[アニメ]劇場版 ハイスクール・フリート


げきじょうばんはいすくーるふりーと / High School Fleet The Movie
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作品紹介(あらすじ)

海に生き、海を守り、海を往くーー
それがブルーマーメイド!

海の安全を守る職業「ブルーマーメイド」に憧れ、横須賀女子海洋学校に入学した岬 明乃は航洋艦「晴風」の艦長に任命され、クラスのメンバーと共に海洋実習に参加する。
原案:鈴木貴昭
キャラクター原案:あっと
総監督:信田ユウ
監督:中川淳
日本 公開開始日:2020/01/18(土) 映画
公式サイト
1. 「劇場版 ハイスクール・フリート」公式サイト 2020年1月18日(土
Twitter公式
1. 「ハイスクール・フリート」公式 (@hai_furi) on Twitter
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最終変更日:2019/10/20 / 最終変更者:ウクレレ / 提案者:ウクレレ (更新履歴)
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2020/11/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(52%) 普通:123(25%) 悪い:118(24%)] / プロバイダ: 15310 ホスト:15257 ブラウザ: 8325
◯良い点
・音響が爽快、砲撃シーンは映画館で見てこそ。
ブルク13で見たのですが、非常に強烈で快感でした。

・ディズニーのアトラクションのようなワクワク
できれば4Dで見たいような作風だと思った。

・とてつもなく多いキャラクター
EDのスタッフロールで吹きそうになった
メイン晴風メンバーは基本的に見せ場があります。
これだけ多くの子が居ながら、悪者や仲間外れは居ません。
ゲストキャラはスー以外は空気気味ですが。

・High Free Spiritsの使い方
これは完璧

・出港シーンが丁寧
非常に長い時間を使った豪勢な描き方。
まさに船のアニメなんだなあと感じました。
また横須賀とか行きたくなった。
キャラの萌え顔より長かったかも。

△いまいちな点
・まあまあ作画
ぶっちゃけ終盤は力尽きかけております。
メイドインアビスを先日見た事で尚の事、差を感じてしまう。
ただし見せ場では結構可愛く描けています。

・あまりにファンタジー(ガバガバ)なアクション
私は適当すぎる作戦はあまり気にしないのですが
それにしたって唐突というか、驚異的な身体能力で誤魔化す
もとい勢いで解決した箇所は目立ちます。
爆雷上投げとか、もうちょっと伏線があるとより良かったかも。

しかしそれら明確なぱっとしない箇所を踏まえても
はいふりファンなら見て損は無い素晴らしい出来です。

粗さはあるものの
それを上回る圧倒的な爽快感

[推薦数:1] 2020/11/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:187(72%) 普通:43(17%) 悪い:30(12%)] / プロバイダ: 13597 ホスト:13672 ブラウザ: 4721
【良い点】
・はれかぜ乗員の全員にしっかり見せ場がありました。
・武蔵艦長の知名もえかも今回はしっかり活躍してた。
・後半の戦闘シーンの迫力は流石でした。
・最後のプラントからの脱出時のTV版OP曲の挿入とタイミング。
・ある意味、新キャラに依存しすぎなかった事。

【悪い点】
・良い点と矛盾しますが、新キャラが弱い。
特に戦艦を扱う作品なら、TV版で出番のなかった大和は乗員キャラではなく艦としてもう少し作品に絡む構成が欲しかったかも。
・海賊が弱すぎ。
・ましろのはれかぜを降りるかどうかの葛藤の描写が弱い。
・スーのお父さんはどうなった?

