[アニメ]Go!プリンセスプリキュア


ごーぷりんせすぷりきゅあ / Go! Princess Precure
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:Go!プリンセスプリキュア
アニメ総合点=平均点x評価数220位5,546作品中総合点123 / 偏差値66.42
アニメ平均点155位2,667作品中平均点1.92=とても良い/64評価
2015年アニメ総合点2位245作品中
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映像2.09(とても良い)53
ストーリー2.00(とても良い)53
音楽1.92(とても良い)53
声優・俳優1.92(とても良い)53
キャラ・設定1.75(とても良い)53
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作品紹介(あらすじ)

ごきげんよう!わたし、春野はるか!『ノーブル学園』に通う中学1年生!!

わたしには大切な夢があるんだ。
それはズバリ「プリンセスになること」!!
原作:東堂いづみ
プロデューサー:土井繁葉樹植月幹夫高橋知子柴田宏明神木優
シリーズディレクター(監督):田中裕太
シリーズ構成:田中仁
日本 開始日:2015/02/01(日) 08:30-09:00 朝日放送 TV / 終了日:2016/01/31
公式サイト
1. Go!プリンセスプリキュア|朝日放送
オープニング動画 (1個)
Miracle Go!プリンセスプリキュア
歌:礒部花凜 [ファン登録]
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最終変更日:2016/02/04 / 最終変更者:オルタフォース / その他更新者: mosukuwa / 提案者:サンシースー (更新履歴)
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2017/02/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(81%) 普通:0(0%) 悪い:3(19%)] / プロバイダ: 1227 ホスト:948 ブラウザ: 8284
4クールの長丁場の内物語の山となるイベントが幾つも用意されていてだれる部分が無いのが地味に凄い
ただそのせいで本筋のスケジュールがギッチリで純粋なお遊び回や日常回少ないのが難点か(日常回に見える回も伏線が貼ってあったりするから気が抜けない)

キャラクターの立ち回り方にも人を選ぶ要素は有るかもしれない 見た目の頭身なども他のシリーズ比べて高く仲間に支えて貰いつつも最終的には自分一人で決断をする面など全体的に大人びたキャラ性を押し出してるので良くも悪くも子供っぽくないのかも
だがそんな地に足付いた描写こそこのアニメの肝であり作品全体に漂うストイックさの源ではあると思う

余り言及されないが劇中BGMの面でも高い水準を誇っている BGMの仕掛けが脚本演出とガッチリハマる22話などはその代表 荘厳かつ軽やかなBGMは全体を通して一貫性があり作品の雰囲気を確固たるものとしていると言っても過言では無い

個人的には38話と39話の前後編がとにかく気に入っていて、このプリンセスプリキュア牽いてはプリキュアTVシリーズとゆう500話以上ある話の中でもベストに挙げちゃうくらい

[推薦数:2] 2017/02/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダ: 1797 ホスト:1809 ブラウザ: 8820
【良い点】
大人はるか

【悪い点】
・3DCG
・主人公は目標のために努力するがプリンセスが具体的に何なのか肝心な部分が終盤まではっきりしない。
主人公が打ち込むバイオリンやバレエも「それ必要な努力だったの?」と思った。
心情描写が多すぎたり、絵で説明するのが多すぎるせいで想像の幅が狭くなり、どんな展開になるのか先が読めてしまい
かえって退屈に感じる陳腐なストーリー。面白みがない。

【総合評価】
歴代最低作品といって良いと思います。
全く変化のない一番つまらないプリキュアでした。
時間の無駄。これに尽きます。なぜこれほど高評価なのか不思議です笑
少なくとも頭の良い方にはオススメ出来ないなと思いました。

2017/02/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18205 ホスト:18305 ブラウザ: 10063
【良い点】
あえてレトロなキャラデザが、大人から見るとかえって新鮮だったし、プリンセスというモチーフによくハマってたと思います。
ストーリーも堅実で見応えのある作品です。
終了から2年たちますが、今でも大好きな作品です。

