[アニメ]イタダキマン


Itadaki Man
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アニメ総合点=平均点x評価数1,683位6,329作品中総合点12 / 偏差値49.41
アニメ平均点1,379位2,834作品中平均点0.80=良い/15評価
1983年アニメ総合点21位56作品中
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作品紹介(あらすじ)

遙か昔にお釈迦様が地球にもたらしたとされるオシャカパズル。

それを求めて、名門オシャカ学園の三蔵法子を初めとする三蔵法師の血をひくと言われる建前トリオと、
万年浪人生であるヤンヤン率いる浪人トリオが、世界をまたに駆けて争奪戦を行う。
タイムボカンシリーズ第7作
全20話(うち1本は未放送)
制作:フジテレビ タツノコプロ
原作:タツノコプロ企画室 九里一平
日本 開始日:1983/04/09(土) / 終了日:1983/09/24
オープニング動画 (1個)
いただきマンボ
歌:田中真弓 詞:康珍化 作曲:古田喜昭 編曲:クニ河内 [ファン登録]
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最終変更日:2011/02/13 / 最終変更者:634 / その他更新者: 管理人さん / ジャンボーグQ / 曲がり角のアイツ / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2018/02/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1201(76%) 普通:263(17%) 悪い:113(7%)] / プロバイダ: 24310 ホスト:24231 ブラウザ: 4721
83年に放映されたSF冒険アニメドラマでタイムボカンシリーズ第7弾。`オシャカ様'は`オシャカ学園'の`オチャカ校長'を通して、三蔵法師一行の子孫の3人である`三蔵法子'・`サーゴ・浄'・`猪尾ハツ男'に`オシャカパズル'集めをするよう命じる。`オシャカパズル'にはお釈迦様が残した大切な宝のありかが秘められている。3人は旅に出てパズル集めを開始するが、オシャカ学園を目指す万年浪人の`ヤンヤン'・`ダサイネン'・`トンメンタン'の三人は、パズルを集めれば宝が手に入る上にオシャカ学園入学の口実になると考え、法子たちの邪魔とパズルの横取りを始める。しかし、法子たちがどこかで襲われると“イタダキマン"がやってきて悪玉トリオをやっつける。

『タイムボカン』から始まり、『ヤッターマン』・『ゼンダマン』・『オタスケマン』・『ヤットデタマン』・『逆転イッパツマン』と続き、新たに製作されたのが本作品で、『西遊記』をモチーフにし、前作までの巨大ロボット路線から巨大変身するヒーローものになっています。本作ではタイムトラベルはしませんが、シリーズの主たるテーマだった「モノ探し」の要素が復活しています。また、「主人公が素性を隠して平素は三悪人と行動している」「イタダキマンの毎回の敵は妖怪であり、三悪人は妖怪の戦闘をサポートするセコンド的立場となった」「これまでメカに乗り込んで戦ってきたヒーロー自身が巨大化変身して戦う」など、新たなアイデアも導入しています。

“イタダキマンこと孫田空作"は普段は10歳の少年ですが、いざとなったらイタダキマン二段変身でプロテクターを顔以外の全身に身をまとい自身が巨大化して戦います。`三蔵法子'は本作のヒロインですが、一見清楚で清らかな感じですが、その内面は性悪で高飛車、ついでに暴走すると乱暴な振る舞いをしてしまう。見かけに反して腕っぷしも強いものでした。`サーゴ・浄'は口が先行して行動はあまり伴わない坊ちゃん育ちでした。`猪尾八ツ男'は呑気で明るく真面目な感じのキャラでした。本作には`二束三文トリオ'と称する悪玉三人トリオが登場します。`ヤンヤン'は気が強く独特の女性でしたね。`ダサイネン'はちょっとトンマな面がありましたね。`トンメンタン'はムッツリな感じがありました。

本作品はそれまでメカで戦ってきた従来のモノとは違い、巨大化戦で持ち込むというのが主体で、戦闘は如意棒を使った白兵戦で戦い、それまでのシリーズのようにメカ戦はほとんど行わなれてません。またそれまで使われていた一発ギャグがほとんどなくなってしまったのも痛かったです。それまでもムードを快心するような雰囲気がなくなってしまったのが残念でした。ですが本作品は内容的にはいいものをもっていたと思いますので、評価は【良い】。本作品からそれまで土曜日18:30からの放送だったのだが、土曜日19:30から放送したから、この時間帯は他の『クイズダービー』やナイターの放送によって切られるため、本作品は2クールもいかない20話で打ち切られてしまいます。本作品でタイムボカンシリーズは一応終わりということになります。有終の美を飾ったとはいえませんが、最後を持った作品ということで、本作品も花を持ったといえましょうか。

