[アニメ]深夜! 天才バカボン


しんや てんさいばかぼん / LAST NIGHT KORBANNYA (Shinya! Tensai Bakabon)
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アニメ総合点=平均点x評価数5,864位6,334作品中総合点-9 / 偏差値45.97
アニメ平均点2,608位2,835作品中平均点-0.82=悪い/11評価
2018年アニメ総合点240位249作品中
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声優・俳優1.25(良い)8
映像0.25(普通)8
音楽0.12(普通)8
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作品紹介(あらすじ)

ギャグ漫画の金字塔であり、赤塚不二夫の代表作とも言える 「天才バカボン」が、前作から18年ぶり、 実に5回目となるTVアニメ化が決定!
「これでいいのだ!」でお馴染みバカボンのパパとそのファミリーに加え、 本官やレレレのおじさん、ウナギイヌまで、 超個性的な面々が、舞台を現代に変えてやりたい放題!

赤塚不二夫没後10年にあたる2018年、“深夜"に繰り広げられる 「バカボン」の新境地が、いよいよ幕を開ける! 
原作:赤塚不二夫
監督&構成:細川徹
副監督:山本天志
キャラクターデザイン:和田高明
日本 開始日:2018/07/11(水) 01:35-02:05 テレビ東京 TV / 終了日:2018/09/26
[開始日詳細]
※初回のみ5分押し
放送局
放送期間
放送日時
テレビ大阪2018年07月11日 - 2018年09月26日水曜 01時35分 - 02時05分
テレビ愛知2018年07月11日 - 2018年09月26日水曜 01時35分 - 02時05分
BSジャパン2018年07月18日 - 2018年10月03日水曜 00時59分 - 01時28分
公式サイト
1. TVアニメ「深夜!天才バカボン」公式サイト
Twitter公式
1. 「深夜!天才バカボン」公式 (@shinya_bakabon) on Twitter
オープニング動画 (1個)
BAKA-BONSOIR!BAKA-BONSOIR!
歌:B.P.O -Bakabon-no Papa Organization- (古田新太入野自由日〓のり子野中藍森川智之石田彰櫻井孝宏) [ファン登録]
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最終変更日:2019/02/03 / 最終変更者:オルタフォース / 提案者:伏魔の剣 (更新履歴)
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2019/06/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:123(54%) 普通:41(18%) 悪い:64(28%)] / プロバイダ: 5522 ホスト:5466 ブラウザ: 8281
【良い点、これでいいのだ!】
・「天才バカボンを2010年代に作るとこうなる」みたいなのは、割とうまくいっていたかも。
大人でニートという独自設定にした『おそ松さん』と違い、こちらはそれほどレギュラー陣の設定をいじってませんでしたから。

・第1話ではバカボンパパの声を変えたり性転換までしてしまうなど結構メチャクチャやってくれたので、この1話視聴時点では期待できました。
第4話の擬人化回などは、城も文具も家電も馬も「(擬人化は)もうあります」と言ったり、今から考えてみるとどこかで見たようなネタ(後述)を逆手にとるような余裕が感じられるんです(馬なんて、絶対わざと言ってるだろ!?なんて思いましたし)。
いやこれでも意外と楽しんで観られたんです、最初の4話くらいまでは。

・声優陣
古田新太氏のパパは、東京ムービー版の雨森雅司氏の次に好きかも。

・オープニングを派手にしてエンディングでは和む感じの曲、というのも良い感じ。

【悪い点、タイホするー!】
・新しいことをやってるようで、実はどこかで見たようなネタが多いんですよね。
アニメ作画崩壊や声優あたりが特にそう。
野沢雅子、神谷浩史の両名は、某声優アニメでも本人役で出てたんです。
作画崩壊ネタも某魔法少女アニメで見たばっかり……まぁこちらは「ハッシュタグバカボン作画崩壊とまれ」みたいなひねったところがあったけど(辛うじてね)。

・9話のリアル天才バカボン
これもし、赤塚先生が見たら絶対許さないと思う。
『元祖』でも劇画調になったことがあったけど(原作にもある)、こっちの方はちゃんとギャグしてました。ああいうんじゃいけなかったのか?

