[アニメ]甲竜伝説ヴィルガスト


こうりゅうでんせつびるがすと / KOURYU DENSETSU VILLGUST
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:甲竜伝説ヴィルガスト
アニメ総合点=平均点x評価数4,979位6,415作品中総合点-1 / 偏差値47.29
1993年アニメ総合点75位86作品中
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映像1.00(良い)1
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声優・俳優0.00(普通)1
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監督&キャラクターデザイン&作画監督:西島克彦 シリーズ構成・脚本:あかほりさとる キャラクター原案:藤島康介 演出:水島精二 音楽:田中公平 アニメーション製作:アニメイトフィルム アニメーション製作協力:スタジオファンタジア

クイ:森川智之 クリス:久川綾 ユータ:緑川光 ファンナ:岡本麻弥 ボストフ:山口勝平 レミ:白鳥由里 ムロボ:大塚明夫 リュキア:横山智佐
日本 発売日:1993/03/22(月) メディア販売 / 終了日:1993
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最終変更日:2014/09/01 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: 永田 / 提案者:カトル (更新履歴)
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2015/12/17 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(59%) 普通:3(9%) 悪い:10(31%)] / プロバイダ: 20485 ホスト:20368 ブラウザ: 5213
【良い点】
・二話で完結するアニメとしては、作画・設定・テンポ・BGM共に良い
・90年代初期作品としては、明瞭な画質

【悪い点】
・原作を知らないと多少なりついていけない。

【総合評価】
OVA作品である。

軽快なアクションシーンからキャラとキャラの対立まで細部をこだわりながらも二話で良く出来たなと感じました。

1クール位で完結にできたらより良い評価ができると思います。

2010/10/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3405(33%) 普通:3568(35%) 悪い:3327(32%)] / プロバイダ: 24804 ホスト:24873 ブラウザ: 11293
これもあかほり作品の一つだったが・・・・・・・

【良い点】

・分かり易くテンポが良いストーリー

全2話という事で、それなりには纏まってはいましたね。

・声優陣の好演

豪華かつハズレがいなかったです。特にクールな緑川光氏、親近感が
持てた山口勝平氏、猫らしく(?)可愛かった横山智佐氏、悪役の滝口
順平氏の好演が光りました。

・主題歌

前後期それぞれ横山氏、久川綾氏が担当されたそれも、ファンには
たまらなかったでしょう。

【悪い点】

・「お嫁にいけない」とかの台詞を吐いた、ミョーに自意識過剰だった
ヒロイン格の子とかが印象に残ったキャラでしたが、某サービスシーン
とかもいかにもあかほり作品らしかったというか?そんな露骨だったわけ
でもなかったけど、ちょっとあざとかったですね。(苦笑)ガバディー&
ギルダの悪役コンビも凡庸で、見ていて毒にも薬にもならない悪役
でしたね。ギャグ等も随所挿入されていたけど、やはりあまり
笑えなかったです。

【総合評価】

まあ所詮2話の短編だったから、無理ない所もあったけど、声優陣の
顔ぶれに追いついていた内容だったかどうか。ちょっと微妙だった
かもしれません。ファンの方なら見てみて損はしないでしょう。
自分は、イマイチ登場キャラに波長が合わなかったし、評価は
ちょっと厳しいですが、「悪い」とさせていただきます。

2010/09/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:269(37%) 普通:160(22%) 悪い:305(42%)] / プロバイダ: 40881 ホスト:41051 ブラウザ: 11161
ガチャポン発で、後に盛んなメディアミックスが行われた、隠れたブランド「甲竜伝説ヴィルガスト」のOVA作品。
自分はこのシリーズについては、まずゲーム(SFC)から入ったものだが、それ自体は正直言って酷い出来だった。だが、このまま「ヴィルガストはヒドい」だけで済ますのは何か嫌だったので、せっかくだから色々と調べてみたところ、動画サイトで本作に行き当った。そして視聴してみた今、「調べてみてよかった」と思っている。

本作は2作構成で、前編はクイを中心としたパーティと、ムロボを中心としたパーティ、計8人の個性を描くことで各々のキャラを育て、後編は両者が一致団結して悪に立ち向かうという、なんともシンプルかつ明快な筋立て。悪く言えば「典型的」「優等生的」という言葉の域を出ないが、一個の作品としては随分と綺麗に纏めてあり、小品ながら丁寧な仕上がりになっている、との印象を抱いた。

本作が「優等生的」というのは、早い話が「いかにも」と思わせる部分が多いのだ。

例えばどのキャラを見渡してみても、外見から来る性格付けのイメージを裏切らない。クイは真面目な熱血漢、ユータは気の弱い準主人公、ファンナはお転婆さんでレミはおしゃまさん…特に主観的な不満を抱いたのはムロボで、彼は本作では「頭の鈍い力持ち」と描かれていたが、漫画などではどちらかというと理知的なリーダーといった印象が強く、自分はその描き方に好意を持っていたので、なんだかなぁと感じた。

