[アニメ]ラブライブ!サンシャイン!!(第2期)


Lovelive! Sunshine!! 2nd Season
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アニメ総合点=平均点x評価数2,950位6,415作品中総合点4 / 偏差値48.10
アニメ平均点1,885位2,854作品中平均点0.33=普通/12評価
2017年アニメ総合点82位225作品中
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音楽1.43(良い)7
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作品紹介(あらすじ)

静岡県沼津市の海辺の町、内浦にある私立浦の星女学院。

駿河湾のかたすみにある小さな高校で
2年生の高海千歌を中心とした9人の少女たちが、大きな夢を抱いて立ち上がる。
原作:矢立肇
原案:公野櫻子
監督:酒井和男
シリーズ構成:花田十輝
日本 開始日:2017/10/07(土) 22:30-23:00 TOKYO MX TV / 終了日:2017/12/30
公式サイト
1. ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site
Twitter公式
1. ラブライブ!公式 (@LoveLive_staff)さんはTwitterを利用していま
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未来の僕らは知ってるよ未来の僕らは知ってるよ
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最終変更日:2019/04/29 / 最終変更者:オルタフォース / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2018/10/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2204(58%) 普通:769(20%) 悪い:858(22%)] / プロバイダ: 36627 ホスト:36493 ブラウザ: 9177
『ラブライブ!サンシャイン!!』の第二期にあたる本作は、完全に「廃校が確定した学校の挑戦」に変化していていき、廃校に至るまでのアクアの頑張りを描いています。最終回では、全てが終わって閉校に至る寂莫感を描き、半強制的に視聴者を寂しい気持ちにはさせるものの、肝心の内容としては大部分においてちょっと進度が悪いかなという感じの内容だっただけに、良い点と悪い点とが半々くらいな作品になっていたかなと思います。
『サンシャイン』については、結構早い段階で主人公たちの高校の廃校は「確定」してしまい、仮に成果を出したとしても報われないというμ's以上の苦境に立たされるのが粗筋。簡単に言うと、そんな状況でも、最後まで戦おうという青春の話になっていますね。

まあ、本当に一期評価で指摘した問題点が粗方片付いて、わりと序盤と最終回は見やすくなっていると思います。
しかし、一方で『ラブライブ!』としてはμ'sの立たされた問題とは別種の、もっと深刻な問題にあるにも関わらず、作品の演出の仕方が一期でのシリアスと変わり映えしないせいで、折角内容面で差別化しているのがほとんど映像として差別化されず効いてきていないのが難点だったなと。
結局は、女子高生たちは一貫して元気に振る舞い、軽妙な掛け合いをしながら最後のラブライブまで共に歩んで廃校になってしまう。見てる物は変わりません。
キャラクターの立たされている状況がこれだけ変わって来たのに、同じように泣いて、同じように日常をやって、同じように決勝に来て、そこからは大胆なカットが行われて……と、辿った結末は正反対ながらも見えてくるモノが大して変わらないのが気になり、そこはもうちょっと演出で差別化してほしかったなと。
キャラクターデザインが似たり寄ったりなところとか、前回時点で九人キャラ分けしてしまったから前作とポジション被ってる子がちょいちょいいるところとか、その辺の影響度も強いのかもしれませんけど……。
あとは、展開の都合上仕方ないんですけど、前期と合わせて26話という尺がいらないくらい中だるみが多くて、廃校確定〜ラブライブくらいまでの期間は会話劇ばかりで進度を感じない話が多く、そこで結構視聴意欲みたいなのは削がれながら、毎週毎週何事も起きない話で最後の最後に「閉校」に繋がるんですけど……その過程のドラマがそこまで面白くもなかったので見ごたえは薄かったです。

