[アニメ]銀河英雄伝説


ぎんがえいゆうでんせつ / Legend of Galactic Heroes (Ginga Eiyu Densetsu)
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:銀河英雄伝説 / 漫画:銀河英雄伝説(藤崎竜版) / 文学:銀河英雄伝説(本伝シリーズ)
アニメ総合点=平均点x評価数56位6,138作品中総合点284 / 偏差値93.19
アニメ平均点74位2,802作品中平均点2.10=とても良い/135評価
1990年アニメ総合点2位101作品中
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声優・俳優2.71(最高)31
ストーリー2.71(最高)31
キャラ・設定2.61(最高)31
音楽2.19(とても良い)31
映像1.10(良い)31
考えさせられた74%23人/31人中
感動74%23人/31人中
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作品紹介(あらすじ)

宇宙暦776年/帝国暦467年、銀河帝国において、貴族とは名ばかりの貧家に生まれたラインハルト・フォン・ミューゼルは、敬愛する姉のアンネローゼが皇帝の後宮に納められたことで、ゴールデンバウム王朝への憎悪を抱き、彼女を取戻すだけの力を得るために親友のジークフリード・キルヒアイスとともに帝国軍幼年学校に入学して軍人となる。やがて、腐敗したゴールデンバウム王朝を打倒し「宇宙を手に入れる」という野望を抱いたラインハルトは、その天才的な軍事的才能とキルヒアイスの補佐によって武勲を重ね、驚異的なスピードで昇進していく。ローエングラム伯爵家の家名を継ぎ、ラインハルト・フォン・ローエングラムとなった彼は、ついに20歳にして帝国元帥に就く。後に「常勝の英雄」「獅子帝」と呼ばれた彼のもとには、現体制に不満を抱く若き才能が集まり、腐敗した体制のもと既得権益をむさぼる貴族からの反発の中にあって確固たる勢力を確立する。
一方、自由惑星同盟では、本来は歴史研究家志望であったものの、両親の死により歴史を無料で学ぶ方便として士官学校に入学し、不本意ながらも軍人になったヤン・ウェンリー(宇宙暦767年生まれ)が、本人の意思とは裏腹に歴史の表舞台に担ぎ上げられようとしていた。ヤンは暴力機関としての軍隊を嫌い、退役生活を夢見ながらも、その軍事的才能によって望まぬ武勲を重ね、やがて提督に抜擢された。後に「不敗の名将」「魔術師ヤン」「奇跡のヤン」と評されたヤンは、母国の政治体制の腐敗を嘆き、戦争への懐疑を抱きながらも数々の戦いに身を投じることになる。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
〓 STAFF 〓
販売:ハピネット・ピクチャーズ 原作:田中芳樹 ( 出版:徳間書店 )
監督:石黒昇
総作画監督:清水恵蔵
日本 開始日:1990/04/03(火) / 終了日:1997 4期に分けOVA化。最終的に全110話
公式サイト
1. 銀河英雄伝説 ON THE WEB
オープニング動画 (4個)
Skies of LoveSkies of Love
歌:秋吉満ちる
詞:秋吉満ちる
作曲:秋吉満ちる
編曲:風戸慎介 [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2014/02/13 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: cipherxx / ソンプーGU / カトル / TCC / 77 / ジュピターちゃん / 羽幌炭鉱 / altema / myu / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2018/11/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(67%) 普通:48(20%) 悪い:32(13%)] / プロバイダ: 1483 ホスト:1319 ブラウザ: 8996
原作は未読ですし、おそらくはこれからも読む機会はないかな?と思います。

【良い点】
・他の追随を許さない、見応えある物量。反面やや(?)冗長とも言えますが。
・異星生物を一切登場させず、未来になっても何ら変わらない営み、人間の業を描いている。
ここにリアリズムを感じられるか否かで作品への没入感も変わって来そう。
・【悪い点】で挙げたような大損害を受けつつも変わらない帝国の勢力、という世の趨勢は流れ出すと個々の戦闘で優勢であってもそう変わるものではない、という様はある意味でリアル。
・帝国軍側のヒルダ、同盟軍側のフレデリカという、非常に少ないが魅力的な女性の存在。芯はあるものの若干男に都合がいい、しかしながら言うべきことはしっかり言うという、何というか、程良さ、ですね。
・音楽。使い所が適切で良い。陰謀など不穏な話のときはこれ、悲惨なときはこれ、など。しかし何と言っても艦隊戦シーンのようなときに普通だったら大げさすぎるマーラーやワグナーのような曲が使われているのがすごくしっくり来ている。
そう言えば、かの西崎義展氏がヤマト復活篇において、「クラシック音楽をヤマトに導入するのが夢だった」とかいうニュアンスのことを何かで語っていた(パンフレットだったかな?出典未確認です)ように思いますが、先駆者かつ成功者は間違いなくこちらですね。

