[アニメ]魔動王グランゾート 最後のマジカル大戦


まどうきんぐぐらんぞーと さいごのまじかるたいせん / Madou king Gran zort Saigo no magical sakusen
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アニメ総合点=平均点x評価数5,202位6,420作品中総合点-1 / 偏差値47.27
1990年アニメ総合点93位103作品中
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作品紹介(あらすじ)

ラビルーナの冒険から一年後。
大地たちは夏休みに再び月面に訪れる。
しかし、そこは邪動戦士「ゼルガー」「バルドー」と邪動族の王子「グルンワルド」によって荒らされていた。彼らは、超エネルギー「アルテミナパワー」を使って、全宇宙を支配しようと企んでいるのだ。
大地とガスを迎えたラビとグリグリは、邪動戦士たちの攻撃を受け、ピンチに陥ってしまう・・・。
[スタッフ]
原作:矢立肇広井王子
監督:井内秀治
キャラクターデザイン:芦田豊雄
日本 発売日:1990/08/02(木) メディア販売
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最終変更日:2013/01/19 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2013/02/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3324(33%) 普通:3510(35%) 悪い:3272(32%)] / プロバイダ: 12259 ホスト:12112 ブラウザ: 5682
【良い点】

①主人公トリオの絆。
②「目玉」ハイパーグランゾートの登場。
③ポジティブなポップ調の主題歌。
④声優陣の好演。

【悪い点】

①尺の短さ。
②ゲストキャラ面々の掘り下げ不足。

【総合評価】

【良い点】①は大地を招待するのは良いものの、チョンボやらかしてしまったラビにも
微笑ましさが感じられましたが、②はそんな彼等の成長を具現化していたみたいで、
感情移入できたのは変わりなかったと思います。

しかし、ゲストキャラ面々がそんな彼らと釣り合っていなかったのは大きな減点要素
でした。邪道族VS高耳族の構図等がテーマで、それ自体には対立の空しさ等考え
させられたものはありましたが、邪道族はグルンワルド一行はただ残虐で強いだけの
二流マキャベリスト面々で、あれだけ強かった割には退場はあっけなかったし、
高耳族は高耳族で、フィエナも重要なキーマンだった筈なのにそんな共感させられた
ほどではなく、アルガも独善的でしたが、最後の最後で急にいい人になったのはご都合
主義的でした。

【悪い点】は、①も足かせになってしまったのではと言うか、4・5話程度ともっと尺が
長ければ、また違った結果になっていたかもしれません。評価は残念ながら【悪い点】
の方が目立ったという事で「悪い」です。

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