[アニメ]ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow


らぶらいぶ さんしゃいん ざ すくーるあいどるむーびー おーばーざれいんぼー / Love Live! Sunshine!! The School Idol Movie Over The Rainbow
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作品紹介(あらすじ)

浦の星女学院のスクールアイドルとして参加する最後の「ラブライブ!」で見事優勝を果たしたAqours。新たな学校への編入の準備を進める2年生、1年生の前に、想定外のトラブルが連発!? さらに、卒業旅行へ向かった3年生が行方不明に!? 離れ離れになって初めて気づく、お互いの存在の大きさ。新しい一歩を踏み出すために、Aqoursが辿り着いた答えとはーー?
原作:矢立肇
原案:公野櫻子
監督:酒井和男
脚本:花田十輝
日本 公開開始日:2019/01/04(金) 映画
公式サイト
1. ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site | ラブライブ!サ
プロモーションビデオ (1個)
「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」特報「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the R
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最終変更日:2018/10/05 / 最終変更者:オルタフォース / 提案者:オルタフォース (更新履歴)
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2019/03/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:399(95%) 普通:11(3%) 悪い:12(3%)] / プロバイダ: 9592 ホスト:9752 ブラウザ: 8283
公開から2か月経過した形ではありますが、あらためて評価したいと思います。

本編の時系列としては3年生の卒業後、そしてアニメは2期終了から約1年という期間を経て制作されたこちらの劇場版ですが、本サイトや他所のレビューなどでは賛否が分かれている印象もあるものの自分はそうした蛇足や残念だった点として挙げられている展開などを含めても十分に楽しめたのが大まかな感想です。

まず良かった点を挙げていくと、3年生組(ダイヤ、果南、鞠莉)が卒業した後も残りの6人でAqoursを続けていくという流れや裏の星の統廃合先での展開、新たに登場した曜のいとこの渡辺月や鞠莉の母といったキャラの存在および掛け合い、セイントスノーの後日談的なエピソードなどはいずれも楽しめたのと、使用された楽曲の数々やイタリアを舞台にしたストーリーもそれぞれ見どころは十分にあったと思いましたね。

一方で詰め込みすぎた点などもあった事から惜しかったり駆け足的な展開に見えた部分もいくつか見られたものの(イタリアでのライブの後の展開などは自分も他の方と同じ風に思いました)、それでもルビィが理亞の心境を察してAqours加入に反対意見を示した場面はTVシリーズとまた違った形で彼女の成長が見られて良かったのや、ラストの浜辺におけるカットシーンも次回作に繋がる演出的なものでこちらも興味深かったです。

使用された楽曲では「僕らの走ってきた道は…」や「Hop? Stop? Nonstop!」、「Next SPARKLING!!」などが個人的に気に入っていますが、これらは作画や演出なども含めそれぞれに良かったと思えましたね。

全体的な内容としては前述のとおり詰め込みすぎた部分もあったため自分も別の形で見てみたかったと思ったところですが、それでもAqoursのストーリーを完結させる展開としては悪くないと感じられたので、評価は「とても良い」にします。

2019/01/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:731(64%) 普通:179(16%) 悪い:227(20%)] / プロバイダ: 17620 ホスト:17725 ブラウザ: 8247
【良い点】
・エンディング曲「Next SPARKING!!」
これが一番の感動要因でした。
アクアの物語の完結・・さらばアクアよ・・そう思わせてくれました。
(歌の途中から卒業生トリオが加わったのだけは少々ひっかかりを覚えたものの(汗))

・卒業生トリオが抜けて6人になった新生アクア。
聖良さんが抜けて新たなグループでリスタートを試みる理亞ちゃん。
しかし両方ともうまくいきません。
そんな彼女たちがどんな答えを得て、どう前へすすんでいくのか・・
このあたりがこの映画の肝と感じました。

そんななかでも、理亞ちゃんのアクア加入提案は興味深かったです。
このとき自分は、それも一つの道・・と感じました。
それだけに、それに反対したルビィちゃんには、
「理亞ちゃんの理解者」と改めて感銘したものです。

【気になった点】
・編入先の静真高等学校にて、一部の保護者が、浦の星女学院の編入を反対していることが判明します。
そのため浦の星の面々は、一時的に廃校になった小学校を借り分校として生活するという隔離じみた扱いを受けるに至ります。
そのことに心を痛めている渡辺月(曜のいとこ・静真高校の生徒会長)やアクアの活躍により、編入が受け入れられる・・というのが
この映画のストーリーです・・・が!
正直このエピソードは、本編の続きの映画よりも、スピンオフにしたほうが良かったのでは?・・と感じました。

