[アニメ]雲のように風のように


くものようにかぜのように / Like a cloud like a wind (Kumo no youni Kaze no youni)
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アニメ総合点=平均点x評価数682位5,739作品中総合点43 / 偏差値54.09
アニメ平均点381位2,714作品中平均点1.59=とても良い/27評価
1990年アニメ総合点7位97作品中
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総監督: 鳥海永行 演出: 玉野陽美 製作: 読売広告社 スタジオぴえろ
原作: 酒見賢一 (『後宮小説』)新潮社 脚本: 宮崎晃 音楽: 丸谷晴彦
キャラクターデザイン・作画監督: 近藤勝也
キャラ/声優
日本 開始日:1990/03/21(水)
公式サイト
1. http://pierrot.jp/title/kumokaze/
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最終変更日:2008/02/04 / 最終変更者:TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2015/11/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1183(53%) 普通:551(25%) 悪い:509(23%)] / プロバイダ: 40996 ホスト:40755 ブラウザ: 8627
どこかの時代をモチーフにした中華の歴史ファンタジーのような雰囲気でしたが
その実態は完全な創作の歴史"風"ファンタジーだったようです

しかしコレが思いのほか出来がいいです。皇帝ではなく時代の皇女となる女性を
主役としているあたりが大河ドラマ的、とでもいいましょうか、大奥を先取りしたといったら
大袈裟ですけど、女人群像として皇帝の后になる女性を主役に歴史を語っていきます。
1990年にアニメ化された作品のようですが、この頃に脇役へとスポットを当てているのは
それ自体が珍しかったのではないでしょうか

自由奔放ながらも そこに芯のある銀河は女性の芯の強さを軽快に描けているといえるし
雰囲気抜群のナレーションに、ED曲の"雲のように風のように"の主題歌など、80分のアニメとしては
非常によくできています。評価は【とても良い】とさせていただきます

2010/07/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3505 ホスト:3372 ブラウザ: 5718
銀河という少女は皇帝のお嫁さんになれれば「3食昼寝つき」という考えで志望しますが、幹部の一人は「ひょっとしたらこの子は立派な妻になるかも」と期待をかけて教育をしますがライバルも大勢いて変わっているのが「扉を開けておかないといけない」という自分の家のしきたりをきっちり守っている人、しかもこの人けだるそうだしタバコ吸ってるし・・・・・。
勇ましい感じのする女性も(今は亡き井上遥さんというのが泣かせます!)いて銀河はおつきの幹部にしっかり教育を受けますがなかなか上手くいきません、そんな時銀河はコリューンという若者に会い友達になるのですが実は彼が「皇帝」しかも皇帝の座を奪うために賊が乗り込んできて王宮はパニックに陥ります。
銀河たちは力をあわせますが勇ましい女性(実は弟であるコリューンを守るために潜んでいた姉)も倒されてしまいます、銀河はコリューンを逃がそうとしますしかし皇帝として残ろうとするコリューンは銀河に逃げるように言いますが彼女も曲げません「君は子供じゃないか!」「もう、子供じゃないもん」。
その後銀河はコリューンに身を守るための銃を手渡しますが、それが悲劇の元でした何と彼はそれで自殺をしてしまいます、そんなつもりで渡したわけじゃないと銀河は泣き伏します、その後みんなの下に行くと何とかって銀河に助けられた人物が賊のカシラの兄貴分で彼は銀河のためにカシラに話をつけて皆を逃がします、敗北だと思われますが実は既に銀河の中にはコリューンの子が宿っており、後のその子供が成長して立派な王になるのですがそれは先のこと。せめてコリューンが銀河の意を読み取ってあげれば皇帝でなくとも3人で幸せに暮らせたんじゃないかと思うのは私だけでしょうか?
それだけが残念ですね。

2010/04/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2877(33%) 普通:2997(34%) 悪い:2833(33%)] / プロバイダ: 50928 ホスト:50908 ブラウザ: 10065
スタジオジブリの近藤勝也氏が作画監督を務めていたけど、丁度魔女の宅急便と
思い出ぽろぽろの間時期に放送されてましたね。

まず中国をモデルとした世界観、新皇帝コリューンは即位したのは良いが、自分の
子を皇帝にしたい義理の母に命を狙われているというバックホーンがありました。
しかし、終盤その母皇太后は、あっさり息子共々自殺し、菊凶も反乱軍に誼を
通じたかと思えばあっさり斬殺されてしまい、所謂「中国王朝的な
ドロドロさ」というのはなかったですが、よく表現されていたとは思います。

主人公の銀河も、后になった動機は不純ながらも、コリューンとの出会い等の内に、
根本的に天真爛漫な所は不変ながらも野蛮な反乱軍相手に自ら盾になってコリューン
を救おうとした等精神的成長は掘り下げられていたし、コリューンは明の崇禎帝
がモデルじゃないかと思ったけど、やさしく誇り高き君主
だったし、ルームメイトのセシャーミンも最初はミョーにプライドが高い嫌な女
(まあ勿論酌量すべき点もあったのだけど)だったけど、丸くなっていった。真野も
人間臭くて味のあるキャラでした。

