[アニメ]ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない


じょじょのきみょうなぼうけん だいやもんどはくだけない / JoJo's Bizarre Adventure: Diamond Is Unbreakable
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない (第四部 東方仗助)
アニメ総合点=平均点x評価数732位6,047作品中総合点40 / 偏差値53.82
アニメ平均点434位2,779作品中平均点1.54=とても良い/26評価
2016年アニメ総合点4位256作品中
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声優・俳優2.56(最高)16
キャラ・設定2.38(とても良い)16
ストーリー2.12(とても良い)16
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作品紹介(あらすじ)

エジプトでの宿敵DIOとの死闘から11年後。
1999年、空条承太郎は祖父ジョセフ・ジョースターの隠し子、東方仗助に会うため、日本のM県S市、杜王町にやってきた。
しかし発見した仗助は承太郎と同じ特殊能力、「スタンド」を持っていた。
そして、承太郎の来訪を皮切りにまるで引かれ合うように、新たな「スタンド使い」達が動き始める。
<スタッフ>
原作:荒木飛呂彦
ディレクター:津田尚克 シリーズディレクター:加藤敏幸
シリーズ構成:小林靖子 脚本:小林靖子ヤスカワショウゴふでやすかずゆき猪爪慎一
日本 開始日:2016/04/02(土) 00:30-01:00 TOKYO MX TV / 終了日:2016/12/24
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2016年04月01日 -金曜 24時30分 - 25時00分
毎日放送2016年04月02日 -土曜 25時58分 - 26時28分
東北放送2016年04月02日 -土曜 26時18分 - 26時48分
BS112016年04月03日 -日曜 24時00分 - 24時30分
アニマックス2016年04月08日 -金曜 22時00分 - 22時30分
公式サイト
1. TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』公式
Twitter公式
1. TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』公式 (@anime_jojo) on Twitte
オープニング動画 (3個)
Crazy Noisy Bizarre TownCrazy Noisy Bizarre Town
歌:THE DU
詞:こだまさおり
作曲:小田和奏
編曲:MACARONI☆ [ファン登録]
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最終変更日:2018/09/11 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: オルタフォース / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2018/10/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2944(33%) 普通:3034(34%) 悪い:2899(33%)] / プロバイダ: 12037 ホスト:11716 ブラウザ: 8328
3クールでの放送が終了して2年弱経ちますが、当然全話見たので最初から振り返りつつ・・・・・・・

しょっぱなからバッキー木場氏の明るいナレーションが聞かれた一方、朝食と共に切り取られた手首も見られて、日常とそこに潜む恐怖とのギャップを引き立ててました。当時千葉大卒の某監禁男の事件もニュースになってましたけど、アンジェロもこいつなんかも全く可愛く見えるほどの悪で、残念ながら仗助の祖父もその犠牲になってしまった。今まで罪もない何人もの人間の命を奪ってきた罪は、観光名所の一つとして永久に社会貢献しても償いきれないほどのものでしたが、スタンド能力も失ったアンジェロ岩として永遠に生きさせた等シンプルなカタルシスもありました。

虹村兄弟と戦った話は、残念ながら兄貴の方は中ボスだった音石に殺されてしまいましたが、仗助視点からの「わけ分からなさ」等カメラワークの巧みさが光りました。すぐこの音石を倒したわけではなく、途中出会ったその他町の住民たちも例えば間田は買わなくても良かった恨みを買ったのが仇になってしまった感じでしたが、玉美と言い、この間田と言い、彼女と言い、康一は一癖ある変人に好かれる不思議な性質もあった様で?

その彼女、山岸由花子に監禁された話もとんだ受難エピソードだったけど、康一までディスって髪の毛燃やされた女子生徒、何も小林沙苗氏じゃなくても良い様な役でしたが・・・・・・・・・最近も、京都寺町三条のホームズ等主要な役どころとしての出演作はあり、アニメやゲームとかだけでなく海外映画の吹き替えでも実績十分なだけにここは正直不可解に感じられた点でした。

億泰は、ザ・ハンドも使い様によってはかなり強かったから、凄い頻繁に活躍したわけではなかったけど、流石にその音石との戦いでは見せ場を作った。ここでジョセフと仗助も感動の(?)親子初対面を果たしたけど、波紋使いのはずがすっかり老け込んでしまったジョセフは静も養女にして、仗助との距離も一気に縮まったのだから、おむつ等のベビー用品代も安いもんだったでしょう。