2013/07/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:363(71%) 普通:78(15%) 悪い:73(14%)] / プロバイダ: 27396 ホスト:27394 ブラウザ: 5387
【良い点】
☆主人公が敵側に正体を隠して一緒にいる、というのが面白いですね。
マンネリに思われがちなこのシリーズですが
実は常に新しい試みをやってんですよ。
(いい意味でのマンネリはありますけど)
☆「いただきマンボ」が実にいい!
私も君のくしゃみをいただきたい。
田中真弓さん歌上手すぎw
☆シリアス過ぎたイッパツマンから
ギャグ路線に戻った。

【悪い点】
★西遊記がモチーフであることも
学園ものであることもあまり生きていない。
★時間帯が変わって視聴率が激減し
打ち切りになってしまってる。

【総合評価】
面白かったのに・・やっぱりちょっと悲運の名作って言葉がピッタリですね。

2011/01/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 22957 ホスト:23033 ブラウザ: 8881
一応、ユーチューブで何回か見たことあるのですが、結構面白いですね〜。
【良い点】
OPとED。
挿入歌の『我等がイタダキマン』
個性的なキャラ(イタダキマンは勿論、たてまえトリオ、悪玉トリオ、妖怪達等)
二段変身バージョンのイタダキマンもカッコ良かったですb
【悪い点】
20話という短命で終わってしまったという事実。
せめて後6話位はやってほしかったです。

【総合評価】

是非ともリメイクして欲しいボカンシリーズのうちのひとつです!
評価は、短命で終わってしまったのが惜しいが、間違いなく楽しめたので、
『最高』に近い、『とても良い』で。

2010/05/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718
話を薦めていくうちに、「お釈迦様をパロディ化するのは・・・」という理由で打ち切りになってしまったとんでもない黒歴史化してしまった不遇のタイムボカンシリーズです・・・・・・。
主人公が変わっていて、何と変身して戦うとき意外は3人組のほうにくっ付いています、リーダー各の「ヤンヤン」は意外と面倒見がよく主人公の「クーちゃん」の生い立ちを気の毒に思って結構面倒見てくれるんですよね・・・。
正義側の目的は「オシャカパズル」のピースを集めることなのですが、打ち切りの際には「いつの間にか半分のピースが埋まっている」とムリな理由でまとめてしまいました。(いくらなんでもねぇ)
ただキョカンチンの最終回のセリフが今までのポリシーを貫いているので凄いです「今更、悪3トリオが善にはなれねぇ!」と。
敵方のほうが魅力があったので(辰子ちゃんとか)味方側の存在をすっかり忘れてしまった内容はこれだけかも(お釈迦様の校長はインパクトありますが)。
OPは田中さんが熱唱している上にアイドルの名前を絡めてきたり「山のてっぺん頂(いただき)」とシャレを交えて歌っているので面白かったですね。
余談ですが、イタダキマンの役は田中さんなのですが「おそ松くんスペシャル」で「ヤッターヤッターイタダキマン」と田中さん演じるチビ太が叫ぶシーンがあるんですが、このセリフからも分かるとおり、そうとう打ち切りにストレスを感じていたんじゃないでしょうか・・・。
面白いのに惜しい終わり方をしたアニメでしたね。

2009/12/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(59%) 普通:19(12%) 悪い:44(28%)] / プロバイダ: 56313 ホスト:56376 ブラウザ: 15418
それまで順調にシリーズを重ねてきたボカンシリーズですが、イタダキマンはまさn不幸に見舞われてしまった残念すぎる作品です。
【良い点】
イタダキマンはそれまでとは一味違うヒーローらしさがありました。単体ヒーローものですが、シリーズ最年少の主人公ゆえにやんちゃな雰囲気がある一番子供らしい(いい意味で)少年で、田中真弓さんの好演もあり痛快なヒーローの感じがしました。他に三悪と共に行動する所も面白かったです。

