[アニメ]機動戦士ガンダムUC (ユニコーン)


きどうせんしがんだむゆにこーん / Mobile Suit Gundam Unicorn
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:機動戦士ガンダムUC (ユニコーン) / 文学:機動戦士ガンダムUC (ユニコーン)
アニメ総合点=平均点x評価数585位6,362作品中総合点52 / 偏差値55.96
アニメ平均点1,139位2,837作品中平均点0.98=良い/53評価
2010年アニメ総合点17位190作品中
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映像1.95(とても良い)42
音楽1.67(とても良い)42
声優・俳優1.14(良い)42
キャラ・設定0.55(良い)42
ストーリー0.45(普通)42
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考えさせられた38%16人/42人中
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作品紹介(あらすじ)

U . C . ( Universal Century : 宇宙世紀 ) 0001…
宇宙移民の開始が宣言され、新たな時代が始まろうとしていた。
そんな折、改暦セレモニーが行われていた地球連邦政府首相官邸、
宇宙ステーション 〈 ラプラス 〉 が爆破テロにより粉々に砕け散る。
原案:矢立肇 富野由悠季 監督:古橋一浩 脚本:むとうやすゆき 企画・制作:サンライズ
キャラクターデザイン原案:安彦良和 キャラクターデザイン:高橋久美子 ゲストメカデザイン:常木志伸
モビルスーツデザイン原案:大河原邦男 メカニカルデザイン:カトキハジメ 佐山善則 石垣純哉 玄馬宣彦
メカニカルデザイン協力:明貴美加 設定考証:小倉信也 ストーリー:福井晴敏 音楽:澤野弘之
日本 発売日:2010/02/20(土) メディア販売 開始日としたものはイベント上映およびPSストア配信開始の日程であり、実際のメディア販売は3/12となる。
日本 発売日:2014/05/17(土) 映画 『機動戦士ガンダムUC episode7:虹の彼方に』
[発売日詳細]
日本 発売日 : 2010/02/20 ( 土 ) イベント上映及びPSストア配信 『 episode 1 : ユニコーンの日 』
日本 発売日 : 2010/03/12 ( 土 ) メディア販売 『 episode 1 : ユニコーンの日 』
日本 発売日 : 2010/10/30 ( 土 ) 映画 『 episode 2 : 赤い彗星 』 同日にBD5,000セット先行販売、プレイステーションストアでも有料配信される。
日本 発売日 : 2011/03/05 ( 土 ) 映画 『 episode 3 : ラプラスの亡霊 』
公式サイト
1. 機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]
エンディング動画 (6個)
流星のナミダ
歌:CHiAKi
詞:田中秀典中山豪次郎
作曲:中山豪次郎 [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2015/05/06 / 最終変更者:カトル / その他更新者: みゆきちいいいいい / kunku / S・N / 管理人さん / 提案者:クラシ (更新履歴)
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2019/08/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 25463 ホスト:25605 ブラウザ: 8281
【良い点】
・登場モビルスーツの選出とデザインが洗練されている
・いうまでもなくアクションシーンは素晴らしい
・脇役、中年キャラの人間的深みや情緒が描けている

【悪い点】
・メイン級キャラクター性の薄っぺらさ、魅力の無さ
・ストーリーのつまらなさ
・終盤のエスパー化

【総合評価】

まず前提となるストーリーが薄っぺらく、メイン級キャラほぼ全員に魅力がない。
終盤で判明する背景設定やジオン共和国の置かれた状況を考慮にいれ、どういう角度から考えてみても、やっぱり薄っぺらいとしか言えない内容。

技術と予算を投入している割にはロボットアニメとしての盛り上がりやカタルシスも少ない方である。

良いところが無い訳ではなく、本筋と離れた部分では人間の情緒がいくらか描けている。なぜか脇役には魅力があるキャラも数人いる。
場面だけ切り取ってみると格好良いシーンはそれなりにあった。

2019/08/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
メカが格好良い、絵がきれい

【悪い点】
つまらないストーリー展開、登場人物がほぼクズ(闇を抱えているような)

