[アニメ]ちっちゃな雪使いシュガー


ちっちゃなゆきつかいしゅがー / Sugar: A Little Snow Fairy (Tiny Snow Fairy Sugar)
  • 可愛い
  • 涙流した
  • 楽しい
  • 感動
  • 友情
RSS
アニメ総合点=平均点x評価数90位6,250作品中総合点209 / 偏差値81.46
アニメ平均点75位2,824作品中平均点2.09=とても良い/100評価
2001年アニメ総合点8位145作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
キャラ・設定2.00(とても良い)10
映像1.70(とても良い)10
音楽1.70(とても良い)10
ストーリー1.70(とても良い)10
声優・俳優1.30(良い)10
可愛い80%8人/10人中
涙流した70%7人/10人中
楽しい70%7人/10人中
感動70%7人/10人中
友情40%4人/10人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

暖かな春の風
まばゆい夏の日差し
物憂げな秋の夕焼け雲
軽やかに舞う冬の雪......
全24話+特別編2話(2003年夏)
放映局:BS-i TBS (TBSは先行放送。その他JNN地方局でも1話のみ放映された。その後TBSチャンネルAT-Xでも放送。)

監督:木村真一郎
日本 開始日:2001/10/03(水) 02:20-02:50 TBS TV / 終了日:2002/03/27
公式サイト
1. ちっちゃな雪使いシュガー -TBS Official Site-
2. J.C.STAFF オフィシャルホームページ
3. ちっちゃな雪使いシュガー | 番組 | AT-X
オープニング動画 (1個)
Sugar Baby LoveSugar Baby Love
歌:石田燿子 詞:W.BICKERTON T.WADDINGTON 作曲:W.BICKERTON T.WADDINGTON 編曲:光宗信吉 [ファン登録]
[もっと見る]
76,886161100
最近の閲覧数
63031213081
2人の方がこの作品がアニメとして最高だと投票しています。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2019/02/19 / 最終変更者:オルタフォース / その他更新者: 管理人さん / S・N / 提案者:Barnirun (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2019/05/09 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:2(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21440 ホスト:21430 ブラウザ: 5515
何故に深夜アニメだったのか?
NHKで流しても問題ない内容だった
もうちょっと考えて営業していればもっとメジャーなアニメになって
売り上げも伸びたのだろう

アニメは経営戦略が稚拙なのかもしれない
かと言って外部を入れると食い物にされるだけだし
制作会社が経営者を育てないといけないがそれは不可能に近い
職人の集まりがアニメ会社でそういう職人の世界は実力の世界と思いきや
意外とドロドロとしている
やっぱむりか・・・

内容としてはほぼ悪人が出てこない
嫌味なキャラのグレタも悪意がないので好きな人も多いだろう
現実にはない皆が皆人を気遣うやさしい世界
仕事に疲れた人間が深夜ほっこりするのには持ってこいだが
でも惜しいなぁ

2015/05/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:926(59%) 普通:351(22%) 悪い:292(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
見習いの季節使いと季節使いが見える珍しい人間サガと
交流し共に成長していく心がほんのり温かくなるストーリー。
内容やキャラの雰囲気的に朝やってそうな感じの内容だけど実は深夜アニメです。

最初のほうはそんなにだけどくまのピアニストあたりからがよかったかなー。
終盤は結構泣きまくりでしたw。23、24話が特によかったです。

シュガー、サガといったメインキャラもよかったですが
グレタが結構好きでした。少し嫌味な感じがあるキャラなのになんか嫌な感じが全くしなかったし
ピアノ絡みの話あたりから超いい子!ってなりましたw。

評価は「とても良い」でっ!

