[アニメ]地獄少女


じごくしょうじょ / Hell Girl (Jigoku Shoujo)
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作品紹介(あらすじ)

最近世間で、ある都市伝説めいた噂が流れていた。「午前零時にだけアクセス出来るホームページ『地獄通信』に晴らせぬ怨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に流してくれる」 。 しかし、その噂は真実だった。

怨みを持った者が「地獄通信」に書き込むと、その瞬間、依頼者の前にセーラー服を着た長い黒髪に赤い瞳の少女が現れる。その少女こそが、地獄少女こと閻魔あいである。彼女は依頼主に契約の証である藁人形を渡し、“地獄流し"へ至る方法 ―― 人形の首にかかる赤い糸を解けば契約は成立し、憎い相手は地獄へと流される ―― を語る。但し、あいは「その代償として自分自身も死後は地獄で永遠に苦しむことになる」とも言う。地獄少女は全てを見通すかのような涼やかな瞳を相手に向け、「あとは、あなたが決める事よ」とただ一言告げる。

依頼者はその糸を解いて怨みを晴らすのか、それとも思い直して踏み留まるのか、葛藤の中で決断を迫られる。しかし全く葛藤を見せずに軽い気持ちで即座に解く者や、第3期になると依頼者の方もその事を知っていて構わずその場で糸を解くケースも見られた。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
全26話 放映局:キッズステーション アニマックス MXテレビ 毎日放送

原案:わたなべひろし
原作:地獄少女プロジェクト
日本 開始日:2005/10/05(水) 00:00-00:30 キッズステーション TV / 終了日:2006/04/05
公式サイト
1. TVアニメ 地獄少女 宵伽(よいのとぎ) 公式サイト
2. TOKYO MX * アニメ「地獄少女」
オープニング動画 (1個)
逆さまの蝶逆さまの蝶
歌:SNoW 詞:SNoW山野英明 作曲:SNoW進藤安三津 編曲:進藤安三津藤田謙一 [ファン登録]
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2016/11/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(78%) 普通:5(11%) 悪い:5(11%)] / プロバイダ: 18826 ホスト:18942 ブラウザ: 5213
前々から名前だけは知っている作品でしたが、見る前は必殺仕事人のようなものかと思って、勧善懲悪ものは決して嫌いではないので結構楽しみにしていました。
実際に見てみると確かに最初からいじめやストーカーなどのとても陰険で狡猾な悪党が、次から次へと地獄少女によって地獄流しに遭うという現代版の仕事人のようでした。
批判している方は、毎回このワンパターンで面白くないという方もいるかもしれませんが、こういうのは却って継続的にやっていったほうが様になっていくのでいいかと思いますね。
物語途中で、柴田一家が、閻魔あいの地獄流しを止めようと、依頼人に説得する展開が続きますが、勧善懲悪ものにおいて、悪人でも殺してはいけない=偽善的なものとしても捉えられてしまう方も多いかもしれませんが、個人的にはそういう倫理観とかの問題をこのような作品に投入するのも有りだとおもうので決して悪い試みではないと思いました。
柴田一の過去の過ちもそこから復讐完全否定派になる経緯も賛否両論ありながらも個人的には共感できるところがありましたからね。
一番好きな回は看護婦さんがサイコパスに地獄流しされてしまう回ですね。勧善懲悪もののアンチテーゼとしてあの話の後味の悪さは結構心にきました。でもかえってこういう話は仕事人ものには必要かもしれませんね。
全体的に一話完結型の話が多いため、作品のつながりをほとんど気にせず見れて良かったと思いますね。声優さんもとても豪華でしたし。
ただもうちょっとあの二人の活躍がもうちょっと報いてくれる回を出せばこの作品ももっと良くなっていただろうと思うんですけどね。
一が説得して唯一阻止することができたのが畑や家族、挙句に家まで隣人に奪われた女の子だけだとちょっと可哀想すぎますからね。せめて紐を解かなくて本当に良かったと思える人を出してくれればまだこの作品に奥行きがでてきたと思いますね。
でも一話一話面白いエピソードが多かったので評価は「良い」で。

2016/03/28 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(49%) 普通:26(21%) 悪い:37(30%)] / プロバイダ: 1357 ホスト:1224 ブラウザ: 5173
確かにこの作品にでてくる悪には制裁があってしかるべき。
制裁の対象として誰でも納得できます。
逆に言えば、そういう単純な悪は誰にでも描けるので、個人的にそういう作品は評価しません。

