[アニメ]ガンダムビルドダイバーズ


GUNDAM BUILD DIVERS
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アニメ総合点=平均点x評価数5,568位6,272作品中総合点-5 / 偏差値46.61
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作品紹介(あらすじ)

電脳仮想空間(ディメンション)内で、ガンプラを使用した様々なミッションを楽しめる最新ネットワークゲーム「ガンプラバトル・ネクサスオンライン(GBN)」。中学生のミカミ・リクと親友のヒダカ・ユキオは同級生のヤシロ・モモカを巻き込んで、その広大な世界へと飛び込んだ。
GBN内の住人「ダイバー」となった彼らは、ガンプラに対する不思議な感性を持つ少女サラと出会い、彼女と共に行動することになるが......。 

リクにとって憧れのチャンピオン「クジョウ・キョウヤ」を始めとした有名ダイバーの存在。複数のダイバーで構成された部隊システム「フォース」の結成。非公式ツール、ブレイクデカールを扱う「マスダイバー」達による妨害。
多くの出会いと経験を経て、リク達はガンプラだけでなく、自らの冒険をもビルドしていく!
企画:サンライズ
企画協力:バンダイホビー事業部
製作協力:ADK
製作:サンライズ 創通
日本 開始日:2018/04/03(火) 17:55-18:25 テレビ東京 TV / 終了日:2018/09/25
公式サイト
1. ガンダムビルドダイバーズ
2. ガンダムビルドダイバーズ テレビ東京アニメ公式
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最終変更日:2018/09/27 / 最終変更者:小島かじり虫 / 提案者:634 (更新履歴)
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2019/06/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 10486 ホスト:10597 ブラウザ: 9056
【良い点】
テキーラガンダムが噛ませ犬とは言え、いい活躍を見せてくれたこと

【悪い点】
ざっくりと言えばそれ以外の全て。
既に他所でも批判されていますが、ストーリーと言葉選びが非常に稚拙です。子供向けとは言え、全体のディテールが拙く、「子供向け」というよりは「子供騙し」と言った方がしっくりと来ます。
あと、リクを始めとするキャラクター達の魅力も皆無です。さらに言えばその主人公のリクの終盤における振る舞いは不快感すら感じます。ざっくりと言えば、中盤に小悪党に「自分の好きで他人の好きを否定しないでくれ」と説教垂れていたにも関わらず、終盤彼は自分の好きを肯定するため、他人を好きを奪いかねない行動にでました。その行為がヒロインを救う為の行動だと考慮しても、非常に薄っぺらで、虫酸の走る展開でした。
制作側は尊いボーイミーツガールを目指したのでしょうが、出来上がったのは主人公が自分勝手な醜いエゴで暴れる程度の低いピカレクス擬きでした。
作画もお世辞にもいいとは言えず、戦闘シーンに迫力が無く、紙芝居を見ているようでした。

【総合評価】
前作のトライが「プロの失敗作」ならば、今作はさしずめ「素人キモオタの妄想ノート」といったところでしょう。男性オタクが不快に感じるものを極力廃して、主人公にだけ都合のいい世界を演出する様は「なろう系ガンダム」と批判されても仕方がないでしょう。
映像作品を作ったことのない自分にこんなことを言う権利は無いのかもしれませんが、今作やトライのような程度の低い作品を作る監督、プロデューサー、脚本家やその他スタッフは早々廃業した方がこれ以上顔に泥を塗られることも、後ろ指刺されることもなくなるのでいいのかもしれません。
少なくとも、こんな駄作を作ったスタッフ達がこれから名作と呼ばれるものをつくって、汚名返上する様は想像出来ません。

