[アニメ]機甲猟兵メロウリンク


きこうりょうへいめろうりんく / Armor Hunter Mellowlink
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アニメ平均点1,014位2,802作品中平均点1.07=良い/15評価
1988年アニメ総合点18位91作品中
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声優・俳優1.43(良い)7
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作品紹介(あらすじ)

アストラギウス歴7213年の百年戦争末期、惑星ミヨイテの最前線で、ギルガメス軍ブランバンドール機甲大隊の中で、無謀な作戦に駆り出される事を軍上層部に抗議したシュエップス小隊は、懲罰としてAT(装甲騎兵)を取り上げられ、代わりに旧式のATライフル一丁という粗末な装備でATと戦わされる事を強要された機甲猟兵に格下げされた。

戦場に置き去りにされたシュエップス小隊はバララント軍によって尽く憤死し、メロウリンク・アリティ伍長のみが生き残った。しかし、生還した彼を待っていたのは不当な軍事裁判であり、シュエップス小隊は軍事物資横流しの濡れ衣を着せられていた。全ては上層部によって仕組まれていたことだった。

屈辱の対象であるATライフルと、仲間達の認識票を手に、メロウリンクは自分達に非情な仕打ちを加えた復讐の対象を追い求めていく・・・。
製作:サンライズ
発売:バップ
監督: 神田武幸
原作・シリーズ構成: 高橋良輔
日本 発売日:1988/11/21(月) メディア販売 / 終了日:1989/04/28
オープニング動画 (1個)
『ソルジャー・ブルー』『ソルジャー・ブルー』
歌:坂井紀雄 詞:売野雅勇 作曲:今村勝己 編曲:小島良喜 [ファン登録]
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最終変更日:2013/11/09 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: kunku / 634 / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2018/01/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2171(58%) 普通:752(20%) 悪い:842(22%)] / プロバイダ: 18217 ホスト:18264 ブラウザ: 9135
『装甲騎兵ボトムズ』シリーズの外伝的OVAです。
とはいえキリコをはじめとする本編キャラは未登場、あくまで同一世界観で発生していた別の事件と一人の若い兵士の物語としてボトムズの世界を利用した感じですね。
ATというほどよく倒せそうでかつ人間にとっては驚異的な兵器を敵に設定する事で逆境のドラマを構築し、その中でもパターンを作り出した事で時代劇や特撮ドラマのような面白さを演出した感じでしょうか。
連続ドラマとしての魅力が強かったボトムズ本編と比べると、一つの筋があってもほとんど一話完結ドラマですもん今作。

まあ、仲間の復讐の為に武器を取って戦う戦士・メロウリンクですよね。
若さとハードボイルドを併せ持ったようなキャラクター性で、仲間思いな性格や少しシャイな性格も含めて、「単に強い男」ではなかったのが印象的です。「ロボットアニメでありながらロボットに載らずにロボットを倒す」なんていうキャラクターゆえ、それだけでもキャラは十分濃いと思うんですが、それをただ強い人物にしなかった事ですよね。
拷問にかかる場面やピンチの場面も多々あり、女性に弱い側面なんかも見られて、キリコと比較しても凡人っぽさが特徴的でした。
ただ、「異能生存体」なるキリコ同様、メロウにも主役補正である「1%の可能性をものにする男」といったような説明があり、知能や工夫、策略や強さよりも運やご都合主義による救済も目立ってしまい、物語は後半に近づくにつれ説得力を損なっていきましたね。過去の事件で助かったのは悪運で良いにしても、現代パートが運任せだとちょっと後先考えずに喧嘩売る人にしか見えず。
彼はとにかく生きて復讐を遂げなければならない宿命にあるゆえ、簡単には死ぬわけにはいかないんですが、暗殺ではなく直接の戦いに拘り、そのうえで「必ず生身で戦う」「パイルバンカーでトドメを指す」という流儀に拘るので、結構無意味なピンチも多いんですよね。パターンを守らないと今作のカタルシスは生まれないのかもしれないにせよ、ちょっと極端でした。
第一話はかなり面白かったのですけど、話を追うごとにワンパターンに見舞われ、終盤ごろはちょっと見どころは薄かったです。
OVAでやるなら本当に6話くらいでも描きたい事全部やれたんじゃないかという気がしてならないです。余計な話も別に遊びがあるとかその話ならではとかがあるわけではなく、単なる尺稼ぎである事が多すぎるので。

全体的に、メロウリンクのビジュアルとコンセプトが全てともいえる作品。
巨大な銃やマント、軍用バイクの復讐鬼。そして、各話一度見せる「顔についた血や泥を拭う仕草」のカタルシス。
それ以外はごく普通の作品なんですが、それでもまあ12話ギリギリ楽しめるといえば楽しめるかなといったところです。
評価は「良い」です。