ここで漸くあの名物漫画家が登場した。そう、この後も度々「〜は動かない」シリーズで主役を務めた岸辺露伴先生の事で、櫻井孝宏氏は過去に黄金の旋風(特にミスタをプレイヤーキャラとしたセッコ戦その1が難しかったけど、きっちりディアボロまで倒して全クリした)でもブチャラティを好演された事があって、実は露伴先生ってまた、あのアヴドゥルよりも出番は少なかったけど、あの究極の名言「だが断る」を初めて映像化作品で聞いた日にはまさに「キタァァァァー!!」でしたね。

新章突入となった、悲惨な殺人事件の被害者だった幽霊の女の子、鈴美と犬のアーノルドと出会った話も、この露伴先生も大きく関わっていて、康一との腐れ縁(?)も続いていったけど、その犯人が吉良吉影その人だった。殺人鬼のくせに静かに争いやトラブルもなく平穏に暮らしたいなんて一見矛盾していますが、今でも彼の人生観には普通に共感持てます。ただ、彼の場合はそうした静かな幸福をも満たすための手段が間違っていただけだったのですが、彼を追い詰めてぶちのめされて罵倒されても最後まで諦めないで戦った康一の成長も普通に訴えかけられたものがありました。しかし、登場してすぐ殺されてしまった重ちーや辻彩も気の毒でしたが、あせりから仗助達にも自分の正体がバレてしまっても、吉良の執念は少なくともその時は仗助達よりも一枚上手でした。

吉良には既に癌で死んで幽霊となっていた親父もいた事が判明して、もしご存命だったら青野武氏を脳内キャスティングしていたけど、こちらはアレッシーを脳内キャスティングしていた、千葉繁氏の「殺す〜殺す〜」等、息子の幸福を脅かす者は絶対に逃がさない執念や、息子への歪んだ愛情等適度に高い独特のテンションも交えた演技は普通に狂気じみていて、流石!!でした。弓と矢を持ってもいた彼のせいでスタンド使いにされた住民もいて、こちらは黄金の旋風でナランチャを演じられた瀧本富士子氏でもイメージ通りだろうとも思ったけど、大柳賢と露伴先生のジャンケン対決も白熱させられた。しかし、その一方で、あのほっぺたの穴どうするんだろう?親にも気味悪がられ、学校でもいじめの対象にされて、性格捻くれて、人殺しとかしなければ良いけどともふと思ってしまいましたね・・・・・・・・

この間、川尻浩作として普通に本来の赤の他人と共同生活していた吉良も、抑えきれない衝動を何とか抑え、息子の早人にも怪しまれながらもストレイキャットという相棒(?)も得ていたけど、鉄塔〜チープトリックとの戦いまでをまとめた7月15日シリーズもですね。
荒木飛呂彦先生の故郷、宮城県について言えば、仙台市地下鉄南北線の延長部分が開通し、同年同日ではシアトルマリナーズ(大魔神も宮城県出身者)の新本拠地、セーフコフィールドも開場したけど、当時母親が終始かばっていた高畑裕太氏の事件も世間を騒がせただけに吉良親子の合流には改めて「こいつらどこからこんなおかしくなっちゃったんだろうなあ。」で、サイコパスだった宮本輝之助へのお仕置きも悪行相応以上に見えましたが、時間刻みで、彼らの動向を限られた放送時間内で細かく描きながら130点レベルの補完がなされていました。演出的ではこのシリーズが最高潮だったかもですね。

正体だけじゃなくて、大倉美那子&中江悟のバカップルを殺したのも早人にバレてしまって、もうここでお終いかと思われた吉良でしたが、つくづく悪運が強くて、「どこで何をしようが無敵になった。」とまで嘯いた始末、早人少年を更なる恐怖が襲ったのは想像に難くなかった。吉良に一度殺されたはずの彼が、吉良を守るための道具として生き続ける運命に追い込まれてしまったのはつくづく皮肉でしたが、そういう争いを嫌い、平穏な生活を強く求めていた彼の価値観はこの期に及んでも慢心故に、目前だった完全勝利のお預けになってしまったのもまた皮肉でした。本体が致命傷を負わない限りは、ストレイキャットも相棒(?)にして鬼に金棒なキラークイーンの破壊力をも一瞬でリセットしてしまうクレイジーダイヤモンドの仗助との直接対決となってしまったのです。

