[アニメ]ヒカルの碁


ひかるのご / Hikaru no Go
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:ヒカルの碁 / 漫画:ヒカルの碁
アニメ総合点=平均点x評価数22位6,382作品中総合点419 / 偏差値116.28
アニメ平均点495位2,843作品中平均点1.48=良い/283評価
2001年アニメ総合点2位146作品中
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キャラ・設定2.17(とても良い)24
ストーリー2.04(とても良い)24
声優・俳優1.83(とても良い)24
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作品紹介(あらすじ)

主人公・進藤ヒカルは、ごく普通の小学校6年生。小遣いをカットされたために祖父の家を物色していた際、蔵にあった古い碁盤に血痕を見つけたヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊に取り憑かれる。
囲碁のルールも、佐為がかつて憑いていた碁聖・本因坊秀策の強さも知らないヒカルは、「神の一手を極める」という彼の壮大な目標に付き合わされ、彼にせがまれるままに碁を打つことになる。以降、佐為はヒカル以外には姿も見えず会話もできず、物を動かすことすら出来ない存在であることを前提に話は進む。
一方、ヒカルと同年齢の少年・塔矢アキラは、名人の父・塔矢行洋から英才教育を受け周囲から一目置かれる天才少年だが、碁の道を邁進することに未だふんぎりをつけられずにいた。ある日、佐為にせがまれ碁会所に入ってきた初心者のヒカルと軽い気持ちで対局するが、圧倒的な差を見せつけられ負かされてしまう。生まれて初めて、全力で戦ったのに同い年でしかも初心者の少年に敗れるという悔しさを味わったアキラは、ヒカルの謎めいた強さに疑問を持つと共に、ヒカルに注目していくことになる。
実はアキラが戦ったのはヒカルではなく佐為の方だった。2人の対局するさまを目の前で見ているだけだったヒカルは疎外感を覚え、碁を自分で打てないことを歯痒く思う。その後出会った塔矢行洋の打ち様に心惹かれたヒカルは、佐為に頼らずに1人で碁を打とうと決心する。佐為もまた、ヒカルのその姿勢に感心し、彼の成長の助力になれることを素直に喜ぶのだった・・・。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
原作:ほったゆみ 小畑健(少年ジャンプ連載) 囲碁監修:梅澤由香里(日本棋院)
企画:岩田圭介(テレビ東京) 原田孝 布川ゆうじ
監督:(第1話〜第15話)西澤晋 (第16話〜第59?話)かみやじゅん (60?話〜)えんどうてつや シリーズ構成:大橋志吉
メインキャラクターデザイン:本橋秀之 関口可奈味
日本 開始日:2001/10/10(水) 19:27-19:55 テレビ東京 TV / 終了日:2003/03/26
公式サイト
1. テレビ東京・あにてれ ヒカルの碁
オープニング動画 (4個)
Get OverGet Over
歌:dream
詞:松室麻衣
作曲:BOUNCEBACK
編曲:矢崎俊輔 中尾昌史 [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2014/05/11 / 最終変更者:永田 / その他更新者: S・N / ウィングゼロ / 管理人さん / kunku / 雪霞 / カジマさん / TCC / カトル / Yi5n / 提案者:barnirun (更新履歴)
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2018/06/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(86%) 普通:0(0%) 悪い:2(14%)] / プロバイダ: 6735 ホスト:6631 ブラウザ: 8291
【良い点】
OPとED。特にEDの入り方がかっこいい
6クールあるが中弛みすることなく最後まで面白い
碁に一生懸命なキャラが多く嫌味なキャラが少ない
アニメオリジナルはほぼない。原作に忠実

【悪い点】
作画が安定しない。止め絵も多い
スペシャルでやってた北斗杯が途中で終わったこと

【総合評価】
碁のルールがよくわからなくてもここまで引き込まれるアニメはなかなかないと思います。
よく本題とは関係ないことに走るアニメもありますがこのアニメは本当に終始碁を打っていてブレません。多分碁を打ってない回はなかったんじゃないかな?
作画が良い回もありますが結構崩壊してることが多いです。原作の絵が上手いだけにそこは気になるかな。
あと派手な動きはそんな必要ないアニメとはいえもう少し動いて欲しかった。キャラの心理描写が入るので退屈することはありませんがとにかく止め絵が多いです。
このアニメのおかげで碁のブームが起きたのも納得の出来でした。