2018/11/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:422(48%) 普通:300(34%) 悪い:161(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8317
【良い点】
・上位ダイバー:マギーを筆頭に考え方や主義主張に個性があって良かった、個々の考えの結果サラ争奪戦で敵味方に分かれるのも良し
・クジョウ・キョウヤ:敵対する側に立ちながらリクに唆す形で変則フラッグ戦を仕掛けさせてチャンスを与え、その一方で勝負は勝負と容赦しない二面性が味、と言うかどっちも本気と言う事なのだろうが

【悪い点】
・最終回:ぶっちゃけ蛇足、サラ争奪戦に置いてロンメル達第七機甲師団等一部のフォースが敵に回ってしまった為その救済も兼ねて…なのかもしれないが、クジョウを倒しサラを取り戻しそれで結末…って方がまだ収まりが良かったんじゃないかと
・オーガ:独自の価値観は描けていたと思うが、サラが行方不明になったあとに難癖付けて(にしか見えん)挑んできたり、空気読めないと言うか気まま過ぎると言うか、後一応別作品とはいえほとんどアドウ・サガまんま

【総合評価】
ガンプラの販促やアピールを兼ねてるのだろうから仕方ないと言えば仕方ないが全体的に「ガンダム系」が多すぎるなと
レギュラーキャラのガンダム系の多くがそれぞれにカスタマイズされている一方で、たまに非ガンダム系が出てきても大抵モブ同然の上に無改造に近く扱いの差が割と露骨
ジムだザクだ、ダガーやジンクス等非ガンダムの扱いも今後は頑張って欲しい所

ビルドシリーズは大抵最終回はオマケバトルで一番盛り上がるのはその一つ前の戦いだが、これも例にもれず燃えるバトルであった、戦力的には圧倒的に劣勢でありながらもそれまでの出会いから少数精鋭の強力な仲間が手を貸してくれるのも燃える所

個人的には前半のボス、シバ・ツカサの主張には心情的には半分位は同意だった
「GPデュエル」の詳細がそこまで詳しく語られたわけでは無いが、仮にビルドファイターズのバトル設定とほぼ同じなのだとしたらダメージを受けたりしたらガンプラが実際に壊れるからこそ本気になって作るのだと思うのだが、一方で手塩にかけたガンプラをバトルの度に壊されたらたまらないと言うのもそれはそれで解るのも事実であるが

2018/10/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:683(73%) 普通:232(25%) 悪い:24(3%)] / プロバイダ: 11608 ホスト:11541 ブラウザ: 9177
ガンプラを題材にしたテレビアニメも、三作目ともなるとネタが切れてくるのだろう。ガンプラアニメというよりネトゲアニメだった。ここに生じる矛盾を製作者はどこまで自覚していたのだろうか。

物質としてのガンプラとゲームデータとしてのガンプラは、決して等価ではありえない。近い将来、ゲームデータを3Dプリンターでプラモデルに出力する装置が生まれたとして、それはプラモデルなのだろうか(バンダイの目指す方向性は、間違いなくその方向なのだろうけど)。プラモデルは完成品を売らない。自らのイマジネーションの中にのみ存在する完成品を目指して、自らの手で未完成のものを完成させていくのがプラモデルの遊び方だ。
作中では一応、プラモデルを作っている描写もされているけど、その使われ方はネトゲのアバターであり、ネトゲによくある自由にアバターを作れる機能と同じ扱いでしかない。ゲームでレベルを上げれば必殺技が使えるのなら、プラモデルなんて作る必要もない。

さらに、前作・前々作では多少なりともあった元ネタへの言及もない。ガンプラをガンダムから独立させようというのもバンダイの方向性なのだろうけど、その時ガンプラは何になるのか。(ミニ四駆とかベイブレードのような存在? いや、カードゲームのような存在にしようとしている?)