2015/02/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 790 ホスト:724 ブラウザ: 9629
やたら評価高いけど、個人的に面白さがさっぱり分からない作品です
僕は何度か最初から見ようとして、何度も途中で挫折しています
世界観がどこまでファンタジーなのか微妙だし
キャラやストーリーに毒がなくひたすら退屈です

キャラデザイン担当の人が脚本にも参加していたらよかったんじゃないかと…
っていうか何故ほのぼの系アニメのキャラデザがあの人なのか…
コゲどんぼ

微妙に萌え要素が入ってて、素直に癒しアニメとして見れないです
もっと一般人に向けて作った方がよかったと思いました
ちょっと感性がずれてますね

2014/03/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(85%) 普通:2(3%) 悪い:7(12%)] / プロバイダ: 42795 ホスト:42854 ブラウザ: 5931
本作品はかなりの数の好評価が集まっているアニメですが、
確かにシュガーとサガちゃんとが織りなすハートフルファンタジー
としては完成されていると思うし、なんといっても作品全体に
漂う癒し系のほんわかした感じは数多のJ.C.STAFFの作品の中
でも異色なものだと思う。(絵柄はあずまんが大王に似ているかな?)

ただ、自分が良い評価にとどまった理由としては、
ほんわか系のアニメの欠点としてお話に起伏がまったくないという事。
そして、印象に残らない話が多くなってしまうことで、本作品も中盤あたりは
そのようなストーリーの流れが表れていたと思う。
(ただ、最終話に関しては非常に感動した。)

だから、本作品は26話でやるよりは1クール半ぐらい+特別編数話で
やってくれた方が中だるみもなく纏まったような気がしますね。

とはいえ、手軽に頭を空っぽにして癒されたい時には重宝できるアニメだろうし
決して悪い作品ではないのでそこは高く評価できますね。
サガちゃんのお風呂シーンもよかったし(笑)

それから本作品にはきらめきBOOKというストーリー解説書が販売されているのですが、
かなり出来が良いです。BOOK OFFなどで見つけた際は購入することをお勧めします(笑)

2014/01/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7232 ホスト:7068 ブラウザ: 5386
【良い点】
サガの前向きさと明るさ
シュガーとの交流
シュガーの魔法演出
ギャグ
時代設定や背景の描き方

【悪い点】
あまりないです

【総合評価】

どんな作品か興味を持って見始めましたが好感が持てました

[推薦数:1] 2013/12/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:410(55%) 普通:50(7%) 悪い:285(38%)] / プロバイダ: 13304 ホスト:13262 ブラウザ: 8937
本作品は、小学5年生の少女サガが、この未熟な妖精と出会い、共に生活して行くという作品です
このサガは凄いツンデレで母性溢れるキャラでして、ヒロインとしては普通に良いキャラだと思いますし、シュガーとのやり取りも凄く良かったと思いますね
最初サガはシュガーのことを物凄く嫌っていたんですけど、サガがツンモードからデレモードに変化すると凄く魅力的です
他作品で例えると、「「鳥人戦隊ジェットマン」の超ツンデレのラディゲが、デレモード発動でジェットマンを助ける」的なほどの感動でした
他にも妖精やサガのクラスメイト達も多数登場しますが、作中を通して嫌いなキャラは誰1人いませんでしたし、
実際本作品は割と非常にバランスが良い作品だと思いますね(まさに影の名作)
放送時間帯は深夜だったようですが、内容自体は土日の朝に放送されていたお子様の少女アニメ(「夢のクレヨン王国」とか)と大差ないため、
大人も子供も含め、幅広い層の方々が楽しめる作品だと思います
つうか...最初本作品視聴時に「サガ」という名前に吹きましたね(笑)(てか「サガ・ベルイマン」とかw)
素直に「サラ」とかで良いと思いますし、顔は完全に日本人なのに妙に格好良い名前で、ゲームの男性キャラ的な名前なのは笑いました

本作品で考えられる問題点は...「(1)妖精が一般人には見えないという設定」「(2)似たような展開が多い」「(3)色々と補足説明不足」
「(4)後日談の特別編の内容が微妙」の点だと思います