最後は承太郎先輩が美味しい所を持っていってしまいましたが、彼や仗助だけでない、歩んできた人生やスタンド能力は違えど、皆がそれぞれ真実に向かう強い意志等を持って力を合わせた故の勝利だった事が他の部に増して明確で、杜王町という良い意味で異質な世界観らしかったとも言えたでしょう。
勿論、最後この日を誰よりも待ちわびていたであろう鈴美とアーノルドによって、振り向いてはいけない小道で振り向かされ、死後の安心もない所に引きずり込ませて報いを下してもモノホンの浩作や重ちー、辻彩等犠牲になった人達は帰ってこない。一見日常の生活がこれからも続くであろう杜王町の傷も容易に癒える事なんてないでしょう。しかし、すっかり相思相愛のカップルになっていた康一&由花子や相変わらず歳不相応に子供っぽい所があった朋子、喧嘩するほど仲が良いを地で行っていた様な玉美&間田、最後まで何者だか良く分からなかったけど、やはり友人になった様である支倉と鋼田一、トニオの料理もさすがに親父を元の姿に戻す事は出来なかったけど、ストレイキャットも新たな家族として馴染んでいる様である虹村親子、モテ期真っ盛りなハーレム男裕也等他の住人達も想定の範囲内な「補完」ながらも各々らしい元気な姿が見られましたが、やはり「これから」が一番気になったのは早人&しのぶでした。
それまではお世辞にも家族間の関係が良好だとは言えなかったのが、吉良というモンスター、殺人鬼の突然の恐怖の乱入でそうした家族の絆を再確認させられたのもまた皮肉で、母子家庭となって、経済的に生活していけるのかなあでしたが・・・・・・・皆が力を合わせたと言ったけど、特にスタンド使いですらなかった早人の、半端でなかったであろう恐怖と孤独を乗り越えた勇気無くして打倒吉良はあり得なかった。もっと取り返しのつかない犠牲となっていたでしょう。そうした戦いを乗り越えたのだから、この後の困難もそれに比べれば大した事なんてないし、もっともっと立派で強い漢になっていったに違いない・・・・・・・そう信じて疑わないです。

シリーズ構成・脚本担当の小林靖子氏は特撮畑での活動の印象も強いけど、ホント原作の世界観を良く理解されていて、そういう人達が作るとこうなるな良い見本となっていますね。少なくともこのダイヤモンドは砕けないまでのジョジョTVアニメシリーズを見ていると。残念ながら、山崎賢人氏主演の実写映画版(キングダムも、ヤフコメでは否定的な意見が多かったが、最近は陸王やトドメの接吻、グッドドクター等頑張られているのも伝わる)は大爆死とまではいかなくとも9億そこそこの回収にとどまり、続編が白紙状態らしいし、8部ジョジョリオンも田最の登場辺りを境に微妙になってきている。特に17巻はamazonでも低評価で、正直ここでなら現時点(単行本18巻まで読んだ時点で)では「普通」評価とどうも連載30周年に水を差す出来事も決して皆無ではないのですが、原画展も開催されたし、放送開始されたばかりである5部「黄金の風」もそんな出来事も軽く吹っ飛ばすような快作となってほしいです。長くなりすぎてしまったけど、評価は「最高」寄りの「とても良い」とさせていただきます。

2018/09/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:79(77%) 普通:15(15%) 悪い:9(9%)] / プロバイダ: 18503 ホスト:18417 ブラウザ: 10209
【総合評価】
1部から4部までアニメ化されましたが、個人的にこの4部が一番良かったです。億泰好き
5部も楽しみだなあ

2018/07/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(76%) 普通:14(17%) 悪い:6(7%)] / プロバイダ: 4109 ホスト:4193 ブラウザ: 9177
わたしは原作漫画は未読ですが
敵とのバトルは冗長感はなく非常にテンポの良い展開で話が進んでおり
退屈せずに視聴できるのがグッドです。

