[アニメ]虚構推理


きょこうすいり / Kyokou Suiri
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:虚構推理 / 文学:虚構推理 -鋼人七瀬-
アニメ総合点=平均点x評価数3,808位6,588作品中総合点1 / 偏差値47.65
アニメ平均点2,134位2,899作品中平均点0.07=普通/15評価
2020年アニメ総合点44位96作品中
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作品紹介(あらすじ)

怪異"たちの知恵の神となり、
日々“怪異"たちから寄せられるトラブルを解決している少女・岩永琴子が
一目惚れした相手・桜川九郎は、
“怪異"にさえ恐れられる男だった!?
STAFF
原作:城平京(講談社タイガ刊)
漫画:片瀬茶柴(講談社『月刊少年マガジン』、『少年マガジンR』連載)
監督:後藤圭二
日本 開始日:2020/01/12(日) 01:30- テレビ朝日 TV / 終了日:2020/03/29
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
MBS2020/01/12-2020/03/29日曜 2:38-
BS日テレ2020/01/15-2020/04/01水曜 0:00-
公式サイト
1. アニメ「虚構推理」公式サイト
Twitter公式
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最終変更日:2020/04/03 / 最終変更者:小島かじり虫 / 提案者:ウクレレ (更新履歴)
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2020/08/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(61%) 普通:9(11%) 悪い:22(28%)] / プロバイダ: 449 ホスト:311 ブラウザ: 10939
あやかしを食べて不死身となった九郎と、片目片足を失ってあやかしの相談役を引き受けた琴子が主人公。

嘘やペテンをしゃーしゃーとでっち上げる琴子が面白い。琴子の語りは、時にいかにも嘘臭く、また時に正義感に溢れ、思わず聞き入ってしまう。声優さんも好演。

物語は世間の興味に支持されて凶暴化した亡霊を、でっち上げによって世間の思い込みに変化を与え消滅させる展開で進む。

「嘘が真実を砕き新たな真実となる」「最もらしく面白い物語こそ支持される」
確かにそういう事ってあるよな〜。

2020/07/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(70%) 普通:17(18%) 悪い:11(12%)] / プロバイダ: 34775 ホスト:34770 ブラウザ: 8286
【良い点】ミステリ風味の怪異奇譚・・・いやロリィ奇譚
・ミステリーの新しいスタイル?不毛なこじつけの議論(屁理屈)の楽しさ
・キャラデザイン及びCV(声優さんのキャスティング上手すぎ)
・ミステリーなキャラで世界観を演出

【悪い点】緊迫感ない
・ペテン(虚構?)の後付け
・キャラアニメとしては芸術性乏しい作画(リアル風味は好み)
・意外な構成(4話以降の鈍足展開)
・キャラを語る事件少なすぎ

【感想】キャラを語り切れなかったストーリー
ペテン推理の先読み推理出来れば、不毛な議論を楽しめる気がして序盤は大いに期待。
ミステリーとして面白いと思えないけど、奇譚で語るキャラアニメって感じ。

ストーリーは文字列で認識した方が面白いと思える言葉遊び的、怪奇現象にペテン(虚構?)の後付けでオチを付けるスタイル。そのため緊迫感乏しくアニメ向きとは思えませんが、ミステリーなキャラ+ラブコメでエンタメ要素を上手く作ってると思います。
特にレトロなOPは奇譚物語にマッチしてますし、オシャレなEDはロリコン要素を緩和してます。

世界観の紹介が終わった4話以降、不毛な議論でストーリーが進まない。虚構推理ルールで一進一退繰返しお話が解りづらかった。
反面最後はチートなヒーロー能力で決着ってことで推理を楽しめなかった。
キャラアニメとして楽しもうにもキャラ語る事件少なすぎて、消化不良に終わった感じでした残念。

2020/06/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:444(47%) 普通:326(35%) 悪い:172(18%)] / プロバイダ: 49273 ホスト:49079 ブラウザ: 8267
【良い点】
・岩永琴子:際立ってキャラ立ちしている主人公、他のキャラが比較的無難と言うかそこまで破天荒ではない事も相まってやたら目立つ