この作品の目的は、ガンプラという概念の根本的な解体にあったのではないだろうか。

そこに対しての判断は保留するとして、作品の中身なのだが・・・ネトゲのダメなところ集めましたみたいな内容にするのはどうなんだろう。
初心者狩り、チートツールの配布、穴だらけのセキュリティ、バグ対応の遅い運営、自分勝手なユーザー、現実的と言えばそうなのかもしれないけど、あまり楽しい内容ではなかったと思う(子供は気付かない点だとも思うけど)。なんかもっと、ポジティブな面を描いても良かったんじゃないだろうか。
ネット空間に生じた人格を現実世界に持ってくるというアイデア自体は、市井の人間が扱えるレベルの技術じゃないよなどう考えても、という点に目をつぶれば悪くないと思うのだけど、そのためだけに作品の色々な部分に無茶と無理を生じさせてしまったのではないだろうか。

作品の雰囲気自体は、夕方子供アニメとしては間違ってないと思うし、主人公と仲間達のエピソードだけを追えば悪くない出来かもしれない。
でも何というか、深いところでガンプラに(善悪は判断しないとして)強い影響を与える作品だったように思う。

[推薦数:1] 2018/10/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(68%) 普通:5(7%) 悪い:17(25%)] / プロバイダ: 7616 ホスト:7662 ブラウザ: 10171
【良い点】
・メカデザインは一部を除きそれなりにいい
・劇伴が良質

【悪い点】
・シナリオの運び方があまりにも粗雑。個別に切り取って単独で見れば熱い感じのシーンもあるものの、全般にわたってそればかりが過程のドラマもなしに延々と羅列されるだけのため、その熱い感じのテンションが平常のテンションになり、かえって起伏のない単調なシナリオになってしまっている。
・全体通してキャラクター描写が薄っぺら。先述したようななんか熱い感じのシーンの羅列のための都合のいいシーンが来た時だけ引っ張り出されてなんかいい感じのことを言うだけのキャラがあまりにも多く、脚本に動かされている感が否めない。特にオーガなど、ライバルポジションのくせに出番も掘り下げも圧倒的に足りず、印象が薄すぎる。主人公のリクも、とりあえず視聴者にストレスを与えそうな要素を片っ端から削り取った結果なんの面白みもない問題解決マシーンのようなつまらないキャラクターのまま、成長もなしに終わった。
・ゲームを題材にしている割にゲーム描写があまりにも雑。HPの概念は影も形もなく、困った時はキャラの気合いで全てが解決され、運営にとっては迷惑者のはずのビルドダイバーズがなぜか垢BANされないなど、挙げていったらキリがない。キャラクターの台詞回しや戦闘の運び方も明らかに生身バトルのフォーマットであり、ゲームを絡めて言われると違和感しかない。
・作画がガッタガタな上に演出も単調で、戦闘シーンに全くと言っていいほど見応えがない。特に決め技に至ってはほとんどの機体が大出力ビームか巨大剣の2択でバラエティに乏しく、変化というものが感じられない。
・前半のメインヴィラン、シバの扱い。スタッフとしては同情すべき悲しき悪役として描いたつもりなのだろうが、動機がただの流行り物への僻みなせいで単なる自己中身体な犯罪者にしかなっていないし、リクとのバトルも悪質な初心者狩りにしか見えなくて全く共感できない。かと思えば終盤には御都合主義的にビルドデカールを作り、そのまま警察に自首もせず無罪放免。ここまでつまらない悪役は久しぶりに見た。
・いかにも開発を心優しき協力者、運営を頭の固い無能な悪役に仕立て上げたいような感じが全編通して漂ってきたが、実際はむしろ運営の方が積極的に動いている有能で、開発は情報共有もせずに傍観しているだけの無能にしか見えない。運営悪役扱いありきでシナリオを作るからこういうことになるのだ。

【総合評価】
前作GMの逆襲は憤死モノの駄作だったが、こちらは何もかもがあまりにも薄っぺらで、怒りの湧きようすら無い。まさに虚無アニメだ。
ガンプラバトルをeスポーツにするなどと嘯きながらこれとかの悪名高きnewガンダムブレイカーを送り出すあたり、バンダイとサンライズがガンダムもガンプラもゲームもどれだけ舐め腐っているのかうかがい知れようというものだ。