その戦いも自分がピンチに陥った時に
誰かが助けに来るような常套展開はほとんど見られず
自分の力だけで解決する流れにはホレボレしますね。

そして毎度毎度、計算しつくされた戦略には
ただただ驚くばかりです。

ただやはりセリフや描写に下品のものが多いのは嫌でしたね。
これは「ジョジョ」の特色なのかもしれませんが
わたしにはどうしても受け付けられない。

あと物語の中で実在する漫画名や商品名が登場しますが
こういった表現は極力控えたほうが良いでしょう。
(自分自身も似たようなことをしたらある人物に指摘を受けたので)

時にはショッキングな描写は見られるものの
少なくとも話自体は非常に良くできているので
評価は「良い」にしておきます。

2018/02/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(53%) 普通:3(20%) 悪い:4(27%)] / プロバイダ: 38301 ホスト:38387 ブラウザ: 8279
第一話の垂直な坂を見た時はこのアニメ大丈夫か?と感じたもののトータルでは十分な完成度
よく動いている方だしデザイン演出共に原作の魅力をよく引き出しており声優陣の演技も申し分ない

熱心なジョジョフリークからすると物足りない部分があるのかもしれないが
劣悪な環境とされる現代のアニメ製作現場にこれ以上のクオリティを求めるのは酷ではないかと思う

余談だが承太郎の海外人気は凄まじい

2018/01/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・相変わらず声優のハマり具合が高い
・スタンドバトルに迫力があって格好良い

【悪い点】
・若干作画が荒い回があった
・振り返ってはいけない道に頼りすぎなきらいがある(原作として)

【総合評価】
原作のジョジョ四部目のアニメ化。杜王町で生活するジョースターの息子仗助が主人公で、三部目に続いてスタンドを使ったバトルである。このシリーズの面白いところは前作がわりとパワー系のスタンドが多かったが、もう少し特殊な能力に特化したスタンドと、スタンドを扱う人間同士の知略による応酬が繰り広げられる点である。

仗助なんかも一見お茶らけているようで、その実かなり頭の切れが良い。絶対的なピンチを自分の殴ったものを治す"クレイジー・ダイヤモンド"の能力を最大限に活かして逆襲するところがシビれる。
また、康一や億泰、岸部露伴といった仗助の仲間たちにもきっちり見せ場を作ってくれている。

アニメーターの人材不足もあるので致し方ないとは思うが、若干作画荒く、バトルシーンでも妙にちらつくようなところがあったのがアニメ版としては残念なところだった。

この四部まではジャンプでリアルタイムで読んでいたのだが、五部からは漫画は読めていない。そのため、アニメ化してくれるのを楽しみにしている。

2017/09/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 457 ホスト:262 ブラウザ: 10218
【良い点】
俳優さんが皆美しく、雰囲気もよくキャラに近づいていた!
町が外国なので、現実味のない世界が自然に表現された。音楽や女の子もほとんどなく、ストーリーだけでここまで練り上げて魅せるなんて素晴らしかった!3Dも素晴らしいですね〜
【悪い点】
セリフの言い回しはもっと大げさでわざとらしいイメージだったので、もっと原作風でもいいのになぜ自然な感じにしたのかな?と思った。
【総合評価】
ジョジョのような、実写化が難しそうな世界を見事に表現されていて完璧でした〜〜
何より俳優さん達が美しく演技も素晴らしかったので、世界観を壊さず見れました!
露伴くんは誰がやるのか期待して次作を待っています。

2017/06/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:146(62%) 普通:35(15%) 悪い:55(23%)] / プロバイダ: 5322 ホスト:5441 ブラウザ: 8318
【良い点】
杖助が魅力的。原作の杖助は絵が濃いこともあってあまり魅力は感じられなかったが、アニメ版ではいい感じにクリンナップされてセクシー度が上がった。気さくで社交的でユニークな性格もグレートですよこいつは…声優の力も大きいんだろうけど
噴上裕也が魅力的。友人を救出するためなら喜んで紙になるという体を張った黄金の精神
吉良吉影の設定。平凡で中庸な、一見すると普通に見えるサラリーマンの素顔は、変態サイコパスの連続殺人鬼だった
小林玉美と間田敏和の身長が統一された。原作ではいつの間にか身長が縮むという珍現象が起きていたからな
一人だけイレギュラーな存在の支倉未起隆。空気を読まず曖昧あやふやで正体がはっきりしない浮いた設定が好き
男子高校生同士のグダグダな日常感。それと同時に心霊スポットや都市伝説といった「日常の中の非日常」を描いた
バイツァ・ダストによる無限ループの絶望感
Great Days版OPの小技の効いた演出

