[アニメ]キラキラ☆プリキュアアラモード


きらきら ぷりきゅああらもーど / Kirakra Pricure A La Mode
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:キラキラ☆プリキュアアラモード
アニメ総合点=平均点x評価数2,490位6,178作品中総合点5 / 偏差値48.24
アニメ平均点2,017位2,807作品中平均点0.12=普通/43評価
2017年アニメ総合点56位215作品中
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声優・俳優1.26(良い)27
音楽1.19(良い)27
キャラ・設定0.78(良い)27
映像0.67(良い)27
ストーリー0.26(普通)27
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作品紹介(あらすじ)

私、宇佐美いちか!スイーツが大大大好きな中学2年生!海外で働くお母さんが帰ってくるときいて、お母さんのためにショートケーキ作りに挑戦♪・・・だったんだけど、「おなか、ぺっこぺこペコ〜〜〜!」「ペコリン」っていう妖精が突然空から降ってきた!!いやぁ〜〜これは驚くでしょ!!

でもそれだけじゃないんだ!クリーム爆発にケーキ泥棒…街でもふしぎな事件がいっぱい起こってて・・・!しかも犯人はこれまたヘンテコな怪物!?スイーツに宿るエネルギー「キラキラル」を抜き取って、次から次へとスイーツを真っ黒に変えてしまったの!!もちろん私のショートケーキはそうはさせない。だって、お母さんへの「大好き」がつまった大切なものだから・・・。宇佐美いちか特製!うさぎショートケーキを完成させたその時ーー!!

私、伝説のパティシエ・プリキュアになっちゃった〜〜〜!?こうなったら!この宇佐美いちか改め「キュアホイップ」が想いがつまった大事なスイーツ・・・守ってみせる!!!
アニメーション制作:東映アニメーション
プロデューサー:田中昂遠藤里紗神木優
シリーズディレクター:暮田公平貝澤幸男
シリーズ構成:田中仁
日本 開始日:2017/02/05(日) 08:30-09:00 朝日放送 TV / 終了日:2018/01/28
公式サイト
1. キラキラ☆プリキュアアラモード-東映アニメーション
オープニング動画 (1個)
SHINE!!キラキラ☆プリキュアアラモードSHINE!!キラキラ☆プリキュアアラモード
歌:駒形友梨 詞:大森祥子 作曲:大竹智之 編曲:大竹智之 [ファン登録]
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最終変更日:2018/11/23 / 最終変更者:オルタフォース / その他更新者: エリクサー / 提案者:サンシースー (更新履歴)
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2019/03/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(29%) 普通:0(0%) 悪い:5(71%)] / プロバイダ: 17597 ホスト:17593 ブラウザ: 4721
【良い点】
女児人気の高いモチーフを持ってきたことによる人気GET

【悪い点】
等身大の女の子としての魅力に欠けるつくり
プリキュアの絆の薄っぺらさにはじまる作品を貫く軸のなさ
このほかにも散漫なきらいがある

【総合評価】
どうやらスタッフはいちかのように頭をぶつけ続けた模様

2019/02/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(81%) 普通:1(5%) 悪い:3(14%)] / プロバイダ: 7448 ホスト:7675 ブラウザ: 8345
【良い点】
大好きが一番のマストアイテム
このテーマ通り一番大好きなものはそれぞれ違うが、それを通じて成長につなげたと思う

6人もキャラいるけどそれぞれ個性的でキャラの掘り下げもちゃんとできていて良かった

スイーツ作りが意外と本格的で最後にクッキングタイムあり

戦闘を肉弾戦ではなくスイーツの力で乗り切った点

ショコラのバンクめちゃくちゃかっこいい

あえて人の心にある悪意も描いた点

【悪い点】
ホイップのジャンプ力、カスタードのすばしっこさなど
動物としての特性をもうちょい活かせれば良かった

【総合評価】
スイーツ作りのコーナーなどがあり
そういうのも子供は楽しめたんじゃないかなあと思う

2019/02/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(36%) 普通:1(4%) 悪い:17(61%)] / プロバイダ: 4652 ホスト:4698 ブラウザ: 5213
【良い点】
見た目が少しだけ良かったかな?

