[アニメ]ラブライブ!(第2期)


Love Live! 2nd season
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ラブライブ!
アニメ総合点=平均点x評価数859位6,219作品中総合点34 / 偏差値52.93
アニメ平均点1,282位2,816作品中平均点0.87=良い/39評価
2014年アニメ総合点10位271作品中
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音楽1.36(良い)28
映像1.25(良い)28
声優・俳優1.04(良い)28
キャラ・設定1.00(良い)28
ストーリー0.32(普通)28
可愛い79%22人/28人中
友情68%19人/28人中
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作品紹介(あらすじ)

秋葉原と神田と神保町という3つの街のはざまにある伝統校、音ノ木坂学院は統廃合の危機に瀕していた。
学校の危機に、2年生の高坂穂乃果を中心とした9人の女子生徒が立ち上がる。
私たちの大好きな学校を守るために、私たちができること……。それは、アイドルになること!
アイドルになって学校を世に広く宣伝し、入学者を増やそう!
ここから、彼女たちの「みんなで叶える物語」( スクールアイドルプロジェクト)が始まった!
<スタッフ>
原作:矢立肇
原案:公野櫻子
監督:京極尚彦
日本 開始日:2014/04/06(日) 22:30-23:00 TOKYO MX TV / 終了日:2014/06/29
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2014年04月06日 - 06月29日日曜 22時30分 - 23時00分
テレビ愛知2014年04月07日 - 06月30日月曜 25時35分 - 26時05分
読売テレビ2014年04月07日 - 06月30日月曜 26時29分 - 26時59分
BS112014年04月08日 - 07月01日火曜 24時00分 - 24時30分
バンダイチャンネル2014年04月08日 - 07月01日火曜 24時00分 - 24時30分
ニコニコ生放送2014年04月11日 - 07月04日金曜 23時30分 - 24時00分
ニコニコチャンネル2014年04月11日 - 07月04日金曜 24時00分 更新

※ この日付情報部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
公式サイト
1. ラブライブ!Official Web Site
Twitter公式
1. ラブライブ!公式 (@LoveLive_staff)さんはTwitterを利用していま
オープニング動画 (1個)
それは僕たちの奇跡それは僕たちの奇跡
歌:μ's 詞:畑亜貴 作曲:黒須克彦 編曲:黒須克彦 [ファン登録]
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最終変更日:2018/04/30 / 最終変更者:オルタフォース / その他更新者: mosukuwa / ちゃ〜ちゃん / 須王 / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2018/07/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:519(54%) 普通:201(21%) 悪い:246(25%)] / プロバイダ: 31518 ホスト:31615 ブラウザ: 5173
これからに備えて2期も評価。

スクフェス開始時点で高かった人気がブーストアップし不動の地位を得るに至ることになるのは本作から。
なんやかんやで学校存続の望みを叶えたμ'sであったが、3年組がいるうちに青春を輝かせようと新たなステージへと向かう。
それまで掘り下げの少なかったのんたんや凛ちゃんの掘り下げ回があり、ストーリー的にはラブライブ本戦に向けた9話までがピークだが11話はもらい泣きしたくなる。
ギャグ描写も多く、海未ちゃん・にこにーが無双していた。エリーチカは「負けたらギャグ要員」ぽくなってた。
虎太郎はラブライブ唯一の名有り男性キャラだが、ほのパパ、泣くぐらいなら顔出して。
A-RISEが干渉してくるもそれ以外のスクドルは空気。9人を中心にしたいからしょうがないだろうけど、ライバルキャラがいてこそ試合の規模とかが見えてくるんじゃないかな。
ライブシーンの演出もより強化されており、中でもスノハレの気合の入りようはすごい。

問題点もあるにはある。主に練習描写とか、生徒会やってる場合かとか。2年組が生徒会に入ったことで学院とμ'sの距離が縮まったのはメリットだけど。
豪雪やアンコールなど無理のある展開もある。だけどそこに至るまでの過程を演出でカバーしているので見ている最中は熱くなれる。

【総合評価】
μ'sの面々をどれだけ好きになれるか、熱い絆を感じ取れるかで勝敗は決まる。
アニメ単体よりも他メディアやライブとの相乗効果で真価を発揮する、それがラブライブなのか。

2017/09/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(29%) 普通:1(5%) 悪い:14(67%)] / プロバイダ: 27768 ホスト:27666 ブラウザ: 4721
【良い点】
これもない!

