[アニメ]ゴブリンスレイヤー


Goblin Slayer
  • 面白い
  • びっくり
  • 格好良い
  • 怖い
RSS
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ゴブリンスレイヤー / 文学:ゴブリンスレイヤー
アニメ総合点=平均点x評価数1,060位6,683作品中総合点26 / 偏差値51.84
アニメ平均点820位2,928作品中平均点1.24=良い/21評価
2018年アニメ総合点9位273作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
キャラ・設定2.00(とても良い)13
声優・俳優1.54(とても良い)13
ストーリー1.31(良い)13
映像1.23(良い)13
音楽1.08(良い)13
面白い85%11人/13人中
びっくり62%8人/13人中
格好良い54%7人/13人中
怖い46%6人/13人中
考えさせられた38%5人/13人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

「俺は世界を救わない。ゴブリンを殺すだけだ」。その辺境のギルドには、ゴブリ ン討伐だけで銀等級(序列三位)にまで上り詰めた稀有な存在がいるという……。冒険 者になって、はじめて組んだパーティがピンチとなった 神官。それを助けた者こそ 、ゴブリンスレイヤーと呼ばれる男だった…。彼は 段を選ばず、 間を惜しまずゴブ リンだけを退治していく。そんな彼に振り回される 神官、感謝する受付嬢、彼を待 つ幼馴染の 飼い娘。そんな中、彼のうわさを聞き、森 (エルフ)の少 が依頼に現れ たー。
原作:蝸牛くも(「GA文庫SBクリエイティブ刊)
原作イラスト:神奈月昇
監督:尾崎隆晴
シリーズ構成・脚本:倉田英之
日本 開始日:2018/10/07(日) 01:30-02:00 TOKYO MX TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2018/10/07 -日曜 00時30分 - 01時00分
サンテレビ2018/10/07 -日曜 00時30分 - 01時00分
BS112018/10/07 -日曜 01時30分 - 02時00分
公式サイト
1. TVアニメ「ゴブリンスレイヤー」公式サイト
Twitter公式
1. 「ゴブリンスレイヤー」/ Goblin Slayer公式 (@GoblinSlayer_GA)
オープニング動画 (1個)
RightfullyRightfully
歌:Mili 詞:momocashew 作曲:momocashew、Yamato Kasai 編曲:Yamato Kasai、Yukihito Mitomo、Shoto Yoshida [ファン登録]
[もっと見る]
7,7632421
最近の閲覧数
1810131353117921
この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2019/07/25 / 最終変更者:オルタフォース / 提案者:小島かじり虫 (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2020/11/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(52%) 普通:123(25%) 悪い:118(24%)] / プロバイダ: 15310 ホスト:15257 ブラウザ: 8325
◯良かった点
色々厳しい中で頑張った残虐表現
女神官様は可愛い
OP
1話のED
12話のED
王道よりながらも綺麗に終わり、12話でのまとまりは良い。

△イマイチな点
2〜11話のED
結局2つの月はなんだったのか
戦略と言うほどの奥の深さは無く、
細かい部分が行き当たりばったり感
---
何気にプリースト系がメインヒロインなのって少しレア?(とあるくらい?)
総じて見所はあるもののB級って印象。
ただB級の中では最上位レベルに安定して面白いです。なんじゃそりゃ。
珍しく魔法系の技が(物理剣より)効果的なものの回数で制限があるのは新しい。
とは言え村に戻ると全快するなら酒場で踊ってた骨は無限の命なのだろうかw
細かい所はさておいて、
やる夫スレ発端で約4年でこんな作品が生まれるのかという驚きはある。