【悪い点】
・なんと言ってもイゼルローン要塞の存在。
このせいで戦術も何もあったものじゃない。同盟軍が略奪する時だけ戦術っぽいことがなされ、撤退する時だけヤンの神の眼で敷かれた仕掛けで再奪取、それ以降は一方的なジェノサイドに使われるだけ、という酷さ。
大戦力の帝国軍に拮抗させるためのバランス取りで取り入れたのでしょうが、超兵器過ぎますね。逆に帝国側が持ち続けていたとしてもやはり超兵器すぎるわけで、これが戦略上、物語をつまらなくしてしまっているかと思います。
・宇宙を舞台とした艦隊なのに戦い方は恐ろしく平面的。作戦も殆どが突出して来た相手の後方に回り込み、後ろから集中砲火、というワンパターン。また帝国軍は殆ど無策で、正面から位攻めで戦って損害を与えるか与えられるか、のパターンのみ。
・同盟軍のシェーンコップ部隊やポプランの戦闘機部隊などが妙に強すぎてバランスが崩れている。
・戦艦なのに一機の戦闘機の最小火器で簡単に吹き飛ぶ脆さ。せめてミサイル兵器などならわかるのですが。話自体が現実的な装いなので余計に目立つ。現代の宇宙船くらいならちょっとした宇宙ゴミにぶつかるくらいで砕けることもあろうが、宇宙戦争までする時代でそれはないのでは?
・時々思い出したように登場するシールドの存在。なぜか正面同士の戦闘の際にはシールドを殆ど展開せず、お互いにボコボコにされるがまま。
・ポプランのくどいくらいのセクハラ軽口。この作品が成立した頃にはまだ現在ほどセクハラパワハラが騒がれてはいなかっただろうが、少々作者あるいは制作者の品性を疑う。たまに出るくらいならまだしも、頻繁過ぎて辟易する。
・とりわけヤンの死後顕著になる同盟側の一部による独断政治。半ば感情に任せて嫌いなヤツを倒してしまったり殺害したりする様は、胸がすく、とも言えるかも知れないですが、やはり本来の専制・民主の対立軸を考えると、微妙ではありますね。まあ、現実でもあえて国の名前に民主主義だとか人民だとか宣っている国ほど、本当の民主主義とは程遠かったりするわけで、「民主主義」を声高に叫んでいる組織ほど、実際のそれとは似つかない、という逆説かも知れませんが(作者が狙っているのかは知りませんけれど)。

【ううむ・・・】
・宗教の取り上げ方。どこからどう見てもカルトでしかない。多くの宗教が出自をたどればカルト、という考え方もあるだろうが、宗教が失われた世界にあって、これはあまりにも一面的な見方ではないだろうか。
また、第三勢力すべからく地球教、というのも薄っぺらいというか乱暴というか、何というか。

【総合評価】
新作を見たのをきっかけに、以前から気になりつつもその長大さから二の足を踏んでいた当作品に触れてみました。
歴史書のような構成で様々な事柄を淡々と述べていく形、さらに加えてやや(かなり?)冗長なので、見ていて睡魔に襲われることもしばしばでしたが、一大叙事詩として楽しめたことは間違いないですね。
一方、歴史を切り取る形で描かれているので、物事に結論がないとモヤモヤしてしまう方には不向きな作品かも知れません。

とりあえず暫定的に書き込みます。また思いついたら書き加えるかも知れませんが、評価自体は変わらす「良い」で。

2018/06/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:1(12%) 悪い:1(12%)] / プロバイダ: 9546 ホスト:9605 ブラウザ: 8289
【良い点】
主題歌と作中音楽が良いだけでなく、それらの使い方が絶妙に上手い。特に15話の「新世界より」から始まる総力戦は圧巻の一言。
著名な声優が数多く参加しており、政治や思想、歴史に関する説明が多い本作だが声優の名演技のおかげで飽きなく聞いていられる。
イゼルローン要塞における流体金属の設定など一部原作とは違うものがあるものの、違和感なく楽しめる。