2018/02/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(61%) 普通:4(14%) 悪い:7(25%)] / プロバイダ: 11895 ホスト:11813 ブラウザ: 10218
今まで、アニメなんて全然見たことがなくて、むしろ軽蔑してすらいた自分ですが、ひょんなことから一話から見始め、自分でも驚くほどのスピードで見終わってしまいました。
【良い点】
1.現実に沿っている部分が多い
囲碁という一つの競技を主軸にストーリーが進んでいく本作。アニメにありがちな作者の妄想や欲望から変な方向に話が向かってしまうことは一切なかった。確かに多少突っ込みどころはあっても、僕たちも楽しめた。
2.キャラクター描写
アニメを見通したのは初めてだったのですが、アキラやヒカルが成長する過程が上手く描かれていた。
3,名曲揃いの選曲
opとedがこんなに頻繁に変わるのは正直驚いたし、しかも一つ一つがとてもいい曲だった。
4.話の切り方
一話ごとにエンディングでは必ずedがフェイドインしていましたが、その持っていきかたが毎回上手かった。
5.迷走しづらいストーリー
1人の素人が飛ぶ鳥を落とす勢いで登りつめていく、ストーリーがレールに乗っているため、75話あっても飽きることはなかった。
6.微笑ましい最終回
上手くハッピーエンドに持っていけていた。
【悪い点】
1.アニメーション
やや止まっている状態が長かった気が、、
【総合評価】
アニメとしての完成度は最高だけど、内容に魅力を感じたかと言われると分からない。

2017/11/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:1(12%) 悪い:1(12%)] / プロバイダ: 15117 ホスト:15153 ブラウザ: 8227
【良い点】
原作を正確になぞりつつ、第一部「佐為編」で綺麗に完結させた。
後にスペシャルという形で第二部も北斗杯が始まる手前までアニメ化されており、アニメのその後が気になる方へのちょっとした救済もある。
また主題歌だけでなく作中音楽の出来が良く、囲碁バトルを熱く、人間ドラマを切なく表現するに十分であった。
あと世間一般に当時はまだ得体の知れないものであったインターネットの特性を存分に生かしたところも評価したい。

【悪い点】
大人になって見返すと止め絵が多く、アニメがアニメたりうる「動き」を欠いていることが分かった。
子供向け作品として見ていた時期には親しみやすく分かりやすいところもあったので、そこまで評価を下げるものではない。
あと後半は徐々に息苦しい展開が続くようになるため、耐性がない人は継続視聴を断念してしまうかもしれない。

【総合評価】
「最高」

00年代を代表する名作アニメの一つ。最近主流である異世界転生ものに通じるところがあるが、本作はその中でも本因坊秀作のように後世にわたって高い評価を受け続ける作品である。
これから全話視聴したいと思う人は少ないだろうが、再放送されることも多いのでどこかで視聴する機会はあると思う。

2016/12/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 4405 ホスト:4425 ブラウザ: 5171
【良い点】
絵がきれいで、平安時代の幽霊天才棋士さいとの関係が、良かったです。さいが、いるので、どんどん碁の大会で、勝ち進んでいく、ひかる君、ライバルのとうや君との関係も見ものですが、ちょっと、昔のアニメなので、さいが、途中からいなくなった覚えが、あるのです。それから、私の中で記憶が、ぷっつり切れています。何回も言ってしまいますが、
絵が素敵・・・

【悪い点】
特別、覚えてないの・・・

【総合評価】
当時、ごの漫画って、あんまりなかったと思うのです。覚えてる限りでは、どんどん勝ち進んでいくひかる君が、かっこよく・・・さいのお蔭様なのですが・・・・評価・・・忘れてる所があるので、最高をつけたいですが、とても良いで、我慢します。

2016/05/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(89%) 普通:0(0%) 悪い:1(11%)] / プロバイダ: 2178 ホスト:1956 ブラウザ: 7416
【良い点】
囲碁を全く知らなくても楽しめる

【悪い点】
特に無い

【総合評価】
囲碁という題材でこんなに面白く作れるのはすごい
ほとんどのキャラクターが魅力的

2015/09/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 21252 ホスト:21261 ブラウザ: 7420
【良い点】
囲碁がわからない人でも感情移入できる
キャラクターも変わり者ばかりだが真っ直ぐな思考
防衛記録とかで自慢したりせず将来性豊かな若手の存在を歓迎する桑原