2020/07/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(78%) 普通:9(11%) 悪い:9(11%)] / プロバイダ: 948 ホスト:678 ブラウザ: 8315
【良い点】
主役のオルクボルグは過去にゴブリンに親しい人達を殺され、ゴブリンにすごく怨みをいだく。ゴブリンとは小鬼とでもいえばいいのだろうかファンタジ-の世界ではお馴染みのキャラだ。まともに調べたらたぶん本1冊ぐらいなるからやめておく。ザコ敵であることが多い。RPGゲームのファイナルファンタジ-でも初めの方にでてくるからおなじみだ。オルクボルグは上級冒険者であるが、ゴブリンたいじひとすじのゴブリン退治職人だ。新米冒険者である女神官(名前はまだない!)が洞窟でゴブリンに襲われているところを助けてくれ、一緒に行動するようになる。ゴブリンスレイヤ-オルクボルグのゴブリン退治ひとすじうん十年という職人堅気なところがいい。

【悪い点】
女神官に名前をつけてあげてほしい

【総合評価】
設定意外は普通かな。でもオルクボルグの頑固な気質がいいと思えるから良いと評価します。

2020/01/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(50%) 普通:0(0%) 悪い:4(50%)] / プロバイダ: 10151 ホスト:10038 ブラウザ: 8319
【良い点】
・実は現代社会にも転化できる奥深いストーリー

【悪い点】
・アニオタ作品だと思われてしまう所ぐらいかな…?

【総合評価】
ロートルの俺(IT系エンジニア)が、学生に絶対視とけ、読んどけと言いたい作品。
社会がとにかく求めている人材は英雄では無いんだよ。
人がやりたがらない、人がくだらないと思う仕事を引き受ける人間。
例え便所掃除だって、その仕事は意味が有るから仕事として依頼をしてるわけ。
そこに自分の存在意義や楽しみをどれだけ見出すかってのが、この作品のテーマなんだよ。

こういう人間は中世だろうが現代だろうが本当に有難がれる。
で、そういう仕事でも実績を積み重ねていけば、大物狙いをする他者と並ぶような名声や金は後から付いて来るんだよ。

もはや、ある意味学生や新人社会人の啓発作品と言っても良い。

2019/09/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(73%) 普通:2(18%) 悪い:1(9%)] / プロバイダ: 8013 ホスト:7966 ブラウザ: 8328
【良い点】

落ち着いた世界観、ブレない主人公。超人がいない。

【悪い点】

未回収の伏線がある。

【感想】

RPGゲームとかしたことがある人なら、ゲームしたくなる内容ですね。
賑やかな必殺技等も無く、剣を振り、装備を固め、ゴブリンを討伐する。
討伐中に死にそうになる事もある。

超人では無い普通の冒険者達が生きている、現実世界ではない非日常の生活感が心地良かったです。
日常を描きつつ、余り成長しないでサザエさんのようにゆるゆる続いて欲しいと思える内容でした。

[推薦数:1] 2019/08/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:264(66%) 普通:0(0%) 悪い:137(34%)] / プロバイダ: 23309 ホスト:23477 ブラウザ: 8283
原作未読。

開始からなにやら不穏な様子で始まり、そのあともダークファンタジー的な展開を思わせる演出で、
サービスシーンとは言ってられないエグさもあったりで何とも判断しにくいスタートだった。

結論から行くとそれほどキツイ表現の多いような作品でもなかったし、悪趣味な点は感じられなかった。
前提としての世界観というか、「ゴブリン」の設定部分を1話目に持ってきてそのインパクトを狙ったのかと思うけれど、
ココに関しては苦手な人は視聴終了もあるだろうし勿体無かったかもしれない。

異世界のお話ながら世界を救うために大活躍するといった物語ではなく、
主人公は辺境の町の一冒険者というところはユニーク。
物語としては恐ろしく地味になってしまったが、生活感や戦闘での細部の描写にはこだわりもあったし、
要所でファンタジー風味にまる投げしつつも、論理的な部分も多めでこのあたりのバランスは見やすかったと思う。
早い段階で登場人物たちを揃え、すぐに戦闘へ向かっていくところなどもテンポ良かった。

演出としては少々気になる部分は多かった。
世界観の概略を伝えてくれる悠木さんによるナレーションが差し込まれたところも急に思えたし、
いつの間にやら中盤では消えたり終盤にまた出てきたりで安定しておらず残念だった。