設定、シナリオ、演出は良く、楽しく見れました。

推しキャラ:あい

[推薦数:1] 2015/12/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(54%) 普通:8(21%) 悪い:10(26%)] / プロバイダ: 7384 ホスト:7450 ブラウザ: 4721
3期まで作られた作品ですが
やはりこの最初の1作目がシリーズの中で一番の出来で面白い
キャラの心理やストーリー展開も一番上手く作られています

【良い点】

・定番の流れから描かれる各話毎の面白さ
(恨み恨まれのいざこざ→地獄流し(流さない場合も有り)→エピローグ)の流れで描かれる基本1話完結話の面白さ

・作品を通して描かれる話の面白さ
(地獄少女関連の謎明かし、継続して話に登場する柴田親子の行動や結末等)

・複数の視点から話が描かれている点
恨み恨まれの当事者視点(各話の主役)、閻魔あい側の視点、途中から継続して登場する柴田親子による第3者視点

1話完結の定番の流れで描かれて行く作品はマンネリ化してしまいがちですが
柴田親子の第3者視点や閻魔あいの謎について迫る部分を追加していきながら話を進める事によってそれを防ぎ
上に挙げた点を上手くバランスを取って本当面白い作品に仕上げているなと思いました

・キャラの感情や葛藤をしっかりと描いてる点(全部の話では無いけれど)

既に終わった事に対して恨みを晴らすという行為
作中でもこのようなシチュエーションがいくつか有りましたが
この行為って合理的に考えたら大して意味の無い事なんですよね

作中で柴田父が「恨みを晴らした所で云々〜」と恨みを晴らそうとする相手に諭したりする場面もあるわけですが
実際もう既に終わった事に対して恨みを晴らした所で過去は変わらないし自分や今後に得なんて無い事が殆ど
作中では自身が地獄に行くというデメリットまで確定してしまう

だけどそれを理解してても恨みを晴らさずには居られない
そんなままならない人間の感情というのがよく描かれていました

その部分になんとも言えない奥深さやリアリティーさを感じて
もし自身がこのキャラの立場だったらどうだろうか?と色々考えさせられました
この作品の面白さの1つだと思います

【悪い点】

・糸を引かざるを得ないという展開が少し多かった点
2期、3期も続けて見たのでちょっとごっちゃになってるかもしれませんが

自身の意志で恨みを晴らすのを決意したのでは無く
相手に襲われたり、命の危機が迫ったりで状況に流されて糸を引かざるを得ないという展開
これはもっと少なくても良かったんじゃないかなって思います
作中のキャラがただ展開に流されて結末を迎えた話はちょっと物足りない感じがします

ナース回や勘違いでの恨みとか後味の悪い話に関しては正直そんなに好みの展開では無いですが
理不尽は世の常ですしその表現としてこの1期に関してはまだ許容できる範囲でした
ナースの話に関しては地獄通信の是非に悩む柴田つぐみを描くための話でもあったわけですし・・・

【総合評価】

人間の感情や葛藤をしっかりと描き人間味に触れる部分があり
視聴者に何が正しいのか正しくないのかを問いかけてるような面もある作品
そして最後の柴田親子の話は本当に心打たれるしメインのストーリーもとても良かったです
この1期に関しては本当に良い作品だと思います

2015/08/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:632(59%) 普通:269(25%) 悪い:174(16%)] / プロバイダ: 1605 ホスト:1372 ブラウザ: 7909
【良い点】
・人間の業や怖さというのが良く表されている
・閻魔あいの素性が残酷ながら考えさせられるものがある
・三藁の関係性が良い

【悪い点】
・作画がちょっと悪い

【総合評価】
地獄通信にアクセスした依頼人に代わり、対象者への恨みを晴らして地獄送りにする。しかし、依頼人も代価として死後地獄に行くという話し。
基本的には虐げられた人が復讐、あるいは自分の身を守るために地獄通信にアクセスするという勧善懲悪ものが多いが、一方的な逆恨みや誤解
によるものもある。そういうものも構わず地獄送りにされてしまうわけだが、そこから見えてくる人間の業や性根というのは見ていて怖いもの
があった。
もちろん性根の腐ったような人間も多数出てきて、結構胸くその悪い話しもある。個人的には「第十八話 縛られた少女」で出てきたペットを
人質にする女が一番頭にきた。

