[アニメ]光速電神アルベガス


こうそくでんじんあるべがす / Kousoku Denjin Alvegas
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:光速電神アルベガス
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アニメ平均点521位2,853作品中平均点1.45=良い/11評価
1983年アニメ総合点20位58作品中
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全45話 放送:テレビ東京系列 制作:東映動画 東映エージェンシー
企画:小野耕人 及部保雄 富田泰弘 小湊洋市 原案:八手三郎 シリーズディレクター:森下孝三
脚本:酒井あきよし 上原正三 大川ひろし 安藤豊弘
演出:森下孝三 佐々木正光 伊東政雄 並里啓史 吉沢孝男 松下健吉 明比正行 山内重保
日本 開始日:1983/03/30(水) テレビ東京 テレビ大阪 TV / 終了日:1984/02/08
オープニング動画 (1個)
光速電神アルベガス
歌:MoJo こおろぎ'73 詞:上原正三 作曲:渡辺宙明 編曲:いちひさし [ファン登録]
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最終変更日:2016/09/10 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: ジャンボーグQ / 管理人さん / 曲がり角のアイツ / TCC / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2016/04/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:953(59%) 普通:365(22%) 悪い:309(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
op曲が昭和ロボットアニメの中でもお気に入りの部類だったこともあって再視聴っ。

普通に1年くらいやってる作品ですが真面目さとギャグのバランスがいいのかスラスラ見ることができました。
(あ、でも全部通してギャグなお正月回もちゃんと面白かったですよ!

正義の味方であるアルベガス側だけでなくバイオスが出たあたりからは敵側の魅力も増しました。特にダリー将軍がよかったです!
アルベガスには乗らないけど味方のゴリロボに乗る五郎は時々ほたるに対しての度が過ぎた言動は気持ち悪いとは思うものの
結構活躍するし、まぁ悪いところがあるからこそたまに追いてかれるようなことがあっても主人公たちを酷い!と思わないでいられたんだと思います。

敵側の戦略が早い段階からロボットを操縦している人間に目をつけていて
操縦者から協力者まで様々な人の心に対して攻撃してるところも面白かったです。

評価は「良い」でっ!

[推薦数:1] 2011/08/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1147(76%) 普通:254(17%) 悪い:110(7%)] / プロバイダ: 21739 ホスト:21912 ブラウザ: 10509
83〜84年に放映された巨大ロボットアニメドラマ。宇宙の軍事的支配を狙う組織`デリンジャー'が地球に侵攻を開始。`青葉学園'の学生である“円条寺大作"・“神哲也"・“水木ほたる"たちは自作の競技用ロボットで立ち向かうが返り打ちに遭う。彼らはロボットセンターでロボットを戦闘用に改造しようと試みるが、ほたるの父の水木教授に見つかってしまう。だが水木教授は彼らのロボットを見て、その性能と可能性に賭けて改造を行う。かくして誕生した“光速電神アルベガス"は三体合体六変化の能力を駆使して、デリンジャーの野望を打ち砕くべく戦いに挑む。

本作品の製作元である東映アニメはそれまで「機動戦士ガンダム」の煽りを受けて、『百獣王ゴライオン』『機甲艦隊ダイラガーXV』といった作品を手掛けたものの、宇宙ロボットものという路線に沿っていたためか、独自性に欠けていたからなのかはわかりませんが、視聴者からあまり評価を得られなかったので、ロボットものの原点に戻すという意味合いを込めて、「ゲッターロボ」の合体ものとしての要素を取り入れて製作されたのが本作品である。ただの合体ものだけでは独自性に欠けるので、“三体合体六変化"という陸・海・地・空・宇宙・救出の役割を担った六体の各形に変化するというのが本作品の特徴ですが