そして、斯様にどぎついまで典型の色で塗り固められたキャラたちが悪に立ち向かうために動き出す後編部分も、清々しいほど「お約束」のオンパレード。マヌケな部下が計画の全貌をペラペラ喋ったり、ピンチになったと思いきや助けがきたり、ボスが変身したり…あまりに典型的すぎて逆に新鮮味すら感じる。こういうのは確かにわかりやすいし、子供向けと捉える分には至極結構に違いないのだが、こと本作に限ってはちょっとやりすぎかな、と意地の悪い青年視聴者としては思えてしまう。

だが、そういう意地の悪さを発揮しながらも(もう俺はこういう話を素直に見れない年齢になっちまってるのか…)、本作に抱く印象は決して悪くない。寧ろ、面白いアニメとして堪能させていただけた。典型的ということは、言い換えれば視聴者を裏切ることがないわけだ。つまりプラス効果も弱いがマイナスにもならない。その上で大切なのは技巧の部分であり、典型がきっちりと話にハマるように作れば、長打とはならないかも知れないが、ヒットは確実に打てるものなのだろう。

本作には、「打球の詰まり」を感じない。前後篇合わせて60分弱という尺の問題もあるのだろうが、必要最小限の情報を綺麗に抽出し、無駄のない展開を実現させている。つまり物語のテンポがよく、退屈させる、飽きさせるということがない。ちょっとばかり挿入された(古典的な?)ギャグもしつこく引っ張らず、明るい作品の雰囲気を彩る。要するに、一個の作品として見やすいわけで、この口当たりの良さは特筆モノだ。

更に、素直な展開ながらも見せ方がいい。悪のボスの計略は「仲間割れを誘う」という、なかなか頭のいいものだったし(そこで部下のアホさ加減が引き立つのもおもろい、一流の主人に三流の召使の典型)、さっさと処刑を執行する潔さにも好感が持てる(だいたい大抵の悪役はトドメの時に喋りすぎる)。決戦に際しても、見事なほど全員に見せ場を作っており、どのキャラが好きであっても裏切ることがないよう、綺麗に決着がつく。典型もここまで来ると大したもんだ。時間の関係か、展開に強引さを覚えるところも少なくないが、それにしてもきっちり纏めてある。

このアニメに関しては、一本の中編アニメ映画として放映されても、知名度さえあれば(ヴィルガストのファンは少なからずいるが、全体的にはマイナーな部類だ)それなりに健闘できる水準にあるのではないか、と思う。自分にとっては、そのくらいの充実感があった。まぁ、「やりすぎ」「コテコテ」と感じるところもあり、苦笑いが漏れた部分も少なくないし、個人的に気に入らない描写もないとは言わないが、全体的には良作の部類に入るんじゃないだろうか。小さいながらも綺麗な器だ。

ちなみに、本作は多分「子供向け」の作品なのだろうが(デザインも子供っぽい)、ファンナのヌードシーンがあったり、猫耳少女が出しゃばってたり(リュキアのイラストの数は群を抜いている)、クリスの装備の露出度が無駄に高かったり、ロリとボインが口喧嘩したり…と、アダルティというか、大きなお友達に向けたとしか思えない描写も多かったりする(笑)。92年の作品ながら、RPGの世界観でこういうことをやる辺り、な〜んか時代を10年ばかり先取りしてるように見えるのは自分だけだろうか(苦笑)。まぁ、子供も大人も楽しめるということで、結構な話だ、というところに行き着きそうだが…あとは、上述のコテコテ感をどこまで楽しめるかの問題だろう。それと年代が年代のためか、ちょっと古臭く感じられるかも知れない(それが逆に新鮮に映る場合もあるけれど)。

以上のことから、自分の本作に対する評価(感想)は「良い」とさせていただこうと思う。

2010/03/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:225(43%) 普通:101(19%) 悪い:194(37%)] / プロバイダ: 4935 ホスト:5044 ブラウザ: 10378
【良い点】
あまり良いとはいませんが強いて言うなオリジナルのストーリー。
今観ても声優陣が豪華。
【悪い点】
自分は「コミックボンボン」の原作しか知りませんがこの原作と比べキャラ投身が2投身の為、やたら子供っぽい。
キャラの性格が異なる。
短い2話分の放送ヴィルガストの世界観が現せられていない。
【総合評価】
OVAの制作はスタジオファンタジアのでたが子供向けの作品の様に感じました。
原作の主人公である三池瞬がいない為クイが一応主人公ポジションです。
ストーリーはともかく悪い点でも上げてますがキャラの性格が大分違うのは萎えた。
(例ユータがイジラレキャラじゃないw。レミがやたら気が強い。クリスの事をおばさん呼ばわり等)
昔の作品だからかもしれませんが演出も中途半端。

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2017/03/13 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 4619 ホスト:4384 ブラウザ: 10041 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/面白い/可愛い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2014/09/21
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記事日時:2009/11/24

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