【悪い点】
今から75話全部振り返る予定だけどおそらくないだろう

【総合評価】
多少イラッと来る場面も少なからずありますが不快なキャラは1人もいませんでした。

2015/05/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・音楽全て
・キャラ全て(ダケさんも含む)
・碁がわからなくても面白い
・展開が熱い
・ちょうどいい長さのストーリー
・オリジナル話ほぼ無し

【悪い点】
・ホンスヨンの声が変
・最後までやってほしかった

【総合評価】
当時は4話の加賀と戦うところから観ました。しかし、その加賀のキャラが良く、一気に引き込まれました。
このヒカルの碁、肝心の碁が視聴者にはわからないのに、ここまで面白く描けるのはとんでもなくすごいことだと思います。
これによって囲碁ブームが起きたのも頷けます。
また、これは「碁」という異色のバトルマンガとしてジャンプの王道を外していない点でもすごいです。
一度見たら音楽等が素晴らしすぎて作品に引き込まれ止まらなくなると思います。
ドラゴンボールやスラムダンクと比較すると霞んではしまいますが、これもジャンプ屈指の名作だと思います。
ぜひ一度観てください。

2015/01/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 1035 ホスト:1120 ブラウザ: 9629
【良い点】
作画はキレイ
OPの曲はよかった
声優さんは合っていた
試合の雰囲気をよく表現できていた
囲碁を知らない人に分かりやすく
説明できていた

【悪い点】
特にないけど、強いて言えば作品として
優等生すぎて上積みの面白さがない

【総合評価】
OPに惹かれて見始めましたが、なかなかよかったです
佐為の声はあてるの難しそうと思ってましたが
ピッタリだったと思います!

作画は凄くキレイだったのですが、もっと動いても
よかった気がしました。そんなに予算少なかったのだろうか…

2014/11/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(80%) 普通:3(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 45568 ホスト:45388 ブラウザ: 10470
【良い点】
・主題歌全て
・キャラクター一人一人がかっこよすぎる!
・囲碁のルールわからなくても楽しめるストーリー

【悪い点】
強いて言うなら、北斗杯の本選までアニメ化してほしかった…(´・ω・`)

【総合評価】
このアニメは、主題歌が最高で、ストーリーも本当におもしろく、ヒカルを始めとしたキャラクター一人一人がとても魅力的で、囲碁のルールが全くわからない私でもすごく楽しめました!ヾ(@゜▽゜@)ノ

2013/07/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(76%) 普通:0(0%) 悪い:11(24%)] / プロバイダ: 44293 ホスト:44130 ブラウザ: 6169
【良い点】
曲。
絵。
独特の緊張感。

【悪い点】
ヒカルの成長が余りにはやすぎること。

【総合評価】
囲碁が題材という珍しいアニメです。
漫画では小畑が絵を書いているのでアニメでも絵は綺麗です。
またキャラクターのほとんどが魅力的でもあります。
ただ、囲碁六段の自分から見るとヒカルの成長速度は努力量と比較するとムリがあり過ぎると思います。
ヒカルの努力がよくわかりませんでした。

悪い点もあるので評価は「とても良い」で。

2013/07/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(48%) 普通:7(30%) 悪い:5(22%)] / プロバイダ: 1988 ホスト:1774 ブラウザ: 5143
【良い点】
小畑健の絵が魅力的で、作品に入り込みやすい。
囲碁という、極めて珍しい題材のアニメです。
元囲碁部のほったゆみさんが、おそらく囲碁の普及の一助とするべく書いたストーリー。その甲斐あって、囲碁を覚える子供が増えました。
原作よりも、対局中の緊張感がよく表現されています。

【悪い点】
アニメ化の際に、絵の劣化が著しい。
制作予算が少ない事がすぐにわかります。
少年漫画にありがちな、最後をどうするか決めずに連載を始めた漫画なので、
ストーリーの先細り感が否めない。

【総合評価】
「普通」です。ジャンプコミックスなので、それなりに楽しい。
マニアックな定石が登場するなど、碁が分かる人には2倍楽しめる作品です。

2012/12/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:949(59%) 普通:362(22%) 悪い:307(19%)] / プロバイダ: 23122 ホスト:23164 ブラウザ: 5345
【良い点】
・囲碁のルールを全く知らなくても楽しめる
・次回への引きがうまくてどんどん見てしまう

【悪い点】
・ないよっ!

