[アニメ]はいからさんが通る 後編 〜花の東京大ロマン〜


はいからさんがとおる こうへん はなのとうきょうだいろまん / Haikara-san ga tooru Hana no Tokyo dai roman
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監督:城所聖明
アニメーション制作:日本アニメーション
原作:大和和紀「はいからさんが通る」所載)
脚本:古橋一浩
日本 公開開始日:2018/10/19(金) 映画
プロモーションビデオ (1個)
『劇場版 はいからさんが通る 後編 〜花の東京大ロマン〜』予告『劇場版 はいからさんが通る 後編 〜花の東京大ロマン〜』予
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最終変更日:2018/10/09 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2019/08/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2280(50%) 普通:1143(25%) 悪い:1144(25%)] / プロバイダ: 17113 ホスト:17232 ブラウザ: 5173
【良い点】
旧TVシリーズ打ち切り後の展開に重点を置いて映像化されている所。
少尉は記憶が戻りながらも命の恩人で病床にもあるライザを捨てて紅緒の所に戻る事は出来ず、
紅緒は少尉が戻るまで守ろうとした伊集院家をロシアから亡命した二人が祖父母と暮らせるように去って行く等、成長をうかがわせる。

ライザも記憶が戻りながら夫を演じてくれた少尉が本当に幸せになる事を願い亡くなりますが
直後に関東大震災が勃発して紅緒の結婚式が中断されるのは本作の世界観的に、このロシア女が地震を引き起こしたという事?
面識もない日本人が幾人犠牲になろうと目の前の愛する人が大事とは女は怖えぇぇぇ(笑。

【悪い点】
劇場版としては悲しくなるぐらい映像クオリティが低い。
回想される前編カットのキャラの方が可愛らしくて逆に泣けてきます。
少尉の部下である鬼島なんて帰国しても馬賊のコスチュームのままで設定画段階から手抜きに見えてくる。

恋敵の編集長は(紅緒が「少尉はいなくても皆が居てくれる」と自分を納得させたように)
母との和解や編集部の仲間が居てくれることが、恋に破れたなりに救いになっていますが
劇場版の尺故に彼らのキャラが掘り下げられていない事が響いた。

【総合評価】
旧TV版で「打ち切り後の展開が本当に面白い」と聞いていたので骨格となるストーリーは納得。
ただ作画や演出、キャラの掘り下げなど肉付けの部分に色々と不満が出てきます。
世界名作劇場も復活の兆しは無いし、名作アニメの需要が薄い昨今、日アニは本当に苦しいのだなぁ…。
評価は一応、「普通」。で

2018/10/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(70%) 普通:52(13%) 悪い:63(16%)] / プロバイダ: 15526 ホスト:15460 ブラウザ: 5213
MOVIX三郷にて視聴完了
初日だというのにほぼ貸し切り状態というのはきつかった。

というかそれよりなにより作品の出来があまり良くなかったことがきつかった。
前編が公開された時にも作画面では不満を感じざるを得なかったのだけど
今回の後編はほとんどの場面で崩壊寸前でした。前編の興行収入がイマイチだったから
こうやって後編がちゃんと劇場公開されたこと自体が僥倖としか言いようがなかったので
文句を付けるのは贅沢というものですけどね。

それでもあの作画は劇場用アニメとしては失格と言わざるを得ません。
ソフト化されるときはちゃんとリテイクしてほしいし、カットされてる場面(紅緒が投獄されるくだりなんか)
があるので、できれば追加してほしい。

しかしながらこうやって38年もの時を経て「はいからさんが通る」が最後までアニメ化された
事に関しては喜ばしいことだと思います。
大和和紀先生も喜んでいるんではないか。

【良い点】
まあ、最後まで映像化してくれたというその一点に尽きます。

おひきずりさんとか酒乱童子とかのにぎやかしキャラがそれとなく出ていたのも良かった。
あと驚いたときの「片目に☆」という古典少女マンガ的表現をものすごく久々にみた。

【悪い点】
それ以外の全部としか言いようがありません。
上でも書いたが作画がボロボロで本当に興を削がれた。
画面に集中できないのが痛かった。

あと編集長の長髪は何とかしてほしかった。
原作が描かれたのが1975年だからあの少女マンガ的な誇張が許されたのであって
やはり大正時代であの髪はないわさすがに・・・。
そういうところもひっくるめて「はいからさんが通る」という作品だっていうのは
分かるけど。

【総合評価】

あと少尉を満州に追いやったにっくき印念中佐には
パンチの一つでもお見舞いしてほしかった。
後編では出番なしかよ・・。

作画もそうだけど演出も褒められたものではなかった。
原作を手を加えずにそのまんま映像化してくれれば良かったのに
だいぶ原作とお話が違ってるような・・・。

原作を読んだのがだいぶ昔なので記憶が混濁してるけど
少なくともこんな陳腐な出来ではなかったと思う。

評価は【悪い】にしておきますが
ちゃんと責任もって最後までアニメ化してくれた日アニのスタッフには感謝します。
[共感]
2019/08/26 日アニは原作や旧TV版に相応のリスペクトは持っているのでしょうが製作費や人手など色々、苦しい事がうかがえます。 by 十傑集

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2019/09/26 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 8847 ホスト:8915 ブラウザ: 10416 [編集・削除/これだけ表示]
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ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像悪い(-1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
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