[アニメ]マクロス7


まくろす7 / Macross 7
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:マクロス7 -銀河のハートを奮わせろ!!-
アニメ総合点=平均点x評価数85位6,226作品中総合点215 / 偏差値82.30
アニメ平均点491位2,817作品中平均点1.48=良い/145評価
1994年アニメ総合点4位109作品中
評価統計
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音楽2.27(とても良い)26
声優・俳優1.92(とても良い)26
キャラ・設定1.54(とても良い)26
映像1.15(良い)26
ストーリー0.58(良い)26
熱血69%18人/26人中
格好良い50%13人/26人中
勇気貰った46%12人/26人中
楽しい38%10人/26人中
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スタッフ
原作:河森正治 監督:アミノテツロー シリーズ構成:富田祐弘 キャラクターデザイン:桂憲一郎
キャラクター原案:美樹本晴彦 音楽:本田保則 音響監督:鶴岡陽太 音響効果:蔭山満
録音調整:名倉靖 録音助手:五十嵐恵美 選曲:佐藤恭野 録音スタジオ:スタジオごんぐ
日本 開始日:1994/10/02(日) TV / 終了日:1995/09/24
オープニング動画 (1個)
SEVENTH MOONSEVENTH MOON
歌:FIRE BOMBER 詞:K.INOJO 作曲:河内淳貴 編曲:河内淳貴 [ファン登録]
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最終変更日:2010/08/28 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: 管理人さん / uhs / TCC / SS / 提案者:高山有人 (更新履歴)
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2019/02/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23047 ホスト:23019 ブラウザ: 10172
【良い点】
キャラクター…デザイン、設定共にとてもいいと思います。特にバサラは、気づいたら大好きになってます!敵にも愛着が湧くのも良いところですね。
歌…FireBomber(以下FB)は最高!BGMも全てFBのものが使われています。観てない人も曲だけは聴いてみて欲しい。
ストーリー…かなり良くできてると思います。マクロスをそれほど知らない人でも理解しやすいようにできているし、バサラの非暴力の思想が、ただの馬鹿に映らないようにしっかり実現し、ブレずに貫徹されてます。また、歌がただの飾りではなく重要なファクターになってます。バサラが自分の歌と向き合い悩むところも見所ですね。
三角関係…他のマクロスに比べてとても爽やかです。バサラは歌にしか興味ない。けどミレーヌはそんなバサラを追いかけてしまう。ガムリンはバサラに嫉妬することもあるけれど、そんな自分を情けないと思える熱い男。バサラとガムリンは、パイロットとして、歌手としてそれぞれ高め合う関係でもあります。3人のバランスがよく取れていると思います。
メカデザイン…どれも個性的でカッコいいです!でもなぜか立体化にはあまり恵まれてないんだよなあ…( ; ; )
【悪い点】
戦闘シーン…ほぼバンクですし、作画班の多くが同時進行のプラスの方にもってかれてるのでイマイチです。板野サーカスもありません…。でもいいんです!戦闘が見たいならプラスを観ましょう。7を観るならFBの歌を聴け!それだけで熱くなれます。
テンポ…たしかに話の進みが遅いなと思うこともありますが、バサラが歌えばそれだけで熱くなれます!
その他…僕は大好きですが、バサラの思想が合わない人もいるでしょう。敵も独特ですし、好き嫌いが分かれる世界観だと思います。そんな人はまずFBの曲をいくつか聴いてみるといいと思います。FBというバンドが好きになったら、Queenを好きな人がボヘミアンラプソディを観るように、マクロス7を観ればいいと思います。好きな曲が出てきたらテンションが上がりますし、FBのドキュメンタリーのようなものだと思えば、それだけで面白くなると思いますよ!
【総合評価】
戦闘シーン以外に悪いところはほぼないです。戦闘シーンも歌があるから熱くなれる!ストーリーも謎がきちんと解決されていくし、笑えるところ、泣けるところ、緩急がきちんとあります。終盤の盛り上がりも半端ない!最高のアニメに出会いました!

