[アニメ]映画 HUGっと!プリキュアふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ


えいが はぐっとぷりきゅあ ふたりはぷりきゅあ おーるすたーずめもりーず / Hugutto! Precure Futari wa Precure Allstars Memories
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作品紹介(あらすじ)

な・な・なんと!プリキュアオールスターズがちっちゃくなっちゃった!
それは【プリキュアの想い出】をねらうミデンのしわざ!
想い出をうばわれると、これまでのことをぜ〜んぶ忘れちゃうみたい!?
しかも残ったプリキュアは「HUGっと!プリキュア」と「ふたりはプリキュア」
原作:東堂いづみ
企画:神木優
監督:宮本浩史
脚本:香村純子
日本 公開開始日:2018/10/27(土) 映画
公式サイト
1. 映画HUGっと!プリキュア ふたりはプリキュア
Twitter公式
1. 映画HUGっと!プリキュアふたりはプリキュア オールスターズメモ
エンディング動画 (1個)
DANZEN!ふたりはプリキュア〜唯一無二の光たち〜
歌:五條真由美 詞:青木久美子 作曲:小杉保夫 編曲:高木洋 [ファン登録]
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最終変更日:2018/07/09 / 最終変更者:オルタフォース / その他更新者: エリクサー / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2019/12/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ストーリー、アクション、映像
全てにおいてプリキュア映画の中で最高の出来だと思います
ちゃんとハグプリと無印の合同映画という形を保ちながらも
エールの良さをしっかり描ききった秀逸な作品だと思います

2019/06/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
CGは綺麗なのだと思う

【悪い点】
ストーリーが無いに等しくすべての登場人物の扱いが雑。

【総合評価】
プリキュアシリーズの中でも最もつまらない映画でした

2019/04/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
多分今までのプリキュア映画の中で一番綺麗な映像だったと思う

ストーリー凄く良かったです

エールの応援する気持ちがミデンを救えたのが良かったです
他の作品にも言えるのですが倒す事以上に救う事は難しいと思います
それをやり遂げたエールは偉い

【悪い点】
ミデンが使うプリキュアの技
もうちょっといろいろなプリキュアの技使ってみて欲しかったSSからドキドキまでの技も1つずつ

【総合評価】
この映画はあくまでオールスターズメモリーズはサブタイトルであり
本タイトルはハグと初代の合同映画なわけだからハグと初代以外出番少ないっていうのはちょっと違うんじゃないかなと私は思います
歴代のプリキュア映画の中でも良い作品だったと私は思います

2019/04/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(75%) 普通:0(0%) 悪い:4(25%)] / プロバイダ: 33666 ホスト:33733 ブラウザ: 9038
本編もあまり楽しめなかったのですが、劇場版もとてもじゃないけど楽しめるものではありませんでした。
初代をはじめとする歴代プリキュアが台詞有りで登場したのは嬉しかったのですが、初代とハグプリ以外のプリキュアの扱いが悪く、オールスターズの要素が感じられませんでした。
また、明らかにお涙頂戴の演出や、ミラクルライトの演出のようなご都合主義もあり萎えました。
自分が見てきたオールスターズ映画の中ではトップクラスにつまらない映画でした。
評価は「最悪」です。

2019/03/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
スーパー豪華なオールスターズ
ものを大切にしたくなる

【悪い点】
尺の問題

【総合評価】
なかなか面白いと思う、HUGと初代のファンは見るべき

[推薦数:1] 2019/03/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:402(95%) 普通:11(3%) 悪い:9(2%)] / プロバイダ: 9592 ホスト:9752 ブラウザ: 8283
プリキュアシリーズ15周年という事でそれを記念に作られた映画が本作でしたが(自分は公開時に映画館で観賞)、初代とはぐプリのコラボ作としてはもちろんオールスターズとしても個人的には楽しめたと思いましたね。