【総合評価】
『バカボン』は私個人的に最も馴染みの深い赤塚漫画なので、これをやるって知った時は非常に嬉しかったしかなり期待したんです(『おそ松さん』が人気を博したから2匹目のドジョウを狙ってきたな、とはもちろん感じましたが)。
実際、最初の数話は楽しんで観られました、けど、尻すぼみになって全体的に微妙な作品になってしまったなと。
評価は「普通」ですが少々悪いに近いです。

2019/01/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:264(66%) 普通:0(0%) 悪い:137(34%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8247
原案、前シリーズ作品などはほとんど未視聴。

シリーズの過去作品はなんかの機会に少し見ただけですが、苦手な作風だったという印象だけ残っていた。
開幕の「バカボンのパパ」cv小倉さんの語りやネタで視聴意欲はだだ下がりで切るかなと判断しかけたけれど、
cv福山さんの無理なリニューアルネタあたりからそこそこ面白く感じた。
先が全くわからないけれど、何か新しく始める感は伝わってきたので視聴継続。

2話目のネタでメタっぽいネタや総集編とかの内輪向けネタは、あってもいいかなという印象で済んだけど、
続く逮捕されそうな芸能人ランキングあたりでがっかりしてしまった。
面白いことやりたいと思ってネタがエスカレートしていくような展開は嫌いじゃないけれど、
製作陣があらかじめ基準はここまでと決めて、「放送ギリギリのネタやってます、どうです面白いでしょう?」
みたいな押し付けがましさを感じるような展開へと早々になってしまった。

中盤はいまいち進展というか変化の無い単調なギャグが多くて中だるみを感じたが、
全体としては過去シリーズとのギャップなんかをネタにしたり、時事ネタや本人登場ネタなど工夫はされていた。
過激だったり下品だったりするギャグも多いが、マイルドな処理になってるのであと味自体は悪くないし、
ギャグ自体は面白く見ていけた。

結局のところ、これをバカボンを冠して見せることにあまり必然性は感じなかった。

【良い点】
絵柄はとても見やすかった。
クセが強くて嫌味を感じた記憶のあるキャラたちが、思いのほかすっきりとしていてどのキャラも好感持てた。

【悪い点】
豪華キャスト自体は良いのだけれど、本作ではマイナス印象に繋がってしまった。

【総合評価】
ギャグ自体は楽しめたし、1.3倍速で流しても充分見ていける面白さはあった。
ただ少し放言させてもらうと、見せたいナンセンスギャグをするのにバカボンを使ったくらいの作品としか見えない。
新規のオリジナル作品として作ったとしたら、ここまでのキャストを集めることが出来たのかも疑問だし、
現況のキツイ製作環境を過去作品の威光を借りて表現したみたいな、少々引っかかりを感じてしまった。
面白いかどうかは別として、旧作を新しく練り直して勝負した『おそ松さん』に比べて、
旧作の設定を拝借してバラエティ番組的なネタだけ捻じ込んだだけに思えたので、評価としては厳しくなってしまった。

2019/01/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:551(54%) 普通:214(21%) 悪い:257(25%)] / プロバイダ: 12621 ホスト:12474 ブラウザ: 5173
アニメ映画もあったけど、ひさびさのTVアニメとして帰ってきたバカボン。

本官さん、レレレのおじさん、ウナギイヌの黒幕臭漂うキャスティングは話題となった。
古田氏がいるバカボンファミリーも大概なのだが、彼らのインパクトにはかなわない。

ソシャゲあるあるとかうんこ男子とか表面的にはハチャメチャだが、いろいろと二番煎じ感が否めない。先代パパの中の人とかテレ東のPなどあまりの変人の登場に、時にはパパが突っ込みに回ることも。
全体的に業界ネタやゴシップネタで笑いを取ろうとする空気があって、アニメの笑いどころというよりバラエティ番組の作り手の発想と言ったところか。
そういったメタな回に限ってテンポが悪く感じられ、純粋に作品の中身で勝負する日常回が恋しく思えてきた。
これは構図的に平面的であまり動かないところが退屈さを助長させる。

