[アニメ]平成天才バカボン(1990年版)


へいせいてんさいばかぼん / Heisei tensai Bakabon
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この作品は「天才バカボン」のシリーズに所属します。
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:平成天才バカボン
アニメ総合点=平均点x評価数2,844位6,770作品中総合点4 / 偏差値48.17
1990年アニメ総合点35位108作品中
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声優・俳優2.25(とても良い)4
キャラ・設定1.75(とても良い)4
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映像1.25(良い)4
ストーリー1.25(良い)4
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製作:布川ゆうじ

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1990/01/06(土) フジテレビ TV / 終了日:1990/12/29
オープニング動画 (1個)
タリラリラーンロックンロール
歌:嘉門達夫 詞:嘉門達夫 作曲:嘉門達夫 編曲:工藤隆 [ファン登録]
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最終変更日:2013/04/06 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2021/01/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:917(58%) 普通:264(17%) 悪い:399(25%)] / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5517
【良い点】
・時代を経てるだけに「元祖」よりは作画が綺麗。
・「元祖」から絵柄の変化やママ以外キャスト変更されてたりするが、ガラリと変わった風でもなく自然と平成時代に適応させている。
【悪い点】
「元祖」に比べるとパワーダウンが否めない。
【総合評価】
頑張っていたとは思うが「元祖」より面白いと思えることはほとんどなかった。評価は「良い」寄りの「普通」で。

2019/03/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3966(33%) 普通:4282(35%) 悪い:3834(32%)] / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8326
バカボンシリーズも個別の評価蘭が出来た様で。しかし・・・・・・・・・・

赤塚不二夫先生が逝去された直後にも改めて何話か見る機会がありましたが、赤塚作品はリアルタイムで見ていた時は普通に面白いと思っても、その後そうしたら必ずしもそう感じなくなってしまった作品もいくつもあります。この平成天才バカボンも例外ではなくて、嘉門達夫氏歌った主題歌も作風に良く合った歌でしたが、荒唐無稽な設計がされていた家の話(ちなみに脚本担当は浦沢義雄氏)とかバカボンのパパのバカ田大学の後輩(声優はパパ役、富田耕生氏とは事務所の同僚でもあった故・富山敬氏)がやってきた話とかは今見ても普通に面白いです。しかし、困った事に説教系の話も目立ちました。ママの学生時代の同級生の話とやけに威厳ある泥棒の話、バカボンのパパが病院に入院した話がその代表例です。

同級生の話は、ママがたまたま久しぶりに再会した事から始まったのだけど、嫌味で虚栄心の強い、まさにステレオタイプ的な金持ちになっていて、バカボン親子に散々ひどい目にあわせられるオチの話です。「物質的な豊かさ≠精神的な豊かさ」というのが教訓だったのだろうけど、悲惨すぎて笑えなかったです。

泥棒の話は、本官さんが街でいばりちらしていた所を、家で魚を食った泥棒がバカボンのパパに捕まって交番に連れて行かれたけど、あまりに威厳ある人だったから本官さんはロクに取り調べも出来ないまま、逆に泥棒に説教されて家に帰してしまった。後日また果物屋からメロンをただでもらおうとしたら、その泥棒が果物屋で働いていたから、結局びびって逃げてしまうオチの話でした。これは「威張る人ほど権威・権力に弱い」というのが教訓だったのだろうけど、市民のため云々って、人様の家に土足で上がりこんで食い物食ったと、威厳ある風貌とは裏腹に内容がマヌケだったのは・・・・・・まあそれもギャグのつもりだったのでしょうが・・・・・・・

病院に入院した話は原作でも読んだ事がある話だったけど、その病院の看護婦、容姿も醜ければ性格も、院長にはいい顔をしていた裏で立場的に弱い患者達を虐待していて、金のあるなしで態度が大きく違うなどまさに「人間の暗黒面」を体現したキャラでした。バカボンのパパが同室の患者共々逃げようとした所を捕まえようとした所を院長に見つかって解雇されたのか、それとも自主的に退職したのかどうかは知らないけど、パパ達が偶然街で再会したら、退職金か何かで整形手術をして、容姿のみならず心も良くなっていた姿を見て驚いたオチの話でした。これは、「人の心は、顔によく現れる」が教訓だったのだろうけど・・・・・・・元々天才児だったバカボンのパパがバカになった経緯からしてそもそもありえないのだから、野暮な突込みであることは百も承知で言うけど、人間そんな簡単に性格が変わるなら苦労はしないですよ?ジョジョの荒木先生も言っていたけど。