μ'sは前回と違ってほぼ話題に挙がらなくなり、大筋で一番目立ってたのは、ライバルだったセイントスノーと親しくなって掛け合いが増えた事でしょうか。
この辺でシスコンVSシスコンみたいな話をし始めたのは印象深かったんですが、なんか百合要素は異常なほど推されるようになっちゃったというか、正直クドいレベルに至りましたよね……。
背景に男性キャラが「少ない」を超えて一人たりともいなくなり、幼稚園児の集団すらも女の子しかおらず、登場する動物も全部メスという念の入れようで、見ていて薄気味悪ささえ抱く世界観になってしまっただけに、この辺りの百合要素については普通に生々しささえ覚えるレベルに至ってしまいました。
後はオーバーなキャラがμ'sの頃よりも多いので、痛いシーンは増えましたね(ぶっちゃけ、中二病キャラであれ根が常識人なヨハネよりも他の連中のほうが痛いような気がするんですが……)。

そんなわけで結構進度が遅いまま至った最終回は遂に閉校。
ラブライブの優勝旗があるというのもなんか驚きでしたが、「優勝校にして閉校」という結構異例な話だろうに、そこを浦ノ星を知らない周囲がどう見ていたのかもあまり描写されず。
優勝という展開って、結局は主人公たちが報われるカタルシスの為にご都合主義とか色々指摘があれども「その方が見ていて気持ちが良いでしょ?」っていう話になるので、普通ならあまり気にはしないんですが、本作の場合優勝しても廃校あるだけに、色々すっ飛ばして優勝されるのは「ご都合主義」という部分だけ浮かび上がってしまったり。
シリーズ特有の、色々ブツ切りでラストに飛ぶようなところも目立ってしまいましたけれど、その割には最終回一話丸々使うとこの話だけで中だるみが凄い……みたいな感じで、ちょっと思いのほか微妙な感じでしたね……。

評価は「普通」です。
アクアも劇場版を公開してそのまま完結なんでしょうけど、次のユニットとかでも新作やるんでしょうか。
印象として、μ'sとそんなに差別化できてないというか、あんまり既成のラブライブをぶち壊せてない順当な代物だったような感じなので、同じ世界観を使うにしてももっと幅のある物語を見たいかなというところです。核は大事にすべきですが、キャラとちょっとしたシチュエーションを変えて概ね同じような物を見せてるだけな感じがしなくもないですし。

2018/09/08 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(6%) 普通:1(3%) 悪い:31(91%)] / プロバイダ: 14424 ホスト:14670 ブラウザ: 5715
もう2期だというのに進展がわずかしかない。
確かにこれはひどい、全部が全部!

よって最悪とする。これは今後の展開も期待できない

2018/06/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(25%) 普通:1(4%) 悪い:17(71%)] / プロバイダ: 13256 ホスト:13460 ブラウザ: 5171
【良い点】
CGの技術

【悪い点】
スッカラカンポエマー千歌
ギャグ善子
第3話のひどさ
投げっぱなし最終回

【総合評価】
マッチポンプお涙頂戴アニメ。
自分語りをしないだけマシだが、何でこうなるんだ

2018/06/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:402(95%) 普通:11(3%) 悪い:9(2%)] / プロバイダ: 9592 ホスト:9752 ブラウザ: 8331
一期は視聴済みなのもあってこちらもその流れで見ましたが、全体的なところで惜しいもしくは物足りない描写、設定の矛盾などがいくつか見られたとはいえ、そうした点を含めても十分に楽しめたのが個人的な感想です。

まずは良かった点ですが、一度に書くと長くなるため箇条書きのような形でまとめると

・一期のようにμ'sを意識した展開を廃した事

・セイントスノーの二人が一期の時よりも好感が持てるキャラになった

・Aqoursのメンバーの関係性が本作では深く描かれていた点

・浦の星の統廃合は阻止出来なかったもののそれを経た事で各メンバーや生徒たちの絆が深まった展開

・千歌が一期の頃と比較しても大きな成長を見せた事

・最終回における制服でのライブシーン

などで、一番上は他の方も書かれていましたが一期が両方の部分で前作を意識する展開が多かったのもあるものの本作ではそうした描写がほとんどなかった事でこれは完全にAqoursはμ'sから巣立ったんだなという認識が感じられたのや、残りはいくつか割愛するとしてその他には各キャラクター同士の交流も梨子と善子、ルビィと理亞、3年生組などの絡みはそれぞれに見ていて面白かったですね。