【悪い点】
ほぼ全部、いちちあげてりゃキリがない

【総合評価】
良くこの状態で放送できたなぁ〜って感心してるよ(悪い意味で)
まず設定が酷すぎる。クリームで敵を倒すって…
良くこれでOKを出したなって思った。このアニメに関わった奴ら、二度とアニメ制作に関わらないでほしい。

次に内容も酷い。設定は、最初は面白いなぁって思ったけど、内容がかなりペラペラで面白みが一切ない
一人の男の失恋にプリキュアたちが振り回されるなんて思わなかった。

絵はひどい作画崩壊は無かったのでそこだけは良かったといえるな

[推薦数:1] 2019/01/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:1(33%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19475 ホスト:19529 ブラウザ: 9177
【良い点】
かなり挑戦的とおもいましたが、同作品が放送された時代にはよく合った内容になっていたと感じました。
ダイスキが一番のマストアイテムというテーマ設定は、子供向けの作品といううえでは非常に共感できます。
ゆかりさんのキャラがかなり立っていてよかったと思います。
教育的には、チャレンジの大切さということはうまく伝えていたと思います。
【悪い点】
尺不足な部分もあり、少し粗削りだったかなと思う部分もありました。
肉弾戦封印というのは、意図としては分かるけど表現としてはちょっと伝わりにくかったかなと思います。
【総合評価】
作品として、実はかなりエッジを聞かせていたと思います。大甘ではありますが、チャレンジという意味や
次の時代を支える子供たちに向けたメッセージという意味で最高を付けてよいかなと思います。

2019/01/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3185 ホスト:3199 ブラウザ: 9879
【良い点】
あきらさんがかっこいい。
リオくんがどことなく憎めない。
ひまりんの成長がわかりやすかった。

【総合評価】
良いと思います。

2018/11/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(25%) 普通:2(50%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 4370 ホスト:4064 ブラウザ: 8318
【良い点】
キャラづけが分かりやすかった。
いちかのお父さんお母さん回は想いや愛情が沢山感じられて思い出すだけでも涙が出る。

【悪い点】
キャラの見た目のイモ臭さ。敵も含めて20年以上前のセンスって感じ。
見慣れてもカワイイとは感じなかった。他の女児向け番組と比べて明らかに大味。
それでもキャラを魅力的に感じたんだからすごい事でもある。
敵キャラは輪をかけてダサい。別のアニメみたい。子供にはいいのかな。

ゆかり結婚回の気持ち悪さ。あれが子供向け?脚本家が同じ趣味の大人に向けて作ったとしか思えない
スポット当てたキャラ以外が話に絡まないエピソードがいっぱい。スタッフは不器用なのか?
声優さんに「私とあきらの会話なんてほとんどなかった」と言わせてしまうなんてよっぽど。
扱いきれなくてこんな体たらくになるならこんな大人数にしなきゃよかったのに。

【総合評価】
一応最後まで見れたけどなぜかはまらなかった。放送が終わったら氷のようにすっと解けて消えた感じ。
毒にも薬にも云々というのはこういうときに使うのか。
よって最終評価は普通に。

[推薦数:1] 2018/07/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(77%) 普通:14(16%) 悪い:6(7%)] / プロバイダ: 4109 ホスト:4193 ブラウザ: 9177
もともと視聴するつもりはなかったのですが
本作品に登場するキュアジェラートをとても気に入ってしまい(フィギュアまで買ってしまった…)
それにより興味が湧きました。

わたしはプリキュアシリーズでは
「ハートキャッチ」(2010年)「スマイル」(2012年)「魔法つかい」(2016年)を視聴してきましたが
全話視聴してきて、ここまで「大好き」になれたのは本作品が初めてです。

その要因は大きく2つあります。

まず1つ目は「キャラに応じて戦い方を変えている点」です。
今まで観てきたシリーズは"キャラクターに関係なく打撃技を使う"ので
わたしの中でどうしてもそれが理解できず快く観られない要因となっていました。
(これはわたしの苦い過去が大きく起因している)
やはり打撃技はキュアジェラートのような強気で勝気なキャラの方が違和感がないですね。

そして2つ目は「『敵を助けたい』という気持ちが強く感じられる点」です。
本作品ではすでに中盤辺りから「なぜ敵が悪事を働くのか」がよく分かるようになっておりますし
プリキュアもそうした敵の挫折感や失望感を早い段階で知り、粛清する姿勢は見せず
「何とかしてあげたい」という思いで戦っていると感じられ本当にすばらしかったです!
(黒幕も差別しなかったのも大きい)

ただ残念なのが本作のプリキュアは動物を取り合わせた姿なのに
その動物の能力を生かした戦いがほとんど見られない点です。
(初めて変身した時だけしか感じられない)
これでは動物を取り合わせたことの意味が無いような気がします。
あとキュアジェラートはなぜか雄ライオンをあしらった姿ですが
これは彼女の男勝りな性格を表した結果こうなったのだろうか?