例えば・・
主人公は渡辺月。
時系列は、浦の星女学院の統廃合が正式に決定し、
アクアが「ラブライブに優勝して、浦の星の名前を残してみせる!」と
決意を新たにした(つまり2期7話ラストの)頃から。
内容は、生徒会長・月が、
「アクアや浦の星の他生徒たちの頑張り、活躍、絆」を
一人でも多くの保護者や生徒達にアピールし、
最後にはアクアのラブライブ優勝を機に、
編入反対を思いとどまらせること。
そして、アクアの預かり知らぬところで、
浦の星は静真高校の編入を受け入れられる。
・・という、そんなイメージです。
効率的にも、そして月の有能感という意味でも良いと思われるのですが・・・。

・もうひとつは、小原マリさんの母のエピソードです。
小原母は、果南さんやダイヤさんの影響で、娘が自分の言うことを聞いてくれなくなった
ことを憂いています。そのため彼女は、果南さんやダイヤさんのことは元より、
マリさんの理事長活動やアクア活動をも快く思ってはいない模様です。
そんな彼女は、高校卒業したマリさんに強引に縁談をおしすすめようとしたり、
逃げ出したマリさん(果南さんやダイヤさんも同行)を捜索するために
アクア6人を利用する、といった行動に出ちゃいます。
最後には、アクアは(友情・努力の結晶たる)歌で小原母の説得に至るわけです・・が!
このエピソードも、本編の続きの映画よりも、スピンオフにしたほうが良かったのでは?・・と感じました。

例えば・・・
主人公は、小原父と母。
こちらも最後には、アクアのラブライブ優勝を機に、
小原母が娘を理解するに至る・・というストーリー。
むしろテーマは、娘をもつ両親の苦悩と想い。
・・という、そんなイメージです。
こういってはなんですが、本編ならびに映画だと
若干、両親の悪玉感がございました(汗)ので・・・

・イタリアを舞台にしたストーリーは、
(行方不明とか縁談問題とかは無く)
アクアとセイントスノーの合同旅行のほうが良かったのでは・・?
と感じました。

【総合評価】
うーむ・・・・
気になった点が結構ありましたため、【最高!】とは評しかねます(汗)。
そしてもし、エンディング曲「Next SPARKING!!」が無かったなら、
もしかしたら評価は【普通】もしくは【良い】にしたかもしれません。
総合評価は、【とても良い】とします。

2019/01/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:370(58%) 普通:94(15%) 悪い:176(28%)] / プロバイダ: 22797 ホスト:22739 ブラウザ: 9177
【良い点】
・作画、ライブシーンがTV版より明らかにパワーアップしている。
3年組の逃亡は無印劇場版のセルフオマージュでしょうか?

・メインキャラの多彩な衣装が見れたこと。

・旅行先の美しいイタリアの風景描写。

・新キャラの渡辺月とマリママ、どちらもキャラが強烈。
特にマリママは娘のスクールアイドル活動に反対するというのは
アニメのラブライブでは何気に貴重でした。

【悪い点】
・統合先の学校でボロ校舎に押し付け然り、マリーのお見合い然り、
リアのアクア加入の話然り、ちょっと気をてらい過ぎでは?

・日本人の月がイタリアに住んでいた設定やマリーの隠れ別荘からの合図は
流石に都合良すぎ(苦笑)。

・イタリアでのライブ、マリママに宣言してからの流れが駆け足に感じました。
日本に帰国してからのアクアvsセイントスノーは個人的に要らなかったと思う。

【総合評価】
・2期終了から約1年を経て公開された劇場版。
んー悪くはなかったんだけど、TV版同様今一歩物足りない内容でした。
話の大まかな流れとしては、統合先の学校に行って浦女が差別されていると知る、
セイントスノーから3年組を欠いたアクアは30〜20点程度の実力と酷評される、
マリママにイタリアにいる3年組を探すよう頼まれる、マリママの前でライブを行う、
帰国後セイントスノーのリアがスランプだと知らされる、アクアvsセイントスノー、
統合先の学校で6人(3年組の途中参加は恐らくイメージ)でラストライブという感じですか。

卒業していく3年生との繋がりとか、大人達に対する理解とか主張したいことは何となく解るけど。
些か詰め込み過ぎというか・・全体的に散漫な感じを受けます。
イタリアでのライブにせよ、アクアvsセイントスノーにせよにせよ実行までのスパンが短い為、
割と駆け足に見えるんですよね(歌や振りつけの練習はいつやったのだろうか?)