続いては残念だと思った点でこちらはある程度まとめた形で書きますが、序盤でツッコミどころの多いご都合主義展開がいくつか見られたのや(例を挙げるとみかんのモノレールやクリスマス回でルビィと理亞の二人だけだったはずが全員参加のダンスなど)、ラブライブに優勝した場面もあっさりした形で描写されていた事、最終回のラストで閉校していたはずの学校が開いていた点などは、尺の関係やそれ以外の事情等もあったといえ上手く描いて欲しかったなと思ったところです。

ただ残念だった点や粗の多さを差し引いても一期と同様に楽しめた部分は色々あったのや、現時点での上映日はまだ未定ながら劇場版の制作も決定している事からそうした期待もあるため、評価は「とても良い」にします。

2018/03/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
音楽、映像と進化し続けているのがいい。
キャラが1期以上に魅力的になっている。

【悪い点】
相変わらず男がでず、さらに学校の先生がありとあらゆる面ででずリアリティがないところか。
閉校した学校の門扉を閉めるのに確かに理事長とはいえ高校生だけで閉めるとか、ありえんだろう。

【総合評価】
物語は佳境へ。
1期ではメンバーが集まり、ラブライブに挑戦したがその壁は厚かったが完全燃焼はできたというところで終わった。
成長途上の未熟な9人が挑んだ初のチャレンジの続きから始まる2期。

2期は学校の統合の回避のためのデッドリミットが近づき、それぞれのあがきや淡い期待などが交錯する。
視聴者もラブライブ無印(μ's)も危機を乗り越えたし、なんだかんだと乗り越えるだろうと思っただろうが、まさかの結末に。でも安易にハッピーエンドを繰り返さなかったのはいい意味で意表を突かれた思いだ。

今作では、舞台は静岡、東京だけでなく北海道までも行く。そこにはよきライバルがいて、その交流を通じてともに成長していく。サンシャインはライバルを倒し、成功するというわかりやすい物語ではなく、よきライバルたちとともに悩んで苦しんで成長していく物語なんだろうと思う。
だからこそ、最後は彼女たちがラブライブを目指した目標は達成できなかったものの、そこにはガッカリ感ではなく、何かを確実に得た物語として昇華できた。

同じ9人のメンバーであるμ'sとキャラの関係を似せてきたが、サンシャインは2期でも1年、2年、3年と学年を意識し学年間の交流はあまりなかった。学年で固めるとキャラの個性や人間関係の掘り下げが浅くなりがちだが、2期で、一度ラブライブに挑戦して失敗した3年生の思いを深めることを物語の底流においたのか、あの時3人でダメだったものが9人となって再チャレンジするというシナリオとなり、より感動を深める結果となったと思う。

よしこなどのコメディ部分も、北海道での交流も最後の締めくくりも良く出来ていたと思う。

2018/01/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:702(73%) 普通:238(25%) 悪い:26(3%)] / プロバイダ: 11608 ホスト:11541 ブラウザ: 9186
今作の特徴というべきは、いわゆるライブシーンの少なさ。最低限以上は歌わないという作りだろう。キャストが実際にライブを行う以上、アニメでそれと同じことをする必要はないという判断なのではないだろうか。メディアミックスを役割分担ととらえ、アニメでは現実では出来ないドラマを担わせようという考えはありだと思う。

そのため、主人公達が通う学校が廃校になるまで、そこからラブライブ優勝と卒業式まで、と丁寧に話を進めようとしていた。ただ、製作者(というか監督?)はもっと激しいドラマを志向していたのではないだろうか。キャラクター同士の衝突や反発、苦悩や葛藤までをも描きたかったのではないだろうか。
血の臭いと汗の味を感じる熱血青春ドラマを作ろうとしていた節は、そこかしこに見える。(主人公が大技を習得する回とか、完全にバトルもののノリだし)
廃校が決定し、学校の名を残すため大会で優勝するという展開は、横浜フリューゲルスを引き合いに出すまでもなく燃える展開なのだし。