また、中盤ぐらいから地獄少女の謎をめぐり、復讐を止めさせようと奔走する柴田親子を登場させたり、閻魔あいの出生をめぐるエピソードを
入れたりと、話しが単調にならないように工夫されている点も良かった。
その閻魔あいの話しもなかなか暗くて考えさせられるものも多いが。。

欲を言えば、もう少し作画が良いと嬉しいが、内容的には十分面白いので二籠、三鼎も観たい。

2015/06/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 16378 ホスト:16362 ブラウザ: 10279
【良い点】

・音楽だけは良かった。今でもサントラを聴いてる。

【悪い点】

・後味の悪さ。あのシステムでは結局誰も救われない。

【総合評価】

・二度と見たくない様な話が殆どだが、
すんなり流されるだけの話より
謎解き要素や最後のどんでん返しがある話の方が
まだ良かった。
ベタだがサナトリウムの回とか姉妹の回とか。

・誰が悪いとかは問題ではなく
とにかく誰でも簡単に流せてしまえるのが
後味の悪さを更に倍増させる。
人間って本当にあんなちっぽけな事で
恨み妬みを抱くものだろうか。
いずれ自分も同じ場所に行くはめになるのに
身を削ってまであんな簡単に依頼するだろうか。
普通人間って自己防衛本能が働いて
自分だけは助かる問題解決の方法を考えると思う。
たとえ時間が掛かったとしても。
自分で始末した方がマシな気もするし。
まあでもリアリティが皆無なのが逆に唯一の救いか。

2014/10/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(59%) 普通:29(19%) 悪い:32(21%)] / プロバイダ: 14549 ホスト:14558 ブラウザ: 5710
恨みの相手を地獄送りにできるサイトにアクセスすれば、閻魔あいが現れ、その願いを叶えてくれるが、代償として依頼者も死後地獄送りになる、という必殺モノに近いシリーズの第1作目。

最初の頃は閻魔あい役の能登麻美子さんも手探り状態だったのか、地獄落としの決め台詞を平坦な調子で読んでいたりするなど、2-3期と比べると試行錯誤が目立つが、逆に、「地獄コント」などと称されるシーンはそれほどおふざけには走らず、ネタ化するようなものはない。

当然だが本作のような強烈な印象を与える作品は、シリーズ化すると視聴者が慣れてしまうため、第1作目が最も高評価になりやすいが、本作も例外ではない。話の内容もショッキングで、勧善懲悪的な結末が多いが、全く落ち度のない善人が知らない者に恨まれ地獄送りにされるなど、ワンパターンにならないようにしてある。また、キャラクターデザインも昔の女性ゴシップ誌に掲載されていたようなオカルト風なものにしてあり、作品に流れる雰囲気の統一感に寄与している。

記したとおり、最初は閻魔あいの決め台詞が淡々とした調子であり、後半や2-3期に比べると物足りなさを感じるが、仕方あるまい。

第1期では、途中から地獄送りをやめさせようと説得に走る柴田親子が重要なキャラクターになってくるが、これを安易にティーンエイジャーにしなかったのは好感が持てる。勿論、社会での裏切り、などが話に絡んでくるので、大人のキャラクターは動かしやすい、というのがあるのだが、2-3期ではこのような役割は輪入道や使い魔が担うので、明確に地獄送りという行為そのものに反対の柴田父を持ってきた1期はその対比がはっきりしている。

話は作りやすいが、これ以上やると「地獄コント」に力を入れるなど勘違いの方向へ行きそうなので、4期はやらない方がいいと思う。

2014/10/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:962(58%) 普通:372(22%) 悪い:320(19%)] / プロバイダ: 17199 ホスト:17000 ブラウザ: 5171
深夜アニメにしては結構有名な作品で自分が小学生の頃自分の他にもわりと知ってる人が居たくらいでした。