終盤にかけては多くのキャラを投入しているものの、本筋での活躍は特にないために賑やかしに終わってしまった。
それでも主人公の立ち位置が明確だったり、物語の後味の良さもあってしっかりとみていけた。
後日談に当る防具を外したシーンなどはお得感があって良かったと思います。

【良い点】
聞けば喋ってくれる主人公。
キャラの性格や能力設定が絶妙だった。あり得る範囲での身体能力と経験と工夫で対処していくところは面白い。
言葉が足りないという致命的な欠点はあるけれど、悪戯に偏屈でもなく人の言を無視するでもなく、
異世界モノの主人公としてはかなりユニークだったと思う。

声優陣も豪華。
杉田&中村さんのコンビは悪ふざけかなと思ったけれど、しっかり真面目な演技をしていて楽しく見ていけた。

ゴブリンの設定内容は好みの表現ではなかったけれど、いたぶったりはらみ袋にするなどの行為を見せられると、
ゴブリンスレイヤーの行為は立場として非常に納得のいくものとして映ったし共感して見るのに効果があったと思う。

【悪い点】
登場人物たちの来歴なんかをかなり薄めに描いていたところは、凄惨な描写も多くなりそうだしかえって良かったと思う。
けれど、そこから主人公がどうやってゴブリンスレイヤーになっていったのかという部分が、
すっぽり抜けているところは物足りなかった。師匠みたいなキャラもいたし、そこはもう少し補足がほしかった。

【総合評価】
大きな手抜きがないという時点でこのご時勢高評価したくなるけれど、製作側の熱意が感じられた作品でした。
声優陣にも隙はないしアニメーションも良かったと思う。
壮大な物語ではないけれど堅実な進行で安定感があり、評価としては良いくらいかなと思ったけれど、
テーマという部分がしっかりとしていて、そこがなんとも心地良かったように思います。
世界を救うのが英雄ならば、比して主人公は街を救う冒険者。
最先端で活躍する人物ではなく、職人的な立ち位置の主人公にスポットを当てていて、
作品としても奇抜さだけを狙っているわけでもなく、全体的に落ち着いた感じにまとめていたのは好印象でした。

2019/05/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:150(53%) 普通:4(1%) 悪い:129(46%)] / プロバイダ: 11823 ホスト:11772 ブラウザ: 8337
原作は未読ですがコミカライズ版は読んでます。


ぶれずにゴブリン一択。
主人公は超人じゃなく、念入りな準備と相手の行動パターンを読んでの必殺・・・・というより駆除のそれ。
超人ではないので、そのため失敗すればあっさりと死にかける。

うーん、ストイックやわ〜。
このくらいストイックじゃないと面白くないというのは事実ですね。

テーブルトークRPGの世界をそのまま正しく実在化させて落とし込んだ作品ですよね。
障壁の魔法で閉じ込めたりと、コンピュータRPGにはできないことをやるわけです。
TRPGの面白さは無限の選択肢であり、それはつまりプレイヤーの思いもしない突飛な行動(暴走とも呼ぶ)で、ゲームマスター(GM)の思う通りの行動をしないこと(GM泣かせ)ですものね。
まぁ、それをGMが上手く制御するのが腕なのですけど。(笑)

それはそれとして、現実的にはこちらのほうが正しいわけで、それが昨今の流行りのゲームの世界モノへのアンチテーゼになってもいるわけですね。
コンピュータゲーム世界ってものはあくまで表現上の問題と手して世界を簡略化してそういう風に作っただけなのに、それを逆転化させるという矛盾を平気でやるのは辟易します。

ただ・・・やっぱり水の都編がわかりづらい。
コミカライズ版でもよくわからない真相で、アニメだけ見てる人は なお わからないですよね。
真相は他の方が言っている通りだと思うのですけど、さすがにそこへ至るまでの道筋が描ききれていない。
とはいえ『何をしなかったのか?』なんて表現は一番難しいものね・・・それでもそれを理解できるように再構築するのがアニメ化の醍醐味といえばそうなんですけど。
総集編を1話入れてるので、それを入れるくらいならその分で説明(この総集編はあんまりうまくないんだよね・・・・)