まず大まかな流れとしては初代のなぎさとほのか(一応ひかりも出番はあり)、そしてはぐプリの5人が中心となって話が進められていて、はなとなぎさ以外の面々が小さくされてその対応などに四苦八苦させられる展開はかなり考えさせられたものがありましたが、特にはなが自身の無力さを感じて「自分には何も出来ない」と悲しむ場面はこちらも見ていて切なさを感じたのや、それ以外でもなぎさとほのかの絆があらためて確認出来たシーンも良かったと感じました。

敵であるミデンは古いフィルム一眼レフカメラが自我を持った怪物という設定でしたが、一見すると歴代プリキュアの台詞を叫ぶだけのおふざけ的なキャラに見える一方、実際はこちらも「何も思い出がない」という理由から自分自身を酷く悲観する哀しい存在だった事で、こちらも終盤におけるキュアエールとの対話や浄化されるまでに至る展開なども個人的には感動出来たところです。

歴代プリキュアの扱いに関しては限られた時間の中であったとはいえそれぞれに一言ずつ台詞があったところは評価出来たのと、はぐたんとハリーが観客に向けてライトを振るよう呼びかける演出もうまく描かれていたように思いましたね。

はぐプリという作品そのものがここではあまり評判が良くない関係なのか本作も評価は分かれるところかもしれませんが(オールスターズという点も含め)、自分の場合は肯定派の立場という事や上述のとおりこちらも素直に楽しんで見られたので、評価は「とても良い」にします。

2019/01/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(81%) 普通:1(5%) 悪い:3(14%)] / プロバイダ: 7301 ホスト:7539 ブラウザ: 9786
【良い点】
タイトルの通り初代とハグの活躍が大活躍
なぎほのの絆の深さも改めて確認できて
エールの他者を応援したいというキャラクターを上手くおとしこめてた

CG綺麗、凄く

アクションもなかなか良かった

敵が面白い
プリキュアの口癖や技も使ってくる

【悪い点】
強いていうなら必殺技を使ってないシリーズがあったので
全てのシリーズに決め技使わせてあげれば良かったんじゃないかと思う

【総合評価】
プリキュアシリーズのファンなら楽しめる内容だと思います
シリーズのファンというよりはどれか1つか2つ特定の作品の活躍に期待しすぎると駄目だと思う
タイトルみればハグと初代メインなのはわかるからよっぽど察し悪い人じゃなければ想像つくだろうけど

2019/01/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
15周年で初代をピックアップ。しかしきちんとはぐっと主役の映画になってる。ニコ動で初代の作品が全話見られたので、見直した、初めて見たという人も多いのではないか。他の人が言ってるように「オールスター」を付け足した感は否めないが、時間の制約の中「7分間」とは言えしっかり見せてくれたように思う。「ふたりは」の時代は青春物&ヒーロー(ヒロイン)ジャンルだったので女児アニメの代表の今のプリキュアと比較して見るのも面白いと思う。いわゆる武闘派プリキュア崇拝連中には神格化している初代だが、映画でのCG的ビジュアルは可愛らしくさほど違和感はなかった。非常に映像が綺麗でお金をかけてる感じが良かったと思う。

【悪い点】
まあ「7分間」をせめて10分にして、個別に中ボスを用意して撃破させたほうが良かったと思う。個人的にはマーブルスクリューの禍々しい光線を見たかったし、SSもファイナル出して欲しかった。EDが短かかったので、最後にげっちゅうLOVEで全員行進させて欲しかったかな。

【総合評価】
時間が短いのもあるが、ぐっと濃縮されていて飽きずに見られるのがいいと思う。

2018/12/27 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】

映像美は本当に凄い。スピードがあって興奮しました。
【悪い点】
あまりにも過去のプリキュア設定や話を殺しすぎ。なぎさは全ての人が大切で繋がる全てを守るとテレビ最終回でさけんだ。
しかしこの映画ではほのかにしか興味がない発言で挙げ句にルミナスなんて気にもとめていない。
他プリキュアも監督の好き嫌いが出ているとしか。