しかし、彼ら登場キャラに生命を吹き込むべき声優陣、プロの方々は全く問題
なかったし、既にキャッツアイでも声優経験があり、現在は白い巨塔での好演で
再ブレイクされた高畑淳子氏も好演されていたけど、銀河役の佐野量子氏と、
コリューン役の市川笑也氏は正直微妙でしたね。特に佐野氏は、主題歌の方は
良い歌だったと思うけど、台詞がやや間延びしていて、そんな凄い酷いという
わけでもなかったけど、やはり「餅は餅屋」だったという事なのでしょうね。
奇しくもこの作品の後、近藤勝也氏が参加するジブリ作品も今日までこういう
「芸能人の声優起用による弊害」が目立つことになるのだが・・・・・・・

まあコリューンが自殺して反乱軍の手に落ちながらも、最終的には銀河との間に
生まれた子が再統一したのは良かったとは思うし、決してレベルの低い作品ではない
と思うけど、主人公カップルはやはりプロの声優さんを起用してほしかったですね。
評価は「良い」にギリギリ及ばない「普通」といった所です。

2009/07/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19020 ホスト:18782 ブラウザ: 7590
うっひゃーーーーーーーーー
本当に懐かしい作品ですね〜
夏休みの夕方にポロッと放送してたのを、覚えています。

短い時間内に詰め込んだのがありありと見えて咀嚼不良だったんですけど、絵のタッチやなんかはほのぼのと好感が持てて、とってもありきたりなストーリだという感じがしながら、ジーーーーッと目を離す事無く見終えた作品でした。
当時はこれをジブリ作品という認識はなく、のちのちジブリ作品履歴で見て、「あ、そうなんだ〜」と。
EDが好きで、カセットにいれてウォークマンでよく聴いていたな〜
これ原作があるようですが、その原作も史実を元にフィクション作品として作られた、、、、ような話をどこかで読んだ記憶があります。
勘違いかもしれませんけど(笑)

当時のアニメとしてはとても良い、としたいとこですが、今見返した感想は「子供に見せるならとても良い、に近い良い。大人が見て楽しむなら懐かしい良い作品で、良い」
です。

2009/07/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:184(65%) 普通:13(5%) 悪い:84(30%)] / プロバイダ: 26687 ホスト:26640 ブラウザ: 11346
スタジオジブリが隆盛を極める以前の、まさに隠れた良作。
中華風の世界設定なので、「三国志」や「項羽と劉邦」などで中国志に触れたことのある人以外はやや理解しづらい部分があるものの、
起承転結でメリハリよく終幕を迎えており、ひとつの物語として完成しているので非常に見やすい。
難しい言葉も極力使わず、子供でも見れる作りに仕上がっているので理解しづらい部分があるとはいえ身構えるほどではない。
キャラクターの声もコリューン役の人以外はバッチリ合っていたので違和感もほとんどない。

評価は「良い」。
時間の都合上やや展開がスピーディで荒削りな部分もあり"名作"、と呼ぶには尻込みするものの、
アニメが進歩した現在でも視聴して遜色ない出来であることは疑いないところだろう。
某女史はなぜこのアニメを全否定しているのか、私には全く以って理解できない。

2009/07/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:293(72%) 普通:54(13%) 悪い:59(15%)] / プロバイダ: 8037 ホスト:7977 ブラウザ: 6886
VHSでですが、見ました。ず〜っと探し求めていたんで、探し当てた時はうれしかったですね。さっそく見ました。
もうちょっとコミューンがなぜ自害しなければならなかったのか?などを描いてくれると良かったのですが、まあ、なかなか見ごたえがある作品でしたね。
確か老先生の「男と女の違いとは?」の答えに対して、銀河にこっそり教えた答えってアレかい(ネタばれになるんで詳しく言いませんが)!なんか当たり前といえば当たり前なんですが、もっと哲学的な答えかと思ったら……なんか拍子抜けですね。
あと、16世紀の仮想中国を舞台にしてるのにギャルとか言う現代語使うのもやめてほしいですね。なんか世界観に合わない気がします。言い換えれば水戸黄門の世界で「俺達がジャスティスだ!」というのと同じ感じで‥‥(なんのこっちゃ)。
評価は「とても良い」です。しかし、この作品ってDVDでなかなか置いてないなあ。

2009/05/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(79%) 普通:3(5%) 悪い:9(16%)] / プロバイダ: 15771 ホスト:15633 ブラウザ: 7493
最初はジブリの作品かと思いましたが、主人公の銀河の成長に描かれてるとこは良かったです。
ただもうちょっとコリューンとの関係も見たかったです。キャラも主題歌も良かったので評価は「とても良い」

