[アニメ]六神合体ゴッドマーズ 十七歳の伝説


ろくしんがったいごっどまーず 17さいのでんせつ / Legend of 17 years old
RSS
アニメ総合点=平均点x評価数5,444位6,218作品中総合点-4 / 偏差値46.76
1988年アニメ総合点87位91作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

皇帝ズールが支配するギシン星。そこでズールの圧政に立ち向かう超能力者レジスタンスの中にいた少年マーグ、彼は幼き日に弟であるマーズと生き別れ、父イデアと母アイーダをズールに殺され、いつかズールを倒す時を待ち続けていた。
しかし、ズールの部下ロゼによってレジスタンスは全滅し…
監督:飯島正勝 制作:清松信夫 藤岡豊 アニメーション制作:東京ムービー 原作:横山光輝 藤川桂介 『 六神合体ゴッドマーズ 』
撮影:長谷川肇
音響:明日川進 美術:渋谷幸弘 石垣努 絵コンテ:西村純二
編集:鶴渕允寿 プロデューサー:松元理人 キャラクターデザイン・作画監督:本橋秀之 メカニックデザイン:亀垣一 音楽:小六禮次郎
日本 発売日:1988/06/05(日) メディア販売
11,52443
最近の閲覧数
1111010301
この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2014/07/27 / 最終変更者:カトル / その他更新者: 634 / 永田 / kunku / 提案者:カトル (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2015/08/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 5058 ホスト:4875 ブラウザ: 5173
【良い点】本編には描かれていないギシン星の風景生活描写が描かれていて、違う視点で楽しめます。作画も本編とは違って、かなり劇画調というか昔の青年向け漫画、もしくはエロ本みたいな作画ですので、女性向けというよりはかなり男性向けな要素があります。
特にEDの上半身裸のルルゥとそれに誘惑されたマーグがキスして抱き合う場面とゲリラ掃討シーンでのエリート女隊長ロゼがヒロインのルルゥを殺すところはヒロイン同士の殺し合いや修羅場シーンのある男性向けエロアニメや18禁アダルトゲームが好きな男性ファンには特におすすめです。

【悪い点】本編のヒロインだったロゼが、マーグとルルゥの悲恋をただ盛り上げるためだけの当て馬にされてとても残念でした。
南極での邂逅シーンではお互いが初見のはずなのにタケルはどうしてマーグをすぐ兄だと認識することができたのでしょうか?
本編放送中にスタッフのもとに送られてきたゴッドマーズ同人誌があまりにもえげつなかったために、あとでこのストーリーの中核を占める山での修行とゲリラ長の娘との恋愛という設定やストーリーが付加されたのでしょう。個人的にはそうとしか思えませんでした。
全体的にファンの大半を占めていた女性ファンに悪い意味で媚びていた作品だったとも言えます。

【総合評価】正直に言って、18禁アダルトゲームから、濡れ場などの直接的な性描写だけを取り払ってそのままアニメにしたような作品でした。
この作品の後にパート2制作が企画されていたらしいですが、実現しなくてよかったと思います。
個人的な評価としては、最終回のストーリー描写があまりにも残酷すぎて放送中止になった某学園アニメと同じです。
スタッフも同窓会のノリで、作る気さらさらなかったっておっしゃってましたし
どうせ十七歳の伝説パート2を作るんだったら、おもいっきり男性向け18禁アダルトゲームにしてみてはいかがでしょうか。
最近の少女漫画なんて凄いですよ。新條ま×とか刑○真芯とかが。

2015/05/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 5058 ホスト:4875 ブラウザ: 7908
【良い点】本編では見られなかったギシン星での生活風景が描かれおり、作画も本編よりリアルで緻密です。

特にルルゥの半裸沐浴シーンとそれを見てしまったマーグとのキスシーンEDとゲリラ掃討のシーンでルルゥをロゼが殺す場面があるのでヒロイン同士の殺し合いもしくは修羅場シーンのある18禁エロアニメや男性向けアダルトゲームが好きな男性ファンにはおすすめだと思います。

【悪い点】。ガイヤーとゴッドマーズが別デザインになっていて、六神合体するシーンもなくとても残念でした。しかも一度もあったことのないはずのマーズがどうしてマーグを兄だとすぐに認識できたのでしょうか?
ストーリーに手抜き感がにじみ出ていました。


【総合評価】

この作品のあとにパート2も企画されていたらしいですが、実現しなくてよかったと思っています。

個人的な評価としては、どうしようもない主人公と、最終回があまりにも残酷すぎて、ついには放送禁止になった某学園アニメと同レベルです。
本編のヒロインだったロゼがマーグとルルゥの悲恋を演出させるための、ただの当て馬にしか思えなくて、とても残念です。
ほどんどスタッフの煩悩だけで作られてたようなもの。この程度のストーリーなら男性向けアダルトゲームが1本作れそうですね。

マーグと半裸のルルゥが濃厚キスEDが黒歴史なのだったら、いっそのこともっと露骨で激しい濡れ場でも作ればよかったのでは?
某少女漫画雑誌なんかもっと凄いですよ。新條ま○とか。刑○真芯とかが。

[推薦数:1] 2014/07/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2019(50%) 普通:786(19%) 悪い:1251(31%)] / プロバイダ: 10902 ホスト:11009 ブラウザ: 7464
ある意味スーパーロボット大戦などに先駆ける同人ネタロボットアニメ全開なゴッドマーズですが、それを「何故造った?」って疑問いっぱいの作品でした。