しかしこれは致命的な問題点になってはおらず
何よりも"誰1人犠牲者を出さずに終わらせられた"ことはすばらしいので
評価は「とても良い」にします。

やっと「プリキュア」でこの評価をつけることができました。
やはりプリキュアはその名の通り
敵の心を"治す"ような戦い方をするのが一番ですね。

2018/06/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(79%) 普通:2(7%) 悪い:4(14%)] / プロバイダ: 636 ホスト:705 ブラウザ: 9186
最終回を無事に迎えましたので前回のコメントとかぶる部分も合わせて最終的な評価をします。

【良い点】

・ギャグ
後半2クールは前半2クールに比べてシリアスな話が多くなりましたが
シリアスな中にもコミカルなギャグを入れてバランスをとっていたように思います。

・OP・ED
OPと前期EDについては前回の評価で書いたので省略。
後期EDについて書きます。
前期EDもとても好みだったのですが後期はもっと好みでした。中毒性があります。
ポップな曲調が非常に良かったです。
またプリキュア達のダンスも可愛らしくて非常に良かったです。特に五芒星を描くところはお気に入り。

・スイーツ作りの描写
わくわくしました。
いちかの可愛いアニマルデコスイーツはもちろん、シエルがスイーツを作ってる場面も綺麗で童心に帰って楽しみました。
キリンミルクレープやヒヨコポップケーキなど可愛く印象に残るものがたくさんあって良かったです。
創造することの素晴らしさが伝わってきます。

・キラパティ
バラバラの個性を持つキャラが一つの目的や場所でつながるというような設定は王道で良いです。
またホイポイカプセルのようにどこにでも持ち歩けるという設定も夢があり楽しくて良かったです。
キラパティで催される季節もののイベントも見ていて楽しかった。
スイーツ作りもキラパティも子供が存分に楽しめるような描写だったと思います。

・キャラデザ
実は最初にネット出回った画像を見たときは悪い意味で「えー・・・」と思いました。
しかし実際動いてみるとすごく可愛い。
スイーツモチーフのプリキュアコスチューム、パティシエ服などポップで良かったです。
ただショコラのキャラデザだけはちょっと昭和の香りを感じました。

・キャラの人物造形がしっかりしている
なぜキャラがこういう性格になっているのか理由づけや原因がはっきりしている。それゆえ感情移入しやすかったです。
一人一人のテーマがしっかり練られているのも良かった。
ネットで本作はキャラの扱いが雑という意見をたくさん見かけたのですがぶっちゃけ理解できない。
キャラは歴代でも相当作りこんである作品だと思います。
以下少し自分なりのキャラ解釈と印象を簡単にまとめます。

☆いちか
1話のアバンで幼少の頃に母が作ってくれたケーキが彼女の人格形成の土台になっていることがしっかり描かれていたのが良かった。
いちかが母親と離れていても母親の愛を疑わなかったのはあのケーキがあったから。
ジュリオの精神的な攻撃から立ち直ることができたのもペコリンのナイスアシストに加えて
その土台がしっかりしていたからだと思います。
また他者の心に踏み込むときの彼女のバランス感は絶妙。嫌味や押し付けがましさを一切感じない。
序盤のプリキュアメンバーを増やしていく話やジュリオの救済の話ではそれが非常によく表れてました。
後半出番が少なくなりましたが彼女の魅力と人となりは前半2クールでかなりしっかり描かれていたと思います。
他人の気持ちを自然に察することができる、人と人との思いをつなぐことができる。そういう女の子。
人の心に敏感なのは自分が寂しさを知っているからという理由づけができているのも説得力があって良かったです。

☆ひまり
臆病なように見えて実は芯の強いキャラという印象。
スイーツの話を熱く語りすぎて周りにドン引きされても彼女は周りに合わせたりせず、スイーツが大好きな自分を変えなかった。
これは強さだと思います。
少しずつ人前に出て過去のトラウマと向き合い、スイーツを好きな自分を他者にわかってもらって
自分を好きになれたという締め方は非常に良かった。