2018/09/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(79%) 普通:1(2%) 悪い:10(19%)] / プロバイダ: 22901 ホスト:22796 ブラウザ: 9177
【良い点】
主役はダブルオー。
ジムIIIのレギュラー化。
ヒロインの運命を変えるストーリー。
後期オープニング。

【総合評価】
ジムIIIがレギュラー化してヒロインの運命を変えるストーリーを描く平成最後のガンダムのTVシリーズは貴重になるでしょう。

2018/09/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:426(74%) 普通:101(18%) 悪い:48(8%)] / プロバイダ: 28339 ホスト:28507 ブラウザ: 12033
【良い点】

・設定のワクワク感

何が起こるかわからない広大なVR空間をガンプラが駆け巡る。
獣人も動物もエルフも何でもあり!ワクワクする設定ですね。
ウルフに無茶な訓練やらされてたのはインパクト強かったw
ゲーム設定と画の力の勝利ですねwゲームだから現実じゃ死ぬ事も出来るとw
最終回にオフ会する面々含めて、あまりアバターとリアルで違いがない事多いのは残念ですが。
設定が上手いと思います。
ブレクデカールとか相手にして、嫌な事もありつつ、GBNの楽しさを見出だして友情を紡ぐってのも良かったです。
コーイチもリク達のおかげで再びガンプラを楽しむ事が出来て、アヤメも周囲に振り回されてたけど和解出来て良かった。
新しい仲間と昔の仲間両方大切にしてて素晴らしい!

2クール目はやや失速してますが、リクvsウルフ、リク&オーガvsキョウヤって熱い展開あったり。
自分の正体の事で涙する健気なサラに、
そのサラを仲間以外全員を敵に回しても助け主人公達って構図が良かったです。
絆と譲れない物の対比ってのがまた…
それぞれ譲れない物ありますから。
思惑のぶつかり合いが良かった。
リクが死ぬ気でサラを助けに行くのもカッコいいです。

・キャラの個性

キャラ多いけど、似たようなキャラいないのは何気に凄いんじゃないでしょうか?
一番好きなのはサラだけど、印象に残ってるのはオーガですね。
最後にリク達に付いたのに大義名分とかがなくて、「食いごたえのあるバトルをしたいから」ってのは面白いキャラだと思います。
善悪や大義名分抜きにして、貪欲に強さを求めるってのは突き抜けてますね。
一貫した姿勢は素晴らしい。

・バトル描写

BFでも見られた光同士がぶつかり合うシーン以外は上手く書けてると思います。
結構苦戦したりしてますし。
雑魚と手応えある相手できっちり分別してるのが良い感じ。
特にマグナムが色々な武装使って戦ってるのが印象に残ってます。
2クールからスカイが色々な必殺技繰り出すのも見てて面白いです。
まさかサッカーがああやって活かされるとはw
最終回でマグナムがエレメンタルジェレイドのごとく物理的に絶対不可能な剣への変形をして。
スカイがそれを使ってましたが。
ブレクデカールと同じ謎変形だし、絶対無理なのはわかってるけど。
最後一回っきりの大技で、総合性や理屈抜きで派手でカッコ良かったので許せますw

個人的にはリクvsシバとリクvsウルフがベストマッチでした。
シバ戦はお互いに死力を尽くした上の勝利で。
シバも戦いの後で少し変わって、コーイチと友情を取り戻すのが良かった。
ウルフ戦はどっち勝つかわからない緊迫感と、純粋に勝敗を決めるだけってストイックさが良かったです。
お互いに肉弾戦でぶつかり合って、リクが勝ったと思ったら結果的にウルフの勝ちで。
ウルフが勝ってリクにもっと強くなるようにアドバイスする、ってのは熱くて良かったです。
先輩と上位ランカーの風格が出てました!