2018/04/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(61%) 普通:61(17%) 悪い:83(23%)] / プロバイダ: 8804 ホスト:8509 ブラウザ: 10196
アンコールもしくはTV未放送の分がどうせあったのなら「ミレーヌ大好き! 2 」をやってほしかった。

2017/09/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:250(62%) 普通:77(19%) 悪い:74(18%)] / プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11300
銀河よ俺の歌を聴け!
【良い点】
・不殺非暴力を通した不戦ロッカー・熱気バサラの生き様
・「戦いは何も生まない」が徹底的に描写されており、事実統合軍・マクロス7の武力作戦は失敗が多い
・歌で戦争を終結させ平和を呼び、ラスボス・ゲペルニッチを救済した(同じ脚本家の為か後の愛天使伝説ウェディングピーチでも主人公達の愛がレインデビラを救済した結末だった)
・未放送3話(後にOVAで発売)を含む全52話とシリーズ最長の放送となった
・シリーズ唯一のロック歌手なので、自己主張が歌から通じた
・マックスやミリアを脇役に徹した事
・思わずニヤリと来る旧作のネタ
・歌以外BGMを設定しない事で歌の重要性を強調
・対巨人族用生物兵器・プロトンデビルンのアイデアでプロトカルチャーが滅亡したのも、実はプロトンデビルンが原因だった事が判明
【残念な点】
・本作がマクロスシリーズ最終作とならなかった事で最終作に相応しい内容と展開だった
・主役機のリデザインで企画から発表まで4年掛かった
・放送枠が廃枠となった
【悪い点】
・1年放送なので間延びしたエピソードも散見
・やはり視聴者を選ぶ内容で企画から発表まで難航したのも納得
【その後生かされた点】
・熱気バサラのコンセプトがウルトラマンコスモスの春野ムサシとガンダムSEEDシリーズのキラ・ヤマトへ継承・発展した
【総合評価】
前代未聞の不戦・非暴力ヒーローのアイデアとやはりロック歌手なので、他シリーズが作詞家と作曲家が作ったの歌を歌っている(真の戦争終結の立役者は作詞・作曲家とも言える)のではなく、自らの主義主張を歌に込めており、ここが歴代シリーズとの違いと同時に最終作に相応しい展開と言えます。
そして製作プロ・葦プロ(現・リード)の執念の結晶と言え、竜の子の初代マクロスに対するアンチ作品初代ダンクーガがOVAが製作されるもTVは打ち切りになり、ダンクーガへのリベンジ(監督だろうアミノテツロー氏も数話ダンクーガ本編を担当)を果たし竜の子版初代を超えたと言え、ビッグウエストとの提携はこの時の為だったのではと思った程でした。
唯一無二の独創的なアイデアと、私個人のマクロスシリーズは7で終わったと考え評価は【最高】にします。

2014/12/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(69%) 普通:6(7%) 悪い:20(24%)] / プロバイダ: 24095 ホスト:24094 ブラウザ: 4894
【良い点】
己のあり方に一分の疑いも持たない微動だにしない主人公。
そして全てを自分の世界に持ってくる主人公。
【悪い点】
視聴者を振り分ける世界観、と云いたいところだが、コレそのものがマクロス7だし。
無いと云うか、全てと云うか。
【総合評価】
怪作。主要な登場人物の行動基準が現実世界からかけ離れた理解不能な領域に属している作品。
だからと云って駄作と云うわけでもなく、見たらオモシロいです。この世界に入り込めるのなら。
最初に見るならDVD最終巻の「最強女の艦隊」を見てからのほうが理解できるかも。
基本的に感情移入できるキャラクターに乏しい、あえて云えば安永航一郎的なアニメ。
主人公のバサラは間違いなくマクロスの世界では最強です。
ミンメイやアルトが同時に出てきても相手になりません。絶望的な兵力差のゼントラーディすら彼の前では無力です。
敵の真ん中に突っ込んで俺の歌を叩き込む。書いててワケがわかりません。
歌で山は動きません。つーか動かそうとか考えません。
スパロボでの使い勝手の良さは理解できます。理解できるかに適性を必要としますが。
評価不能と言うことで普通です。とても良いでも良かったかも。