【総合評価】
これで全員声があります詐欺としか。一瞬のふんばり声だけのキャラも。話題営業の為とは言えこの映画は見続けた人に対する冒涜が多すぎるのではないか

2018/11/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:556(54%) 普通:214(21%) 悪い:259(25%)] / プロバイダ: 31651 ホスト:31668 ブラウザ: 5173
プリキュア15周年を記念して制作された映画。

HUGっとと初代のコラボと聞いてどうなることかと思っていたら、宣言通り、全員に最低限とはいえセリフが充てられていた。
今回の敵・ミデンは正直、プリキュアオールスターズを敵に回したことを後悔するなら今のうちだよ?と思っていたが、彼の心の奥底をはなが知ってからは、彼女にしかできない歩み寄り方をするのがいい。
育児に疲れて泣く中学生、という子育てをテーマとしたはぐプリらしい場面もある。

ミラクルライトのハリーのシーンは、第4の壁をうまく使った演出の一つ。プリキュアたちの思い出が甦るさまとともに復活するのは最高のショーだとは思わんかね?
あんさんの好きなプリキュアは誰や?

ギネスにも認定された通り(マジカル戦士ってなんやねん)凄い人数。彼女ら目当ての方には目移りするかな。歴代OPをメドレーで流す関係上、各チームごとに固まっての戦闘が基本。
思えば、TVでオールスターズやったのはこの映画ではできなかったことを前哨戦として行ったのだろう。従来通りのオールスターズとして。

【総合評価】
懐かしいプリキュアたちが全員集合しながら、「HUGっと!プリキュア」の単独映画としてみても完成度の高い作品。
15周年記念の名に恥じない素晴らしい映画。

フレプリやドキプリの映画が気に入っている人はこれも気に入ると思う。

[推薦数:2] 2018/10/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:791(41%) 普通:459(24%) 悪い:665(35%)] / プロバイダ: 21126 ホスト:21210 ブラウザ: 4693
【良い点】
・結果はイマイチ残念だったが、「悲劇〜リカバリーの安易な泣かせ」を志向
していない脚本の「志」(敵ミデンの着想)だけは高い、と評価しても良い。
他はグダグダだが・・・
・「一応」55人のプリキュア全員がオリジナルキャストで声出ししている。
従来オールスターズで不満点として声無し出演が多すぎた反省だろうが・・・
・エール以外のHUGっとチームが幼児化した事で、HUGっと本編が軽視し過ぎな
「子育ての辛い面」が結構描かれたのは良い。対になる「子育ての良い面」を
積極的に「それと判るカタチで」描かなかったので、単なる偶然の結果かも
しれないが。

