[アニメ]御先祖様万々歳!


ごせんぞさまばんばんざい / Gosenzosama Banbanzai!
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アニメ総合点=平均点x評価数1,613位6,421作品中総合点13 / 偏差値49.58
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1989年アニメ総合点32位119作品中
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原作・脚本・監督:押井守
キャラクターデザイン・作画監督:うつのみやさとる 作画監督補佐:橋本浩一
美術:池田祐二 撮影:小山信夫 編集:森田清次
音楽:川井憲次 録音演出:千葉繁
日本 開始日:1989/05 / 終了日:1990/01
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最終変更日:2006/03/04 / 最終変更者:TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2017/02/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3522 ホスト:3173 ブラウザ: 9238
【良い点】
舞台劇のような長ゼリフ。
序破急を思わせる緩急のある展開。

【悪い点】
尺が長い気がするので気の短い人には冗長に感じるかも。
展開が展開なので不快感を感じる人もいるか。

【総合評価】
アニメ夜話で初めて見かけて引き込まれました。
魅力のある作品です。

2016/05/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3324(33%) 普通:3510(35%) 悪い:3272(32%)] / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213
これも前々から名前だけは聞いた事があったけど、アニメに舞台の要素を積極的に
ミックスした、SFコメディものだったという事?

全6話でしたけど、序盤からして主人公の孫娘を名乗る姉ちゃんが登場して、彼女と
入れ替わりに母ちゃんが出ていく等斜め上と言うか、目まぐるしい展開でしたね。
その後この母ちゃんも、再登場して冷めてもいた様な、やや独特な家族論などを
ぶちあげていましたが、この主人公一家はその後転落の一途をたどっていって、
しかし最終盤を除けば押井守氏が好きなのをネタに、登場人物の洗練されたメロディ
も必聴な歌も交えながらコミカルに描いており、重さや暗さとかはあまり感じられ
なかったのは絶妙なバランス感覚のなせる技だったのかもしれませんね。

各話冒頭で、故・永井一郎氏によるナレーションの下、ちゃんと本編とも関連性が
あった鳥類について雑学も聞かれたのも「へえ〜なるほど」でもありながらも、
そんなゲラゲラ笑えたわけではなかったですけどね。テンポは良かったけど、
良く言えば尺の割に密度が濃い、悪く言えば、舞台要素故にやや口説くも感じられ、
食傷気味だったかもです。

紅い眼鏡の登場人物でもあるらしい文明の正体も意外性はあって、ちょっと怪しげながら
も何だか憎めないおじさんではありました。もしかしたら本作の登場人物の中で
最もキャラ立っていたかもでしたが、その後蕎麦屋の店主にも話を信じてもらえなかった
犬丸の末路は、最期の(?)場所も場所だっただけに落差が大きかったと言うか、皮肉
で切ないものもありましたね。押井氏ご自身が好きで描きたかった事がかみ合っていた
感じで、作画もミョーにクセが強く、ヘタウマだったかなあし、評価は「普通」だけど、
ツボにハマれば確かに麻薬の様に引きずり込まれる、新感覚エンターテイメントの一作だったのでしょうね。

2016/02/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7563(87%) 普通:639(7%) 悪い:462(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22077 ブラウザ: 1975(携帯)
全6話のOVAでしたが、ごく普通の核家族の家庭に未来から子孫が来たのをきっかけに平穏だった日常が崩壊していくさまを描いた作品でしたね。

なんだかちょっと違いますが、同じように家庭崩壊のシチュエーションを描いた作品として「家族ゲーム」が思い浮かぶんだけれども、あちらはむしろクライマックスで松田優作扮する主人公がめちゃくちゃにすることで爽快感があるのに対して本作の場合は謎が明かされた瞬間に頭がクラクラするようなゾッとする感覚を覚えさせられます。

まあ、そもそも主人公一家自体がすっかり冷めきった状態で、それはまさに核家族家庭の姿を描いていた印象でしたが、主人公の孫娘の突然の出現により事態は一変。母親は出ていって父親もやがて犯罪に手を染め、主人公はまさかの孫娘に一目惚れして父親をおっぽり出して駆け落ちした挙げ句に一家が勢揃いしたときには孫娘と見事なコンビネーションで万引きをして食材等を調達した挙げ句に孫娘と不純な関係になろうとしたり、その結果が第5話でややこしい事実となって明かされたりとよくよく突き詰めると矛盾が見られるけれども、それがあまり気にならないくらい雰囲気の良さが印象的でしたね。