【悪い点】
序盤に多いことだが、戦略に関する描写が充実している一方で主人公達がとる戦術の説明は少なく、特別性をあまり感じられない。
例えば作中の指向性ゼッフル粒子やバサードラムジェットのような近未来兵器が普通に存在するのだが使う機会が限られ、実戦では平面的な艦隊戦が殆どとなっている。
また物語後半で見られる艦隊の無人操縦技術の存在は戦場の惨たらしさを伝えていた中盤の雰囲気を損なってしまっているように思う。
あと終盤まで来ると登場人物の心情を代弁するナレーションがかなり多くなり、流石に辟易することもあった。

【総合評価】
「最高」

スペースオペラの金字塔という謳い文句は伊達ではなく、シリーズ開始から30年近く経っても色褪せない、アニメの枠を超えた名作である。
ただ名作ゆえに中にはこの作品を紹介されたアニメ初心者が多いことだろうが、近年の名作と評される映像作品のような目まぐるしいストーリー展開や迫力のある作画は期待しない方がいい。
期待すべきは重厚な世界観と様々な登場人物であり、本伝110話を通して終わりの見えない戦争から垣間見える人間の不完全さを嫌というほど感じることになると思う。

2017/04/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(59%) 普通:7(10%) 悪い:21(31%)] / プロバイダ: 21687 ホスト:21561 ブラウザ: 4691
【良い点】
政治的な対話や理論など高いレベルで引き込まれる。
戦いなども力と力の勝負ではなく、作戦が勝敗を握るのもポイント。
キャラクターなども魅力があるのが多い。

【悪い点】
後半から終盤になると暗殺、陰謀、軍略などが多くなりすぎて、ワザとらしくなってしまう。
それとキャラを死なせるのも後半あたりからワザとらしくなり、纏まっていない。
内容が難しく、どちらかと言えば大人向きのアニメだと思う。

【総合評価】

※書き直し

このアニメは政治的な対話や戦争の作戦などや各キャラクターなどの人間関係などを楽しむアニメだと思います。
ただ疑問に思うのはキルヒアイスというキャラがいるのですが、このキャラは死なせるが早すぎた気がして、もし生きていればラインハルトを裏切り敵対していた可能性もあるかもしれません。

もう一つはラインハルトですが、このキャラは死なせる必要があったのかと首をかしげざる負えません。
この終わり方を見てもその後、帝国は内乱に状態になると思うので続編はあるのかと思ってしまいます。

とは言ってもレベルの高い作品なのは間違いないのですが、もう少しテロみたいな仕掛けばかりでなく、対話の部分も欲しかった作品です。

2016/09/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 25094 ホスト:24777 ブラウザ: 6004
【良い点】
基本的な国の政治・軍隊・国民の理念を解りやすく解説し物語りに織り込んでいる所が良い。そして、一番は
敵対の構図や引きつける戦術と戦闘の駆け引きと、魅力的なキャラを演じている声優人が最高である。

先制君主国家と民主主義国家の対立戦争と、どの様な社会にもある宗教と商業が絡む壮大な物語。ラインハルトとヤン
の関係性も魅力の1つだが、脇を固めているキャラも個性が有り、その中でも特筆なのはベテラン声優人の豪華さは、
凄すぎる。この人達が脇役として固めているのだから、物語の土台は強固であり、視聴していても何一つ不安要素は無い。

それでも根幹に根ざしている命題は、民主主義の緩みから腐敗が蔓延り、それをドライスティックに改革出来る要素と
して先制君主を生む苗床に成っているのか、それとも先制君主の制度に反発した民衆が革命を起こし、民主に寄る政治
基盤として民主主義を生み出す結果としてのパラドクスを、どう折り合い未来に向かうのかも1つの面白さかな。

多分、原作者と監督は、それを1つの柱にして主人公である「ラインハルトを先制君主」に据えもう一人の主人公に
「ヤンを民主主義」の代表にして戦争させ、互いの制度の短所と長所を物語に出そうと感じる。そして、互いに
相容れない物としての「宗教思想」が、相容れる物として「商業」が展開されている。そこが面白く興味深い。

話数の長さも、これだけの壮大なストーリーを良く短く纏めたと感心する所だ。その為、脚本に違和感を覚えた方も
いるかも知れないが、そこは多少大目に見て欲しい所。私見だが「その補助」に語り部としてユリアンが物語の一翼
に成っているのかも。