【悪い点】
続編作って下さらない所(笑)
野暮ですが、はるかとカナタの再会シーン見たかったな

【総合評価】
素晴らしい!の一言です。
こういう起承転結のしっかりしたストーリーがやはり一番心癒やされますね。
モブキャラを大事にしている所も高評価!
全体を通して「救い」を感じる、爽やかな作品でした。
心の温かい方達が作ったんだなーと思いました。

2017/02/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 53069 ホスト:53091 ブラウザ: 10247
【良い点】
●全50話を丁寧に積み重ねたストーリー構成。続けて見れば見るほど楽しくなり、親子で毎週楽しんでいました。
●良い意味で裏切られるストーリー展開。子供と違って、大人はつい「どーせこの後こうなるんだろ」と予想してみてしまいますが、その予想を良い意味で覆されることが多かったです。
●全てにおいて説明はしきらず、程々に見ている人の想像に委ねるさじ加減が上手。
●キャラクターの発言や行動が上手く積み重ねられており、成長の様子やセリフに説得力があると思います。
●戦闘シーンがカッコイイものが多く、見応えがありました。子供もかなり真似をしていました。
●作品のテーマである「夢」の描き方が見事。ただ努力すれば夢は叶う、というような子供向けアニメにありがちな表現に収まらず、夢を追うことの「側面」をわかり易く描いていたと思います。また「絵本の様なプリンセスになりたい」という「子供の夢」が、仲間とふれあったり困難を乗り越える中で、「こういった人でありたい」という目標に昇華していくのが上手く描かれていた様に思います。
【悪い点】
特に無いですが、しいてあげるならば、もう少し「笑い」の要素があっても良かったかも。
【総合評価】
親子で1年かなり楽しめました。子供と大人が一緒に見るアニメとして、非常に素晴らしい出来だと思います。
また現在(2017.2.15時点)再放送しておりますが、子供が楽しそうに見ています。
子供の様子を見ていて思うのですが、キャラクターに感情移入しやすいようで、再放送でもキャラになりきって見ています。

[推薦数:2] 2017/02/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(58%) 普通:7(21%) 悪い:7(21%)] / プロバイダ: 16122 ホスト:16063 ブラウザ: 14598
キャラクターデザインが可愛かったので第一話だけ視聴しましたが・・・。
【良い点】
キャラクターデザインとコスチューム。プリンセスをテーマにしてるだけあって、かわいい。
【悪い点】
中学生のヒロインが真剣にプリンセスを夢見てるって・・・いくら子供向けアニメでも、視聴者なめてません?
いいんです、夢がおとぎ話のプリンセスでも。ただ、はるかの夢には具体性がない。「おとぎ話のプリンセスみたいにこういう人になりたい」ではなく、ただ「プリンセスになりたい」だけ。これでは、単に「プリンセス(=王女もしくは姫)」という身分や肩書きを欲していると思われかねないし、そうでないにしても目指している具体的な人物像がないので、何をもって夢が叶ったとするのかわかりません。小さい女の子がただなんとなくケーキ屋さんや花屋さんになりたいと言っているのと変わらず、こんな人に夢やらなんやら語られても説得力の欠片もない。
【総合評価】
第一話しか見てないので中身は分からないが、設定は最悪です。プリンセスや夢を叶えるというテーマは確かに女児受けしそうですが、ただそれだけのアニメとしか思えなかった。

2017/01/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 36898 ホスト:36888 ブラウザ: 7879
【良い点】
・ストーリー
一年間ダレることない見応えのあるストーリーだったと思います。
夢に向かって少女たちが成長していくという王道のストーリーでありながら、
随所で視聴者の予想を上回る展開がなされて見ていて飽きなかったです。
また主人公の都合でお話を捻じ曲げなかったのも良かったですね。

個人的には8話(ドレス回)、37話(演劇回)、42&43話(きらら回)が好きでした。

・夢への向き合い方
物語の根底にある「夢は自分の力で叶えるもの」という考え方。
プリキュアは夢を阻害する要因(ディスダーク)は排除するものの手助けは行いません。
またプリキュア自身も夢に向かって自分でできることは出来る限り仲間に頼らずに努力する。

