[アニメ]戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人(エトランゼ)


せんごくまじんごーしょーぐん ときのえとらんぜ / GoShogun The Time Etranger
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1985年アニメ総合点47位69作品中
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監督:湯山邦彦 原作・脚本:首藤剛志 キャラクターデザイン/総作画監督:本橋秀之
美術監督:新井寅雄 音響監督:松浦典良 撮影監督:橋谷誠一
作画レイアウト:清水恵蔵平田智浩 作画監督:川筋豊
原画:長岡康史四分一節子奥野元子小林ゆかり羽原信義鈴木伸一粟井重紀松田芳明田村英樹小椋真由美菊地通隆佐々木正克上妻晋作伏田光宏市角博継前島健一工藤柾輝大島秀範池上裕之村田美樹子和田卓也St.Art Land大島利恵St.アニメアール
日本 公開開始日:1985/04/27(土) 映画
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最終変更日:2009/12/13 / 最終変更者:石鯉 / 提案者:石鯉 (更新履歴)
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2018/02/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8134 ホスト:8207 ブラウザ: 10171
【良い点】
テレビ版はロボットの戦いより、敵味方ともにキャラクターが魅力だった。だから自分としてはゴーショーグンが出なくても全然OKだ。ブンドル、カットナル、ケルナグールがレミーのために戦う時点でツボ。
当時としては話も新鮮で良かった。ロボットは出ないわ、話は暗いわで、どこに向かってるのか判らないから、話に引き込まれる。レミーの心を代弁したような主題歌も最高。

【悪い点】
ないね。

【総合評価】

最高。10代の時の感想です。今観たら懐かし過ぎて泣くと思う。

2016/12/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 24962 ホスト:24925 ブラウザ: 9784
「戦国魔神ゴーショーグン」の劇場版です。
ゴーショーグンが出ないわ、主役のケン太が出ないわで、元の作品自体はそれらの要素も込みで好きだった自分にはかなりガッカリな作品。
そもそもゴーショーグンという物語は大人の理屈を超越する、子供の純粋な想いがあったからこそ感動的なラストだっただけに、そこから子供を排除した結果は…。

まあ、これは単純にお話のテンポが悪いというか、話運びが退屈すぎるのが最初の難所ですね。
元々、お話というよりはレミーの戦うべき病魔のイメージ(実際の出来事ではない)という風に解釈していますが、それゆえにただただ暗い内容になってます。
そこから逆転に至るカタルシスもはっきり言って弱いし、そこでこそゴーショーグンという光が必要だったように思えてならず、見ていて面白くなかった感じです。鬱蒼とした物を見せつけてから、それを思いきり「逆転する!」というイメージに最適なのに、制作者のプライドがそれを許さなかったのでしょう。

レミーが患った難病から「逃れられない死の運命」と「それでも戦い抜く事」といったテーマを見せるんですが、現在・過去・未来を往き来する構成はストーリーを追いにくく、その話自体が暗いトーンで描かれているのが悪い意味でも特徴的。
敵側が面倒な言い回しで何度も追い詰めて来ようとするのもしつこいし、中盤くらいまで話の進度があまり感じられず、終盤ごろまでろくな盛り上がりもなし。とにかく見てて面白くなかったというのが記憶に残ります。
レミーが主人公になっているものの、母が売春婦だった話とか、強姦される恐怖と戦わされるとか、なんかいくらなんでも無茶な設定の登場があって、イメージとしては本編でのレミーの様相と今作のレミーとがほぼ結び付かず。
ミンキーモモを演じていた事もあって、子供時代と大人の時代の演じ分けとかかなり良かったですが、レミーパートだけで構成されているわけでもないんで、それを堪能できる場面も少ないです。

後日談として、確かにグッドサンダーとドクーガの面々のその後は見たかったですが、描き方としてはかなり捻った形なので嬉しさも少し弱まりましたし、ドクーガの方が活躍している(というか真吾とキリーがまとめて一人みたい)のもどこか物足りなかったです。
なんだかんだでケン太の存在を無視するのも、シナリオが成立しなくなるから左遷したように思えるし、結局はやっぱり「ゴーショーグンである意味」が全く見られなかったというか、どうせなら「ゴーショーグンらしい話ではなくとも、ゴーショーグンである事がどこかで効いてくる話」であってほしかったのが、そういうものですらなかったのが今作でした。
制作者が描きたいものを描くのにゴーショーグンが向いている題材だったのかというと疑問です。

