[アニメ]放課後ていぼう日誌: 2020/04/23 無慈悲1020


ほうかごていぼうにっし / Houkago Teibou Nisshi
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ゆるふわ系?の女子高生による釣りをする部活、堤防部のお話。

原作等は未読の為、アニメからの視聴です。
まだ始まったばかりですが、釣り好きの人にはなかなかに堪らない作品です。
私自身も趣味として昔から釣りをしますが、1話目の初心者への初めての釣りがサビキ釣りというのはいいですね。
投げ釣りや磯釣りはそれなりのテクニックや技術も必要ですが、堤防からのサビキ釣りはアタる瞬間も直接目で見えるし、数が釣れるので初心者を釣りに連れて行って楽しませるにはピッタリです。
また、キャスティングの際の後方確認や遠投方法、リールに絡まるラインの解き方も解説的な描写では無く自然な流れで説明できていて丁寧です。
それから魚の描写ですがアジゴの表面にしっかりと"ぜいご"(尻尾の手前にあるトゲのような鱗)もしっかり描写されており、
見ただけで何の魚かわかる丁寧な描写でした。
あと、作品で描かれている地域はキャラの方言から北九州あたりでしょうか!?

そして、細かい事ですが特に評価しているのは部室のロッカーに張ってある 「釣ったら食べる!」の張り紙。

釣りに行く前の準備から釣りが終わってからの片付けと魚の処理までを全て含めて釣りなのです。
その辺りは釣りを趣味とする人にとっては当然の事なのですが、生き物である魚を釣るといことがどういう事なのかをしっかりと料理して食べるシーンも描写されているのはひじょうに嬉しく思いました。

それから、まだ2話目ですが作品の雰囲気としては昨年の傑作である ゆるキャン△ に近い感覚もあったりなかったり。
フナムシが よう! と言うシーンはついついゆるキャン△を思い出しました。
"キャンプ"に比べると趣味としての間口が狭い"釣り"を主とした作品ですが、果たして堤防にもこの作品の影響で釣りに来る人が増えるのか?
この先の展開が見ものですね。

演者はそこまで有名どころを起用してない様に感じますが演技も悪くないですし、今のところは各キャラ個性があって問題もありません。

コロナの影響で既に放映の遅延が発表されるなど出足を挫かれた感はありますが、
夏にかけての釣りシーズンに向けてぜひ頑張ってもらいたい作品です。
[共感]
2020/05/10 >評価しているのは部室のロッカーに張ってある 「釣ったら食べる!」の張り紙・・・これはヌルいようでいて抑えるべきをしっかり抑えた作風だと判るところでした。観ていても小魚のうちは気にならなかったのに獲物が大きくなるにしたがって、命を捕ることの罪悪感を覚えるようになるので、この精神は救いになります。気が早いですが早期再開を祈念して。 by E・カリング



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