某五つの誓いの「他人の力を頼りにしないこと」って多分こういうことなんだろうな。

・キャラクター
それぞれが夢に向かって努力する姿に感動しました。
最初はキャラデザできららが好きでしたが、途中からははるかが一番好きになりました。

・作画、戦闘シーン
一年間ほぼ乱れがなく時折劇場版かな?と思わせるようなスーパー戦闘シーン
があり非常に良かったです。

・音楽
優雅さや力強さが当作品に非常にマッチしていました。
サントラ2は個人的にプリキュア最高傑作です。

・OP、ED
どちらも非常に良かったです。
OPはちょくちょく細かい部分が変更されて放映当時は毎回楽しみにしていました。

・最終回の締め方
文句なしです。

【悪い点】
・ストップ&フリーズ
物語後半から登場したものの最後まで本筋に絡むことはありませんでした。
ちょっと残念です。

・CGの必殺技
正直言って迫力不足ですが、これのお陰で一年間作画が保たれたと考えるとやむ無しかな。
ただフェニックスブレイズは唯一カッコ良かったです。

【総合評価】
文句なしの「最高」です。
個人的にはプリキュア最高傑作だと思います。

[推薦数:2] 2017/01/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 27757 ホスト:27745 ブラウザ: 5137
【良い点】
全ての話が一つ一つ意味を持ち、それが最終話へと集約するあまりに良く出来たシナリオ。
ここにつらつらと良い点を語るのは野暮ではないかと思わされる。
見れば分かるのだから見れば良い。1話だけでもこの凄まじさの片鱗が感じられるはずだ。

【悪い点】
流し見、途中視聴では良い所の半分も理解出来ないところ。
どこを切っても同じ面白さと言う金太郎あめ的作品ではない。
これは好み、作品の方向性の問題だろうが。

【総合評価】
合わない人間も当然いるだろう。
そう理解した上でなお書かせてもらうと、アニメ史に残る傑作である。
プリキュアとしてのみならず、一個の作品として見ても素晴らしい。
この手の作品が好きな人間なら見るべきだし、そうでなくても見て損はしない。

追記
簡潔にまとめた上記の意見のみで問題ないかと思ったが、より作品について正確に知ってほしいと感じたため、具体的な批評をネタバレに配慮しつつ記載させていただくことにした。

・主人公「春野はるか」の夢について
1話で語られる通り、今年で中学生になる彼女の夢は「絵本で読んだ花のプリンセスになること」である。
幼いころでさえ他人に馬鹿にされる荒唐無稽な夢を、彼女は中学生にもなって持ち続けている。彼女自身も理解しているが、現実的な目線で見た場合、非常に問題の多い夢だ。現代日本の少女が、どうやったらプリンセスになれるというのだろう。
今作のプリキュアの目的は、夢を閉ざす絶望の魔女から異世界の王国を救い出すことだ。
しかし作品としての主軸は、この酷く難しい夢と正面から向き合うはるかの努力と成長である。
日本人の一般常識に照らしあわせて感じる疑問や抱く嘲笑が、作中様々な姿かたちではるかを苦しめる。それは視聴者の代弁であり、だからこそ、真正面から向き合い乗り越えるはるかに好感を覚えていく。
それぞれ魅力的なキャラであるみなみ、きらら、トワではなく、はるかが主人公に据えられているのは今作のテーマ上必然なのだ。
初見の印象だときららが一番気に入った僕であるが、最後まで見て最も好きになったのははるかだった。それは彼女の持つ最大の魅力が、一年を通して磨かれた内面の輝きにあるからだと思う。

・各キャラクターの作中における意義、変化の緻密な描写
プリンセスプリキュアという作品には、作中で明確にスポットの当たる場面がある人物が多く登場する。本作の評価点として、それら人物の中に作品として存在意義のない人物がいないことが挙げられる。これはあくまでメタ視点から見た感想だが、作品の普遍的な面白さを語る上では重要な事柄だ。
ある人物が現れる。彼ないし彼女と他のキャラクターが関わる。それによって何らかの「変化」が起こり「変化」の波紋が周囲に広がっていく。
ストーリー重視の作品における基本中の基本が、今作では恐ろしいほど丁寧に行われている。理論による作品作りの極致と言えよう。
それはキャラクターの心情描写、心情変化についても同じだ。
このキャラクターはこの状況なら何を思うか、何を考えるか。その一貫性はキャラクターに命を与え、視聴者の感情移入を促す。心の動きが素直に納得出来るからこそ、単なる絵と音が一個の人格を伴うのだ。
こと子供も視聴する作品において、この丁寧な作り方に僕は敬意を表する。