まず(1)についてですけど、この設定は正直いらないんじゃないかと思うんですよね...
作中では「レギュラーキャラの中では、サガしか妖精の姿が見えない」という設定なので、基本他の一般人は皆妖精達が見えない設定です
しかし、シナリオ中盤では動物の亀や小鳥らが普通に妖精達と接しているシーンが目立ち、どうしてこいつらは妖精達が見えるのか謎でした
他の妖精達とのやり取りも、基本的には妖精同士かサガとのやり取りしかないため、「妖精が他の一般人と普通に接するシナリオ」だったなら、
もっと面白くなったのではないかと思います(ポケモンとかデジモンみたいに)
例えば、自称サガのライバルのグレタですけど、彼女は意外と良いキャラなのに、彼女が妖精達とやり取りするシーンが作中で1度もないのは非常に残念でしたし、
他のクラスメイト達も、シュガーを始めとする妖精達との交流をもっとしていれば、より質の高い作品になったと思います
つうか、妖精達が見えないのであれば「妖精がワッフルを食べている最中は、ワッフルも周りからは見えなくなる」という謎展開になりますし、
この設定は正直いらんと思います(逆に食っている最中にワッフルだけが見えるというのも、周り一般人から見ればおかしいですし、ここな辺は抵抗感があった)
(2)については別に納得行かない展開ではないのですけど、「サガの機嫌が凄く悪くなる」という展開が作中では凄く目立ちました
例えば、「サガとシュガーの喧嘩」「サガがピアノを雑に扱った劇団員のヴィンセントに嫌悪感を抱く」、
「サガが思い出のピアノを売却したメガネに嫌悪感を抱く」など...これらは似たような展開が何度も起きたので正直違和感でしたね
サガ自身は凄く良いキャラなのは作中では十分に理解出来ますけど、彼女は正直人間に対して凄く不信感を感じやすい性格故に、もっと明るく対応して欲しかったと思います
(3)に関しては本作品の1番の問題点ですが、例えば...「(A)ソルトはどこを拠点としているのか?」「(B)なぜサガにしか妖精が見えないのか?」
「(C)なぜ、シュガーよりもペッパー達の方が花が咲く時期が早かったのか?」「(D)妖精界とはどんな場所なのか?」「(E)1人前の季節使いになると容姿は変化するのか?」
などですね...他にも多少ありましたが、特に気になったのは上記らの件です
まず(A)に関しては、ペッパーの拠点場所は作中で判明されますが、ソルトの拠点場所は結局不明のまま終了します(シュガーはサガの家、ペッパーは獣医の医院が拠点)
(B)に関しては、「彼女がガキの頃にシュガーの母親らしき雪使いに助けられた」というのは最終話で判明します
しかし、この時に魔法?をかけられたのか知りませんけど、彼女は以後妖精が見えるようになります
ですが、シュガー達が去った後は逆に妖精達が他の一般人同様に見えなくなり、別の一般人のガキが妖精と接する(後日談の特別編最後)という展開になります
ここな辺は結局作中では具体的な説明がされませんでしたし、上記でも述べたように他の動物達は妖精達が見える設定も謎のまま終了しました
(C)に関しては、花を咲かせる条件はおそらく「人々に笑顔を出させる」ことだと思うんですけど、
作中ではどう考えても、この両者がシュガーよりも先にこう言った条件を満たすことは出来ないと思いましたね
「人々に笑顔を出させる」という条件ならば、作中では人間であるサガと深く触れ合ったシュガーが明らかに1番優勢ですし、
ソルトやペッパーも他の拠点場所の連中とそんな仲が良い訳でもないのに、なぜシュガーよりも時期が早かったのか謎でした
でも結局両者共非常に優しい性格で、シュガーに別れの挨拶をわざわざして来たり、妖精界に帰還後も1度だけ人間界に戻って来たりした点は良かったです
(D)が本作品で1番謎でして、この「妖精」に関する具体的な補足説明は正直殆どありませんでした
例えば、「おジャ魔女どれみ」は話数が非常に多いというのもあるんですけど、「魔女」とか「魔女界」とかそういう舞台設定に関する補足説明の描写が非常に優秀な作品です
こちらは2クールしか時間はないですが、「妖精界がどんな場所なのか?」とか「妖精に関する知識」とか、そういう系の詳細が一切皆無だったのが問題でしたね
せめて、シュガー達が妖精界で過ごしていた時期を描く過去話くらいは作中で何度も挿入すべきですし、
妖精にしても、長老がのこのこと人間界に来てるだけあって、数が非常に少ないというのも違和感でしたね(成人妖精が爺の長老含め3人だけなのは少な過ぎる)
(E)に関しても最初はポケモンのグレイシアみたいに、「1人前になると、容姿が変化する」のかと思いきや、実際シュガーはそのまんまの容姿で旅立って行く展開でした
時間の関係上仕方が無いにしろ、せめて1人前になった彼女の成人的な容姿を、最終話の1番最後くらいに1枚絵として挿入して欲しかったです
で(4)は個人的になんですけど、この後日談の内容はテレビ版ではなく、半ばOVA的な感じですが、正直に言うと微妙でしたね...
理由は簡単言うと、「完全にサガのクラスメイト中心のシナリオで、妖精はガチで空気だから」です
最終話から4年後の世界ですが、内容自体は「サガがシュガーと滞在してした時期を思い出す過去回想」です
しかし、内容自体はまたもや演劇絡みの内容ですけど、完全にサガのクラスメイトが主役となっており、肝心の妖精達は基本的に空気です
つうか、テレビ版本編でも演劇の芝居の内容が9話〜12話まで4話連続で継続してましたし、「どんだけ作者は演劇好きなんだよ...」と思わんばかりでした
この舞台の芝居展開は本作品では非常に退屈な展開に思えましたし、そもそも自分芝居自体好きじゃないんで...(司馬懿は大好きですが)
でも、特別編最後の締めでシュガーがサガに対して「ただいま、サガ!」と言うシーンは凄く良かったと思います(サガの妄想ですけど◎)

