[アニメ]ラブライブ!(第1期)


Love Live!
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ラブライブ!
アニメ総合点=平均点x評価数318位6,561作品中総合点94 / 偏差値63.10
アニメ平均点950位2,894作品中平均点1.12=良い/84評価
2013年アニメ総合点4位263作品中
評価統計
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音楽1.66(とても良い)56
映像1.61(とても良い)56
キャラ・設定1.45(良い)56
声優・俳優1.05(良い)56
ストーリー0.88(良い)56
可愛い84%47人/56人中
友情71%40人/56人中
楽しい59%33人/56人中
面白い52%29人/56人中
感動43%24人/56人中
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作品紹介(あらすじ)

ここは東京、千代田区。
秋葉原と神田と神保町という3つの街のはざまにーー統廃合の危機に瀕した1つの学校がある。

進化し続ける最新カルチャーの街・秋葉原と、歴史と伝統の街・神田、そして静かな大人の本の街・神保町のあいだにーー
<スタッフ>
原作:矢立肇
原案:公野櫻子
監督:京極尚彦

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2013/01/06(日) 22:00-22:30 TOKYO MX TV / 終了日:2013/03/31 全13話
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2013年01月06日 - 03月31日日曜 22時00分 - 22時30分
読売テレビ2013年01月07日 - 04月01日月曜 25時58分 - 26時28分
テレビ愛知2013年01月07日 - 04月01日月曜 25時35分 - 26時05分
BS112013年01月08日 - 04月02日火曜 24時00分 - 24時30分
バンダイチャンネル2013年01月08日 - 04月02日火曜 24時00分 - 24時30分
ニコニコ生放送2013年01月20日 - 04月14日日曜 23時00分 - 23時30分
AT-X2013年03月04日 - 05月27日月曜 21時30分 - 22時00分
公式サイト
1. ラブライブ!Official Web Site
Twitter公式
1. ラブライブ!公式 (@LoveLive_staff) on Twitter
オープニング動画 (1個)
僕らは今のなかで僕らは今のなかで
歌:μ's 詞:畑亜貴 作曲:森慎太郎 編曲:森慎太郎 [ファン登録]
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最終変更日:2018/04/30 / 最終変更者:オルタフォース / その他更新者: 曲がり角のアイツ / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2020/04/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(44%) 普通:16(33%) 悪い:11(23%)] / プロバイダ: 12765 ホスト:12785 ブラウザ: 8970
【良い点】
・ライブの回数が多く、映像や演出のクオリティも高かった(ライブ以外の映像で誤魔化すことが少なかった)
・どこかで見たようなキャラ設定、どこかで見たようなストーリーをごちゃまぜにして再構成しているだけに
見えるのに、不思議とうまくまとまっている

【悪い点】
・キャッチーな曲がないためいまいち盛り上がらない(聞き所はOP曲イントロと11話目の曲のイントロのみ)

【総合評価】
ことりちゃんがカワイイと思いました

2020/02/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(64%) 普通:20(19%) 悪い:18(17%)] / プロバイダ: 26087 ホスト:25826 ブラウザ: 9186
【良い点】
・キャラがよかった。
といっても穂乃果はあまり好きではない。好きなのはにことか。
・OP、EDの曲。

【悪い点】
・離陸したと思ったら既に着陸態勢だった。
メンバーも揃い、これから飛躍するんだなって思ったら、既に物語が終わりかけていた。
そして何もせずに終わってしまった。なんだこりゃ。

・些末な問題にこだわりすぎ。もっと見たいものがある。
花田氏の癖なのか、よりもいでもそうだったが、「ここでその話をする?」みたいなのが多い。
スクールアイドルの活躍を期待したのに、結局内輪の人間関係で終わってしまった。なんだこりゃ。