・プリキュアが悪と戦うヒロインを描いた作品であることの意義
要はバトルアニメとしての評価点である。
今作のプリキュア達は肉弾戦を基本とし、敵を弱らせ動きを止めたところで必殺技を繰り出す。
まずここがすでに評価すべきところだ。「肉弾戦で動きを止めるから、必殺技が出せる」ということなのだから。
この部分が適当に描かれていると「最初から必殺技でいいじゃん」という感想を誘発する。それは好ましい事ではない。
何故なら、最終的には彼女たちが真剣に戦っていないように見えてしまうからだ。そういう印象を与えてしまうのだ。
また、作中プリキュアは新しいドレスアップキーを手にし、伴って新しい力を得る。その使い方がバリエーション豊かで上手いのも特長だ。
同じドレスアップキーから繰り出す同じ能力でも様々な使い方がある。当然のように見えて、これが出来ている作品は案外少ない。
プリキュアが戦うヒロインであることに正面から向き合っているから、戦闘描写も目一杯力を入れているのだろう。もし戦闘など適当でいいというなら、そもそも戦うヒロインである必然性はなくなる。つまり、プリキュアと名乗る意味がなくなってしまう。戦闘が余計な異物と成り果てるからだ。

・商業的な面との付き合い方
プリキュアには現実世界で販売される様々なアイテムの販促という使命もある。
実際の商品の出来などにはここでは触れず、あくまで作中の扱いのみを考えよう。
ここまで上手く販促をしかけている番組がどれだけあるだろうか?
売り出したいアイテムや人物を目立たせ、しかし物語としての破綻は出さない。販促によって本来あるべき出番、されるべき描写を削られたような人物も見当たらない。
販促という概念を最初から物語に組み込み、よく考えて作られた証左だ。率直に言って驚嘆に値する。

総合的に言って、きちんとした理屈に基づいて作られた名作である。個人的好みに左右される部分はあれど、作品としての完成度は類を見ない。
作品の評価など突き詰めてしまえば好みの範疇で、ある人にとっての名作が別の人の駄作というのはよくあることだ。
僕が本作を高評価するのは、個人的好みに合致するのもあるが、作品作りにおける一つの到達点に達していることも大きい。
それはつまり、そうでない作品に比べ多くの人に好まれやすいということだ。
そのような作品をこそ、俗に「名作」と呼ぶのではないだろうか。

2017/01/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(88%) 普通:0(0%) 悪い:1(12%)] / プロバイダ: 32082 ホスト:32074 ブラウザ: 11106
【良い点】
・50話という4クールもの長い間を綺麗に無駄なく展開していくストーリー
ギャグ回でも次に繋がる伏線をはったり面白いだけではないのが魅力でした
制作スタッフによると敵殲滅から生存路線に変更したらしいのですが『絶望は消せない』という結論のおかげで敵幹部復活も説明がついてしまい路線変更したとは感じられないほどラストスパートへの流れが自然でした
・キャラクターに人間味があること
プリキュアにしては優等生が集まって大人しい感じになるかなとも思いましたがそれぞれ個性が違うのと、夢がテーマということもあってキャラクター全員が真剣そのものなので感情の起伏が大きく親しみが湧き応援したくなります
夢を持ったゲストキャラも素晴らしいドラマを作り上げラストも輝くのが好きです
シナリオの都合でキャラの性格がねじ曲げられるようなこともほぼ無く言動や行動が自然に見えます
・サポートキャラのパワーバランスが良い
まずカナタ王子の雑魚キャラくらいなら退けることが出来、プリキュアがピンチのときはバリアで守れるというのが格好もつきつつプリキュアの役目を奪わない丁度よさ
仲間の一人であるゆいちゃんも非力ながら避難誘導をして自分に出来ることを全力で行い、プリキュアにはなれないが最終的に絶望の檻から脱出し檻に閉じ込められた皆に呼び掛けプリキュアのピンチを救うなどメインキャラとして素晴らしい人物でした
・変身バンクが長く凄く凝ってます
特にステンドグラスの背景にエフェクトが足元から舞うシーンが好きです
・BGMがゴージャスでアニメのテーマに凄く合っています
変身シーンは勿論、カナタとトワのメロディーはストーリーとも関連性があり物語を盛り上げる素晴らしい仕掛けだったと思います
・アクションシーンが凄い
とにかく重要なパートではグリグリ動くし、作画をかけられないパートではゼツボーグの特性や攻撃を見極め戦略で工夫するのがカッコ良かった
・作画の安定
目立った作画崩壊は無かったと思います