しかし、それが十分に出来ていたかと言われると、微妙。
多分、一回か二回はメンバー同士の殴り合いとかさせたかったんじゃないだろうか。活動方針を巡って深刻な対立とかさせたかったんじゃないだろうか。人間関係を巡って、嫉妬や劣等感をさらけ出すようなセリフ回しをやってみたかったんじゃないだろうか。
ラブライブという作品でそれはダメですという一線を引いていたような気がする(前作から引き続き製作陣に参加している脚本家あたりかな?)。

キャラクターは前作同様に娑婆っ気が強く、人間関係の距離感が良い意味で雑。女の子同士のアハハウフフな雰囲気というより、どっちかというと男子高校生の運動部みたいな雰囲気。三年生の距離感から感じる「ガキの頃からの腐れ縁」感など、結構珍しい描写だと思う。
ラブライブを目指す活動に対しても、各メンバーがバラバラの考えを持っている。全員が同じ目標に向けて一致団結しているわけではないという現実感。三年生の一種の達観というか諦念めいた姿勢などは、深く踏み込んだ描き方だろう。
そのため、時々面白い演技をキャラクターが見せる。
犬を拾うという本筋には何の関係もないエピソードで、二人のキャラクターが会話するシーンがあるのだが、そこで二人は視線を交わさずに会話をしている。二人が互いに演技をしながら、言葉だけやり取りをする。女の子の会話シーンはイチャつきながらが基本と思っていたところに、不意打ちのようなリアリティだった。

こういう現実感に留意した作りだったからこそ、卒業だけでなく三年生のその後の進路まで描いたのだろう。受験がテーマであったり、直接の舞台である作品でない限り、高校生活の終わりは卒業であって、その後の進路とかは特に触れない事が多い。
しかしこの作品では、そこにしっかりと触れた。バラバラの進路を選択し、故郷を後にする。それが出来たのは、主人公達が高校生活を通じて手に入れたものがあり、それが彼女らのそれからを支える一つとなっているからだ。

とりとめもなく色々書いたけれど、実際そこまで出来がいいとは言い難い。強引さも目立ったし、全体の整合性とか無視してその回でやりたい事をやるだけ、みたいな面もあった。
巨大プロジェクトとなり利害関係者が増えてしまった作品において、アニメ製作者としてやりたい事をそのままできる訳ではないのだろう。それでも、製作者としてこういう事がやりたいというのがにじみ出てくるような作品だった。

2018/01/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(53%) 普通:4(2%) 悪い:111(45%)] / プロバイダ: 10892 ホスト:10643 ブラウザ: 8279
一期は見てます。


本当に仲がいいな、こいつら。
キャラクター同士が単に仲がいいという作品なら履いて捨てるほどあるけど、本作は上級生や下級生たちとはきちんと線を引いたうえで仲がいいのである。
時には気を使ったり、時には踏み込んで突っ込んだりと、それが本当に自然で気が置けない仲間ってこういうことだよね。
おそらく、アニメ作品の中でも屈指の中の良さの表現ができてると思います。

あと、セイントスノーをこう使うか・・・・なかなか思いきったなと思います。
普通にライバルとして使ったらありきたり(無印と同じ)になるから、この使い方は良かったと思います。
・・・・・無印の時のライバルは印象的ではなかったからね。

それから、一期に比べて歌もプロモーションも格段によくなってる。
一期の時は正直、よろしくなかったのです(ストーリーメインで見てたから気にしなかった)けど、本作は一定水準には達してると思います。
あと、みんなで歌おうと言って、ちゃんとみんなで歌ってるところとか素晴らしかったです。
無印の時、みんなで歌おうって言って歌ってなかったので非常に残念だったのですけど、そういう反省をきちんとして活かされてるのですね。