主人公は“円条寺大作"で、学生だけあって多少意気込みすぎるところもある熱血漢少年。“神哲也"は主人公とは正反対のクールガイ。“水木ほたる"は優等生タイプのお嬢さんですが、男たちよりも勝気な面もある行動派少女。ゴリロボの操縦士`熊井五郎'は人情派の巨漢で、ほたるのために戦う等、一途な面もありました。一昔では戦隊ものや合体ロボ作品等、この手の作品では在り来たりのアニメキャラですが、あえて原点に戻っているところはいい。「ガンダム」の影響からアムロみたいな主人公が主流になっていて個性があまりないキャラばかりになっていたから、本作品は多少無理やりにしているものの、久々に個性ある主役たちになってましたね。また彼らが高校生で、発想が豊かで常識に捕らわれない行動力があるところはなかなかよかったです。

敵の`デリンジャー'も軍事的組織だけあって、`総統アザス・バイオス'・`ダストン将軍'・`カタストラ指揮官'・`ダイム参謀'・`ミラーゼロ情報官'・`ダリー将軍'と多くの幹部・指揮官たちが登場しましたね。子供との対戦にこれだけの大人の悪のキャラたちが登場するのはなかなかいいし、しかも手柄の取り合いにいろんな仲間割れやいざこざを起こし、そのために組織ががたついていく展開が何とも面白かったです。大作たちも多少はぶつかり合うこともありますが、デリンジャー側は大人の争いだから、こうして見てるといかに大人たちって醜い欲望があるかということを知りましたね。このあたりが本作品のポイントなのかもしれませんが。

主役ロボの“アルベガス"は確かにスタイルはそれなりにいいですが、マジンガーZ・ゲッターロボ・ガンダム等と比べるとそれほどの個性さはありませんでしたし、α・β・γロボもどれも似た感じだったから`ダイアポロン'と遜色なかったですし、“三体合体六変化"で変化する六体の変形ロボもどれも同様のスタイルだったし、戦闘ではその変化という特徴をあまり生かすことができなかったから、それほど印象には残りませんでしたね。でも大人が造ったロボットではなく、子供が自由な発想で造ったロボットを改造強化というところはいい。大人のように常識に捕らわれない発想力がよりパワフルで大きな可能性を秘めている感がしました。

本作品は永井豪先生たちの旧作品の要素をかなり取り入れてますけど、ロボットアニメの方向性が大きく変わろうとしている時代に原点に戻った基本を守った作品でもありますし、巨大ロボットものとしてはそれなりによかったと思いますので、評価は【良い】。ゲッターロボでは変化が荒唐無稽すぎたのもあり、本作品では自重したのかもしれませんが、この手のアニメ作品では無稽すぎても多少の強引さは必要なんですけどね。まあそれでも一応本作品は成功だったかもしれませんが。

[推薦数:1] 2009/12/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2865(60%) 普通:802(17%) 悪い:1128(24%)] / プロバイダ: 14576 ホスト:14676 ブラウザ: 6404
萌えやキャラに頼る現代のスタンダードの先駆者と言っても良い作品の一つ。
これが、この作品に対して抱く印象です。

内容は、大作達の通う青葉学園周辺がデリンジャーの襲撃に遭い、デリンジャーを迎撃して倒された
大作、哲也、ほたるのロボットが水木教授の手で合体ロボットに生まれ変わり、大作たちがそれを駆ってデリンジャーと戦うと言う物でした。

ゲッターロボをベースにした合体構造、剣で敵メカに止めを刺す、やられ役のゴリロボ等、アルベガスの戦闘シーンや設定は、目新しさに欠けます。

その反面、寝ている間に哲也に掛けられた暗示で追試をクリアする大作、最終決戦に向かう大作の弁当にビフテキととんかつを入れる下町気質が服を着た円城寺家の人々、
ほたるに良い所を見せようとほたるが熱を上げるプロレスラー(デリンジャーの息が掛かっている)に入門してしごき抜かれる五郎など、
登場人物の個性を前面に押し出したエピソードには、かなり力が入っていました。

それらには、萌えやキャラに頼る最近の作品には無い良い意味での色気が備わっていました。

2008/04/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:430(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 19676 ホスト:19692 ブラウザ: 8090
偶々 ヤフー動画で1話無料だったので視聴しましたが......いやあ懐かしいですね、小学校高学年でのリアル視聴以来です。

まぁ一応本作がコンバトラーVから始まる八手三郎氏原作の東映本社(東映エージェンシー)制作の最終作になるのですが(「東映動画」制作の「ビデオ戦士レザリオン」はこのシリーズにカウントされるかは不明....一応 八手氏の原作ではある)、ダイモスからダルタニアスはテレ朝→テレ東とキー局は変わったものの実に8年(1作一年放送で8作)言うロングシリーズと成りました。

で作品内容ですが.......