【悪い点】
楽曲、作画、ストーリー、キャラクター相変わらずひどい!
スノハレ回は雑すぎるしダラダラと似たようなことばかり。
大会と3年組の卒業も中途半端

【総合評価】
文句しかつけようのない作品。最悪
もともと好きじゃなかったけどますます嫌いになりました

2017/09/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 493 ホスト:494 ブラウザ: 10079
【良い点】
キャラ
ストーリー


【悪い点】
作画ミスが多かった

【総合評価】
悪評付けようがない神作品
11話は泣きました
最高

2017/07/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23402 ホスト:23461 ブラウザ: 10101
【良い点】
曲 キャラクター ストーリー
全てですね

【悪い点】
アニメの悪い点は一切ないです。
1部ラブライバーが雰囲気を悪くしていると思う

【総合評価】
最高

2016/12/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2199(58%) 普通:765(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 24962 ホスト:24925 ブラウザ: 9784
ラブライブの二期と劇場版は見たのが結構前で、ちょっと前に再放送を何話か見直した感じなんですが、一期・二期がそれぞれ一長一短という印象でした。
たとえば一期は短い尺で一連の物語と九名のキャラを見せなきゃならなかったので、大事なメンバー加入回が何人か纏めて一緒に入ってくるような駆け足ぶりを感じましたが、やりたい事は「学校を救う」という規模の物だったゆえにかなり個人的な悩みや想いが見せられるのが良い方向に働いていたと思うんですよね。
それに対して、二期はキャラの掘り下げややり取りの面白さのような部分はしっかり出来ていて、それまでのストーリーを踏まえて九人の絆を見つめながら感動できる場面も多くあります。しかし、「ラブライブ」という大きな目標に立ち向かうわりに描写が主人公たちμ'sに集中しすぎて、中盤からにかけての世界観描写の違和感が肥大化していきます。

まあ、キャラ同士の日常的やり取りや「卒業」へと向かっていく事でそれらが終わっていく閉塞感はよく描写できていたと思います。時間から逃れられない寂しさみたいな点においては本作もよく描写できてました。
確かに一期で穂乃果たちは学校を守りましたが、みんなで学校にいられる時間なんてほんの僅かです。その僅かな時間を楽しみきって、大人になってからの長い時間も後悔せずに、思い出を振り返れるようにと始めて、そして続けたのがスクールアイドルでした。
そのため、とにかくそれぞれが楽しく過ごして前向きに今を楽しもうとしている姿は今作序盤ではかなり印象的でしたし、それにもやはり時折無理が出て涙を流さずにはいられない姿も高校生の青春らしくてとても良かったと思います。
結果的にスクールアイドル要素が弱くなり、大袈裟な大会であっさり優勝旗を取らせてしまったり、他のスクールアイドルたちの描写がほぼなく、噛ませにすらならなかったりというところは(アライズを除けば)ほとんど構わないというか、最初から本作の軸ではなくて肉づけみたいな物なのかなと思ってスルーできました。
「μ'sは九人である事」を強調して三年の卒業と同時にμ'sをなくすという形で穂乃果のように卒業しないキャラも一区切りさせて完全燃焼させる工夫も成されてましたし、良いところは本当に良いと思います。