☆あおい
お嬢様生活を窮屈に感じていた彼女を救ったのがロック。
彼女のエピソードはすべて音楽(ロック)が好きという気持ちと向き合うことが中心になっている。
彼女はひまりとは逆に音楽への気持ちがわりと簡単に揺らいでしまう。
あおいのエピソードに出てくる岬はそういう彼女の弱さを浮き彫りにするためのキャラですね。
そのあたりはお嬢様として庇護されて育てられたことに起因してそうですが、
そこに必ずいちかのアシストがあって自分の思いに気がつくというのがフォーマット。
しかし最後は歌手の命である声を奪われても諦めずに自分の思いを伝えるために自力で立ち直った。
彼女の音楽への気持ちがしっかり固まったことが描写されていて締めとして良かったと思います。
印象に残ったのは野外ライブでの話です。
憧れの人との実力の差を見せつけられショック受けた時の心理描写は真に迫るものがあって良かったです。

☆ゆかり
前回の評価でも書いたのですが彼女は自分に自信があるように見えて実は人間性の部分では非常に自己評価の低いキャラ。
幼いゆかりが「みんな嫌い」と言っていたのは実は自分が嫌いなことの裏返しなんだと思っています。
表面的なことだけを見て完璧だと思い込む周りの人間。本当の自分を見てくれる人はいない。
だけどゆかりは本当の自分を見せるのが怖い。
それは彼女が自分は何が好きかもわからないつまらない人間だと感じているから。
はぐらかすような態度はそういう自分を見透かされないための彼女の防御行為なんだと思います。
本当の自分を受け入れてもらえる自信がないから他人と距離を置いて危ういバランスをなんとか保っていた。
彼女自身が作ったそういう他人との壁を乗り越えて本当の自分を好きになってくれたのがいちかやあきらなんでしょう。
自分を好きになれず、本当の自分を見せることができなかったゆかりが
いちかやあきら、キラパティの活動で茶道が好きだということに気がつき、
少しずつ変わっていく様が非常に丁寧に描かれていて良かったです。
29話で子供の頃の自分を「あなた好きよ」と言って抱きしめる場面はぐっときましたし、
締めのエピソードで自分のやりたいことを見つけたというのも感慨深かったです。

☆あきら
病気の家族がいて人助けばかりしているという設定はハピネスチャージのめぐみに非常に似ています。
ただハピネスチャージの評価で書いたのですが私はめぐみのキャラが苦手でした。でもあきらには不快感を感じなかった。
それはあきらにめぐみのような「相手のため」という押し付け感がまったくなかったからだと思います。
あきらは常に「誰かが悲しい顔をするのを見たくない」というシンプルな自分の心情をもとに行動している。
つまり自分の気のすむようにやっているだけ。相手が主体ではなくあくまで自分が主体。
(めぐみもほんとはそうなのですが本人は全くそこに気付かず本来は自分を満たすための手段である人助けが目的にすり替わっているので独善的に見えた)
意識せずに見ているとあきらは主張があまりなく、なんとなく流されるままに人助けをやっているようにも見える。
でもそれらのことを念頭に最初から彼女の話を見直すと彼女の行動はその点においてとても一貫している。
44話で彼女が自分が寂しかったということに気が付くシーンがありますが、恐らく人助けが彼女の孤独を埋める手段だったのでしょう。
しかしそれは自覚する前もたぶん無意識のうちに感じ取っていたはず。
だからあきらはいつも限界まで、もしくは限界以上に頑張れたのだと思います。
そういった一連の彼女のキャラ設定がちゃんと妹の病気に動機づけられているのがとても良いと思いました。

☆シエル
彼女は弟のピカリオとセットのキャラ。
この2人のテーマはすごくスイートのテーマに似ている。
一度壊れてしまった関係が回帰して前以上に進化するという話です。
この2人の断絶の原因はちょっとした意思疎通の行き違い。
それがシエルがプリキュアになる話と41話でお互いの気持ちをきちんと伝え合って
同じ夢に向かって共に進むという目標を確認するという流れが綺麗にできてました。
大嫌いは大好きの裏返しという話がのちのノワールとルミエルの話にリンクしてるのも良かったと思います。

・キャラの心理描写
基本はとても丁寧に描かれていましたね。
まず1話でいちかが母への思いをどうでも良くないと言って泣いたシーンから引き込まれました。
ゆかりなんかはあまり多くを語らないキャラですがセリフがないときでも表情などで感情表現できていました。
またジュリオの心理描写もすごく秀逸でしたね。
シエルへの憧れと嫉妬、追いつきたいのに追いつけないという焦り。
22話は声優さんの熱演に鬼気迫るものがあってすごく良かったと思います。
どのキャラも心の機微がよく描写されていて感情移入ができました。