その点だけが気がかりですが、最終的にはうまくまとまったって思いますので『とても良い』で。

あの目玉の怪物は鈴木土下座ェ門(※)だよねぇ・・・。
よう こんなモンスターを出すわ・・・。

※ 元ネタはD&Dのオリジナルモンスターであるビホルダー。権利関係がややこしいモンスターとして有名。その昔、これをバスタードというマンガでそのまま出した結果、クレームがつき単行本で直したときの名前。確認しなかった担当の鈴木さんが土下座して謝ったから。ただし土下座したってのはおそらくジョークです。なおビホルダーって名前自体は英語の一般名詞(見つめる者の意)なので使っても大丈夫です。(姿と名前を同時に使ったらダメっぽい)

2019/03/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(52%) 普通:21(7%) 悪い:128(41%)] / プロバイダ: 6075 ホスト:5937 ブラウザ: 8243
【良い点】

1、パラメーター能力ではなく、知恵を絞って戦う主人公。
ゴブリンの生態を研究して、ちゃんと作戦を立てて行動している。そのため理詰めの面白さがある。
また咄嗟の判断力も優れているので、予想外のハプニングが発生しても臨機応変に対応できる。これが先が読めない面白さを生み出している。

2、キャラの役割分担がはっきりとしている。
キャラは剣士、神官、弓手、道士、僧侶と、それぞれ役割がはっきりしている。その役割を生かした戦い方が面白いし、役割分担が見どころとなっている。
また弓手は遠距離攻撃は得意だけど接近戦は苦手だったり、神官が使う奇跡の回数に制限があったり、能力の限界がきちんと定められている。これがバトルに緊張感を生み出している。
役割分担と能力の限界があるから、戦いに工夫が生まれる。その工夫が、面白さを生み出している。

3、段々とスケール・アップして面白くなっていくストーリー構成。
正直言うと、序盤はあまり面白くなかった。しかし三話辺りから面白くなり始め、話数が進むごとにスケール・アップしていった。最終話は、スケールの大きな総力戦だった。
やっぱりスケール・アップしていく物語は、緩急が感じられるので入り込み易い。終始同じようなペースで話が進むと、飽きが来る。

【悪い点】

1、第一話の過激なシーンは、この作品にとってはマイナスだったんじゃないだろうか?他の作品なら省略されているけど作中で発生しているシーンを描いているだけと言えるけど、作品を誤解させる要因になったのは間違いないと思います。

2、第9話の内容が、非常に分かり辛い。アニメだけで内容を理解できる人は、ごく一部だと思う。
制作スケジュールの調整のため総集編を入れる都合で、エピソードがカットされたのかもしれない。しかし内容を短縮する必要が生じたのなら、それに応じて分かり易くする工夫をすべきだったと思う。

【総合評価】

一話の内容が逆宣伝になって、悪い方向に誤解されたアニメ。しかし実際は、良い意味で王道で、良い意味で勧善懲悪な話でした。舞台となる世界観は過酷だけど、物語の大まかな展開自体は、王道ファンタジーだと思います。
主人公が一生懸命知恵を絞っているからこそ、仲間との連帯や最後の一致団結が綺麗に思えます。この手の話にはよくある、他人に心を開いたことが裏目に出る展開もなかったので、最後まで安心して見れます。 そのため後味の良い物語です。

[推薦数:4] 2019/01/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1459(50%) 普通:0(0%) 悪い:1477(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
最初はインパクトある作品だと思ったんだけど、終わってみれば全く印象に残らない作品だった。

コンセプト自体は悪くはないしつまらなかった訳ではないけど、思いの外内容が無さ過ぎたというか結局この作品も同じ事の繰り返しをやってたに過ぎず、12話とか13話を通しての軸だったりストーリー性がないために一つの作品としてのインパクトってのは薄れてしまう。