評価は「悪い」です。
賛否両論の続編でしょうが、個人的にはNO。
ミンキーモモのOVAの橋の話なんかは「ミンキーモモである必要はなさそうなのに、ミンキーモモである事が効いている」という風に感じましたが、これはそうは思いませんでした。

2015/03/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:994(58%) 普通:387(22%) 悪い:339(20%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 12723
ゴーショーグンの映画2作目。
1作目の映画は一部新シーンを入れた総集編でしたが今回はオリジナル。

この映画はゴーショーグンの映画とはいっても主役のロボットは車の装飾品や
博物館の展示品のようなアイテムとしてしか出てきません。

それとゆうのもゴーショーグンという作品がロボットよりキャラクターが人気だったからなのかは分かりませんが
この映画はゴーショーグンの登場人物たち、特にレミーがメインなストーリーだからです。
内容はゴーショーグン特有の台詞回しはあるものの、かなりシリアスな話になっています。
それに加えキャラクターたちが戦いが終わってから40年後の世界という珍しさ
もあってか結構賛否両論な作品ですね。

・仲のいいメンバー達が見れる
・慎吾やキリーたちが年をとってもかっこよさが残っている
・ストーリーがなかなか面白くシリアスながらも
最終的にはハッピーエンドで終わっている

などの理由で僕は好きです。

強いて悪いところを挙げるとすれば
ホラーテイストが入るのは構わないけどちょっとグロいというかえぐすぎるような所もちょっとあったかなぁとw

自分は元々ゴーショーグンのキャラは好きでしたが
この映画を見て更に好きになりました♪
評価は「とても良い」でっ!

2013/12/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9223 ホスト:9256 ブラウザ: 5386
【良い点】
死がテーマの一つであり話はシリアスですがそれがいい緊張感になり
最後にはそれに打ち勝つ爽快感や感動を味わえます
レミー役の小山さんの終盤の演技もまさに鬼気迫るものがあり◎
【悪い点】
話がシリアスなのでTV版のゴーショーグンのノリとギャップを感じる
【総合評価】
作品の出来としては名作だと思うのですが上にも書いたように
この作品がゴーショーグンであるということに違和感を感じる人もいるようで
(キャラクターが崩壊しているわけではないので感じ方にも個人差があると思いますが)
そういった意味では下手にTV版を見ないで見たほうがストレートに楽しめるのではないかと思います。

2013/02/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3030(60%) 普通:857(17%) 悪い:1175(23%)] / プロバイダ: 12023 ホスト:11837 ブラウザ: 9931
制作者の趣味が露骨に出ている。
これが、この作品を視聴して先ず実感した事です。

レミーが、真吾、キリー、ドクーガ三将軍を連れて見知らぬ砂漠の街に足を踏み入れる。
年老いたレミーが、真吾とキリーのいる博物館を目指して車を飛ばし、車で逃走する凶悪犯を撃退した直後、事故に遭い病院に運ばれる。
数少ない母親との思い出、ちょっかいを出してきたいじめっ子を張り倒して金を巻き上げる等、貧困に苦しむ少女時代のレミー。
ストーリーは、3人のレミー(現代、過去、未来)のドラマで構成されています。

血のシャワーと死の宣告を受けるレミー達6人、暴徒化した街の住人達からレミーを護る仲間達(キリー、真吾、ブンドル)、
街の神殿に殴り込みをかける6人、襲い掛かる街の住人や警官達を相手に一歩も引かない真吾達、自身の墓標を背に弾が一発しかない銃で野獣と戦うレミー、
未来の仲間の声に励まされる少女時代のレミー、病と戦うレミーを見守る5人等、3人のレミーのドラマは、制作者の声とも言える作品のテーマを見事に体現していました。

ただ、本作の主役のケン太やゴーショーグンが出現しない為、作品自体が主役のいない同窓会と化してしまった。
制作者の贔屓が露骨な上、洒落っ気タップリなゴーショーグンの名が付いた作品をシリアスな作風に仕上げてしまった為、ミスマッチ感が拭えない。