2014/10/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3477 ホスト:3312 ブラウザ: 5137
簡単に言ってしまうと、バサラが歌を聴かせて自分のハートを相手のハートに響かせようとするアニメです。

【良い点】
・気持ちが終始ブレないバサラ(ひたすら俺の歌を聴けー!)
・楽曲の良さ・歌唱力の高さ
(OP、ED、突撃ラブハート以外の曲も歌詞がしっかりしてる)
・ミレーヌとガムリンの成長
・BGMが全てFB曲のみ
・初代を見てなくても楽しめる
(ただ、初代を見ていたらより一層楽しめるとは思います)
・途中からのギギルの格好良さ

【悪い点】
・ガムリンの髪型
・人によっては序盤がダレてると感じてしまう
・バンクシーンが多い

【総合評価】
自分が今まで見た中で一番熱くなったアニメです。
悪い点も上がってしまうのですが、それを差し引いても良い作品に出来上がってると思います。
もし、最初の10話までくらいで切ってしまった人は最後まで見てほしいです。
考えが変わるとは思います。
ただ、バサラの性格を受け入れれるか受け入れれないかでその人の評価が変わると思います。
自分はバサラの熱さには感動しました。

また、バリバリのロボ戦闘が見たいという人にはオススメできないかもしれません。

2014/04/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(61%) 普通:61(17%) 悪い:83(23%)] / プロバイダ: 45203 ホスト:45028 ブラウザ: 10196
【 特筆すべき点。】

一度視ると止まらなくなる確かな中毒性。 更に、いくら専門用語が飛び交おうがキャラクターが沢山出てこようが自然にラーニングできる不思議さ。

41話「 ミレーヌ大好き! 」。 個人的には作品中最高のエピソード。 何回も抜きまくった。今でも抜き続けてる。( 笑 ) やっぱり、あの赤いハイレグレオタード姿は反則。(笑)

歌バサラあるいは歌ミレーヌこと、福山芳樹、チェ・カジウラ共に確かな歌唱力の高さ。

バサラが最後まで歌賛美・戦争反対を主張し続けた姿勢。
中でも、歌がプロトデビルンに効くと立証されてから軍からは道具として利用されかけたり、自分がなぜ歌い続けるのかを悩む場面が印象的でした。

【 悪い点 】

作画および声優さんの使い回し。 特にバルキリーの戦闘シーンには「板野サーカス」を期待しては×。

ミリアの「自分こそがすべて」的な言動に、やや傲慢さが見られた。

マックスが苦労人なのは判るが、家族および部下のオペレーターは全員、女性。どんなハーレムだ。(笑)
基本的に戦艦の中では軍人(男性)と女性(オペレーター)は、バッサリと切り離されている。 金龍とサリーと美穂美保は、私生活でも仲良しなのを除けば。