せめて一人一人のキャラクターの掘り下げとかあれば内容も出たんだろうけど、そういうのもないし表面的には仲間のキャラクター達も良いキャラクターだと思うんだけど、主人公以外のキャラクターの背景ってのが全く描かれてないので感情移入も出来ないしホントにどういうキャラクターだったのか終わってみれば薄っぺらいものしかなかった。

1クール内で十分描けただろうし殆ど意味のないストーリーがあるだけだった。
1話毎のストーリー自体は悪い訳ではないから観てる間は退屈はしなかったし、キャラクターも動かせてはいるんだけどそこに意味のある内容をもう一つ加えていれば印象にも残って良い作品になっていたのかなって思う。

仲間との関係性だったり最後なんかにしても主人公を助けようとしたり主人公に対する思いで締め括ろうとしてるから、もっとそこの内容が軸として描かれなきゃいけないんだけど、あの仲間の三人と僧侶の女の子一人の内容すら一切ないために最後に取って付けたように主人公に対する思いを出してきても伝わって来るものは何もない。

ゴブリンのみを倒す設定とゴブリンをどうやっていかにして倒すかっていう内容は良いんだけど、そこに固執し過ぎて他の内容を疎かにしてしまった気がする。

最近の作品にありがちな主人公が最強で主人公が無双する作品とは違い、一応強さはあるものの普通にやられたりするところなんかは良くて緊張感は出ていた。

ただ魔法にしても地味なやつばかりだったりするので、緊張感と引き換えに派手さはなくそういった点でもインパクトは薄れてしまった。
それだけにもうちょっと凝った内容でインパクトを出したかったところだけど、そこの技術力は足りなかった。

全体を通しての展開ってのもないし何かありそう何かありそうと思って最後まで観てきたけど何もなかった。

ゴブリンを倒すことのみで1クール描き切ったのは良いけど、それだけでは良い評価は付けられない。

[推薦数:1] 2019/01/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1778(52%) 普通:889(26%) 悪い:774(22%)] / プロバイダ: 8700 ホスト:8577 ブラウザ: 8597
RPGでは最初期に出現する雑魚の象徴であるゴブリンをここまで醜悪に、そしておぞましく
描いた表現力にはびびらされました。レ○プアニメなんて揶揄されていましたが、それも初期に
あった程度で、全体を見ればハードボイルド感すら伺えるラノベとは思えないほどの重厚さすら
感じました

かつてゴブリン被害に合い、その復讐心を糧にゴブリンを殺すことだけを考え生きてきた果てに
ゴブリンスレイヤーと呼ばれるまでに至った主人公でしたが、その代償として失った人としての
感情を他の冒険者たちとの出会いと冒険によって取り戻していく。というのが物語の主題になって
いくのでしょう(まだほんの一歩目ってかんじですけど)

秀でた強さを誇っているわけではなく、あくまでゴブリン退治に特化したスペシャリストでしかない
普通の冒険者という、近年のアニメではあまりない設定なのがよかったのかもしれません。最初は揶揄
でしかなかった『ゴブリンスレイヤー』という二つ名も、最も身近なところで庶民の平和を守っている
偉大な称号だということが視聴者にも伝わってきて、勇者が世界を救っているその裏で市民の生活を
地味ながらに守っている冒険者にスポットを当てるという実直な作りに関心です

2019/01/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:504(71%) 普通:103(14%) 悪い:105(15%)] / プロバイダ: 651 ホスト:328 ブラウザ: 4721
本作に付いては1話から過激な描写が目を引いて2018秋アニメの中でも話題を集めたが、
尤も1話を観た直後の印象としては個人的に出オチで終わりそうな危惧もしたけど、
全話を視聴した感想としては出オチの不安は払拭して思ってた以上に面白い作品になったかなと。