【悪い点】
・プリキュア全員が声付き出演した、というのは評価点のはずだが、各々の出番が
少なすぎ&ファイトシーンでのみのセリフ、つーか雄叫びだけ?で、GO!GO!チームとか
ラストのキャストで「ホントに出てたよな?」とか見てしまったくらい。脚本自体が
「HUGっとチーム」と言うかキュアエールのみに焦点を当てたような進行なので
(実は観客が期待した(?)キュアブラック&ホワイトの比重も低い)、「オールスターズ」
と言うにはバランスの悪さがハンパ無い。「HUGっと」に比重を割きすぎて他チームが
全然活躍できてない。これだったらピンク限定ながら「ピンクカルテット」を出現させた
「オールスターズ奇跡の魔法!」の方が、まだちゃんとオール(?)スターズしていた。
顔出しすりゃいいってモンじゃないだろ。
※もちろん、つーか何と言うか、キュアエコーも取りこぼされている。
※スイートチームのBGMにストリング要素が無くてガッカリ。こういう細かい点の
ダメさが監督のオールスターズへの熱意を疑わせる。
・ストーリーの進行、演出がブツ切りで、監督の技量が低い。日本アニメの伝統芸能
と言って良い「自然な話の流れを下支えする、スムーズな場面転換・脚本の起承転結」
という堅実な部分ができてない(チャニメーションがグダグタなやつ。あそこまでヒドくは
無かったが、最近の日本アニメはここがダメなのがやたらに増えてきた)。開幕から
インパクト重視でMaxHeartチームのバトルをやるのは構わないが、ストーリーの
整合性を考えるなら敵は「巨大ヴェノムみたいな謎のモンスター(正体は最後まで判らず)」
ではなく、ラストでも登場する「紅蓮ミデン」で良いはずで、わざわざ変える意味が
わからない。
「MaxHeartテイスト」を重視したかった、にしても工夫が足りない。他にもミデンが
自分の本拠地ではしゃぐシーンは場面転換と構図が「適当CG繋ぎ」過ぎて、一瞬
ミデンが2体いるのか?と混乱した。こんな場面を無造作に造ってしまう辺りが
不注意または技量不足(またはその両方)。
・「ミラクルライトを使う場面」が判り辛い。ハリーが観客に呼びかけた場面は
明確で悪くないが、数回ミラクルライトが登場するので観客席の子供達もやや
戸惑っており、盛り上がりに欠けた。また、ミラクルライトが「都合良く」「何度も」
登場する流れは不自然で、過去オールスターズでも言及したようにミラクルライトが
プリキュアのピンチに現れる不思議アイテムである旨の説明ぐらいはすべきでは?
と思った。過去レスペクトが足りないくせに、こういうところだけは既存設定に
タダ乗り?
・上でも軽く言及したが、MaxHeartチームも早々にキュアブラックのみになってしまい、
「ふたりは」のテイストは開幕バトルにしか感じられない。個人的にはスタートである
「ふたりは」は「セーラームーン」と違う「女の子だってステゴロできるモン」が
コアな主張、判り易いジェンダーフリーなメッセージだと思うので、鉄拳と足技、
合気技の肉弾戦を繰り広げないのは初代プリキュアの描写として失格。
・ミデンが怪物化した「切っ掛け」について全く言及しないのはどーよ、とも思った。
いくらでもHUGっと本編に絡めるとか、過去のオールスターズの要素を取り込むとか
考えられるハズでは・・・

【総合評価】
「悪い」。オールスターズと言いながら「HUGっと」以外の要素が少な過ぎる、
セールスポイントであるはずの「初代」の扱いも悪い、細かい点が色々投げっぱなし、
適当、プリキュア愛と過去作品へのレスペクトに欠ける、という印象。

ドラマも「はな」とミデンのアイディアのみに焦点が当たっており、監督のバランス
感覚に不安を覚えた。こんなんで春は大丈夫か?とりあえず我が家の幼児は劇場を
後にする時「もういい」とか言ってましたが。「子供騙し」は「子供も騙せない」
という事かな。
[共感]
2018/11/26 スーパー戦隊や仮面ライダーの映画で大勢の戦隊やライダーが登場しても、ここまで酷い話にはなりません。ギネス記録のためだけに他のオールスターズを犠牲にするやり方は許せません。 by プリキュアくん
2018/10/28 引っ張り過ぎた反動が現れたと同時に、観客騙しの作品しか作れないなら数年に一度の展開にするか、思い切って終止符を打った方か良いかも知れません。先祖の星矢もDBもセラムンもどれみも退くべき時は退きましたし、劣悪な作品を観させられる程遣り切れない物はありません。 by 無限堂

2018/10/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(38%) 普通:0(0%) 悪い:5(62%)] / プロバイダ: 164 ホスト:187 ブラウザ: 10317
オールスターズ映画では最悪の出来。
お涙頂戴の為の雑な演出はもう見飽きた。
泣くのを誘うならDXシリーズやNSシリーズの方がマシ。
今回の映画はギネス記録を狙う為に無理矢理全員声付きで出しただけ。
歴代プリキュアは一言二言言っただけで終わり。
バトルに関してもほんの数秒で終わって別シリーズ同士の絡みがない。
テレビ版のハグプリでもやってたコラボなんて全然ない。
初代とハグに時間使いすぎ。
DXとNSなら現役シリーズと初代の出番多目でも他シリーズと上手くコラボしていたのだがどーしてこうなった?
奇跡の魔法でもできた事なのに何で?