【悪い点】
・鋼人七瀬エピソード:面白くはあったがちょっと長すぎた、もう少し短くして他のエピソードを入れてほしかったのが本音
・キャラクターの掘り下げ:九郎はともかく琴子の内面はあんまり…と言うか納得できる程には描かれていない、ああいう身体になってしまった以上表向きはどうあれ内面では色々思う所もあるだろうとは思うのだが、割り切って怪異のエピソードに絞ったのだろうがもう少し描いてほしかったと
・謎解き:と言うかでっち上げの真相、あり得ないとまでは言わないが大概ご都合主義な真相のオンパレードである、もう少し「あるかもしれない」と思える「真相」を提示してほしかった

【総合評価】
原作未読
妖怪の類が現実に存在する世界…と言う作品は幾らでもあるが、描いている事は真相を隠してそれっぽい嘘をでっちあげると言う結構物珍しい作品に思えた、とはいえ作品を成り立たせるには九郎の能力が必須であり充分作品の重要なファクターなのだが

スタートから鋼人七瀬編のしばらくまでがピーク、その後もつまらない訳では無いが冗長さの方が目立ちだしてしまった
解決に至るまでのプロセスは結構入り組んでいたため短縮すれば今度は説明不足描写不足が目立つ可能性もありどうしようもなかったのかもしれないが

[推薦数:1] 2020/05/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:382(66%) 普通:152(26%) 悪い:46(8%)] / プロバイダ: 20636 ホスト:20562 ブラウザ: 8280
【良い点】
琴子のデザインなどは良かった。特にそれをこれでもかと押し出したOPは特に良かった。

【悪い点】
設定そのものはそれほど悪いとは思わないが、どうして1つのエピソードにほぼ1クールもかけたのか。琴子の推理と九郎の不死身設定をほぼ1つの方向性でしか示せなかった。

【総合評価】
真実よりももっともらしい内容で説得する推理もの。基本的にはディベートというかレスバトルというか。

本作の特徴は、単に相手を説得するだけであれば、別に妖怪やお化けなどの神秘的なものを出す必要はないが、真実は到底受け入れられない内容であると強調するために、妖怪やお化けなどが登場する世界観を作ったものと思われる。そして主人公琴子は人知を超えるものが原因であることを知っている必要があるから、彼らの主「おひいさま」になったという設定。当然ながら、琴子は真実を知っている必要があるから、先に真実を知っており、作品中ではそちらの方向に議論が進まないよう何重にも先を読んだ話を構築していくという、そうとう頭を使わないといけない作品となっている。

本作はおそらくこの何重にも伏線を張り巡らせたレスバトルを見せたいがために鋼人七瀬をじっくり描いたものと思われるが、あまりにも長すぎたといわざるをえない展開となってしまった。正直いって最初の方にどんな主張をしていたのかさっぱり覚えていないし、なんかレスバトルに勝ったぽい?という感じになる。さらにご都合主義的に、単なるレスバトルだけでなく、九郎と相手が何度も死を繰り返しながら都合のよい流れを掴もうとする展開はおおよそレスバトルで相手に勝利するという本作と矛盾する気がした。

会話の駆け引きで相手が調子に乗ったところで実は見事に罠でしたということで追い込む見せ場を作りたかったと思われるが、上手く機能して無かったかなと思う。

やはり、琴子と九郎がどんな人物でどうして信頼関係を結ぶに至ったかは、もう1エピソードを追加しても良かったと思う。九郎の掘り下げが過去話ばかりなので、折角の不死身設定が単に時間稼ぎのためだけにいる存在になっていたのはもったいなかったと思う。
[共感]
2020/05/04 自分も琴子と九郎の交流や掘り下げは重視してほしかったと思いました。 by てとてと

[推薦数:1] 2020/04/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:270(61%) 普通:123(28%) 悪い:53(12%)] / プロバイダ: 28059 ホスト:28084 ブラウザ: 8334
「スパイラル〜推理の絆〜」や「絶縁のテンペスト」の作者によるミステリー小説、のアニメ版。