2015/06/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:915(59%) 普通:345(22%) 悪い:286(18%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
ボトムズの派生OVA作品。
キリコとかは出てきませんが、主人公のメロウリンクと戦う相手がおなじみのATや色違いのATを使ってきたり
ボトムズで出た地名が出てきたりなどの要素があります。

内容は確実に死んでしまうような作戦に行かされ死んでしまった仲間たちのために
復讐をして回っていくという内容で、生身で強大な敵と戦い知能や技術を生かして勝っていく感じで
全部で1クール分ですがわりと面白かったです。

OP、EDもかっこよくていい曲でした。
評価は「良い」でっ!

[推薦数:1] 2012/03/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:216(71%) 普通:7(2%) 悪い:81(27%)] / プロバイダ: 76 ホスト:143 ブラウザ: 4681
対ATライフル一丁と知略と地の利だけで、サシでロボットと戦う主人公メロウリンク・アリティー伍長。
もうそれだけで規格外すぎて魅力を感じる。

しかも彼の行動原理は、停戦間際の撤退作戦でシンガリを務めさせられた貧乏くじ『シュエップス小隊』の仲間達を『希少戦略物資ヂヂリウム横領犯』に仕立て上げられたこと(作中では『プランバンドール大隊スキャンダル』と呼称される)に対する憤り、それに基づく復讐心。全くの私怨にすぎない。

高橋良輔印作品の例に漏れず仲間思いの人情家だが、「装甲騎兵ボトムズ」本編の主人公キリコ・キュービーのような「異能生存体」というチート因子もなければ、外伝小説「ベルゼルガ物語」の主人公ケイン・マクドガルのような非情でやはり「特異で強靭な肉体」も持たない普通の人間。

そんな本来的意味で一兵士に過ぎない機甲兵メロウリンク・アリティーが、仲間への思慕とその裏返しである復讐心だけでどこまで戦えるか?

その基軸を、如何にも何か裏が有りげな情報部将校キーク・キャラダイン(大塚明夫氏のデビュー作)、同様に事情が有りげな女カードディーラーのルルシー・ラモン(玉川紗己子氏の代表作はタチコマじゃなくルルシーだと思う)、そして必殺シリーズよろしく毎回アク強く魅力を発揮しつつメロウに狩られる敵役が盛りたてる。

本作のボスが、あくまで中ボスのヘルメシオン男爵に止められていたのは演出上、実に巧みっだったと思う。

仲間の敵討ちの為に全てを打ち捨て、軍法会議場から脱走し、『プランバンドール大隊スキャンダル』関係者の抵抗をぎりぎりのところで切り返し、一人また一人と消していくメロウの奮闘も、100年戦争再開までの束の間の休戦における一兵士の意趣返しの枠を出ないという救いのなさ。

そんな悲しい男を利用する中ボスヘルメシオン男爵と、それさえも「己の小さな野望」の為に利用するキーク・キャラダインの人間臭さ、狡猾さ。
彼らに利用される存在に終わるしかない一兵士(ただし1%の可能性をモノにする有能で強かな一兵士)を待ってくれる「訳ありのイイ女」ルルシー・ラモン。
結局、人間ドラマであり、ロードムービーであり、ラブストーリー。そんな高橋良輔氏(本作では原作・シリーズ構成を担当)の真骨頂が僅か12話で楽しめる珠玉のOVA。

EDの「VANITY」は、退廃的な世界の17歳を切々と歌った名曲だと今でも思っている。

乾裕樹氏のサントラを聞きながら書き込んでいるのだが、氏のBGMや効果音など細いところまで実によく出来ている作品。

第1話では、永井一郎氏演じるドックマン大尉という小物の基地司令が部下に見限られて単独で「AT」で出撃し、対AT地雷などの仕掛けとATの視野狭窄を利用して翻弄する「生身」の主人公と対決する。こんなコントラストをいきなりバンと提示してくるあたりも巧い。

機甲猟兵メロウリンク、奴も特別な男には違いない。普通だけど特別な昔気質の男。
メロウの愛用する軍用バイクは、現代の感覚で見ても味がある。
重さ30kgの旧式ライフル、「銃剣」パイルバンカー等、メカニック的にも堪らない。
メカニックフェチには無条件で、ハリウッドB級戦争アクション映画好きには控えめに、隠れた名作としてお勧めしたい一作。

評価は最高に限りなく近い「とても良い」。その評価がメロウには相応しいと思う。

2010/09/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(16%) 普通:61(27%) 悪い:127(56%)] / プロバイダ: 29356 ホスト:29486 ブラウザ: 10414
二堂;二堂です。