【悪い点】
・キャラクターが成長していく話が多いためワンパターンに感じる方もいるかもしれません
・夢=自立がテーマなので夢に関わる事は仲間には頼りません。それが素っ気なく感じる方もいるかもしれません

【総合評価】
友達というだけではなく夢を志す同志というのが格好いい。とにかく可愛いのに可愛いで終わらないプリキュア達でした
王道なのに期待を良い意味で裏切ることが多くアイデアが豊富で凄いと思いました
全体的な質が良いのと夢がテーマや一貫したスタイルなど子供向けとしてお手本のような作品
本当に観て良かったと思える作品です

2016/11/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 26013 ホスト:25811 ブラウザ: 10291
【良い点】
王道的で安定したストーリー、作画

【悪い点】
なし!

【総合評価】
キャラクターがかわいいしなにより話に捨て回が一切ないほど素晴らしかったです!

2016/10/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:1(33%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 18814 ホスト:18729 ブラウザ: 5213
【良い点】作画がトップレベル。前作までとは違って髪の色も自然。アメリカで名シーンランキングトップ10に入ったのも納得。
さらに戦闘シーンもトップレベル。戦隊、ライダーとは比べ物にならないくらい良い。三鷹ジブリと真っ向から戦える東映で二つの作品のうち一つ(もう一つは墓場鬼太郎)ただ、宮崎監督と高畑監督が東映に帰ってきたので(そもそも2人は東映の社員)本作を超えたプリキュアが出てきてもおかしくない。

【悪い点】みんな頭良すぎ。視聴者(子供、大友)の頭脳を超越している。主人公4人がノーブル学園中等部(渋谷幕張、慶應中等部と同じポジション)に通っている時点で絶望。(偏差値75とか異常値。6年後の中学受験(桜陰、女子学院、筑附、渋谷幕張、慶應中等部に合格したなら話は別)でプリキュアに絶望することになる。絶望と戦う存在が子供を絶望させているのだ。敵味方両方が絶望させている。
さらに27話で春野が「夢を守るために戦っている」と言ったが、これは「夢がない奴はどうでもいい」と同義である。話の内容も簡単なようで難しい。
完全にインテリ向けのアニメである。上記5校に受かる見込みがあり、将来の夢が明確かつ、資本論(マルクス)や大日本史(徳川光圀や徳川慶喜など水戸藩~茨城県)を理解できる読解力がある子供(と早慶旧帝卒以上のオタク)にしか見せられない。

【総合評価】神アニメ。但しインテリしか理解できない。

2016/07/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(33%) 普通:8(27%) 悪い:12(40%)] / プロバイダ: 11546 ホスト:11548 ブラウザ: 5149
【良い点】
ポップなキャラクターデザイン。
戦闘シーンは一見の価値あり。変身シーンも見所
破綻無く収めたストーリー。
登場人物の人間像

【悪い点】
ひねりが足りない。(贅沢かな?)
必殺技がいまいち
ドレスのバリエーションが見分けがつかないよ。

【総合評価】

子供に見せるなら十全な出気じゃないでしょか?