・自己肯定の話でありながら他者の個性も決して否定しないという一貫した姿勢
自己肯定がテーマなのでプリキュアたちはなんらかの理由で自己肯定や自己実現がしにくい状況にあり、
それを昇華していくのが課題なのですが彼女たちは決して他者も否定しない。
例えば10話ではゆかりとあきらの親衛隊がしゃしゃり出てきて散々好き勝手なことを言いますし、
37話でもソレーヌがやはりいちご坂やキラパティをバッサリ切ります。
正直どちらも相手の気持ちや意思を省みない独善的な押し付けなのですが
感情的に反論したりせずにあくまで自分たちの気持ちをわかってもらおうとするプリキュア達の真摯な姿勢がとても好感持てました。
そしてそういう思いを伝えるツールとしてスイーツが位置付けられてるのがスイーツをモチーフにした本作らしくてとてもうまいなと思いました。
それからあおいの憧れの岬さん。
彼女はかなり辛辣な物言いをするキャラなのですが、本作はそういう個性も悪いという風には描いていない。
実際彼女はあおいを侮辱するようなことは言っていないし、思っていることをストレートに口にしているだけ。
辛辣な言葉の数々はあおいに対する彼女の評価が高いことの裏返しですし、
音楽に対してもとても真面目に向き合ってることは少ないセリフの中でしっかり描かれています。
そういう彼女の姿勢をあおいも感じたから傷ついてもまた岬と堂々と向き合うことができたのだと思います。
本作のこういったテーマをブレずに描く姿勢にとても惹きつけられました。

【悪い点】

・ゆかりとあきらの過剰な描写
主に25話のことですがもう細かく書く必要はないでしょう。女児向けでここまでやる必要があると思えません。
男女の恋愛描写はほとんどないのにこういう描写だけが目立つのはある意味偏っている。
ついでにいうとこの2人の過剰な描写は小学生の姪も不気味がっていました。
10話なんかはすごくよくできていて大好きな話なんですけどね。

・詰め込み過ぎな話がある
前回の批評でも書いたのですが詰め込みすぎな話があります。
そういう話は間や余韻が足りないので感情移入しにくい。
1番残念だったのはこれがあろうことか最終回で出てしまったこと。

・ラストの締め方
前項で書いたことと被りますが、最終回は詰め込みすぎでしたね。
いちか以外のキャラの締めの話はきっちり1話分とれたのですがいちかは新シリーズの御披露目で尺が限られてしまった。
ギミックやテーマ自体は最終回に全部詰め込まれていますが情報量が多すぎて早回しで物語を見ているようでした。
エリシオとの戦いでいちかは「大好きのぶつかりあい」の落としどころをある程度見つけていたと思うのです。
だからもう1度悩ませる必要はなかった気がするんですよ。そのあたりもう少しシンプルで良かったと思います。
それから魔法つかいプリキュアの評価でも書いたのですが、私は基本子供向けのアニメで大人になった主人公を描くことには否定的です。
想像する余地を残しておいてほしいので。
特に本作についてはキャラの将来を想像しうるだけの材料が劇中でしっかり描写されていたので成長した姿を出す必然性はなかったと思います。
そしてもう一つ。
ルミエルとノワールの決着(おもてなし)はあのもとの残留思念の姿のままでつけてほしかった。
さらに言えばルミエルとの因縁の経緯があるのでノワールだけのアニマルスイーツを作ってほしかったですね。
ラストの2人の生まれ変わりだと思われる子供たちの描写はそれがあったらなお生きたんじゃないかなと思いました。
でもラストバトルでキラキラルで地球を作り直したのは本作らしく、斬新で良かったです。

【総合評価】
惜しい。非常に惜しかった。
最後の締め方が満足いくものであれば最高評価をつけても良かったのですが、気になる箇所がいくつかあって最高評価をつけるにはいたりませんでした。
でも全シリーズ中ではかなり好みの作品でした。
評価はとても良いだけれど同じ評価をつけた他シリーズよりは頭5つぐらい抜けて好きです。
1年間非常に楽しませてもらいました。
評価は最高評価に近いとても良いにさせてもらいます。

2018/06/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21913 ブラウザ: 10229
【良い点】
・2人の高校生プリキュアという、史上初の試みを行った。マカロンに大人っぽい女性の美しさ、ショコラにかっこいい女性の信念を持たせ、強い魅力を感じた。
・ビブリーが今までにない少女枠として、魅力を感じた。