この作品はなんというか面白いんだけど心がもやもやする作品です。
というのも自分では晴らすことができない恨みを晴らすというコンセプト上
恨みを持たれるようなひどい性格のキャラ及びひどい仕打ちのオンパレード。
陰湿ないじめ、狂気的なストーカーなど様々な悪人が毎度毎度登場します。
特に7話まではそれ以降に登場するはじめちゃん達のような話の合間に入る緩和剤が存在しないので
ひたすら陰鬱とした物語一直線なのに加えて序盤は特に酷い人物が多くて見ているのが辛いです。
特に3話のスポーツ野郎は全アニメキャラの中で性格が悪いキャラランキング作っても
トップ10に入るんじゃないかってレベル。
まぁこうゆう視聴者にも「こいつに慈悲は必要ない」と思わせるキャラだからこそ
地獄に送られるシーンが一種の楽しみとなる作品というわけですね。

悪い点としては一つは視聴者にすらダメージを与えるレベルの悪人のわりに
おしおきが微妙なところで終わって物足りない感じで地獄に送られること。

もう一つはあい達の仕事への疑問。
あいは優しい一面があるので23話のような悪人じゃない人を流すとか全く悪くない人から代償を取ることに疑問を
持っていたのですが、それは地獄からの仕事だったという事が最終的に分かります。
しかし地獄の仕事と考えると代償を取るのはたと善悪人であろうと人を地獄へ流そうと考える人は
地獄に落ちて当然という考えなのかなと納得はできるのですが
23話のような悪人じゃない人を正当じゃない恨みで流すのはやっぱり納得できない。
だって地獄ってのははかりとかでわざわざ人の罪の重さをはかったりするような所なんだし
あい達は過去も見れるみたいだったしなんで正当じゃない恨みまで受けてるのかが分からない。

悪い点もあるけれど人間の良い部分も悪い部分もよく描けてる作品だと思います。
評価は「良い」でっ!

2014/10/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:760(51%) 普通:415(28%) 悪い:314(21%)] / プロバイダ: 26629 ホスト:26618 ブラウザ: 9931
かの『なかよし』でコミカライズを連載していた事が、にわかには信じられない程のエグさを孕んだホラーアニメ『地獄少女』シリーズの第1弾ですが、当時はタイトル程度しか認識しておらず、つい先日まで全話配信を行なってた「GyaO ! 」にて初鑑賞…いや、「能登麻美子が口ずさむ童謡の怖さはガチ」てな噂は、割とマジだったんですねw

詳細を知らなかった事も有って、『必殺』シリーズを意識したアバンを初めて観たときゃ些か面喰らいました。まあ「晴らせぬ怨みを晴らす復讐請負人」という共通項こそ有るものの、「復讐」しか選択肢の無い切羽詰った依頼人にまで「地獄逝き」のリスクを背負わせる事に因り、勧善懲悪的なカタルシスが一切生じない構図に成っている点が、本作最大の特色と言えるでしょうね。「人を呪わば穴二つ」という基本コンセプトから算出される各話のストーリーも必然的に陰鬱さを伴うものばかりな上に、報いを受けるべきド外道どもに対する「仕置き」が全体的に生温く、少々ビビらせた程度で即「地獄流し」という流れ作業感覚も有って、不幸のドン底に追い遣られた依頼人の境遇と間尺に合わず視聴開始当初は「このノリで2クールも続けンのか…」と少々辟易させられたのが正直なところです。

柴田一 & つぐみ父娘がレギュラー入りした辺りから、2人のホームドラマ的な遣り取りが一服の清涼剤に成っている事も影響して大分観易く成りましたが、「地獄通信」にしか縋るものが無い程に追い詰められた各話の被害者に、一が訳知り顔で「復讐は止せ ! 」と毎回の如く御高説を垂れるのはかなり「イラッ」ときましたね。シリーズ構成上の都合で終盤まで伏せざるを得ないとは言え、バックボーンも語られていない男が他人様の人生に土足で踏み込むのは「独善的」と評されても仕方が無いでしょう。「ンじゃ、テメーが具体的な打開策を示せるのか ? 」と思いきや案の定、「説得」以外に手立てが無い始末…実際、第二十一話なんざ一の「善意」が却って事態を悪化させてますしね。満を持して語られた一の過去も、彼の狭量さと甲斐性の無さを示すのみに留まってるのが何とも…散々引っ張ってコレかい ?

