[アニメ]ルパン三世 グッバイ・パートナー


るぱんさんせい ぐっばいぱーとなー / Lupin III: Goodbye Partner
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アニメ総合点=平均点x評価数6,024位6,414作品中総合点-12 / 偏差値45.48
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●スタッフ
原作:モンキー・パンチ
監督・絵コンテ:川越淳
脚本:秦建日子
日本 開始日:2019/01/25(金) 21:00-22:54 日本テレビ TV
プロモーションビデオ (1個)
『ルパン三世 グッバイ・パートナー』2019.03.20 RELEASE /"LUPIN THE 3RD GOODBYE PARTNER" Blu-ray&DVD『ルパン三世 グッバイ・パートナー』2019.03.20 RELEASE /&quo
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最終変更日:2019/09/07 / 最終変更者:霧の童話 / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2019/09/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:760(51%) 普通:415(28%) 悪い:314(21%)] / プロバイダ: 20219 ホスト:20249 ブラウザ: 4721
完全新作としては前々作『隠された空中都市』以来6年振りと成る『ルパン三世』のテレビスペシャルシリーズ第26弾…との事ですが、TVSPって毎年の恒例行事だと思っていただけに、資料を見るまで此れ程の空白期間が有った事へ少なからず驚かされましたね。
再編集作品とは言え間に挟まれている『イタリアン・ゲーム』が、しっかり「シリーズ第25弾」としてカウントされている事や、『隠された空中都市』自体2回もの再放送が行なわれていた(此れは知りませんでした)事も有って、あんまり「シリーズ中断」という印象が無かった所為なのかも。

んで其の「完全新作」たる『グッバイ・パートナー』、CMやら番宣スポットやらで「次元大介の裏切り」をセールスポイントとして大々的にアピールしてますが、結論から言うとクドいぐらいに危機感を煽る此のプロモーション活動が、本作の失敗を招く最大要因に成っちゃいましたね。
次元(若しくは五ェ門)の「裏切りを装った茶番」なんざ、其れこそTVシリーズ時代から散々使い回されている「鉄板ネタ」なので、敢えて「2019年」という現代で遣るのなら目の肥えた古参ファンですら「おいおい、此の後どーなるンだよ ! ? 」てな具合に動揺させる程、「ガチの殺意」「ガチの危機感」といったレベルまでルパンと次元との間に「亀裂」を生じさせないと意味が無いでしょうよ。
ところが結果は、既に大多数の論客諸氏が指摘されている通り「想定内の茶番」に終わっている始末。幾らTVSPが、ファミリー層を意識した言わば「安牌」的作風を求められているとは言え、数年振りの「完全新作」を謳うのなら大胆な「攻め」の姿勢を見せて欲しかったのが本音ですわ。

成らばもう1つの売りである次元のカリ…もとい「あしながおじさん」要素はどうかと言うと、嘗ての恋人ライリーとの回想というフィルターを通してでしか今回のヒロイン・アリサに接する事が出来ない事も響いて、なんとなく空回りに終わった感が否めませんでしたね。
寧ろ冷淡にアリサを突き放しているように見えて其の実、序盤からさり気なく自己流の「発破」を掛け続けていた不二子の方が、彼女の相手役に相応しく思えました。反面、今回の不二子は少々面倒見が良過ぎて正直「らしくない」のだけれど、ピアノでのセッションを眺めていると「どうせなら不二子とアリサの物語に軸を据えた方が良かったンじゃね ? 」てな気にさせられちゃいますね。

個人的には今回の黒幕たるロイの「元特殊部隊出身」っちゅーベタなプロフィールや、要塞の近所に80cm列車砲を保管した「飛行機の墓場」が存在するなど、其れまでの展開で一切言及されなかった事柄が唐突に出張ってくる終盤の杜撰な構成にも頭を抱えちゃいました。取り分け列車砲はね…あたしゃミリタリー関連には疎いのだけれど、列車砲の類って航空機の保管場所にも置いてあるモンなんでしょうか ?