・改造ガンプラのデザイン

特に正統派デザインのAGE2マグナムと中2っぽいカッコ良さのノーネイムが良いですね。
マグナムはCファンネルだけじゃなく、FXバーストまで持ってるってのが夢があって良い!
兄弟機の技術を持ち込んだってのが面白い。
ノーネイムとの戦いも1クールの締めくくりに相応しくかなり面白かったし。
ナイトロシステム使った様子も美しい。
出番こそ少ないけれど、サテライトキャノンとハイメガキャノンなどを取り付けたブラストマスターの火力バカ仕様も好きだったりします!
インパルス以外はデザインが良いと思います。

【悪い点】

・ストーリーの物足りない所

ブレクデカール編とサラ編で2クールですが。
基本的にチートやバグが絡むから運営を無能にしないと話進められない傾向があって。
どうにもストーリーの取り捨て選択があまり上手くない気がします。
昔のホビーアニメみたいに1年やれたなら大分違ったと思うけど、今は色々と枠の確保とか難しいんでしょうね。
それなのにバンダイの商売っ気の強さもあって、クール数と合わないぐらいMSやキャラ増やさないといけないからそれが響いたと。
せめてXみたいに3クールなら!大分違ってたかと。
2クールに入ってから失速しました。
ナデシコアスロンの話よりももっとやる事あった気が。
それなのに最後急ぎ足、結局理論よりも人情と勢いで物事言ってる感が。
(掃討戦もだけど)最終回もキョウヤ達トップランカーが仲間にいると絶対に負ける気がしないから緊張感がない。
レイドボスについては完全に消化試合でした。
ラスボス不在で、ラスボスは実質キョウヤなのはわかってるし、キョウヤ戦も熱かったけど。
皆で力合わせないと勝てないような強力なラスボス出して盛り上げて欲しかった!
結局ロンメルの言った「身体が不自由な者でもGBNでは自由に動ける」って発言も特に活かされる事はなかった、重い台詞なのに。
あと、設定とかで困った所あったら、とりあえずスーパーマンのコーイチに任せるのはどうかと。
ガンプラ作りとメカの強さと人脈が凄いから便利に使われ過ぎてる気が。
サラの身体出来たのもシバとのつながりもコーイチのおかげだし。
とにかくコーイチのスペックで困った事あったら解決してる気が。

・キャラを持てあましがち

持てあましたキャラって脇役除くとモモカ、ユッキー、シャフリですかね?
ロンメルもプロローグ抜かしたらそこまで見せ場なかったかと。
モモカはヒロインだと思ってたけど。
完全にサラとアヤメに食われてて空気でした。
もっとヒロインらしい活躍を期待しただけに残念、戦闘でもあまり良い所ないし。
実質ヒロインはサラですね。
ユッキーはドージとの回が凄く良かったけど、それ以外は基本的に空気だし。
ブラストマスターになってからは雑魚を殲滅するだけになって残念。
シャフリも機体の独創的なデザインと愛や美意識を持ってて結構面白いキャラだと思うのですが。
出番あまりないし、戦闘でもバンク必殺ビーム撃つだけになってて面白みもあまりない。
ライバルのウルフはリクとの一騎討ちで存在感見せてたので、そこに差が出来ましたね。
黒サラも結局なんだったのか、意味深な描写だったけど、具体的に正体明かされる事もなかったので。

・バトルでガンプラの出来や操縦テクニックじゃなくブレクデカールやサラの力に依存しがちな事

敵がガンプラの出来じゃなくブレクデカールでガンプラじゃありえないような変貌を遂げたのが納得行かなかった。
(煌ギラーガやタイタス)
ガンプラならチートよりびっくりギミック仕込んで欲しかった!
1クールで強い敵出てきたらサラの力で補って勝利って展開が何度かあったのもどうかと。
サラ頼りはある程度2クールで改善されましたが。