しかし、一方でその為にμ's以外の描写がかなり悪く、脇役すべてが「μ'sのバックダンサー」みたいな印象になっていたのが二期ではかなり顕著でした。要するに、μ'sに全ての光が当たって、アライズの敗北もその他の在校生たちも完全にμ'sのひきたて役としての描写が成され、μ'sは「普通の女の子たちの集まり」から「世界の中心」に変わってしまったんですね。
学校を救ったヒーローであるのはわかるにしても、在校生側のμ'sへのサポートは、それこそ「横断幕を作ってくれる」とか「学校総出で応援」とか、そういう実際にあるような常識的な範囲で見せた方がずっと良かったです。
確か神社の絵馬のほとんどがμ'sを応援する内容になっていた場面とかもあって、その辺は流石に妙だと思ってしまいましたね。誰もがμ'sに献身的で、μ's以外の脇役は「μ'sを思いやる描写」ばっかり成されるのが二期でした。私的な願い事までμ'sって、それいくらなんでも…って感じ。なんか脇役についてはあんまり個々の生活感とか感じさせないというか、本当にひきたて役描写ばっかり。
雪掻きのようなシーンも無理矢理入れた感じがあるうえに、それも不自然で感動できる感じではなかったので、二期は在校生からの応援描写に王道から捻りを加えてヘンテコな描写になっているのは目立ちました。
もしかすると、この作品のエキストラって、最初から個々の人生や生活がある高校生みたいな作品内現実の中の人物ってより、μ'sが好きなアニメファンを投影したメタ的存在なんですかね…。

で、特に、そんなμ's中心ぶりが爆発してしまったのは、よりによって本作のテーマでもあったはずの最終回でした。
卒業式の送辞という「在校生が卒業生を引き立てるべき場面」の中で、内容はほとんど在校生・穂乃果の自己紹介。その後はμ'sたちを中心に歌を歌うという形になったのは流石にどうかと思います。
そもそも、ここではμ'sはヒーローでも特別なスクールアイドルでもなく、卒業生たちがヒーローでなければならないはずです。スクールアイドル以外の事で頑張った生徒も大勢いるし、その人たちの三年間を讃えるべきが卒業式という場面なんですよね。
何故学校単位の卒業式まで穂乃果たちμ'sを中心にしなければならないのか、これは本当に疑問に思えてしまいました(しかも中心が三年でなく二年というのも、理想的な卒業シーンではなかった感じを強めました)。三年が卒業できるのはμ'sのお陰とは言え、それでも卒業式であんな自分たち中心の行動をするのは、胡座を掻きすぎているように思えます。
これなら音ノ木坂の卒業式は最初にダイジェストで流して、部室や屋上でμ'sだけの卒業式やった方が後味は良かったはずです。
12話までは良かったのに、13話のAパートは良い部分より悪い部分ばかりを思いきり見せてしまったように思います。

何が悪かったのかというと、往々にして脚本だと思います。楽しいやり取りを描く力やキャラ立ては相当高いレベルでできているものの、シナリオやキャラの内面の心理はほぼ書けないし、「言葉に出ない優しさや駆け引き」、「他人の気持ちを汲み取る場面」といったものは、花田脚本が特に苦手としているものなのではないかと、シリーズ見てて思いました(心情や成長なんかも台詞での説明がある場面もかなり多いです)。
μ'sたちが多くの人に支えられている、という事の本当の意味を穂乃果たちは途中で知ったと思っていたんですが、それ以降の話を見ているとそう見えなくなりました。

評価は「普通」です。
良い点はなかなか良かったものの、後半からはかなり悪い点も目立ってきたという感じ。
穂乃果たちが今作で完全にヒーローになってしまい、サンシャインで伝説上の存在みたいな扱われ方になるのは個人的にはバッドエンドです。

2016/09/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(54%) 普通:3(1%) 悪い:100(44%)] / プロバイダ: 13573 ホスト:13673 ブラウザ: 7919
原作のゲームは未プレイ。一期は見てます。

基本的には前作同様、王道の筋運びですね。
一期は、メンバー9人の出会いから結束までしなければならなかったから、一人一人をフューチャーさせることができなかった面がありましたが、今作は個人に焦点があてられて深堀されてますね。
お話的にもコメディ的にもネタ的にも安定しており、スムースに見れます。
こなれたなって感じを受けます。