以上ですが、本作品は多少気になった点はあるものの、作品としては非常に優秀な作品なのではないかと断言して言えますね
明らかに小学生の少女達を対象とした内容ですけど、シナリオ自体は全然破綻してないですし、登場するキャラにも基本的に好感を持ちやすいです
本作品の1番の見所と言えば、勿論最終話でのシュガーの旅立ちのシーンでして、「サガ=親鳥」「シュガー=小鳥」みたいな感じで、
シュガーが親の元から離れて巣立って行くシーンは、正直ゲロ吐きそうなほど泣きましたね
彼女が「サガに会えて良かった!」と言うシーンや、「またね、サガ」と涙ながらに別れるシーンは、
最終話視聴後は30分以上、ずっと同じセリフシーン繰り返して視聴していたほどクソ泣きました
あの最終話の神展開を視聴した時点で、もう本作品は「良い」以下の評価には出来ませんし、シュガーと別れたにもかかわらず、
その後は普通に笑顔で明るく生活して行くサガの強き精神力には脱帽しました(自分だったらシュガーの別れのショックで人生絶望し、たぶん翌日山手線で人身事故起こすと思う)
自分が今まで触れて来たことのある作品の中で、「1番最後のシーンでゲロ吐きそうなほどクソ泣いた作品」というのは数少なく...
他には「(α)ペルソナ4」「(β)FF10」「(γ)デジモンアドベンチャー」などが挙げられますが、本作品はそれらに匹敵するほどクソ泣きました
上記ら4つの作品の共通点は「最後、主人公が仲間と別れる」という展開で、自分ホントこの手の締め方には弱いですね...(一部例外作品もありますが...)
しかし、上記3つの作品は実は後日談として「後に別れた仲間達と再会出来る」という作品なのです
(α)は移植版のG(ゴキブリじゃねーぞ)で再会、(β)は続編の10-2で再会、(γ)は続編の02で再会と...
ですが、本作品の場合は「もう2度と再会出来ない」という展開故に、サガとシュガーが再会することはもう今後2度とないのです(完全に思い出の中に封印される)
しかし、「永遠の別れ」とは逆に「巣立ちとしての喜び」の意味が非常に深く、それが自分の涙腺を崩壊させた1番の要因だと思いますね
「人間が死にかけていた小鳥を助け、それを世話して行き、やがて小鳥が1人前となった際は親から離れて巣立って行く」かのようなシナリオでしたけど、
本作品の最終話は真面目に素晴らしい締め方だったと改めて感じます
とにかく、最終話は真面目にクソ泣いたんで、それだけでもう「とても良い」以上の評価は確定しました
本作品が埋もれている名作なのは間違いないですし、もっと多くの子供達に視聴して貰いたいと心から思います

