[アニメ]劇場版 ハイスクール・フリート


げきじょうばんはいすくーるふりーと / High School Fleet The Movie
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アニメ総合点=平均点x評価数2,568位6,436作品中総合点5 / 偏差値48.29
2020年アニメ総合点1位18作品中
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作品紹介(あらすじ)

海に生き、海を守り、海を往くーー
それがブルーマーメイド!

海の安全を守る職業「ブルーマーメイド」に憧れ、横須賀女子海洋学校に入学した岬 明乃は航洋艦「晴風」の艦長に任命され、クラスのメンバーと共に海洋実習に参加する。
原案:鈴木貴昭
キャラクター原案:あっと
総監督:信田ユウ
監督:中川淳
日本 公開開始日:2020/01/18(土) 映画
公式サイト
1. 「劇場版 ハイスクール・フリート」公式サイト 2020年1月18日(土
Twitter公式
1. 「ハイスクール・フリート」公式 (@hai_furi) on Twitter
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最終変更日:2019/10/20 / 最終変更者:ウクレレ / 提案者:ウクレレ (更新履歴)
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2020/02/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12735 ホスト:12699 ブラウザ: 8859
【良い点】
大和型戦艦4艦の砲撃は圧巻
映画館ならではの音響で見る艦隊戦
アニメ版を通した晴風の乗員の成長
このシリーズは挿入曲のタイミングが非常に上手く、絶妙なところで入ってきます

【悪い点】
劇場版なのに作画が不安定なところが見られた
新キャラをほとんど掘り下げていない

【総合評価】
ハイスクール・フリートのアニメを見てた人でも見ていない人でもそれなりには楽しめる作品だと思います
前半はアニメ版を見てないと退屈かもしれませんが、戦闘シーンは目を離せません

2020/01/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:142(58%) 普通:68(28%) 悪い:33(14%)] / プロバイダ: 28059 ホスト:28084 ブラウザ: 8330
女の子たちが戦艦(正確には駆逐艦)でバトルするTVシリーズ、の続編。105分の劇場版。

【良い点】
砲撃戦といった既存の戦艦物の枠を超えた、「戦艦アクション」とでもいうような外連味のあるバトル。
既存の常識に囚われない戦い方は、躍動感溢れる良好な動画もあって見応えがある。
主人公の艦「晴風」は駆逐艦という小型艦であり、戦闘力は大型の戦艦に劣っているが、小型艦にしか出来ない奇想天外な戦術で大活躍。
敵のトンデモ要塞に対し、スターウォーズの対デススター戦ばりの作戦、駆逐艦アクションとして面白かった。
展開も「いかに小型の晴風を活躍させるか」が徹底していて、ご都合や非現実的な超要塞も含めてアニメならではの設定で良いと思う。

TV本編では殆ど洗脳中だったモカちゃんが、戦艦武蔵を指揮し大活躍。
敵トンデモ要塞には武蔵の砲撃も無力、しかし長射程砲撃を親友であるミケちゃん艦長の晴風をナイスアシストする為に使うのは上手い上に外連味タップリ。
主役はあくまでも駆逐艦の晴風でありつつ、ちゃんと武蔵の見せ場も演出、しかも二人の厚い信頼関係も印象付けている。
本編での描写不足を補って余りある良き描かれ方だった。

本編では不十分だった、ミケちゃん艦長とシロちゃん副長の関係性ドラマを重点的に掘り下げている。
双方の持ち味や、互いに対する想いも十分描かれていて良い感じ。

ゲストヒロインのスーちゃんが可愛い。
晴風クルーでは、トンデモ駆逐艦アクションの操艦を強いられたリンちゃんが特に可愛かった。

【悪い点】
必ずしも悪い点とは限らないが、ゆるふわ路線よりも、シリアスバトル路線が確定してしまった感。
TV本編では一時的な洗脳状態で悪意が無かったが、今回の敵は海賊というかテロリストで明確な意思と悪意がある。
戦死する可能性はTV本編からあったとはいえ、今回は実弾で殺しに来る海賊と白兵戦やったり、非常に危険な死地だった。
奇跡的に全員生還できたが、ここまで来ると最早かわいい女の子がやる事か…?と。
艦長副長はともかく、晴風クルーが当然のように死地に突入(操舵手のリンちゃんなんて終始怯えていて可哀相)、それでいいんだろうか…