【総合評価】

TV版、OVAは全て視聴済みです。
本作の劇場版は残念ながら劇場に足を運ぶ事ができなかったので10/28のブルーレイ/DVDの発売にてようやく視聴となりました。

まず視聴の感想としては、とても楽しめました。
正直に言うと一般的に劇場版としてはどうかと思う部分も多々ありましたが、TV版のファンからすれば満足できる作りと言えます。

簡単な内容としては以下。
・他校合同のお祭りの開催の中で海外から父親を捜しに来た少女スーにましろと明乃が出出会う。
・同時にましろは病気療養の為に不在となる比叡の艦長に推薦され返答に悩む。
・祭りの最中に海上プラントと要塞が海賊に占拠され横浜に祭りの為に集まっていた戦艦の大部分が、外海にでる為の門で廃棄プラントが爆破された事で出航できない状況となる。
・廃棄プラントを動かし外海に出る門を塞いだのは海賊に利用されたスーだった。
・海賊の鎮圧とプラントを止める為、一部のブルーマメイドの艦と学生艦が阻止に動く。
・海賊は鎮圧したものの要塞は武装を破壊されているはずという情報に間違いがあり、攻撃を受けて止められない状況となる。
・要塞を止める為に内部に入る為には艦の大きさが大きすぎる武蔵や大和では入れず、作戦に参加しているはれかぜだけが侵入できる大きさとわかり、はれかぜが他の艦の支援を受けながら作戦を遂行する。
・作戦完了後、ましろは明乃に比叡の艦長にならず、はれかぜの副館長のままでいると告げる。

ざっくりいうと上記のような感じです。

前半はお祭りの日常描写でしたので、時間経過するにつれて海での戦闘シーン無しか?と少し不安にも思いましたが、後半から始まる戦闘シーンはテンポも良く流石の迫力でした。
ただ個人的にはTV版ラストの武蔵との戦闘シーンの方が上でしたが・・・
それから、ラストの要塞からの脱出シーンでましろがスキッパーで活路を開くシーンでTV版OPを挿入してくるのは最高の演出でした。
そして最後にましろははれかぜに残る事を決めた訳ですが、あのストーリー構成であれば比叡の艦長になるという選択でも作品としてはしっかり締まったと思いますが何はともあれ良い終わり方でした。

最後に少し気なった点を。
悪い点でも述べましたが戦艦を扱う作品として劇場版で初めて出た大和の活躍がさほどなくストーリーに特別絡まなかったのは少し残念とも思うのですが、冒頭でも述べた通り新キャラに依存せずあくまではれかぜ乗員とストーリーにスポットを当てて展開した本作はTV版からのファンにとっては十分に満足できるものになったと思います。
ただこれを意図して作ったものなのか、結果的にこのような形に収まったのかはわかりませんが、新キャラが何人でたかもわからないくらい数がいましたが、新キャラが弱いと言うよりもほとんどスポットを当てなかった事はある意味で成功した要因かなと思います。
あと、今回の劇場版はましろのはれかぜを降りるかどうかの葛藤をメインとして描きたかったのかと思いますが、描写は少し弱かったと思います。
そしてスーのお父さん探しの件もエンディング中にでも何らかの進展描写が欲しかったですね。

書ききれない気になる点も多々ありましたが、
TV版からの劇場版製作としてファンには短い時間の中で主要キャラに活躍の場をしっかり作り完結させた事は良かったと思います。
ただ劇場版からの初見の場合は少し厳しいかもしれませんが・・・

評価は、TV版からのファンとしてかなり甘めにつけて「とても良い」でお願いします。

2020/07/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(78%) 普通:9(11%) 悪い:9(11%)] / プロバイダ: 19306 ホスト:19270 ブラウザ: 8315
物語の舞台は横須賀女子海洋学校。艦船を操縦したり、無線や船内での食事や技術を学ぶ学園が舞台。
(ネタバレ嫌な人は読まないでください)
前半では横須賀女子海洋学校の学園祭が行われていて楽しい気分になれた。ミケちゃん(岬明乃)が 艦長を務める晴風メンバーが出店をやったり、学園祭をまわって遊んだりと楽しそうだ。けれどもその日の夕方、ミケちゃんと晴風の副艦長シロちゃん(宗谷ましろ)が学園長に呼ばれる。学園長はシロちゃんに他の艦(比叡)の艦長をやってくれと依頼。シロちゃんは悩みながらミケちゃんと学園祭を見てまわっていたら、スーとなのる見知らぬ外国人がたこ焼きを欲しがっている。彼女にたこ焼きを買ってあげ、仲良しになった。彼女は行くえ不明の父親を探しているらしい。けれども彼女には秘密があった!
【良い点】
初めは学園祭。とても楽しそうだ!
後半は晴風で敵のアジトに乗り込み、砲弾を使って破壊!とても迫力があった。晴風は比較的に小型の船のため狭いところにも突入可能。狭い空間で突撃するシ-ンにはとても興奮した。
【悪い点】
ネットを見ると、上演の初めの方では作画崩壊があり大変だったとあるがわたしが見た時は大丈夫だった。
悪いところは特になし