【悪い点】
殆ど皆無に近い、もし上げるすれば1点、ヤンを死なすのをもう少し終盤にして欲しかった。
彼の戦闘指揮官としての活躍と民主主義とは…の部分をヤンの口から、聞いていたかった。

【総合評価】
物語の基盤がしっかりしていて、ストーリーも流れる様に引き込まれる。原作者・監督の意志が伝わる作品だ。
一度は視聴して欲しいアニメの1つでは有る。

[推薦数:1] 2016/08/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(77%) 普通:34(19%) 悪い:7(4%)] / プロバイダ: 31499 ホスト:31598 ブラウザ: 8949
【良い点】
キャラが次々増えて次々死ぬ、キャラの数が多く話数、シナリオも長いので壮大さは十分表現されており、それによってラインハルトの「おれは宇宙を手に入れることができると思うか?」といった言葉にもかっこよさを出す事に成功しています。

見たところのざっくりした設定としては、これはまあ戦争を行う大国の司令官目線の物語であり、多数の指揮官がこの作品の主役である、
武士道や保身を優先する無能な指揮官をカマセに、より有能な主役ポジションの指揮官連中の活躍。彼らの勝利を一緒に味わう作品。といったところです。

まあいうなれば全国大会トーナメントをやっているようなもので、大勢のサブキャラが紹介されては脱落していき、紹介されたキャラはその人生の回想シーン付き、そしてそんな大勢のサブキャラを尻目に活躍するメインキャラ達。
メインキャラにお気に入りキャラがいるとそのキャラになりきって勝利の味を味わえる、という作風です。
オレ強ェーではなくオレ勝ち組ィーというタイプの、名君主、名権力者、支配競争勝者、そういう系統で。

まああとは他の論客さんが良い点に書かれているような良い点はあります。BGMが作風に合ってて心地よく視聴できるとか。

【悪い点】
最初の10数話くらいはきちんと見ましたが、どうも思っていたのとは違いました。残りは戦闘の山場と呼ばれている回を選んで見ました。

戦闘以外は政治的かけひきが描かれています。

私はすぐに政治の部分はスキップするようになりまして、もっぱら戦闘部分を中心に視聴していました。
戦闘部分における、戦略と戦術の描写量がその手の作品としては圧倒的に少ないです。それもいつもです。
まあガンダムやギアスのようにMS乗りのような戦術担当の活躍をほとんど描かない作品なので戦術が少ないというのは説明しなくてもすぐに分かると思います。戦略面でも、こんどの戦闘は相手の弱点はこれだ、だからこの作戦でいく。という筋書きで後はそれが成功した場面と、カマセの負け将軍の遠吠えと勘違いの描写が毎回クローズアップされることがほとんどです。

リアルな戦略好きには物足りないでしょう。
U陣形でいく!とかいう展開になっても、なぜそのU陣形が有効なのか、どういうふうに有効なのか、なぜそれに対して敵は対策をとって対抗してこないのか、とかそういう戦略のリアルな駆け引きはなしです。

また、説明不足でおかしなところが多々ありました。例えばイゼルローン攻略!でオーベルシュタインという艦隊司令補佐官ポジションの人物が描かれていますが、彼は司令官から下がれといわれたシーンの後、なぜか一人船と戦線を離脱して生き残っています。いやいや、補佐官ならいつも指令の横にいるはずでしょという大きな疑問が。たとえ司令官の船を降りろということがあったのだとしても、艦隊司令の近くの船で待機補佐しているはずでして、なぜか艦隊司令を標的にして丸ごと飲み込んだ必殺大量破壊兵器の餌食にならずに生き残っていました。
ちなみに彼は帰国後、処罰対象となっていましたがラインハルトに取り入ります。その時のラインハルトとの会話シーンがこれまたおかしく、会見前に見下していたオーベルシュタインを帝国を滅ぼすという言質だけで重要ポジションに取り入れます。てっきりオーベルシュタインがイゼルローン奪還の策略を語ってそれに有用性を見いだすものとばかり思っていたのですが、能力の確認等は一切なしでただ帝国を滅ぼすという言質だけで、まるで話の流れで決めたかのように処罰対象者を自分の部下にするとは、一気にラインハルトのキャラまでもが小さく見えてきます。
まあそんな説明不足というかご都合シーンというかが色々目につきました。