【総合評価】
Zガンダム的なストーリーで、主人公はパワーアップ版カミーユ。
ガンヲタはZ好きが多いから作り方は間違ってないと思いますが、Z嫌いな自分にはヘドが出るようなストーリーでした。
いかにも商業展開を狙ったバンダイらしい作品ってのもZっぽい。
Zガンダムが好きか嫌いかで好みが分かれるかと。

2019/06/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
一人で考え、動くヒロインと
ケレン味のない主人公
真面目に政治ものしてた
【悪い点】
かませ犬のぼんぼんが女性パイロットを殺しておきながらのうのうと生存
結局お姫様は主人公の達成感のために救うけどビッチは殺して安心する
男の妄想大全開

【総合評価】
悪い点を補って評価できるほどの点はない

2019/01/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
ラプラスの箱。宇宙世紀に新しい視点をもたらすところはいい。
オットーの成長物語。現場の指揮官として頼もしい人になった。
ミコットのキャラクターデザイン。可愛らしい。

【悪い点】
なんだかんだ言っても結局は選ばれし者達のスタイリッシュ戦争。これはZから毎回繰り返す過ち。
しつこい過去作のセルフオマージュ。セリフもメカも。MSVのヘンテコモビルスーツ大活躍に思わず苦笑い。三連星は連邦になっても踏み台に…
劇中20年近く経ってもまだニュータイプニュータイプ。こんだけ色々騒ぎ起こしても結局人類に大きな変化なし。そんな胡散臭いものに軍や政府が振り回されてる都市伝説みたいなものをリアルというバカバカしさ。初期のロボットアニメ的なガバガバ設定をリアルっぽさという接着剤でつなげるならそろそろニュータイプは死語にしていいんじゃないかな…

【総合評価】
大衆は愚かだがバカではない。
利己的で短絡的だがしたたかに生きる宇宙世紀の人々を描くファーストの画期的な一面を描く作品には今回も出会えなかった。

2018/11/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(58%) 普通:0(0%) 悪い:5(42%)] / プロバイダ: 3885 ホスト:3676 ブラウザ: 10172
テレビアニメ版だけ見ました。

【良い点】
宇宙世紀の続編であることで、古いファンからも受け入れられた。

新しい作品ながら、ニュータイプやジオンなど宇宙世紀の設定や組織が出てくる。

映像がきれい。

キャラクターデザインがとてもいい、シードやダブルオーのキャラデザはキャラによって苦手があって好みが分かれるが、ユニコーンはデザインが苦手なキャラクターがまずいない。

主役機、量産機、敵の機体含めて、モビルスーツのロボットデザインがかっこいい。

ユニコーンガンダムの変形シーンのかっこよさ。

序盤の戦闘シーン。

バナージとマリーダが絡んでいく所。

シャアそっくりな敵キャラのフルフロンタル。

ロボットの戦闘シーンだけではなく、キャラクターの人間ドラマも書かれている。

第12話の名言、(悲しいね、バナージ)、(撃てませぇぇぇぇん!!!)

中盤からユニコーン2号機バンシィが出てくる所からの盛り上がり。

終盤のラプラスの箱を巡る展開。

ユニコーンとバンシィが共闘して、ネオジオングを倒す最終決戦。

ブライトノアが出てくる。

【悪い点】
ガンダムマニア向けな作品であるため、宇宙世紀の事とかを分かってないと話が難しい所、初めてガンダムを見る人にはちょっと難しいかも。

日曜朝7時台には難しい内容、おそらく子供達には分からない。

テレビアニメ版とOVA版があって、紛らわしい。

理解できないような専門用語はいっぱいあって、難しい。

主人公バナージのキャラの薄さ。

リディ少尉の闇落ちやキャラ崩壊。

マリーダが死んでしまった事。

【総合評価】
宇宙世紀の続編という設定なので、ガンダムの懐古ファンもなかなか面白かったんじゃないかと思います、ガンダムや宇宙世紀を知らなくても単なるロボットアニメとして見てもおもしろいと思います。

2018/11/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 7428 ホスト:7567 ブラウザ: 9607
【良い点】
戦闘シーンの流動感は素晴らしい。
登場人物の絵も初期原作を感じさせる絵風でいい。
声も比較的イメージとはずれてないので違和感を感じませんでした。