この2点が響いた為、評価は「悪い」です。

2011/01/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425
レミーが主役なのですがとにかく内容が暗いですね、現実世界ではもう年を取ってしまっていたし、外の仲間も皆(ブンドルまで・・・・渋いことは渋いんですが)。
レミーが死の間際に陥ってしまい、謎の老婆に「逃れられない運命」をしつこく言われたときには「これはゴーショーグンじゃない」とある意味泣きそうになりました。
レミーの過去も暗いし(ガキも大人も最低なヤツでレミーは良くこんな環境で生きていけたな・・・・。)最終的にレミーは自分の運命を打ち破り病院で息を吹き返しますが・・・・。
正直ゴーショーグンらしさは全く有りませんでしたね、ロボットが出てくるわけじゃなし、このタイトルを使って欲しくなかったし、ゴーショーグンのキャラを使って欲しくはありませんでした、いろんな意味でトラウマになりましたね。
私にとってのゴーショーグンはTV版でこれでは有りません!
このOVAは黒歴史にしたほうがいいのかも。

[推薦数:1] 2010/08/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3702(33%) 普通:3936(35%) 悪い:3568(32%)] / プロバイダ: 7135 ホスト:6989 ブラウザ: 11293
TVアニメ版はそれなりに好きだったが、これは・・・・・・・・

【良い点】

・6人の仲間達

レミー島田が主人公で、彼女が難病に冒されていたのをきっかけに
集合したわけだけど、自らの美を貫いていたのは相変わらずだった
ブンドル、実業家として多忙な日々を送っていたケルナグール、
実は医学会のお偉方であったカットナルと、ドクーガの面々は生き生きと
していましたね。

肝心の主役だった島田は、過去エピソードが要所要所で挿入されていたけど、
悪ガキ達との絡みは、「元あと言えば、女の子を苛めていたお前らが悪いだろ」
「子供同士の喧嘩に親は関係ないだろ!!」と突っ込まずにはいられなかった
というか。(苦笑)残念ながら島田はスカした姉ちゃんな印象で、彼女を含む
グッドサンダーメンバーには特に思い入れは無いのだけど、そうした「絆」
とかはそれなりに掘り下げられていたと思います。

他にも、髭を生やしていた主治医の男も何気に印象に残ったキャラでしたね。
真悟達に病状を説明していた際、煙草をすっていたのはまさに「医者の不養生」
といった所だったと言うか?助かる見込みがゼロに近かった島田を見て、
「病院には多数の患者が発生している。直る見込みが薄い患者を置いておく
必要は無い」というような事も言っていたけど、まあ良く言えば合理主義的
と言うか、頭ごなしに否定できる問題でも無いですよね・・・・・・・

・BGM

これも随所に挿入されていたけど、まあその場その場の雰囲気に合っていた
選曲でしたね。

【悪い点】

そうした難病と戦っていた島田の、「逃れられない運命」も描きたかったのは
分かるのだけど、悪役連中が何度も何度も講釈たれるのがしつこいと言うか、
非常に鼻につきましたね。「もう何度も言わなくても分かってるから」と言うか。(苦笑)

【総合評価】

そう言えば中の人、6人組の内既に半分はこの世の人で無いのには「無常な時の流れ」
を痛感させられるけど、一言で言えば、「テーマの選定時点で失敗した駄作」
でしたね。

ゴーショーグンが結局登場しなかったのはまだ大目に見れるのですが、
スピンオフをやるのなら、グッドサンダーではなく、ドクーガの面々に焦点を
当てた方が良かったのかもしれませんね。TV版後日談で、真吾とキリーが、
ドクーガに比べてさえない扱いを受けていたのも「?」だったけど、
このスピンオフで下手にシリアスに話を進めようとしてくどさや臭さが感じられ、
バランスが取れていなかったのはもっとダメでしたね。評価は厳しいですが、
私の基準では遠慮なく「最悪」とさせていただきます。

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2015/03/13 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/面白い/格好良い/美しい/悲しい/怖い/びっくり/考えさせられた/勇気貰った 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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