つぐみが抱く「地獄少女 = 正義の味方」という幻想を木っ端微塵に粉砕した問題作である第二十三話も、後味の悪さではダントツでしたね。確かあい達って、「地獄流し」を遂行するに当たって依頼人(若しくはターゲット)の事前調査を行なう描写が有った筈だけど、あの「非の打ち所が無い善良なナース」も本編で描かれてはいない所で「落ち度」が有ったと解釈すべきなんでしょうか ? 何か依頼人から、「地獄流し」のシステムの盲点を体よく利用されたような印象が強くて釈然としませんでしたね。事務的に仕事をこなすあい達のリアクションも含めて。

難点ばかり指摘する形と成りましたが『必殺』と似て異なるコンセプトの妙、「お菊人形」を彷彿とさせる閻魔あいのミステリアスにして儚げな魅力、善悪含めてレベルの高い演技力を披露してくれた声優陣など評価すべき点は多々具えているので、「普通」寄りの「良い」に落ち着きました。
…そういや、一があいの祖母から託された「頼み事」って結局何だったんでしょうね ?

2014/07/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(64%) 普通:5(20%) 悪い:4(16%)] / プロバイダ: 4039 ホスト:3810 ブラウザ: 4683
【良い点】
回りを不幸に陥れるわかりやすい人間達を、弱い立場であるものが、極端にいえば私刑という方法で当事者達が裁いていくのは、正直スカっとするところもある。(まぁ考えようによってはどちらも加害者被害者になるわけだが・・・)

【悪い点】
特になし

【総合評価】
やられたらやられっぱなしという弱者が、仕返しを、地獄少女という執行人を通じて行う。そういう流れ。エピソードは、よくあるいじめが多かったように思う・・・たまにちょっと不思議な話?
いじめが結構苛烈なのだが、現実でもままある内容であり、現実味がある。はっきりいって暗い作品だと思うが、退屈する作品ではなかった。それに、何か懐かしい感じがあって楽しいところもあった。

2013/02/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:199(63%) 普通:74(23%) 悪い:44(14%)] / プロバイダ: 9796 ホスト:9966 ブラウザ: 7409
薄っぺらな恨みの創作と薄っぺらな報復、これがこの物語のすべてである。
主人公が果たすのは機械的な報復。それならロボットアニメでも良かったのではないか。
若干感動的かもしれない最終話も単なる私怨でのそそのかし。他者をそそのかしても罪にならないのだろうか。
自分が裁かれない、痛みを感じない物語は「良い」と言えるのだろうか。
26話前後の長い物語であるが少なくとも20数話は、薄っぺらな恨みの創作と薄っぺらな報復であった。
良かったのは、3,4話程度である。
誰だか知らないが作者の人間性の薄さを感じてしまった。
作品の意図は良かったかもしれないが、何故もっと人間の心の奥底まで突き詰めてすべての解決への道筋を付けられなかったのだろうか。
そうできれば感動作になったであろうに。
その観点で、少なくとも本作第一部は駄作だったと思います。

【総合評価】
良い点は部分的にあったかも知れませんが、話の内容の薄っぺらさで視聴者を長時間にわたり不快にさせる作品は、「悪い」と評価せざるを得ません。

[推薦数:1] 2012/11/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:165(57%) 普通:0(0%) 悪い:126(43%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16471 ブラウザ: 3012(携帯)
作画や音楽などは終始良かったと思う。
最初のうちは復讐するだけのアニメなんて斬新だなーなんて思って見てたんですが、その内容を作り出すために登場する復讐したくなる性格の人間、そいつらの性格があからさまに悪い奴を作ってやろうとしてる感があってほんとに不快だった。
序盤は学校とかでよくあるイジメなど社会問題になってるものもあったんで気にせず見れたが、中盤に差し掛かるあたりでこいつら腐りすぎだろって奴しか出てこない。
またどうせこいつが嫌がらせ受けるんだろーなーとか冷めた目で見ていることに気づいた。
最終回近くのあいの過去エピソードはまぁ良かったけど、内容が内容だけにスッキリした気持ちで見れるアニメではないので評価は悪い。

2012/06/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(52%) 普通:0(0%) 悪い:27(48%)] / プロバイダ: 22529 ホスト:22691 ブラウザ: 5390
シリーズ全三作の全話を視聴した上での評価です。下記の良い点は全作共通です。