【その他】
作品のジャンルはスペースオペラ。まあガンダムAGEみたいなものだと。
アニメ化作品としては主役級が結婚して以降ずっと話が続くまで描くものは少ないでしょうが、本作はAGEみたく長編スペースオペラの作風ですので結婚後も世代交代後も続きます。

ネットの広報記事とかでSFファンに語り継がれているとかいう表現を目にしましたが、それはちょっとニュアンスに疑問があります。

SFかといえばSFですが、SFファンに語り継がれている、と書くと本格SFであるかのような暗示が付いてしまいます。
物語の展開とかミステリー部分とかでSF要素が効いている作品が本格SFだとすると、本作は全くそういうのではないです。別に技術革新とかもないです(よね?)のでAGEとかよりもSF要素は少ない。
本作がSFファンに語り継がれているのだとしたら、ガンダムも当然SFファンに語り継がれていることになります。いやそりゃSFファンに愛好者はたくさんいるでしょうが、それをSFとしてどれだけ語り継がれているかといえばそれは別問題ではないでしょうか。

いや、SFというジャンル自体不人気で、本作のような人気作品がSFと言われればSFのジャンル的にもある意味宣伝になるからSF関係者からクレームはこないでしょうが、しかし新参者に誤解を与えることは否めないでしょう。
SFというから期待したらちょっと違った、では不満もでます。

ググったら三国志(三国志演技の方だと思う)みたいな作品という表現が出てきます。
そういえるかと思います。と同時に、作中ではナポレオンのロシア侵攻で補給が絶たれて敗北したという逸話が語られていまして、戦争と平和を思い出します。
戦争と平和はどこまでフィクションなのか不明ですが裕福なモスクワ占拠後撤退していて補給は敗北の唯一直接の原因ではなかったように記憶しているのですが、まあそれはさておいて壮大さとキャラの数では戦争と平和とも類似しているのですが各キャラエピソードの深みでは全く類似してません。

ので、三国志みたいな作品だが戦争と平和みたいな作品ではない、といえるかと思います。

ググってたら偶然知った情報として、数年後に再アニメ化というのがありました。この初代アニメシリーズは戦闘の割合がそれ以外の場面に対して1:3くらいだという印象ですが、30話以内にして全部戦闘回にしたりしたら最新アニメーション技術での戦闘シーンということでウケも変わってくるのでしょうか。

【総合評価】
普通で。

古い作品のようですが、初回放映後もたくさんの評価が付いています。その中で110話全話スキップせずに見ている人がどれくらいいるのかなあと思います。私は最近見たこともあり、スキップせずには無理でした。

なんというか、ProductionIGがリメイク予定らしいですが、本作のペースを保って110話リメイクしたら、現在までリリースされてきた他のいろんなアニメ作品を見た後での視聴では、スキップ視聴せざるをえない出来になりかねない危惧が…。

2016/01/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23831 ホスト:23821 ブラウザ: 5213
【良い点】
・原作に忠実でとても丁寧にアニメ化されている。
・登場人物が数百人いるのに声優を被らず配置した稀有な大作。しかも大御所ばかり。まさに「銀河声優伝説」。
・キャラクター造形が丁寧で、メインキャラの誰もが、とても印象深い。また個性的で魅力的な人物が次から次へと登場する。
・BGMはほとんどがクラシックの名曲。作品の雰囲気に荘厳な彩りを与えている。OP/EDも素晴らしい。
・数万隻の艦隊戦は鳥肌もののカッコよさ。
・専制主義と民主主義、どちらが善でどちらが悪という描き方ではない。それぞれに良い点、悪い点がある。それを主要人物を介し繰り返し語ることで視聴者にも考える余地を与えてくれる。
気がつけば視聴を止められなくなっており、終わりに近づくにつれ今度は涙が止まらない。

【悪い点】
・さすがに30年ぐらい前の作品なので作画は古い。
・第4期はキャラが減ってきて視聴していて正直寂しい。お祭りの後片付けのような心境。原作通りだから仕方ないんだけれども救いがない。「皆殺しの田中」とはよく言ったものだ。

【総合評価】
SFアニメと勘違いして、たまに設定がどうのと叩く人がいるが作者が目指したのはSFじゃなく、宇宙を舞台にした三国志、スペースオペラってことで、細かい部分は勘弁してやって頂きたい。
原作者が左寄りとかいって思想を叩く人がいるが、30年前に書かれた原作なら今とは日本を取り巻く情勢も違う。そういうのを差し引いても、今なお語り継がれる名作であることは確か。
自分は20年前から繰り返し観ています。若い人たちにも、またアニメを知らずに育った世代の人にも見てほしい。