新駄;新駄です。

二堂;なんか鉄一丁でATと戦うという野暮なことを簡単にやってしまうヒーローの放浪記。

新駄;まぁひとことでいうとありえないような話なんですけどね。これをなんか無理やり現実味をおびさせるというところがすごい。

二堂;だいたい相手が紳士的に一対一でやりあってくれるってところも「ないは〜〜」展開ですけどね。

新駄;でまぁ大爆破を起こしたりとか、で敵をかく乱しつつ戦うわけですがなんとラスボスが人間だった。

二堂;これはあるいみでどぎもを抜かれました。

新駄;正直この監督はヒロインを生かすのが下手。背景要因になってる。まぁ「漢の生き様」感じてもらいましょう。すくなくともこんな奴を俺は好きになれんが。「悪い」で。

2010/03/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(41%) 普通:6(21%) 悪い:11(38%)] / プロバイダ: 49527 ホスト:49710 ブラウザ: 6207
人間vsロボットと他では見られない作品。ATの全高が4m弱というサイズだからこそできたもの。
中身もいかにもボトムズらしい。メロウリンクが使っているのは、新兵器でもなんでもなく、むしろダメ兵器という部類のもの。それを手にし、不利な状況を歯くいしばって打開していく。思えばキリコも、終始そんな戦いをしていたように思う。まあ、止めのパイルバンカーへのこだわりは娯楽要素が強かったが。ただそれも、メリハリをつけるのには良かった。
前半は人間とロボットの戦いを、どう見せるかというアイディアがたくさん詰っており、アクションものとして楽しめた。後半は一気に盛り上げうまくまとめている。後半の流れも楽しめた。本編との繋がりもあり、思わずニヤリとさせられる。

注文があるとすれば、シュエップス小隊への心情をもう少し強調してもらいたかった。そうすればラストがさらに盛り上がったのだが。回想話は最低でも二話は欲しかった。刑務所の話など、削れるような話もあったので、なおさらだった。

2006/07/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(77%) 普通:29(8%) 悪い:54(15%)] / プロバイダ: 28348 ホスト:28183 ブラウザ: 4184
「ロボットに乗らない主人公がロボットを倒す」という、ロボットアニメとしては本末転倒な作風で、本来なら「邪道」というべき代物…なんだけど、「機甲猟兵」という生身である必然性とそれに関わる復讐劇、戦車に立ち向かわざるを得ない生身の兵士の臨場感も味わえる良作。

まぁ「ボトムズ」でやる素材かどうかは別としてだが…それでも「赫奕たる異端」のような中途半端な出来に比べるまでもなく、ちゃんとお話として纏まっているので「良い」を。

2005/10/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2015(50%) 普通:782(19%) 悪い:1250(31%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:13077 ブラウザ: 5234
パイルバンカーを使用した際に、ガスが噴出される描写がありますが、あれで威力を相殺するそうです(スタジオDNA出版AT完全設定資料集より)。
それでも相当なガス圧があるだろうし、その噴気で使用者が火傷しちまうんじゃないかという疑問とツッコミは否定できませんが。

因みにノベルズで敵になんでパイルバンカーを使って止めを刺すのかという事では、自分達を見捨て、罪人に仕立て上げた者達にATを取り上げ、貧弱な豆鉄砲であるATライフルを渡された事は屈辱の証なので、その屈辱の象徴の武器で倒さなければ復讐にはならないという事だそうです。

2005/09/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(82%) 普通:9(5%) 悪い:26(14%)] / プロバイダ: 13913 ホスト:13653 ブラウザ: 5832
ボトムズ世界を舞台に、プランバンドール大隊スキャンダルに巻き込まれたメロウリンク・アリティ伍長が事の真相を探求する物語。
ストーリイの骨格と構成がしっかりしていてなかなかの佳品。
実はLDのコンプリートBOXを今も所有している(本家ボトムズのLD-BOXは理由あって手放したにもかかわらず)。

対ATライフル一丁でATを倒していくのはおもしろかったが、突っ込みを入れるとするならカートリッジ式パイルバンカーの扱い。(AT用アームパンチのカートリッジを使う先端の杭状のもの。)
ATの装甲を撃ち破るだけの衝撃(エネルギー)をメロウも受けるはずで、そうすると装甲を撃ち抜くどころか反作用で彼が吹き飛ばされるはず。
おもしろくて絵になる武器なのだけど力学的にあり得ない武器。
だから17mm徹甲弾のみで勝負すれば良かったのに。

まあ、そういった点はさておいて、ストーリイ性、主人公の孤独、物語の中心となる謎、戦闘シーンなど、見ごたえのある作品だ。

2005/09/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2015(50%) 普通:782(19%) 悪い:1250(31%)] / プロバイダ: 19705 ホスト:19612 ブラウザ: 5234
朝日ソノラマから小説が出ていましたよね、高橋良輔著で。