問題はラストでしょうね。
ラブライブを優勝したようですけど、決勝でのライブシーンも少なく、優勝したシーンなどほとんどなかったのが気がかりです。
これはラブライブがメインではなく、ラブライブはあくまで手段であるため無くても良いと判断したのだと思います。
事実、無くとも本筋に影響はないのでこの演出自体は悪くはないのですけど、ただ、優勝シーンというのはやはり一番盛り上がるシーンでもあるわけです。

それがないというのは・・・・。

むしろ優勝シーンをきちんと入れないのであれば別に優勝しなくても良かったんじゃ?
2位か3位、仮に最下位であっても、そっちの方が『より深みが増した』のではないのでしょうか?
だって優勝とは関係なく千歌は『輝き』を見つけたわけだし、紙飛行機を飛ばす演出にも深みが出たのではないかと思います。(陰鬱になるのは否めませんが、本作は優勝の価値ではなく、挑むことへの価値が言いたいわけなので問題ないと思います)

まぁ、このあたりは好き好きなのでしょうけど。

ということで、評価は・・・安直な点やご都合主義な点もあったのですけど、全体的によくできてますし、なにより9人の仲間が本当に自然な仲の良さが表現できていたので少し甘めですけど『最高』で。

北海道でいきなりダンスは踊れないだろって方もいらっしゃるのですね。
確かにその通りではあるけど、そういうところはイメージ映像・プロモーションビデオだと思ってるので気になさる所ではないと思いますがいかがでしょうか?

2017/12/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(51%) 普通:19(32%) 悪い:10(17%)] / プロバイダ: 29859 ホスト:29783 ブラウザ: 10214
【良い点】
・個性的で一癖も二癖もあるがそれぞれ強い信念を持っており決める時はしっかりと決めてくれる魅力的なキャラクター達

・1期よりもキャラクターの様々な面、キャラクター同士の横の繋がりを描くことでキャラクター達を上手く掘り下げている(善子が犬拾う回とか)

・何の為に戦うのか、何の為にラブライブ(作中におけるアイドル達が競う大会)で優勝しなければならないか、を明確にしている

・3年トリオの過去回や最終回などは今までの描写がしっかりと活かされていて感慨深かった
【悪い点】
・7話辺りまではやたら陰鬱な割に無理矢理でご都合主義的な話が多くあまり面白くない

・描写もロクに無いままいつの間にか勝ち進んでいる主人公達、ライバルチームだったはずのsaint snowは戦わずして退場、決勝は舞台上で1〜2曲歌った程度の描写があった程度で他のチームの描写や表彰式などの描写はほぼ一切無く最終回でいつの間にか優勝していたことになっていたりなど、廃校(廃校の前に浦の星の名前を世間に残す事)というテーマにスポットを当て過ぎた結果なのか、「ラブライブを勝ち抜いて行く」というストーリーが疎かにされている感じが否めなかった
母校との別れに時間を割きたかったのは分かるが閉校祭のシーンか決勝戦前の秋葉原観光のシーンを多少でも削って決勝戦を描いても良かったのではないだろうか

・ギャグが安直で天丼…というより空気の読めないギャグが目立つ
善子は真面目な話をしている時に堕天使の力がどうこううるさいし、ダイヤは1期でポンコツ空回りキャラがウケたからなのかぶっぶーですわ連呼が正直くどかったし、ルビィは天然キャラとして売りたいのは分かるが突然ピギィとか叫び出すのはリアクションとしてもかなり不自然に思えた 善子の厨二っぽい台詞回しもダイヤの堅物故に空回りしがちなキャラもルビィのムードメーカー的なポジションも凄く好きではあるのだがシリアスな場面で無理矢理ギャグを挟む、安易に同じような決め台詞を連呼させているような台詞の使い方をしている回が多く観ていてかなり気になった

・曜が終盤まで空気
【総合評価】
【普通】1回1回はとても面白く勢いのあるストーリーと魅力的なキャラもあって観ていてとても熱くなれる作品だったが、13話という限られた尺の使い方にかなりムラがあったり話と話の繋げ方がやや雑だったりと全体を通して見てみると少々惜しいと感じられる点も多かった