【良い点】●「ストーリー」●「登場人物」●「設定」●「世界観」●「作画」●「音楽」●「演出」

●「豪華声優陣」不幸な人、悪辣な人、狂った人、情けない人を演じるには
高い演技力が求められるのもあって、非常に豪華な顔ぶれとなっています。
依頼者やターゲットは勿論、第三者も豪華な回も豊富です。
公式サイトやWikipediaのゲスト紹介欄を見るだけでも、よく解ります。

声優の目の付け所が良いからか、下積み時代の現若手人気声優が出演している回も多いです。
全作通算で有名、人気声優は約150人は出演しているのではないでしょうか。
そんな声優陣が、本作にて演じる登場人物は「担当声優の歴代悪役の中でも、
一番最悪じゃないのか」と思える位、悪辣な人物が非常に多いのも特徴です。

●「数々のストーリーコンセプト」いわゆる『必殺仕事人』ものであり「現代社会や
人々の心の闇を描くホラー」なのですが、今までにない本作ならではのコンセプトの数々によって
非常に独自色の強い内容となっています。各コンセプトを纏めると以下の通りです。

●「地獄通信の依頼者も死後地獄行きになる基本設定」最初は不条理に感じられたものの、
やはり地獄送りの代償はそれ以外では釣り合わないですからね。本来の寿命を断ち切り、
相手に死ぬよりも遥かに悲惨な末路を用意し、自分は今生では依頼の罪にも問われず
生活して行ける事が可能ですからね。本作ならではの「人をこの世から消す事の重み」が
シリーズ全体の主幹となって様々な良作エピソードを構成するに至ります。

●「様々な社会問題や人の業を真っ向から描く」本作は一見「復讐や人外の力でもって
悪人を裁く事の是非」を問うかの様な筋書きとなっていますが、私個人としては、
あくまで本作のテーマは「世の有様や人の業をありのままに描いて、
受け手に「これを見て貴方はどう思うか?」と突き付ける事」だと思いますね。
初代アニメ版『ハガレン』は脚本家の會川さんが「沢山の重大なテーマを取り扱っている」と
認めていましたが、私としては初代『ハガレン』も「突き付ける系」だと思います。

●「究極の鬱展開が繰り広げられる」精巧に作り上げられた、数々の悲劇的な物語が堪能出来ます。
ハッピーエンドよりもバッドエンドの方が「どこがいけなかったのか?」と考えさせられたり、
「貴方はこれを見てどう思うか」と、力強く突き付けられる話が多いのも利点ですし。
これを超える鬱展開作品は、まず無いと言っても過言ではありません。

個人的には井上敏樹さんと會川昇さんにも本作の脚本に参加して貰いたかったです。
確実にトップクラスの物凄く凄惨なストーリーが繰り広げられるでしょうが(苦笑)

●「適度に差し挟まれるギャグ」全編ギャグまであり大いに笑えます。
●「地獄流し(「地獄コント」と呼ばれる寸劇から、船の上での仕置きまで)の内容の秀逸さ」
ギャグと併せて本作はエンターテイメントとしての側面も持ち、その点でも高品質です。
地獄コントは二期以降どんどんコミカルなものが増加しますが、一期では「これぞ正統派ホラー」と
いったものが多いのが印象深いです。完成度が高い為にカタルシスを感じられる時も多いです。

●「地獄通信が存在する世界を非常にリアルに描いている」地獄通信が存在する上で
必ず起き得る様々な出来事が余す所なく描かれており、全三作78話を通して
スタッフは「やれるだけの事は全てやり尽した」と断言しても良いと思います。

元からCLANP先生の『ちょびっツ』や三原ミツカズ先生の『DOOL』等
「架空のアイテムが普及している世界」をリアルに描いた作品が好きなのですが、
本作の出来は突出しています。『百鬼夜行シリーズ』等もそうですが、
人知を超える存在と絡めた方が、人の業が浮き彫りになるのが実に面白い所です。

●「各回に関する、様々な社会問題や人の業について考えさせられる」
「地獄通信が存在する現実世界」を舞台にしていると言っても良い位です。
ありとあらゆる社会問題や人の業を描き切っている為、取り扱っていないものは
ほぼ無いと断言しても良いです。大事になるので政治や戦争は流石にありませんが。

あくまで本作は「普通の民間人達の物語」として一貫していますからね。
多面的な見方が出来る良質なシナリオとなっていますし。本作程、考察の
し甲斐のある作品は中々ないと思います。人の業に密接に絡んだシナリオだけに
「人によって随分と捉え方が違うのだな」と感想を巡るのも楽しい程です。