評価は「良い」とさせていただきます。

[推薦数:1] 2009/01/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(43%) 普通:12(18%) 悪い:26(39%)] / プロバイダ: 7933 ホスト:8094 ブラウザ: 8517
さくらももこ氏がいった。
「家族だから即愛情が成立するのではなく
まず、他人というのがあって
そして、自分(or他人)がどう接するかによって
はじめて関係性がなりたつ」といった。

ここに登場する家族は、皆が皆表面上はいい顔をし
一見普通の家族を保っているものの、
それはキャラの登場のみでその後すぐに崩壊する。
そして、自らの欲望に忠実に向かっていくのだ。
息子は押しかけた未来の孫娘と結ばれるために。
未来の孫娘は祖父との交流のために(恋愛が絡まない所がミソ)。
息子の父は孫娘を迎え入れ、(自分の描く)家族を発展させるために。
息子の母は孫娘を拒絶し、今まで通りの家族を保つために。

しかし、元の3人は元々中がいいとは言い難い集団であった。
その3人が孫娘を絆の拠り所として一致団結する。
しかし、終盤ある重大な理由で孫娘が失踪した際、
もう、孫娘がいなければ保てないような絆が、保てる理由などなく
崩壊してしまったことが息子の口から語られる。
いや、孫娘が来たときから崩壊は始まっていたのだろうか。

このように、語り口はギャグアニメ(或いは漫談・落語)のそれなのだが、
テーマは明らかに「家族・絆の概念、そしてその破滅に到る道」が
語られ、話が進むごとにギャグという名の衣は剥がされていく。

ただ、タイムパラドックスでの矛盾、未消化の謎が残るのが頂けない。
孫娘はどんな形で失踪したのか。
ある重要人物が孫娘の目の前で重要行為を行ったが、
その後孫娘はどうしたのか。

ただ、なぜかそれを差し引いても不評を出す気にならない。
いかに上記のテーマが遺憾なく語っていたか、
そして、その伝え方も説教されてる気にならないのである。
ただ、その台詞が長いので、眠くなる人は少々出てくると思う。

ん?どこかで見たような覚えがある。
矛盾を気にせずに「残酷さ・不条理」を面白く、しかし確実に
伝えるような作品……。
そうだ、幾原邦彦監督の「少女革命ウテナ」だ。

あの作品にも、本作と共通点が多い。
舞台を模した演出・台詞回し、
どこか、作り物のような生命感を感じない背景、
いかにも、創作しました、夢を投影してますという感じのキャラ…。

「ウテナ」では登場キャラが皆が皆顔が整っているが、
本作では、どこにでもいる普通の一般人的なキャラとなっている。
(孫娘はそれなりに可愛いが)
また、どこかしら人形のような見てくれも、
一層テーマと絵の齟齬を感じ、より面白く見せてくれたと感じている。

上記の理由故、「ウテナ」ファンの方には本作の視聴を強くお薦めしたい。
(ただし、編集された劇場版は大事な部分がカットされているので
OVA版を見た方がいいです)
ただ、合わない人には合わないと思うので、
評価は「とても良い」にかなり近い「良い」でご勘弁を。

2008/09/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:320(84%) 普通:31(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 7567 ホスト:7709 ブラウザ: 6701
(1話だけ)
見た瞬間「うる星やつら」のあたるとメガネを合体させたような主人公に吹き出した。
端からは<些細>に見えることを<もっともらしい>理屈で大袈裟に熱く語るってのがオタク的というか。
それはごく小さな芽に面白さを見出して膨らませていくようなもの。
押井監督自身が原作・脚本も兼ねていることもあってか監督色が強く感じられる。

趣味で作ってるようにも見受けられるんで純粋に娯楽として楽しむものかな。
セリフ回し主体なのでそこが合う合わないの分れ目になりそうだが、映像演出が流石、という部分でとりあえず好評に
新房監督に影響与えていそうな気がする

2006/07/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(63%) 普通:7(8%) 悪い:27(29%)] / プロバイダ: 36673 ホスト:36648 ブラウザ: 4483
結構OPとかノリノリで楽しめた。曲も楽しい感じてよかった。
アニメ自体はとにかく饒舌で物凄く早口で喋り捲りで、舞台演劇の様で面白かった。キャラクターの絵も得意な感じて
面白みがあると思いますね。
とにかくセイタカアワダチソウとか、都会の空気が出てて押井さんの色がでてるけど、押井さんの作品の中では、
結構素直に楽しめる作品だと思います。
別に矛盾はあまり考えず、とにかく楽しんでナンボのアニメだと思います。