2013/05/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:368(56%) 普通:93(14%) 悪い:195(30%)] / プロバイダ: 19468 ホスト:19614 ブラウザ: 4895
なかなかいいお話だと思います。
ファンタジーとメルヘン、友情と思い遣りをテーマに描いた作品です。
女の子向けの作品だと思いますが、誰にでも受け入れることができそうです。

心が安らかになるような気がします。
全体的に穏やかなストーリー展開です。
面白いと言うほどではありませんが悪いところもほとんどありません。
第1話、この作品のスタートは多少長い気がします。
第23話、坂を登りきって逆走するのにまた坂を下るシーンには、ちょっと納得がいきません。

特に心を打つシーンも思い当たりません。
内容は「サガ」と「シュガー」のお互いの思い遣りや気遣いを描いていて、衝撃的な場面はありません。

気持ちが穏やかなときに見る作品でしょう。

評価は「良い」と思います。

2013/02/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(89%) 普通:0(0%) 悪い:1(11%)] / プロバイダ: 1679 ホスト:1617 ブラウザ: 5345
【良い点】
妖精とのふれあいで成長を経て別れを描く
もうコレだけで泣かされる爽やかなストーリー
他の人間も妖精のキャラも立っていていい

光宗信吉さんの音楽が良かったし
小林七郎さんの美術もストーリーを
しっかりと盛り上げていた

【悪い点】
シュガーの行動が本当にイラッとすることがあった

【総合評価】
ラストの別れで本当に泣ける
ある意味卑怯なストーリーと演出だけど
それに引っかかるのもいいじゃん

2012/11/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(27%) 普通:2(18%) 悪い:6(55%)] / プロバイダ: 50756 ホスト:50866 ブラウザ: 5345
家に初めてHDTVが来た時(2002年)最初に見たアニメだったんで、
「21世紀のアニメはHDTVテレビで見る時代だ!」・・・と
思わせた作品である。
最終回では、親父が死んでも1滴も涙を流さなかった自分が
不覚にも涙を流してしまったアニメである。

2012/02/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:199(63%) 普通:74(23%) 悪い:44(14%)] / プロバイダ: 9468 ホスト:9605 ブラウザ: 9465
【良い点】
シュガーがとても可愛い。愛くるしい眼、ちっちゃな白いドレス、白い縁なし帽は西洋の小さな貴婦人のように見える。しかし、その縁なし帽はよく見ると日本の雪ウサギそのもの。ポシェットも帽子とお揃いの雪ウサギ。かと言って全く和風の雰囲気は微塵も感じさせない純洋風の印象を与える衣装は不思議の一言に尽きる。
話としては、クマのピアニストとシュガーとサガの別れがとても良かった。季節使いは他者に感動を与えられて一人前になる。その意味での盛り上げ方はとても良かった。

【悪い点】
良い回以外は平凡なドタバタ喜劇に終始していたが笑えなかった。もっと季節の情感や登場人物の情感をシンクロさせてポエムを盛り込んだらもっと良かったのではないだろうか。

【総合評価】
平凡な回がとても良い回の足を引っ張って、良い、と評価します。

2011/07/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 4159 ホスト:4072 ブラウザ: 11422
【良い点】
子供向けのアニメなのに大人でも感動して泣けます

【悪い点】
カラスが怖い

【総合評価】
前半は、普通の子供向けのアニメだと思っていたが後半は感動しっぱなしだった。
特に最終回は良かった。

[推薦数:1] 2011/02/20 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 50756 ホスト:50688 ブラウザ: 12622
The Rubettesの名曲をなんでわけの解らん名前も聞いた事も無い女に歌わせたのか?
オリジナルをそのまま使って欲しかった。
これのBSiのOAを`02年に購入したばかりのHDTVで初めてみたときは、美しい映像に驚愕しました。
(今見ると大したこと無いが)よってアニメ本編は『良い』です。
シュガー(川上とも子)が本当にこの世界から居なくなり悲しくて最近は
DVDを見られません。(泪)