2015/10/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12247 ホスト:12395 ブラウザ: 5137
【良い点】
・民主共和政治と僭主政治の利点と欠点とを双方の立場から窺い知ることができる
・長編にも関わらず一部のキャラクターが一貫してまとも
・前半〜中盤にかけては先が気になる展開の連続
【悪い点】
・恒星間航行が可能な世界観なのに周辺技術が追随できていない。それに伴う矛盾でやきもきする場面が多々ある
・風貌・人格共に秀逸なのに肝心な時に根本的な部分において頭の悪さを発揮するキャラクターが少なからずいる
・同盟サイドに蔓延するジョークや皮肉で構成された掛け合い
・特定の人物が異様なまでに優遇されている
・多数勢力に学習能力がなさすぎる
・後半〜終盤にただよう蛇足感
【総合評価】
アニメの黎明期から隆盛期にかけて登場した作品だけあって重厚で濃密な作品だと感じました。中盤までは。
後半になるにつれ、それまでは勢いで補完されていた矛盾点や疑問点が看過できなくなってしまい
終盤の20話ぐらいは最終回を見るためだけに消化していたという感覚に陥っていました。

とは言え、長大なストーリー性はありますし
現在でもよく耳にする豪華な声優陣も登場しますので
一度見てみる分にはオススメできるかと思います

2015/07/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 39456 ホスト:39516 ブラウザ: 4721
【良い点】
・原作に忠実なこと
・声優の起用がイメージ優先徹底されていること
・BGMにクラシックを使用した重厚感
原作が面白いことは言うまでもなく、田中芳樹独特の言葉の抑揚まで計算されたかのような流れるセリフ回しが聴いていて心地いいものになっており、他の作品では感じることのできないインテリジェンスが感じられ癖になります

【悪い点】
・アニメ制作会社の質の格差が露骨
・4期以降の蛇足感
4期以降、ヤンが亡くなった以降のお話に納得いかない点が多く不満があります、田中芳樹氏が手を抜いたのかと邪推するレベル
4期の強引な収束に対する細かな不満はかなりありますが大きな不満は以下2点
・ヤン亡き後フレデリカを政治指導者に据える件、全く民主的でない指導者の選出、密室で決まっている、軍事国家と変わらない、ヤンの意向を全く無視した人事を当然とする流れ、反発した者に対してアッテンボローなどは「それがどうした」などとほざく始末、ヤンの拘りはなんだったのか、軸がブレブレ
・民主共和制の指導者であるユリアンが感情に任せて敵である地球教のド・ヴィリエを惨殺してしまったこと、仮にも民主国家の重責を担う立場にある人間がすることとは思えず、周囲もそれを看過する傾向にある後半の彼らに全く好感を抱けない、非常危急の時、ましてやヤンの敵となれば当然とか思う方もいるかもしれないが民主的な理念から言えば絶対にあってはならないことと思える
というかド・ヴィリエがなんでそこに来てるんだよ、大主教までわざわざ連れて、ありえなくね?的なのが小さい不満の一例

【総合評価】
総じて完成度は非常に高い、いまだに繰り返し見たりしてます
見たことない人にはお勧めしたいです!

[推薦数:1] 2015/03/13 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 2554 ホスト:2462 ブラウザ: 7868
【良い点】台詞が良く書けている
【悪い点】キャラクター設定
全体的に?なキャラクターが散見されるが、ユリアンは本作の断突ワーストキャラクターと言うほかない。
ユリアン・ミンツとはいったい何者だろうか...

齢わずか十代後半にして、ろくに正規の軍人教育も受けずに①戦闘機パイロットとして初出撃で戦闘機2機と巡洋艦撃沈(27話)②作戦参謀として敵艦隊の撃滅に貢献(34話)(52話)③軍事アタッシェとして部下とたった二人で大使館の完全撤収に成功(44話)④工作員としてフェザーンの第一級の機密情報の入手に成功(63話)⑤政治指導者としてイゼルローン共和国を指導(84話〜)⑥艦隊指揮官として敵大艦隊を撃退(102話)⑦特殊部隊員として敵司令部の中枢に侵入(106話)⑧ラインハルトとの首脳会談で帝国に議会を導入する言質を獲得(107話)