3年組が卒業してもアクアが残りの6人で続けていくというのはμ'sとの差別化もあって
個人的にはアリだと思うけど、セイントスノーのリアの葛藤は今更な気がしないでもないですね。

締めの映画としてはあり得ないという程ではないけど、2期最終回の方がまだ感動したかなと。
良い寄りの「普通」にします。

2019/01/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(44%) 普通:88(25%) 悪い:113(31%)] / プロバイダ: 14854 ホスト:14895 ブラウザ: 8249
この映画に関するネタバレがあるので注意
あと、前作映画とどうしても比較してしまうところがあるので注意

【良い点】
いままでのことは大切だけどこれからだとなんだかんだで湿っぽくもなく見終わったあとの感じが良い
テーマをわかりやすく一貫してたかな
既に前例が他にあるかもしれませんが映画が始まる前の撮影会という遊び要素
前作同様にライブシーンが多い
キャラの髪型や私服のバリエーションが多く見られるのはキャラものとしてよかったかも。
セイントスノーのライブシーンもある。
いろいろμ'sと差別つけて切り口をちゃんと付けれたかなとは思う
新キャラの声優は豪華だったかなと
イタリア行ったことが話にそれなりに盛り込めたところはあるとは思う

【悪い点】
別にボロ校に押し付けるんじゃなくて普通に生徒間に溝があるとかでもいいし、縛りたいなら別に婚約者にする必要もないし事を一々大げさにし過ぎかなと
相変わらずギャグをキャラにやらせるにもリアクションがくどい現実離れしすぎているし、善子と花丸は株があがるようなシーンがなしと言ってもいい賑やかしほぼ要員に徹していた。
表題の虹は取って付けた感があるかなと……三作目の布石かもしれませんが
話の蒸し返しは前作ほどではないにしても感じるところはある
新キャラは声が慣れてないのか結構違和感を感じる

【総合評価】
気になったところや粗を出したらキリがないですが
なんというか、なんだかんだでなんかいいなあって雰囲気になって爽やかにAqours、セイントスノー、浦の星女学院とかから成り立つラブライブサンシャインをまとめたなあと思います。
三年生とも別れになりますが新しいスタートを切ることになりますがゼロではない、それまでは無駄じゃないってことをいろいろ言っていて
なんだかんだで挫折が多く再起が多めの本作の落ち着くところではいいところかなと思います。
セイントスノーのエピソードも多少蒸し返し感はありましたが新しいスタートというテーマを考えるとうまくなんかいい雰囲気に持っていけたかなとは思います。

ライブシーンに関しては準備期間やカメラはどうしてるの?とかはもう惑星ラブライブでは歌えばパルプンテでいいやと匙投げました。
曲に関しては好みにより話しですが歌詞はいいかな?と思いますが前作よりは印象が弱めかな?
個人的にはセイントスノーのが印象に残りました
ライブシーンはモブキャラが踊ってるシーンでも映ることも多くなっていろいろ試そうというのは見えました。
あと、人数の関係でやりやすいのかセイントスノーのライブシーンは力が入ってたのが見られていて
多分一番もりあがりそうな感じはしました、

ただ、最後のライブシーンは解釈としては三年生がライブに参加したとかではなくて浦の星女学院旧校舎の場面で言ってたことを踏まえると現実世界ではなく
ステージが幻想的なところからはイマジネーション的なものなんじゃないかなとは思いますが
三年生が乱入したと思われても仕方ないかなと
個人的には延長戦の内容をそのときには移さず沼津でのライブは六人でやって、月かだれかが延長線の内容を視聴するとかで九人のライブを録画を見るって感じのほうがすっとしたかなと思いますが
前作と一緒になっちゃうからそれはできなかったんだろうなとは思います

最後の浜辺のカットは虹ヶ咲関連または次回作につながるってことでしょうか?
もちろん、ただの特にそういう意図はないモブであったとしても何かしらAqoursは残すことができてゼロではないことでもあっていい感じのしめかなと思いました。

2,3本のOVAか何かをリミックスして強引にくっつけた感じはありますが
完結編としてはありなんじゃないかなと言うことで良いの評価

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2019/03/14 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9592 ホスト:9752 ブラウザ: 8283 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/可愛い/美しい/びっくり/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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1. ようやく劇場版のタイトルと公開日が決定 by Mr.KN
... news.mynavi.jp/article/20180609-644232/ 詳細については上記のリンク先に書いてありますが、昨年末のアニメ2期最終回の放送終了後に発表された「ラブライブ!サンシャイン!!」の劇場版タイトルならびに公開日が正式に決定しました。 まずタイトルの方は 「ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow」 そして公開日 ...
記事日時:2018/06/10

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