【良い点】

キャスティング.....主役に神谷氏と並んで「Mr.スパロボ」と称される古川氏(キン肉マンⅡ世の「スグル」)の器用、氏は実に「未来ロボ ダルタニアス」「機甲艦隊 ダイラガーⅩⅤ【フィフティーン】」と本シリーズ三作目となります....他にもサンライズ制作の「最強ロボ ダイオージャ」でも主役をされてます。
古川氏の器用はまず良いのではないでしょうか?

副主人公に堀氏(フェニックス一輝)、ヒロインに鶴ひろみさん(ブルマ)とまずまず充実したキャスティングだと思います。

他にも蟹江氏(ラーメンマン)演じる「博士=敵ボス」の形式を取ってますね(この形式はグレートマジンガーでも使用....演じたのはジェネラルシャドウの柴田氏)。

割と敵組織「デリンジャー」もグレートマジンガー同様、軍団化してて各軍団に幹部が居ます。

逆にゲッターロボを踏襲してる合体面ですがゲッターの様に3タイプ変形(1.2.3、2.3.1、3.1.2)だけでなく6タイプ変形(1.2.3、1.3.2、2.3.1、2.1.3、3.1.2、3.2.1)までに昇華されてます(数字は1号機、2号機、3号機の合体の順番)。


他にも「学園ベース」のストーリーやポスト ボスボロットの「ゴリラロボット」が1話から登場してる事から、マジンガーやゲッターをベースにしてる事は疑う余地はありません。

で音楽ですが児童番組名作曲家「渡辺宙明」氏の器用.....意外だったのですが氏は本シリーズは本作が初参加となります。(それまでは主に「小林亜星」氏だった)
渡辺氏の特徴ですが「同時期放送の番組とはBGMが似かよる」と言う点です.....これは「マジンガーZ」もそうでしたが同時期放送の「人造人間キカイダー」と非常にBGMが似てました.....
本作に関しては「宇宙刑事」シリーズが放送中だった為、非常にそれと似かよってます。
同じ代表的作曲家の「菊池俊輔」氏(ゲッターロボ、仮面ライダーシリーズ等)ではこう言う事は少ないのですが、個人的には渡辺氏の特徴として良かったと思います。

【悪い点】

そうですね.....「逆も真成り」であまりにも他作の良い点を模した為、展開(ストーリー)やギャグが非常にベタでしたね.......同様に「ダイラガー」も1話を視聴したのですが、壮大な設定 故 先が読めないので評価は今のところ書いてません。

逆に本作ですが、シンプル故に展開が読めて世界感も1話だけで8割方 理解出来てしまいます。(逆にそれが良いのかも知れないが.......)

敵の幹部の一人がオカマ言葉使ってますが....面白いかもしれないが、蛇足に見えますね(汗)。

【総合評価】

舞台を地球に戻し「スパロボ」の原点回帰をこころみた本作ですが単純すぎたかも?

とは言え、割と面白いので「スーパーロボット」としては及第点ぐらいは与えられるとは思います。

「良い」とさせて頂きます。

2006/03/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:765(41%) 普通:448(24%) 悪い:652(35%)] / プロバイダ: 429 ホスト:133 ブラウザ: 4924
宙明OPが燃え燃え〜ってだけでポイント高いが、ステロでありながら
王道を外してないキャラ立てで、嫌いになれない微妙な作品。既に指摘の
ある通り、ロボット面やその他整合性の「雑」さは相当な物で、正直、
合体の六変化が全く意味を成してないのが多いに不満。こういった作品には
喝を入れたい性質だが、キャラの大らかさとかギャグの入れ方が非常に魅力的。
ソフトを買おうとは全く思わないが、あまりに多い欠点を踏まえても嫌いに
なりきれない、自分にしては珍しい作品だと思う。再放送やケーブルで
やってればお勧め。ロボット物というよりキャラ物だが、ここまでやれば
立派な物だ。「良い-」で。宙明ミュージックも最近は上っ面だけでエセ燃え
のつまらない曲が増えてるが、アルベガスは傑作。捨てがたい。