2008/06/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(77%) 普通:19(23%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9937 ホスト:10216 ブラウザ: 6768
懐かしいですねー。当時はジブリ関連の作品と思ってましたが、内容は
ちょっと毛色の違うイメージでしたね。偶然放送を録画していたので、
何年周期でたまに見たくなって鑑賞するんですが、とてもいい作品だと
思います。中華国を想わせる大陸や人物設定に後宮や王位継承問題という
小ムズカシイ要素が絡んでくるんですが、主人公や個性的な面々のおかげで
時にコミカルに時にシリアスな展開でラストまで突っ切てくれます。物語
を通して人として女性として成長していく「銀河」の姿は胸に迫ってくる
ものがあります。こういった作品を知っている方が結構多いことに嬉しさ
とDBならではだな〜と感心してしまいます。

2006/09/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(90%) 普通:3(3%) 悪い:6(7%)] / プロバイダ: 31975 ホスト:31893 ブラウザ: 3874
あったんだ〜。アニメはたいがいあるなぁ、このDB・・・・(しみじみ)。

面白かったと思いますよ。
内容は中国の歴史物風にかぶせてますけど。

すごく気に入って、LD(レーザーディスク)持ってるし。
確かに佐野量子さんが歌われてましたね。

結構知られているんですね。
何かうれしい感じ。

2006/07/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(82%) 普通:2(12%) 悪い:1(6%)] / プロバイダ: 21344 ホスト:21305 ブラウザ: 5234
武豊 に関連するアニメとして記憶にあるアニメ。

佐野量子(元ファン)全開作品です。
エンディング曲は今でもときどき聞いています。

アニメの評価は「良い」で。

意外と知られていないような気がして、一票投じてみました。
時間が短くて、奥まで感情移入することができなかった気がします。
でも、ヒロインの純朴さ(泥大根?)にはほのぼのします。
最近、こういう日本女性が周囲にはいなくって・・・(おおっと、失礼!)
個人的には、最後の馬小屋シーンの直後が、とてもせつなく感じました。
一度きりの交わり、直後の自殺、そしてその人の子どもを身ごもって・・・

日本の世界でなく、古き中国が舞台なのに、ジブリっぽいアニメだったので、
良い評価をする人は多いのでは?まだ見ていない方には特におすすめします。
対象年齢は中学生以上、20代前半までかな。

2006/04/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:431(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
作画は綺麗だし大陸的(変な言い方)な雰囲気が好きですね。
このアニメがなかったら、おそらく原作も読んでいないでしょう。
という事で ? 「良い」にします。

2004/09/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:380(86%) 普通:23(5%) 悪い:39(9%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32734 ブラウザ: 2746(携帯)
>ラグナロクさん
DVDでなら2、3年前に発売されましたよ。

2004/09/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(71%) 普通:6(17%) 悪い:4(11%)] / プロバイダ: 13745 ホスト:13496 ブラウザ: 4925
読売新聞社、三井不動産販売共同主催、第1回日本ファンタジーノベル大賞受賞作「後宮小説」(作:酒見賢一、新潮社刊)を原作に、三井不動産販売株式会社の創立20周年事業の一環として制作・放映されたTVスペシャルアニメが、この「雲のように風のように」

原作者が創作の史料を元に作りあげた奇想天外な物語を「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」などのキャラクターデザインを手がけた近藤勝也をはじめとしたアニメ業界の著名スタッフが見事に映像化している。

総監督: 鳥海永行 演出: 玉野陽美 製作: 読売広告社 スタジオぴえろ
原作: 酒見賢一 (『後宮小説』)新潮社 脚本: 宮崎晃 音楽: 丸谷晴彦
キャラクターデザイン・作画監督: 近藤勝也
キャラ/声優
銀河:佐野量子 コリューン:市川笑也 渾沌:小林昭二 イリューダ:福田信昭
江葉:井上瑤 セシャーミン:麻上洋子
タミューン:高畑淳子 カクトー:田村錦人 真野:北村弘一
老女:京田尚子 菊凶:三ツ矢雄二
琴皇太后:谷育子 亥野:秋元羊介
ナレーション:中村正 水鳥鉄夫 峰恵研 伊井篤史 塚田正昭 片岡富枝
篠原あけみ 矢島晶子 中沢みどり ほか
キャラは全て個性的で良かった、スト-リーも結構充実してるし、でももう一回見たくてもなかなかビデオがない。

2004/05/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:346(75%) 普通:72(16%) 悪い:43(9%)] / プロバイダ: 53719 ホスト:53728 ブラウザ: 3646
全体的にストーリーが詰めすぎてる感じがした。
最後はちょっと感動したけど、結局の所、銀河とコリューンとの関係が希薄でいまいち感情移入ができなかった。
もっと長編にできたら良かったと思いますが、これはこれで楽しめましたけどね。

2004/03/31 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(67%) 普通:12(17%) 悪い:12(17%)] / プロバイダ: 55961 ホスト:55969 ブラウザ: 3646
oroblramさん

>でもいつの間に子供じゃなくなったんでしょう?

銀河が初潮になったのを暗示する場面がありましたよね
・・・そういうことを聞いてるのじゃない?(^^;

もっと読む

「おおぉ、これまたなんと懐かしい……。後宮とかアジアものとか、そういうものに対してまだ理解の無い幼い頃...」 by ドラクエ好き


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