●「オムニバス形式で見やすく、各脚本家ごとにバラエティーに富んだシナリオが楽しめる」
主要人物達の運命を巡る根幹部分以外は「各脚本家にお任せ」といった体制になっている為、
脚本家が各自の独自性を発揮して秀逸な出来栄えのシナリオを手掛けています。
私としては高木登さんの担当回が特に気に入っています。全三作での担当回は全て高品質で
本作の脚本家陣の中では間違いなく1、2位を争う腕前だと確信しています。
社会問題と絡めながら、人々のやりきれなさや世の無常感を如実に描いた所が実に好きです。

●「主要人物達の運命を描いた、主軸物語をじっくりと丁寧に描く」
本シリーズでは終盤は必ずあい達主要人物の運命の帰結を描くのですが、
全作素晴らしい出来でした。節々でターニングポイントを挿入し、
丹念に伏線を張って行き徐々に回収、最適なタイミングで段々真相に近付いて行く。
この三つがとても丁寧に描かれているので、非常に見応えがあります。

●「終盤の最高潮と畳み掛けが毎回お見事」
上記の主要人物達の運命の帰結が圧倒的なクオリティで描かれ、怒涛の展開が押し寄せ、
本作の締め括りに相応しい結末が迎えられるので、胸を鷲掴みにされてしまいます。
常にラストスパートは圧巻で「最後まで見て来て良かった!」と思わされる程です。

●「本格派ホラーのシナリオが楽しめる」一期限定ですが、ホラーアニメであるからには
やってくれると思っていた、本格派ホラーの回はシンプルながら楽しめました。
もっとも『島の女』と『硝子の風景』の二話しかありませんが、良い出来でした。
地獄コントの内容も今期では本格派ホラーらしい物が多くて好印象でした。

【悪い点】●「イマイチな回が時々ある」元から人を激しく選ぶ内容の上、癖の強い
シナリオも多いので、視聴者によって感想と評価が大きく変動する作風なのですが・・・。
シナリオに粗が有ったり、地獄に流されるべき悪党の悪質さが中途半端だったり、
依頼者もターゲットも感情移入の出来ない人物だったりすると
高確率でイマイチな回になってしまう傾向は全三作に渡って共通しています。

脚本家の調子にも波があるからか「あれ?この脚本家さん、以前は良質なシナリオを
手掛けたのに今回はイマイチだな」との感想を抱く事もしばしばありました。

最も見ていて萎えるのは、地獄流しという行為の罪深さや「自分が死後、
地獄で永遠に苦しむ羽目になる事」の重みや、下らない理由で依頼をしたり、
地獄通信に頼らずとも問題解決の手立てが有るにも関わらず「もうこれしかない」と思い込み、
短慮にも紐を解いてしまう依頼者が登場する回ですね。地獄通信は「人をこの世から
消すアイテム」では、間違いなく最強最悪の殺人兵器ですから。

浅慮で「今すぐ問題解決をしたい」と焦りを覚えている人にとっては、即座に手が
伸びてしまう代物ですし「浅慮な人の軽率な行動、下らない理由で依頼する人の愚かさ、
地獄行きの重みを知らない現代人の軽薄さ」等といった側面をも描いている」と
好意的に解釈も出来ますが。この手の依頼による問題点を主軸に据えたシナリオは
高評価出来るのですが、そうではない回は依頼者の短慮が目立つだけです。

●「一の復讐否定&地獄流し阻止を訴える、動機の弱さとお門違いぶり」
常に基本的に依頼者達に頭ごなしに「どんな理由があれ復讐は悪であり罪だ。
絶対にしてはいけない」としか言わない時点で共感も説得力も今一つでした。
「地獄流しは何故いけないのか?」の理由なんて、倫理面でも、関係者の処遇面でも、
社会への悪影響面でも、幾つもあるのにも関わらず、それらに言及する事は
少なかったですし。例外的に第14話『袋小路の向こう』と第23話『病棟の光』での
説得は大変強い説得力が感じられましたが。それ以外の話では、空回り感が強かったです。