といくらなんでもこんな神のごとき人間がいるわけがないだろう!ひょっとしてこの時代には「もしもボックス」が秘密裏に開発されているのかもしれない。彼はヤンから秘密裏に「もしもボックス」を譲り受けたに違いない!ユリアンは出演する作品を間違えた。彼にふさわしい作品は「ドラゴンボールZ」だ。彼のライバルは魔人ブウだ。

と嫌味が過ぎた。言いすぎは詫びる。しかしやはりこれではストーリーへの感情移入を妨げると言わざるを得ない。評者はユリアンが出てくるたびに即座に勝敗が予測できることに何度も辟易させられた。彼を「失敗や挫折を繰り返しながら、一人前になっていく少年」として描いたほうがよかったのではないか。あるいは「才能もあり、順調に軍人としての経歴をスタートさせたが、ヤンの死後、リーダーに祭り上げられて失敗し...」などの設定にしたほうがよかったのではないか。それらはそれほど難しいことではあるまい。

キャラクター設定のイージーなミスと言わざるを得ない。

2014/12/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:224(48%) 普通:103(22%) 悪い:142(30%)] / プロバイダ: 12929 ホスト:13021 ブラウザ: 5913
【総合評価】
最高にハマったアニメの一つ。これだけの話数でこの内容に感服する。時々歴史の回想の話があるが、そこだけは盛下がるが、背後の設定を説明するには仕方ないと割り切れる。どちらの陣営にも正義があり、それを信念に両英雄が戦う。個性的で魅力的なキャラが多く亡くなるシーンではいつも目頭が熱くなった。戦闘シーンも単調ではなく、戦術・戦略からきっちり描かれており、見応えがある。話数は多いが、人に自信をもって進められる数少ない作品です。ヤン・フレデリカ・キルヒアイスが好きだった。

2014/11/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5280 ホスト:5217 ブラウザ: 11783
【良い点】
国家やテロ、戦争にその戦争の戦略や戦術
また、政治や謀略の駆け引き
すべてにおいて考えさせられる作品だった
自分は最初ガンダムとかのほうが考えさせられると思ったが
それを差し置いて銀河英雄伝説はすごいものだと思った
艦隊戦がすきだったから見始めてたがここまでこのアニメは面白いのかと思った
二大主人公の展開も全く読めなかった
最後まで結末がどうなるのか楽しみな作品だった

【悪い点】
いい人が助からないところに歯がゆさはある
こんな人も死ぬの?って感じ
あと話が長い
個人的な話だがこれをまともに見てくれる友達が少なすぎる
今の時代の子供には理解するのが難しい
大人向きであるから仕方がないが
【総合評価】
見たのが約一年前だが今見ても飽きない
こんなアニメは過去例がなかったおオリジナル小説とかも探して読んでしまうぐらいだ
もっと語り合える身近な友達が欲しい!!と思うぐらいの作品である
最も好きな戦いはマル・アデッタかなぁ
好きなキャラはビッテンフェルトだね
あれは頭一つ抜けて最高なキャラだ
嫌いなのはいないかなぁ
どのキャラもいないといけないキャラだから
かわいそうだと思うのはクナップシュタインぐらいかなぁ

2014/09/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】

単なる戦争アニメではなく、とても考えさせられた!
【悪い点】
ユリアンがちょっと…

【総合評価】

視点が他のアニメとは違う!!

2014/06/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
作品の中に歴史がある。
【悪い点】
回想がちょっとね。
【総合評価】
通しで20回以上観れるアニメは他にはないでしょう。

2014/05/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
十年前ぐらいに超ハマりましたね。
ヤン提督バンザイです。

【悪い点】
皇帝サイドは、個人的にはもう少し短縮してくれてもOK。無論、不要というわけではない。
キルヒアイス死ぬの早すぎじゃね?
当時としても古臭い感じ。文明の発達してなさそうな市民生活に引いた。でも本筋とは関係ない。

2014/03/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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原作小説・関連漫画も(繰り返し)読了。当然ながら本アニメ・外伝ともに視聴済。
お勧めする対象:歴史物の作品が好きな人には是非一度観て貰いたい超大作!