【悪い点】
ストーリーが宗教的に感じた。
具体的な信念が主人公にない漠然と皆のために未来を信じれば大丈夫的な考え方ですごくふわふわしている。
せっかく絵がきれいなのに心情を吐露する部分や苦悩にあえぐ部分のアクションが大きく頻繁で情緒や余韻が失われる。
メインキャラの戦闘が兵装とか戦術関係なく精神力で決まる感じで兵器の意味は?と疑問を感じる。
【総合評価】
序盤はなにもわからず絵が綺麗なこともあり大変期待させてくれました。
作風も全体を通して綺麗で久しぶりにガンダムだな〜と感じてましたが中盤辺りからわけわからなくなります。
ガンダム作品の傾向として主人公が話が進むにつれて青臭さがぬけたり成長を感じさせる要素があると思っていたのですがこの作品は進むに連れて甘ちゃんになり無計画になっていくので(指示待ち主人公)主人公と言うよりモビルスーツに乗る簡単なお仕事です!的なアルバイトみたいな印象でした。
フルフロンタル側が現実的な解決策を提示するに対し主人公サイドは明確な主張がなくきっと皆で希望を信じて頑張れば大丈夫!て感じの会話でため息が出ました。
後絞り出すような声や祈るようなシーンに一々オーバアクションでカットが入るので感情移入しにくかったです。
後半の戦闘シーンはメチャクチャですでに戦争ではなく瞑想の世界でした。
最後の戦後処理とかも問題を起こした人達がいい仕事したぜ・・・みたいな終わり方でおいおい・・・ぜひブライトさんにコロニーレーザー撃った人一発ぶん殴って欲しかった。

最後に締めくくるとブライトさんかっこいい!でした。

2018/07/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
ブライトの声が違和感ない
【悪い点】
脚本、映像
【総合評価】
最低

2017/06/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1383(50%) 普通:0(0%) 悪い:1403(50%)] / プロバイダ: 21373 ホスト:21106 ブラウザ: 4721
個人的にはそれほどガンダムがめちゃくちゃ好きという訳でも思い入れがある訳でもないんだけど、初めてガンダムかっけーなと思ったかも知れない。
それぐらい映像面が素晴らしかったし見応えあったし、ハラハラドキドキして戦闘シーンは盛り上がった。
ただ映像が良いから自分の中で盛り上がる訳ではなくて、やはりそこまでの持って行き方とかストーリーが良いので自然と感情移入出来て入り込めて浸れて心の底から沸き立つものが生まれてくる。

ガンダム自体詳しくはないけど、この作品の中に限っては設定も良く出来ていて箱の意味とかその中身とかメッセージ性とか、それを軸に最後まで引っ張って見事に作品性みたいなものを示せたから納得行くものだった。
もしここまで引っ張って箱の中身がありきたりだったりしょうもなかったりししたら、作品性も崩れただろうし初期の作品と辻褄合わせをしながらオリジナルの言いたい事をやってのけたってのが本当に素晴らしいなって思う。

台詞の端々にも初期の作品っぽさかがあったし、終盤の偽シャアと王女の言葉のみの応戦も互いに理解出来るものがあったし、本来のシャアとやろうとしてる事が違うと突っ込んだりだけど過去の経験から学んで可能性を諦めたみたいな事言っていたりと、過去の作品を壊さず新しいものを生み出すまさしく後継作品に相応しいものだった。

それでいて今の時代の集大成とも言うべき映像が詰まってるので、臨場感も半端なくこれぞガンダムってものを再現出来てる気がした。
ただ内容が固すぎて難しくなり過ぎず、説教臭くなり過ぎず一つのガンダムの特徴とも言うべき一人一人のキャラクターの思いの丈も凝縮されてるので、それがメリハリにもなって純粋な若い少年たちの思いに共感して行きその心に惹かれて行く。

そこまで(最終局面)の色々なキャラクターの触れ合いや関わりかあって少年の成長も描かれてるし、しっかりキャラクターが動かせれていて内容の積み重ねがあって台詞とか思いに説得力が帯びてくる。