前述の、ママの同級生の金持ちの他にも美味しい物をたらふく食うなど贅沢していたくせにスイカが食べたいなどと抜かして、バカボンパパに頼んで、条件として、居眠りしていた本官さんの頭に落書きしてやっとスイカをもらったと思ったら実はパパが食べた後だった。悔しくて本官さんに言いつけたら、落書した事がバレていて、散々追い回された金持ちの話や、中華料理店でご馳走を食べたのがいいが、お金が足りなかったから、パパが取りに家に戻る途中に色々すったもんだがあって、家族を誘拐されたと思い込んで警察に通報、店の人は何時間もパパを待っていた家族にデザートの無償サービスまでしてくれたのに、警察に犯罪者扱いされてしまった話、バカボン親子が手ぶらでスキー場に行こうとしたのを馬鹿にしたバチが当たったのか、うまいタイミングで、食事もマッサージも睡眠もスキーすべりも全てバカボン親子に横取りされてろくに出来ず、踏んだり蹴ったりなお客の話等ゲストキャラがバカボンのパパ(とバカボン)に振り回されてひどい目にあうオチの話が目立つと思ったら、この看護婦はなんら報いらしい報いを受けなかったのは正直「?」ですね。

最近も、爆報THEフライデーで私生活が紹介されたり、NHKで玉山鉄二氏主演のドラマが放送されたりしたけど、赤塚先生は確かに天才でした。そうした認識は変わらないけど、正直この平成天才バカボンも出来不出来の差は普通にありました。他の代表作もおそ松さんが一時大ブームになって、さすがにアニメ第二期は第一期ほどの勢いはなかった様ですが、果たして今後の赤塚作品の展開は・・・・・・・・・評価は「悪い」寄りの「普通」です。

2015/12/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:403(95%) 普通:11(3%) 悪い:9(2%)] / プロバイダ: 40194 ホスト:40310 ブラウザ: 4688
こちらもシリーズ別に分割されていたので投稿する事にしましたが、無印と元祖の方も再放送などでよく見ていたもののリアルタイムで最初に視聴したのは本作だったのため、個人的な思い入れが一番深いのはこの「平成天才バカボン」だったりします。

キャラに関しては絵柄が過去シリーズに比べて雰囲気が変わった事と、キャストもバカボンのママ以外は旧作から変更されている部分以外はそこまで大きな違いはないように感じたのや(バカボン役の林原めぐみさんと本官さん役の千葉繁さんは前番組から続いての出演でしたが)、本作の前番組だった「おそ松くん(88年版)」のノリを本作も受け継いでいたためこちらも視聴そのものは違和感なく見られましたね。

キャストに関しては前述のとおり本作の方が無印や元祖よりも先の視聴だったので比較に関しては難しいところながら、それでもバカボンのパパ役の富田耕生さんはベテランならではの演技で前任の雨森さんとはまた違う存在感を出していたように思ったのや、当時まだ若手だった林原さんのバカボン、そして声優陣では唯一変更がなかったママや可愛らしいハジメちゃんのキャラももちろん、前番組と同様に本官さんをはじめとする複数のキャラを演じた千葉さんの仕事ぶりもここでは評価されていいと思います。

こちらも今見ればブラックネタが随所に見られる事や前述の点も含め色々な部分で評価も分かれそうであるものの、そうした面や個人的な思い入れも含めてシリーズでは一番好きな作品でもあるので評価は「最高!」にします。

2013/04/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2213(57%) 普通:775(20%) 悪い:864(22%)] / プロバイダ: 36042 ホスト:36054 ブラウザ: 5386
世代的には「レレレの天才バカボン」のはずなんですが、そちらはあまり印象に残っておらず、この「平成天才バカボン」が印象に残っています。
というのも、CSでよくこれを見ていたんですよね。
バカボンは林原めぐみで、レレレとおまわりさんが千葉繁と、なんだかカオスな人選が面白かった。

ギャグは、原作以上にナンセンスだけど、あまり残虐行為に走らなかったのが印象的。
原作では殺人をする回もあり、作者が病んでるとしか思えない話も中にはあったようですし。
それに比べると、浦沢義雄による良い意味での狂いっぷりはまだ可愛いものだったと思います。
ママやはじめちゃん、バカボンは今作が特に可愛かった気がします。
家族にも暗さが一切なく、とにかく和気あいあいとした家族の姿でしたね。パパは無職ですが。

バカ田大学の友達が出てくる話も多く、これが結構個性的だった覚えがあります。
ただ、これはどのシリーズのキャラなのかが曖昧なので具体的には書けませんが(エージプートピラミッド!って言ってる人たちとか、お金をネコババする奴とか、命の恩人とかは平成だった気がする)。

オープニングとエンディングもなかなか良かったですね。
「その日は朝から夜だった」はバカボンらしい曲でしたね。

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2021/01/13 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5517 [編集・削除/これだけ表示]
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ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
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2. 千葉繁氏の誕生日、聞いて驚けぇ〜!! by Mr.KN
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3. 作品の単位とは…??? by mosukuwa
... バカボン」のアニメ版のページはこのページでした。→ http://sakuhindb.com/janime/7_Genious_20Bakabon/ バカボンは、計4回アニメ化していますが、その中には、キャストやスタッフ、制作会社、制作年が違うものもあります。 実際、1971年版と1973年版は声優が同じ(パパ=雨森雅司)ですが、「平成天才バカボン」(パパ= ...
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