[アニメ]カレイドスター 新たなる翼 -EXTRA STAGE-「笑わない すごい お姫様」


かれいどすたー あらたなるつばさ えくすとらすてーじ わらわない すごい おひめさま / Kaleido star Aratanaru Tsubasa Extra Stage Warawanai Sugoi Ohimesama
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アニメ総合点=平均点x評価数3,120位6,250作品中総合点3 / 偏差値47.90
2004年アニメ総合点98位182作品中
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映像1.00(良い)2
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美しい50%1人/2人中
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●スタッフ
原案:佐藤順一
プロデューサー:並木俊治内田康史宮田照久
エクゼクティブプロデューサー:堀一貴

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 発売日:2004/09/24(金) メディア販売 ネット先行版販売日
日本 発売日:2004/10/22(金) メディア販売 一般販売日
オープニング動画 (1個)
Blanc et Noir
歌:苗木野そら(広橋涼)&ロゼッタ・パッセル(水橋かおり) 詞:松浦有希 作曲:窪田ミナ 編曲:依田和夫 [ファン登録]
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最終変更日:2015/02/11 / 最終変更者:霧の童話 / 提案者:霧の童話 (更新履歴)
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2016/07/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1532(52%) 普通:740(25%) 悪い:658(22%)] / プロバイダ: 3991 ホスト:4011 ブラウザ: 8619
ロゼッタ大好きな みなさま!お待たせいたしました。
TVシリーズの、その後を描いたロゼッタを主役としたOVAです

彼女はTV版最終回で ついにフールが見えるようになり、それは彼女が次なるカレイドスターになれる
素質と可能性を秘めていて、レイラ・ハミルトンから苗木野ソラへと渡ってきたカレイドステージの魂が
さらなる次の世代へと受け継がれていくことを示唆しています

同じくOVAの「レイラ・ハミルトン物語」と比べると特別感こそないのですが、これまでのTV版の雰囲気
そのままでありながらも、物語の核となっている「夢や想いが受け継がれていく」っていうのがテーマとして
めちゃくちゃこのアニメに合っているんですよねぇ

彼女は第一部では、そこまで強い存在感はなく、二部になってレギュラーキャラに仲間入りを果たし
ついにはOVAで主役にまで登りつめたことにも感慨深いものを感じることができましたが、さらにはずっと
彼女たちを見守ってきたフールについても掘り下げるなど、いいアニメになっていたとおもいます

2015/09/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3144(33%) 普通:3316(35%) 悪い:3090(32%)] / プロバイダ: 15166 ホスト:15498 ブラウザ: 7911
どうやら本作はTVアニメ版終了後の「その後」を描いた、後日談だった様ですね。

どうやらまたこのシリーズはサーカスを題材とした様で?ロゼッタという何処かでも
聞いた様な名前の姉ちゃんが主人公だった様で、大役を掴んだと思ったらなかなか
練習とか上手くいかなかった様である。他のちょっときつい感じの姉ちゃんにも
怒られてしまった様ですが、まあ人生を過ごしていく限りは誰でも経験する様な
「挫折」でしたね。進んでいた「道」は違えど。

彼女がまた、他のそういう芸能人とかと違っていたのはステージの精霊という設定
だったフル・フールが見えた事で、いかにも幻想的・・・・・かと思いきや、
良い意味でそうではなかった様です。他にも特にミスキャストはいなかったけど、
声優の子安武人氏の好演が特に光りましたね。シリアスなパートとコミカルなパート
の演じ分けが絶妙で、どちらでも普通に絵になっていました。

途中彼すらも見えなくなって、すっかり落ち込んでしまっていたと思ったら、
仲間達も心配して駆けつけた事もあってか、立ち直っていきましたが、お約束的
で尺的にも短かったながらも、「自分の殻」を破り成長していった姿が良く描かれていました。

今までこのシリーズは名前を聞いた事があった程度で、TVアニメ版は知りませんが、
良作だったでしょう。サービスショットもまあそんな特に変にあざとかったわけでも
なかったし、実際彼女らの様な人がいたらそのパフォーマンス等見てみても良いかもしれませんね。評価は「良い」で。

2015/02/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:722(51%) 普通:387(27%) 悪い:302(21%)] / プロバイダ: 38652 ホスト:38509 ブラウザ: 9931
媒体をOVAへと移し変えた上で、マニアックな支持率を誇るディアボロ少女ロゼッタ・パッセルをメインヒロインに抜擢した『カレイドスター』の第52話に該当する作品。
本編最終話(第51話)のラストシーンを踏まえた上でロゼッタの「主役」としての葛藤が描かれ、更にはステージの精フールの「過去」にも少々言及する内容と成ってます。

苗木野そらと同格の「主役」に抜擢された嬉しさで舞い上がり過ぎた結果、諸々のプレッシャーを感じて満足な演技が出来なくなり、更にはフールの姿も見えなく成った事で絶望感に打ちのめされカレイドステージから逃げ出すロゼッタ…「慢心」「挫折」「逃亡」「再起」と成長劇のテンプレ要素が矢継ぎ早に繰り出される事も影響して、「それなりに楽しめるけどベタ過ぎね ? 」と言うのがシナリオに対する率直な印象でしたね。
フールの過去パートについても、今回のエピソードだけでは詳細が分からず飽くまで「仄めかす」程度に抑えられているので、後々OVAシリーズの「縦糸」として温存しておく狙いが有ったのかも知れませんが、「続編」に対しての音沙汰が一切無い現状を鑑みると却ってフラストレーションが溜まる訳で…。
個人的に煮詰まっていたとは言え、そらがロゼッタの問題をレイラに相談しようとするシーンは「今更レイラさんに頼るの ? 」てな感じで違和感が拭い切れませんでしたね。なまじ本作が、「貴女は私の誇りよ」と認めて貰った直後の時系列に位置するエピソードであるが故に…まぁ現実的な事を言えば、こういうシーンを設けない限りレイラを登場させ辛いという事情が有ったのかも知れませんが、ぶっちゃけ今回の内容だとわざわざ出す必然性無いよなあ、レイラさん。

反面、今回は何気にメイの扱いが良かったですね。思い通りの演技が出来ず苛立つロゼッタを厳しく叱責(しかも的を射てる)した後で、ちゃんと夜食を作ってフォローする辺りにメイの人間的成長が窺えました。家出したロゼッタが戻ってくる事を見越していたかのように、メイがラストで発する台詞にも「お前、随分とエエ女に成ったやんけ…」と感慨深いモノを感じましたよw
姿を消したフールを求めて、ロゼッタが部屋中を探し回るシーンの演出にも「ハッ」とさせられましたね。この時TVが点けっ放しで、しかも「この3人の中でブラジャーを着けてないのは誰 ? 」てな内容の低俗番組が流れてるンですが、こんなエロ番組を好んで観る奴は登場人物中フールだけ(笑)なので「消えた」ように思えたフールが、実はロゼッタの傍に居る事をさり気なく提示してる訳ですよ。こういう瑣末な箇所への拘りが、ロゼッタの焦燥感を更に浮き彫りにする事にも繋がっていくのには唸らされました。

シナリオ的には少々疑問符が付くものの演出、及び作画面でカバーしていた事も有り評価は「普通」寄りの「良い」と相成りました。因みにケンは「いつも通り」の扱いですw

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2015/09/19 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15166 ホスト:15498 ブラウザ: 7911 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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記事日時:2014/02/14

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