個人的にはガンダムと言えばどうしてもゲームのスーパーロボット大戦の印象の方が強くて、それで知ってたり聞いたことある機体や武器なんかが出てくるとテンション上がるし、それを最大限に動かして魅せてくれるので痺れまくった。
演出なんかも特徴的というか独特さがあって面白かったし、それがより色を持たせて機体のカッコ良さやインパクトを与えたって感じがする。

BGMも間違いなく盛り上げに貢献したし、設定、ストーリー、映像面と文句なしの出来映えだった。

2017/04/06 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2243(50%) 普通:1123(25%) 悪い:1123(25%)] / プロバイダ: 25756 ホスト:25963 ブラウザ: 4721
この作品で残念なのは原作者が冨野ガンダムに対するファン気質、言い換えれば同人気質を脱却できなかった事だろうか。

この時代の冨野ガンダムは「ZZ」はまだしも
「ファースト」では良き兄貴分的キャラのリュウやスレッガーが特攻的戦法で退場し、
「Z」ではカミーユがシロッコと刺し違える形で精神を崩壊させ、
「逆シャア」でアクシズの地球落下を防いだ代償にアムロとシャアは歴史から姿を消す。
視聴者が主人公に感情移入する程に身を切るような痛みが用意されている。
そこにドラマ性があるのだが、そういった本質的な部分を咀嚼&継承するには至っていない。

バナージしか動かせない設定のユニコーンが強すぎて興が削げるという指摘は確かだが決定打ではない。
初代ガンダムもザクを圧倒するスパロボ的スペックを誇っていたが戦闘に不慣れなアムロは次第に疲弊し出撃拒否や脱走騒ぎも起こした。
ユニコーンのシステムはサイコ・ガンダムの系譜にある訳だがらデストロイ・モードの起動がパイロットの精神に多大な負担をかけるという設定なら
バナージが周囲との関わりので多少は持ち直しつつ疲弊が重なっていくという展開でもって
「最後に主人公はどうなるのか?」というハラハラ感を出して視聴者を引き込む事は出来た。

5話で描かれたマリーダの強化人間としての宿命や6話で見られたフル・フロンタルの悪魔的側面といった形で
冨野ガンダムに通じる要素を描き、それなりの盛り上げをやったものの主人公を通じて描けなかったのが本作の限界だっただろうか。

2017/03/31 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(67%) 普通:0(0%) 悪い:5(33%)] / プロバイダ: 22901 ホスト:22796 ブラウザ: 9135
【良い点】
成田剣演じるブライト・ノアの登場。
フルアーマーへ換装するユニコーン。

【悪い点】
結末でバナージがどうなったのかが分からない。

2016/10/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:375(36%) 普通:204(19%) 悪い:470(45%)] / プロバイダ: 46115 ホスト:45977 ブラウザ: 10902
下の方が言ってる通り絵しか見るべき点がない。なんやねんこれガンダムちゃうやろこんなもん!!!

[推薦数:2] 2016/10/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 8695 ホスト:8773 ブラウザ: 8319
【良い点】
絵が綺麗

【悪い点】
絵が綺麗なだけ

【総合評価】
TV放映されたものを途中まで見たが脱落しました。以下はその理由です。

富野監督がガンダムを作った年齢に自分の年齢が達したためか1stを見直すと様々な発見がある。
では、ユニコーンはどうなのかと。
例えば子供のころ見たランバ・ラルは渋い軍人であったが
年齢を重ねてみると戦争でしか飯が食えない憐れなおっさん見える。
ユニコーンでははたしてこうした人間の在りようが書けているだろうか。

ユニコーンの人物像として感じたのは
やたら教導的で主人公に理解のあるいい人とか、アニメ的な発想のキチガイとか
もしくは中小企業のサラリーマンみたいな人間とか。
例えばオットーは士官学校を出てすぐに一年戦争を経験し
4年前にはシャアの反乱を経験している計算になるはずなのだが
そういう人生を送ってきた軍人というよりは新橋あたりのサラリーマンに見える。
ミネバにしても同じで、初めから世界を救うお姫様としてテンプレを集めたようなキャラクターになっている。