【良いとも悪いとも言えない点】

BFと同じくマニア向けのネタ多くて、最初から子供の方向いてないんでしょうか?ビルドシリーズは。
良くも悪くも深夜アニメのガンダムパロみたいなのを本編でやっちゃってるような感じが。
ケツアゴシャアや犬ガンダムなんて知ってる人どれだけいるのか。
なんとなく子供受け悪いのもわかります。
子供や新規取り込みたいなら。
マニアック過ぎるガンダムネタはやめて、狂四郎ぐらい軽くガンダムネタ扱って。
ダイバーナミとか美少女フィギュアみたいのはやめるとかした方が良いかもしれません。
僕個人としては面白いのでマニアックなネタはどんどんやって欲しいですが!

【総合評価】

プロローグが凄く面白かったからハードル上がってるのかもしれないけど。
途中から失速して来ましたね。
「良い」にしようかと思ったけど、どうにも製作者の自己満足を感じる部分があったので「普通」にします。
好きな作品ではあるのですが、欠点が大きいので。
不完全燃焼だったけど続編あるのかな?

2018/09/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(50%) 普通:0(0%) 悪い:4(50%)] / プロバイダ: 9482 ホスト:9519 ブラウザ: 9732
【良い点】
マンネリしていたガンプラアニメに新しい風を吹き込もうと新路線を開拓しようとした

【悪い点】
前半はただひたすらにつまらない話が続いてしまったのが残念。前半山場となった光の翼も絵と展開と熱さで説得力を持たせられなかったことがそれ以降にも響く結果に。
中盤で少し持ち直してやっとネトゲ設定が活かされ、単純にゲームを楽しむ話をもっと増やせばいいのではないかと思わされた。しかし持ち直した中盤にも問題は山積みだ。それは女子組の扱いが明らかに「マスコット」すぎたこと。「女の子はピンク!丸っこい!かわいい!」はあまりにも表面的すぎやしないだろうか。本当にガンプラに興味を持ってもらい、ガンダムコンテンツの担い手の一部になってもらおうと思うなら、こういう表現は相手を軽く見過ぎだと言わざるを得えません。
終盤のGBN世界が助けになっている人が居る云々の話は、着眼点としては悪くなかったが、そればかり連呼されると薄くなってしまうので「ハッ」とさせる程度で留めておかないと逆に「おいしくない」。
「どっちも取る!」という展開そのものは順当。しかしここで、「ゲームの中に生まれた生命体は一体どういう扱いになるのか、どのような反応があるのか全く描かれない」という問題点が浮上する。2018年という現在、AIという最先端の題材に切り込みながら、世間や世界を完全に無視して「ないようなもの」としてしまうなら、何故この時代にガンダムシリーズがネットものに挑んだのか。
確かに初期のインターネットはリアルとは切り離されて独立・自由であるべきという考えだったかもしれない。しかし今現在のインターネットは現実と密接に関わり合ってる。その「外」を描かずに「GPNの中の話はGBNのルールで決める!」は乱暴すぎる。
「郷に入っては郷に従え」という言葉があるが、それはあくまで郷の中で決めていい範囲のルールであるべきだ。ゲームの中から自然に生まれたAIは明らかに様々な分野の興味を引くだろう。そこに対する運営の反応はないのだろうか。「運営」という言葉が便利に使われすぎていて誤魔化されそうになるがそもそもこの事件に対してサービス提供元はどのように反応しているのだろうか。

【総合評価】
「ガンダムシリーズがネトゲもの、更にAIものに挑む」
それ自体は良い試みだった。しかしそのデティールはあまりにも時代錯誤なセンスで作られており、最新の題材を選んだことでそれが浮き彫りとなってしまった。
特に、女性に対するテンプレート的に捉え方が気になった。作り手側に「女性は小さくて丸くてピンクなら何でも喜ぶ」と本気で思っている節があるように思えてなりません。
本当にガンプラを好きになって欲しいなら、ガンプラの、MSの、魅力を知ってもらうべきだ。これでもし仮にライトユーザーをキャッチすることが出来たとしても、定着させてミドルユーザーに育てることは難しいでしょう。そこの導線がアニメ内でも、リアルでも、どうしようもなく、欠けていた。
題材だけでなく、作り手の意識も是非アップデートして欲しいと感じる一作でした。