2010/11/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(71%) 普通:6(12%) 悪い:9(18%)] / プロバイダ: 47318 ホスト:47295 ブラウザ: 11756
大人が見て楽しむというよりも子供と一緒に見たい作品かな

悪い点はキャラデザがどうも・・・・
季節使いはこれでいいのだが、普通の人間のデザインが悪い
しかし、声優の演技がとても素晴らしかったので、嫌いなキャラデザでも感情移入できたので声優さんにも高い評価をしたいと思う

色々と丁寧な作りになっている
特に心理描写がとても良い!

あまりほのぼの系のアニメは興味ないのだが、この作品は楽しく見れた
ARIAシリーズに並ぶほのぼのアニメ!

オススメです

2010/10/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(44%) 普通:197(18%) 悪い:428(38%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7452 ブラウザ: 8729
明らかに対象年齢と放送時間が合っていないと思いましたが、まぁまぁ楽しめました

シュガーが可愛いですね

内容もそれなりに良かったです

評価は「良い」

2010/04/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:731(64%) 普通:179(16%) 悪い:227(20%)] / プロバイダ: 13525 ホスト:13780 ブラウザ: 11161
ほのぼのとした世界観。
可愛らしいシュガー達妖精。
そんな妖精たちとサガのふれあいを描いたアニメ。
美しいピアノの旋律。
特徴的な舞台・世界観の良さ

どれをとっても「素晴らしい」の一言につきます。
OP曲、ED曲も心に残る名曲でした。

【総合評価】
文句無しの【最高!】です。

もっと読む

「心がほっこり温かくなる良作。季節使いと呼ばれる妖精たちと少女の出会いと別れのストーリーです。夢のある...」 by mae_narae


次のページを読む

この評価板に投稿する


2014/05/20 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 2751 ホスト:2935 ブラウザ: 5171
時は流れ、今この作品を覚えている人はどれだけいるのだろうか。
数多もの作品が草木も眠る時間に放映され、その中にはシュガーと似た系統の作品もあった。
今もなお、このアニメはJC.STAFFの、いや深夜アニメの至宝として“きらめき"を放ち続けるだろう。

2018/04/02 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21753 ホスト:21750 ブラウザ: 11562 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/楽しい/可愛い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

もっと見る
1. ちっちゃな使いシュガー by 遊戯
... 「ちっちゃな使いシュガー」 CV:川上とも子 =window_width){this.width=window_width*0.96;}}else if(window_width && this.width>window_width*0.75){this.width=window_width*0.75;}"> =window_width){this.width=window_width*0.96;}}else if(window_width ...
記事日時:2016/11/19
2. ひさしぶりの一人カラオケ by ショウ♪♪
... 「おいでよ亀有」 超音戦士ボーグマン 「DONT LOCK BACK」 這いよれ!ニャル子さんW 「恋は渾沌の隷也」 怪物王女 「BLOOD QUEEN」 おそ松さん 「全力パタンキュー」 元祖天才バカボン 「元祖天才バカボンの春」 ガンダムビルドファイターズ 「imagination reality」 機動天使エンジェリックレイヤー 「Be My Angel」 ちっちゃな使いシュガー 「Snow ...
記事日時:2016/09/20
3. 今日は浅野真澄さんのお誕生日です by Mr.KN
... は声優、歌手で“ますみん"の愛称でも知られる浅野真澄さんのお誕生日だったようですね(他にも童話作家、ファイナンシャルプランナーなどの肩書きもあり)。 浅野さんは1999年に声優ユニット「kirakira☆メロディ学園」の1期生としてデビューを果たし、アニメでは「破邪巨星Gダンガイオー」の地堂仁美役で初ヒロイン、その後に「ちっちゃな使いシュガー」で2人の主人公の内の1 ...
記事日時:2016/08/25
[もっと見る]

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