2017/12/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:739(64%) 普通:180(16%) 悪い:228(20%)] / プロバイダ: 21116 ホスト:21055 ブラウザ: 8237
【良い点】
この2期は、ゼロからイチを果たしたアクアがその先を目指すストーリー。
学校の件は想い届かなかったものの、名を残そうと
ラブライブの全国大会に臨むアクアと
彼女らを応援をしている全生徒たち。
こうした結束力は素晴らしいものがありました。

その他にも下記エピソードは良かったです。
・(黒澤姉妹以外の)1年生組と3年生組の友情を築き上げるエピソード
・犬が苦手だった梨子ちゃんが、それを克服し、ヨハネとの友情を深めるエピソード
・尊敬する姉をもつ妹として、ルビィちゃん(及び1年生組)と
セイントスノーの理亞ちゃんが友情を築き上げるエピソード

【悪い点】
13話の感想ですが・・・
「最後でやらかしたな」感でいっぱいです。
ラブライブ優勝自体はめでたいのですが、
それと「浦の星の名を残すことに成功した」という
貴重な描写は、大会の中でそれを実感できるように
入れてほしかったものです。
正直、あっさり感が拭えませんでした。

その反面、浦の星との辛い別れのエピソードは
これでもかというくらい描写しまくっているため、
バランスの悪さを感じずにはいられなかったですね。

それだけならまだ良かったかもしれません。
ですが問題なのは「締めの描写の甘さ」です。

閉校式が終わり、門を閉めた後、「ああ・・これで終わりなんだな・・」と
自分、感慨にふけっていました。ですがそれもつかの間。
千歌ちゃんが紙飛行機を浦の星まで飛ばし、そこに入ったら、
生徒や他のアクアメンバーが千歌ちゃんを待っていた・・
そして最後に歌を歌おうという展開には、締めの仕方において「ヲイヲイ」と思ったものです。
それにぶっちゃけ、その展開自体ありえないのではないでせうか。
「千歌ちゃんが浦の星に来なかったらどうするつもりだったんですか?」という意味で、です。
事前に約束をしたわけでないため、来ない可能性のほうが極めて高かったのですぞ。

締めの甘さは、ミューズが主役のラブライブでも感じていたことです。
このあたり、もう少しなんとかならなかったのでせうか・・・。

【総合評価】
【とても良い】とします。

2017/12/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:386(59%) 普通:97(15%) 悪い:176(27%)] / プロバイダ: 22797 ホスト:22543 ブラウザ: 9186
今期アニメの中でもかなり注目を集めた本作だけど、惜しいことに1期とは違った意味で
賛否が分かれる出来となってしまった感じを受けます。

まず良かった点から挙げますと、1期のように前作(無印)を意識した展開にならなかった事ですね。
散々プッシュされていたμ'sも一切名前が挙がっておらず、
1期の12話で完全に卒業したんだなと感じられました。

更に言うと、大会に勝ち残れたけど学校は救えなかったAqours、
ラブライブ終了後は解散することになったSaint Snowなど
無印とは展開を真逆にしている印象すら受けるシーンもちらほら見られます。

第2に梨子と善子(1話で既にフラグがあった)や1年組と3年組など
キャラクターの関係性に幅を持たせたことです。
元々ラブライブはキャラが立ってる上、ギャグシーンでのテンポも良いので
キャラ同士が会話してるだけでも楽しめましたし、1期は親しみの持ちずらかった
Saint Snowの2人とも交流を深めて、好感が持てるようになったのも良かった。
卒業を控えラストチャンスである3年生の姉を思うルヴィとリアの葛藤は見応えがありました。
ライバルチームの掘り下げは今作の方が力入ってますね。