はじめ見た時、「黒歴史ではないアレンジもんか?」と目を凝らしたのですが・・・・・・やっぱり黒歴史でした。

【良い点】
まあ、原案ネタに反しない出来になっているかとは思います。出来はどうあれ。

ガイアーが原作の『マーズ』とTV版のとを足して2で割ったようなデザインなのは、それなりにアレンジとして効いています。

【悪い点】
一言で云っちゃうと、「ゴッドマーズの冠付ける必要無し」というお粗末な出来でした。

なにせレジスタンスに入ったマーグが、父母の復讐を誓いながらレジスタンスに入っても、結局仲間を全て殺され、ズールに利用されて最後は死亡・・・って救いの無いラストだし、マーズにしても出番が無いし、マーグ主人公のゴッドマーズにしたかった・・・というなら、はじめからそういえば、こんな具合にならんかったのに・・・と思えます。

元々ゴッドマーズ自体、やたらキャラ芝居が目立ち、戦闘シーンがごく短い・・・という欠点もTV版から続いているとはいえ、今度はゴッドマーズへの合体すら無いし、活躍シーンも全然・・・少なくともTV程描きにくいデザインでもない(つーか、TV版の無駄な装飾を削ぎ落している)具合なのに、戦闘シーンもろくすっぽに描いていないし、結局マーグファンは楽しんでみてね ♡だけになっています。

おまけにTVシリーズ後半でヒロインの座を勝ち取ったロゼが、本作では只の冷徹なだけの悪役になってしまっていて、ロゼファン(多分、女性にはあまりおらんだろうが・・・)は激怒したのではないかと思えます。

新ヒロイン(?)の水谷優子の歌と役も無駄にされちゃっている感じ。これじゃ楽しめません。

【総合評価】
最後は兄弟揃ってズールを倒すのか?と思ったら、時間が短すぎてそれも無し・・・だし、ただマーグを主人公にして・・・と云うだけにしても、あまりに救いが無いし、タイトルを『17歳の悲劇』と改名した方が良さそうなものでした。

本作に合わせて、バンダイも新造型ゴッドマーズのTOYまで考えていたようですが、この出来・・・の為に、未発売になってしまいました(出すまでもないというのは、作品の出来で明確だけど)。

この後マーズは・・・なんていう形の字幕でも入れるべきだったかも知れないし、リメイクゴッドマーズというより、マーグを主人公にして変に肩入れしちゃうと、こういう出来になっちゃいましたという具合になったといえそうです。

原案者の作品ネタが色々出ていても、「今更藤川作品のネタ(アイーダが死ぬシーンが999の鉄郎の母が殺されるシーンが元ネタであり、ズールもショッカー首領と同じ具合で)見たって楽しくねーよ」と興ざめしてしまったし、視聴したお姉さま達が「マーグ君可哀想・・・」なんてモンでやろうとしたのでしょうが、そんなモンに誰がしろと頼んだ?と思えます。

最後にマーズがなんで、あんなにマーグの事知ってたの?とツッコミも出るし、そしてそれでお役御免・・・というのは、「天下の脚本家の作品も、時間が経てばこうなります」という悪い意味での指標作品になってしまったといえそうです。

2007/11/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3102(33%) 普通:3243(35%) 悪い:3037(32%)] / プロバイダ: 39585 ホスト:39565 ブラウザ: 4184
あの、やおいの元祖とまで言われた、伝説的(?)アニメの
OVA版で、何年か前に見た事あるけど・・・・・・・・

【良い点】

・マーグに焦点を

主人公以上に人気の高かった、マーグ、とにかく彼のファンの方に
とってはこれだけで御腹一杯だったでしょう。(苦笑)ゲリラ組織の
娘との恋も実らず、独裁者・ズール皇帝(彼も、相変わらずなかなか味のある
悪役っぷりを披露してくれたけど。)の手ごまにされ、兄弟であるタケル
との対立を余儀なくされた、そのバックホーンとか非常にしっかりしていて
単なる、女性ファンねらいな作風ではなかったと思います。殆ど別物と
いっていい、原作漫画は、救いのない結末だったらしいけど、マーグの
やはり悲劇的な最後も、その若さ故に余計味わい深いものはありました。

・声優陣

やはり、そのマーグ役・三つ矢雄二氏の好演を第一に挙げないわけには
いかないでしょうな。(苦笑)彼のような美形から、トンガリのような
三枚目まで幅広く演じられる、芸達者な方だと改めて認識させられます。

・作画

80年代らしいと言うか、今から見れば、綺麗過ぎなかったのが
良かったと思います。

【悪い点】

やおいとかに拒絶反応を示す方には向かないでしょうな。TVアニメ版や
劇場版共々

【総合評価】

マーグこそ、このシリーズ真の主人公だったのかもしれません。
だからこそ、冷酷な独裁者・ズールのキャラクターも一層立っていた
(大ベテラン・納谷悟朗氏の好演も相まって)と言えたのでしょうな。
普通にSFロマンとして掘り下げられた名作だとは思います。ゴッドマーズは
。評価は「とても良い」寄りの「良い」で。

2007/08/02 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2198(50%) 普通:1102(25%) 悪い:1104(25%)] / プロバイダ: 9453 ホスト:9241 ブラウザ: 4483
タイトルだけで「お姉様視聴者オンリー作品」のオーラ全開にしてましたな。

この評価板に投稿する





作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