・廃校の問題がそんなに大事か?
そもそもほのかがスクールアイドルを始めたきっかけが学校の廃校問題。まあいいんだけどさ。
視聴者から見れば、縁もゆかりもない音ノ木坂高校が廃校になろうが知ったこっちゃないし、
そんなことを動機にされても感情移入できないっす。
ガルパンみたいに、ある程度話が進んで、学校に愛着が沸いた時点で廃校問題が出るならいいけど、
勝手にすればって感じ。

・結局はただの部活。
アイマスと比較するのはちょっとあれだけど、あっちはプロだけあってそれなりにシビア。馴れ合いはしない。
メンバーがレッスンに来なくなっても、慌てて捜しに行くようなことはしない。チームだけど個人個人が自立
している。消えたら外されるだけ。友情とは一線を画した関係になっている。
ラブライブはただの部活動という感じ。お遊びの延長。そこが響かなかった。

・空気キャラ。
かよは眼鏡をとったらただの空気になってしまった。
希は太かった。
ことりの魅力って何?

【総合評価】
最後まで見ましたが、惰性です。
皿洗いしながら見てました。
共感できるところはほとんどありませんでした。

2019/08/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 37589 ホスト:37620 ブラウザ: 9034
【良い点】キャラが可愛くて歌もうまい
現実味があっておもしろい

【悪い点】
悪質なファンがいることですね
ルールを守って楽しみたいですから
【総合評価】
個人的にはCGもよくダンスもまねしたいとおもえ
楽しめた

2018/06/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:591(55%) 普通:223(21%) 悪い:265(25%)] / プロバイダ: 31518 ホスト:31615 ブラウザ: 5173
今さらながら評価。
電撃G'sマガジン読参でもっとも成功した作品。シスプリ世代の私も認めるほど。
アニメ化を皮切りに、その人気はどんどん加速していくことになる。

内容はアイドルものというより部活ものとしてみたほうがいいか。CDのPVのころから監督してる京極氏が参加しているだけあってライブシーンには一定の評価を得られている。
楽曲だって決して悪くはない。実績のある人が関わっているのでクオリティは確実。

キャラクターの差別化の上手さは見事。どのキャラにもファンはいるし。
「他のキャラと協力・相談して困難を乗り越える」という展開が弱いのは花田先生の作風的な問題か。内面の掘り下げは余り少なく属性を押し出した
渡り鳥ことりちゃん、突発的な穂乃果、印象の薄い凛ちゃん・・・
好感が持てるのはにこにーのプロ意識の高さか。海未のミニスカや水着はツッコミ待ちの一つかな?
μ'sを一歩引いた立場から見れるのんたんの希少性はもっと評価されるべき。

【総合評価】
廃校問題といったシリアスを下敷きにしているが、キャラアニメとして評価されている。
彼女たちのやり取りから生まれる魅力とライブシーンが人気の秘訣だと私は推測する。
顧問も指導者もいないので歴代の公野作品とはだいぶ違った趣を持つのがラブライブ。問題点もあるがそれなりに楽しめる。

2017/12/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:381(35%) 普通:209(19%) 悪い:494(46%)] / プロバイダ: 40655 ホスト:40559 ブラウザ: 10902
廃校の危機に瀕した音乃木坂高校を救うべくスクールアイドルを立ち上げた少女達の青春と活躍を描いたスポ根アニメ。「ラブライバー」なるムーヴメントを巻き起こしアイドルアニメの金字塔となった人気作の名に恥じない面白さでした。
【良い点】
・女の子が皆可愛い!特に穂乃果なんか普段の明るい表情と時折見せる色っぽい表情のギャップが辛抱たまらん。花陽や雪穂も好み。
・ストーリーが非常に真面目な所。練習シーンや人間ドラマとかをかなり力入れて描いている。構成・脚本担当の人がけいおんと同じらしいですね。どうりで作風似てると思ったわ…
・登場人物が皆良い人ばかり。
・歌が名曲揃いなとこ。第1話の出だしの「だってー可能性ー感じたんだ♪」で心を鷲掴みにされましたよ…OPは毎回聴いたしPrivate WarsやSTART:DASH!!なんかはもう神曲。絶対CD買う。
・OPの映像。μ'sのアイドル達のセクシーな振り付け&表情がイカす。穂乃果の顔芸はかわいすぎ!
【悪い点】
特になし。
【総合評価】
甘めに「最高!」で!二期も劇場版もまだ見てないですが近い内に全部視聴完了させるつもりでいます!

