。 ...
記事日時:2010/12/21 [表示省略記事有(読む)]
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