そして何よりも、確実に人を選んでしまう世界観。

2013/12/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 34156 ホスト:33986 ブラウザ: 1959(携帯)
マクロスの数十年後、移民計画が進む中、ロボットアニメとは異質でコンサートで幕を明ける。バサラの歌が上手い。マックスも偉くなっている。かなりきらびやかにコンサートがしばらく描かれます。その間戦闘も起きる。敵の武器が不気味である。バサラがパイロットである意外性と驚き。しかもスピーカーポッドと言う今までみたことない装置です。いくぜ!と言う存在感が異質でもすごい。ミレーヌは母親に監視されている。しかも部屋に入ってくる。
バサラは戦闘の中で歌いたかったと思っている。ミレーヌは見合いが早い。バサラは歌に特別な思いを持っている。その一方で敵の正体も探っていく。 バサラは敵が感動しないと苦悩するかなり新しい主人公です。
ミュージシャンとしての生活もちゃんと描かれる。その一方でマックス達の仕事が並行して描かれる手法。 力でねじ伏せるんじゃないと殴ったシーンで後悔する。激しい戦闘シーンでも歌う事を貫くバサラの主義がすごい。 4話になってもなかなか敵の正体はつかめない。バサラとミレーヌの微妙な仲も描かれる。
様々な話がありますが後半は必ずメカ戦と言う感じです。固い軍隊と青春を謳歌し夢を追うバサラ達の対比。
ガムリンにどういう関係なんだ!と言われますがやむを得ず撃った事を俺に撃たせやがって!と悲しむ。ミレーヌのお見合いも描かれ戦闘以外も充実していて、また命をかけたりミュージシャンの仕事が充実して描かれバサラにとって歌は何かと言うのがテーマとして描かれます。 凍えそうな時でも歌うのがすごい。歌があまり売れなかったりミレーヌがやめようとしたり戦闘中心じゃなく歌手生活がリアルに描かれている。
ミレーヌは歌が上手い!元気づけるため歌うと言うまた歌う目的が違う形で描かれるのがいい!他のロボットアニメとは明らかに差別化が図られている。でもレイはパイロットだったり関係は作られている。レイのドラマもかっこよかった。
ドラマが宣伝目的だったりややこしい問題も描かれる、バサラが輝をやるのもマクロスに段々関わっていく事を表しているのかも。
ミレーヌがまた誘拐されたりトラブルが多いですがそれが敵の正体に繋がりマックス夫妻も存在感がある。お前にはわからないだろうがなと言うのがガムリンとの差を書いている。サスペンスタッチに敵の侵攻が進む回とまた歌中心に戻ったりする、バサラも侵入やバリアパンチなど違う事をやる事もありミリアが戦ったりバサラに指導するのがすごい、また敵の不気味な正体も少し明らかになりますが、また歌手生活パートや恋愛にもどったりやや両立が難しい部分もあるようです。
ミレーヌもパイロットになる、だからマックスとミリアの娘設定だったのかと言う感じです。
おれがなんで歌ってんのか、いずれわかるなどのセリフが深くまだバサラの考え方の全部はここまででは明らかにしない感じです。おれだけじゃないんだシティ7の無事を祈っているのは、やオルゴールなどがよい。洗脳された敵の不気味さ、バサラとミレーヌの確執も描かれる。兵士が不気味でした。しかし、わかってねえなあ、敵だから聞かせるんだよと言うのが良かったです。
ここで人の記憶や意識を治す事が明らかにされる。シティ7が発見され、新たな敵も出現する。段々戦いが激しくなる、それは戦死者が出る事からも表現される。
ガムリンが宙に浮く相手にまでバサラの歌は通用する凄さが表される。
歌の能力を解析される事でファイアボンバーズが軍に評価されレイとガムリンの会話も描かれる。任せておけ、邪魔すんななどすれ違いもありますが仲がよくなっている。バサラがテレビに出たり、デート中事件が起きたり日常とトラブルが合わさりかつ異星人がシティ7に入り込んだり充実しています。 ここでも歌がキーになる。
レックスとの関係や徹夜で作曲したりバサラが段々有名になりますが、敵襲が後半であるのが同じ。シビルの恐ろしさがどんどん上がり人にのりうつったりする、バサラが意識される。
その一方でガムリンとミレーヌのデートやミリアのパイロット姿もでています。
シティ7を探すのにバサラの歌エネルギーがキーになったり歌の重要さが一貫している。
敵にはお前に用はないと言われるがシビルには影響を及ぼす。
バサラはそのつもりじゃないですが、そのおかげでバトル7の位置が分かる。 バサラたち二人が珍しく共同作業をする。シビルがコンサート会場にまで入ってくる、やはりサウンドフォースと言う展開になったか。
ミレーヌがやっつけると言うのが過激だったのですが歌う事を覚える。