2018/09/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(25%) 普通:1(25%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 11897 ホスト:11861 ブラウザ: 8962
【良い点】
良いときはそこそこ良く、ガンプラもグリグリ動く作画
根っからの悪人はほとんどいない物語
絆や友情を全面に打ち出した王道の話
明るくポップ感のある可愛らしいキャラデザやメカデザで女の子や最近の子にもとっつきやすそう

【悪い点】
作画の乱れからも否応なく伝わってくる制作現場の逼迫
そのためかおそらくメカ(ガンプラ)に力を入れられず、出番が少ない毎回の内容の薄さ
ライバルキャラクターたちの出番の少なさ、影の薄さ

まだ全話を放送終了してないので気が早いけど、話の大筋はもう決まってしまったので投稿
おそらく、メカ(ガンプラ)の作画が大変、という大人の事情が、今回の作風を決めたのだと思う
ビルドダイバーズはこれまでのビルドファイターズシリーズとは違い、あるいはこれまで以上に、ガンプラよりも人物が主体の話

それと邪推だけど、製作者が『ガンプラ』か、『ガンダム』かで迷っていたように思う
ガンプラアニメならば、ガンプラが話の主体で、ライバルたちとのガンプラバトル・競技競争のライバル意識を中心に持ってくるべきだった

しかし、ビルドダイバーズの話の作りはガンプラよりもGBNというオンラインゲーム世界の存亡に主軸が置かれていて、
前半はブレイクデカール問題、後半はサラをめぐるバグ問題が話の主軸
つまり、『住んでいる世界の危機、存亡がメインテーマ』であり、その過程で意志を通す手段としてガンプラバトルが発生するだけ
この作りは、ガンプラアニメというよりは、従来のガンダムシリーズの作りに倣った構造
ガンプラはあくまでも、世界を守るための道具であり、話の主役ではなくなったのである

これが今回のシリーズが、ガンプラアニメとしてイマイチ燃えきらなかった原因じゃないだろうか
作りは従来のガンダムシリーズ風味な『世界の存亡をめぐる危機に、深刻な戦い、そして新人類・異種生物とのコミュニケーション』
でも、それガンプラでやる話か?とも思う

そこで割を食ったのが、キャラ数は多いけどほとんど活躍しなかった様々なガンプラ
特に、主人公リクにとってライバルとなるべきだったキャラクターたち
今回の主人公、リクはガンプラバトルを盛り上げるには、あまり向かない主人公像だったのだ
今まで放送された話に注目してみると、基本的にリクは理由がなければ誰とも対戦しようとはしない
リクにとって対戦はいつも、必要に迫られて、仕方なく行われる防衛戦がほとんど
リクの方から誰かに挑戦する、という話の展開はほとんどない
自ら大会に出場して戦っていこう、というガンプラバトルに対して挑戦的で意欲的だった前2作とは、対照的なのだ
そのため、リクにとって本来ライバルだったはずのオーガやシバといったキャラたちとのドラマや接点がかなり薄味で、出番自体も少ない
喧嘩を売られたから止むを得ず買っただけで、自ら挑もう、追いつこうとはしない
それ以外に話の発展性がない
基本的に、フォース仲間や友好的なトップランカーたちと平和に仲良くしているだけの話が多い

そのため、キャラ数とガンプラの種類は多いけど、戦闘面でも活かしきれないものがあったと思う
これは前作のビルドファイターズトライも抱えていた弱点だけど、結局、集団戦は描写が難しいのだ
ビルドシリーズに限ったことじゃなく、すべてのガンダム、あるいはすべての作劇がそうだけど
主人公とライバルの戦いは、結局は一対一のタイマンバトルが一番盛り上がるからである