2016/07/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(80%) 普通:0(0%) 悪い:3(20%)] / プロバイダ: 287 ホスト:439 ブラウザ: 9861
【良い点】
綿密な伏線回収と「夢」というテーマに対して真摯に向き合った堅実なストーリー構成。

マンネリにならないアクションシーン。

グラン・プランタンやマニフィック!プリンセスプリキュア等、印象に残る美しいBGM。

ゆいちゃんを最後までプリキュアにせず、一般人の立場でプリキュアを支えた事。

ご都合主義にせず、リスクを入れた事(りんりん救出の代償として飛行機に乗り遅れた事や、最終回)

クローズのチンピラ→大物→ラスボス化と恐ろしくもグッドな顔芸。
【悪い点】
敢えて言うのなら春のカーニバル。

【総合評価】
一年間、心の底から楽しめた作品です。
誰が何と言おうと、最高のプリキュアでした。

[推薦数:1] 2016/06/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(77%) 普通:1(3%) 悪い:6(19%)] / プロバイダ: 28208 ホスト:28433 ブラウザ: 5779
プリキュアシリーズの中でも名作に挙げられている方を多く見かけた本作。
それも納得できる完成度の高さを誇っていると僕は断言できます。

その要因は何といっても「話作りの堅実さ」これに尽きる。
具体的な例を挙げれば、終盤に四人のプリキュアの成長っぷりを描いた各々のメイン回。
これだけなら過去の作品でも見られたのですが、本作は二話構成にして、じっくりと丹念に各プリキュアの人物描写をしていました。
このような丁寧さが全編に渡って見受けられたのが本作を名作にしている大きな要因であると思います。
主人公のはるか達だけではなく、サブキャラや悪役(最たる例はゆい)までも成長させていた点は見事。
上述のように全編に渡って丁寧に描かれていた為、見なくても問題のない捨て回が皆無であったのも称賛したいです。

もう一つ特筆すべき点は「夢の描き方」ですね。
「夢を持ち続けることは素晴らしい」だとか「どんなに困難に打ちのめされても諦めなければ夢は叶う」というお決まりな夢のポジティブな面、
そして「いつまでも夢を見続けてないで現実見ろよ」というこれまたお決まりな夢のネガティブな面、どちらか一辺倒な主張ではなく、
夢を持つことの清濁両面をちゃんと描いていたのは子供向け番組として非情に素晴らしかったです。
最終話で夢のネガティブな面のメタファーをクローズにして彼との決着を受け入れ、落ち込んだり壁にぶち当たることも
また成長してい行く為に必要な糧であると云う結論を出したのは夢を主題とした本作に相応しい見事な決着の付け方でありました。

それから異世界の住人達との離別を誤魔化すことなく描いていたのは驚くと同時に良かったです。
これで安易にまた再会出来るようなことになれば、
クローズ戦での「辛いこともまた、自分を形成するのに必要である」と云うはるかの言葉が軽くなってしまうから、
トワやカナタ達との別れを真正面から描いたのは英断であったと思います。
ED後にCパートを持って来て、成長した主役四人を描いてくれていたのは後日談好きの僕としては実に嬉しかったのですが、
それ以上に感動したのは少女が持っていた絵本。作者の名前を見た瞬間にホロリときました。

評価は「最高」で。万人にオススメできる作品ですね。

2016/05/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(70%) 普通:3(11%) 悪い:5(19%)] / プロバイダ: 22690 ホスト:22695 ブラウザ: 10229
【良い点】
キャラクター、ストーリー、その他の構成が群を抜いて素晴らしい。

特にきららがよかった。初めはモデル以外に興味はないとプリキュアを投げ出すも、はるかの行動力とステージをぶち壊した怒りから正式にプリキュアに目覚め、仕事とプリキュアを完全に両立させると努力する姿にシビれた。
自分の最大の目標であるコンテストに出場するといった夢を捨ててゼツボーグにされた人の夢を守りたいとプリキュアとしての使命を優先した所が感動した。これを機に彼女を応援したいという気持ちが強く、最後に夢が叶って良かったと心の底から思った。一番成長したキャラクターだと思った。

主要人物は勿論、その他のサブキャラクターにも焦点を当てていた所が上手い。
一条らんこのキャラもいい。自己主張が激しいキャラに見えるが、なんか憎めない。
お約束のオチがつけているおいしいキャラでもあり、なんだかんだ言って助力するところもあって長短ハッキリ示されていて恵まれたキャラだなぁと思った。