2013/09/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(25%) 普通:4(50%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 48670 ホスト:48635 ブラウザ: 5386
【良い点】
最初から最後までブレない主人公。

【悪い点】
戦闘しないで、コクピットの中でずっと歌っている主人公。

【総合評価】
戦闘中にコクピットの中でずっと歌っている主人公を最後まで認められませんでした。コレを好きになるかならないかでこの作品が面白いかどうかが決まると思います。
でも一応最後までみたので、最悪にかぎりなく近いとても悪いとさせてもらいます。

2013/01/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:102(70%) 普通:36(25%) 悪い:7(5%)] / プロバイダ: 28271 ホスト:28532 ブラウザ: 5145
宇宙移民船団マクロス7が、謎の魂を吸い取る悪い奴(プロトデビルン)と出会い、敵と出会っても歌うだけの熱気バサラとそのバンドのメンバーが次第に人々の心と敵の心を動かし、勝利する。1990年代のアニメっぽい、すごい使い回し(宇宙空間の戦闘シーンなんて、飽きるぐらいに同じ絵です)と、今の感覚では少し古くなったり、変な技術だったりするものが未来の風景として出てくるところが面白い、というかものすごく疲れます。今のアニメだと1年じゃなくて2クールでまとめるだろこの話。メッセージと熱気バサラの熱い思いは、俺の思っていた以上に無駄に感動する。あとキャラが立ってきて、あー、この人がこんな行動するんだ、ってちょっとびっくりするまでがけっこう退屈。ミレーヌさんは安定の可愛さだし、バサラもかっこいいです。マクロスの歴史を知るためには見る必要あるかもしれないけど、普通の人はそこまで昔のアニメ見なくてもいいと思った。
【良い点】馬鹿馬鹿しい話をどうやったら説得力ある内容にするか参考になった。
【悪い点】使い回しの戦闘シーンはもう、堪忍してください。
【総合評価】個人的にはつまらなくはなかったけど、昔のアニメはこういうもんだったよな、という前提持ってみないとうまく楽しめないかもしれない。

2012/12/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:165(57%) 普通:0(0%) 悪い:126(43%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16480 ブラウザ: 3012(携帯)
主人公のバサラが終始戦わないのでどうやって戦闘の決着をつけるかなと思いきやそうゆうことでしたか。
初代マクロスも視聴しましたが、戦争終結の肝はやはり歌だったのでシリーズ通しての繋がりを感じてよかった。
バサラが戦場に向かって歌う際、こちらもいつの間にかテレビの前で歌いながら戦闘に参加しておりました。
一番歌ったであろう『突撃ラブハート』や『PLANET DANCE』は覚えやすいしカッコいい歌なので口ずさみやすかったですし。
初代を見てた側としてはマックスやミリアが出てきたのは少し驚いた。好きなキャラだったので嬉しかったのですが、関係がちょっと冷えていたのは残念でした。
しかし艦長や市長になってた二人も、戦闘に参加した時は燃えましたね。
話はそんな急には進まず結構ゆっくりです。
序盤は、敵がくる→バサラ歌う→追っ払うが基本的にループしているだけなのになぜか面白い。
しかし主人公サイドは戦わないためバルキリーの三段変形はシリーズの中では一番楽しめないのではないだろうか(基本的にはバトロイド)
戦闘の迫力などはあまり望まないほうがいいです。
戦闘をするガムリンのほうは結構良いキャラしてて好きでした、死亡フラグを回避した自分の中で数少ない重要人物。
恋愛の決着は着きませんでしたが、まぁバサラにはそうゆうの似合わないので良いでしょう。
マクロスシリーズの中ではなかなか熱くなれました。
面白かったです。

2012/03/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 34218 ホスト:34327 ブラウザ: 5345
自分的には、マクロスシリーズで最も熱い傑作!