【総合評価】
これでいいのだ!と言いたかったのに、単に製作費の無駄遣いをした感じがする。
もっと好感の持てるような作りになっていれば、今ごろおそ松さんのように憎めない奴らとして人気になれたんだろうなぁという目論見があったはずだろうけど、ものの見事に外れたようだ。

2018/11/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(52%) 普通:10(21%) 悪い:13(27%)] / プロバイダ: 9109 ホスト:8914 ブラウザ: 5601
所謂おそ松さん路線で進行しようとして、それがことごとく滑ったイメージである。
元々おそ松さんというコンテンツ自体が下火であったこともあり、それほどブームが起きなかったことも不人気の原因の一つではないか、と思われる。始めた時期もそうだし、単純に作りなども二番煎じと化してしまった。
人物に関しては、下敷きとなった題材(「元祖天才バカボン」)があるため、原作に登場するキャラクターに関してはそれほど違和を感じなかったのだが、ゲストキャラクターがいちいち蛇足であったように感じる。はじめのうちは「すごい!」となっていたとしても、毎回そういったゲストが登場していてはマンネリズムに陥ることは必定であり、私含め他の視聴者からも飽きられてしまっているのでは?
ストーリーラインは可もなく不可もなく(パロディや下ネタが散見されるものの)時に風刺も交えており、字幕や映像効果、作画などで盛り上げようとする工夫も見られるのだが、その反面、先のストーリー展開が読みやすく、意外さ、新鮮さに欠けるのもまた事実である。
私個人としては風刺や下ネタが気になるか、というくらいのど真ん中。本当に見てて毒にも薬にもならない。辛くはないが、面白くもない。そんな感じ。

2018/10/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:278(59%) 普通:101(21%) 悪い:94(20%)] / プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11319
2匹目のドジョウは柳の下に居なかったのだ
【良い点】
・現代風の作画
【悪い点】
・過激な下ネタは如何なものか?
・原作への冒涜とも取れるギャグ
【総合評価】
やはりおそ松さんに続けと導入するも歴史は繰り返され、ぴえろ版おそ松くんは大ヒットし平成天才バカボンが大コケした様に、今回も類似の結果となりました(厳密にはおそ松さん第二期もヒットしたかどうかは不明)
評価は【とても悪い】にします。

2018/10/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(49%) 普通:10(24%) 悪い:11(27%)] / プロバイダ: 13202 ホスト:13256 ブラウザ: 10617
【良い点】
赤塚不二夫先生ぽい雰囲気
豪華なゲストが登場した
【悪い点】
下品な描写や発言が多い
使い回しに回想など手抜きが多い

【総合評価】
赤塚不二夫先生ぽいギャグを深夜でやってみたという印象 しかし現代でそれが受け入れられたとは全く思えない
おそ松さんは全く新しいリメイク作品だったので余計にそれが気になってしまいました

2018/10/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:492(71%) 普通:100(14%) 悪い:99(14%)] / プロバイダ: 651 ホスト:219 ブラウザ: 4721
「おそ松さん」の大ヒットに続けとばかりバカボンも深夜アニメとして復活したが、
尤も世間の反応としては「おそ松さん」には遙かに及ばなく、
残念ながら「おそ松さん」みたいなブームが起こる事は無かったけど、

まあ、その辺りはともかく個人的な感想を申せば詰まらないの一言で、
正直に言って下ネタやメタネタ等の寒さが観るに堪えなく、
完全にスタッフの内輪だけでウケてる印象しか無かったが、
こういった内輪向けバラエティ的なノリの作品には全く好印象を抱けないので
評価は「悪い」で。

2018/10/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:703(73%) 普通:238(25%) 悪い:26(3%)] / プロバイダ: 11608 ホスト:11541 ブラウザ: 9177
面白い事をやっているはずなのに二番煎じの空気から逃れられない、ある種不運な作品。実際「おそ松さん」と同時に企画されたものなのだろうなとは思うけど。
ただ、決して二番煎じではない。目指している笑いの方向性は全く異なる。この作品の笑いはバラエティ番組のノリ。それをアニメでやろうとした歪みのようなものは存在するけど、試みとしては理解できる。