次に悪い点ですが、これが本作で最も賛否両論な原因だと思うのは
シリアスシーンでの詰めの甘さ&ご都合主義でしょうね。

例えば2話だと1年&3年組のラブライブ用の曲作りは寺の雨音がヒントになったというのも
強引な気がしましたが、説明会向けの曲も千歌が朝日を見て気付いたというのは流石に
あっさりし過ぎな感じだったし(尺の都合もあるんでしょうが)。
3話の説明会もみかんのモノレールに乗って壊れて、何とか間に合ったというのも都合良すぎだし。
9話のクリスマスイベントも善子やずら丸からデータ貰ってたのかもしれないけど、幾らなんでも
ぶつけ本番であそこまで踊れるとは思えないし、下手すればルヴィとリアが驚きでミスするかも
しれないし、無難にルヴィとリアだけにしておいた方が良かったと思いますね。
最終回のラブライブ優勝も無印の頃より遥かにハードル上がってる設定なので、ちょっと肩透かしかなと。
(別に優勝が悪いわけじゃないけど、統廃合決定後の練習シーンが少ないから説得力がない)

あと細かいとこだとキャラの設定に些か矛盾が見られる気がします。
接客業をやってる果南さんが人見知りの一面があるというのは腑に落ちませんし。
3年組が前にスクールアイドルやってた頃、ルヴィがダイヤさんと一緒に衣装作ってたのなら、
ダイヤさんが(表向きは)アイドル嫌いになった事情をもっと詳しく知っていても良さそうな気が・・
(東京のライブを見に行かなかったのだろうか?)

1期目と違って二番煎じにならなかったのは良かったけど、やはり粗が多く目立ちます。
ネットでは厳しい意見がちらほら見られるのも納得できてしまう・・
ただ、0から1に、1から10に、そして10から100に届く一歩手前で浦の星の統廃合を阻止できなかった
千歌の心情や学校の名を残すためにラブライブで優勝を目指すという7話の構成は素直に良いと思えたし、
(あの羽はμ'sがAqoursの様子を見に来たという演出だと思います。)
11話の閉校際の燃え尽きたキャンプファイヤーや13話の教室の扉と校門を閉める描写には切なさを感じましたね。
ラストの制服でライブは無印1期を意識しているのでしょうか?

「普通だと思う人が諦めずに挑み続けて頑張る!」これらの時間の全てがAqoursらしさであり「輝き」なんだなと思いました。
結局、千歌達がスクールアイドルを続けるのかは不明なままでしたが、
それらの問題は劇場版に持越しなのでしょうね(きちんと完結させず持ち越すのは余り好ましくはないけど)。
ツッコミ所は多かったけど、作画は終始高画質で、ライブシーンも見応えがありました。
全体的に楽しめたので評価は「良い」にしたいと思います。
劇場版は頑張って欲しいなと。

2017/12/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(35%) 普通:19(51%) 悪い:5(14%)] / プロバイダ: 21710 ホスト:21829 ブラウザ: 5153
【良い点】
1期と同じくギャグや雰囲気は良かったです。

【悪い点】
最終回など歌で誤魔化されている感じがあるところ。

【総合評価】
1期と同じく最終回後半で台無しになる、少し惜しい作品だったと思います。評価は「普通」です。

2017/12/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(44%) 普通:93(25%) 悪い:119(31%)] / プロバイダ: 29650 ホスト:29822 ブラウザ: 8239
【ストーリー】
話はまあ骨組みや要素だけ見れば最終的にはキレイに話を締めたなとは思うのですが
やっぱりもう少し廃校についてはどうにか処理してほしかった気もしますし。
勢い任せでもいくらなんでも突っかかるところは多かったですね。
そこにツッコミ出したらキリがないってレベルで
肉付けとか組み立てや話の割合とかを調整していれば……
そのせいでキレイにちょっと終わらせ方をやってる割に
色んな所の印象が薄いなあと思うところがたたありました。

そして、主役だからとか商売の都合なのはわかるのですが
6話は別に千歌があんなアクロバティックなことするより運動神経がいい設定の果南がするでいいよね?
自身をつけさせるとか良いところの描写をしたいのはわかるのですが
ルビィ回でセイントスノーの妹と姉たちにライブ見せたいとかなのに全員でライブシーン踊ってたり
とか突っ込みどころはありますね。
ただ、千歌の自分探しとかそういうコンプレックスについてはなんだかんだで自分に自身が付いた感とかはして
一応の決着はできたかなと思いました。