【悪い点】
宮本輝之輔の扱い。彼はアンジェロと比べれば軽い罪しか犯してないのに何でアンジェロと同じ末路なんだ
シンデレラのエピソードが急ぎ足。もっとじっくりやって欲しかった
川尻浩作に成りすました吉良が職場に溶け込んでいるのが不自然。記憶と経験と暗黙の了解を熟知していなければプロの職場で成りすますのは非常に困難。記憶喪失や健忘症を口実にすれば、それだけで周囲から奇異の目で見られる。目立ちたくない吉良がそんな悪手を打つだろうか?
小林玉美の広瀬康一に対する恐喝・脅迫には反吐が出る
一部の作画が乱れている
chase版のOPはつまらなかった

【総合評価】
「弱い心を持った人たち」を正面から描いた作品
髪型をけなされるとキレる杖助、無口でぶっきらぼうな承太郎、執念深く陰湿で残酷だが小心者の間田、ヤンデレで重い性格の山岸由花子、高校生なのにメンタルが小学生レベルの重ちー、異常な一人遊びが好きで影の薄い吉良、対人恐怖症で引きこもりの鋼田一豊大、根暗で人間不信の川尻早人など。
これらの登場人物を風刺として受け入れるか、生理的に拒否反応を示すかで評価が変わってくるだろう

2017/04/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1337(49%) 普通:0(0%) 悪い:1370(51%)] / プロバイダ: 2706 ホスト:2734 ブラウザ: 7476
全体的に面白い内容だった。
一人一人キャラクターも濃かったし能力とかも凝っていて惹き付けられるものがあった。
何より今回はストーリーというのか構成に見応えあって毎回意外性とか逆転劇とかがあったりして、展開が読めない読まさせない工夫が施されていた。
特に終盤は良かったし本当にこの後どうなるんだろうっていう続きが早く観たくもなったし、引きとか伏線が見事だった。
一話毎に解決して行くような謎と作品の中を通してずっと引かれている謎とがあってそこに心を擽られるようなワクワク感もあったし、それが終盤に繋がって行くパズルのピースがはまって行く気持ち良さがあった。
街の謎があって謎に満ちた敵がいて今回は強さ的にはそれ程でもないんだけど、頭の切れる敵っていう感じでソイツを徐々に追い詰めて行く一本の線を手繰り寄せて行き、ようやく倒せたってところに爽快感があった。

解決した事によって話もまとまるからサスペンスドラマでも観てきたかのような一つの作品になっていてストーリーが良く出来ていたかなって思う。
あとは赤ん坊の謎とかはあるけど原作も読んでないから分からないし、次回作が気になるところではある。

2017/03/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1407(52%) 普通:689(25%) 悪い:616(23%)] / プロバイダ: 38073 ホスト:38079 ブラウザ: 8593
私が一番好きな四部がついにアニメ化!
私の場合、どこが良い、どこが悪い、というよりも、原作のあの場面をアニメーションでも見ることができた!
という感激さを楽しむように視聴していましたが、結果として大名作とまではいかなくとも優良アニメと言える内容に
なっていたのではないでしょうか

具体的には、狩りへいこう、シアーハートアタック、イタリア料理を食べにいこうの回を楽しみにしていて
それを期待をハズレずにやってくれていただけでも感激してしまうくらいでしたが、ファンの期待の大きい作品を
アニメ化する上で、それを裏切らずにやりきった製作陣の手腕の高さには敬服するばかりです

満足なアニメ化となりましたので評価も【とても良い】とさせていただきます。
声優陣がみな合っていたこともポイント高し、です

2017/02/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(65%) 普通:1(1%) 悪い:26(33%)] / プロバイダ: 18194 ホスト:18043 ブラウザ: 9307
いや〜第4部は、作画が粗かったり強引な展開に疑問を感じたりカットされたシーンがあったりと3部同様腑に落ちない点も随所にありましたが、最終的に上手く仕上げたと思います。昔なら確実にゴールデン放送だと思いますが、第4部の作風も個人的には悪く無かったです。杜王町を舞台に繰り広げられるストーリー、主に承太郎ではなく仗助が主役なのも当作の特徴。