ここで改めて1話における過激なシーンに付いて言えば
あの様なシーンは流石に賛否が分かれるとはいえ、
ただゴブリンの恐ろしさや凶悪さを印象付けるという点では避けては通れない描写で、
それにゴブリンを凶悪に描く事で視聴者から見ても同情の余地が無い敵として観られる様になって、
またゴブリンの恐ろしさを描く事で戦闘シーンにも緊迫感が生まれながら
ゴブリン退治というのが命懸けの危険な物である事を視聴者にも認識させる事で
本作のストーリーが重みの有る内容として観られる感じになってたのが良かったですね。

後はキャラに付いてはゴブリンスレイヤーのストイックなキャラは独特な魅力が有り、
またゴブリンスレイヤーの過去エピソードを見れば彼がゴブリンに憎しみを抱くのも納得で、
それとヒロインの中では小倉唯ボイス込みで女神官が好みでしたが、
それでは最後に本作を纏めると近年のファンタジー作品では珍しく
緊迫感が味わえるストーリーを楽しむ事が出来ました。

2019/01/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:449(47%) 普通:330(35%) 悪い:173(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8289
【良い点】
・ゴブリンスレイヤー:徹底したゴブリン専門家として描かれた一方、どんな情報も使えると判断すればゴブリン退治に応用する等過去ゴブリンに家族を殺された経験からある意味の破綻者としても描かれており複雑なキャラクター性は上手く表現出来ていたかと
・最終エピソード:結構陰口等叩かれる事も多かったゴブリンスレイヤーだが、誰もやりたがらない割に厄介な仕事を黙々とこなし続けた結果なんだかんだとそれなりの人望が集まっていたという事実、即決で報酬を用意してくれる辺りギルドからの評価も半端じゃなく高い
・仲間:何事もざっくばらんに言い合いこれぞ仲間の理想形と言えるんじゃないだろうか、特に時折「いつか本当の冒険をさせる事」と主張するエルフは一際良い
・勇者一行:この作品に置いてはただの脇役と言っても良い扱いだが魔神王討伐後に一瞬ながらゴブリンスレイヤーの働きを認めているのが印象深い、魔神王を倒す辺り主人公らとは比較にならない超人なのだろうが一般人の感覚を持ち合わせている

【悪い点】
・水の街編:真相がわかりにくい
・名前:できれば個人名は設定してほしかった

【総合評価】
原作未読
RPG等の雑魚モンスターとして扱われるゴブリンをリアルに考えてみた作品
ゴブリン退治がテーマでありながら同時に「ゴブリン殺すべし」の考えのみに染まり切ったゴブリンスレイヤーのある種に社会復帰物語でもある様だ
最終戦のギルド総出の戦いは「黙々とこなしてきたゴブリンスレイヤーの仕事を認められた事」と単純に総力戦が好きと言う事もあって一際燃える

ちなみに実は最初はゴブリンスレイヤーの正体は実はゴブリン、もしくはハーフ等と予想していた
いや異常なほどに詳しいから実はもしかしたら…と言うだけの理由でしか無かったが
過去が語られてあっさり問題は解決したのだが

2019/01/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:604(55%) 普通:225(20%) 悪い:274(25%)] / プロバイダ: 12621 ホスト:12474 ブラウザ: 5173
衝撃的な幕開けを遂げた、和製TRPGの世界観を下敷きとしたハイファンタジー。

ゴブリンと言えば、最初の頃に出てくるザコキャラ、いわば戦闘員的ポジション。
現実世界でいうと蚊のような存在で、作中でもその認識は変わらない。
しかし繁殖力の強さをバックにした数の利を生かし、その残虐性を存分に発揮する。

主人公、ゴブリンスレイヤーは肉体的には常人の域を出ないものの、周到な準備と細心の注意を払い、持てる知略をその異常なまでの執念と殺意を刃に乗せて戦うのだ。
ゴブリンのことにしか興味がない故に素っ気無い返事ばかりしてきたゴブスレも、女神官らパーティーの仲間、いつもお世話になる受付嬢、そして子供時代を知る牛飼娘といった他者との交流を通じて、真の冒険者への道が開けるまでになる。
これがこの作品の醍醐味というわけだ。