【悪い点】
個人的にメカがまた無感情なメカになってしまい、さらに乗り物ぐらいの役目にとどまってしまった事が残念でした。おそらくシリーズ一の意味がないメカに違いありません。(きらめきマンのメカはシリーズ一使い物にならないメカでしたが、意味がないという意味ではありません)しもカブトゼミが大半の出番を取ってしまい、他の2機の存在意義がますます……

主人公側の仲間(?)の西遊記トリオはイタダキマンが三悪側で行動している事が多いせいで影が薄くいてもいなくてもいい存在だったと思います。西遊記のノリもどこか中途半端だったような……

あと三悪はやはり自分たちで戦わないと意味がありません。これは確かです

【総合評価】
色々欠点を書いてしまいましたが、やりたいことは分かります。ただ今一歩力不足だったという感があります。イタダキマンが巨大化して自ら戦うのは新しい発想でしたが、それでメカの存在が薄れてしまったのが残念でした。
シリーズの最終回はオシャカパズルのくだりからがあまりにも唐突過ぎてシリーズ8年間の最後があまりにも情けないもので哀愁を感じました。
最もシリアス調からコメディー調への原点回帰は必要なもので、シリアス路線を進め過ぎてもシリーズは終焉に向かっていたでしょう。それですが放送時間の変更、スタッフとプロデューサーとの対立が悲劇を招いてしまったと……。もっと恵まれた環境が用意されていればこの作品も黒歴史にならなかったと思います。

あと、KさんとYさんはいい加減このシリーズをなかったことにするのをやめてくれないでしょうか……Yさんは好きですが、この事だけは納得いかないものがあります

2008/03/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:430(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 19676 ホスト:19692 ブラウザ: 8090
【良い点】

一応シリーズ最終作ですね.....(キラメキマンは除外)

う〜ん.....マンネリ化防ぐ為、工夫はありましたが......悪い点で



【悪い点】

「【お釈迦パズル】が何枚になるか分からん」と言ってましたので、イッパツマンから視聴率面で苦戦してたのでしょうね?

主役の素顔を悪玉トリオに着けたり結構捻って工夫してましたが....孫悟空が居ない西遊記もなぁ〜......


商品展開も今一でしたし主役のイタダキマンの存在も今一ハッキリしませんでしたね......前二作はロボットに頼り過ぎましたね。

【総合評価】

駄作ではないと思いますが他のタイムボカンシリーズと区別する為、「悪い」とさせて頂きます。

2007/09/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5416 ホスト:5320 ブラウザ: 4184
>634さん
EDテーマは山本正之さんではなく、似た声の人だそうです。

ほかの人も書いていますが、「普通のアニメとして見れば面白いけど、ボカンシリーズとして見たらちょっと…」というのが正直な感想です。
三悪や富山敬氏のナレーションなどボカンテイストが残ってはいるのですが、
無駄に多いキャストや攻撃に加わらない巨大メカなどは明らかに失敗だったと思います。

評価は「悪い」に近い普通といったところです。

2007/08/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(77%) 普通:29(8%) 悪い:54(15%)] / プロバイダ: 23770 ホスト:23443 ブラウザ: 4184
個人的に「タイムボカンシリーズ」は「逆転イッパツマン」で終わったシリーズだと思っているので、この作品には自然と辛口の評価になります。

「西遊記」をモチーフとしながらも「記号」以上の印象がなく、「別に西遊記でなくてもいいじゃん」という印象が強かったりします。
特に法子のキャラクターが歴代ヒロインの中で一番(唯一)好感がまるで持てないものでした。
気が強いだけでなく言葉使いが悪く暴力的、自分が美人である事を鼻にかける様は嫌悪感しか湧かなかったりします。ただ、脚本中それらが役に立ったり笑いを狙っている点は分かるのですが…。
他の二人のキャラクターは法子に比べると良くも悪くもインパクトが弱く、「賑やかし」という程度にしか感じられませんでした。

一方悪役は、トンメンタン&キョカンチンのコンビは相変わらず安定したお約束のキャラクターですが、ヤンヤンが主人公の空作(=イタダキマン)に対して見せる母性は「ヤットデタマン」のミレンジョ姫がコマロを世話する様や「イッパツマン」におけるヤンヤンの豪に対する一途な慕情に通じるであろう「悪なんだけど良い所あるなぁ」と好感が持てました。
4人目のメンバー・竜子は殆どメカへの繋ぎで終わってしまった点は残念。