「復讐は絶対悪論」を持つに至った経緯が明かされた時は、動機付けの弱さと
お門違いぶりに「ええ?これが理由?」と悪い意味で驚きました。「仕事に無我夢中になる余り、
妻を孤独にしてしまい、不倫してしまった彼女を、拒絶して死に追いやってしまった」のが
真相でしたが。「妻に復讐してやりたい」と思い込んだ矢先、期せずして復讐を果たす
結果が訪れたからって「ターゲットに追い詰められてしまい、復讐する以外では正当防衛や、
恨みを晴らす手段が無い、依頼者達の心情や事情」もろくに考えていないかの様に見えました。

彼らの心境や境遇は全くの別物なのに、依頼者の不幸や復讐心を自分のものと一緒くたに
している感も、説得のお門違いぶりも強いです。これなら「単純に強固な正義感から
行動しているだけ」の方が良い気がしました。ジャーナリストになったのも、
仕事に無我夢中だったのも「社会悪を糾弾したい」との強固な正義感故でしょうし。

【総合評価】一の動機の難点が気に掛かりましたが、最終回にて彼の過去が密接に絡んで来て
物語は最高潮を迎えるのに貢献しましたので、大目に見ます。イマイチな回が多いのは、
本作が前代未聞の設定を主軸に据えたオリジナルホラーアニメで、一話完結式の為に
脚本家陣がまだ慣れていなかったのも大きいでしょう。評価は「とても良い」です。

2012/04/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(83%) 普通:2(3%) 悪い:8(13%)] / プロバイダ: 25522 ホスト:25665 ブラウザ: 3468(携帯)
非常にシンプルな作品ですが、それが一番いいところでもあり、悪いところでもある。最初は、この調子で毎話進むのかと思ってくじけそうな内容でしたが、柴田親子が登場する話以降、スパイスが効いてだいぶ観やすくなりました。親子の仲の良さや地獄少女と仲間達が仲がいいのが、殺伐としたゲストキャラクター達からの癒やしだと思います。一期が評価されがちですが、自分は二期以降のいろいろ工夫が増えた内容の方が好きです。中には、結構どうしようもない理由で命のやり取りをしているキャラクターもいますが、逆に人間らしいと思いました。つまらないアニメよりは、全然面白かった。

[推薦数:1] 2012/04/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:277(39%) 普通:190(27%) 悪い:245(34%)] / プロバイダ: 20394 ホスト:20464 ブラウザ: 4680
【良い点】
ラスト2話(メインストーリ)

【悪い点】
それ以外

【総合評価】
一回目の視聴は三話で挫折。オチを聞いて少し興味が出たので数年の時を経てもう一度挑戦してみました。
メインストーリーをベースにしたエピソード、及びラスト2話くらいからはそれなりに観れる展開だったかと思いますが
序盤〜中盤がつまらなすぎる。
とにかく毎回地獄に流される人間がくされ外道過ぎて観ていてイライラする。これはイライラさせられるほど
話にのめり込んだかと言われるとそうではなく、あまりに外道っぷりが毎回極端過ぎてつまらなく感じるレベル。
一応、誤解があった地獄流しのエピソードなどもありましたが、もはやそれくらいではカバーしきれない感じでした。
全話観るのに苦痛を感じるレベルだったと言える。
地獄少女誕生のエピソードなどは結構楽しかったのですが、それ以前がダメすぎたので「とても悪い」で。

2012/03/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:243(70%) 普通:53(15%) 悪い:51(15%)] / プロバイダ: 28269 ホスト:28350 ブラウザ: 12822
作画はいいですね。
映像は凝っていて綺麗ですが、ホラーものとして正直そんなに怖い演出がない気がしました。
もうちょっとぞくっとするものが欲しい。

救いようがなさすぎる話が多すぎて、見ていてつらい。
アニメだから大げさかもしれないけど、いじめる側が酷過ぎるし…

最初の方のストーリーが少しワンパターン。

メインキャラのデザインは好きですが、ゲストキャラのキャラデザはあまり好きじゃない。
閻魔あいは萌え系でかわいいですね。DVDの表紙とかいい絵だと思います。

「普通」ですね。

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「設定は凄く面白いし、和風な雰囲気もよい。お嬢も結構可愛いキャラクターに描かれてました。後味の悪さもあ...」 by mosukuwa


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2019/08/07 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5521 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/美しい/悲しい/怖い/考えさせられた 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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