青春スポーツ要素が多少はある本シリーズですがラブライブ大会については薄いというか
話が廃校とか思い出づくりとかに比重が重くなってしまっていて優勝してよかったねとは思えど
勝てた説得力については薄かったと言わざる得ません。

【キャラクター】
人数が人数だけに全員が2期で担当回はあったわけではないですが
1期と合わせて全員掘り下げはできたんじゃないかなと思います。
お硬いキャラだから溝感じちゃうダイヤ
1期の頃から描写はされてました弱気ながらもしっかりしてるところはあるルビィなど見どころはあったと思います。
ただ、ダイヤの「ブッブーですわ」やルビィの「頑張るびぃ」とか花丸のコンプレックスのなまりとか
無理におしすぎてる感じはしてふざけてやってるにしても素でやってるにしても不自然に違和感がありました。
印象づけは大切ではありますが空回り、好感ではなくうざいとかが出てしまいかねないかなと思いました。

【映像】
かなりよかったと思います。
普段作画もかなり安定してるし色使も多くて
芸術的なものはわかりませんがそっち方面ではなくカメラなどの
そう言う感じの鮮明度はかなりよかったんじゃないかなと思います
ライブシーンもかなり演出やCGについても進歩を感じました。

【声優・演技】
これについては極端におかしいなあと思うところはあんまりないのですが
かといって逆によかったなあとは思いませんでした。

【音楽】
ライブシーンと一体のものとして考えるとかなりよかったと思います。
歌ってる人も上達自体もかなり感じました。

【総評】
話が無茶苦茶とは思いましたが肉付けとしての話で大筋や要素で考えるといろいろ惜しいかなと思うところはあります。
見どころはあるのですがやっぱり話は無茶苦茶かなとキャラを売るとしては話が多少粗があってもいいんですが
それのキャラを輝かせるのもやっぱり話なんで大筋自体は良くても肉付けのしかたでも印象が変わってしまいかねないので
もうちょっとブラッシュアップとか整理とかしてほしいなと
でも、熱を冷ますのこういう商売では良くないんでしょうから限られた時間内で頑張ったことなんでしょうけど
そう言う事情があったんでしょうけど視聴者として考えるとやっぱり思うところはあります

[推薦数:1] 2017/10/22 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(44%) 普通:93(25%) 悪い:119(31%)] / プロバイダ: 29650 ホスト:29763 ブラウザ: 8270
【良い点】
OP含むライブシーン
楽曲自体はキャストのなれもあって良くなってると思う
作画はいい

【悪い点】
話のあらがでかすぎて……

【総合評価】
まだ、三話ですがどうにも話が粗が大きすぎて勢いで見ようとしても突っかかってしまう感じがとてもつよくて素直に楽しめないって感じですかね。
「諦めたくない」「夢は欲張りたい」とかは分からないでもないですが練習シーン含む過程とかが少なめになってゴリ押し感が強かったりで……

廃校設定もシリアスが悪いって言うわけでもないんですが、それができてるかといわれるとできてないと思いますし。
そもそも、廃校阻止したいという必要性や感情移入があんまりできないという感じがつよくて
結果としてこの手の作品のウリのキャラ同士のお気楽やワチャワチャな絡みとミスマッチになってしまってる感じが強く。
他の媒体では廃校決定しているもんだし1期の頃からやるべきではなかったんじゃないかなと思うところもあります

舞台を映すのもいろいろなにか契約か何かあるのかもしれませんが
下手に宣伝しようとして話も宣伝も半端になってしまったとかもある話なので不安なところもあります。

今のところ作品としては「とても悪い」ですかね
ライブシーンとかなら「良い」以上は文句なしなんですが

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2019/06/08 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20978 ホスト:21027 ブラウザ: 4721 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可笑しく笑える/楽しい/面白い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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