敵である吉良吉影はひっそりと平穏な暮らしを送るという普遍的な目的を持ったり、しのぶを護ろうとする人間らしい感情の芽生えもあったりする一方で、人間が持つ性つまり欲求に正直で殺人衝動から邪魔者を手に掛けたり、綺麗な女性の手を愛でる変態染みた趣味を持ったりもするが、スタンド能力にも頭脳戦にも己の人生計画にも長けているキレ者。DIOとはまた違った魅力のあるカリスマ性に富んだ敵キャラで、声もこの上ない位に抜擢でした。川尻早人も小学生にしては恐ろしい程の行動力と瞬時の判断力には舌を巻きますね。

スピード感あるアクションが見たい人には賛否の割れる作品だけど、知れば知るほど細くて緻密なスタンド能力が繰り広げる完成度高い頭脳戦は第4部作品ならではの妙味かと思います。

2017/02/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:771(60%) 普通:341(26%) 悪い:179(14%)] / プロバイダ: 13632 ホスト:13463 ブラウザ: 9337
ジョジョがアニメ化されてからずっと4部を映像化してほしいと思っていました。
最初は3クールでは足りないのでは?と思っていましたが
無事終わってくれて何よりです。流石に5部はないのかな?ここまできたら7部までやってほしい気もします。
制作側がジョジョ好きなんだと思わせられる演出がいい。最初はEDで人が増えていく所を
3クール目はOPの変化も楽しみつつ見てました。
作画が怪しくなってしまった、途中の複数の話をミックスさせた所のぞくという事なしです。

2017/01/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:315(65%) 普通:131(27%) 悪い:39(8%)] / プロバイダ: 16884 ホスト:16896 ブラウザ: 8245
【良い点】
やはりジョジョ。妥協しない面白さがグッド。
OP。OPは3種類あったが、今までのジョジョとはコンセプトが違う感じを上手く演出していた。1クール目と3クール目の曲が好き。
声優がばっちり。

【悪い点】
色彩。目がおかしくなる。
ラストは仗助が締めるべきだった。

【総合評価】
やはりジョジョ。3クール間ダレもせず、ひたすら濃密な時間を過ごすことができた。

原作を知っているはずなのになぜか最後の方が思い出せないので、もしかしたらつまらなかったのか?などとアニメが始まった当初は思っていたが、ぐいぐいと引っ張り込まれているのはさすがとしか言いようがない。(思い出せなかったのは最後の締めが仗助じゃなかったからかど思う。)

グロくて不気味というジョジョのスタイルを残しながら、今までのような人類の敵と戦う話ではなく、街の中に潜むサイコキラーとの戦いを描いている。最初に出てきたアンジェロはシリアル・キラーで、この4部の方向性をある意味示している。スケールは小さくなっているのに、何故か面白さは変わらないというのがやはりすごい。

あくまでも本作は日常生活とその日常に潜むスタンド使いの殺人鬼との戦いである。一方、敵だったスタンド使いがその後、仗助や康一の味方(手下)となっていく話でもあり、ある意味緊迫感のない話もある。このあたりは仗助や康一たちに殺人を起こさせないための配慮であるが、この配慮のおかけで、むしろ日常の喧嘩や傷害沙汰を起こすスタンド使いと、本当に人が街から消えていく連続殺人事件の吉良との落差がはっきりしている。

本作では面白いキャラ、魅力的なキャラが多く出てきたし、ラスボスなのに「静かに暮らしたい」とか一般人として逃げ出そうとか子供に追い詰められて焦ってしまうなど、ある意味ラスボスらしくなかったラスボスなどという点も含めて特徴的な作品だった。

2017/01/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(98%) 普通:2(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34178 ホスト:34117 ブラウザ: 5213
【良い点】
・凶悪なキラークイーンを操る吉良吉影に立ち向かう杜王町の人々
・戦うだけでなく、様々な用途のあるスタンド
・テンポの早い展開 原作の長い台詞を上手く消化している
・善人なだけではないキャラと、悪人のままで終わらないキャラ
・クレイジーダイヤモンドの能力と機転で逆転劇を生み出す仗助の戦い方
・スタンド使いではないのに吉良吉影に立ち向かう川尻早人

