[アニメ]かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜


かぐやさまはこくらせたい てんさいたちのれんあいずのうせん / Kaguya sama Love is War
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作品紹介(あらすじ)

家柄も人柄も良し!! 将来を期待された秀才が集う秀知院学園!!
その生徒会で出会った、 副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行は互いに惹かれているはずだが…何もないまま半年が経過!!
プライドが高く素直になれない2人は、 面倒臭いことに、 "如何に相手に告白させるか"ばかりを考えるようになってしまった!?

原作:赤坂アカ(集英社週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:畠山守
シリーズ構成:中西やすひろ
キャラクターデザイン:八尋裕子
日本 開始日:2019/01/12(土) 23:30-00:00 TOKYO MXBS11群馬テレビとちぎテレビ TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
MBS2019年01月13日 -日曜 02時08分 - 02時38分
中京テレビ2019年01月13日 -日曜 02時29分 - 02時59分
テレビ新潟2019年01月13日 -日曜 02時05分 - 02時35分
公式サイト
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ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花
歌:鈴木雅之 詞:水野良樹 作曲:水野良樹 編曲:本間昭光 [ファン登録]
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最終変更日:2019/03/18 / 最終変更者:ウクレレ / 提案者:伏魔の剣 (更新履歴)
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2019/02/27 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(90%) 普通:2(10%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4863 ホスト:4677 ブラウザ: 5515
原作未読。6話まで見た時点。

これ、面白いですね。

ラブコメというジャンル分けをされているけど、もっと適切に言うなら、シチュエーション・コメディだと思います。
まず1話あたり10分弱の3話形式で、セッティングは学校周辺のみ…しかもほぼ生徒会室のみで、ほとんど対話のみのシナリオ。
長続きするギャグ・コメディ漫画というのは、優れたテンプレート構成を有しているものですが(『こち亀』なんかはわかりやすいですよね)、1話目を見た時点でこの作品が持つテンプレートがすんなり入ってきて、非常にとらえやすいです。

一つの軸は第1話のAパート「映画に誘わせたい」に表れている通り、お互いがお互いに片思いしている主人公(白銀)とヒロイン(かぐや)が「告白したら負けになる」という意識の下で無駄な勘ぐり合いを続けるというもので、多分こちらがタイトルに表れているような主軸。
もう一つの軸は第1話のCパート「かぐや様はいただきたい」にあるような、いわゆる格差ギャグですね。主人公の白銀はエリート私立校の生徒会長でありながら一般庶民の出身、対してヒロイン・かぐやはお金持ちの箱入り娘。この文化格差をギャグの種にするというパターンです。他アニメで言えば『桜蘭高校ホスト部』の構造ですね。

上手いなあ、って思うのはこのもう一つの軸がきちんと主軸を補強するものになっていて、これはヒロインと主人公の家庭環境が逆だと成り立たない主軸だと思うんです。
恋愛において男性が主導権を握るべき、という価値観はどちらかと言えば古風なものであり、これを男性側が持っていた場合、葛藤は起こりませんし、逆に女性でもどんどん押して行っていいんだよ、という肉食女子的な現代的な価値観を女性側が有している場合も葛藤は起こらないのです。
ヒロイン・かぐやは典型的な御嬢様キャラであり、その価値観が保守的・古風なことはいくつかの 描写から明らかですし、主人公・白銀は一般庶民であるため「何かマズい事言ったらセクハラになるのでは・・・?」と危惧するような現代的な価値観を有しており、この組み合わせだからこそ葛藤が起こりコメディとして成立するのです。

このように非常に強固なテンプレートを持っているため、あとは題材やサブキャラ・ゲストキャラをとっかえひっかえして変奏するだけで簡単に1クールくらいなら駆け抜ける事が出来るアニメだと思います。
アニメーションとしては、モノローグ(勘繰り)が多いためテンポを取るのが難しく動きを作りにくいストーリーになりますが、ギャンブルものを彷彿とさせる大仰な演出や色々ギリギリな劇伴BGMで笑いを取りに来る姿勢は良いと思います。コネと労力をフルに使って作られたOP/EDも素晴らしい。誰でもエンターテイメントの配信側になれる現代で、テレビが持つ固有の強みはその資本力とマンパワーとコネクションでしょう。ふんだんに活かされています。

舞台がいつもの学校から離れると途端にラブコメのラブ要素がメキメキと表出してきて、そつがないですね。シリーズの要所にこういうエピソードを挟みつつ、1クールくらいすぐ終わっちゃいそうだなあという印象です。

2019/01/17 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(52%) 普通:6(21%) 悪い:8(28%)] / プロバイダ: 27551 ホスト:27586 ブラウザ: 9082
【良い点】
ラブコメにありがちな「もどかしさ」をきちんと描いていること。
しかしながら、ギャグに比重も置いており、どちらかといえばギャグアニメとして見るべき。ハマった時はとことん面白い。
駆け引きのノリそのものは嫌いじゃない。
ナレーションの中の人が良い。
石上のキャラクター性。
かぐやのギャップ萌えはある。

【悪い点】
キャラ造形に難あり。色々盛り込み過ぎで形骸化しているような気がする。気になる。
かぐやの性格。素の性格は生真面目と言えばそれで良いが、やや神経質過ぎる気が。そして意地っ張り。
千花もイカサマしだした辺りから悪い意味であざとくなって来たような……。
ハズレの時はそこまで面白くない。

【総合評価】
割と好印象ではあった。
ギャグはある程度安定して面白い反面、かぐやや千花のキャラクター性に対していささか不満を抱いている。
ただ、今のところそれが作品に大きく影響しているわけではないので【良いと思う】で。

2019/01/14 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(67%) 普通:12(19%) 悪い:9(14%)] / プロバイダ: 34775 ホスト:34770 ブラウザ: 8289
少年マンガラブコメもここまで来たかって作品
昔〜むかしの『彼氏彼女の事情』って名作アニメ思い出した

【良い点】すれ違い誤解で萌える

【悪い点】演出のテンポ悪い

すれ違いモノローグの入れ方、ナレーションのセリフがポイントになるアニメだと思う。
まだ、説明臭いセリフ多くてテンポ悪く萌え足りない。
好みのジャンルのお話なので、名作アニメに見習って演出良くなることを期待してます。

2019/01/13 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:178(57%) 普通:48(15%) 悪い:84(27%)] / プロバイダ: 12853 ホスト:12983 ブラウザ: 8247
【良い点】
「お可愛いこと・・・」の描写は良かった。ここだけ力を入れていたように感じる。

【悪い点】
大財閥に生まれた美貌のお嬢様とかイケメンの生徒会長とか「説明」されるが、作画だけを見るとそれほどでもない。「はたらく細胞」と同じく、漫画だから面白いタイプの作品なのでアニメ化には不安があったがそれが的中した印象。前クールの「ジュリエット」と類似した設定のためにどうしても見劣ってしまう。原作を知らずにアニメから見た視聴者にとって継続視聴されるか不安な出来栄えだ。

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