評価点
主人公バサラの熱さ!
レイやビヒーダの漢らしさ!
敵がロボットではなく、「プロトデビルン」というモンスターということ
決着が敵を倒すのではなく、ウルティマのように和解するということ(得意の歌で)
ヴァルキリーのデザインは7が好きだ
ガムリンがほぼギャグキャラ…
と、俺を熱くさせた作品である

最高で

2012/02/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2199(58%) 普通:765(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
マクロスワールドの中でもアニメ的な面白さが一番高く、主人公に熱いものを感じられたのが魅力。
ファイヤーバルキリーのような異質なメカニックもカッコよかったし、戦場に出て戦わない主人公というのも珍しい。
キャラクターは端から端まで魅力あるキャラクターばかりで、マックスやミリアなど前作から登場するキャラが多かったのも面白かったですね。
音楽も最高でしたし、なんだかカッコいい作品だと思いました。

熱気バサラもガムリン木崎の、二人の主人公はそれぞれ違った考え方を持っていて好きでした。
どちらか一人、すきな方を選べといわれると少し迷うでしょう。
フィジカが可哀相だったこと、やたらと長く感じたことの二点がやや原点要因。

2011/12/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:86(40%) 普通:63(29%) 悪い:68(31%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19734 ブラウザ: 7726(携帯)
マクロスF、イツワリノウタヒメ、超時空要塞マクロス、劇場版超時空要塞マクロス〜愛・おぼえていますか〜、マクロスプラスを視聴済みの者です。

売り出し中の若手パワーポップバンド「FIRE BOMBER」のメインボーカリストである熱気バサラが戦争なんてやめようぜ、というのを歌で訴え続ける姿と、彼を取り巻く世界を描いた作品です。

良かった点はまずキャラクターです。
4クール以上ある尺の中でどのキャラクターもバランス良く描写されています。その中でもバサラの描写は良かったです。
実は主人公であるバサラの心理描写は皆無です。ヒロインのミレーヌが視聴者の気持ちを代弁してくれることもしばしば。。
しかし、バサラというキャラクターがわけのわからないキャラクターだということではなく、何気ない描写にバサラの人柄が描かれています。

それから、初代マクロスを視聴している人にとっては嬉しいレギュラー、天才マックスとミリヤ、エキセドロがでてきます。輝役やブリタイ役の声優さんもゲスト出演したりします。

バサラが歌う曲もノリのいい曲が多いですし、最初はうざったらしいかもしれませんが、すぐ慣れると思います。

バサラが全く戦わず本当に「歌」だけで争いを解決しようとする姿を一貫して描いていたのも素晴らしかったです。

悪かった点は、一話一話少しずつ話が進んでいく感じなんですが、敵が襲撃するのが一時期毎回ワンパターンだったり、テンポが悪かったりします。間延びした展開があったり、話が大して進まないと思っていたら急展開がきたりと、悪い意味で落ち着きのない部分もありました。