【総合評価】
前半は楽しい
後半は迫力があった。
評価は最高!

2020/02/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12735 ホスト:12699 ブラウザ: 8859
【良い点】
大和型戦艦4艦の砲撃は圧巻
映画館ならではの音響で見る艦隊戦
アニメ版を通した晴風の乗員の成長
このシリーズは挿入曲のタイミングが非常に上手く、絶妙なところで入ってきます

【悪い点】
劇場版なのに作画が不安定なところが見られた
新キャラをほとんど掘り下げていない

【総合評価】
ハイスクール・フリートのアニメを見てた人でも見ていない人でもそれなりには楽しめる作品だと思います
前半はアニメ版を見てないと退屈かもしれませんが、戦闘シーンは目を離せません

2020/01/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:310(60%) 普通:143(28%) 悪い:61(12%)] / プロバイダ: 28059 ホスト:28084 ブラウザ: 8330
女の子たちが戦艦(正確には駆逐艦)でバトルするTVシリーズ、の続編。105分の劇場版。

【良い点】
砲撃戦といった既存の戦艦物の枠を超えた、「戦艦アクション」とでもいうような外連味のあるバトル。
既存の常識に囚われない戦い方は、躍動感溢れる良好な動画もあって見応えがある。
主人公の艦「晴風」は駆逐艦という小型艦であり、戦闘力は大型の戦艦に劣っているが、小型艦にしか出来ない奇想天外な戦術で大活躍。
敵のトンデモ要塞に対し、スターウォーズの対デススター戦ばりの作戦、駆逐艦アクションとして面白かった。
展開も「いかに小型の晴風を活躍させるか」が徹底していて、ご都合や非現実的な超要塞も含めてアニメならではの設定で良いと思う。

TV本編では殆ど洗脳中だったモカちゃんが、戦艦武蔵を指揮し大活躍。
敵トンデモ要塞には武蔵の砲撃も無力、しかし長射程砲撃を親友であるミケちゃん艦長の晴風をナイスアシストする為に使うのは上手い上に外連味タップリ。
主役はあくまでも駆逐艦の晴風でありつつ、ちゃんと武蔵の見せ場も演出、しかも二人の厚い信頼関係も印象付けている。
本編での描写不足を補って余りある良き描かれ方だった。

本編では不十分だった、ミケちゃん艦長とシロちゃん副長の関係性ドラマを重点的に掘り下げている。
双方の持ち味や、互いに対する想いも十分描かれていて良い感じ。

ゲストヒロインのスーちゃんが可愛い。
晴風クルーでは、トンデモ駆逐艦アクションの操艦を強いられたリンちゃんが特に可愛かった。

【悪い点】
必ずしも悪い点とは限らないが、ゆるふわ路線よりも、シリアスバトル路線が確定してしまった感。
TV本編では一時的な洗脳状態で悪意が無かったが、今回の敵は海賊というかテロリストで明確な意思と悪意がある。
戦死する可能性はTV本編からあったとはいえ、今回は実弾で殺しに来る海賊と白兵戦やったり、非常に危険な死地だった。
奇跡的に全員生還できたが、ここまで来ると最早かわいい女の子がやる事か…?と。
艦長副長はともかく、晴風クルーが当然のように死地に突入(操舵手のリンちゃんなんて終始怯えていて可哀相)、それでいいんだろうか…