テーマは夢であり、それが終始一貫しており視聴者にも明確に伝わるように表現されていた。
敵が人々の夢を利用したり、夢は絶望を与えてしまうといった対比が上手く構成されており、それがプリキュアと闘っていく上で引き立てる要因として上手く演出されていた。

オープニング、エンディングがいい。歌は勿論、話が進む中でシーンを変えたりする所が面白い。

バトルシーンが派手で見ごたえがある。CGを上手いこと使ってカッコよく作っている所がいいですね。

【悪い点】
クローズの退場が早かったのはちょっと・・・
後半の伏線とはいえ、敵の中でもいいキャラしていたから途中退場させるべきでは無かった。

【総合評価】
前作があまりにもお粗末だったので、危機感を感じて力を入れた作品であることが手に取るようにわかる。
今までのシリーズには無かった要素をふんだんにとりいれており、シリアスすぎてハイリスクな要素を取り入れながらもいい方向に向かっているという印象が強かった。

[推薦数:2] 2016/05/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 12534 ホスト:12528 ブラウザ: 9357
【良い点】
きららちゃんが可愛かった。
以上!

【悪い点】
一年間苦痛だったプリキュアは初めてだよ…。
夢がプリンセス!…おいくつですか。これでもうダメ。
子供相手だからって、内容なさすぎな夢じゃないですかね。
はるかちゃんの喋り方も苦痛。
一時間耐えられないと思って映画に行けなかった。
DVDを借りて子供には見せたけど、親は一切耳に入らないようにした。
魔法使いプリキュアは楽しんでます。

【総合評価】
声優でなく、はるかの声を聞きたくない。見たくない。やっと終わった、が、正直な気持ち。

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「【良い点】・安定していて尚且つ力を入れるところでは爆発的に良くなる作画 はっきり言ってシリーズ最高水...」 by ぽみぃ


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2016/09/27 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 46115 ホスト:45971 ブラウザ: 10902
きららちゃんが素晴らしかった。

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「ヤッホー(*^^*)プリンセスプリキュア 最高\(^_^)/春が大好き私も夢もってるからさもらえるんだよ 見てると...」 by 0927


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2017/02/13 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 1797 ホスト:1809 ブラウザ: 8820 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像最悪(-3 pnt)
声優・俳優最悪(-3 pnt)
音楽最悪(-3 pnt)

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1. 今日は浅野真澄さんのお誕生日です by Mr.KN
... 役をはじめ、他にも「D・N・ANGEL」の原田梨紗、「これが私の御主人様」の沢渡いずみ、「乙女はお姉さまに恋してる」の御門まりや、「女子高生 GIRLS-HIGH」の鈴木由真、「絶対可憐チルドレン」の柏木朧、「BLOOD-C」の網埜優花、「ラブライブ!」の高坂穂乃果の母、「Go!プリンセスプリキュア」の海藤 ...
記事日時:2016/08/25 [表示省略記事有(読む)]
2. 想像力という存在についてぼんやりと――話題になっていた劇場アニメーション作品と絡めながら by 静山子猫
... あるのもこの作品の一つの魅力であるのは間違いありません。原作既読でも十分に面白い作りになっているのが良いですね。 もうすぐ『傷物語〈Ⅱ熱血篇〉』が公開されますが、今度はどのようなアプローチを見せてくれるのかが楽しみです。 是非とも視聴者の想像力をくすぐる作りになっていることを願います。 余談.GO!プリンセスプリキュア・魔法つかいプリキュア! ...
記事日時:2016/07/18
3. 同じ共演者が3人以上いるアニメ2016年4月期(3) by ウクレレ
... サラ―ト__ギルー__パルパ あんハピ♪__江古田蓮__久米川牡丹__蓮の母__保育士1__女児 Wake Up, Girls!__島田真夢__小早川ティナ__夏夜の幼馴染__七瀬佳乃__岡本未夕 あんハピ♪__萩生響__花小泉桜__校長__保育士2__女子 Go! プリンセスプリキュア__天ノ川きらら ...
記事日時:2016/07/10
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