特に感心するところはライバルである『アライズ』のほうが歌もダンスも上手い点ですね。
いや、本当に感心するくらいの出来なんですよね。(手を抜いてない)
そして、そんなアライズを下すわけですけど、ちゃんとそこに対する回答まで行き、爽やかに終わらせてる点が素晴らしいですね。
個人的には好きな流れではないけど、十分に納得する作りになってます。

問題の歌パートの3D。
前作は、違和感が大きかったのですが、それが非常によくなってます。
まだ若干、違和感はあるもののここだけ切り取られても紹介されても良いレベルです。
前回の批判がすごかったんだろうな・・・・・・。
ただ、気になるのは一番最後の〆の3Dの出来が・・・なんであそこだけ劣化してるのでしょうね。
せっかくの〆なのに・・・。

全体的に見て、十分に楽しめる作品だと思いますので、評価は『とても良い』で。
個人的には、もっとアライズと張り合ってる姿、もう1曲か2曲アライズを見たかったかなって思いますが、十分な出来だと思います。

2016/07/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(30%) 普通:13(35%) 悪い:13(35%)] / プロバイダ: 11546 ホスト:11548 ブラウザ: 5149
【良い点】
無理矢理なシリアスがなくなって、作品全体が前を向いている印象。

【総合評価】

目標に向かっていく中で起こる事象に対する登場人物の心のありかたが表現されていて良かった。
個人的に、ミューズのパフォーマンスより、A-RISEの歌や踊りの方が印象に残った。

2016/07/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 45569 ホスト:45400 ブラウザ: 10268
【良い点】
・作画。
1期でも充分綺麗だったのに、この2期ではそれを大きく上回る美しさでした。
・キャラクター。
愛らしさと個性を兼ね備えたμ'sの面々は、相変わらず健在。ただ今回はキャラクターの掘り下げ回を増やしたのもあり、感情移入がしやすくなりましたね。
・終盤の展開。
第11話からのμ'sの解散のくだり、はっきり言って視聴者を泣かせようとしてるのが見え見えではありますが、 それでも感動してしまいました。多分1期で苦労人という側面を持つμ'sを見たのもあるんでしょうね。
【悪い点】
・ライバルの少なさ。
ライバルと言えるのが実質A-RISEだけなのは少なすぎる。しかもそのA-RISEも結局μ'sの引き立て役みたいになっていて、流石に酷い扱いなんじゃないかと思いました。仮にも第1回ラブライブの優勝者なんだから、もっと脅威的に描いても良いのでは?
【一言】
正直1期より良かったと思います。目新しさはあまりないものの、少し消化不良感を残していた1期の終わり方とは違い、きっちりとしていましたし(とは言っても劇場版に続くんですが。)。
【総合評価】
とても良い。

2016/07/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:0(0%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 30760 ホスト:30765 ブラウザ: 10185
一応二期も視聴。
やはり、一期と同じで楽しむことができませんでした。
自分の推しキャラが、見つかれば楽しめるかもと思いました 。

2016/07/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(56%) 普通:1(11%) 悪い:3(33%)] / プロバイダ: 44658 ホスト:44515 ブラウザ: 9828
【良い点】
第9話
二期の中では一番好き スノーハレーションもいい曲
「悪い点」
特に第7話 ダイエット回はいらない
やるならせめて、ほのかをもっとデブに書いてほしい。
μ's以外のスクールアイドルの存在感のなさ。そもそも9人も必要かな?
【総合評価】
μ'sと他のスクールアイドルの交流を見たかった。

2016/05/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(62%) 普通:10(14%) 悪い:16(23%)] / プロバイダ: 50398 ホスト:50374 ブラウザ: 9081
【良い点】
終盤の展開
希回
snow halation