これは戦闘についても同じことで、従来のガンダム作品であれば
敵よりも味方の人間関係のほうが足枷になったりしたものが、そうした葛藤もなく主人公が状況に流されていく。
それも主人公以外にはユニコーンを操縦できないという極めて受け身の理由で。
しかも、インフレを絵にかいたようなオーパーツのうえに
敵にとっても破壊できない理由があるため戦闘の緊張感が非常に薄い。
それで宝探しのためにテロ騒ぎをおこして大勢の人を死なせて泣きましたというのはよくわからない。

というわけで私はシャンブロのあたりで見るのを止めてしまいました。
もしかしたらここまでが前フリでこのあと面白くなるのかもしれませんけど。
なんというか、ガンダムというより一昔前に流行ったセカイ系インフレバトル漫画を見てるようでした。
[共感]
2017/12/02 「敵よりも味方の人間関係のほうが足枷になったりした」点に共感です。アムロが独房で叫んだようなシーンはUCでは無縁でしたね。 by ねぎ麻雀

2016/09/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(67%) 普通:6(10%) 悪い:14(23%)] / プロバイダ: 21687 ホスト:21561 ブラウザ: 4741
【良い点】
主人公バナージとマリーダの会話や互いに理解しあってくる姿が良い。

【悪い点】
フロンタルが思想を持ってるのは良いのだが、何か物足りなかった。

【総合評価】
何かこのアニメは面白いのですが、中途半端な気がする。
ストーリーは途中まで良いのだが終盤あたりになるとカッコいい機体や派手な戦闘シーンばかり増えてストーリーと各キャラがまとまりきれてない印象があり、フロンタルも最終的に見せ場が少ないせいか、いるのか分からない感じなので、もっとインパクトのある悪役とストーリーが欲しかった。

2016/06/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(42%) 普通:3(8%) 悪い:20(50%)] / プロバイダ: 9131 ホスト:9133 ブラウザ: 7904
【良い点】
・シナンジュが絡む戦闘シーン
→シナンジュが赤い彗星のごとく無双するシーンはそれなりに見応えがありました。

・マリーダさん

【悪い点】
・電波で構成されたシナリオでついて行けない
→精神論的な話?でかつ唐突に展開されていくので何が何だかよくわからない。
正直、まだ種シリーズの方が共感できる。

・上記の戦闘シーン以外がつまらない
→シナンジュが絡むシーンはパイロットの技量もあって見応えがありましたが、
それ以外は酷いですね。
ユニコーンに関してはオカルトパワーのゴリ押しですし、
バンシィはただ暴れてるだけ。
クシャトリヤは序盤の戦闘シーンから強敵臭を感じませんし、
ノルンもユニコーンに無視されるほど大したことなく
全然盛り上がらない。
逆シャアや00の完成度の高さを思えば、
なんでこんなお粗末なモノが出来上がってしまったのかと・・・

・マリーダさんの死
→リディ○ね。
殺す必要があったのかと

【総合評価】
1話から見て嫌な予感がしましたが、
的中しましたね。
シナリオもアニメーションも駄目で、
どこで楽しめばよいのかわからない。
シナンジュの出来は良いから
それに免じて評価は「とても悪い」で

2016/03/13 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(42%) 普通:3(8%) 悪い:20(50%)] / プロバイダ: 9131 ホスト:9133 ブラウザ: 7918
1話を視聴した時点ですが、

何度か寝落ちしそうになりました。

というのもインパクトがないから。

ガンダムの1話ってこんなもんだっけなぁ
と思いながら歴代ガンダム作品を見返してみたのですが、
どれも違うんですよね。
ちゃんとキャラ立ってるし、所々でギャグコントをいれてるし、
1話でガンダムが活躍しなくても、存在感の立たせ方もしっかりしている。

それに比べ本作ときたら
・小難しい造語で綴られるシナリオ
・バナージのキャラの薄さ、不安定さ
・終始シリアスで笑いがない
・ケレン味のない戦闘シーン

いったい、どこで楽しめばいいのかわからない。
今後もこんな感じなんだろうか・・・

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2016/10/16 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 46115 ホスト:45977 ブラウザ: 10902
絵はそこそこ良かった記憶がある。

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2019/08/19 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 27197 ホスト:27107 ブラウザ: 11387 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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