2017/09/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(29%) 普通:1(4%) 悪い:19(68%)] / プロバイダ: 27768 ホスト:27666 ブラウザ: 4721
【良い点】
なし

【悪い点】
キャラクター、作画、楽曲、ストーリーどれをとっても全部駄目
アイドルを目指し理由をきれいごとでごまかす主人公
自分たちで売り込むための努力を一切してこない

【総合評価】
最後まで視聴しましたが面白いとは思いませんでした。
悪い点しかありません、最低!ひどい!

2017/09/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 493 ホスト:494 ブラウザ: 10079
【良い点】
キャラ
ストーリー
作画
音楽
【悪い点】
なし!

【総合評価】
前半はちょっとつまらなかったけど後半になるにつれて面白く感じるようになりました。
悪い点はないです。最高。素晴らしい

2017/06/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:818(51%) 普通:468(29%) 悪い:327(20%)] / プロバイダ: 24435 ホスト:24524 ブラウザ: 5171
初回オンエア時は存在すら知らず完全スルー、その後の周囲の盛り上がり具合にも特に関心を示す事は無かったものの、丁度ブルーレイディスクプレーヤーを購入した時期にタイミング良くEテレで再放送が始まった為、「レンタル代浮くやん」という不純な動機で全話鑑賞するに至りました。
全話制覇と言っても飽くまでアニメ版のみで「原作」と成った雑誌企画や派生作品などには目を通しておらず、μ'sの楽曲はおろか基本設定すらも把握し切っていない「超ビギナー」に因るレビューと成っている事を、最初にお断りしておきます…筋金入りのラブライバーからヌッ殺されそう(汗

結論から言っちゃえば予想以上に楽しめましたよ。「夢を叶える難しさ」「本心を偽り無く曝け出す事の重要性」「志を共にした仲間達が傍に居る事の意味」etc…という青春群像劇に必要不可欠な要素へ毎回のように言及し続けていた事も有り、思いのほかベタな「浪花節」を重視している作劇スタイルを目の当たりにして当初、本作に抱いていたイメージが良い意味で「裏切られた」と言うのが正直なところですね。

愚直なまでに素直な想いを他者へとストレートにぶつけるメインヒロイン・「高坂穂乃果」からは、飾る事なき自然体な振る舞いから「他人を惹き付ける求心力」が感じられ、μ'sの面々や物語そのものを牽引するに相応しい魅力を発していたと思うし(意識する事なく周囲へと大きな影響を与えるという意味では、穂乃果のキャラ付けって『戦闘メカ ザブングル』のジロン・アモスを彷彿とさせるかも)、穂乃果と触れ合う事で内向的かつ消極的だった「小泉花陽」、他人と距離を置きがちだった「西木野真姫」、仲間に恵まれず孤立していた「矢澤にこ」、そして物語中盤までの「壁」としてμ'sの前に立ち塞がる「絢瀬絵里」といった面々が、本心を吐露して素直に成っていく過程を丹念に描いていく展開は或る意味、「昭和の青春ドラマ」的テイストが漂っていて楽しめました。名前を挙げていないメンバーにも、何らかの形で穂乃果のポジティブ思考が波及してるンですよね。

まあ、細かなトラブルこそ多発すれど、何れも身内で解決可能なレベルに留められている事も有り、割と順風満帆にスクールアイドルへの道を邁進していく展開や、穂乃果に対する周囲からの評価が少々「持ち上げ過ぎじゃね ? 」と思えてしまう程に甘めな事、終盤に於ける「南ことり」の留学問題に見られるシナリオの切れの悪さなど、首を傾げたく成る箇所も幾つか見受けられたのは事実ですが、「ラブライブへの出場辞退」や「穂乃果の挫折と再起」という形で答えを示した事も有って、前者2つのネックに関しては或る程度クリアされていると思います。