【悪い点】
・邪魔者と認識した存在を容赦なく消す吉良吉影
・作画が若干粗い回がいくつかあった
・下品な表現がけっこう出てくる(原作がそうだから)

【総合評価】
ジョジョのアニメが始まってから、ずっと観たいと思っていた第4部、
ここまで来たことがまずうれしかったです。
見慣れてしまったせいか、作画のパワーが若干落ちたかなと感じましたが、
演出、スピード感、声優さんの演技など、アニメとして十分見応えのある内容でした。
なかでも川尻早人役の佐藤利奈さんの熱演は、よくキャスティングしたなぁと思います。
ちょっと小学生にしては出来過ぎですけどね。(原作がそうだから)

一癖ある杜王町に住む人たちの日常と、
スタンド使いの頭脳戦、心理戦を堪能できました。
なので評価は最高にします。

2016/12/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(54%) 普通:197(21%) 悪い:239(25%)] / プロバイダ: 3480 ホスト:3614 ブラウザ: 5171
割と早めに決まった第4部アニメ化。

第3部より長い4部をどうまとめるか気にはなっていたが、どうやら杞憂に終わったようだ。

作風に合わせてか微妙にキャラデザが変わったり、キャストの変更もあったけど、それはそれで良かったな。
この部の持ち味である「日常に潜む奇妙」の小気味良さを速いテンポで表現。内容のバリエーションやスタンドの効果もバラエティに富み、杜王町の中にどんなスタンド使いがいるのか毎回気になったことだ。
仗助の義憤、億泰の自立、康一のめざましい進化、露伴の奇妙な探求心、そして無敵のスタープラチナでなんとかしてくれた承太郎と誰が主人公にもなり得る群像劇としての要素もある。

それは敵とて例外ではない。吉良は主人公らの存ぜぬところでピンチに陥る様と、少年誌らしからぬ倒錯的シリアルキラーとしての面を併せ持っているのが良い。
彼もまた、敵側の主人公であったと言える。そして、勝利の鍵になった早人も最強の一般人。

戦闘以外にも用途多数のスタンドの演出も上手い。本体との切り替えは3部の時より洗練されている。

ただ、それでもセリフなどがカットされたことを見過ごせない問題点とすることもしばしば。
アニオリは賛否あれど、最終回のEDはまったく蛇足感が無くこれだけでもこのアニメを見てきた甲斐があったとおもえる。

【総合評価】
どうして3クールだけなのよォーーーーッ!!
と叫びたくなるほどのボリュームを、纏めて叩きつけた秀作。
実にグレートであった。

2016/12/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:727(64%) 普通:178(16%) 悪い:224(20%)] / プロバイダ: 3465 ホスト:3355 ブラウザ: 5171
このアニメ版ジョジョ4部ですが、当初は「大丈夫かこれ?」と
不安に思いながら視聴したことがございます。
作画や雰囲気が3部と比べるとパワーダウンしているように思えたからです。
ですが、視聴をするにつれ、それは杞憂に化けるに十分と感じましたね。
制作スタッフのジョジョ愛健在といったところでせう。
もっとも、「喋ったり歩いたりするヒマがあったら速やかに攻撃しろよ」と
ツッコミをいれざるを得ない描写もございましたが。

「吉良と重ちー」「シンデレラ」エピソードの順番を逆にしたり、
限られた尺のなかで、「7月15日」エピソードという形で
3人のスタンドバトルエピソードを纏め上げたアニメスタッフ陣の工夫には脱帽モノです。

「バイツァ・ダスト」仕様を演出づけたOP。
ジョジョ3部の「世界」仕様を彷彿させてくれました。

また、ラスボス・吉良との「追う者と追われる者」な構図は1〜3部のジョジョシリーズとは
違う魅力がございましたね。スーパー小学生・早人の活躍と共に・・・。

【総合評価】
【最高!】とします。

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「原作は数年前にレンタルで読みました。結論から言うと評価は「最高」です。こんなこと書くと3部をdisってる...」 by S・N


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2018/10/13 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12037 ホスト:11716 ブラウザ: 8328 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/美しい/怖い/びっくり/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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