なので、戦闘面でフォース(チーム戦)という新機軸を打ち出した意味と価値が、序盤に組織戦らしい描写を頑張れていただけで
結局全編通してほとんどそういう回がなかった
おかげでロンメル隊などのライバルチームもあまり活かせてなかったと思う(そもそも一匹狼のガンプラビルダーも多いし)

そういった展開になってしまった理由として、やはり作画負担が大きかったからだと思う
明らかに絵が乱れている回が多く、インタビューでも『メカ描写が多いので、現場的にはもの凄く大変』と関係者がコメントしたほど
ガンプラとキャラを増やすほど、その作画の負担は大きくなる
せっかくの新機軸だったはずのフォース戦(集団戦、乱戦)は、だから活かしきれなかった
そのため、フォースの設定も友達同士の馴れ合った空気となり、絆や友情のドラマにすり替えるしかなかったのではないだろうか
結果、『たまにガンプラが出てくる異世界日常系アニメ』みたいなまったり感、ライバルとバリバリ競い合うよりも、のほほんとした作風に変わってしまった
ガンダムUCやオリジン、サンダーボルトのような媒体でないと、もはやガンダムシリーズの継続は難しいのかもしれない
今後はOVAや劇場、ネット配信のような媒体での展開が主軸になり、地上波ガンダムの制作は苦しくなっていくのかも

【総合評価】
ガンプラが主役になれなかったガンプラアニメ

2018/07/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(77%) 普通:34(19%) 悪い:7(4%)] / プロバイダ: 30839 ホスト:30935 ブラウザ: 8949
1クール目はかなり良かった。でも1クールで終らず2クール目が始まると、まあ他のアニメの例にもれず、興味が極端に薄れる。見なくなる。
でも遅れて2クール目を見てみると、結構ヤバい回が見れる。
その1つが15話。即興で戦果をあげるチームプレイ、まあ普通のガンダムでは見れなかったパターンです、私の知る限りでは。
さらに、崖っぷちシーンを何度も挟んで、まあその途中、女の子とのサッカーの練習を活かしたキックで難関を打ち破ったりもしましたが(唖然)、最後の絶体絶命の場面、「まだだ!このトランザム+デスティニーの光の翼なら追いつけるっ!」では見せてくれました。デスティニーってガンダムデスティニーかな?光の翼なんてあったっけ…いや、あったような気もする、とニワカの私はいろいろ妄想しましたが、とにかく熱かったですね。大気圏の中でしたから本人達も熱かったことでyそう。

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2019/06/15 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10486 ホスト:10597 ブラウザ: 9056 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像とても悪い(-2 pnt)
声優・俳優悪い(-1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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1. アニメ感想 by 紅葉青水
... という設定、その状況下で平和のために戦おうともがくがいいように権力に翻弄されている主人公達、という陳腐な話しで、何を伝えたいのか、時代錯誤感が強くてよくわからないですね。ですが、ぼーっと見る分には面白いです。だから最初に書いたように、子供向けアニメだと脳内補完しながら見ればいいんですね。 GGO GGOとガンダムビルドダイバーズ、どちらも初回 ...
記事日時:2018/06/16 [表示省略記事有(読む)]
2. さては2018年春アニメチェキだなオメー by エスパー
... カスラック とはいえ戦闘システムが面倒かつイマイチ肌に合わなくて結局売ってしまいました…。 慣れてくれば楽しいと聞いたんですが。今度PS4でも出るので色々と改善されるんすかね。 というか戦闘よりも里見直先生のシナリオのほうが気になる→ならアニメでよくね? →でも原作通りやれるかどうかは分からんジレンマよ。 ガンダムビルドダイバーズ 3年ぶり ...
記事日時:2018/04/01

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