尤も残る留学問題に関しては、ことりの許へと郵送されてきたエアメールを「特殊ED」の如き演出でサラリと処理してしまった第9話「ワンダーゾーン」ラストの説明不足感や、続く第10話「先輩禁止 ! 」でことりの留学に対するリアクションが一切描かれなかった事などが祟り、唐突さが否めないのが残念ですが…。
試しに第9話の直後に、直ぐさま第11話「最高のライブ」へと移行するよう時系列を入れ替えて鑑賞してみたところ、思いのほかスムーズに話が繋がるンですよね。合間に「サービス回」たる第10話を挿んだ構成面でのミスが、視聴者にエアメールの存在を失念させる事へと繋がり、ひいてはラスト3部作への違和感を生じさせる遠因にも成っていたのでは無いでしょうか ?

とは言え、自分を偽る穂乃果へ「幼馴染だからこそ」平手打ちを咬ます「園田海未」の、激情の裏側に垣間見える揺ぎ無い友情や、穂乃果に因って指針を与えられた絵里 & にこが逆に穂乃果へと再起を促す展開の熱さ、何より2年生トリオで披露したデビュー曲「START:DASH ! ! 」をフルメンバーで歌い上げる事に因り、μ'sのリスタートを象徴したクロージングの見事さなども有って、幕引き自体は美しかったと思います。

個人的にはキャラクターの唇へ薄っすらとルージュが引いてある演出に、「あどけなさの中にほんのりと漂う上品なエロス」が感じられて大いにソソられましたw
近々撮り溜めしてある第2期にも目を通す予定ですが、『無印』では割を喰った感が否めない「星空凛」の出番が増えてるといいなあ…。

[推薦数:1] 2017/03/06 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(66%) 普通:4(9%) 悪い:11(25%)] / プロバイダ: 4942 ホスト:4859 ブラウザ: 5141
作品論ではないのでコメントのみで。

この作品は間違いなく、2010年代のアニメ業界に大きな足跡を残しました。
それは「声優本人との抱き合わせ商法」です。

アイドル声優という概念は20年前から確かにありました。
しかし、今までのアニメ声優は、あくまで一キャストという扱いであり、
歌手活動等は個人の活動として、キャラソンもキャラクターを演じる延長にあったといえます。
ラジオ番組にしても舞台にしても、それは独立したアニメ本編とは直接は関わらない分野でした。

ところが本作では、キャラクター商法をアニメ・そして実在の生身のキャスト両方であらかじめ売り込むという戦略により、
アニメファンだけでなく、AKBに端を発したアイドルファンをはじめ幅広い層に受け入れられ成功した、最初のモデルケースになりました。

上手い商売してますよね。
でも個人的には、それが良い事であるとは思えない。
そう思わざるを得ず、近年のアニメに白けつつある心境があります。

なぜなら、このような作品が成功したことで、当然のようにその後業界ではどれもこれもこの戦略に迎合したからです。
その結果、アイドルでもなんでもないアニメにもかかわらず、ラブライブ同様に声優の顔写真をウェブサイトのキャラ紹介に貼り出すなどという行いが飛躍的に常習化しています(今流行りの「けものフレンズ」など)。これは明らかにラブライブの影響下にある為で、断言してしまっても問題ないでしょう。

確かに、昔も「ギャラクシーエンジェル」や「らぶドル」「北へ。」など、声優本人を意図的に登場させたり活動させたりという作品は存在しました。
しかしそれらの作品は、あくまで他所と違うニッチな商売をする為の手段であって、当時はそうでない作品も沢山あったのです。
それが、今や子供向けのアニメの告知にすら、なんでもかんでも声優がわざわざ顔出しでプッシュされるという、アニメの対象層に限らず何でもかんでも内輪をあらかじめ暴露するアニメばかりになるという、訳の分からない風潮も生まれました(「妖怪ウォッチ」や「プリキュア」、今年4月からの「トミカハイパーレスキュー」なんかもそうです)。