例えば、熱湯風呂というバラエティ番組の定番ネタ。これをスタジオで芸人がやる場合、一定の台本は存在してもカメラが回りだせばあとは芸人の腕にかかっている(いわば、ずっとアドリブなわけだ)。しかし、これをアニメでやれば全てを台本で制御できるようになる。これが面白いかどうかだ。
この作品、色々と内容はとんでもない事をやっているのに、どこか整然とした印象を受ける。攻めたネタを使いながら(エイベックス連呼しすぎだよ)、攻め切れないおとなしさすら感じる。これは笑いとしてはネガティブな印象だけど、台本で制御されている以上、そうならざるを得ない部分があるのではないだろうか。
声優回のように多分台本じゃないなみたいなところもあるんだけど(石田彰の「これ、素で答えていいですか」まで台本なら、それはそれですごいんだけど)、全体としては枠の中でしか弾けていない感が強い。

しかしこの作品の攻めたネタ(下ネタとかスポンサーネタとか中の人いじりとか)が、徹底したメタネタになっているため、見ているうちに頭がクラクラしてくる。
メタネタは、アニメ内部のお約束や定番に対して外部から指摘するという形のネタ。これはあくまでも、アニメの内と外がはっきりと分かれている事を前提に、それを一時的に揺るがす事をもって笑いに変えている。しかしこの作品ではメタネタをずっと続けているため、アニメの内と外という枠組みが絶えず揺るがされて崩れてしまう。
そのうち、このアニメの登場人物がアニメの中にいるのか外にいるのか、分からなくなってくる。これはそのまま、見ている自分の立ち位置も揺らいでいるという事だ。
この効果は、単に面白さだけを狙ったのではなく、もっとラジカルな意義を持たせた効果なのかもしれない。

試みとしては面白いし評価をしないではないのだけど、やはり狙っていた笑いとアニメの噛み合わせはいまいちだったんじゃないのかなぁ。

2018/10/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:963(58%) 普通:372(22%) 悪い:321(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 9177
5話まで視聴。

最初の1話目は普通に面白かった。2話目も楽しめてました。

思ったのはメタネタにしても風刺ネタにしても多すぎると疲れるし飽きるってことです。
1話目のメタはまだ18年ぶりのアニメだからということでああいった流れで1話使うのもまだ分かるけど
スマホゲーネタとか別に関係ないし長々やらなくてもって感じ。

4話からは下品さもひどい。
ギブアップの原因は以上です。

評価は「悪い」でっ。

2018/08/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(67%) 普通:37(9%) 悪い:97(24%)] / プロバイダ: 6659 ホスト:6258 ブラウザ: 8321
【良い点】
声優さん

【悪い点】
漫画は読んだことはなく、うろ覚えだけど「レレレ」は見たことはある。当たりやはずれ、不満になったのはあっても「レレレ」のギャグは面白いとこはあった。パターンが同じでもバカボンのパパを味見係にさせるため、社長にまで昇進させたや劇画をネタに出てきたキャラが自力でメタモルフォーゼするぶっ飛んでるギャグは覚えていて笑えた。深夜版はそれと比べたら面白くなかった。はずれが多すぎてギャグが面白くなくて4話と5話は気持ち悪さを出していて話自体に楽しむというのがない。

【総合評価】
アニメオリジナルストーリーみたいでギャグにも色々あるだろうけど、見ていて面白い気分にはなれなかった。評価は悪い。

2018/07/12 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:781(41%) 普通:454(24%) 悪い:655(35%)] / プロバイダ: 21126 ホスト:21210 ブラウザ: 4693
初めに言っておこう、私は漫画も従来アニメも「天才バカボン」は嫌いだ。った。だがっ!!