【悪い点】
・主人公であるいちかの魅力がほとんどないという点。母親から笑顔でいることの大切を教わり、途中その意味を間違って理解していたことを窘められるエピソードがあるにも関わらず、最終話でも、常に笑顔でいること=常に他人を優先し自分は我慢する という間違いを犯していた。これでは視聴者は、主人公の成長を感じることはできない。
・肉弾戦の排除(これは常々議論に挙げられているため、この場では割愛。また製作陣は反省したのか、次作のHUGっと!プリキュアでは肉弾戦を再解禁した。)
・プリキュアという存在の意味の不明さ。伝説のパティシエとは一体何であったのか。敵であるノワールが誕生以前から、ルミエルはパティシエとして皆にキラキラルを与えており、プリキュアの存在意義が理解できなかった。
・スイーツという今作のテーマが、プリキュアの戦闘スタイルを束縛していた。これは肉弾戦排除と通じるので、ここでは割愛するが、一言で言えばクリームのぶつけ合いしか戦闘スタイルとして存在せず、全く戦闘に魅力を感じなかった。
・キュアパルフェの出自。妖精がプリキュアに変身できるようになったのだが、このせいで同じ妖精であるペコリンの影が薄くなってしまっており、不憫さを感じずにはいられなかった。シエルを妖精にせずに、人間として登場させればよかったと感じた。
・敵に魅力を感じなかった。プリキュアシリーズでは、幹部級の敵が大型の敵(ドキドキプリキュアでいうジコチュー)を使役するのだが、その大型モンスターの名称や姿がバラバラで覚えづらかった。
・人数が多すぎた。例えば初期メンバー3人から、中盤で1人追加される、というのは理解できるが、最初から5人プリキュアがおり、追加で1人加入し最終的に6人になってしまった。このせいで、一人一人の内面描写は理解できたが、各キャラの絡みが特定のコンビ(例えば、マカロンはショコラと、ジェラートはカスタードと)でしか描写されず、プリキュア内の友情に疑念を持たざるを得なかった。たくさんの組み合わせでのエピソードを作ることで(例えば、普段は絡みのなさそうなパルフェとカスタードとか)、よりメンバー内での友情が描写できたのではないかと残念に思った。
・ラスボスが手抜き(ノワールとエリシオの顔が同じというのは、ストーリー上仕方なかったのかもしれないが、意外性がなく呆気にとられた)
・OPのテコ入れの無さ(改心後も悪役として映るジュリオが可哀想であった。度々OPを更新した、プリンセスプリキュアを見習ってほしい。)

【総合評価】
魔法つかいプリキュアもそうであったが、やはり内面などの描写が雑である部分があると、そこが目立ってしまい評価も下がってしまうと考える。特に人数が多い分、葛藤や成長を含む内面描写により力を入れなければならなかったと個人的には感じる。スイーツという要素が、余計な足枷になっているとも感じられた。次作のHUGっと!プリキュアでは改善を望む。

2018/05/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:399(95%) 普通:10(2%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 9592 ホスト:9752 ブラウザ: 8331
モチーフや変身後の要素にアニマル、そして作品のテーマとしてはスイーツを扱った本作ですが、全体的な印象としては前作ほどではないものの賛否が分かれるところでありつつ、個人的には楽しめた作品だったと思うのが第一印象です。

まず登場人物についてですが、主人公であるいちかは従来のシリーズにおける面々と比較すると大きな変化はなかったように感じたものの(もちろん好感は持てるキャラでしたが)、他のメンバーはいちかの同級生でもあるひまりとあおい、それより年上の先輩的存在だったゆかりとあきら、そして途中加入組では妖精と人間の両方にするシエル(キラリン)達はそれぞれに強い個性やキャラクター性が見られた事もありいずれも良いキャラだったのや、妖精側は序盤こそ扱いが悪く見えたものの最後でプリキュアに変身出来るようになり救われた感のあるペコリン、いちか達のお目付け役的なポジションの長老などもそれぞれ良かったと自分は思いましたね。

敵側の方は元が妖精のガミーやジュリオ(ピカリオ)、人間側はビブリー、グレイブ、エリシオ、そして黒幕と思われていた大ボス的存在のノワールなど、こちらは理由は異なれどそれぞれに過去の出来事などがきっかけで悪の道に走ったというバックボーンが描かれていたので、そうした部分などではプリキュア側以上のインパクトを与えていたようにも見えました(ただディアブルは扱いなども含めあまりいい所がなかったイメージでしたが)。