【良い点】
怪異と現実が交差していく幻想的な作風。
背景作画や楽曲そしてキャラクターも良く、本作特有の雰囲気を醸している。

ヒロイン・岩永琴子の強烈な個性と魅力。2020冬のヒロインでは随一の存在感。
人ならざる怪異たちに「お姫(ひい)様」と慕われる謎めいた美少女、怪異や虚構を操る知恵者としての側面もさることながら「良い性格してる」
九郎先輩へのヤンデレじみた執着も、外連味たっぷりな言動や行動がいちいち面白く飽きさせない。
計算高く飄々とした、いい性格してる一方で、恋愛絡みで地団駄踏む事も多くそこが非常に可愛らしい。
常識人枠な婦警さんの紗季さんも琴子に振り回されつつも良キャラ、この二人の掛け合いの面白さで大分引っ張っていた。

本格派ミステリーの真実の探求ではなく、虚構を想像力と口八丁で「でっちあげる」変化球的な面白味。
2話のヌシ様の疑問を言いくるめる話が一番面白かった。「氷菓」っぽい路線。ヌシ様が面倒くさくて可愛い…

大半を占める鋼人七瀬編も、ネットの想像力が具現化した怪異に対して虚構で対抗する、という構図や展開は興味惹かれた。
ネット書き込みが御都合な理由を、敵ボスと九郎の異能設定で説明している点も抜かりが無い。

【悪い点】
1クールの大半を占める鋼人七瀬編が冗長で飽きてくる。1クールアニメに不向きな題材っぽい。
結局のところ話の構図自体は単純なのと、延々と想像やネット上のレスバだけで話を盛り上げるのは限界を感じた。
また良い点と裏腹で、ネット民の書き込みが御都合の域を出ず、琴子の誘導の巧みさも視聴者目線だと地味に見えてしまう。
九郎と七瀬の泥試合も間を持たせるには地味すぎる。
琴子の虚構打消しの策も緻密なのは分かるが、地味でカタルシスが無い。敵の立花さんは最後まで画面の向こうなのもマイナス。
絶縁のテンペストの左門さんがテンパっていくシーンみたいな感じの、心理戦の面白味が全然無かった。

琴子と九郎の掘り下げや交流が進展せず。
終始一方通行で終わったのはある意味清々しいけれど、もうちょっとラブコメ要素とか見たかった。
OPで石破ラブラブ天驚拳撃ってるけど、本編でベストパートナー感が希薄なのはOP詐欺。

【総合評価】
岩永琴子という強烈なヒロインに牽引されたアニメだった。
評価は悩みどころ、脚本は良いとは言い難いけれど、独自の面白味を見せてくれたので、贔屓目に見てギリギリ「良い」
盛り上がりに欠けたとはいえ、アニメの作りと話は巧く出来ていて、特につまらなくは無かった、その上でヒロインが良かったので。

2020/04/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1753(52%) 普通:879(26%) 悪い:764(22%)] / プロバイダ: 28773 ホスト:28751 ブラウザ: 8690
本格ミステリーではなくファンタジーを交えた推察の会話劇です。
虚空の存在が起こした事件を虚空の推理を重ねて解決する虚構推理。
なかなか見事なタイトルではありませんか!

噂や妄想が具現化するのはホラーだとありがちですが、原因が噂ならば噂をもって解決しよう!
その空想を合理的に説明していく過程が興味深くて、そこで気が付いたのはミステリーのジャンル
としては氷菓と近いんじゃないだろうか。ってことです

雰囲気こそ大きく違うものの推察の会話劇を中心に展開していくミステリーさは共通していて
作中での「これは推理ではない頓知だ」というセリフがものすごく腑に落ちて同ジャンルだと
確信した瞬間です

ただテンポはよくなかった。
1クールやって解決した大きな事件はコウジンナナセ編のみ。基本は地味な会話劇なだけに
だからこそ、だん!だん!だん!と事件を起こして虚構による解決をいくつもやっていって
ほしかった!評価はぎりぎり普通に落とさずの【良い】です

[推薦数:1] 2020/04/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:149(54%) 普通:4(1%) 悪い:125(45%)] / プロバイダ: 1740 ホスト:1648 ブラウザ: 8338
原作は未読です。


虚構推理・・・言ってしまえば真実ではなくとも、辻褄さえあっていれば、もっと言うと本人さえ納得すれば必ずしも真実でなくとも嘘でも間違えでもよいってわけですね。
ただし そこに至るまではちゃんと辻褄があっていないとならないわけです。
でも、嘘や間違いというものは そもそもが辻褄が合わないから嘘や間違いわけですから、実は言いくるめるには難易度が上がってるんですよね。
さてさてその顛末はいかに。