評価は「良い」です。
かなりキャラクターと歌ありきな面が強い作品です。

好みが別れると思いますが、興味がある人は熱気バサラというカリスマを、一度目に焼き付けるのもいいんじゃないでしょうか。

「戦争なんてくだらねぇぜ!俺の歌を聴けぇーっ!」

[推薦数:1] 2011/06/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(57%) 普通:0(0%) 悪い:9(43%)] / プロバイダ: 12495 ホスト:12345 ブラウザ: 9720
学生の頃にTVのCMなどでも、良く出ていたアニメだったので、レンタルDVDで初代からプラスまでのシリーズを見た後に見てみたのですが、最初に主人公の熱気バサラを見て、おおっ!彼のこの熱い心こそが、人々が長年忘れていたものだ!!って思いました。
この作品がやるまでの15年近くの間、80年代初め辺りからのアニメのヒーロー達は、悪を憎んで戦っているうちに何時しか自分達までが、人を思いやる心を忘れてしまい、敵と和解しようともせずにただ相手を駆逐するだけの内容の作品ばかりが増えていました。アニメの世界だけじゃありません。現実の世界でも特に80年代半ばは、選ばれた人間とそうでない人間、つまり勝利者と敗北者のみが存在していて、学校や家庭でも見込みや素質のある生徒や子供のみがちゃんと注意を受け、そうでない落ちこぼれの子供は親や先生からも相手にされず、それどころか退学にまでさせられるというそれは酷い時代でした。例え叱っても子供の話も碌に聞こうせず、ただ怒鳴りつけてくるだけ、そんな差別的な酷い時代が15年近くも続いていたのです。そう、あの頃の時代は、人の心が乱れていました。そんなアニメのマンネリ化を打波したのがこの作品なのだと見て思いました。その証拠にこの作品からの90年代後半のアニメは、今までのアニメとは一味もふた味も違ったやり方をする作品がたくさん出ていましたからね。
普通、続編と言う物は前作と比較されたり、またその名に押し潰され成功しないのが殆どなのですが、でもこの「マクロス7」は、「超時空要塞マクロス」と言う一アニメの続編でありながら、戦争物のアニメでありながら主人公(初代はヒロイン)が初めて戦い以外の方法で解決しようとした作品として、アニメ界の歴史にちゃんと名を残しているんですよね。そうそれまでアニメ界と現実の世界の人間達が、長きに渡って忘れ失っていた熱い心を取り戻したのが、この「マクロス7」と言うアニメの主人公の熱気バサラだったのではないかと思います。まさに彼は自分達の世界の銀河と、そしてアニメ界と現実の世界にも自分の歌を響かせたと言う、嘗てのリン・ミンメイが成し遂げれなかった偉業を成し遂げたと言ってもいいです。そんな彼の熱いハートと思いは、それ以降のアニメ界と、後作の「マクロスF」のキャラ達にもちゃんと受け継がれているのだと思います。この作品もまたアニメ界の流れを変えた作品として後世に語り継いで行きたい作品ですね。
[共感]
2013/01/28 素敵でした。 by 砂手紙

2011/03/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:133(63%) 普通:22(10%) 悪い:55(26%)] / プロバイダ: 41595 ホスト:41838 ブラウザ: 13563
【良い点】
とくかく熱気バサラの歌にはじまり熱気バサラに歌に終わる。
最後まで見たら貴方もきっとバサラファン!!
戦わないでここまで熱くさせてくれる主人公は後にも先にもバサラだけ。

【悪い点】
はじめの10話くらいは意味不明な点があまりに多く、
とっつけないと最後までみてくれないかも・・・
破天荒で前代未聞な主人公が描かれていく過程なのですが。

【総合評価】
今のクールが短いアニメでは決して成せない偉業。
ロボットアニメとして見てはいけないと思う。
熱気バサラ物語として見るのが一番シックリ来ると思います。
他はキャラ・設定はおまけです。

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「【良い点】・「歌で銀河を救う」という夢のあるストーリーを徹底したところ・バサラ(福山さん)の歌唱力・歌...」 by フラット


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2018/01/02 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11304 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/面白い/格好良い/考えさせられた/勇気貰った 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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3. 2016年 春アニメ 感想 1 +雑記。 by フェティア
... 要素は控えめで「よくある作品」の冒頭という感じでしたが、 戦闘とライブシーンが中心となったBパ―トからは、これぞ「マクロ」と言わんばかりの怒涛の演出。 前半のありきたりな導入から一気に「マクロ」の世界へと視聴者を引き込んでくれる、素晴らしいサーカスとライブシーンでした。 本作は、『マクロプラス』と『マクロ7』を掛け合わせ ...
記事日時:2016/04/14
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