前半の学園祭でゆるふわ要素出していたが中途半端。
晴風クルーの大半があまり印象に残らず。

本編にいなかった(いたかも知れんけど覚えてない)上級生とかが存在感出していたが、掘り下げが無い為微妙。
今後の続編があれば布石なんだろうか。

海賊に唆されたとはいえ、確信犯でスパイ行為働いたスーちゃんが全くお咎め無しなのも釈然としない。
まあかわいいから許してもいいんだけど、何らかのフォローがほしかった。
海賊の行動が何らかの陰謀(アメリカ辺りが怪しい?)っぽいとキナ臭さ匂わせておいて、全く触れられない。
晴風の痛快な活躍の割には色々と釈然としない感も多かった。

【総合評価】
駆逐艦アクションと、ミケちゃんシロちゃんモカちゃん三ヒロインの掘り下げ交流に関しては非常に良かった。
ただ、TV本編を踏まえての交流掘り下げなので、新規向けではなさげ。
面白かったんだけど、色々と引っ掛かる部分も多々ある。
評価はとても良いと見るには厳しいが十二分に「良い」

[推薦数:1] 2020/01/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(44%) 普通:97(25%) 悪い:124(32%)] / プロバイダ: 14854 ホスト:14895 ブラウザ: 8330
一応TVは放送当時に見てました
今回の映画は途中どうしても腹が痛くなってトイレに行ったので見落としたシーンがありますが

【良い点】
キャラが多く出ているがメインとなる船長と副長に絞ってそこを軸とした話はわかりやすいしTVシリーズより心情は理解できる。

ちょくちょく軽くとは言え知識とかの説明はありライト層にも優しいところはあった

前半パートは良くも悪くもキャラ萌方面に重みがありますがそこらの質は
TVシリーズのそういうところが好きな人が求めているものにはなっていたかなと

また、前半パートは主人公の船長の機転が効く感じと副長の真面目さとかの印象づけはできてたかと思う。

艦戦も結構な数が出ていて砲撃や動きもあったし見ごたえはあった。

最後のキャラの抱えていた悩みなどのまとめ方もちゃんとまとまってたかなと思う

【悪い点】
前半の交流会は多くのキャラの出番はあるがそのためのだけのシーンってのが露骨にあり、後半はそこまで出番があるかと言われると……
せめて前半パートのキャラ店と同時に後半パートの起点に関する前フリとかも織り交ぜてほしかった

いくらなんでも無理があるんじゃない?って戦法やキャラの身体能力がシリアスなはずな場面で多々見られて
たしょうは無茶苦茶でもそれなりに真面目にやっている他の場面みているので世界観が違いすぎねえ?って気分になる
TV版でもあったことではあるんですがね

船とかは結構作り込まれたCGだからともかくキャラの作画が後半パートは良いとは言えない、
たしかに注意しないと気にならない程度の勢いはストーリーにはあるのですが
モブの人質が明らかに崩れまくってたのでそこからどうしても気になってしまうようになる

海賊がやるにしては大事すぎる気がするのでもうちょっとバックボーンがほしい気もする

TVシリーズのネズミの問題どこいった?
スーザンは騙されてたとは言えあの扱いでいいの?
とかぶん投げ感はある

【総合評価】
色々新キャラが出ていたり、問題とかも出ていたりするので世界観や今後の展開は広げられることはできたのかなと
ただ、この作品ができるまで制作側はゴタゴタあったらしくて作画とかはその煽りを受けたんでしょうかね
そういうメタな部分を抜いての総評なら

まあ、こんなもんでしょうねでも結構楽しめたかな?

ってのが大雑把な感想です。
ハードルを高すぎずにすればいいかな? っと
まあ、ファンへの続編としては「良い」
新規で見るにしてはちょと厳しいかなって作品な気はします。

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2020/02/03 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12735 ホスト:12699 ブラウザ: 8859 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/友情/面白い/勇気貰った 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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