前半の学園祭でゆるふわ要素出していたが中途半端。
晴風クルーの大半があまり印象に残らず。

本編にいなかった(いたかも知れんけど覚えてない)上級生とかが存在感出していたが、掘り下げが無い為微妙。
今後の続編があれば布石なんだろうか。

海賊に唆されたとはいえ、確信犯でスパイ行為働いたスーちゃんが全くお咎め無しなのも釈然としない。
まあかわいいから許してもいいんだけど、何らかのフォローがほしかった。
海賊の行動が何らかの陰謀(アメリカ辺りが怪しい?)っぽいとキナ臭さ匂わせておいて、全く触れられない。
晴風の痛快な活躍の割には色々と釈然としない感も多かった。

【総合評価】
駆逐艦アクションと、ミケちゃんシロちゃんモカちゃん三ヒロインの掘り下げ交流に関しては非常に良かった。
ただ、TV本編を踏まえての交流掘り下げなので、新規向けではなさげ。
面白かったんだけど、色々と引っ掛かる部分も多々ある。
評価はとても良いと見るには厳しいが十二分に「良い」

[推薦数:1] 2020/01/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:175(43%) 普通:102(25%) 悪い:128(32%)] / プロバイダ: 14854 ホスト:14895 ブラウザ: 8330
一応TVは放送当時に見てました
今回の映画は途中どうしても腹が痛くなってトイレに行ったので見落としたシーンがありますが

【良い点】
キャラが多く出ているがメインとなる船長と副長に絞ってそこを軸とした話はわかりやすいしTVシリーズより心情は理解できる。

ちょくちょく軽くとは言え知識とかの説明はありライト層にも優しいところはあった

前半パートは良くも悪くもキャラ萌方面に重みがありますがそこらの質は
TVシリーズのそういうところが好きな人が求めているものにはなっていたかなと

また、前半パートは主人公の船長の機転が効く感じと副長の真面目さとかの印象づけはできてたかと思う。

艦戦も結構な数が出ていて砲撃や動きもあったし見ごたえはあった。

最後のキャラの抱えていた悩みなどのまとめ方もちゃんとまとまってたかなと思う

【悪い点】
前半の交流会は多くのキャラの出番はあるがそのためのだけのシーンってのが露骨にあり、後半はそこまで出番があるかと言われると……
せめて前半パートのキャラ店と同時に後半パートの起点に関する前フリとかも織り交ぜてほしかった

いくらなんでも無理があるんじゃない?って戦法やキャラの身体能力がシリアスなはずな場面で多々見られて
たしょうは無茶苦茶でもそれなりに真面目にやっている他の場面みているので世界観が違いすぎねえ?って気分になる
TV版でもあったことではあるんですがね

船とかは結構作り込まれたCGだからともかくキャラの作画が後半パートは良いとは言えない、
たしかに注意しないと気にならない程度の勢いはストーリーにはあるのですが
モブの人質が明らかに崩れまくってたのでそこからどうしても気になってしまうようになる

海賊がやるにしては大事すぎる気がするのでもうちょっとバックボーンがほしい気もする

TVシリーズのネズミの問題どこいった?
スーザンは騙されてたとは言えあの扱いでいいの?
とかぶん投げ感はある

【総合評価】
色々新キャラが出ていたり、問題とかも出ていたりするので世界観や今後の展開は広げられることはできたのかなと
ただ、この作品ができるまで制作側はゴタゴタあったらしくて作画とかはその煽りを受けたんでしょうかね
そういうメタな部分を抜いての総評なら

まあ、こんなもんでしょうねでも結構楽しめたかな?

ってのが大雑把な感想です。
ハードルを高すぎずにすればいいかな? っと
まあ、ファンへの続編としては「良い」
新規で見るにしてはちょと厳しいかなって作品な気はします。

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2020/06/05 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24911 ホスト:24839 ブラウザ: 8276 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/可笑しく笑える/びっくり 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像最悪(-3 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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記事日時:2016/07/09

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