主人公の空作=イタダキマンは今までの主人公達と差別化を図る為、「普段は悪側に付いている」「善玉のアイテムで変身、何処からとも無くやって来る」「ロボットに乗らず二段変身する」などの新要素があったものの、「イッパツマン」で完成された様式美を壊す事はないだろうに…と思うのが正直なところです。
田中真弓さんの空作とイタダキマンの実質二役といえる演技は「必聴!」と太鼓判を押せますが。

ギャグについては…良く言えば「イッパツマンの社会人ギャグと比べると子供にも分かりやすい」悪く言えば「80年代独特の雰囲気に縛られすぎている」印象があり、一部スタッフが入れ替わった事も相まって、ギャグの入れ方がそれまでのシリーズとは違っているなぁ…と感じました。

作品全体として見るならそれなりに出来が良いとは思いますが、「タイムボカンシリーズ」という枠組みで考えるとちょっとなぁ…というのが正直な感情です。もし一年間放映されたら、また別の展開があったのかな?と感じるところは多いですが。
当時のスタッフの努力は認めるし面白い点も結構あるけど…「良い」に近い「普通」で。

2006/04/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2280(50%) 普通:1143(25%) 悪い:1144(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
シリアス重視に傾きすぎた前作をコメディに戻したキャラ達は好感。
特に主人公が普段は敵側についているのが面白かった。
やっぱり放映時間変更から日の目をみることが少なく消えていったのが残念。

2006/04/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2038(50%) 普通:793(19%) 悪い:1257(31%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20536 ブラウザ: 5234
タイムボカンシリーズとしては、本作と『怪盗きらめきマン』の二作品は入れる事に抵抗があるという声が多い。
それは、本作が前作『逆転!イッパツマン』にあったシリアス路線も薄め、シュールな方向に走りすぎてしまった感も強い為だろう。
色々とアイドルを入れた主題歌と、乗りに乗っていたエンディングも決して悪くはなかったのだけど、シリアス路線だった前作からシュールな方向に変えた事が、本作を「ついていける人にはついていけるけれど、ついていけない人には・・・・・・。」という印象もある。

田中真弓がブレイクした印象も強い本作だけど、それとは裏腹にメインスポンサーだった玩具メーカーのタカトクトイスの経営が悪化してゆき、本作の翌年には倒産という形になってしまう。
後のきらめきマンと同じに、本作は半年しか放映期間がなかった(しかも話数でいえばきらめきマンよりも短い)事も他のシリーズに入れる抵抗を強くしている感もあるといえそう。

オシャカパズルを捜す時の校長カンノ先生のシーンは笑えたし、3バカトリオに珍しく、最後まで行動を共にする『ヤットデタマン』のコマロ王子と並ぶキャラとして、巨大カタツムリに変形する竜子のキャラクターと、3バカにくっついていく空作も面白かったのだけど、半年だけの放映期間が本作をやや、シリーズの中でも浮かせている(2年続いた『ヤッターマン』でさえ、本シリーズの中では「長すぎた!」という違和感がないのに)し、一年間続けられなかった事が本作の評価を難しくしている。

出来れば一年間続けてほしかったのだけど、それが出来なかったのが悔やまれる作品だった。

2006/02/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3432 ホスト:3391 ブラウザ: 5237
タイムボカンシリーズの中では異色作と位置づけられているらしいが、
この作品、歴代シリーズに比べて印象が弱いと思う。(短命であったという事を除いても)
キャラの造形も大きく変わってしまっているし、タイムボカンシリーズの終焉を感じさせる衰えみたいな物が
そこはかとなく漂う感じ。
前作のイッパツマンで、燃え尽きてしまった印象を受ける。個人的にはタイムボカンシリーズは、
イッパツマンまでだとおもっている。
しかし、テーマ曲は、歴代タイムボカンシリーズの中でいただきマンの物が一番お気に入りだったりする。
オープニングじゃなくてエンディングの悪玉3人トリオの歌の方。

2005/05/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11926 ブラウザ: 7572
>CQさん:
イタダキマンはボカンシリーズの善玉の中で最も好感が持てるヒーローだと思います。
決めゼリフもかなりかっこいいので印象に残っております。