ま、それはともかくとして、主人公の琴子ちゃんが極めてキャラ立ちしている。
アニメ界屈指じゃないか?
正直、琴子ちゃんだけでこの作品を持たせているといっても過言でないレベル。
そのせいで九朗くんが完全に空気(笑)になってますけど、そこは置いといてもこのパワーはやはりすごい。

問題は鋼人七瀬だよなぁ・・・・。
いや、お話自体はよくできていると思います。(鋼人の正体に対してはよくあるタイプだけど、それをどう対処するのかってのが見所です)

でもねぇ・・・・3話の後半から12話までと、実に10話近くを使う構成・・・・・どう考えても分量が多すぎる。
マンガ版だと、1巻の後半から6巻までだから そりゃ10話使うわなって思いますけど、そのせいで何がやりたいのか・・・タイトルである『虚構で良い』っていう部分が見てるほうには いまいち伝わらない。

これは完全にマズいっすわ。
本来、2話の主さまの話は鋼人七瀬の後の話だそうでアニメはそれを先に持ってきて緩和しようとしてますが、さすがに1つのエピソードを入れただけでは緩和しきれていない。
これが2クール構成で前半できちんと作品趣旨を示して、後半の2クール目で10話を使うってのなら許容できたと思うのですけど・・・・1クールじゃ表現できないわな。

なので作品としての評価は厳しいものがあるのですけど、その厳しいところ全てを琴子ちゃんというキャラクター性だけで持たせた、そのパワーを評価して『良い』で。
おぞましいほどのパワーファイターが爆誕したわけですけど、そこを評価してどうすんだ?ってのはありますが・・・評価はすべきよね。(笑)

原作が2011年ですからオルタナティブ・ファクトって言葉が数年前に流行りましたけど、ある意味先取りですよね。(もっとも、こういうことは昔からあったことですけど)

[推薦数:1] 2020/04/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(66%) 普通:8(10%) 悪い:19(24%)] / プロバイダ: 18980 ホスト:19133 ブラウザ: 5213
以下、本文中での「原作」はコミカライズを指します。

良い点
・堅実な演出
まず帽子関連で、看護師からナースキャップが撤廃された事(原作は2011年刊行の小説を反映)は当然として、桜川九郎と弓原紗季の進展度合いを聞かされる度にベレー帽で顔を覆うと共に"色を失っていく"岩永琴子の姿ときたら(笑)。
幼少の岩永が妖怪に連れ去られて、彼らに囲まれた時の絵面が"児童向けアニメ"らしかったのも好ポイントです。(その直後に右目をくり抜かれて左脚を切断され、また九郎が牛頭に腕を食らわせるので、この番組が"深夜放映"である事を思い出した)
鋼人七瀬が夜な夜な徘徊する市街での岩永の洋服も日ごとに変わっていて(原作が2日間同じ(デザインの)服のままで、性格を抜きにしても色々とお嬢様らしくなかった)、視覚的な点では概ね良く描写できていました。

・桜川九郎が妖怪たちの知恵の神を知る くだん
第2話『ヌシの大蛇は聞いていた』は、原作であれば『鋼人七瀬』の後の話で、特に豚汁云々を理由にうら若い少女を無視する件は恋人関係にない状況では致命的な矛盾(あれは互いの勝手を知っているからこそ成立する)となりますが、そこに岩永を泳がせて知恵の神の本質を見定める側面が加われば一転、少なからず2人の関係を作り出す上で必然性のある展開となります。
『鋼人七瀬』のみでは放映期間をめいっぱい費やす関係から、岩永のスタンスである「事実以上の力を持つ虚構を提示する」表明を早め、九郎曰く「岩永の方から声をかけられて でもすぐに付き合うようになったわけじゃありませんよ」の補強、単純にエピソードの面でバリエーションの充足となり、1クール番組として最低限の構成が出来ていました。

・『青春!火吹き娘!』のOP「火炎放射器とわたし」
述べたい事は山ほどありますが、取り敢えずひとつ。
「お願い叶えて石油王♪あなたの油田を焼き畑に」
恩を仇で返す気か(爆)。