【総合評価】
家族と一緒に見ましたがものすごくはまりました。評価は最高で。

2012/12/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(49%) 普通:125(40%) 悪い:35(11%)] / プロバイダ: 15333 ホスト:15428 ブラウザ: 5345
完全に偏見を持ってて見なかったんですが、かなり面白かったです。

ジャンプ連載ということで、題材はボードゲームだけど強さのインフレ起こして
延々話を引っ張る、例のアレだろう
と思って見なかったのです。どうもすいません。

この手の、特異な能力を持つ幽霊なり精霊なりが憑依する、というお話はよくあるんですが
憑依された主人公が、その能力を完全に我が物として使ってしまうことがほとんどなので
お話自体は面白くても、主人公の成長過程として、それはどうなのよ? というモラル上の
違和感がつきまとうことが多々あります。

が、序盤を除いて憑依したサイの強さを、インターネットという空間にほぼ封じ込めて
そこでサイの圧倒的強さを表現し、後は主人公ヒカルを指導するという形に押しとどめることで
ビルドゥングスロマンとしての物語に使用するという、面白い展開だったと思います。
また、ヒカルが碁の世界に引き込まれていく過程に様々なキャラクターを配置し
その脇役達のヒューマンドラマもきちんと描かれています。

終盤では、主人公が成長することと引き換えに、大事な存在を失い
その消失と寂寥感に苦悩し、その苦悩がこれまた主人公に大きな成長をもたらす
というビルドゥングスロマンのキモを押さた見事な展開でした。

若干、時間稼ぎのバンクを使ったアバンが多かったですが、まあ長期放送にはよくあることで
許容範囲だと思います。
評価は「とても良い」にさせて頂きます。

[推薦数:1] 2012/08/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(68%) 普通:2(5%) 悪い:10(26%)] / プロバイダ: 29681 ホスト:29520 ブラウザ: 5947
【良い点】
→ 佐為の存在。56話以降の展開については納得できない視聴者も多いだろうが、このように描き得た本作は、まさに「神の一作」であると言えよう。
→ 全く碁を知らない人から有段者まで、それぞれのレベルに応じた楽しみ方ができるだけでなく、知れば知るほど面白くなる「スルメイカ仕様」。
→ いわゆる「必殺技」などの安易な道具立てを廃して、すべてを碁にまつわるドラマの要素として徹底的にリアリティを追求しているところ。

【総合評価】
各局面の有利不利や一手一手の意味がわかればもっと楽しめるのに、と思う場面が増えてくると本作にハマっている証拠。もう碁を始めるしかないwww
「達人の霊が憑いて超人的な力を得る」という設定自体はよくある陳腐なものなのだが、佐為を、そういう「作者にのみ都合のよい使い回しキャラ」と
してではなく「主人公と共に悩み成長する一個の人物」として描き出したことが本作の「白眉」。よく囲碁や将棋の世界では、対局のことを「盤上での
物言わぬ対話」などと喩えて言ったりするが、本作においては、そうした表現を超えて、佐為の「打ち手としての存在感」が際立っている。
中学の同級生との「心のすれ違い」や棋士としての孤独や葛藤、勝負の世界に独特の「イヤらしさ」など、きれいごとでは済まない要素を多分に取り入
れて「受けるドラマ」をつくってしまうところにも、本作の「すごみ」を感じた。。。

2012/08/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13152 ホスト:13103 ブラウザ: 10295
【良い点】
碁知らなくてもすごくおもしろいし感動あり
だまされたとおもってみたらはまりますよ

【悪い点】

なし
【総合評価】
めちゃおもろい

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「音楽が最高です。主題歌もBGMも。今でも口ずさんでしまいます。心理描写も細かく、囲碁に興味のなかった私...」 by darumainko2002


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2019/05/02 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12455 ホスト:12199 ブラウザ: 11387 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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... ルールなんて全然知らないでいて、ヒカルで漠然とルール概要を覚えただけです。 囲碁勉強も一度もしたことがなく、もちろん囲碁本も読んだことがなく、ただ、ヒカルだけは何度も観ていて、 佐為が塔矢アキラと戦った局面や海王戦で「美しい一局」など漠然としたイメージだけで、 アマ初段資格を持っ ...
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