ショパンの逸話を筆頭に終始「ピアノの旋律」へと拘り、其れを謎解きのキーアイテムへと活かす着眼点は悪く無かったし、不二子 & アリサという対極的なヒロイン同士が織り成す「ピアノ」を通した交流劇も魅力的。作画レベル自体も概ね良好だったと感じます。
然しながら、主役たる次元を構成する「裏切り要素」「あしながおじさん要素」の何れもが空回りに終わり、結局は凡庸な出来と成ってしまったのが残念です。

2019/03/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(48%) 普通:310(34%) 悪い:165(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8319
【良い点】
・エミルカ:「アレ?そういやあのAIどうなった?」と思いきや密かに人型ボディに乗り換えて脱出していたようで、後になって知ったが最後の次元のシーンに一瞬登場、この単発で終わらず次のテレビシリーズやスペシャルの類で活かしてほしい所

【悪い点】
・次元の裏切り:ハナからオチはバレていた…とまでは言わないが「多分こーいう真相なんだろうな」とおぼろげながら予想していた内容そのまんま
・ロイ:今回の一応はボス役ながらもシリーズ一かもしれない小者、と言うかボス的なオーラと言うか凄みの類が皆無

【総合評価】
原作未読、テレビで流れた作品は大抵視聴済み
久々に新作スペシャルだったがルパンスペシャルの例に漏れず微妙な出来、なんというかアレコレネタを盛り込んだ結果焦点が絞り込めず散漫状態のまま終わった感じ
事前に結構煽っていた「次元の裏切り」も大きな驚きも無く予想通りの結末である
最終的に元に戻るとしても本気でドンパチした上でならばまだスッキリもしただろうが、理由があり間接的にルパンにメッセージを残していたとしても結局はなし崩し的に収まるところに収まったと言うのはモヤモヤしかなかった

2019/02/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3409(33%) 普通:3570(35%) 悪い:3327(32%)] / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8276
【良い点】

・過去回想にショパンが登場、愛人だったジョルジュ・サンドの肖像画も見られたが、某名曲も聞いて天才だった事を改めて認識。
・序盤はまた、銭形がルパンと共謀していたとの理由からまさかの逮捕!!勿論ホントにそうだったわけではなく、陰謀だったが、一人の人間にマスメディアが恣意的に利用される 怖さも感じた。
・ルパンと次元はおそらく今まで見た事ない色のスーツを着ていて、不二子も序盤はイメチェンのつもりだったのかストレートヘアな髪型していたけど、カッコいい男または可愛い女は何を着てもまたはどんな髪型でも似合うという事だったのだろう。

【悪い点】

・次元役・小林清志氏は声に張りがなく、人間だれもが生きている限りは年を取るのだからしょうがなかったのだし、これまで半世紀同じ役を演じてこられただけでも十分凄いのだけど、年には勝てない事を改めて痛感。
・次元がルパンらを裏切った理由が思ったほど意外性がなかった。ルパンだけでなく、五右衛門までも憤りを隠せない態度を露わにしていたのも何だったのだろうと言うか・・・・・・・・・・
・前述通り銭形が逮捕されて、次元も、その時点では何らかの深い理由があったかと思われた裏切り等陰謀劇の様相を呈していたはずがだ。電子コンピューターとAIの暴走劇にシフトしていって、確かにやや唐突に感じられたというか、見ている側としては正直困惑を隠せない展開だった。
・ロイも経歴の割には大物ぶった小物だった感じで、悪役としての出来は普通に悪かった。終盤その電子コンピューターとAIがメインになってしまったのも、その小物ぶりに拍車をかけた格好となってしまったが、声優に過去シリーズにも出演された事のある諏訪部順一氏を起用したのも、そうした大物ぶった言動が尚更鼻につく格好にもなってしまって、脚色と諏訪部氏の演技がかみ合ってなかった様だった。結局この点でも終始違和感を感じた。
・ゲストヒロインのアリサは見た目よりは行動力はあって、脱走を試みようとした事もあったし、終盤はAIの暴走を止めるパスワードとして演奏した等貢献度は決してゼロではなかったが、所詮はエンジンの中の歯車に過ぎない立ち回りしかできず、アリサ母子と次元との関係等の設定がイマイチ生かされず、TVスペシャルの目玉としてキャラが弱かった。
・ロイの配下にあった科学者のカトーも無能ではなかったけど、気弱で、チョー主観的ながらイライラさせられる様な性格の持ち主だったかも?