凝った音楽関連、割と良い作画とアニメとしての出来はそれなり。諸々のカットは1クールに収めるため仕方ないところはあるが、それでも描いてほしかったところがある。
あとはゴブリンハザードの脅威についてあれやこれや、凄惨なところをギリギリまで攻める姿勢はロック。

【総合評価】
世界は救わなくとも、ささやかない場所を守ることは出来る。だから決して神にダイスを振らせようとしないその生き様は、存在意義を見出すには十分だった。
ゴブリンスレイヤーは帰ってくる----

2019/01/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(68%) 普通:3(16%) 悪い:3(16%)] / プロバイダ: 12859 ホスト:12651 ブラウザ: 5213
世界を救うのは他の人に任せて黙々とゴブリン退治をするだけという、それだけといえばそれだけなんですが
ゴブリンの思考、行動パターン、動物性を完璧に把握し
朝から晩までゴブリン退治のことだけを考えて行動する徹底ぶり。
ドン引きされても気にせず自分の道を貫き続ける。
なるほど、このストイックさが受けているということですね。

毎回じゃないんですが、ゴブリンを殺すとき生々しく描くんです。
剣で肉を切り裂く気持ち悪さ、ゴブリンも生きている、生き物を殺していることを
見せつけてきます。

ダークファンタジーなのにご都合主義があったのが気になりますが
残酷シーンもかなりあったしまあありでしょう。

2018/12/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(71%) 普通:54(13%) 悪い:67(16%)] / プロバイダ: 176 ホスト:389 ブラウザ: 5213
全12話視聴完了しました。
ちょっと不満を覚えるところもないではないけど概ね面白く観れました。
主人公が無敵の存在ではなく知恵と鍛えた自分の肉体のみで戦うヒーローなのが良かった。

俺TUEE系のアニメに対するアンチテーゼで割合新鮮な感じで視聴できました。
ご都合主義な面もあったけど基本シリアスでハードなファンタジー路線を貫いてくれていたし
シリアス一辺倒にならないようにパーティーのメンバーのキャラ立てをしっかりやってて
彼らのやり取りが軽妙だったおかげで視聴していて疲れなかった。

「少女終末旅行」のスタッフが製作してたんだねこれ。
監督の尾崎さんは音響監督上がりなので音に対する強いこだわりが感じられた。
ゴブリンスレイヤーの声が革張りの兜ごしなので微妙にくぐもっているところとか
神々がサイを振る音とか。

【良い点】
ゴブスレさんのキャラが最初から最後までブレなかったところ。
アホみたいにゴブリンを殲滅することだけに命をかけて
女性たちからアプローチをかけられようが
周りの冒険者たちからバカにされようがひたすらに自分の道を突き進む姿がすがすがしかった。

自宅(牧場)に帰っても兜と鎧を脱がないストイックぶりには笑った。
あと幼馴染の牛飼い娘との関係が微笑ましかった。
兜をつけたまま膝枕してもらってるシーンはシュールでしたww

パーティーメンバーの女神官とエルフの弓使いのキャラも良かった。

ちなみに好きなメンバーはリザードマンの僧侶です。

【悪い点】
「水の町」での剣の乙女とのやり取りがなんか分かりずらかった。
結局あれはどういうことだったの?自作自演でゴブリンを町の地下に招聘してたって
ことなのか? イマイチ分からなかった。
「ゴブリンの恐ろしさを分かってほしかった」ってなんじゃそりゃって感じ。

作画も悪いとまでは行かないけど
もうちょっとアクションシーンとか迫力を出してほしかった。

【総合評価】

第二期があるような感じでしたがどうなるんでしょうか?
ゾンサガと違って12話で切りのいいところで終わってくれたのでそこは評価したいです。
ラストで女神官をはじめとする皆の前で兜を脱いで顔を見せたシーンは良かった。

傑作とまでは行かないけどそこそこ楽しめました。
評価は「良い」
[共感]
2019/01/02 水の街編は話の構成を変えている上にあの話の黒幕が倒されるオチを違うものに変えたのでかなり分かり難くなってます。剣の乙女は特に悪いことはしてないですよ by tty
2018/12/31 ラストで兜を脱ぐシーンはパーティーメンバーやギルド仲間に気を許すという意味が込められているのかなと。 by S・N