アクション面では従来のシリーズで定番だった肉弾戦を極力排したものでこちらは過去作と比べるとやや物足りなさもありつつこれはこれで斬新なものでもあったため悪くなかったと思いましたが、一方で残念だった点は終盤の展開(ホイップとエリシオのやり取りなど)が少々難解に感じたのや敵の攻撃で操られた人々が口論したり罵声を浴びせる場面が見られた事(特にひまりとあおいがそれによって責められるシーンは操られているのが判っていても辛く見えました)、そして上述にもあったペコリンの序盤における扱いの悪さなどは色々な解釈などもあるとはいえ惜しいと思ったところです。

ただそうした残念に感じた部分を差し引いても全体的には楽しめた作品だったのや、最後も上手くまとめられていて良かったと感じたので、評価は「とても良い」にします。

2018/05/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(76%) 普通:6(8%) 悪い:11(15%)] / プロバイダ: 269 ホスト:364 ブラウザ: 8331
【良い点】
キャラクターのバランスがうまく取れていたところ
プリキュアが初期メンバー5人パルフェ追加で6人と多いなぁ、空気になるキャラクターが出てくるんじゃないかなぁと思ったのですが、各話において個々人の掘り下げを1話ごとに丁寧にやっていたのでその心配は杞憂でしたね。
そのおかげで一人ひとりのキャラクターの立ち位置がしっかりしており、個人回ではメインとなるキャラクターがリーダーとなっており、各キャラクターの魅力を前面に出せていたと思います。

各キャラクターの長所と短所を明確にしていた所が良かった。一人ひとりが人間味があって共感しやすいところが多かったですね。

元気いっぱいだけど、周りに気をつかいすぎて無理するいちか。
博識だけど引っ込み思案で自分に自信がもてないひまり。
バンドに打ち込むも、厳しい現実に打ちのめされてしまうあおい。
何事も完璧であるがゆえに本当になりたい自分が何かわからないゆかり。
周囲を大事にするが故に自分のことが疎かになりがちなあきら。
スイーツに極め周りが見えなくなってしまい、弟を傷つけたことに苦悩するシエル。

等身大の中学生・高校生を顕著に表しており、これらをうまくストーリーに絡ませたのが良かったと思います。

【悪い点】
全体的に見て子供に対して難解な部分があったと思います。
スイーツを題材に取り上げているところは子供受けすると思いますが、肝心のストーリーが内面に抱える心の闇や厳しい現実との対面など大人向けの要素が多かったと思います。これらの要素があまりにも強かったためか、スイーツがおまけ程度にしかならないなと感じました。

物語終盤の「大好きと大嫌いがない世界」の描写がえげつない。キュアペコリン覚醒に必要な部分かもしれませんが、これははっきり言って子供向けでやるのはきついです。

OPの変更部分がおとなしいところ。ジュリオが最後まで現れるとは思いもよらなかった。なんだかピカリオが許されていないみたいでかわいそうに思います・・・。後半の復活劇がよかっただけに。

【総合評価】
いいように言えばメリハリがついている、悪く言えば題材であるスイーツを難解なテーマのカモフラージュにしているなぁという印象を受けました。
プリキュアシリーズの中で新しいことに取り入れようとしていた所が個人的には良いところだなと思います。
敵のバリエーションや、肉弾戦(ちょくちょくあった気がしますが)をなくして遠距離攻撃するところが味があるなと感じました。

[推薦数:1] 2018/05/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 2827 ホスト:2793 ブラウザ: 9893
【良い点】

ない
【悪い点】
・キャラがブサイク
・技が歴代は光線みたいにかっこいいのに、アラモードはそういう演出が少なくてダサイ。
【総合評価】

何もかもダメだわ。グーグルユーザーの評価で
歴代プリキュアは多くが85%超えているのにで79%しか評価されないのがよくわかる

[推薦数:2] 2018/03/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:268(51%) 普通:86(17%) 悪い:167(32%)] / プロバイダ: 7531 ホスト:7611 ブラウザ: 5561
【良い点】

とかく子供向け番組で感情論で片付けられがちな実技系の題材に技術論を組み込んだこと。
敢えての「悪意・悪感情が存在する世界」を描き切ったこと。

【悪い点】

わかりやすさに欠ける。

【総合評価】

完成度という点では、確かに劣る部分はあると思います。
けれど、良い点に挙げた2点だけで、個人的には「最高!」を付ける価値はありました。

1点目ですが、子供向け番組・・・に限らず、フィクションでやらかしがちなことを1話から回避。
よくある台詞がありますよね、「料理は愛情」。
料理に限らずですが、スポーツとか、絵画とか、実技系を題材にすると、ありがちな描き方。
感情があればオッケー! 感情があるから大正義!!のノリ。
実技だって、しっかり理論があるんです、ナメてもらっては困ります。