2006/03/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2036(50%) 普通:791(19%) 悪い:1252(31%)] / プロバイダ: 20897 ホスト:20860 ブラウザ: 5234
スーパーロボット時代の最後を締めくくった作品だと思います。
80年代最後のスーパーロボットといったらダンクーガという声もあるのですが、肝心のダンクーガがスーパーロボットアニメとして全然機能していなかった事を思うと、本作が最後のトリ(東映動画作品という意味以外でも)を努めたようにも思えます。

熱血主人公にクールな友人とおてんば少女という極めて王道的であり、スーパーロボットとしての条件と環境を整えています。
メインメカのアルベガスは三体のロボットが合体する同社の「ゴッドシグマ」を思わせつつも、組み替えによる合体変更(といっても、どれもシルエットに大差ないのは悲しいけれど)システムは「ゲッターロボ」的であり、スーパーアベガ(後ニュースーパーアベガ)は「マジンガーZ」のパイルダーシステムを思わせつつ、それを後の「マシンロボ」的に変形と合体(玩具関係だけど)システムをいれ、ゴリランⅢというボスボロット的存在を出したりと、それまでの東映動画系スーパーロボットの集大成といっても良い美味しい内容だったといえるでしょう。

コメディ面も出したり、学園ものという意味でも本作は往年のスーパーロボットの匂いをプンプンさせるものでしたが、東映動画は本作を持ってロボットものと訣別するという意味もあったのか、それ以降(「ビデオ戦士レザリオン」を除く)はロボットものの制作を殆ど行わなくなりました。

敵側も悪役ながらかなり魅力的な面々がそろっていたのですが、本作の終了は、東映動画(この時期、クローバーとタカトクトイスというロボット玩具のメーカーが倒産した事とも無関係ではないのだろう)とバンダイ(当時ポピー)にロボット路線として、戦隊ロボを軸にした展開が進んでいく事になります。

[推薦数:1] 2006/03/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(77%) 普通:29(8%) 悪い:54(15%)] / プロバイダ: 4236 ホスト:4143 ブラウザ: 4184
この作品は「一つのプロが作る商品」としては短所や粗が多い。

「脚本の前後の脈絡がない」シリアスな話をやったかと思うとその直後に宝探しや主人公の妹の話が入る。
「作画の乱れ」形態によって塗り分けのミスがあったり、デンジンディメンジョン以外の形態がまともな形で作られていない。
「三体合体六変化がぜんぜん生かされていない」宇宙でも海中でも殆どデンジンディメンジョンで止めを刺し、他の形態がおまけに過ぎない。これは「ゲッターロボ」と見比べると一目瞭然。
「時代設定のいい加減さ」舞台は1993年の筈なのに、80年代の風俗や流行語が飛び交い、お正月の回では『昭和59年』と言い切ってしまう有様。

併しながらそんな事を気にさせない「大らかさ(ちょっと意地悪く言えばいい加減さ)」に溢れた面白い「テレビまんが」。
スケベでC調だが決めるときは決める大作、クールだが人情深く何故か本編では女性にモテる哲也、気の強さと繊細な心が共存するほたる、ほたる一筋で時にはアルベガス顔負けの活躍をする五郎などキャラクターが立っており、彼らを中心としたストーリーは「楽しめるB級作品」として最上のものだと思う。

アッと驚く新機軸や感動できるメッセージ性、含蓄に富む台詞回しなどは皆無だが、恋ありギャグありシリアスあり浪花節ありの「ごった煮的」な「単純に面白い作品」であり、また他人様にはお薦め出来ないし「最高に好きだ!」と思うほどではないが、自分の中では特異な位置にある「感覚的に何故か外せない作品」。