【悪い点】
若干微妙な回が散見された

【総合評価】
一言で言い表すならば、1期を越えている。

良かった点は1期に引き続いてμ'sメンバーである。今回は前作とは違ってそれぞれのキャラクターの内面について描けている。
特に8話は希の過去が明かされた回であり、それと同時に1期では唐突だったμ's結成の話をうまく掘り下げていた。
ラストシーンで呟いたフレーズがそのまま9話のライブに繋がる展開も素晴らしい。あのライブシーンは圧倒的な映像と美しい音楽でとても印象に残っている。

8・9話を含めた終盤はラブライブ史上最高傑作ではないだろうか。μ'sの原動力について考えた10話、μ'sの動向を巡っての話であり、卒業と言う現実に対してどうするかを突き付けられた11話、これまでのラブライブの話を総括した12話、卒業式を描いた最終回などはどれも良かった。

ただ、本作は前作を越えたと言ったが、それは良い意味でも悪い意味でも超えていると言ったところか。終盤は良かったが中盤の何話かはつまらなかった。
その最たるものは6・7話である。7話は前半がダラけていたが後半の巻き返しが良かった。しかし、6話は一連の展開が茶番臭くてどうにも乗り切れなかった。

1期2期を総括しての感想はどれも面白いと言える。次のラブライブサンシャインも見てみたいが、私の放送区域ではやるのだろうか?そこが少し心配なところだ。

2016/04/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:399(95%) 普通:11(3%) 悪い:12(3%)] / プロバイダ: 40194 ホスト:40310 ブラウザ: 4694
こちらは1期を視聴し終えた流れでレンタルDVDにて全話視聴を完了したばかりですが、1期がμ'sの成長を描いた物語だったのに対してこちらの2期はグループとしての結束力と絆を深めたμ'sによるラブライブ出場に向けての本番といったシリーズでしたね。

全体的な流れとして見ると、こちらの方は時折シリアスな話はあっても1期終盤のような重苦しい雰囲気の流れではなくいずれも後味の良い終わり方をしていた事もあり見やすかった印象だったのや、他には1期で触れられなかったメンバー達にスポットを当てた回があった事でキャラの掘り下げがより深く描かれていたのも良かったのと、特に5話における凛の背中を花陽が押す展開は1期の対比として見ても感慨深いものがあったのや、希やにこの過去や家庭環境が明らかになる展開もそれぞれにキャラを深く知る事が出来たので、これらも忘れがたいものになっていたように思えます。

終盤は11話の「μ'sは3年生の卒業をもって解散する」という宣言から始まってその後に9人全員が駅のホームで号泣する場面、12話のμ's全員が揃ったラブライブ本選、そして最終回の卒業式などはいずれも心にくるものがあり、これらはμ'sというグループの絆と結束力が深まった事や本作を1期から通して見てきたからこそその感動を味わえたと個人的には思うのと、時折挟まれるコミカル展開も5話におけるババ抜きのシーンや6話の畳み掛けるようなカオス展開、7話の穂乃果と花陽によるダイエットなど、それらも1期以上にパワーアップしていたと感じましたね。

そういった一連の流れやストーリー展開もあって完結という部分でも綺麗に収まっていた印象があるのや、個人的には1期以上に楽しめた事もあるので、評価はこちらも「最高!」にしたいと思います。

2015/10/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:133(74%) 普通:6(3%) 悪い:40(22%)] / プロバイダ: 45565 ホスト:45339 ブラウザ: 5139
【良い点】
音楽がとても良かったと思います。
一期の曲も好きでしたが、二期ではさらにパワーアップした感じでした。
12話で一期のOPが流れた時には感動しました。良い演出だったと思います。

【悪い点】
他のスクールアイドルの境遇が可哀想だと感じました。
応援している人が殆どいないように感じられました。

【総合評価】
とても良くまとまっていたと思います。個人的にはとても楽しめた作品でした。

2015/09/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(45%) 普通:25(21%) 悪い:42(35%)] / プロバイダ: 12243 ホスト:12621 ブラウザ: 7871
【良い点】
各キャラに対する掘り下げが行われた。にこはひとりでアイドル研究部をやってきたことで病んでいて、エピソードを見ることでかなり好きになれる。凛の背中を花陽が押すシーンは1期との対比になっていて、ラブライブ内でもきちんと演出されている良シーンである。
μ'sの9人は、なんというか、見ていて楽しいとか感動できるというより、羨ましいなと思う。