【良い点】
多彩な豪華声優陣に支えられたSF歴史絵巻
主義主張を織り交ぜながら、単なる勧善懲悪にしないところ
クラシックのBGMが、世界観にピッタリ
4期計100話以上の超大作で見ごたえ十分

【悪い点】
超大作ゆえに気軽にお勧めできないところ
描かれた主義主張に共感できないと、あまり楽しめないかも

【総合評価】
名作中の名作と声を大にして言いたい。原作小説があるからオリジナル色は弱いのだけれど、逆に原作を
読んでいるとさらに楽しめる作品でもある。あえて言えば2期が駆け足気味なくらいで、これだけ内容を
忠実に再現してくれると本当に嬉しくなってしまう。文字が映像になる楽しみは、まさにこれだと実感。
その仮想歴史物としての完成度の高さに恐れいるし、今後も越える作品はほぼ無いだろうと思う。
元々OVAとして作られた経緯もありコアな銀英伝ファンに支えられ、この話数で完結した作品でもある。

良い点に上げたのだが、多彩な豪華声優陣に支えられ(ものすごい数の登場人物にほぼ重複無く1人1役)
描かれる歴史絵巻は、圧巻の一言。主に視点が2つの勢力(フェザーンをいれると3つだけど)に別れ
1人の英雄を取り上げた日本風歴史伝記ではなく、三国志的な複数勢力の絡み合いとドラマが楽しめる。
そのため単純な敵・味方関係ではなく相手に共感しつつも戦うという、まさに人に惚れる展開が繰り広げ
られているので、ついどちらの勢力も応援したくなってしまうのも魅力。あなたは同盟派?帝国派?
と聞いたら、多分多くの人がかなり悩んで答えをだすのではないかと思う。

戦争シーンは宇宙艦隊戦で個々の艦同士の一騎打ちではなく、もっと大きな部隊同士の戦いを中心に
描いている。これはなかなか斬新で指揮官をメインにした戦術バトルや、もっと大きな戦闘前から
しかけられる戦略の駆け引きがとても魅力的で面白い。駆け引きと書いたがこれがこの作品の真骨頂。
特に同盟側の魅力は小が大に勝つっていう面白さだ。逆に帝国側の魅力は多彩な人材に支えられた、
王道側の魅力。ただ感心するのは、小が大に勝っても、得られるのは個々の戦争での戦術勝利だけで、
大の戦略的な力になかなか対抗しきれないところ。このなんとも言えないリアリティが面白さだ。

キャラクタの描写も注目部分。「人」を描くことを最も大切にしており、個々の様々な思惑を絡めた
ドラマ部分が楽しいのだ。貴族の興隆と没落。1つの政府の終焉。そこに関わるそれぞれの主人公を
取り囲む武将達の心理に加えて、主人公達をより掘り下げることもしっかりと描く。

帝国側はラインハルトの出世物語を基本として、王の苦悩まで描き。同盟側はヤンの民主主義の功罪に
縛られつつも、歴史とは政治とはそして理想の追求と現実の難しさを皮肉っぽく描写する。ただ単に
戦争を描くのではなく、そこに至る経緯がしっかりと描かれるから物語に厚みが出てくるのだろう。
主義主張のぶつかり合いが戦争なんだ。その主義主張を形作るそれぞれの想いが、しっかりと伝わって
くるのだ。だから視聴者も自然とキャラに共感と思い入れを持って物語に入り込めるのだろう。

SF要素については、いささか物足りない部分もあるが、宇宙なのに艦隊戦を2次元で戦うなんていう
無粋な描写はないし、基本的な部分はしっかりと押さえている。理論的ではないけれど、どうしても
気になって仕方が無いという設定は思いつかなかった。それより宇宙を股に掛けた壮大な物語という
部分を重視したい。作品の合言葉ともいえる「銀河の歴史がまた1ページ」という言葉がこの作品の
魅力と面白さを最も体現しているのだと思うのだ。

これから観る人に向けて、あえて物語の内容には踏み込まないが、この作品の魅力が少しでも伝える
ことができたら幸いだ。歴史物が嫌いでなければ、まだ未視聴の人は是非観ておくべし!
評価は文句なしに「最高」で。時間を置いて何度観ても、その都度面白いと感じる貴重な作品だ。

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「壮大であり、かつ説得力のあるストーリーがすごかった。BGMにクラシックを使う演出もすごく良かったと思う...」 by オタンコナス


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2008/07/30 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 15476 ホスト:15520 ブラウザ: 6032
アムリッツア星域会戦の「エンディング」にかかっている曲(BGM)、ご存じの方いませんか?

Reuentahlさ〜ん、どこいっちまっただ・・・・(涙)

2018/08/17 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 5907 ホスト:6254 ブラウザ: 8917 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/面白い/考えさせられた/勇気貰った 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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