2005/06/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 8748 ホスト:9022 ブラウザ: 4856
不満があるとすれば、
戦闘シーンで、全然六変化を活かしていない展開でしょうか。

六変化が作品の最大の売りのハズなのに、
海中でも空中でも宇宙でも、全編を通して、ほとんどデンジン一本で戦ってしまっていることに、
なんで、製作スタッフの誰も異議を申し立てなかったのか、
ひどく気になるところです。

アルベガスのデザインや、キャラや毎回のストーリーは好きな作品なだけに、
単発の話数で考えれば、もっと評価は上がりますが、
全体として考えると、この点が、どうも残念でならないので、
良いに留めます。

2005/01/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 40030 ホスト:39820 ブラウザ: 5978
本放送以来久々にCSで見ましたが、この番組は
「テレビまんが」
としては本当にトップクラスと言ってもいいような作品だと思いました。
作品のカラーがすごい私の好みなので、個人的に「最高」にしておきます。

庶民的な円城寺大作一家、肉親は姉しかおらず1人で寮生活の神哲也、
妻をなくした水木教授と助手の彩子、それを見守る娘の水木ほたる、
そして青葉学園の仲間たち…彼らのおりなす友情・信頼・青春のドラマこそ
この番組のメインテーマで、それを明るく楽しく泣き笑いでスカッと見られる
という非常に個人的にお気に入りのロボットアニメです。
ゴリロボに乗る五郎も、あくまで自分で家業の豆腐を売って自分で稼いだ金で
ゴリロボをパワーアップしたりしていたので好感が持てましたし、
ダン子先生&教頭先生や、ダリー将軍&娘のジュリアなど、なかなか
いい脇キャラや敵キャラも多くて最後までとても楽しめました。
ただ、あの頃のアニメですし、ロボットがロボットというのもあり
作画のミス(色の塗り間違いなど)がかなり多かった点だけが今見ると残念ですが、
そういう細かい所を気にしないでも十分楽しめるアニメでした。
あと、宇宙刑事と同時期の渡辺宙明ミュージックも本当に素晴らしい出来です。

2004/10/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11929 ブラウザ: 7575
リアルロボットものが多くなってきた80年代前半ロボットアニメの傑作のひとつです。
「これぞロボットアニメの主題歌!」と超かっこいいOPテーマは今聞いても燃えます。
『マジンガーZ』のボスボロットの後継ギャグロボともいうべきゴリロボが傑作でした。
内容的には学園コメディ要素が強いです。

2004/09/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(77%) 普通:29(8%) 悪い:54(15%)] / プロバイダ: 23555 ホスト:23294 ブラウザ: 3875
CSにて再見していますが、本放送当時とはまた違った味わいがあります。
前作「機甲艦隊ダイラガーⅩⅤ」が重厚な作品だったので、却って肩肘張らずに観れる作品です。

リアルロボットアニメ全盛の時代に「ゲッターロボ+Theかぼちゃワイン」テイストの作品を作り、かつ作品として破綻なく纏まっているのはもっと評価されても良いのではないでしょうか?
尤も、本放送当時は私も半ば「軽くてやだな〜」と思ったものですが(笑)。

2004/02/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:1(33%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32734 ブラウザ: 2743(携帯)
悲しいかなこのロボットのデザイン好きでスケッチブックに書いてたけど子供過ぎて正確な放送時間または放送日知らなくてたまたま程度しか見れなかった印象が…。
何で見れなかったんだっけ?
好きだったのは間違いないけど(-_-;)

2003/08/02 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(44%) 普通:76(33%) 悪い:53(23%)] / プロバイダ: 37247 ホスト:37209 ブラウザ: 5537
子供の頃、この作品のロボットの絵をクレヨンでお絵かき帳に描いてましたね。α、β、γの
読み方と存在をコレによって知りました。どういう内容だったか…、ロボットのことは覚え
ていても肝心のストーリィが…。ロボットのコンセプトはゲッターロボだというのは存じて
いるんですけど。
ちなみになぜか赤いの(γ)を上にしたのを描いてましたね。何でだか覚えてないんですけ
ど…。

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2016/04/14 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/悲しい 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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