2005/04/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:302(50%) 普通:220(36%) 悪い:84(14%)] / プロバイダ: 10773 ホスト:10807 ブラウザ: 4184
[OVA 1989〜1990年 各約30分全6話 メタ的家族ドラマ]
(関連作)MAROKO 麿子[劇場アニメ 1990年 各約90分]
【良い】〜【とても良い】

最初は、タイムパラドックス物かと思いましたが、テーマは、「しょせん家族だの血縁だの言った所で、そんなものは観念に過ぎない」かな?
その観念をアニメで描くため、敢えてメタ化した作品と言えるかな? 序盤はそれほどでもないが中盤以降メタ化が進んでいきます。それプラス「家族を演じる」ことをキーワードにしたためか? はたまた家族という言葉によってもたらされる観念を描くためか? 長台詞とモノローグが特徴的な演劇調に仕立てられた作風。
序盤は芝居味の強い家族の葛藤劇で、中盤以降はメタ化が進み物語中の虚構と現実の区別が曖昧になると同時に筋が分かり難くなります。このため、ストーリーを楽しんだり物語に感情移入できるような作品ではありません。思いっきり理屈っぽいモードに入って冷めた目線で楽しむと良いでしょう・・・結構良い作品だと思いますが、見るには覚悟が必要。いずれにしろこの作品を見て楽しめる人は少数派でしょう。

人形のような絵柄は色気がないが、声の出演は素晴らしい。ストーリーは緻密で練りこまれた作りで、それ以上に台詞が面白い。結局、最後まで麿子と犬麿についての謎は残りますが、終盤になるにつれ、物語がメタ化し、観念味が強くなっていくため、それはそれで納得のいく結末です。
なお、劇場版の「麿子」はダイジェスト版で面白味がないので、見るならOVA版がお勧め。

2005/04/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:242(65%) 普通:60(16%) 悪い:68(18%)] / プロバイダ: 16709 ホスト:16502 ブラウザ: 3922
デザインは微妙だが、劇のような話の進み方はいいと思う。
この独特のギャグもいい感じ。
本当に個性的な作品である。
始めに流れるやつも結構いけてる。
まあ、大人向けの作品かな?(まあ。OVAだしね)

2005/03/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(62%) 普通:54(19%) 悪い:52(19%)] / プロバイダ: 5427 ホスト:5142 ブラウザ: 4184
スカパーで2話ほど見ました。
80年代の作品だということを差し引いても、この程度で実験的といわれても・・・
当時の人気番組「おれたちひょうきん族」などの実写のお笑い番組の不条理さのほうがよほど実験的だった。
舞台コントで笑いのセンスを磨く場を持たないアニメ製作者にこの路線で
視聴者をうならせるのはハードルが高いのかも。
うる星やつらの押井の手腕は高橋留美子のセンスが醸し出す不条理の骨格が
土台として不可欠だったのだと改めて思う。

2005/01/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8603 ホスト:8573 ブラウザ: 5846
私が見たのは「MAROKO 麿子」っていうダイジェスト版で、スッキリまとまってて面白かった

この作品の特徴は

1.台詞によって物語が展開するため舞台っぽい(似てるってだけなので注意)
なので台詞の論理構造が物語のダイナミズムを作る、と言うコンセプトが他の作品より明確
2.うつのみやさとるの立体的骨格的キャラクターデザイン
後々大きく他のアニメーターに影響していったようで、その点で重要(マニアな意見)
当時これだけシャープなデザインはなかったんじゃないかなぁ
3.背景は舞台風、正面からの同一アングルで固定
これが変化するのは最後のシーンで飛行船を追いかけるところだけだったかな?
レイアウトアニメを作る前に情報のそぎ落としという作業を既にやっているところが重要

作り方が最近の作品と一緒だということが以上3点から分かる(リアリズムの階梯は全然違うけど)
アニメも映画もひっくるめて決まりごとで成り立ってるんだよ、という点を明確にして斬ってるんだね
方法論があまりにも露骨なので実験作品ぽくみえるけど
話自体はうる星やつらのパロディとして面白いんではないかなー
室戸文明もいいキャラだし・・・

2004/05/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:149(79%) 普通:24(13%) 悪い:16(8%)] / プロバイダ: 40569 ホスト:40530 ブラウザ: 4960
最初から『イカれたシュールな作品』という事はわかっているので(それが分かっていないなら覚悟して見るべき)、それを考えれば、もう「最高にブッ飛んでいる」わけで。

舞台奇劇として話は進む。
(奇天烈の『奇』ですね)
いちおうSFという事になるのでしょうが、とある家庭の崩壊とその行方、という、『非常に不条理な空気』を楽しめるかどうか、というところが肝になるでしょう。
まともなストーリーを期待してはいけない。不条理ギャグの集合体だからだ。