[推薦数:1] 2018/12/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:404(59%) 普通:105(15%) 悪い:178(26%)] / プロバイダ: 22797 ホスト:22739 ブラウザ: 9177
1話目から凄まじいエログロやヒロインの嘔吐&失禁など過激な描写に加え、
RPGでは雑魚のイメージが強いゴブリンをあそこまで恐ろしく危険なモンスターとして
描写したことで話題を集めたけど、近年の異世界ファンタジーアニメでは中々緊迫感のある
見応えのある作品だったと思います。

主人公のゴブスレさんは中々に強いのですが、強いと言っても普通のゴブリン相手という意味で、
オーガやゴブリンチャンピオンといった強敵に苦戦する等、俺TUEEE系が流行ってる中、
限られた力で様々な手段を用いて強敵を倒す戦闘は見応えがありました。

戦闘パートはかなりハードな一方で、幼馴染の女の子や仲間との交流を描いた日常パートは
中々ほっこりさせられ、シリアスと息抜きのメリハリが良く、気持ちが重くなることなく視聴出来ました。
キャラクターが名前を持たず、役職で呼び合う独特の世界観も印象的でした。

世界の危機よりもゴブリン退治を優先するゴブスレさんも徐々に仲間意識を持ったり、
ギルドの冒険者たちにゴブリン討伐の助力を請う等の成長が感じられましたね。
彼は世界を救うヒーローにはなれないが、勇者の帰る村を守ることはできる・・
縁の下の力持ちをここまで格好良く描写した作品も中々お目にかかれないと思います。

評価は「とても良い」。2期あるかな?

もっと読む

「【良い点】・漫画版の流れを変える事で(水の都編と牧場のゴブリンロード軍対決を逆に)12話でスムーズに見ら...」 by 古典主義


次のページを読む

この評価板に投稿する



2020/10/06 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 1175 ホスト:1346 ブラウザ: 8322 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/格好良い/怖い/考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

もっと見る
1. そろそろ by CHIGE
... た作品が ☆ゆるキャン△ ☆ラーメン大好き小泉さん ☆りゅうおうのおしごと! ☆こみっくがーるず ☆すのはら荘の管理人さん ☆プラネット・ウィズ の6本です。 あと「ウマ娘プリティダービー」もありましたが個人的にはそこまでハマりませんでした。 これに現在視聴中の「とな吸」「アニマエール!」「ゴブリンスレイヤー」「ゾンビランドサガ」 ...
記事日時:2018/12/03 [表示省略記事有(読む)]
2. 今期アニメの好きなキャラ挙げてみた。 by S・N
... 性格で海老名ちゃんポジのキャラですが、 こういうネガティブ思考なキャラは比較的共感しやすいですね。 3人目は「となりの吸血鬼さん」の 天野灯 です。 極度の人形フェチでソフィーやエリーといった吸血鬼を引かせる程の変態レズっぷりを 発揮しており、庶民的な性格のソフィーとのやり取りが作中では特に面白いですね。 最期は「ゴブリンスレイヤー」の ゴブリンスレイヤー(小鬼殺し ...
記事日時:2018/11/15 [表示省略記事有(読む)]
3. 2018秋アニメ中盤感想 by 竜巻回転
... 良いですね。 「アニマエール」は主人公である、こはねを初めにキャラが立ってるし、 また、きらら原作らしい女の子同士の小気味良い掛け合いが観てて楽しく、 それと最近になって虎徹が入部してメンバーが増えた事で更に面白さが上がって来たと思います。 ■Bランク〜B-ランク うちのメイドがウザすぎる 色づく世界の明日から ゴブリンスレイヤー 転生したら ...
記事日時:2018/11/07
[もっと見る]

作品の評価またはコメントの投稿欄

注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ゴブリンスレイヤー / 文学:ゴブリンスレイヤー
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