[アニメ]Kanon (カノン) (2006年京都アニメーション版): 2016/03/26 無慈悲1020


かのん 2006 きょうとあにめーしょん / Kanon (2006)
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アニメ総合点=平均点x評価数229位6,558作品中総合点121 / 偏差値67.55
アニメ平均点716位2,892作品中平均点1.30=良い/93評価
2006年アニメ総合点8位230作品中
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[推薦数:1] 2016/03/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(72%) 普通:41(16%) 悪い:29(12%)] / プロバイダ: 10463 ホスト:10321 ブラウザ: 4721
【総合評価】

ギャルゲーと呼ばれるものまったくやった事がない自分にとって、知人に初めてゲームを借りてプレイしたゲームがKanonでして、時は7〜8年前の出来事です。

今まで、この手のゲームは名前すら知らずジャンルが異なるかもしれませんが"ときめも"くらいしかしらない自分がプレイした感想は、青天の霹靂とも言える衝撃的な感情を自らに植え付ける結果となりました。

最近になり思い出したかのようにアニメを視聴したので、感想を記載させていただきます。
因みに、今までにこの手の"ギャルゲー"、"泣きゲー"と呼ばれる作品の他の作品を視聴した事はありませんし、今後も視聴するつもりはありません。(今のところ・・)
この手の作品に何の免疫もないズブの素人が見た感想です。

まず、良いところ、悪いところは玄人の皆さまが述べられている通りなのでしょうが、
素人の私から見ても各ヒロインのルートごとにとりあえず話が区切られており、次のヒロインに行くたびに おいおい、前回の女の子の事はスルーかい!!!!と突っ込みたくなります。
が、最後まで見るとこの作品の主軸は"あゆ"ルートという根幹がある事に気づきます。
主人公の祐一が名雪の住む町に来てから、昔の記憶が薄い状態の原因が"あゆ"との過去の一件であり、
最終的にはそれ以外のヒロインは盛り上げ役のようなちょっとした伏線の様な感じに思えました。
ですが、各話素晴らしく感動する内容でして恥ずかしい事ですが日常生活に少し支障をきたすほど影響を受けた作品です。
また、真琴が実は人ではないとか、舞のように見えない敵と戦う超能力者とかの設定は今考えればとんでも設定ではありますが、泣かせるところにハズレ無しといえる描写と設定に無残にもハマった私がいました。

ゲーム版と比べるとアニメ版は少し質が落ちる様に思いますが、評価は京都アニメーションの作画も含めてとても良いで行こうと思います。

自分の住んでいるところから徒歩でいける場所が、kanonの背景描写のモデルとなった場所でして、
いい歳にも関わらずに急に食べたくなった"たい焼き"をもって物思いにふけりながらその場所を歩きました。
「うぐぅ〜」って小声で言いながら(笑)
[共感]
2016/03/26 札幌出身の者としては非常にシンパシーを感じます by 掟ビシャス



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