パトレイバーあたりから『押井作品』を期待して入る人は、避けた方がいいのか、それとも『これこそが押井の精神世界だ』と、見てもらうべきなのか、そこが微妙。
ただ、自分は『最高にイカれている』という前評判を聞いてから見たので、期待にそぐわぬ出来だ、と感心しました(感激とか感動じゃなくて)。不条理ギャグも面白かったし。
人形のようなデザインのキャラクターも、このシュールな作品においてはベストなデザインだと思う。

ブラックでシュールな世界を楽しみたい方には、オススメできる作品かと思います。

2004/04/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 1368 ホスト:1490 ブラウザ: 4924
80年代末の伝説的OVA。押井節の極めて一部分のみを特化した作品で、ハイクォリティ・アニメーションを期待して観るのはそもそも間違い。何か重大な意味を篭めたのか勢いだけで作ったのかは最早定かではないが、一話目から抱腹絶倒、最終話で主人公と一緒に置いて行かれる大盤振る舞いだ。90年代に入ってNHK BS2でオンエアされたが、毎回放送終了後に解説の林原めぐみが絶句したままコメントに詰まっていたのが思い出される。

2003/09/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:252(70%) 普通:90(25%) 悪い:20(6%)] / プロバイダ: 30084 ホスト:29909 ブラウザ: 4924
スタジオぴえろ10周年記念作品.
とある夏の日。両親と団地に住む犬丸のところへ一人の若い女性が訪れる。
彼女の名は磨子。
犬丸のことを「御先祖様」と呼ぶ彼女は、なんと四方田家の子孫で、
38年後の未来から、タイムマシンに乗ってやって来た犬丸の孫だと主張する。
彼女の登場をきっかけに犬丸の家庭はまさに「非日常空間」へと変貌していくのであった。
20世紀日本の古典的な核家族のおかしくも悲しい崩壊劇が始まる。
『御先祖様万々歳!』'89
「1.悪婦破家」
「2.酒池肉林」
「3.虎視耽眈」
「4.捲土重来」
「5.一蓮托生」
「6.胡蝶之夢」
(全6巻)
STAFF
製作:布川ゆうじ
プロデューサー:梅崎浩志
原作・脚本・監督:押井守
キャラクターデザイン・作画監督:うつのみやさとる
美術:池田祐二
撮影監督:小山信夫
音楽:川井憲次
録音演出:千葉繁
編集:森田清次
オープニングアニメーション:南家こうじ
製作協力:エスピーオー
企画製作:スタジオぴえろ
CAST
磨子:勝生真沙子
犬丸:古川登志夫
甲子園:緒方賢一
多美子:鷲尾真知子
ナレーション:永井一郎
南家こうじのサハラ砂漠の砂嵐?OPは、南家OPとしては、過去最低の出來?!
舞臺芝居を意識したつくり、そしてキャラの吐く芝居がかり捲くったセリフ囘し。
永井一郎の内容に全く關係のないOP前の一席?は良いが、
夲篇が始まるとただただ押井御得意の監督のみあちらの世界?へと逝ってしまったかのような
意味不明な一方的な獨り譱がり節に、
あっという間に呆れ果ててしまいもはや開いた口がふさがらない亊この上なし?
押井実驗作とすれば、「天使のたまご」やトワイライトQ「迷宮物件 FILE538」等などの方が
それなりにまだ?みれたような气がする!?

2003/07/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:295(92%) 普通:22(7%) 悪い:5(2%)] / プロバイダ: 37059 ホスト:36952 ブラウザ: 3875
*セリフというよりは、語り口調って言った方がいい。前衛的っていうんでしょうけれど、この種の回帰的なアニメはほとんどが失敗に終わっている気がする。前衛的って冠をされる(すいません、勝手にしているだけですが・・・・)作品っていうのは、王道が来ない道を勝手にいってしまった作品という感じですね。
*押井守監督がやっているってことくらいの理由で、一度は抑えておいた方がいいかもしれない。といって、特にみなくてもいいのかな。
*実験は失敗しました・・・・って、感じかな。絵も、あまり好きになれない。

2002/03/23 普通の立場コメント [自己削除不可/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(55%) 普通:8(40%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 0 ホスト:1752
↓のは間違いだった。
映画用のダイジェスト版としての「MAROKO・麻呂子」とか言う奴だった。
これは編集がよくないそうだ。

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「見たぞ。あぁ押井作品だ。可が少しで、不可は無いかな。セリフ聞いてるだけで成立しそうだが、アニメなのか...」 by はひひ


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2016/05/15 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり/考えさせられた 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像悪い(-1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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