あと、メカではワンガルーが10話だけしか登場していなかったのが
悲しかったのですが、初めてデザインを見たときお気に入りでした。

2004/11/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(76%) 普通:42(15%) 悪い:27(9%)] / プロバイダ: 33533 ホスト:33566 ブラウザ: 5978
善玉の決め台詞の中で1番好きなのがイタダキマン。決め台詞“此処で会ったがこんにちは"は田中真弓さんのアドリブだったとか。

2004/10/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11927 ブラウザ: 7575
普通の評価が多いのですが自分はこの作品が大好きで、ネット上に自分の他にも『イタダキマン』のファンがいたことが感激でした。
シリアスになりすぎた『イッパツマン』に続いて『イタダキマン』もボカンシリーズの中でも異色作でした。
田中真弓さんの歌う主題歌も一連の山本正之氏の関わった主題歌とは違う独特の味があり、名曲だと思います。
主人公の空作が普段は三悪と共に行動したり、空作が変身するイタダキマンが二段変身で巨大化など当時は斬新だと思いました。
ひょっこりひょうたん玉からのゾロメカも原点回帰で良かったと思います。

時間帯移動の原因で2クールにも満たずに幕を閉じてしまいますが、後のOVA『王道復古』でこの作品の短命をネタにされていたことも忘れられないです。

2004/06/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:140(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4756 ブラウザ: 3646
ボカンシリーズなんで裸体も変な歌も普通だと思うのだが、それ以上に
妖怪(少女が変身する、竜子ちゃん本人は可愛い)が変身するメカにマ
カロニほうれん荘みたいな、延々と浪人している三悪が乗って、三悪の
所で厄介になってるガキが変身してイタダキマンになって最後イタダキ
マン本人が巨大化するという・・。
なんか、作品自体が彼岸の彼方へ行っちゃったような作品で、最後オシ
ャカパズル(思えば西遊記をモチーフにした作品でアイテム集めなんて
ドラゴンボールに先駆ける事・・、それでドラゴンボールがイタダキマ
ンのパクリだ・・なんて言う奴もいるまいが)が膨張して、空白部分が
埋まって終わるという・・。

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「タイムボカンシリーズでしたね、この作品は。放送時間帯が土曜日の午後7時半のゴールデンタイムに変更され...」 by 宝家義頼


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2010/09/03 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10841 ホスト:11142 ブラウザ: 9831 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事ロマンチックな気分/可笑しく笑える/楽しい/面白い/悲しい 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

1. 歴史のif::もしもタイムボカンシリーズのダレダマンとサッパリマンが実現していたら by 無限堂
... 24と逆襲の三悪人がそれぞれ放送されました。 実はイタダキマンの次番組企画が幾つもあり、タイムマシンでの事件に挑むダレダマンと、後のオールスター出演となる筈だったサッパリマンが知られています。 此処ではイタダキマンが1年間放送され、タカトクトイスが健在だった事を前提に展開します。 もしもタイムボカンシリーズが後少し続いていたら? 1983年イタダキマンがテコ入れが奏し ...
記事日時:2018/12/01 [表示省略記事有(読む)]
2. キッズステ―ション by ミルナ-
... 連続でやるらしいが、7作目と言うのは「イタダキマン」だったと思うが別に最終作という訳じゃない。 オリジナルの最終作は「きらめきマン」じゃなかっただろうか?何故除外されたんだろう? こういうシリーズ物はハングマンであれ「必殺」であれ「西部警察」であれ将又「太陽にほえろ」の様な超ロングラン作品でさえCSケーブルテレビでは完全放送がお約束 ...
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3. 思った事をとめどなく語ってみる、GガンダムとアギトのBD買いました! by 斐川 竜斗
... に、ほのぼの食卓ドラマに一貫してるのが。 ごはんや友達の大切さがわかりました。 タイムボカン24ですが、サムシングさんがキャラデザで。 千葉さんがナレーションなら見ないわけには行かないでしょう!幽白の時代から脳髄に刻まれてますから! キョウリュウジャーといい、千葉ボイスはインパクトあるから使いやすいんでしょう。 タイムボカンシリーズは全話見たのってヤットデタマン〜イタダキマンぐらいで、他 ...
記事日時:2016/09/29
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