【良い点】
・第一話、バカボンパパの「リニューアル志向」「六つ子への対抗心(オイ)」暴走の結果、
ひたすらのメタネタとカオス展開は素晴らしい。こんなに笑えたバカボンアニメは初。
こんなアナーキーな話ができるなら、今回のアニメスタッフは色々やってくれそう。
さらに、元祖 天才バカボンの時に感じたアニメ尺への変換失敗、要するにテンポの悪さと
ギャグの少なさによる間延び感が無く(この時代の東京ムービーのテンポはツラい)、
ひたすらネタを繰り出す姿勢にも感心。コイツは凄いぜっ!

【悪い点】
・とりあえずは無い。第一話だしな。原典に失礼?いや、本来(自分にはあまり理解できないが)、
このアナーキーさがバカボンの真髄なのでは?とさえ思える。と言う訳で第一話は絶賛できる。
あえて重箱隅を突くならパロディメインなので、オリジナルのバカボンを知らないと衝撃が
弱くなるのは些かの短所と言えるだろう。

【総合評価】
「良い++」のコメントで。この第一話だけでも視聴の価値はある。繰り返すが私は
「天才バカボン」の漫画もアニメ(第一作、第二作『元祖〜』)もつまらなく大嫌いだ。
※二作目「元祖」は世間の評価は高いようだが、自分の評価基準では駄作。
だが「深夜!天才バカボン」には大いに期待を寄せている。自分がこんなにバカボンを擁護
する日が来ようとは、我ながら驚き。

2018/07/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(65%) 普通:18(20%) 悪い:14(15%)] / プロバイダ: 16343 ホスト:16483 ブラウザ: 10345
全話視聴したのでキチンと評価。
【良い点】
1話目の疾走感

終盤盛り返したナンセンスギャグ

【悪い点】
2話目以降の失速感

中盤のワンパターンな話作り

下品なギャグに徹してるエピソード

危ない事にチャレンジしてるぜぇアピールは凄いが大した事やってない感

ただただ登場するだけの事が多い本人

【総合評価】
20世紀を代表するギャグマンガのアニメ。若い世代でも名前くらいは聞いたことあるレベルであるだろうから、旧作や原作を語るのは省略。

往年の赤塚ギャグマンガが深夜帯に復活。1話目の暴走とも言える疾走感
。おそ松さんを思い出さずにはいられないわけだが
逆におそ松さんを思い出せることで2話目以降の大失速も寛容に受け止めれるというものである。
と言うか、あのテンション、作風で1クール乗り切ろうとしたら作り手も受け手もモタないだろうが。

基本的にバカボンのパパをはじめとした主要キャラがボケ倒して、良識キャラ、ゲストキャラがツッこむパターン。
又はゲストキャラがボケ倒して主要キャラが振り回されるパターンのどちらか。
テーマが違っても話作りが似てるので特に下品なネタが乗っかる中盤がキツイ。
ネタとしては漫画家とか課金アプリとか声優とかテレビマンなんかが出て、そのお仕事ぶりなんかを弄ったり学んだりみたいなモノが多い。
その手の業界ネタが好きならちょっとは見てみる価値あるかも。あくまで「ちょっと」だけど。

その生い立ちからおそ松さんと比較するな。と言う方が無理な話で比較してしまうのだが
個人的な見解として、おそ松さんは時間経過して21世紀に復活したが、深夜バカボンは20世紀のまま21世紀に復活した事が作品の出来を左右したのではないかと考える。
元々主役を奪われ、かつキャラ設定もそこそこだった6つ子が、ダメな感じの大人に成長し、さらに個性を持ってる。となるとそれだけで視聴意欲が湧くのだが
バカボンは昔のままの設定で21世紀にやって来た感じで、他キャラの個性にやられて地味で印象薄かったおそ松さんのようなスピンオフ具合もなく
当時の主要キャラがほとんど設定変更受けずに登場なので目新しさからの視聴意欲が湧かない、しかも当時とブレてる作風。
ここに明暗を分ける要素があったのではないかと思う。おそ松さんの人気は新規がほとんどと聞くし。

1、10、11、12話は良いと思うが残りがイマイチ、更に中盤が最悪なので、トータルで悪い。と言う評価です。
暇で暇で死にそうなら観て良いかも。

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2019/09/26 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 8847 ホスト:8915 ブラウザ: 10416 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり/道徳心&モラル 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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