悪い点
・処々の科白の齟齬
まずベンチで転寝していた岩永に、妖怪がスカートを引っ張って「時間が来た」事を知らせた件が、定期的に通院している設定由来ではなく、九郎との再会の為になってしまい、却って不自然でした。
これはそもそも定められた診察の時間を指すからこそ成立するのであって、それを時間が定まっていない筈の、九郎が六花の見舞いから帰ろうとバス停で待つタイミングに変えると、岩永の起き抜けの第一声が原作のまま「ああ もう時間か」では寧ろニュアンスがずれてしまいます。
岩永の過去を取り上げた記事について、九郎が調べて引き上げるタイミングを彼女が察知して現れた件にしても、尤もらしく推理材料を並べて鋭さを印象付ける「ハッタリ」の部分は、この『虚構推理』に於ける重要なスタンスに関連しているので、大した事ではなくてもカットしたのは拙い構成です。(第2話がこの補完になってはいるが)
更には、昼食に言及した件までもカットされた事で、ラストの九郎の「君の言葉を借りるなら」が、岩永が「"11歳の時" 妖怪にさらわれていた」事にしか掛かっておらず、それよりも断然重要な「たらふく食べた」件とで繋がりません。
この様に第1話は視覚的には良かった反面、脚本上では相当にしくじった印象です。

・淡白な掛け合い
原作からして推理ミステリー(の構造を用いたハッタリ物語創作ストーリー)である手前、会話を主体として展開される事から科白量も多くなり、TV放映の為に必然的に処々でカットを余儀なくされます。
幸いにしてアニメ本編は、原作とほぼ変わらない情報で的確に構築されていますが(それこそ一部会話で重複する情報は殆ど違和感なくカットされた)、裏を返せば余裕がないとも言えます。
岩永の九郎へのフェチ言及、寺田刑事の評判並びに彼から紗季へのアプローチ、九郎の前カノと今カノが偶然にネット上で互いの特徴を取り上げた特集を目の当たりにしたリアクション、くだんに関する考察、かまいたちの雑学、七瀬かりんの死の不自然さから浮かび上がる九郎の死への無頓着さ
等々、取り分けキャラクター性を際立たせる場面が薄くなりました。


総合評価
トータルで見れば「原作のダウングレード」です。とはいえ、個々の要素を鑑みれば物語として最低限には達しているレベルで、不評として断ずるのも憚られるものでした。

何せ上述通り、30分枠の12回に収めるには原作の科白量は膨大で、特に鋼人七瀬を消滅させるべく まとめサイトの掲示板に投じた解決4策は、それぞれの言説を過不足なく喋らせなければなりません。
それは必然的に科白や場面の削減を余儀なくされる訳ですが、その中でも重複する話や本筋に絡まない場面に絞ってカットするなど、情報がよく整理された脚本が出来ていました。(第1話を除く)

そして本筋に於ける趣旨となるタイトル『虚構推理』の通り、作中の事件で得られた情報を基に、事実以上の説得力を持つ虚構(フィクション)を提示して、人ならざるものとの調和を図るという邪道ぶりも、
皮肉な事に現代(まさに今を取り巻く状況)に通じており、小説の発表より9年、原作より3年経っても色褪せない、人間社会に於ける普遍性を映し出している点では、丁度良いタイミングの映像化でした。

それでも、やはり、キャラクター関連の描写が薄く、「本筋に絡まない」と判断されたとしても、キャラクターの多面性を映し出した場面が失われた事で物語としての厚みも薄くなった点からして、30分枠という物理的限界に阻まれた事はつくづく惜しまれます。


本当に、あくまで「最低限」のレベルでした。

2020/04/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(16%) 普通:4(9%) 悪い:33(75%)] / プロバイダ: 19414 ホスト:19343 ブラウザ: 7522
<全話視聴したけど半分以上忘れた>

とにかくツッコミ所が多過ぎる。
トンデモ新興宗教の教義や、
地球平面説の根拠を聞かされているような気分。

建設現場に鉄骨が立てかけて置いてあって、
しかも女性の蹴りで倒れるほど不安定な状態がトリックって・・・。
他にも屈強な刑事がパニックになって無防備になって、
女性に懐中電灯で殴られて気絶させられるとかね。