【総合評価】

そう言えばまた、余談ながらこの世界での大統領は女性設定でしたが、建国以来ずっと民主主義である筈の現実のアメリカでホントに女性大統領が登場するのはまだまだ先なのだろうなあ(今のままでは2020年トランプ再選もあり得ると思う)ともふと思いましたが・・・・・・・・・・・・・

イタリアンゲーム(これもハッキリ言って、ゲストヒロインが所謂「ヒドイン」だったし、駄作の部類でしたが)以来久々のTVスペシャル新作でしたが、本編放送開始直前の、朴路美氏らのやり取りも一体何だったのだろう?と言うか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・他の方も指摘されていますが、まあ要するに「詰め込みすぎ」だったのですね。序盤は「今回は最近のTVスペシャルとは違うかな?」な期待も感じられたものもありましたが、風呂敷を広げてしまったあまり、アリサ母子と次元の関係や、ロイの設定だけじゃない本物の大物ぶりとかもっと描くべき大事な所が設定倒れで、表層的な描写にとどまってしまった脚色がいくつも見られる様になってしまった。電子コンピューターとAIももっとしっかり伏線張っておけば、まだそれなりの説得力はあったのだろうけど、終わってしまえば結局本作も個人的には駄作認定せざるを得なかったです。

小林氏も流石に・・・・・・・・・・と言うか、そう言えば不二子役の沢城みゆき氏とは祖父と孫な年齢差で、今回改めて焦点が当てられただけにその衰えも改めて痛感せざるを得なかったですが、どうも大河ドラマや紅白だけでなく、ルパンも制度疲労甚だしいですね。映画では次元大介の墓標とか近年でもここでも好評系評価つけられるのもあったけど、TVスペシャルはもう13年前のセブンデイズラプソディが最後の作品だもの。そういうの、個人的には・・・・・・・・・・・・・・・・

制作陣が色々自分達なりに面白く魅せ様な努力は伝わりはしたのですが、本作はそれが多くの面で空回りしてしまった感じでした。今年2019年は、10月に題材にもなったショパン170周忌を迎えますが、天国でも演奏しながらサンドと仲良く過ごしているのであろう彼にも捧げるべきクオリティには程遠かった。今後のルパンシリーズのあり方等、取りあえず「今までとは違ったものを描こう」とかは考えないでもう一度真剣に考えられた方が良いです。ダメなシリーズばかり作ったってしょうがないのだから。評価は「とても悪い」で。

2019/01/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(44%) 普通:93(25%) 悪い:119(31%)] / プロバイダ: 14854 ホスト:14895 ブラウザ: 8289
・次元というキャラの裏切り
・ショパンの音楽
・いろいろな兵器と運用
・自我を持ち暴走するAI
・アメリカの陰謀
・銭形との協力
こう要素だけなら個人的には結構好みなんですが……軸にしようとしたのが多すぎてうまく回っていない感じがしました。
次元にしてもサブタイトルにする割には対決要素が弱すぎるし、裏切る理由が作り方が上手いとは思えなかった。
元恋人の娘を人質にとっていますが敵が人質にするには接点が弱いという感じが……いくら調べ上げてるにしても次元もルパンもみだりに殺生するわけではないにしてもあの世界の一般イメージとしては極悪人だよ?
また、次元の娘だった場合は次元が男としてなんか最低過ぎない? かっこよく書こうとしてるのにどうよ?っとなって……
こういう「こんな理由で?」というのは裏切りという行動というよりは善行方面の理由でかっこよくなるものではないかなと思うのですが……