こうしたビジネスを生んでしまったことで、声優はアニメを好きになってからファンが調べて知るもの、という当たり前のことが、アニメを見る前からあらかじめ声優と本編を見させ、その上で楽しむことを強要されるという風潮を作ったのは如何ともしがたく、解せないと感じます。

アニメ業界そのものが不況なために、どんどん敷居が取り払われてこのような作品が生まれた結果、野暮なビジネスが蔓延する上、ワンパターン化も加速する。これはアニソンなんかもそうです。今やアニソンは声優の仕事場か、カラオケ至上なワンパターンな曲調のJPOPだけが残りました。昔…というか10年くらい前ですら、アニソンはバラエティがありました。歌詞がないとか、洋楽とか、タイトルを連呼する主題歌は、もうありません。

昔のガイナックス(ゼネプロ)のように、純粋にアニメを愛したおたく集団が活躍し商売として成り立っていたのがテレビアニメだったはずです。架空の世界で想像力を豊かに発揮し優れた作品を送り出そうとか、原作者や監督のイメージを具現化して反応を競い合うことが、どんなに評価の低い作品にしても根底にはあったはずです。10年前、いや、6年くらい前まではそういった作品は、まだ生きていたはずなのです。
アニメという媒体、架空の世界観や登場人物に対する信念も愛もなく、こうやって現実の営業と一緒くたにして商売をする人が、アニメを愛しているとはとても思えない。思いたくもない。

作品の情熱は作品に対して向けられるべきです。監督が声優が、ということを優先してどこもかしこも商売をしていたら、何のためにアニメは存在するんでしょうか。
例えば『お台場ガンダム』なんかは、ガンダムというキャラクタートイに対する情熱が具現化されたものです。巨大なガンダムが見たいという純粋な"アニメファンの想い"から需要が生まれ、企画が通る訳です。これを、前述の「ラブライブ的商売」に置き換えた場合、お台場には巨大なガンダムではなく(失礼を承知で言いますが)『大河原邦男さんの巨大な像』が立ってしまうでしょう。いびつな光景そのものですね。

アニメは声優のおまけではないのです。

最早アニメを媒体にする必要性はあるのでしょうか。不況のアニメ業界に一石を投じる、という作品ではあると思います(音楽業界で言えば生歌に拘らないヒット曲が増えた事にも似ている)。

こういうビジネスを楽しむ方には申し訳ないのですが、私的にはどうしても受け入れることは出来ません。

2016/11/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:495(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 4405 ホスト:4425 ブラウザ: 5171
【良い点】
あんまり見たくなかったんですけど、食事作ってる時、同じ場面を、何回もリピートしてる子がいて、段々、一緒に、踊りそうになってしまった。若い時のアイドルにあこがれる気持ち、思い出します。今は、普通の学生でも、アイドルに
なれる時代ですもんね・・・小鳥ちゃんの声が、可愛いけど、歌うとうーんって、感じになりますが、それも、良い
らしい・・・主役の子と二人で、ジョギングトレーニングの途中、おいしそうなにおいが・・・最初は、我慢しよって、感じですが、我慢できませんの二人の表情が、可愛いです。

【悪い点】
学校生活場面は、退屈・・・

【総合評価】
みんなで、ステージに出るとなんかいいんです。私も、後ろに混ざりたーい・・・ははは・・・

2016/11/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 32460 ホスト:32491 ブラウザ: 5171
【良い点】
・キャラが可愛い。

【悪い点】
・ストーリーが面白くない。廃校にしてもスクールアイドルにしてもそれに対してのキャラクターの熱意があまり感じられない。

【総合評価】
キャラクターは可愛いですけど、ストーリーは微妙でした。

2016/10/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 17611 ホスト:17723 ブラウザ: 7460
【良い点】
学校内のアイドルグループことスクールアイドルというアイデア。
個性豊かなメンバー
名曲の数々