記憶を奪われたらベビープリキュアになる設定なのに
キュアホワイトの変身が解除されたのは何で?
再変身した後でミデンに記憶奪われた時はちゃんと
ベビープリキュアになってたのに。
そういう雑な演出が飽きさせる原因だと思う。

2018/10/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(62%) 普通:0(0%) 悪い:3(38%)] / プロバイダ: 13230 ホスト:13093 ブラウザ: 7425
とにかくシナリオが雑。いきなり横浜が舞台でミデンとは関係ない詳細不明の巨人が出てくるが最後まで謎だったし戦ったのがマックスハートチームだけ。
これが他のオールスターズ映画なら多分歴代全員で立ち向かったと思う。NSがいい例。巨人との戦闘で歴代全員が戦ったら後は多少歴代プリキュアを混ぜなから初代とハグプリでしばらく話を進めても良かったと思う。
敵側のミデンについてはアレからどうやってミデンになったのかは投げっぱなしな上に思い出を得るためにプリキュア中心で狙っていた理由が不明。正体がアレなら思い出を奪ってもしょうがないと思うのだが、ホントになんでアレがミデンになったのか意味がわからない。思い出が欲しいなら誰かと仲良くする目的でも良かったのではなかろうか。NSでのふーちゃん&あゆみの関係みたいなのを目指しても良かった。それに、一人で寂しかったと言うがそれなら誰にも相手にされないシーンを回想として流して欲しかった。セリフだけで終わらせるのは分かりづらい。
感涙した人の声をよく聞くのだが、何でアレで感涙できたのか意味不明。ベビープリキュアが泣いてたからその涙に釣られたのだろうか。それとも野乃はなが泣くシーンで感涙したのだろうか。とにかくお涙頂戴を無理やり求める展開はやめて欲しかった。そんな事しなくてもきちんと話を作れば泣くときは泣く。
そして今回のミラクルライトの扱いがこれまた雑。ベビーほのか達が泣き叫んだり応援したりすると目の前にいきなりミラクルライトが出てくるという投げっぱなしジャーマンな演出はこれっきりにして欲しい。子供だましのための手抜きに見えてかなり萎える。あと、オールスターズ全員が復活するまでのミラクルライトを振るシーンについてはいくらお馴染みのシーンでも全部映画を見に来たお客に頼る演出はあまりにもメタすぎるので二度としないで欲しい。
とりあえずオールスターズになってる所はあったし歴代全員が声付きなのは良かったが、全体的に見るとせっかくの全員声付きオールスターズなのに初代とハグプリ以外の出番がかなり削られており、ハグプリのTV版のようなシリーズの枠を超えたチームワークなどの見所がなかった上にキュアエコーが無視されていた。

余談だが、スマホアプリの「星のドラゴンクエスト」で敵に記憶を奪われる話をやっているが、あちらはベビー化はしないものの記憶を奪われたキャラが唐突に記憶を取り戻す事はなく、きちんと段階を踏んでから取り戻していた。オールスターズメモリーズは映画だから時間は短いかもしれないが、だからと言って脚本が適当すぎるのは異常だと思う。

改めて考えると、他ではきちんとできてる記憶を取り戻す話がこのオールスターズメモリーズではきちんとできていなくて凄く滅茶苦茶だったのは本当に悲しい。そのため、評価を「とても悪い」から「最悪」に変更する。

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2019/09/28 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2252 ホスト:2370 ブラウザ: 10676 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/美しい/悲しい/怖い/考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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