【悪い点】
1話のミュージカルが意味不明だった。矢澤にこがミシンを使いながら愚痴を垂れるシーンは、明らかににこのキャラに合っていないため浮いている。希の回は、かつて真姫を解きほぐした希に対し、希を解凍する真姫という構図なのだけれど、真姫は作曲の才能はともかく、どうもあまり頭の良いキャラに見えず、見合っていない。希と絵里の関係が強すぎるためかもしれないが。
相変わらず会話ですべて説明するアニメなので、演出がほとんどない。

【総合評価】
キャラに対する掘り下げといっても、あくまでも裏事情を語るだけで、そこから何かしらのテーマにつなげていくということは全くない。
皆で一緒に遊んだり、皆で一晩学校で過ごしたりといった部分については、劇場版につながってしまった以上、今から思うと少し何だったんだという気分になるがこれは仕方ない。
1期にあった終盤のひどい脚本がないぶん見られるとは思う。

[推薦数:1] 2015/09/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(47%) 普通:2(1%) 悪い:75(52%)] / プロバイダ: 5440 ホスト:5493 ブラウザ: 8235
2014年春アニメ。大ヒットした1期の正式な続編に当たる。

1期に続いてアニメ勢としての感想になります。スクフェスもやっていないのでアニメ以外の部分に関してはサッパリです。
「良い点」はまず1期で既に団結しており、最初からメンバーの結束力が高く仲がいいことだと思います。1期の前半では仕方なかったとはいえギスギスしたものもありましたが、2期ではそんなことはないため、それぞれのキャラクター性がフルに発揮されてとても面白い掛け合い・展開になっていました。
賛否両論ありますが、ギャグ的な要素が増えたことも個人的には長所です。真面目なキャラクター達の思わぬぶっ飛びっぷりは見所があり、特に6話の謎コスプレ&謎入れ替わりは何度も見るほど面白かったです。
ライブシーンもパワーアップしており、特に前述の6話のライブは中盤まで続いたギャグからの素晴らしいライブシーンで一気に引き込まれてしまいました。
ストーリーは作中の「ラブライブ!」での優勝を目指すものになっており、最大の敵となるA-RISEも登場しその魅力を見せつけてくれたため個人的には評価しています。また、2期でメンバーが全員いるということで色々なキャラの個人回があり、一部を除いてキャラの掘り下げを行っていました。終盤の解散に対してどうするかという流れはあまり好きではありませんでしたが、外すことのできない重要な展開でしたね。

「悪い点」は一部のキャラクターに個人回がなかったことです。1クールということで9人全員を掘り下げるのは難しいと思いますが、やはり平等に扱うべきではないかと。ただ、2期で見せ場が少なくても1期でしっかりとアピールしているキャラクターも多いため、トータルで考えるとそこまでマイナスではないかな、と思っています。
また、結局1期と同じで大きなストーリーに独自性はあまりありませんでした。よく言えば王道なので私好みなのですが、1期から続けて薄い展開が続いたなという印象はあります。終わり方も、劇場版に繋げたかったから仕方なかったのでしょうが、感動の終わり!から何かまだやることがありそう!という流れになってしまったので「あれ?」という感じでした。

評価は「とても良い」です。個人的には明るく楽しくやってくれた印象が強く、メンバーの仲が良かったため基本的に安心して見られました。笑えるところはしっかり笑えた上でライブシーンで本気のライブを見せてくれたりなどメリハリはついていたので1期よりも見やすく、見る前のモチベーションもありました。劇場版を見るつもりはありませんが、1期を見ているor他メディアで知っているという人にならば薦めても問題ない作品だと思います。

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2019/03/24 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2099 ホスト:1918 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/熱血/友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/可愛い/美しい/悲しい/考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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