また、音楽にしてもムダに長くてアクションシーンとかに映えてはいたのは印象的だったとは思いますが
まあ、なんか理由付けがちょっと強引かなとおも所はあります

AIに関しては少し唐突にキャラとして出てきてどんどん発達していくのは面白いのですが
尺が半分ぐらいは過ぎたあとで出てきてメインキャラではないためにキャラとしての感情移入や理解がし辛い感じはします。

敵の黒幕は何でしょう一度フェードアウトしてAIが敵になってた時間も長いため、そういえばこいついたな感がいて
なんとか逃げ出したとかも次元のため感が強くてラストの次元が撃つところはちょっと

創作は足し算はもちろん引き算も大切とは聞いたことありますが
その引き算を全くやってないためにいろいろ足りなくなった気はします。

2019/01/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(49%) 普通:8(20%) 悪い:13(32%)] / プロバイダ: 17280 ホスト:17436 ブラウザ: 5612
作品としては普通に見れる内容ではある、ただルパンシリーズの中だと評価は低い、さらに言うと最近テレビシリーズの放送を見てた身としては比較してしまい、さらにガッカリ感が増している

次元が裏切るというのを散々紹介で煽っときながら中身はヒロインを人質に取られ仕方なく敵のボスの言いなりなってというありきたりなもの、これは正直に言うと裏切りとは言わない心の底から寝返るのが裏切りだと思うから
実際ルパンとの銃撃シーンも殺さないようにするのがハッキリ分かるから緊迫感もあったもんじゃない
こんな先の展開が容易に読めてしまうのが散見される
これだったら洗脳するとかした方が良かった

今回は次元が主役という事でゲストヒロインも次元と近しくなるのでびっくりするほど影が薄い基本ルパン視点で物語が進むのでほとんど絡まないので印象に残らない

ボスキャラも小者化しあっさりと終了、総じて当たり障りのない凡作に収まった感じ作画は良かったので次回作はストーリーをきちんと練ってもらいたいです

2019/01/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2280(50%) 普通:1143(25%) 悪い:1144(25%)] / プロバイダ: 40239 ホスト:40258 ブラウザ: 5173
【良い点】
各キャラクターの個性を表すギミックへの拘り。
ローテク&ハイテク何でもござれなルパン。
違う銃を使い始めた次元。煙草好きな二人を括るライターに残された弾丸がメッセージ。
五右エ門を仕事に誘う文面等々。

【悪い点】
加齢による衰えの隠せない次元役の小林清志氏の滑舌の悪さと
それに併せるようにテンポとダイナミズムにかけた演出。
特に前半に「銭形の拘束や共闘」「次元の裏切り」と惹きつける展開があるだけに
後半のカタルシスを感じられないネタ晴らしや慣れ合い感には拍子抜け。

【総合評価】
久方ぶりの完全オリジナル「ルパン三世」SPですが欲張り過ぎの詰め込み過ぎ。
先週に放映されたのが第4シーズンを再構築した「イタリアン・ゲーム」なので
本作は『情報化&システム化が進む社会に抗う怪盗という個性』という第5シーズンのテーマを
新作ストーリーで描いたといった所でしょうか。

ラスボスと思われたロイの扱いが中途半端に終わりAI暴走の危険性への警鐘や
大統領選挙で黒い噂が出てくる大国アメリカへの皮肉といったテーマ性主体の内容に
終盤、ストーリーが入れ変わってしまう辺りにそれが表れています。
ところが、それで「次元版カリ城」や「ルパンと次元のガチ対決」といった期待された要素が中途半端な描かれ方となり
次元とすら充分に絡んでいないアリサの新聞記事をルパンが読んでオシマイというチグハグな幕引き。
銭形版「カリ城」的だった「炎の記憶」と比べてみれば一本、芯が通っていない様が顕著。