推理も何も、
ご都合主義で固めたガバガバトリックを一方的に成立した事にしてるだけ。
キャラクターに「なるほど」などと自画自賛の代弁をさせ流れを誘導し、
それで事件解決メデタシメデタシと締められたところで、
見てる方は違和感やら異議やらが山盛りのまんま。

新型コロナウイルス騒動での外出自粛でヒマ潰しで見てたけど、
ヒマ潰しなのに時間の無駄感がハンパなかった。そんな作品。

2020/04/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(44%) 普通:16(33%) 悪い:11(23%)] / プロバイダ: 12765 ホスト:12785 ブラウザ: 8965
【良い点】
・キャラデザインや作画がキレイ
・事実を虚構で覆すという基本コンセプト
・序盤のテンポの良さ

【悪い点】
・事実の方が面白い
・中盤からの失速感

【総合評価】
夏目友人帳の製作会社の妖怪物とあって期待して見始めましたが総合的に残念な感じでした。
序盤のテンポが良かっただけに、鋼人七瀬の話をもっと凝縮して他の話を盛り込んでくれたほうが
全体的に良くなったのではないかと思います。

2020/04/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:225(67%) 普通:10(3%) 悪い:101(30%)] / プロバイダ: 29801 ホスト:29843 ブラウザ: 9182
「虚構レスバトル」

●【作品の概要】

小説原作の1クール

妖怪の類いに知恵者として協力する少女と
妖怪も恐れる不死者である青年の物語。

タイトルに「推理」とあるが、コレは真実を解き明かすモノではなく、
中身の無い虚構をデッチ上げて「こうではないか?」という可能性を示すモノ。
主人公達は真実とは真逆の方向に推論を重ね、他者の納得を得る事で事件を解決していく。
……要は都合の良い空想を並び立てて相手を論破するレスバトル。

●【良い点】

・表面的な部分はかなり好み。
キャラの設定、見た目、性格等どれも結構自分好みで好感触だったし、OP・EDもお洒落で素敵。
また、真実を追い求めない推理作品という切り口は斬新ではあった。

●【悪い点】

○起承転結作りに失敗した構成

本作はほぼ「鋼人七瀬」絡みのストーリー。
にも関わらず、その話に入るのは3話後半から。
1話、2話と短編のストーリーを展開させておいて、そこから想像させる中身とは
かなり違った内容が本筋となっており、起承転結の「起」が成立していない。
蛇の話は番外編として最後の方に、1話の出会いの話は回想シーン等で進めるべきだったろう。

○根幹である「虚構推理」が根本的に、致命的に、面白くない。

これを言ったら終わりかもしれないが、
根本的に嘘だと視聴者が分かりきっている内容を延々と述べる状況が面白くない。
「いや、そうはならんやろ。って言うか実際違うし。」って感想が主人公の推理の全てに当てはまるのだから。
本作はコンセプトの段階で既に面白くなり得ない事を採用してしまったと言って良い。
……もちろん、個人的な感覚で言わせて貰えばの話だけど。

この内容ならタイトルに「推理」の2文字は無い方が良いし、
主人公の立ち位置も知恵者ではなく詐欺師の方が似合うだろう。
それこそ、同じ怪異が出てくる作品「化物語」の詐欺師である貝木のような人物が似合いだ。
最悪、筋金入りのレスバトラーが主人公の方がまだマシだった。

また、絵面だけで見てもレスバしてる様が主戦場なのが良くない。
嘘を受け入れさせるための偽装工作に奔走する等の展開があれば、
また見栄えも印象も違っただろう。

例えば、婦警のヒロインが七瀬のコスプレして間抜けな動画でも撮ってネットに上げれば
鋼人七瀬の怪人性という偶像を殺す一手となり得るんじゃなかろうか。
「胸が足りてませんねwww」と主人公が恋敵を煽るギャグとしても使えそう。

●【評価】

コンセプトに振り回されてエンタメとして成立しきれておらず
盛り上がりに欠けていてテンポも悪い。

屁理屈こねくり回して延々とレスバトルしている様が面白い人にはお勧めできるかもしれないが、
そうでない人は置いてけぼりを食らって退屈通り越して、どうでも良い作品。

表層部分は好きだし面白く出来そうな所はあるが、
最終的な評価としては「悪い」を残念ながら付けざるを得ないかな…と。

[推薦数:1] 2020/03/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:180(72%) 普通:42(17%) 悪い:29(12%)] / プロバイダ: 4729 ホスト:4622 ブラウザ: 4721
【良い点】
・岩永琴子のキャラ設定は個人的にツボでした。
・作品名の通り虚構を推理するというコンセプトは良かった。
・オープニングとエンディング曲、楽曲のバックのアニメーションは特に良かった。