【悪い点】
一部の声優の演技力

【総合評価】
NHKの再放送で2期まで見ていましたが想像以上にハマり、歌も何回もリピートするぐらい大好きになりました。
声優活動をしながらテレビや会場でライブを行う試みも斬新的でした。
ただアマチュアの若手が多いのか、一部の声優の演技にも違和感を感じたりすることもありました。
今度は劇場版も見てみたいです。

2016/09/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(34%) 普通:20(53%) 悪い:5(13%)] / プロバイダ: 7287 ホスト:7334 ブラウザ: 5153
【良い点】
ED主題歌と、6話のリーダーを決める回と9話でことりがごまかすところと10話の合宿の回が面白かったところ

【悪い点】
11話を見る限り、留学のことは話せるチャンスがあったのでは?というのと、穂乃果が1秒くらいで、ことりを迎えにいくのは結構、無理があるのではと思った所

【総合評価】
スクールアイドルという設定とコメディ部分は面白かったですが、(目くじらを立てる程のものではいものの)11話と12話と、最終回がちょっと疑問に思ってしまったので評価は普通です。

2016/07/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(30%) 普通:13(35%) 悪い:13(35%)] / プロバイダ: 19754 ホスト:19755 ブラウザ: 5149
【良い点】
華やかな塗り、個性豊かなキャラクター

【悪い点】
終盤の展開。理解できるが好感が持てない行動が見ていてつらい。

【総合評価】
題名のラブライブに出ないことにビックリ、2期があって良かった。

2016/07/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(47%) 普通:13(7%) 悪い:79(45%)] / プロバイダ: 26169 ホスト:26074 ブラウザ: 4721
【良い点】
・面白い
・キャラ被ってない
・音楽
・絵の明るさが程良い
・けいおんより真面目に活動している(けいおんもそこそこ活動しているのは知ってる)
・けいおんよりギャグが少なくて良い
・気持ちが明るくなる

【悪い点】
・棒読み(そのうち慣れる)
・ほのかが若干けいおんのゆいと被るところもある
・1クールが短く感じる
・うみは敬語口調でなくても良かったのではないだろうか

【総合評価】
けいおんもどきかと思ったが全く違った。面白い。(キャラ萌で見てはいない)
廃校を阻止するため、かなり真面目に活動しているし、その練習描写も頻繁に描かれているのが良かった。

3話のスタートダッシュで一気にファンになった。

比較されがちなけいおんより良かった点は

・「皆とずっと一緒じゃなきゃやだ」とかない。けいおんは「4人が離れたら終わり。ずっと一緒。」だったが、ミューズは解散すると潔い。

・ギャグに走り過ぎない。唯は頭大丈夫かと突っ込みたくなるぐらい色々とやばかった。ギャグばかりもかったるい。

・ほのかが真面目なシーンも少なくない。ちゃんと悪いと思ったことは謝ってるし、怒るところは怒って、一切怒らない唯より人間味があって良い。ボケてる部分もあるが常識もある。恐らく、ラブライブを見て唯からほのかにシフトチェンジした人も少なくない(はず)

・先輩がいることで、ふざける派が多数にならなくてグダグダにならないため良い。

確かにファン層はいわゆるガチ勢が、奇行等で悪目立ちしているが、ライトなファンも多いと思う。

けいおんの時もそうだったが、やはり音楽要素のあるアニメの当たった時の爆発力はすごい。
けいおんが終わってわずか3年程度でけいおんを超す作品が出るとは思わなかった。

見ていてここまで気持ちが明るくなり、爽やかになったアニメはほとんどない。

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「話題だったので見てみました。正直自分には合わなかったです ストーリーは王道というか、普通なのでキャラ...」 by 双翼乱舞


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2016/12/27 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 46115 ホスト:45982 ブラウザ: 10902
皆可愛くて大好き!最高のアイドル達だと思う。

2020/07/31 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 4752 ホスト:4702 ブラウザ: 8884 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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3. 祝・aqours紅白初出場決定! by Mr.KN
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