監督の川越淳氏は過去作品を観ても原作&原典をそのまま映像化する演出手腕はそれなりで
ファンの最大公約数的な作品(例:平成版「サイボーグ009」)を作る力量はあるようですが
骨格となるストーリーを一から構築していくのは、どうにも苦手なようで。評価は「悪い」で。

2019/01/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2204(58%) 普通:769(20%) 悪い:858(22%)] / プロバイダ: 44288 ホスト:44225 ブラウザ: 8943
『ルパン三世』のテレビスペシャル最新作は、相棒・次元大介の裏切りを題材とした長編。
驚きのテンポの悪さと、予想通り次元は裏切ってないにせよ「裏切り」までを劇的に演出する事もできず、その問題の解決以後にひたすら眠気を誘うどーでもいい展開とで、びっくりするくらいつまらなかったというのが正直な感想。

まあ、尤も次元がかつて愛した女性の娘を守るという発端字体はともかくとして、裏切り自体が取って付けたようなタイミングで訪れるのがなんだかなぁという感じですよね。
本来、本作では始めにルパンと次元が親しい姿でも描いとかなきゃそこから先の次元の話に入り込めないと思うのですけれど、次元はずっと意味深な表情でルパンの隣にいるだけの描写が多く、本作の上でパートナーシップを演出できてないのが盛り上がりのなさの一つの原因でした。
それから、クスッと笑える粋な台詞もなければ、ルパンファミリー同士が上手く合流していく楽しみもなく、後半ごろはずっと似たような絵面を見せられ続け、アニメ映像としてビックリするくらい退屈だったり……。

「ルパンが死ぬ!?」、「銭形が死ぬ!?」、「次元が裏切る!?」と話題作り的な要素を入れながらも、「どうせそうならないんでしょ……」って思われるところまで規定路線なので、せめてそこでルパンと次元の相棒としてのドラマをもうちょい掘り下げろよと……。
そもそもルパンが感傷的になるわけでもなく、長期的に騙されるほど勘が鈍いわけでもないんで、次元の裏切りってマジで何のドラマも生み出しませんでしたよねコレ……。
AI関連の話とか、音楽関連のくだりとか、ぶっちゃけ次元との話が終了して後半で突然メインに持ってこられる話題も全然乗れず、副題とほぼ無関係な要素がクライマックスという時点でゴタゴタを感じましたわ。

評価は「とても悪い」です。
新作スペシャルはないのかと思ってた矢先の新作だったので結構期待してたものの、ルパンスペシャルって尺の配分間違えて惨憺たる出来になる事が多いなと改めて思わされましたわ……。

2019/01/26 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(44%) 普通:0(0%) 悪い:25(56%)] / プロバイダ: 4990 ホスト:4793 ブラウザ: 9177
【良い点】
・オープニングテーマ曲のクオリティの高いこと。
・そこそこ豪華声優。棒読み無し。
【悪い点】
・今作の焦点である次元の裏切りの理由がありきたり。
・悪役のロイが小物以下。最後の次元との撃ち合いが釣り合っていない。
・いちいち舞台をコロコロ変えすぎだ。
・ピアノを弾く時のCGが違和感あった。
・アリサのピアノの演奏シーンが長すぎだ。
・AIのエミルカの暴走が突然止まるがその経緯が書けていないではないか。
・エミルカのボディを製造した後どうなるかと思えばアリサの演奏会に観に行っただけ。

【総合評価】
初代ルパン三世の声優の山田康雄さん亡き後のルパンシリーズはどうも駄作が多い気がするが、やはり今作も残念な部類でした。いくらクリカンさんが頑張っても肝心なストーリーがこれでは駄目です。

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2019/09/07 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20219 ホスト:20249 ブラウザ: 4721 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い/可愛い 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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