【悪い点】
・1クール12話のうち10話分が鋼人七瀬編でしたが、短縮してもう少し別の話があった方が良かった。
・鋼人七瀬編でのネット掲示板を使っての民意の先導は流石に厳しく、後半の大部分を割いたわりにはりに盛り上がりには欠けた。
・せめて琴子の掘り下げをもう少し描写してほしかった。

【総合評価】

原作は未読、アニメのみ視聴の感想です。

アニメ始まりから主人公の岩永琴子の魅力に惹かれて視聴を決めました。
九郎先輩の不死身の秘密など、怪異譚と伝奇が組み合わさり期待の高い作品でしたが、全話視聴した感想としては正直厳しい評価となります。

1クール12話中10話が鋼人七瀬編ですが、この鋼人七瀬編が大盛り上がりなら良かったのですが、その解決のラストが躓いていては作品全体の評価としては低くなります。
鋼人七瀬という民意によって作られた偶像の怪物をネットを使い民意を先導して虚構であると先導するのは、正に作品のコンセプトとして王道の解決策なのですが、ネット掲示板のレスのやり取りは現実ではあんなに甘いものではありません。
これを九郎先輩や六花の未来を選択する能力による影響だと明確に名言できていれば理解できなくもないのですが、そこまで明確な説明もなく琴子の虚構に素直に受け答えし自らの考えを投稿している描写は現実味がありませんでした。
個人的にはこの部分がラストの核心部分の盛り上げどころに設定されていた為、ストーリーの盛り上がりを感じる事ができませんでした。

とまぁ、不満部分をつらつらと述べた訳ですが、それでも琴子のキャラ設定は魅力的でしたし、OPのサビの部分でヒロインの主人公が転んで眼球と足が取れるとかED曲中の鮮烈なルージュの唇とかインパクトは絶大で作品は最後まで琴子の魅力でもったと思える程のキャラでした。

この作品は岩永琴子に魅力を感じられるか否かで評価は別れると思います。

最後に、気になった事なのですが、OP曲のラストで九郎先輩と琴子がお互いに手を差し出しているのですが、最終カットでは琴子のみで九郎輩はいない。
EDでは逆に2人が手を差し出しているカットの次には九郎先輩のみで琴子がいない描写が描かれています。
この演出が何かの伏線なのかと思っていたのですが・・・
相手を受け入れようと手を差し伸べるも、相手には伝わらないみたいな感じかと推測したりしてたのですが、
ただのお洒落な演出だったんでしょうか(笑)

評価としてはストーリーはお世辞にも高評価とならないどころか若干のマイナスともいえますが、
岩永琴の設定と存在感を考慮し甘くつけて「普通」で。

[推薦数:1] 2020/03/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:295(71%) 普通:54(13%) 悪い:66(16%)] / プロバイダ: 176 ホスト:389 ブラウザ: 5213
全12話視聴完了しました。
今季のアニメでちゃんと観てたのはこれだけです。
アニメ作品としてはいろいろ欠点があり手放しでほめちぎるわけには行きませんけど
とにかくヒロインであり主人公の岩永琴子の魅力が全開で彼女のキャラクターだけで
最終話まで視聴させられてしまいました。

「キャラを立てる」という行為がいかに重要であるかの見本みたいな作品だったと思います。
「リクリエイターズ」と同じく虚構をもっていかにして大衆を操ることができるか?みたいな
ハードルの高い題材にチャレンジしてましたが、イマイチ説得力という点では
もう一つ足りてませんでした。