1話でいちかが感情任せにケーキを作った時、ペコリンが「キラキラルが逃げる」と指摘。
感情だけではなく、それを表現するためのスキルが必要という価値観を示しました。
一方で、シエルを通して、技術をより生かすための感情の必要性も描き。
技術論と感情論の両方を生かす価値観を、子供番組でしっかり示したことを評価したいと思います。
シエルがいちかを評価する段階では、いちかは「最低限のスキル」は身についていますから
(つまり、感情だけ突っ走っては絶対にダメだという前提は一切崩れていません)。
あおいの音楽活動に関しても、同様の価値観が貫かれています
(水嶌や岬さんといった大人には、あおいの甘い認識が完全に看破されているわけで。
つまり『遊び』『趣味』でやっているのではなく『仕事』にしたいなら感情だけでは駄目)。

2点目ですが、これは「Goプリ」との対比で考えての話になります。
あちらが非常に評価が高い作品なのはわかりますし、私自身も「最高!」を付けました。
しかし、あの作品、意図的に「悪意」を徹底して排除しているんですよね
(意地悪な人が存在しないことに対して違和感がない設定にしてあるわけで)。
それが長所でもあり(何しろ不愉快さは少ない)、欠点でもありました
(現実問題として世の中に悪意は存在するので、悪く言えば選ばれた人の楽園世界でした)。
この作品は「Goプリ」が削ぎ落した部分を、敢えて拾い集めた世界だと思います。

登場人物が人間出来ているわけではない、恐ろしく「普通」の「プリアラ」世界。
平凡なはるかが、みなみやきららと一緒でも、「誰?」と言われるだけで不満を持つ人はなかった。
皆が個別に独立して夢を追っているので、自分と誰かを比較した「嫉妬」もない。
悪い感情が根本的に存在しない、それが「Goプリ」の世界でした。
一方、ゆかりやあきらの親衛隊は、いちか達にキツい言葉を吐きます。
リオやあおいを通して、羨望という感情の存在が描かれます。
悪い感情が存在することが「認められている」世界です。
肯定はされないんですよ勿論、でも「存在する」ことが受け入れられているわけです。
ジュリオやビブリーなど、「自分の意志で」敵に従った人物を描いたのも印象深い。

これは「スイート」と似ているんですが。
やりたいこと、作中の価値観は徹底して貫かれています。
それがわかりやすいかというと、大いに欠点があるのは認めざるを得ない作品です。

しかし、これまたスイプリと同じ理由になりますが。
子供番組でこのテーマをやりきったことを評価したいと思います。
[共感]
2018/03/18 スイートに似てるというのは私も感じていました。辛辣なことを言う人にも真っ直ぐな気持ちをぶつけて理解してもらう姿勢はとても好感持てました。 by うりこ

2018/03/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 8824 ホスト:8712 ブラウザ: 10164
【良い点】
最終形態ではなくスーパープリキュアのままエリシオと戦ったこと
スイーツの作り方を短い時間ではあるが解説していたこと
長老の肉体が戻ったこと
【悪い点】
肉弾戦がほとんどなかったこと
エリシオによって破壊された地球をキラキラルの力によって作り直したこと
先代プリキュアとノワールの決着をつけていないこと
キュアペコリンが正式にプリキュアの追加キャラとして加わっていないこと
【総合評価】
肉弾戦がなかったのはテーマ上仕方ないが、キュアペコリンが追加キャラではなくアニメオリジナルキャラでしか扱われていないことにガッカリした
また、先代プリキュアとノワールの決着がついていないことにもあやふやな面もあり、エリシオもどこに行ったのかが分からないのも心残りだ

2018/02/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 31441 ホスト:31387 ブラウザ: 4721
【良い点】
個性のあるキャラがいること
プリキュア間の関係

【悪い点】
名パティシエうざみちゃん
その多いキャラを持て余していること
心の闇に安易に逃げる
ペコリンがらみの白々しさ

【総合評価】
キャラカタログにすれば女児には人気だろうが作品として完成度が高いとは言えない

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2017/03/21 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 40473 ホスト:40433 ブラウザ: 10902
久々の5人体制ですね。

2019/03/15 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 14146 ホスト:14195 ブラウザ: 11568 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/可笑しく笑える/可愛い/怖い/びっくり/考えさせられた 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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