前半のゴルフィまでの戦いを描いてましたが(小説はアニメのSTAGE5 バトルフィールドがメロウの回想シーンに入っていた事を除けば)、それ以降の話が描かれなかったのが残念です。何しろ出版時が1になっていましたから。

アニメとは少々違い、正伝ボトムズのキリコを除くキャラがスタブロス編で登場しているのも特徴で(おそらくはキリコがデライダ高地を壊滅させ、アッセンブルEX10に着く直前のストーリーと思われる。)ファンサービスも忘れていなかったのですけどね。

2005/09/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 50914 ホスト:50877 ブラウザ: 3874
谷口守泰の人物芝居が素晴らしい。
キーク・キャラダインのニヒルさは他のアニメじゃ到底味わえないな。
大塚明夫の声もまた同様に素晴らしい。ちなみに彼のデビュー作!
高橋良輔の文芸もまた上質。

[推薦数:1] 2005/08/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2015(50%) 普通:782(19%) 悪い:1250(31%)] / プロバイダ: 19915 ホスト:19732 ブラウザ: 5234
生身の主人公がATを倒すなどというのは常識的には馬鹿げています。幼稚園児のレスラーがスーパーヘビー級のプロを相手にするようなものですから「小良く大を制す」という言葉以前の問題です。しかし、色々な道具やトラップで圧倒的な相手を心理的に揺さぶるという戦術は理に適っています。

主人公のメロウリンクはキリコのような超人ではないし、ケイン(ベルゼルガ)のようなリアリティが溢れる人物ではありません。だからといって彼がキリコやケインに劣る人物だとは思っていません。
キリコがスーパースター、ケインがスポーツヒーローとすればメロウは一般人代表ともいえます。物語の最後でキークを倒した後、「とことん生き抜いてやる!」と言ったシーンはコールドスリープに入るキリコや、戦いを終えて静かに暮らそうとするケインと違い、これから生きる事が戦いなんだと訴えるシーンだと言えるでしょう。生きる事はある意味死ぬまで続く戦いです。これはメロウだから説得力があるのであり、キリコやケインでは一般人離れしているのであまり深みがないでしょう。
これまでの自分自身だったATライフルを突き立てたラストは「昔の自分は死んだ」という過去の自分と仲間達への訣別という心情がよく出ていました。

本家本元のボトムズに比べれば低い評価を与えられがちですが、ガンダムSEEDなんかよりは遥に良い作品です。

2005/04/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(68%) 普通:29(32%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27497 ホスト:27248 ブラウザ: 3875
主人公のメロウリンクを中心とするハードで熱い男達が繰り広げる物語でしたね。
メロウが対ATライフルを片手に血と硝煙の臭い漂う戦場を駆け抜ける姿は素直に共感できました。
メロウはキリコ達と違いあまりATに搭乗したりしませんがATとは違う生身の人間による戦場のリアルさが伝わってきました。
それにメロウがかっこいいので良しとします。

そういえば、松本保典さんや大塚明夫さんはこの作品で声優として本格デビューしたとか?

2005/03/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 14764 ホスト:14946 ブラウザ: 3874
自分はボトムズをリアルタイムでは観ておらず(というか高橋良輔作品を一作も観てなかった)、
この作品から入りました。
ボトムズ好きの方には辛い評価をもらっているようですが、自分的にはトップクラスです。
OP一発でやられてしまったことを憶えています。
(「ソルジャー・ブルー」はいまだに時々聴き返します)
サンライズがまだ男の作品を作っていたこの頃の良い作品だと思います。

余談ですが、神田武幸監督が亡くなってから、氏の作品を調べていて、これもそうだったんだと
その時気づき、あらためて惜しい人を亡くしたんだなと思いました。。。

2005/03/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14652 ホスト:14718 ブラウザ: 3650
僕はメロウに共感を感じるところが多い、対ATライフルで戦い抜く根性に惚れてしまった・・・・
あとエンディングテーマがすごくよかった

2004/12/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(53%) 普通:19(16%) 悪い:38(31%)] / プロバイダ: 3609 ホスト:3458 ブラウザ: 6287
ボトムズほどの面白さはありませんでしたがかなり楽しめた作品でした。
ボトムズが最終的に宇宙規模の話となっていったのとは違いあくまでもメロウ個人の
話としてよくまとまっていたと思います。ラストの戦いで昔の戦友たちの姿が一瞬フラッシュバック
するシーンには感動させられた記憶があります。

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2017/04/19 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 4437 ホスト:4126 ブラウザ: 10090 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/格好良い/道徳心&モラル 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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