アニメとしては動きの要素が不足していて会話劇に終始してるのはどうかとは思いますが
それでも最後まで観れたので「良い」にしておきます。

【良い点】
メインのキャラが琴子と九郎先輩、紗季さんと六花さんの4人だけで
お話の構造がシンプルで分かりやすかったところ。
割とまっすぐでお話が脱線しなかった。

琴子と九郎先輩の痴話喧嘩っぽいほほえましいやり取りが観てて飽きなかったし
琴子のキャラクターデザインも良かった。
あのお嬢様っぽいルックスから「破瓜の痛みに比べれば・・」とかきわどいセリフが飛び出してくるのが
面白かった。
ベッドで義足と義眼を外して寝転んでパソコンをいじってるシーンのインパクトは強烈でした。

紗季さんと琴子のやり取り(煽りあい)も面白かった。

【悪い点】

「鋼人七瀬」編だけで1クールの長丁場を持たせるのは無理があった。
さすがに後半は冗長で無理のある展開が目立った。
もうちょっと説得力のある嘘をでっちあげて視聴者をねじ伏せてほしかった。

あと動きのある場面が少なかったのはマイナスポイント。
一応鋼人七瀬と九郎先輩のバトルシーンを入れて視聴者が飽きないように動きの要素を
加味してるのはわかりますが、作画的にもそんなに優れてたわけではないので
バトルに迫力は感じられなかった。

【総合評価】

岩永琴子の存在がこの作品の魅力のすべてだったと言っても過言ではないです。
彼女の魅力におんぶにだっこでしたが
こういう作品があってもいいじゃないか。

鋼人七瀬編を全6話くらいで終わらせてもう2〜3エピソードを挿入してくれていれば
テンポも良くなって冗長な印象はなくなったと思います。

2020/03/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:222(67%) 普通:60(18%) 悪い:51(15%)] / プロバイダ: 19747 ホスト:19564 ブラウザ: 8338
原作未読。

【良い点】
・とにかく琴子の演技が良いですね。変に下ネタを持ち込むのはどうか、
と思わなくもありませんでしたが、口調を通すとそれほど下品でもないので。

・絵作りもきれいで動くべきところでしっかり動いている印象。
今期の作品中でもなかなか良かった分類ではないかと。

【悪い点】
・比重が大きい鋼人七瀬のエピソードが「まだ続くのかよ」という印象を与えてしまっている。
要するに特段動きが無いストーリーなのに長い、ということですね。
終わってみるとそうではないのにワンエピソードだけ、という印象が残されてしまった。

・推理・・・というよりあったことを強引にこじつけている感じ。
こういう作品は嫌いではないのですが些か単調でもあります。
重ねてしまいますがエピソードの少なさも手伝って。

【総合評価】
琴子役の鬼頭明里さんの演技の巧さだけで強引に1クール持っていってしまった印象。
鋼人七瀬長すぎ。もう少し絞って、せめてあと1、2エピソードあると良かったかな、と。

[推薦数:1] 2020/02/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:180(72%) 普通:42(17%) 悪い:29(12%)] / プロバイダ: 7246 ホスト:7138 ブラウザ: 4721
放送前から知人に視聴を進められました。
原作等は未読です。

全くと言っていいいほど監督とかアニメーターには詳しくはありませんが、機動戦艦ナデシコの星野ルリのキャラデザインをしていた、
後藤圭二監督作品ということでとりあえず3話まで視聴しました。

内容としてはミステリー+怪異譚という少し欲張り過ぎな感じもしたのですが・・・
とにかく岩永琴子がいいですね。
義足に隻眼であの性格とキャラ描写が特に気いりました。

九郎のすぐ再生する体と血が妖怪に対して毒になるという描写からが食べた妖怪の一つが人魚というのは八百比丘尼の話しから容易に想像がついてしまい少し残念というか捻りがないようにも感じましたが、
伏線を張ってストーリーが展開するタイプの話では無く、物事の結果に対しての道筋を解き明かす推理を楽しむ作品なのだとすれば、
琴子のキャラも含めて楽しめそうな気がします。
視聴継続していきます。

最終話視聴後の評価が悪くならない様な展開を祈っています。
[共感]
2020/02/03 琴子のキャラに心を持っていかれました。月刊のマガジンで連載されてる漫画のほうはまだチェックしてませんけど、イラストでビジュアルを見たときから気になってました。 by CHIGE

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「【良い点】・キャラデザや画面、動きはなかなか美麗で画面は優秀。【悪い点】・キャラクターの言動が不自然...」 by 古典主義


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2020/05/05 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 8403 ホスト:8467 ブラウザ: 8862 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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